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1歳5ヶ月の次女と4歳の長女を連れてインドネシアへ。荷物が・・・多い!!オムツ、おもちゃ、スリング(抱っこ紐)、ポカリスウェットの粉末(下痢対策)、薬、海苔、ふりかけ・・・長女が11ヶ月のときにもインドネシアへ行ったけど、どのときは離乳食も持参だった。それに比べれば楽か。リュック一つで飛行機に飛び乗ったあのころが懐かしいわ。シャンプーや石けんは現地で買えば楽なんだけど、うちはこだわりがあるので、いつも使っているものを持っていく。=====================================いつも遊びに来てくださっている皆さん、ありがとうございます。インドネシアへ帰省のため、しばらくブログお休みです。帰ってきたら、また、そちらにもおじゃましますね。
2005.10.28
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沖縄出身の友達がお土産にシークァサーを買って来てくれた。ジュースにする。材料シークァサー 2個砂糖 大さじ1杯お湯 200cc作り方シークァサーを半分に切って、絞って、砂糖とお湯を入れれば出来上がり!!インドネシアではとってもポピュラーな飲み物だ。屋台に入ると、コーヒー紅茶とならんでこの「みかんジュース」がメニューに載っている。帰宅した旦那がさっそく試飲。「すっぱい!」とのことなのでもう少し砂糖を加えてもいいかも。楽天で苗が売っていた。欲しいな。何年で収穫できるんだろう
2005.10.27
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旦那の外国人登録証明書を受け取りにいく。偽造防止のため導入された新しいものだ。きらきら光っていて、まぶしいくらいだ。もうすぐインドネシアに帰省するので、お土産を買いにいく。旦那が友達にたのまれたスニーカーだ。コンバースのオールスター、ハイカットで黒という指定。すぐに見つかった。 ←定番でしょ買ってから気づいたが「MADE IN INDONESIA」と書いてある。きゃー、なんてこと。この靴はインドネシアー日本を往復するのか。今日は秋晴れでさわやか。空が高くて、頭のてっぺんから空にすいこまれそう。宇宙と自分がつながっている気分だ。久しぶりの海外に心が躍る。しょっちゅうふらふらと旅をしていたこともある。半年後自分がどこで何をしているか自分でも予測できなかった。不思議だわ。今こうしてひとところにいて、子育てをしている。子供達がわたしの宝物。あ、旦那もね。
2005.10.25
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インドネシアでは日本の常識では考えられないようなことが多い。しかし慣れてしまうと、少しのことでは驚かなくなる。「インドネシアだから、これもアリよね」と思ってしまうのだ。逆にインドネシア人の旦那の方が正常な思考を維持しているかも。インドネシアに住んでいた頃、旦那と二人でロンボク島へ行った。伝統的な家が残る村を目指し、わたし達は小さなバスに乗った。途中学校の前で小学生達が乗ってきた。バスに乗り切れない子供が車体の屋根に登り始めた。びっくりする旦那。平然と見つめるわたし。やがて小学生達がそれぞれの家の近くで降りると、今度は、ヤギを引いたおじさんが乗ってきた。おじさんはいすに座り、ヤギはバスの中に立ったまま。「ふーん、ヤギも乗るんだ。」くらいのわたしに対し、旦那はひどくカルチャーショックを受けていたようだ。旦那の実家のあたりでも、ニワトリをかごに入れた人が乗ってくることがある。「それと同じでしょ」とわたしが言うと、旦那は「ニワトリとヤギは違う!」と言い張るのだった。
2005.10.24
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インドネシア人の旦那の日課はインターネットで母国の新聞を読むこと。今朝「信じられない!」と声を上げた。ジャカルタのスカルノハッタ空港の滑走路の照明が盗まれたそうだ。「危ないよ、飛行機、見えない。」怖っ。
2005.10.22
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インドネシア人の旦那が、木から葉っぱをもぎ取る。走り回る長女サンを捕まえてちょっと頭を貸せという。きゃっきゃっと声をあげて逃げるサン。なんとかサイズを合わせて・・・ジャジャ~ン、かんむりの出来上がり! 長女サン次女ワティで裏表で色を変えてそれぞれに。素敵!!惚れ直したぞ。「子供の頃よく作った」と楽しそうな旦那。 葉と葉の合わせ目は花火の棒を折った物で止めてある。インドネシアでは椰子の葉の軸の部分を使っていたそうだ。椰子の木は食料になるほか、生活に必要なさまざまな道具を作り出すことができる。その一つが葉の軸を使った楊枝だ。長い一枚の椰子の葉。緑の葉の部分を取り除き長い軸をとる。それを適当な長さに折ると楊枝のようになる。食べ物をバナナの葉で包み、それを止めるときなどに使う。旦那の子供の頃の話を聞くと自然があふれていて、びっくりするしうらやましくもある。牛に乗って遊んで田んぼに落っこちたとか、ツリーハウスを作って昼寝をしたりおやつを食べたとか。でも、いまどきの子供は日本と同じようにプレステで遊んでいるのよね。
2005.10.20
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先日紹介したクルプッ。あの写真は小さいポテトチップスくらいのサイズです。bintang☆さん がコメントに書かれたように大きいサイズもあります。日本では売っているのを見かけないけれど、インドネシアでは大きい方がメジャーかも。サイズはCDくらい~もうちょっと大きいものまで。平べったいものもありますが、中にはうどんをぐちゃぐちゃ丸めたような1cmほどの厚さのあるものもあります。インドネシアの食堂ではよく、この大きいクルプッが透明容器に入れられて、テーブルの真ん中にドスンと置かれています。食べたい人は、容器のふたを開け勝手に取って食べます。そして、お会計のときに何枚食べたか自己申告します。わたしがいた当時は一枚100ルピアでしたが、今はいくらなのかな?
2005.10.18
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クルプッ 500g入り イスラム教徒が食べられるハラルマーク入り↓↓硬いチップを油であげると↓↓ こんなに膨らみます インドネシアのエビせん、クルプッ(kerupuk)のできあがり~食べ方はここを見てね
2005.10.14
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ラマダン月が始まってから寝不足だ。この月のあいだは、イスラム教徒の旦那は日の出から日没までいっさい飲食しない。日の出前の食事は4時前だ。普段の朝食はコーヒーとパンの旦那だが、さすがにこの時期はキチンとした食事をとる。いつもは子供と一緒に寝てしまうわたしが、起きて翌朝の食事を作っている。ついでに掃除したり、パソコンいじったりしているとあっという間に2時だ。わたしが寝てしばらくすると、旦那が起きて食事をして、お祈りして、また寝ている。今日なんか、やっぱり子供と一緒に9時に寝ちゃって1時半に慌てて起きた。生活リズムがガタガタ。日曜日、昼寝をしたら起きられなくなった。わたしが寝ている間、部屋に長女サンが来て昼寝をして起きて出て行き、次に眠った次女ワティが旦那に抱えられやってきて、眠って起きて出て行き・・・気配ではわかるんだけど、眠くて眠くて目が開けられなかった。やっと起きて,ふらふらと居間に行くと旦那に「信じられない、4時間寝るやつ!」と言われた。3時間45分だよ!
2005.10.12
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日本では食べ終わったとき、ナイフとフォークを皿の右下にそろえる。時計の4時20分の位置だ。イギリス式は6時30分だと聞いたことがある、本当かな?インドネシアではハの字に置く。ナイフではなく、右にスプーン左にフォークがインドネシア流。スプーンをナイフのように使って肉や豆腐を切って、そのスプーンでご飯といっしょに食べる。食べ終えたときはスプーンとフォークの背を上にして伏せるようにしてハの字に皿に置く。その際、スプーンとフォークの先が軽くクロスする。街中のレストランなら問題ない。でも外国人が泊まる高級ホテルのレストランでは迷う。ナイフとフォークなら日本式に置くけど、スプーンとフォークで食べるようなメニューのときは・・・やっぱり、インドネシア式に置くべき?
2005.10.08
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バリ島のテロ事件以来落ち込んじゃってるわたし。「どうしてテロが防げないの」と旦那に当たると、「インドネシアはよくない国だから。システムが悪い。政治家も警察官も自分のことしか考えていない。」大統領の事を話題にすると『誰がなっても同じ』みたいな反応だ。旦那に当たってもしかたないんだけどね。
2005.10.05
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…というのをNHKのニュースでやっていました。イスラム教には月の満ち欠けを基準にした暦があります。一年は12ヶ月なんだけど、月の満ち欠けだから西暦の1年より短くて毎年西暦とはずれていきます。カレンダーは→こちら9番目の月の名前ははラマダン。ラマダン月のあいだは日中断食するのでこのラマダン月がいつ始まるのか問題になります。新月が見えたら、次の日から始まるのですが・・・私も初めてみたのですが、本当に人が肉眼で見て確かめるんですね。東京のイスラム教関係者たちがどこか高いところに登って空を凝視します。(途中から見たのでどこか見逃した!)10月3日東京ではくもりで月が確かめられませんでした。日本のどこかで新月が確認できたらOKということで日本各地の観測している人から電話で結果を伝えてもらっていました。しかし全滅。北海道も新潟も福岡もどこもかしこも悪天候で月が見えず。日本から一番近いイスラム教国マレーシアに順ずるというのでみんなでインターネットのマレーシアのラジオに耳を傾けました。結果はマレーシアでも新月確認できず、よってラマダン月は4日からではなく5日からと決まりました。このように決まるまでの模様をカメラが追っていくのです。淡々としたNHKのナレーション。ふ~ん、こうやって決めてるんだ、と面白かったです。
2005.10.04
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旦那はとある団体のバリ島に関する説明会に行ってきました。以前もらった資料では、その団体はバリ島の安全性をことのほか強調していました。しかし、今回は爆弾テロが起きた直後です。どんな説明をするのか気になったのですが、旦那によると「テロは世界中のどこででも起こりうる。バリが特別ではない」というスタンスだったそうです。利害が絡むからあからさまに「危険」とは言いにくいのでしょう。ちょっと無責任だと思います。インドネシアでは数年の間に何度もテロが起きています。けして安全な国ではありません。自分の頭で考えて、自分の身は自分で守りましょう・・・って思います。何週間か後、私たち家族は予定通りインドネシアに帰省します。
2005.10.03
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バリ島でまたテロによると思われる爆発がありました。。クタとジンバランにあるいずれも人気のレストランだそうです。じゃかるた新聞yahooニュース
2005.10.02
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