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MasterCardのTVコマーシャルでインドネシア・バリ島が使われています。壮年夫婦がプールつきのコテージでくつろぎ、ブティックでおそろいの服を衝動買い。レンタルバイクを二人乗りし美しいバリの空の下を走ります。『一緒に走ってきた時間:priceless』のあとはお決まりの「買えるものはマスターカードで」のナレーション。見たい方は→こちら。男性の方がかっこよくないのがいいわ。買った服も、きっと日本では恥ずかしくてきられなさそうな柄だし。美しいコテージやライステラスの風景に、バリ島が好きな旦那は「いいね。きれいだね」と見とれていました。私たちも25年後あんな夫婦になれるといいな。
2005.08.30
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義弟に彼女が出来た。おめでとう!!今まで浮いた話がなかったけど、よかったよかった。相手はなんと義妹の友達。でも、よく聞くと本当に付き合ってるの?とつっこみたくなる。彼女の家はバイクで15分程度。家に行って彼女と話をするんだって。外でデートもしたことがないらしい。彼女は義弟のことを本当に好きなのか、と旦那が問いただしたら「わからない・・・」聞きたいけれど、恥ずかしいんだって。おいおい、それって付き合ってるって言わないんじゃないの?それ以前だよね。もどかしい。私が行って手伝ってあげたいわ!義妹いわく色白美人だとか。大学で会計の勉強をしているので、将来も明るい。そうなれば将来は奥さんに養ってもらいながら自分は創作活動に打ち込めるね、なんて旦那と私は勝手に決めています。(義弟は美大にかよっている)
2005.08.27
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インドネシア大使館のなかには大きなガラスケースが二つおいてあった。埃をかぶっているのがなんともインドネシアっぽい。木彫りのガルーダ像↓と伝統的な短剣(クリス keris)が飾ってあった。 旦那が手続きする間それらを眺めていて、ふと思った。家にはインドネシアっぽいものがないな。シンプルが好きなので飾ってあるのは子供の描いた絵くらいだ。毎日触れるものは子供の深層心理に刻み込まれていくはず。私がエッシャーを好きになったのも、幼い頃毎日遊びに行った子の家の玄関にエッシャーの絵が飾ってあったせいだと信じている。インドネシアっぽいものを家の中に置こうかなぁ。子供達の心の中に少しずつでも父親の国の文化がしみこんでいってくれればいい。
2005.08.24
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この間、旦那とインドネシア大使館へいった。旦那のパスポートの更新のためだ。インドネシアの弟から出生証明書も送ってもらい準備は万全!必要なもの中に当たり前だけど証明写真がある。不思議なのが『背景は赤』と指定があること。何ゆえ赤?インドネシアの国旗の色(→これね)だからかな。家の近所の写真屋さんに頼んで2000円で撮ってもらったの。なのに~、大使館のなかに背景赤の証明写真の機械があるじゃない!しかも500円、先に言ってよ。無事新しいパスポートを手にしました。
2005.08.23
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旦那「今度友達と泊まる、いい?」なに?!旦那、初の外泊か?女の影を疑うべきだろうか、そんな気配はなかったのに。ルールズに従えば、こんなときは何も聞かずにこやかに送り出すところ。旦那「Tさんとテントで泊まりたい」ふ~ん、Tさんね。彼は趣味の友達で、休日には朝から二人で出かけることも。先日旦那を露天風呂に連れて行ってくれたもの彼だ。そのTさんと、今度は泊りがけで出かけたいと言うのだ。別にいいのよ。私を置いていくのは。でもね、子供達は連れていってよ!!旦那のいない休日に1人で子供達の面相を見るのはしんどい。今日もいっぱいいっぱいだった。素敵な男性と結婚するための35の法則 おもしろかった 独身ならやってみたい婚約から結婚バージョン フムフム・・・
2005.08.21
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今日は旦那がばんごはんを作った。 わりと料理好きの旦那。メニューはカレーと揚げたテンペとゆで卵。テンペは大豆にテンペ菌を加え、バナナの葉に包んで発酵させたものだ。発酵させることから「インドネシアの納豆」といわれるが臭みはない。日本でもすっかり有名になった。マクロビオティックや自然食品系のレストランで食べたことがある人も多いだろう。インドネシアでは日常的な食品で一袋(10cm×10cm位)10円くらいで売っていた。日本では半分くらいの100g入りで200円前後だから、とても高く感じる。煮てよし炒めてよし。我が家ではシンプルに塩をふり素揚げする。旦那は塩を”ふる”のではなく、塩水につけるのだが。インドネシア料理はあまり好きでない子供達だが、揚げテンペは大好きで手でつかんでパクパク食べていた。 ←冷凍でお届け テンペ
2005.08.20
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夏を惜しむかのようにセミが大きな声で鳴いている。木にとまったセミを捕ろうとする旦那。私 「かわいそう。やっと外に出てきたのに。セミって土の中に7年いるのよ」旦那は目を丸くした。旦那「7年!長すぎる!!何のために?!」へ?!何のためにって・・・う~ん、何のためでしょうね。科学的な説明を必要としているの?それとも哲学的な?どちらにしても答えられないわ。時々旦那はこちらがびっくりするようなことを質問してくる。
2005.08.19
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今日も地震。すぐに旦那に電話した。在日4年。日本語がパーフェクトとはいえないし、災害時にちゃんと対応できるか心配なのだ。JRの車内で「電車止まっている」と言ってきた。10分ほどで運転再開。大事にならなくてほっとした。☆パールバティー☆さんを見習い、この間何かあったとき会う場所も決めた。近々大きな地震があるかもしれないと言っても信じない旦那は「どしていつもそんな事いうの」と不満げだった。でもきょうの地震で少しはわかったっかな。非常用リュックも点検。 左から時計回りに、トイレットペーパー 水 保温シート 電池 ラジオ サランラップ 浄水器(汚い水も飲料用水になる) ロウソク ポリ容器 乾パン ライター 旅行にはいつも携行のマグナムライトとアーミーナイフ 軍手 オムツカバーと布オムツ(紙オムツは使い捨てだけどこれなら洗って何度でも使えるでしょ?)この他に何が必要?食べ物が足りない。油性ペン、新聞紙、手回しの発電機も欲しい。保険証と外国人登録証明証のコピーも。すでにリュックはパンパンなんだけど!
2005.08.16
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4歳のサンはもう言葉が上手。幼児の特徴である助詞の間違えもほとんどなくなった。言葉(語彙)もどんどん増えていく。道端のヒマワリを見て「サンの家にも、ヒマワリ咲きたいな」と言ってから、何か違うと気がづき「サンの家にも、ヒマワリ咲かせたいな」と言い直した。『咲かせたい』なんて言葉、旦那は使わないな。もしこの状況を旦那が話すとしたら『ヒマワリきれいだね。家の庭にもいいんじゃない』と言うだろう。そのうち、すぐにインドネシア人の旦那の日本語を追い越しそうだ。でもね、サン「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、ごっつ・・・」旦那「ごっつ、じゃないよ。いつつ、だよ」まだまだね!
2005.08.14
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旦那といっしょに電車に乗った。いろいろ話し掛けてくるのでちょっとウザいと思った。旦那「みんなどこに行くの?」(私 知らないわよ、そんなこと)旦那「NOVAはたくさんあるんですね」(私 今ごろ知ったの)閉まりかけてまた開いたドアを見て旦那「どうしたの?」 (私 物が挟まったんじゃないの?日常茶飯事よ)ああ、ゆっくりしたいのに!ゆっくり?よく考えると私も電車の中でいろいろなことをしている。まず、週刊誌の中釣り広告にざっと目を通す。新しい携帯の広告を見て、デザインや機能について思考。目の前のスーツ姿の男性の職業は何かと考える。(かたぎじゃなさそう。でもヤクザのような強面でもホストのようなキレイ系でもない)ただよってきたお香のような香りの元は何かとあたりを見回す。私は思ったことを口にしないだけ。改めて旦那と私では目に付くもの考えることが違うのだなぁと気づく。
2005.08.13
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今日18:30からテレビ朝日系列「ぽかぽか地球家族」でブナケン島のことをやるんだって。美しい海が世界中のダイバーをひきつけているインドネシア・スラウェシ。そのなかのブナケン島でダイビングインストラクターとロッジを営むご夫婦が登場するらしい。楽しみ!
2005.08.13
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インドネシアのジャワ島に住んでいた時、一度だけ葬式の手伝いに行ったことがある。田舎では葬式や結婚式を自宅でおこない、村人や親戚が手伝う。朝、葬式のある家の裏木戸をたたいた。出てきた女性と握手をし紅茶の葉と砂糖を手渡した。(人がたくさんあつまり紅茶と砂糖を消費するのでこの組み合わせだったが米などでもよいらしい)木戸をくぐると半屋外の台所ですでにたくさんの女性が作業をしていた。かまどがありいくつか大きな鍋がかかっている。こういう場は男女の仕事が分かれている。料理は女性の仕事。料理する人盛り付ける人、にぎやかだ。私は棺桶に捧げる花輪を作ることになった。白いジャスミンの花と、丸い葉と、椰子の葉をじゃばら折にしたものを針で糸に通していくのだ。サンダルを脱ぎ、ござの上にあがる。人と花と葉と飲み物であふれている。世話好きなおばさん達が葉の折り方や通す順番を教えてくれる。手仕事が好きなわたしには楽しかった。庭では男性達が竹で出来た簡易建物(日本でいえば運動会のときのテント?)を組み立てている。この建物やたくさんの皿、コップ、ござは村人の共有物で、このような儀礼があるときににその家に運ばれる。葬式の準備だけれど全然湿っぽくない。みんな笑いながら作業をしている。世間話をしているのだろう。(ジャワ語の会話だが私はジャワ語がまったくわからない)みんなこの場を楽しんでいるふうだ。(もちろん悲しむ人もいる。家の中では亡くなった人の奥さんが泣き崩れており、まわりに何人もの人が付き添っていた)しばらくすると、向こうの方からバケツリレーのごとく人々の手を介して食べ物の皿が回ってきた。そうなれば手を休めて食事だ。そんな風にして3時間くらいいただろうか。旦那が戸の外まで迎えに来たと告げられた。その場の女性みんなと一人一人握手をして、私はおいとますることにした。慣れないジャワ語オンリーの中にどっぷり浸かり、少々疲れた私だった。
2005.08.11
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旦那の伯父が亡くなっていたことがわかった。先週木曜日に地元の病院に入院し、金曜日に亡くなったという。年は60代半ばだった。インドネシアの男性の平均寿命は64.9歳(2002 WHO)というから寿命を全うしたといえるのかも。インドネシア人は日本人に比べるとずいぶんふけて見える。3年前に会ったときも日本人の80歳くらいに見えたものだ。”もしも”はありえないけれど、もしも私たちが伯父の近くにいたら、もっと早くもっといい病院を受診できたんじゃないかと思い悔やまれる。伯父の3人の娘のうち2人はマレーシアに住んでいる。もちろん葬式には間に合わなかった。(イスラム教では死後24時間以内に埋葬しなければない)葬式の後でもかえってくる意思がないと聞き、旦那は怒っていた。「自分の父親が亡くなったというのに!!」と。でもね、彼女達にもそれぞれ事情があるだろう、仕方ないわ、と私は思う。
2005.08.08
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インドネシア・ジャワ島に住んでいたときのこと。ある夜、部屋の電気をつけると、部屋の隅をすばやく動く物が目に入った。確かに見た、黒っぽくてしっぽの長いヤツの姿を。キッチンに入ると床に人参が落ちていた。しっかりとヤツの歯型が残っている。ぞっとした。ここではネズミは食料を奪い、病原菌をまきちらす厄介者だ。近所に子猫が産まれたというのでもらってきて飼うことにした。旦那は猫に「NEKO」と言う名前をつけた。生後1ヶ月くらいだっだが、NEKOちゃんが来てから、ネズミは影をひそめた。役に立つので家に置いてあげることにした。都会では犬や猫をペットとして飼うことがあるようだが、私の暮らしていたあたりでは動物は人の役に立つための家畜。食べるための鶏や山羊、田を耕す牛、猫もネズミを捕らなければ意味がない。NEKOちゃんには鶏の足や頭をあげてかわいがっていた。しばらくしたある朝、起きるとNEKOちゃんの姿がない。探し回ったら、玄関の外でにゃーにゃーないていた。夜中にどこからか抜け出して夜遊びしていたらしい。それからは毎夜家を抜け出し、朝になると「入れて~」とばかりにドアの外に座って鳴いているようになった。どこで遊んでいるんだろう。日本に来るときに隣のおばさんに託してきたけれど、今ごろどうしているかな。
2005.08.06
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ネットで知り合った、旦那様が同じインドネシア人の方にメールを書いていた。メールのやりとりはまだ2~3回。すると旦那、「電話番号聞いて。電話するから。」 久々に出たぁ~ フレンドリー性格!!私 「おかしいよ、それ」旦那「日本人だからそう思う。旦那さんは同じインドネシア人だから大丈夫」私 「もし話したいなら電話番号を聞く前に、自分の番号を教えるのがルールじゃない」旦那「じゃ、いいよ。教えて。」とりあえず教えました・・・本当にインドネシア人同士なら大丈夫なのか?うちの旦那だけじゃないのか?
2005.08.05
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旦那と旦那の友達といっしょに食事をした。旦那の友達はインドネシアに留学していたのでインドネシア語はぺらぺら。しかも、留学先が旦那の出身地なので話し方や雰囲気がその地方の人っぽくて、旦那も楽しいみたい。2人はインドネシア語で会話する。私も内容はなんとなく理解できるのだが、いざ話す段階になるとインドネシア語が出てこない。日本語になってしまう。なので、私と友達は日本語、旦那と私はいつものように日本語にたまにインドネシア語の単語が混ざる話し方、そして友達と旦那はインドネシア語だった。まあ、ようはコミニュケーションが取れればいいわけで、どんな話し方でもかまわないのだが。インドネシア語、勉強しなくちゃと思った。
2005.08.03
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帰ってくるなり旦那「露天風呂いいですね!今度みんなで行くよ。」今日は日本人の友達と出かけたのだが、帰り道温泉に立ち寄り露天風呂に入ってきたというのだ。びっくり。外国人て裸で他人とお風呂に入るのが苦手かと思っていた。でも、旦那はタオルで前を隠せば大丈夫と言う。テレビで見ていた露天風呂に入ることが出来てとてもうれしそう。「気持ちいい」「また、行きたい」と、いたくお気に入りの様子だった。家族で露天風呂、いいかもね。家族で貸切だとやっぱり旅館にお泊りかなあ。
2005.08.01
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