HappyClover

2004.07.23
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カテゴリ: 日常ラララ♪♪
この本をこのタイミングで読んでしまう自分が怖い。。。。

この漫画、内容はもちろん旦那さんが外国人で奥さんは日本人。
普通の夫婦とは違うことが起こって当たり前?確かにそういうこともあります。
『ぶん殴る』の『ぶん』の意味を奥さんに問いかけるトニー、"出会いがしら"の意味が解からないまま使って『うちの近所にも欲しいよね、であいがしら』と言ってしまうトニー。。。。

でも、そういったこと意外は日本人の夫婦と変わらないこともある。
例えば喧嘩した時の仲直りの仕方など、特に国籍は関係ないし、トニーと小栗さん(作者)だからと言うものでもない。
心地よく生活をおくるのに、これは外国人だからとか日本人だからとかって関係ないですよね、だって結局は人と人だから。


この話、面白いだけでなく夫婦と言うものを考えさせられました。
昨日の話ではないですが、旦那さんや奥さんが日本人で自分と同じでと考えるからうまく行かなかったり、すれ違ったりするんだと。

なのに、自分はこうだから相手もこうに違いないって決めつけて物事を見るからすれ違い、こんなはずじゃなかったとすぐに離婚してしまう。


かえって自分のパートナーが外国人だったら上手くいくかも知れませんね(冗談)
ってか外国人と住んでいるって思えば、相手と考え方が違うことも当たり前のように見えて、話し合わないとって理解しようとお互いが努力するんじゃないかと思います。
結局はコミニュケーションを上手く取れてないからなんですよね、喧嘩やすれ違いは。


そんなことを考えさせられる夫婦の教科書的な漫画でした。
とは言っても正直全般笑ってすごせる素敵なお話ですよ。
皆さんも一度手にとって見てはいかがですか?


♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

ダーリンは外国人 ( 著者: 小栗左多里 | 出版社: メディアファクトリー )
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ダーリンは外国人 ( 著者: 小栗左多里 | 出版社: メディアファクトリー )
コチラは第一巻です。
面白くってふきだしちゃう。立ち読みしてたら店員ににらまれますよ。

ダーリンは外国人(2) ( 著者: 小栗左多里 | 出版社: メディアファクトリー )
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ダーリンは外国人(2) ( 著者: 小栗左多里 | 出版社: メディアファクトリー )

私はどちらも貸本屋で借りましたが、何度読んでも深く考えたり、笑ったり。。。。飽きないから私も購入しようと思います。


英語ができない私をせめないで! I want to speak English!( 著者: 小栗左多里 | 出版社: 大...
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英語ができない私をせめないで! I want to speak English!( 著者: 小栗左多里 | 出版社: 大...
コチラは『ダーリンは~』の作者さんが出した英語をなんとしても習得しようとするお話。
英語、興味あるけど固まって何も出来ない私も興味あったりします(^^;





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Last updated  2004.07.23 23:37:53
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