HappyClover

2004.12.09
XML
カテゴリ: ニュース・コラム
今日は実家の母と祖母の話をしてきました。
夏ごろにも日記 に書きましたが、未だに入る施設を見つけられず、今年が終わりそうです。
このままでは自宅で介護となります。

相変わらず介護の認定は5の一番高いもので、家で見るのは到底無理です。
なぜなら。。。。痴呆症で、しかも歩けないから背中で擦るように這いずり回るのでチョット目を離すと背中の皮がむけたり、床ずれのような状態になったりしてすぐ手術になるからです。
ベッドにしても、腕の力がつよいのか、驚いたことに落下防止の柵すら自分ではずしてしまいます。
目もうかうか離せないし、介護疲れがたまって家庭内不和も以前は起きてました。

なので、施設を希望してるんです。


施設に毎週のように足を運んでいると必ず施設の方に言われるのが、
「自宅で見られたほうが施設に入所する一番の近道ですよ」
といわれるそうです。
近道っていったいどれぐらい近いんでしょうね。

祖母は確かに以前自宅で見てました。
真夜中でも大きな声で
「助けて~助けて~殺される~」
と叫んだりして騒動が何回もおきました。
背中で這いずり回って治療のために入院もしました。
でも、その様子をみて大変だろうと病院が施設への入所を勧めたんです。
なのに。。。。空きが無い為にまた自宅で見てくれとケアマネージャーさんから言われています。



その何の根拠もない慰めのような言葉で在宅介護をまたやってくれとのこと。

近道ってどれくらい。。。。

母の中にはそんな思いがあるのです。

私の住んでる県は石を投げれば老人に当るといわれるくらい老人の人数が多く、5人に1人は70歳以上の老人県。
若い人が少なく、老人が多い。。。。ある意味未来の日本の姿かも知れません。


なぜ少ないのかといいますと、少子化のため、将来的に老人んの人数が減るからとの話。
って事はそれまで今の状態でまてって事??

大体、今施設に入所してる人達って第一次ベビーブームの頃の人たちって入ってるの?
まだ第2次ベビーブームの人たちだって居るのに今のままっておかしくないですか?
将来の事いわれると確かに辛いですが、医療も進んできてみんなが長生きになってきてるじゃないですか。
それに、介護疲れで母親、や父親を殺害したって話良く聞くじゃないですか。
そう考えると、将来将来っていったいどれぐらい先のこと言ってるんでしょうね。
なぞだわ。

後から慌てて作るぐらいなら今から少しずつでも施設の数を増やすことってできないんでしょうかね?

私は若いからまだまだ介護なんて。。。。そう思ってる人居ると思いますが、思ってるほどそう遠い話じゃないですよ。
なぜなら仮に祖母の面倒を母が在宅で見ていたとして、母が過労死でもしたら祖母の面倒を見るのは。。。。。孫ですから。
私は見ないで施設へ・・・・って思っていても今の現状では施設の空きが無いので、施設への入所はマズできないですよ。
昔はボケて3年、寝て5年といわれましたが、今は医療技術が進んだので、ボケて10年寝て10年とひそかに言われてます。

自宅介護が理想とは言われますが、それはあくまで理想、実際は思った以上に大変ですから。

介護についてもう少し個人と周りが考える時が来たのかも知れませんね。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

【送料無料】アンモニア消臭抗菌ベッドパッド
↑
【送料無料】アンモニア消臭抗菌ベッドパッド
介護してるとわかるけど、案外アンモニア臭がしますよ。
アンモニアの臭いは強くてなかなか取れません。
何らかの対策が必要ですよね。

【送料無料】褥瘡(じょくそう)予防マットレス インテグラメッド 
↑
【送料無料】褥瘡(じょくそう)予防マットレス インテグラメッド 
褥瘡(じょくそう)ってなんだか解かります?
床ずれの医学用語だそうです。
これがないと寝たきりの家は大変ですよね。

【送料無料】メッシュサイドレールカバー(1枚)
↑
【送料無料】メッシュサイドレールカバー(1枚)
ベッドのサイドレールに頭、手、足なんかを挟んでなくなる方も居ますよね。
こんなものがありますよ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.12.09 16:44:14
コメント(11) | コメントを書く
[ニュース・コラム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: