HappyClover

2004.06.29
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カテゴリ: 日常ラララ♪♪
私自信ビール実は苦手です。

ってそれだけ飲めたらいいですか???

さて、何かと悪者にされがちのビールの応援演説をしてみたいと思います。
選挙が近いからって何も(^^;


さて、ビールと言うと一般的に太るってイメージが強いと思います。
ところがね、アルコールのカロリーは蓄積しにくいんです。
だから適量ならば直接太る原因にはならないんです。
ただね、ビールは原料に含まれるホップが食欲増進効果をもたらすのでついつい飲んでは食べてしまうんです。
しかもビールって油っぽいものと相性がとってもいいんです。

実際はおつまみによるカロリーオーバーが太る原因とされる場合が多いんです。

そして女性必見の話題です!
お酒を飲むと肌が荒れるんじゃない?
と思ってる方が多いと思います。
でもビールには肌荒れに効果があるっていわれてるんです。
ビールは麦芽と言うものを原料に作っていますが、麦芽由来のビタミンB2は実は赤ワインの10倍とされていて、脂質の代謝を促し、健康な皮膚の働きを保つといわれています。

それに、ビールって飲んだら割と早くトイレに行きたくなりませんか?
これはビールに含まれる利尿作用が働いてトイレに行きたくなるんです。
これでアレ?って思いませんか?

以前ミネラルウォーターでダイエットが流行った時に新陳代謝が活発になるために大量のミネラルウォーターをとると言われていました。
そうなんです、ビール飲んでも利尿作用はあるんです。

これは以外!!
しかも新陳代謝が活発だと皮膚細胞の成長を促進して皮膚の状態を良くしてくれるんです。

そしてビールには赤ワインの2,000倍の葉酸が含まれているので脂質の代謝を活発にしてくれます。
さらに新陳代謝がいいということは、血流もよくなるので冷え性も改善するかも?!

とココまできたら女の人ばかりがいい事ずくめみたいですよね?

男の人だっていいことあるんです。

成人の尿の量は一日1~1.5リットル、最低でも一日500ml出さないと老廃物がたまって尿毒症や肝機能障害を引き起こすともされてます。
特にこれからの夏は汗で水分が出てしまうので尿量が減ってしまうので、十分な水分の補給が必要になり尿を作り出すことが大切になってきます。
と言うことは夏の冷えたビールもまんざら悪いものでもないでしょ?

さらに赤ワインで話題になったポリフェノールもビールにはたくさん含まれているので、活性酸素よる悪玉コレステロールの酸化を抑えて動脈硬化予防だったあるんです。

ほ~らビールだっていいことあるんです。
でもね、ほどほどにをお忘れなく。
薬でもたくさん取ったら毒になりますので、もちろんビールだって同じ。
取り過ぎたら病気になっちゃいますよ。
なので、休肝日をもうけて適量飲んでいればそんなの問題ないものなのです。

さて、最後にマメ知識。
冷たく冷えたビールが言いと言いますが、適温と言うのがあって、夏場は6~8度で5~6時間冷やしたものが、冬場なら10~12度で2~3時間冷やしたものが一番おいしい温度だそうです。
それ以下になると味がわからなくなっておいしくなくなるとか・・・。
それでもキーンと冷えたビールがお好みの方は、グラスを冷やして飲んでみてくださいね。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

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地ビールって色々ありますよね。
コレは私の住んでる近くの松江の地ビールです。
確かドイツのビール製法をそっくり真似てるとの話。
一度飲んでみませんか?





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Last updated  2004.06.29 17:24:05
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