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職場の懇親会から越谷に帰着したのは21:30。ふと駅前ロータリーを見渡すと、吉乃川酒場の灯りがついていた。土曜もやっているのか。この「吉乃川酒場」、10年近く前から越谷駅西口ロータリーの一角で営業を続けている飲み屋だ。つい最近までこの店が立ち飲み業態なことに気づかなかったのでこのブログで訪問していなかったのだが、気づいてしまった以上、試すしかあるまい(^o^) 自宅から徒歩7分。今のところ、いちばん近所の立ち飲み屋。お世辞にも立派な建物とはいえない、どちらかというと「小屋」のイメージ。店内も質素で「男の一杯飲み屋」って感じ。最大10人くらい入れそうな立ち飲みカウンターと店内テーブルが2卓、庭(?)テーブルが2卓程度という構成。「吉乃川」とは新潟県長岡市にある吉乃川(株)が醸造する地酒。地元長岡では比較的大規模な酒造会社だが、この酒を看板に掲げた居酒屋はこちらではあまり見かけない。もの静かな店主、長岡にゆかりのある方なのだろうか。日本酒(吉乃川)以外にもビール・焼酎・サワー類有り。つまみは手軽でお手頃なものが多い。吉乃川(生酒)(500円)とサーモンオニオンスライス(300円)を注文。久々にいただく吉乃川、生酒なんだけど実にしずしず、軽やか。「サラリとして飲み飽きしない、正統派の淡麗辛口」が身上の、吉乃川の良さが良く出ている。つまみも旨し。生酒300mlを飲みほしたところでお会計(伝票で退店時会計)、店を出た。自宅に帰り、もう少しだけ(^_^;野菜を肴に、一昨日買ってきた梅酒「梅まんさく」(秋田県横手市/日の丸醸造)を試した。ラベルにある通り、「甘酒仕込」。滓(オリ)はほとんど濾過されていてのど越しはサラリとしているものの、まろやかな甘味。日本酒は「甘口」よりも「淡麗で辛口」な酒が好まれるけれど、梅酒はこういう大甘口なのもいいね。デザートリキュールと割り切っていただけば、「酒」というより「スイーツ」な感じ。
2007年06月30日
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夕方から職場の懇親会。東京港クルージングで楽しい時間。屋形船とは違ってデッキにあがれたこともあって、乗り物好き的にはたどった航路がなかなか興味深かった。お台場を出た船は、品川ふ頭を右手に見ながら東京港を南下。大井車庫へ向かう新幹線車庫線をくぐって天王洲アイルへ。満潮直後とあって運河にかかる橋は高さぎりぎり。低い~!!天王洲から京浜運河を抜けてお台場海浜公園へ。この時間、お台場海浜公園内は屋形船ラッシュ!今回のクルージングはビュッフェ形式で飲み放題。船内のカウンターはオーダー対応で大忙し!豊洲ららぽーとのイルミネーションを眺めつつ、東京港を北上。このあたりは港というより河口の雰囲気。隅田川と合流する佃島を目指す。佃島の大川端リバーシティから隅田川を下る。ややスピードを上げながら勝どき橋を通過。隅田川河口から再び東京港へ。浜離宮付近から東京タワー方向を臨む。お台場が整備される前(1980年代)は「東京ベイの夜景」というとこのアングルが多かった。右手にレインボーブリッジのイルミネーションを見ながらお台場に着船。開催スタッフの皆さん、お疲れ様でした~!
2007年06月30日
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池袋駅を通った際試してみた「カレーキッチン スパイス」。JR改札内にあるカレースタンド。駅構内カレーショップとしてはやや高価格(ポークカレー600円~)、今回はビーフカレー(650円)+大盛り(100円)。スパイスが相当きいてます、旨し~♪ シーズンメニューのタイ風カレーなども期待できそうだ。冬場に体調を崩しかけたときの対処のひとつが「辛い物を食べること」。手軽なところだとキムチチゲやネギラーメンを積極的に食べたりするのだが、そんなときにここのカレーは効きそう。
2007年06月30日
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仕事、20時に横浜の得意先から直帰。新橋に向かい、21:00、新橋駅前ビル1号館地下の「圭」で定例立ち飲みに合流。夜の星さん・Iさん・Oさん・Mちゃんと乾杯!皆さん早い時間から飲んでたとのことで、ほどほどに切り上げ、高架下の「餃子の王将」へ。空席待ちののち入店。いつもの餃子を肴に再乾杯! 23時頃まであれこれ語りつつ過ごした。SL前広場で佇んで少し酔いをさましてから帰宅の途へ。今夜は気温も湿度も高くムシムシしている。
2007年06月29日
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仕事、20:45退勤。御徒町駅前の吉池に寄って酒購入。フロアにあがると信州諏訪の酒「真澄」がディスプレイされていた。今夜は梅酒を中心に買いこみ。私は日本酒好きということもあって、どちらかというと焼酎ベースより日本酒ベースの梅酒を選んでいく。「真澄の梅酒」(長野県諏訪市/宮坂醸造)。もう1本。まんさくの花の梅酒「梅まんさく」(秋田県横手市/日の丸醸造)。買った酒を提げて浅草へ向かい、始発の区間急行で帰宅。車窓を肴に「白の上善(吟醸)」(新潟県湯沢町/白瀧酒造)。
2007年06月28日
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仕事、20:00退勤。昨晩に続いてSさん・コンビニオーナーKさんと秋葉原の街へ。時間の関係かどこも混んでてなかなか落ち着き先が見つからない。決めたのは秋葉原ワシントンホテル地下1階にある「海鮮和食料理 八吉」。店内に入るといきなり氷のなかからお魚がお出迎え(^_^;個室に落ち着きまずはビールで乾杯!お通しは5種類のなかから選べる。かにみそをチョイス。海鮮ユッケ。ピリ辛でなかなか旨い。天ぷら盛合せ。軽く塩をつけて、かじるようにいただいた。五穀たっぷり健康サラダ。新潟の八海山。お魚スープ雑炊で〆。これがいちばん旨かったりして。あれこれよもやま話もはずみ、22:30にご散会。代金はそれなりに。 このブログではチープな立ち飲みを紹介することが多いのだけれど、Sさんが絡むとハイコスト気味(^_^;
2007年06月27日
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仕事、22:15退勤。職場の先輩Sさんと新橋の街へ。当初は大衆酒場「大露路」ねらいだったのだが、ラストオーダー後とのことでNG。あちこち店をあたった結果、「居酒屋 ねぶた」に落ち着いた。店名のとおり、青森地方の料理が期待できそうだ。まずはビール。赤身を肴に燗酒。秋田の高清水。ほたて焼き。旨し~♪なす田楽。べーナスでなくて丸ナスなのがうれしい。みそも肉みそで手間がかかっている。ほや刺。私はいただく機会の少ない、不思議な味わい。冷酒で〆ることにして、新潟の越乃景虎。くじら刺。自家製コロッケ。衣ザクザク、中身ジューシーで旨し~!すっかり満足。代金は、仕事帰りにしてはちょっと高めかな。いつもいつも行くわけにはいかないけれど、「たまにはつまみで贅沢したい」とき、おススメです。
2007年06月26日
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仕事、20:45退勤。昼食のタイミングを逃し空腹。上野駅中央改札内の「らーめん粋家(すいか)」で「豚角煮ごはん」(280円)と「生ビール」(450円)。結構お気に入りのお手軽メニュー。13番線、21:45発の寝台特急「あけぼの」を見送っていく。上越・羽越線経由の青森ゆき。
2007年06月25日
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先日得意先の方と話していたとき、「有楽町の後楽そばは良いよ。立ち食いそば屋なんだけど、焼きそばのほうが売れ筋で、みんな焼きそばを注文するんだ。田町駅芝浦口にも後楽そばはあるけれど、田町に焼きそばは無いんだ」と教わった。以来「これは是非ためさなければ~!」とひそかに燃え上がっていたのだけれど、どうも平日は機会に恵まれない。そこで日曜の昼間、有楽町での用事のついでに立ち寄ってみることにした。店頭。ビックカメラ有楽町本館の南側入口に面している。向って左手の自販機で食券を買って店内へ。入ってすぐ右手に「焼きそば用の鉄板」があって、今まさに焼きそばを作っているところ。音が既に旨そう・・・(^o^)待つことしばし、出来上がりました。(これは大盛り440円。普通盛りは340円)おぉ、普通に旨し~。キャベツが少し、肉は更にすこ~しの、いわば「かけ焼きそば」なのだけど、このチープさがなんと言えん。ときどき、楽しむことしましょう。ちなみにこちらは田町駅芝浦口の後楽そば(写真のメニューはミニカレー丼+もりそばセット500円)。十割蕎麦と注文都度揚げる天婦羅が自慢で、さらに2階では「そば居酒屋」を標榜する、有楽町の店とは全く違う志向の店。都内での用事を済ませ、北千住22:48の区間急行で越谷へ。6050系(日光快速仕様車)なので車窓を肴にドリンク1本。伊藤園の「バナナ1本」、なんか無性に飲みたくなった。疲れてるのかな(^_^;)バナナとくれば、「栄養価が高くて、おやつのみならず、朝食代わりにも有用」という知識がついているけれど、今の子供たちの世代にとって、バナナってどういう存在なんだろ。
2007年06月24日
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旅に出ない週末にお送りしている不定期連載「過去の旅から」、今回は趣を変えて、幕張メッセでのイベント「PCエキスポ」です。幕張メッセにて。Windows95の登場(1995年)によって一般化したインターネット、このころ(1999年)になるとかなり普及してきていました。まだ「ブロードバンド」とは何ぞや状態で、「インターネット=通信費がやたらかかる」ものでした。幕張メッセからの帰りは、バスに乗ってJR総武線の幕張本郷駅へ。この頃から、じょじょにステンレスの新型車両が鋼製の在来車両を置き換えていきました。
2007年06月24日
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今日の我が家の庭。だんだんジャングルになる兆し(^_^;) 左:ゴーヤ、中:ナス、右:キュウリ。午後から仕事、現場立ち会い。場所が越谷市内だったのでパナソニックのクロスバイク「ギャロウェイ-D」で現地へ。18時に終了、現場から近い埼玉県民健康福祉村に行き、ちょうど自転車で乗り付けているのでサイクリング。ここはコースがしっかり整備されていて実に走りやすく、私のお気に入りのいわばホームグラウンド。周回2kmのサイクリングコースを7分インターバルで5周ほどダッシュ! 新緑の木々が心地よい。木々の間から池を見やりつつ。18時半を過ぎても日は落ちない。一年でいちばん日の長い時期。ほどほどに満足したところで寝転がって休憩。ちょっと顔を出した青空がきれい。少年期によく釣りに行った用水路、当時のままに県民健康福祉村の中央を貫いている。宅地化が進んでいくなか、越谷の原風景である「水郷」の雰囲気を程よく残したこのあたり、これからも変わらずにいてほしい。19時を過ぎ、さすがに暗くなってきたのでサイクリングコースから離脱して帰宅。
2007年06月23日
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ローソンのサマーギフトで注文していた「上善如水ギフトセット」、先ほどクール宅急便で到着しました~♪300ml詰め瓶の5本セットで、「吟醸(白の上善)」:1本「純米吟醸」:1本「純米酒」:1本「純米吟醸 生酒」:2本 ・・・という布陣。地酒を好まれる先様に「こんなおいしいお酒がある」的に贈ってもよし、宅配で手軽なので私のように自分用に注文しても良し。「白の上善」と「純米酒」は、最近は缶のタイプを飲む事が多いので、久々に瓶でいただけてちょっとうれしい。いちばんのお楽しみは「生酒」。このセットの注文を決めていたので店頭のは買い控えていたのだ。お昼時ですが・・・、お猪口1杯だけ・・・。おぉぉ、口元でぱっと華やぐ香り、味わいがたまりません~♪ 夏の生酒、今の時期だけのお楽しみです。※真昼の生酒はかなり体にしみわたります。量の割にききますので 皆さんは宵の口になってから楽しんでください(^_^;)
2007年06月23日
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仕事、20:20退勤。定例の週末立ち飲みは新橋。新橋駅前ビル1号館地下の「圭」で合流、総勢5名で乾杯!この店、19日放映のテレビ東京「元祖でぶや」で紹介されたそうで、出演者との集合写真が誇らしげ。安めの価格設定、キリッと冷えた旨いサワー類・・・といいとこだらけのこの店、今後の繁栄を願いつつチキンラーメンで〆。烏森口SL前移動し、京急ストア(23時まで営業)で買ったチューハイで再乾杯。適当に駄弁ったあと、さらに烏森南口高架下の「餃子の王将」。このころには私はヘロヘロで、席でぐったりしていたのだが、どうも皆さんは私以上に飲んでるらしく(烏森神社参道の王将⇒圭⇒SL前⇒餃子の王将 )、「飲み」に対するバイタリティには脱帽。ヘロヘロのまま、終電車に流されるように25:10帰宅。【編集後記】今日はデジカメを忘れたのでウィルコム[es]のカメラで代用したのだけれど、このブログの性格上、「暗がり」での撮影が多いこともあって仕上がりがキビシイですね。
2007年06月22日
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仕事、21:50退勤。たちあおいさん・T君と海岸三丁目「ポートストア」で酒を買って乾杯!コンビニで買って飲むというのは、時間と金のないときにたしなむものなのだが(今夜もはじめはそうだったのだが)、気づけば飲みすぎですね(^_^;) 新発売のサントリー「金麦」は上々の出来。しかも気づけば23:30。昨晩と同じく終電接続で北千住から東武線最終の区間準急・・・どこかでうっかり座ったらしく、1駅先の北越谷orz 線路沿いをとぼとぼ歩いて越谷駅近くの自宅へ帰る。終電が区間準急(新越谷以北各駅停車)だったのがせめてもの救いだったか。
2007年06月21日
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仕事、23:45退勤。消灯すると夜景がきれい。・・・と見とれている場合ではない(^_^;) 小走りに駅に向かって終電接続の山手線に乗り込む。田町24:05(山手)⇒24:22上野24:28(日比谷)⇒24:36北千住24:39(東武)⇒24:57越谷駅からの帰り道、ファミマでまだ「どさんこフェスタ」をやってたのでアサヒの北海道限定ビール「北の職人」を試した。麦芽100%ながらスッキリとしてキレがよく、ほどよい辛口。のんびりゆったりした「サッポロクラシック」もいいが、この「北の職人」もなかなかいいね。
2007年06月20日
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仕事、20:30退勤。田町駅三田口の「さくら水産」に向かい、職場の先輩方に合流して乾杯。こんなのもあるんだね。生搾りキウイフルーツサワー。「キウイなんて搾れるのかよ」と思っていたのだが、案外しっかり搾れ旨し。おかわりしまくり(^o^) 傑作メニューだ。このブログを読んでいるとお察しいただけるが、私は「大勢での飲み会」以外では居酒屋を積極的に利用しない。これは酒飲みに限らず私の「独特なもの好き」志向によるものだが、「メジャーな店にもキラリ光るメニューもあるのだから、それらもおりまぜてバランスよく利用していくか」と思ったことであったよ。
2007年06月19日
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仕事、21:50退勤。職場の先輩Sさんと神田に降り立ち、6月11日にオープンしたばかりの「角打 白波きよし」へ。看板から想像できるように、「さつま白波」を中心に鹿児島の焼酎・鹿児島のつまみを中心にして立ち飲みを楽しめる店だ(「角打」は「立ち飲み」の同意語)。つまみはどれも良質で旨し~♪しょうゆも鹿児島地方独特の「甘口しょうゆ」を置いていて(所望すれば関東のしょうゆもある模様)、たこ刺しもわさびとからめて甘辛な味わい。とんこつ。これも旨かったな~。思わず「ご飯ありますか?」と聞きそうになってしまった(^_^;)全般に、鹿児島の方は「甘口の味付け」が好きなんですかね。偏見かもしれないが。焼酎はあまり飲み慣れてないので、途中からは梅酒中心に楽しんだ。23:00退店。
2007年06月18日
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自宅の紫陽花。梅雨入りしたものの3日連続の好天で、そろそろ潤いが欲しいところ。お昼から市場調査を兼ねてお出かけ。知人の経営するローソンでお中元の申込をしてから、降り立ったのはメトロ日比谷線の築地。日本離れしている築地本願寺。歩いて築地市場へ。まずは場外で丼。遅い時間になればなるほど、寿司屋以外は店終いしてしまうのでね。たねいちの「鮭合わせ丼」(800円)と岩のり汁(100円)。んまい~~(^o^)今日、築地市場は休場日。倉庫から出荷のトラックだけが頻繁に出発していく。築地から晴海通りを銀座に向って歩く。歌舞伎座に面したところにある「いわて銀河プラザ」。岩手県のアンテナショップである。物産のなかには酒もあるのを把握はしていた。日本酒・地ビール・ワイン・・・と岩手の酒はなかなか魅力的だ。このあと池袋にまわろうと思っていたので缶ビールとかカップ酒とかの「買い食い」はやめとこうと思ったのだが・・・。すばらしいボリュームの「雪っこ」の陳列に降参。というか、「雪っこ」以外に岩手のカップ酒はないのか!?とツッコミを入れたい(^-^;「雪っこ」は岩手県陸前高田市の酔仙酒造が醸造している活性にごり酒。味わいはトロリとしていて「甘酒」のようなやさしい甘味。甘酒というと冬にあたたかいのをいただくイメージがあるのだけれど、暑い時期に冷でいただくのもまた旨い。同様に、キリっと冷やした「雪っこ」は、実に旨いのだった。中央通りの歩行者天国をちびりちびりやりながら歩いても良かったのだが、なんとなく「それやったら“酩酊酔っ払いオヤジ”ではないか」という恥じらい(?)から、銀座四丁目交差点の地下鉄入口の縁をカウンター代わりにして立ち飲み。軽くほろ酔い気分になって、メトロ丸の内線で池袋へ。西口の東武百貨店へ。地下食品売り場に充実した酒コーナーがある。寄ってみると地酒の試飲販売をやっていて、「甲子正宗」の飯沼本家(千葉県酒々井町)の酒が気に入り購入。買ったのは「春酒香んばし 純米大吟醸 生酒」(1,785円)と「梅酒紀行」(1,050円)。帰宅後、「香んばし」をいただいた。味わいをたとえるなら「きよらかな甘露」。すっきりとしていて飲みやすく、ほのかな甘味がたまりません。日本酒の初心者にも自信をもってすすめられる、良い酒。帰る途中、前から寄ってみたいなと思っていたJR池袋駅改札内のロンドンパブ「RAILWAY TAVERN」を試してみた。最近は池袋の用事は「飲み会」とか、最初から目的地がはっきりしていてぶらりと喫茶店に寄るとかいう機会に恵まれなくて。なんとなくビールという気分ではなかったので、梅酒(380円)に冷奴(170円)というおよそロンドンパブとは無縁なメニューをオーダーしてしまったのだが(^-^;店内の雰囲気はなかなか良くて、喫茶店代わりに使うのもいいかも。ほどほどに過ごし、山手線で帰宅の途についた。
2007年06月17日
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長野県北東部にある温泉。共同浴場めぐりや、高温の源泉を使って野菜や卵をゆでる麻釜(おがま)が有名。ここへのアクセスルートのひとつだった長野電鉄木島線、いつしか廃止になってしまいました・・。
2007年06月17日
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6月16日(土)からJR上野駅では「東北旅メッセ2007」という観光展をやっている。※上の写真はステージでの演目「二本松(福島県)のちょうちん祭り」。中央階改札前を中心に開催。20日(水)までの各日11:00~19:00。旅行に出かけるための資料集めするのも良し、旅に出かけられないけれど旅の気分を味わうのも良し。もともと上野駅は「東北の玄関口」であり(新幹線が東京始発になっていることでその意義は薄らいでいる)、こういったイベントを通して「玄関口の文化」をつないでいってほしい。改札内では物産品の販売も行っていて、私は山形のさくらんぼを購入。帰宅後さっそくいただきました。ほんのり甘い、季節の味。駅弁も楽しんでしまった(^o^) ※東北各地の駅弁は、上記期間以外でも大連絡橋の「駅弁屋」で買えます。八戸駅弁「貝焼うにの大漁浜めし」。たっぷりのうにとさざえが旨し~!
2007年06月16日
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夜、代々木の取引先で打ち合わせ後、制作氏とと代々木駅前「プロント」で少し飲み。プレミアムモルツ(ブロンズグラス)で乾杯。店頭で「金賞受賞記念プレミアムモルツ割引券」をもらったので行使。プロントオリジナルのブロンズグラスはキンと冷えて、ビールの旨さを引き立てる。続いてジョッキ。最後はグラス。割引券全種使ったところで散会、いくつか用事をこなすうち終電時刻となり、週末定例の飲み会は欠席。帰宅途中、越谷駅前のampmで「カルピスサワー プレミアムリッチ」を購入。カルピスの味わいたっぷり、「味わいカルピス」のお酒版というところか。ちびりちびり飲みつつ帰宅。能書きを読むと「カルピスから生まれたミルクスピリッツを使用した、贅沢な濃さのカルピスサワーです。ミルクスピリッツは、カルピスを丁寧に発酵して造った乳酒を単式で減圧蒸留したこだわりのお酒で、華やかな香りが特徴です」とのこと。
2007年06月15日
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梅雨入り。日没頃から雨足は強くなった。仕事、20時に取引先から直帰。夜の星さん・たちあおいさんと虎ノ門駅で待ち合わせ。向かったのは駅から3分ほどのところにある「めだか」。「ぎょうざ立ち飲み」を掲げている店である。ぎょうざチップスと枝豆の浅漬け。枝豆の浅漬けはアイデア賞ものの旨さ。是非はやらせたい(^-^)焼きぎょうざと茹でぎょうざ。「立ち飲み」「ぎょうざ」の組み合わせはなんとなく“ジャンクな”イメージにつながるけれど、きっちり作ってあるちゃんとした一品料理。「めだか」、飲み屋の選択肢の中に入れておくと面白いかも。新橋駅まで歩いて、汐留口の新橋駅前ビルへ。最近続けて寄っている「圭」を目指すが満員で、勧められた「圭の家」へ。「圭」のお母さんが営業している店とのこと。※「圭」は1号館、「圭の家」は2号館にある。お母さん一人で仕切る店で、カウンター越しにきびきびと酒や手料理をふるまってくれる。舌代を見て気になった「シジミエキスハイ」をたのんでみた。ちょっと青みがかったあやしいドリンク。しじみエキス自身に味はあまりついていないようで、プレーンのチューハイのイメージ。23:00、「圭」に移動してさらに飲む。 23:30退店。???、気づくと24:25、常磐線の馬橋だった(^-^;行動を反芻すると、23:40、新橋から山手線に乗車↓23:50、上野で常磐線に乗り換え。席があったので座ってしまった。そしてうっかり眠ってしまった(^-^;↓24:20、松戸で目が覚め、かすかな意識のなか「北千住方面にもどらなきゃ」と至近の常磐緩行線に乗り込むが、どうもそれは下り電車だったらしい。↓24:25、馬橋。・・・と。この時間だと北千住方面電車も新松戸での武蔵野線接続もなく、やむなくタクシー利用で帰宅。トホホな終わり方。
2007年06月14日
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外出続きで昼食のタイミングを逃す。午後、移動中の溜池付近で立ち寄った「ひとくち茶漬け 銀座八十八楽 赤坂通り店」(八十八楽は“こめらく”と読む)。950円のランチ「じゃこと水菜のシーザーサラダ膳」。お茶漬け・トッピング2種・シーザーサラダのセット。数種類から選べるトッピングは明太子と高菜をチョイス、2種類から選べるおだしはとんこつをチョイス。ご飯は発芽米使用、固めに炊いてあるのでサラサラ茶漬けになります。入る前は「お茶漬けで昼食~?」と思っていたのだが、これもなかなかよし。和風仕立ての店内は落ち着いていていい雰囲気。ランチタイムのピークや夜間(平日は27:00まで土日祝は22:30まで営業で“茶漬け居酒屋”として営業している模様)はどんな感じなんだろ。仕事、19:30退勤。同僚S君と秋葉原駅昭和通り口に降り立った。入ったのは「立食い寿司 魚がし日本一」。ビールも供しているので立ち飲みスタイルを楽しめる。まずはビールで乾杯。1カン75円が主体で、板前さんに2カン2種単位で注文する。「○○と△△」というふうに。やっぱりにぎりは旨いね。話もはずめばビールも進むのでそこそこ出費はあるけれど、「晩御飯」を兼ねて考えれば出費と満足度のバランスはいいかも。いきおい、昭和通りをはさんで反対側の100円立ち飲み「百飲」へ。閉店直前でつまみを切らしていたようで、袋のスナックをつまみに乾杯。S君は「立ち食い寿司」「100円立ち飲み」どちらもお初だったようで、楽しんでもらえて何より。
2007年06月13日
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仕事、21:30退勤。今日はまっすぐ帰る。「上善如水」の夏の生酒がぼつぼつ店頭に出回る頃なのだが、まだ手に取っていない。実は・・・、ローソンのサマーギフトカタログを見ていたら、上善のギフトセットの中に生酒の姿を見かけたので、今年はこれを買ってみることにしたのだ。今週末あたりに申し込み予定。300ml瓶×5本、配送料込でこの価格はなにげにお得。
2007年06月12日
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お昼をはさんで外出。昼食は田町駅構内のアイリッシュ・パブ「スタシェーン」。上野駅入谷口改札前にあるのが1号店で、こちら田町が2号店にあたる。改装前は食堂「にっしょく」だった場所で、上野店同様、いわゆるアイリッシュ・パブのなかでは広々としているほう。ティータイムメニュー(14~17時)の「シーフードと野菜のカレー」(890円)を注文。100円でドリンクをつけることができる。カレールウの器がいいね。ちょっと懐かしい「食堂」ふう。アイリッシュ・パブの内装とは裏腹に、“旅のレストラン 日本食堂”の雰囲気を感じ取れる。※ちなみにここ田町には、NRE:日本レストランエンタプライズの本部がある(泉岳寺駅・[旧称]田町電車区・[旧称]品川客車区に近い、港区高輪2丁目)。日本食堂の後身がNREだ。仕事、19時に代々木の得意先で打ち合わせ後に切り上げ。制作H氏と代々木駅東口「おくどさん」で打ち合わせがてら立ち飲み。まだ空いてたのでテラス席を利用。19時なのにまだ明るく、夏至の近さを思わせる。H氏と別れてからもあれこれこなし、23時過ぎ、上野駅にたどり着いた。ここ上野駅前には屋台のラーメン屋さんがあり、寄っていく。ラーメン(600円)を注文すると、店主が手際よく麺をゆでてくれる。箱麺を手でほぐしながら鍋に入れてゆくこなしはなかなか見ものだ。まさに「普通のラーメン」という感じの、シンプルイズベストなラーメンだけど、これがまた旨いんだな。広小路口から上野駅構内へ。中央改札上、猪熊画伯の壁画「自由」がやさしく見守っている。地平ホーム16番線から急行「能登」(金沢行き)が発車するところ。上野駅にはボンネットスタイルの特急車両が良く似合う。
2007年06月11日
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秋田新幹線に乗って、岩手県から秋田県に入ったところにあるのが田沢湖。最大深度は423.4mで日本第一位。この深さゆえ、太陽光と水深に反映して湖面を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれている。私が訪れたとき、湖の色は美しい青色だった。
2007年06月10日
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天候が安定してくれればサイクリングでも・・・と思っていたのだが、天気予報通りの荒天。越谷の自宅付近は11~12時台が雷雨のピーク。出かけるタイミングを逃したまま一日を過ごした。画像は東京電力の「雨量・雷観測情報」。「出かけるか?カサ持ってくか?」と迷った時に役立ちます。ウィルコム[es]画面にて(フルブラウザ、640×480)。
2007年06月10日
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今日の我が家の庭。だんだん畑っぽくなってきました。今年もゴーヤ、はじめました。真夏にはジャングル状態でしょうか。昼から都内におでかけ。途中、上野駅9・10番線中ほどにある「コーヒーショップ」に立ち寄り。11・12番線の「生そば処」と同じJTS(ジャパン・トラベル・サービス)の経営。基本、待合室代わりのコーヒーショップなのだが、生ビールと焼酎も供している。4人がけのテーブルが2つあるほか、カウンターで立ち飲みもできる様子。黒生ビール(420円)ともつ煮込み(200円)。今日は他に客もなく、貸切状態でくつろいでいるが、平日の帰宅ラッシュ帯とかはどんな感じなんだろ。それほど混雑してないようなら、ちょっとした穴場かも。9番線の常磐線電車が走り去ると、7・8番線が見えた。今は宇都宮線・高崎線普通列車の発着に使われているが、東北・上越新幹線開業前、ここは上信越方面の特急列車の発着に使われていた。エキナカの整備でコンコース部分は隔世の感がある上野駅だが、このホームは比較的往時の雰囲気を残している。上の写真は新幹線開業に伴い廃止となった在来線特急「とき」(上野⇔新潟)・「はくたか」(上野⇔金沢)の記念入場券(自宅に所蔵)。1982年11月14日(翌1982年11月15日、上越新幹線が大宮・新潟間で開業した)。所用を済ませて20時過ぎ、秋葉原に立ち寄った。銀座線末広町駅近くに「インスタントラーメン さくら」が8日からオープンしており、試しに入店。「さくら」は西武新宿線新井薬師駅近くにあるインスタントラーメン店の支店。店内に入ると棚に各地のインスタントラーメンがぎっしり。好みのラーメンを選んで店員さんに手渡すと、厨房で調理してくれる。概ね280円~340円。袋めんだけ買って帰ることもできる(130円から)。胡麻ラーメン(340円)。チャーシュー・メンマ・ホウレンソウ・刻みネギつき。白髪ネギはオプション(50円)で、今日は開業記念でサービス。麺とスープはインスタントラーメンそのものなのだが、きっちり調理してあってなかなかいい。ここ秋葉原でも繁盛するといいね。「さくら」を出て、中央通りを上野駅まで歩き、またまた「コーヒーショップ」に立ち寄り(^-^; 私の少年期の上野駅の雰囲気を残すこの店、なんとなく好きなんだよね。エキナカの多店舗チェーン店(ベックスとか)とは一味違った店だけに、末永く営業を続けてほしい、私なりの愛情から。梅割り(400円)と冷奴(120円)。
2007年06月09日
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ニンテンドーDS Lite、都心の量販店ではいつまでたっても入荷せず、なかばあきらめていたのだが縁あって手元に入った。確保してくれた職場の先輩Sさんに感謝。とりあえず買ってみたソフトは「ご当地検定」と「美味しんぼレシピ集」。私の場合普段からゲームをたしなまない(移動中のすきま時間はwebブラウズか読書が多い)ので、こんな感じで鍛脳系・知恵付け系のコンテンツを楽しんでいくことになるのでしょう。
2007年06月09日
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仕事、20:20退勤。田町駅近くの牛角で職場の歓迎会。今夜は空いてたのか予約時間経過後も追い出されることなく、22時近くまで滞在。山手線新橋で皆と別れて途中下車。週末恒例の立ち飲みに途中参加。新橋駅前ビル1号館地下の「圭」。皆さん20時前から飲んでたようで、疲弊気味。私も疲弊気味(^-^;今夜は店主1人で切り盛りしてて大変そう。そうはいってもこちらも容赦なく飲む!焼酎・泡盛の銘柄豊富な様子で、泡盛「久米仙」のロックで〆。店の常連?のIちゃんも合流して23:30退店。駅前の店をひやかしつつ歩き、烏森口駅前広場のSL前で缶チューハイ。ダベッているうちに終電を過ぎ24:30。これ以上居てはマズイ・・・と皆から離脱して至近の山手線へ。皆さん無事帰れたのだろうか(^-^;新橋24:38(5分程度遅延)⇒24:50上野タクシー以外では最後の手段的存在、深夜急行バス「ミッドナイトアロー春日部」。普段はそこそこの乗車率のこの便も金曜は混んでて整理券52番。55人定員だから危ういところだった。「発車時刻に合わせて来たのに乗れないとは何事!?」とガードマンにかみつく客に見送られて上野を発車。上野駅25:00⇒26:05越谷駅 自宅26:20着。
2007年06月08日
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仕事、22:15退勤。今夜は寄り道せずに越谷まで。自宅近くのファミリーマートで表題のポスターを見かけフラフラと立ち寄り(^-^)今回のこの企画、かなり力が入っている。従来、この種の企画は「シーズンエンドだけ」とか「お弁当だけ」とか、どちらかというと「店の一角でやる」ことが多かったのだが、加工食品あり、弁当あり、惣菜あり、パンあり、ソフトドリンクあり、そして酒あり、と、お店全体がこの企画に包まれている。ここまで頑張るとちょっとした物産展ですよ。そんなこんなで晩御飯は「ほたて弁当」(690円)・「サッポロクラシック」(サッポロ)(207円)。これだけですっかり北の旅気分。※「北の職人」(アサヒ)(207円)は後日いただく予定。
2007年06月07日
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仕事、20:20退勤。たちあおいさん・同僚Sさんと新橋へ。1軒目は最近のお気に入り、烏森神社参道の「王将」。焼き鳥をちょこちょこかじりながら。今夜も旨し~!ほろよい気味になったところでもう1軒。第一京浜、JRガード付近の「かぼちゃ」へ。この店、以前は焼き鳥中心の立ち飲み屋さんだったのだが、いつのまにかイス席中心の半屋台風居酒屋になっていた。立ち飲みスタイルをやめてしまったのが残念だが、つまみのほうはおおいにブラッシュアップされていた。本格的な鉄板メニューを提供してくれるようになったのだ。ソースやきそば。ゴーヤ。ホクホクポテト。ホルモン焼き。どれもアツアツで実に旨い。お手軽で旨い鉄板焼きつまみ、これだけで十二分に価値があります、「かぼちゃ」。 22:50退店、未だに「国鉄」「営団」表記の新橋駅地下入り口から帰宅の途へ。
2007年06月06日
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仕事、22:00退勤。今日はまっすぐ帰る。自宅近所のウェルシア薬局で見つけた「養命水」。養命酒(長野県駒ケ根市)の仕込み水で、硬度16というかなりの軟水。口に含むとやわらかで実に旨く、常用したいと心から思った。自宅で使う飲料水は、もっぱらペットボトル詰めのナチュラルミネラルウォーターを愛用しているのだが、酒蔵の仕込み水というのは十二分に商品になると思うのだ。飲料メーカーや流通企業と連携して消費者の手に届けば素晴らしいのなぁといつも思う。
2007年06月05日
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お昼をまたいで外出。昼食は赤坂にある海鮮居酒屋「きときと 赤坂本店」。能登から直送の海鮮が自慢の店で、「きときと」とは「活きのいい」の意の方言。いただいたのは「加賀百万石夫婦丼」(1,380円)。昼食としてはちと贅沢だが、活きの良さは絶品。「きときと」の名にいつわりはなく、価格以上の満足感。仕事、20:20退勤。海岸三丁目のポートストアでビールを買い、たちあおいさんと道端で乾杯。昼と夜の金のかけかたを間違っている?(^-^;
2007年06月04日
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今日は東武線を下って南会津方面へ。まずは春日部から特急スペーシアで鬼怒川温泉へ。車内で朝酒「はじける上善如水」。 鬼怒川温泉で会津マウントエクスプレスに乗り換え。この列車、終着駅は喜多方(平日は会津若松どまり)。 「喜多方行きた~い」という欲は抑え(日帰りだと現地の滞在時間短すぎだし)、当初目的どおり、会津高原尾瀬口までの切符を求める。旅の友は「上善如水 吟醸」。 11時前には会津高原尾瀬口着。駅構内の食堂にて「金紋会津」で一献。駅から歩いて5分ほどのところにある「夢の湯」が今回の目的地。入浴料500円。内風呂のほかに露天風呂がある。まるで農家の庭先のような、田舎気分を味わうには最高の場所である。比較的ぬるい湯加減で、長風呂が楽しめる。目の前を流れる荒海川の流れの音を聞きながらのんびり湯船につかっていると、時間の経つのを忘れそう。荒海川の下流方向をみやると会津高原尾瀬口駅の建物。あそこから列車に乗ればまっすぐ東京まで行けるのだから、ホント、ここは「東京直結の田舎」だよ。露天風呂の脇で地物のトマトジュースと燻玉。旨し。休憩室があるのだがここがまたいいのだ。幼い頃訪れた田舎のような懐かしい雰囲気。生ビールをたのみ、ちょっと行儀悪いけど横になってたらついつい居眠りしてしまった。居心地いいな~、ここ。目が覚めると13:30。14時過ぎの上り列車に乗りたいので、内風呂にもう一度入ってから「夢の湯」をあとにした。「夢の湯」の名の由来は店主夫人の夢に出たところを掘ったら温泉が湧いた事によるそうだけれど、私からすれば「幼い頃の田舎景色を夢見させてくれる場所」ですよ。「夢の湯」に感謝。上りの会津マウントエクスプレスで鬼怒川温泉へ。「金紋会津」のカップ酒と燻玉。鬼怒川温泉で特急スペーシアに乗り換えて春日部経由で帰宅。私にとってはもっとも身近に愉しめる田舎だな。会津高原。
2007年06月03日
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ウィルコム[es]に、NAVITIMEを導入してみた。無料で一部機能を使えるのだが、地図をフル利用したくて、月額315円で有料会員になった。このNAVITIMEの地図、便利だ。拡縮自在、立体化や方角変更もできるし。平日の移動時だけでなく、休日の旅やサイクリングのときにも役立つね。ネットの地図は便利とはいえ一覧性はやはり書籍に劣るわけで、最近発売された「シティサイクリングマップル東京」(昭文社)を購入。コンビニや主要飲食店はもちろん、公衆トイレの位置もプットされていて便利。サイクリングのみならず、ウォーキングや街の散策にも活用できそう。定番サイクリングコースになりそうな「緑のヘルシーロード」。見沼代用水に沿っているので関連書籍をさがしていたのだが、ありました。「見沼見て歩き 見沼たんぼ散策ガイド」。旧跡や田んぼの四季を楽しむいい資料になりそうだ。
2007年06月03日
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今思えば、その予兆は水曜日にあった。 新橋「大露路」に一緒に行った先輩Sさんが、「今が貝の一番旨い季節なんだ」と語りながらアオヤギの刺身を実に旨そうに食い、他の客がオーダーした焼き蛤を見て、「あ~、旨そうだ、今度来たときには食べたい」と名残惜しそうにしていたのだ。そのときは、「妙に熱く語るな。貝が好きなんだね」程度にしか思わなかったのだが。夕方、おもむろにSさんからメールが入った。「今日、新橋の大露路やってたっけ?」と。ネットで調べて「今日は休業みたい」と答えると、今度は「茅場町に貝専門店があるのだけど、そこはどうだろう」と話を振ってきた。Sさんの貝へのお熱に負けて(^-^; Sさんと合流、その茅場町の店へ行ってみることにした。地下鉄日比谷線茅場町駅、八丁堀寄りの改札を出て1本裏手の道に入ったところにその店はある。「貝屋和光」。看板が出ていないのでネット等で下調べしないととたどりつけないかも。店頭に屋台が置かれており、そこで店主が貝を焼いてくれる。酒はビールを客が自分で注ぎ、1杯あたり500円を木箱に入れていくシステム。3,000円・4,000円・5,000円・・・と予算に応じて店主が貝をセレクトしてくれる。4,000円でお願いしてみることにした。まずはビールサーバーから生ビールを調達して乾杯! お通し(500円)も貝です(^-^)目の前で焼かれる貝。味付け無しで貝そのものの味を楽しめる。旨し~!!次々焼きあがる。旨い!旨い!の連発。私は貝の種類に詳しくなくてひたすらたいらげた。Sさんは店主と貝のことを語る語る。貝ってのもいろいろ種類があるものな。会得しておくべき食の知識ではあるよ。メニューは貝のみといういさぎよさ。焼き貝をたいらげ終わり、まったり談話して退店。地下鉄に乗ってから、どちらからともなく切り出した。「“貝を存分に味わいたい!!”という欲求は満たしたが、満腹にはならなかったな~」と。そうなのだ。ご飯やみそ汁があるわけではなくホントに貝のみだったので、なにか食事が食べたい(^-^;;日比谷線に乗ったので沿線のお店のなかから仲御徒町駅前の「魚らん坂」をチョイス。北海道ラーメンのお店で、結構気に入っている。私は味噌ラーメン、Sさんはオロチョンラーメンを食べてやっと満腹~。
2007年06月02日
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やや寝坊気味。昼からお台場へ。お台場へはいくつか乗り入れるルートがあるが、今回は都営バス利用。浜松町駅・東京駅・門前仲町駅などから便が出ていて、料金的にはこれがいちばん安価ではなかろうか(200円均一)。写真のバスは東京駅から銀座・勝どき経由で走ってきた便。お台場海浜公園駅前で下車。お台場海浜公園駅前は高層住宅ゾーンになっていて、それに呼応するように食品スーパー(マルエツお台場店)が入っている。マルエツのいろんな時期のロゴが混在してますね。5月18日から新CI「しあわせいかつ。maruetsu」を制定しているので、順次新CIマークに変更していくのでしょう。そのお台場店の名物が、店頭販売している「焼きいも」。今日は暑かったので買わなかったけど、「なにか独自なことを」という意欲に感心。価格も良心的。所用を済ませ、お台場海浜公園に降りてみた。公園として管理されていて、花火・火気(バーベキュー等)・遊泳は禁止。寝そべって体を焼いたり、スポーツしたり、家族やペットと散歩したり、それぞれの休日を楽しんでいる。浅尾美和効果か、ビーチバレーを楽しむ人が目立った。レインボーブリッジを挟んで芝浦側は港湾地帯で実業めいているのだけど、お台場側は一転してレジャー感が強いね。さて、お台場から陸のほうへ戻るのだが、今日は遊歩道(レインボープロムナード)を使ってレインボーブリッジを渡ってみようと思う。先日自転車で来たときに「自転車乗り入れ禁止」と確認しているので、徒歩で。お台場側のプロムナード入口を入ってすぐ、ノースルート・サウスルートの分岐がある。先日来たときはノースルート(築地側)をちょっとだけ試しているので、今日はサウスルート(品川側)を試そう。左手に台場を見ながら、台場アンカレイジに向かってスロープを上っていく。渡橋中のサウスルートからの眺めは、港湾地帯そのもの。荷物を持ち上げるいわゆる「キリンさん」がいっぱい。一方のノースルートは月島や佃島の「東京ウォーターフロントの再開発ビル群」が台頭しており、今回のように片道だけ楽しむのなら、「台場アンカレイジまではサウスルートでお台場海浜公園の景色を楽しみ、台場アンカレイジ手前の連絡通路でノースルートへ移り、隅田川河口やビル群を楽しむ」のがオススメか。プロムナードを端から端まで歩くと1.7km。ほどよい運動になります。但し風が強いし車の通行量が多くて、ゆっくり滞在してお弁当でも食べようか・・・なんて気分にはならないので念のため。ブリッジを渡りきり、芝浦側ループを目の前にして芝浦アンカレイジ。ここがプロムナード終点で、エレベーターを降りて芝浦界隈へ。散歩目的ならなかなか悪くないな。今度は往復してみるか(^-^;
2007年06月02日
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仕事、22:00退勤。今夜向かったのは池袋西口、ロマンス通り。ロマンス通り入口右手の「献立屋ゆき」。途中入れ替わりがあったものの、いつものメンバーで乾杯!私以外は早めの時間から飲んでいて、まったり気味。私も、そば焼酎「十割」をロックで楽しみながらゆったりと過ごす。どちらかというとキッチンのようないでたちの、なかなかいい店です。「献立屋ゆき」。23:30頃L.O.、24:00閉店。 終電接続で25:20帰宅。ネットのニュースで石立鉄男さんの訃報が。かつてのいわゆる「ホームドラマ」には欠かせない俳優さんでしたね。ご冥福をお祈りいたします。
2007年06月01日
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