HappyClover

2005.09.02
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カテゴリ: 日常ラララ♪♪
なんとなく長らく落ち込んでいましたが、ようやく復活というか、諦めというかなんと言いましょうか。。。。気持ちの整理がついたので復活です。

皆さんには本当に心配してもらって、ココやっててよかった。
って思えました。


さて、私が凹んでいたのは実は今年の2月ごろに手術を行なったお義母さんのことなんです。
背中が傷み出したので一番弱いですが放射線治療に入るそうです。
同じ部位みたいなので再発がただしいのかな?
そしてその説明をうけたお義父さんからの話では、お医者さんに

「5年を越えるのはわずか数パーセント、この状況からだと、3年ぐらいだと思ってください」

といわれたそうです。

お義母さんただいま40キロ前半の体重だそうです。
ってことは、他に転移したり、酷くなると3年以内です。


私が凹んだり戸惑ってたのは、人の死と言うものを始めて身近で感じたから。
余命宣告なんて聞いたことなかったし、実際死が訪れたら。。。。
考えたらなんともいえない気持ちになってしまいました。
しかも本人には知らせてないんです。
お義母さんはこういうことを聞いちゃうとマイナス志向になってしまって、病気が悪化しちゃうタイプなんです。
だからお医者さんも、お義父さんも本人には話すのを辞めたそうです。


ココまで来ると、病名がわかるとおもいますが、この病気でもお義母さんの出来た場所が悪いんです。
お義母さんの出来た箇所と言うのは本当に発見しづらいところで、発見したときは手遅れになる場合が多いんです。

ですが、お義母さんの場合は発見はかなり早かったんですが、年齢が若いので(といっても50代半ばは越えてます)進行が早かったんです。



お義父さんと旦那ちゃんは覚悟が決まってるのか普通です。
でも、私の場合は今まで身近な人の死というものに関わった事が無かったんです。
他の人が聞いたらなんだ。って思うことかも知れませんが、なんとなく私は戸惑ってしまいました。

戸惑いの中にはもちろん"同居"と"子供"の文字もありました。

それはお義母さんの願いでもあるから。

私が嫌がってるの知ってるのに私から言い出したら怪しさ倍ですから。

子供に関しては、色々と理由があって病院へかかる予定はもう少し先だったんですが、こんな状態となると病院へ通うべきかなって思ったんです。
私の気持ち的には、今はまだ子供は病院へ行ってまで。。。って気持ちもどこかに有るんです。

ですが、死というものがせまってる人の願いはかなえるべきか。。。。そこにも悩みがありました。
そしてお義母さんの死後、お義父さんはどうなるんだろう。
とか。。。。
他にも色々とありすぎてしばらく凹んでいましたが、でも結局は私一人が悩んでも凹んでも解決するものでもないって結論になってしまいました。

そんなこんなでしばらくの間凹んでいましたが、ようやく気持ちの整理も出来たので、復活です。


実は、自分の両親に話をしてきましたが、その話をすることになったのは、母からの申し出があったからです。
母は良く予知夢のようなものを見ます。
それを今回も何回も見たので、気になって電話してきたんです。
「何か悩んでるの?それとも困ってるの?」
ってね。
母親って子供が悩んでたり、困ってたりしたら夢に見るものなんでしょうかね?
でも、お陰で気持ちが随分と楽になりましたけどね。





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Last updated  2005.09.02 16:38:51
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