HappyClover

2005.03.18
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カテゴリ: 私的イベント
今朝はあまりの暑さに目が覚めました。

熱いはずだわふぅ~

しかしこんなのもつかの間、目が覚めて1時間もしたら頭痛も暑さも治まってきて体温を測ると36.8℃
あれ?
そしてお昼過ぎにはまた37.5℃でした。

そんなことはさておき、今日はいよいよ帰国編です。


長いようで短かったハワイ旅行もついに帰国となりました。
チェックインをしてスーツケースを預ける。


飛行機は3-4-3並びで私と旦那ちゃんは真ん中の4人がけの席で、旦那ちゃんが通路側で私は旦那ちゃんと誰かの間でした。

最悪だな~
と思っていると、通路を巨体が大きなおなかをユッサユッさと揺らしながら歩いてきました。
隣だったら大変だな。
と思っていると、最悪なことにお隣に座る。

かなりの巨体なおっさんが席に着くと何を思ったのかデデーンと足を広げ気味に座る。
おかげさまで私の足のやり場に困る。
おっさんってタダでさえ態度でかくて嫌なのに、こうも巨体だとさらに迷惑。

こんな状態のまま10時間も一緒かと思うと嫌になるな。。。。
帰りは気流の関係もあって約10時間のフライトとなります。
そしてコレからが長い長いおっさんと私の肘掛争奪戦の始まりです。



それが片方知らない人となるとホント使いにくいので本来は誰もが遠慮するかと思いきやおっさんはお構いなし。

私の肘掛部分も平気で占領するんです。

私は肘掛の半分、いわば自分の部分だけを使ってたんです。
おっさんも始めはそうしてたんですが、10分もしないうちに私のひじを無意識にグイグイと押してくる。


押し出し



肘掛を全部占領されました。
それどころか、狭いからって肘掛をはみ出して私の行き場のなくなって困ってる腕にも平気でのしかかってくる。

お、重たい(^^;

さりげなく。。。。って言うよりも思いっきり腕を上げる。
おっさん慌ててひじをよける。

おっさんはひじだけを肘掛においていたので肘掛の前半分はあいてたんです。
だからそこに私は腕を置いてました。
するとなにやら今度は私の腕をグイグイと押してくる。
チラリと見ると自分も腕を置こうと私を押しのけてくるんです。

今度は。。。。そう思って負けじと頑張っていましたが、体重差に負けました。


寄り切り


私、仕方なく旦那ちゃんに片方の肘掛を丸々譲ってもらいました。
そのうち機内食の時間となりました。
機内食を食べていると、隣のおっさんはミニのボトルワインとビール2缶飲んでいました。
おかげさまでお酒臭い。。。。

食事の時間も終わってからしばらくして隣のおっさんが立ち上がり、通路へ出ようとしていました。
連れのおばさんが足の部分を外に投げ出しておっさんを通そうとするも、おっさんはかなりの巨体。
座席と座席の狭い間はおっさんの体でいっぱいいっぱい。
それでも無理やり通ろうとするおっさん。
たまらずおばさん。

「痛い、痛い!!」

悲鳴を上げてます。

そしてその隙に私、肘掛を奪い取る。
今度こそは!!
気合十分に居座るつもりでした。
しばらくしておっさんが帰ってきて、またも無理やり通るのでおばさんが同じように悲鳴を上げてます。

おっさんが帰ってきて5分。


突き出し


またもやられました(涙

それどころか今度は寝に入ったので酒臭い息でおおいびき。
眠っているので気が抜けてるのか、肘掛を飛び越えて私のモモにまでひじを延ばしてくる始末。

腹が立ったので知らん顔してモモでひじを思いっきり蹴り上げました。
おっさん驚いたように飛び起きましたが、私は知らん顔。

しかし、おっさんまたすぐ寝る。

そのうち機内が暗くなり私も眠ることにしました。
しばらく寝ていましたが、なにやらまた私のモモの当りが重い。
とにかく重い。。。。目を開けてみるとやっぱりおっさんのひじが。。。。

もう一度蹴り上げひじをどけましたが、なんだか眠る事ができなかったので、電気をつけてお土産メモやら日記用のメモを作成にかかりました。
電気と言っても自分のところだけが明るくなるスポットだったのですが、おっさんはお構いなしに私の席にまではみ出ていたのでまぶしいらしく、迷惑そうにコチラに背中を向け始めました。

しばらくして連れのおばさんがおっさんに席を替わろうかと持ちかけるも断わる。

おっさんよどうして断わる(ーー;

そう思っていると、またもおっさんが席を立つ。
同じようにおばさん悲鳴を上げてる。
学習能力のないおっさん、おっさんとおばさんが席を替わるだけでどれだけ平和か。。。。


そう思っていると、機内で映画の放送が始まったので知らん顔してみようと思っていたらおっさんも知っていたのか急に目を覚まして映画を見はじめる。

しかも、肘掛はもちろん足元まで進入。
頼むからこれ以上場所をとらないでくれ。
肘掛は譲れても足場は譲れない!!
強硬手段としておっさんの足を蹴る。

さすがにおっさんはよけてくれました。

そして2回目の機内食。
そのとき私は肘掛を上に持ち上げたんです。
こうすれば嫌でも肘掛は小さいままで使うだろうし、私も狭い思いしなくてすむので。

予感的中。
おっさん小さな肘掛で我慢して、はみ出そうとしてこない。

そのまま関空まで肘掛を上げたままにしておきました。
どうせなら始めから肘掛を上げて置けばよかったと後悔。

関空に着き、長い長いハワイからのフライトとおっさんとの肘掛争奪戦が終わりました。
いや~ホント長かった、争奪戦。

真ん中に座るときはお互い肘掛は譲り合い、思いやりで使いたいと思ってしまうのでした。


♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

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ヘンなおじさんに変身しませんか?

民宿おやじのからすみ片腹で160グラム
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からすみっておっさんのイメージがあるんですが。。。。それは偏見?
ところでからすみって美味しいの??






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Last updated  2005.03.18 16:19:34
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