HappyClover

2007.02.01
XML
カテゴリ: (* ̄m ̄)ププッ
今日は朝から寒くってなかなか布団のパラダイスから出られませんでした。

さすがにその姿を見たら起きなくちゃ!!と思い気合を入れて起き上がりました。
隣はこれからパラダイスへと向かうところらしく、頭まですっぽりと布団にもぐりこんでいました。

うらやましいな~と思いながらも起きてから旦那ちゃんの夕食の後片付けをして自分の朝食を作り、あまり音を立てないような家事をこなして気が付けば昼。
慌てて旦那ちゃんのお弁当とお昼を作り、窓の外を見ると雪が・・・
積もる気配はなかったけれど、旦那ちゃんをガバッと起こすために

『旦那ちゃ~~ん時間よ~起きて!!雪が降ってるよ』


すると。。。。。
案の定寝ぼけた旦那ちゃんはものすごい勢いで起き上がりました。


「 えっ!!マジで雪☆☆すごい積もってる?! 」


シメタッ!!
と思った私は旦那ちゃんの目を覚ますためにパラダイスを思いっきり剥ぎ取りました。
でもね、次の瞬間私の目にとまったのは・・・・


旦那ちゃんの額の真ん中に鎮座する血がにじんで赤くなった絆創膏。





『どどどっ!!!どうしたの☆☆旦那ちゃん!!!大笑い』





すると旦那ちゃん。




ど、どんくさ~~頭上(?)前方(?)注意しないからよ(ーー;


とりあえず起こしてそのままご飯の準備をするためにリビングへ行く私。
もちろん顔を洗う旦那ちゃん。

しばらくして・・・・

「うぉ~~~冷て~~~☆☆」

と洗面所から雄たけびが。。。そしてさらに

「何じゃこりゃ~~~うぉ~血が~~」


そして3分後。。。額から血をにじませながら旦那ちゃんの登場。


「みゆ、頼む。ティッシュでそっとそぉ~~っと傷のところ拭いて。痛いし怖くて自分じゃ出来ない。」

だそうです(ーー;
お前は子供か。

と思いながらもそぉ~っと拭いてあげ、さらに絆創膏を貼って欲しいと頼まれたので、貼ろうとすると。

「いいか、貼った後にバチンとか手でたたくなよ、いいな。解ってるな。」

と念を押す旦那ちゃん。
そんなに信用ないんかい、私。

そこまで言われるとこのままなのがなんだか悔しい。
なので、絆創膏を貼る時にわざと粘着同士をくっつけて使えなくして新しいのを用意することにしました。
そのときに私の仕込みは始まります。

救急箱から絆創膏を取り出したときに旦那ちゃんが見ていないことを確認して絆創膏の表面に目を書いてそれをそのまま旦那ちゃんの額に。。。

何も知らない旦那ちゃん。
そして見るたびに笑いをこらえるのに必死の私。
だって、旦那ちゃんの額に目がもう一つ・・・・・ブブッ(>ε<*)ノ彡☆バンバンバン

出る間際には教えて絆創膏を取り替えようと思ってたんですが、食器を洗ってる間に出かける準備をしてしまった旦那ちゃん。。。
気が付いたときは玄関から。

「じゃ、いってきま~~す。」

と声が。。。


あ~~~~っ!!


慌てたときは時すでに遅し。
玄関を出てしまってました(^^;

メールで教えようかな??って思ったけど、運転中だと気が付かないし、電話なんて運転中だと出れないし、わざわざ止まって出るような人じゃないし。。。

すこ~し迷いましたが、結局そのまま放置プレイ。

そして旦那ちゃんはそのまま額に三つ目の目を貼り付けたまま会社へと向かったのです。
会社についてから誰かが教えればいいのですが、洒落気たっぷりの会社だし、夜勤なので口うるさい上司も居ないとなると。。。。きっと気がつくのはトイレかどこかへ行った時・・・きっとそれまでみんなの笑いもの・・・ブブッ(>ε<*)ノ彡☆バンバンバン

許せ旦那よ、あなたが私を信用しなかった罰だと思って甘んじて受けてくれ。

そしてそのまま夜は更けていくのでした。。。。(笑


*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*+*+:*+*+:*+*+:*


絆創膏って少しだけでも持ち歩いてるといざって時に便利ですよ~
あ、でも目はくれぐれも書かないでね。


絆創膏と言えば、こんなのあるの知ってました???
私、知りませんでした。
効果あるのかな???





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.02.02 00:18:25
コメント(10) | コメントを書く
[(* ̄m ̄)ププッ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: