HappyClover

2005.11.17
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カテゴリ: 私的イベント
色々と励ましやアドバイスありがとうございますm(__)m



そして昨晩から今朝にかけてのお話。



勤務が夜中に帰宅の旦那ちゃんが帰ってきて昨日の伯母さんに言われた話を話しました。
何も言わずにジッと黙って話を聞き続けた旦那ちゃん。

話を終えてしばらく考え込みました。
どれぐらい考え込んでたのか解かりませんが、しばらくして口を開きました。


「解かった。オレがキチンと自分の考えをみんなに話す。」


それがどういう意味か解かりませんでした。


「もちろん両親とみゆにオレがこの同居問題で思ってること全部。」

とココまで言ってまた何か考え込みました。
また時間がたってから

「みゆに先に話すともしかしたらその場でみゆの立場が不味くなるかも知れない。でも、不安だと言われると話すけど。」

ココで散々色々な人に励まされてたので立場が悪くなっても頑張れるって思ってたので、不安なのは嫌だと伝えるとゆっくりと話し出しました。


「正直なところ、帰りたいって言うよりは、帰らんといけないって感じかな。
んーなんていうのか、産まれ育ったところだから嫌だとかじゃなくて、今のところがヤッパリ便利で会社に行くにも都合が良いんだよね。
実家だと会社まで1時間。冬の凍結した日なんて1時間どころかもっと時間かかるし、夜勤の時だって出勤だけでもほんとに大変なんだよね。
今のところだと普段は10~15分、冬の凍結時しだって1時間もかからない。
会社の業績も今は良くないからどうしても一人にかかる負担が多くて残業を余儀なくされてるから出来れば早く帰りたいのが本音だし。

確かにおかんのこと考えると心配だし、オヤジだってそんなに若くないから何時倒れるかわからない。

ヤッパリそれなりの生活リズムだって出来てしまったし。

男にしたって女にしたって、嫁とか旦那とか関係なく、違う世代の他人と暮らすのはヤッパリ大変なんだよ。
オレがみゆの両親と住むってことになったらやっぱりイヤだって思うし。
だからみゆの言ってることは別にわがままでもないし、当然の事だと思ってる。

もちろん、みゆがそれなりに考えて、出来るだけ頑張ろうとしてるのも解かってる。


一人が我慢すればすむ問題でもない。
確かにやってみなきゃわからないって言って、一緒に住んでみて誰もがギクシャクしてもダメだし、ダメだからって"じゃぁさよ~なら~"って出れるものでもないんだよね、あの地域は。

それをすぐにどうのこうの言われてもどうにもならないんだよ。
頭でわかってても気持ちが追いつかない事だってある。
確かにおかんが病気で周りが余計にせかしてるのも解かる。

でも無理やりねじ込んでもいいことなんてなんにもないんだよ。。。。
オレやオヤジが仕事してる間、家でギクシャクされるのも嫌だし、もちろん目の前でギクシャクされても嫌だし・・・
慣れるのにだって時間がかかるし、一緒に暮らすのがベストかどうかもわからない。
何かいい方法だってあると思うし、それは言われてすぐに出てくるものでもないし。

まだ同居する気がないコレがオレの考え。
キチンと伝えるから。

おれは、みゆの味方だから。」


とココで話が終わりました。


ココまで考えてくれてることに涙が止まりませんでした。

どうしても同居しなくちゃならない。
コレは変わらないのかも知れないし、変えれないことなのかも知れない。
でも、それでもできるだけ誰もが笑って楽しくすごせるように。
旦那ちゃんなりに考えてるみたいです。

そして

「おかんは元々同居が基本だって考えてる人だから、同居を強く望むのは仕方のないことなんだよ。
考えは個人個人違うんだよ。
みゆがもっと便利のいいところに引っ越せば。。。って言うのと同じようにそれは個人の考えなんだよ。

伯母さんもそう。
アノ人もずっと長男と同居したくってでも長男の奥さんがずっと拒否してて思うようにならなかったんだよ。
それを自分の旦那の容態が悪いからだかなんだか言って無理やりはじめたみたいでそれがうれしくて、シャシャリ出てきたんだよ。
ってかあの伯母さんいつもあんな調子でかき回すんだよ。
出てくるのがおかしいんだよ。
みゆじゃなく、オレに言えばいいのに、みゆが伯母さんに言えるわけないじゃん。

伯母さんには保険のこともだけど、出てくるなって俺からすし、断わるから。

前にも似たようなことあってたいへんだったんだよ。」

と伯母さんに対してもキチンと話してくれることになりました。
取り合えず伯母さん問題は解決しそうです。

ってか前にもって・・・・学習能力のない伯母さん。。。。


同居の事は半ば逃げられないのかも知れません。
ある意味どこかで割り切る努力をしなくてはならないのかも知れません。
時間がかかるかも知れないけど、それはやらなくてはならない努力だと思ってます。

はぁ~ε=(´◇`;)
頭イタイ。

もうこれ以上話し合ってもすぐに解決する問題でもないので、お風呂に入ることにして部屋を出た旦那ちゃん。
まるで刑事コロンボのように思い出したように戻ってきて。。。

「俺もさ、長男だからって昔から言われ続けててみゆの気持ち解かるから。」


と言い残してお風呂に行きました。
そのときAM4:00・・・・。


田舎の長男と言うのはどうしてこうも期待されるのでしょう。
自分が散々悩んで、旦那ちゃんの思ってることを聞いて、長男と言う重圧がこうも重たい物だってどうして今の親世代は解からないんでしょうね。

確かに老後不安になる気持ちだって解かります。
もしかしたらこんなことを言ってる私だって年を重ねたら義両親と同じようなことをするかも知れません。
そんなことはその時にならないとわからないです。

でも一つ言えるのは、まだ見ぬ我が子は旦那ちゃんのようにキチンと話の聞ける人になってもらいたいって思いました。

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心の重圧も分散できたらいいのにね。


どうしよう!?両親の面倒
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どうしよう!?両親の面倒
これでも読んで研究するべきかな・・・。





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Last updated  2005.11.17 19:44:37
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