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アンテノールのモンブラン2種。左は定番のモンブラン(¥420) 右はイモ栗かぼちゃのモンブラン-季節限定(¥441) 今までチョコレートケーキが好きだった旦那だが、夏にコージコーナーのモンブランを食べてからはまった。今回も旦那のリクエストだ。『ケーキは冷蔵庫の中』とメモを残して私は寝た。朝起きたら、ケーキが跡形もなく消えている。「おいしかった」と笑顔の旦那。え、2つとも食べたの?私は2人で半分ずつ食べるつもりだったのに。箱がロールケーキが入るサイズでケーキ2個にしてはびみょーに大きかった。ケーキが3個入っていて、一つを私が食べたのだと勘違いしたらしい。落胆する私に「また、買ってあげるよ」と旦那。アリガト、でも買いに行ったのは私なんですけど。見ているだけでもよだれが→アンテノール
2005.09.30
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父親インドネシア人×母親日本人。日本で暮らす我が家の娘達。生まれたときから日本語オンリーで育った。夫婦間の会話にはインドネシア語が混ざることがあるが、子供に対してはすべて日本語ではなしかけている。長女サンが生まれたとき旦那がインドネシア語は「まだ」教えなくていいと言った。旦那はジャワ語とインドネシア語のバイリンガルだが、ジャワ語を母語として育ちインドネシア語は小学校に入ってから身に付けた。自分の経験から、インドネシア語は小学校に入ってからでいいというのが持論だ。しかし、日本では小学校に入れば漢字や算数などやることがたくさんある。それよりも、年中さんの今頃の方が負担が少ないのではないかと思う。長女は4歳半。日本語はかなりうまくなった。自分の言いたいことを相手に伝えられ、日本語でのコミュニケーション能力に支障はない。そろそろ第二言語をはじめてもいいころかなあと思う。インドネシアに帰省することが決まってから、旦那はサンにインドネシア語を教え始めた。「食べる!」というサンに対し旦那は「マカン。言って”マカン”」(マカンはインドネシア語の「食べる」)無理やり言えといわれて言うサンではない。もう少し自然にやろうよ、と思う私であった。
2005.09.29
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久しぶりにお風呂に入った。梅雨明けからお風呂は沸かさずシャワーだったので3ヶ月ぶりだ。暖かい湯船に浸かると、ほっとする~インドネシア人の旦那はお風呂に入る習慣がなかった。日本に来てお風呂に入るようになったが、冬でもシャワーでもokだ。日本のように毎日湯船に浸かる習慣のある地域はほかにあるのだろうか。インドネシアでは水浴びをしていた。朝と夕方の少なくても1日2回だ。お湯ではなく水なので、寒い朝夕は気合がいる。我が家の隣のティニおばさんの家のバスルームはこんな感じだった。 野外に井戸があり、その脇に小さなバスルーム(小屋)がある。サイズは2m×1.5mくらいかな。井戸側の壁に受け口のついた穴があいており、そこに井戸水を流し込むとバスルーム内の水槽(ちょうど日本のお風呂みたい)に水がたまる。バスルームの壁の下のほうの一角に排水の為の穴があいている。そこから流れ出た水は排水溝を通って、地面に掘った穴に流れていく。ちなみにここは「小」専用のトイレでもある。我が家は家の中にバスルームがあった。井戸水をポンプでタンクに上げていたので蛇口から水が出る。水槽のほかにシャワーも設置。私はもっぱらシャワーを使っていた。水周り専門のお店に行くと大理石模様の豪華なバスタブが売られている。これを使う人もいるんだなーとうらやましかった。また、熱帯のインドネシアとはいえ高地に行けばセーターが必要なくらい寒い。そんな土地の人は毎日水浴びするのかと疑問に思った。
2005.09.26
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インドネシ行きが決まってからあわただしい。家にあるソフトスーツケースは取っ手が取れそうなのが判明。あたらしいものを買うことに。悩む、ソフトにするか、ポリカーボネート素材のハードにするか。ポリカーボネートは軽いのが魅力だ。62cmで3kgを切る。日本からのお土産や、インドネシアからの持ち帰る品を考えるとこれくらいはあっていいかな。でも、将来的に使うことを考えれば機内持込可能なサイズのソフトスーツケースがいいし。どうしよう。 62cmでたったの2.9kg ポリカーボネート素材 不思議なさわり心地 引きずるのではなく押す 力があまり要らないタイプちなみに、だんなはバックパックで行くそうだ。重いからわたしはパス。ただでさえ10kgのワティを抱っなのだ。
2005.09.25
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草木の手入れや土いじりが好きな旦那。1ヶ月に1回くらい我が家は庭いじりの日になる。今日も旦那は朝から草を刈ったり、剪定したり、庭を掃いたりしていた。私も草むしりをするが、すぐに疲れていしまう根性ナシだ。草むしりは止めて、長女サンと朝顔のタネを収穫した。今年ものびのび育った朝顔さん、来年また会おうね!写真は旦那の作った花束と花の指輪をはめて、「花嫁さん」のポーズをとるサン。とてもうれしそうだ。そういえば、結婚して間もない頃は朝起きるとテーブルの上に花が飾ってあったりしたものだ。私のために旦那が庭から切ってきたのだ。(遠い目)さて、掃除も終わりゴミ袋を集積場に捨てに行こうとした。袋がとても重い。濡れた草でも入っているのかな。中を見てみると、なんとゴミの半分以上が土と石ではないか!「ダメだよ、燃えるゴミの日なんだから」「そうか?」ったく。袋を開けて石と土を庭に戻した私でした。
2005.09.23
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雨の夜は焼き鳥(サテ SATE)が恋しくなると旦那は言う。インドネシア・ジャワ島の田舎で暮らしていたときのこと。夜になるとどこからともなくシャリンシャリンという鈴の音が聞こえてきた。サテ(SATE 焼き鳥)売りだ。自転車の荷台に炭火を載せて村々を売り歩いている。普通10本まとめて売っていて、甘辛いピーナツソースをかけて食べる。私たちの村に来ていたのは自転車だったが、よく手押し車で商っているのを見かける。どういうわけだかサテ売りの手押し車は船の形で、サテ売りのおじさんはイスラム教徒の黒い帽子をかぶっているのがお決まりだ。そしてタイヤにつけた鈴の音で、人々にサテが来たことを知らせる。 食べ物にはそれぞれ音がある。「ボンボン」とドラを打ち鳴らすのは、アイスクリーム売り。「カチカチカチ」と拍子木のような音は、シオマイ(SIOMAY)という煮物。「カンカンカンカン」と陶器をスプーンでたたくのは、雑炊(ソト SOTO)。同じ陶器をスップーンでたたく音でも夕闇が迫ってきた頃なら、肉団子スープ(バッソ BAKSO)だ。他にもテーマ曲を流す大手のアイスクリームメーカーもいる。家の中にいても、音で何がきたかすぐにわかるのだ。
2005.09.22
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空芯菜が安く手に入った。 インドネシア語ではカンクン(kangkung)という。炒め物によく使う。1束100円。安っ!普通なら300円くらいだ。3束買った。ズイキもみつけた。去年父の実家に行ったときに食べさせてもらった。紫色の1m近い芋の茎だ。懐かしくて買った。これも100円。「敬老の日」なので実家に行く。ズイキをお土産に。実家でゆでてもらい、酢味噌で味付けもしてもらい、タッパに詰めてお持ち帰り。「敬老の日」なのに親を使ってしまった・・・ 上の空芯菜とズイキは動物園の出口で売っていた。なぜか・・・動物園では本物のオラウータンと対面した次女ワティ。あまりわかっていないのか反応はなかった。旦那が長女サンに「見て見て、あれはママの友達だよ」と冗談を言うと、サンは「違うよ!!」と怒っていた。↓家にあるワティそっくりのオラウータンの写真。
2005.09.19
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旦那のリクエストで今日のおやつはバナナパンケーキにした。作り方は簡単。ホットケーキを焼くときに厚さ1cmほどの輪切りのバナナを入れるだけ。入れるタイミングは生地をフライパンに流してすぐ!ぽんぽんと輪切りを上においていくと自然に生地に沈み込む。後は普通に焼くだけ。とろ~り甘~いバナナパンケーキの出来上がり!インドネシアの宿の朝ごはんのメニューによくある。=====================================今日使ったバナナはいつものとは違った種類だった。実は旦那、バナナにはうるさい。日本ではスウィーティオガ好きでその中でも選びに選んで1袋を買ってくる。軸の方から先まで太さが均一なものがよいらしい。私にはイマイチわからん。昨日はスウィーティオの中によいものがなかったのでフィリピン産の別のブランドを買ってきたそう。パンケーキに入れる分には「大丈夫」と言っていたが、そのままかじった旦那は「おいしくない」と言った。インドネシアの市場に行くと色いろな種類のバナナが売られている。大きさや長さがそれぞれ違う。味も違うらしいし、料理の種類によっても使い分けるみたいだ。「これはラジャ」「これはアンボン」と教えてもらったことがあるが覚えられなかった。世界では約300種類のバナナが栽培されているそうだ。バナナ大学
2005.09.18
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インドネシアの田舎で暮らしていたときのこと。とても不思議なことを『発見』した。季節によって、太陽光が差し込む方向がちがうのだ。あるときは家の南から。あるときは北から。インドネシアは赤道にまたがる広い国土を持つ国だ。私が住んでいたジャワ島は赤道と南回帰線の間にある。だから一年のうちほとんどの時期、太陽は家の北を通る。やがて頭の真上を通る日が来て、そして一定期間は南を通ることになる。ずっと太陽が南を通る日本で暮らしていた私。頭では納得しても、とても不思議な気分だった。
2005.09.17
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「オラウータン」とはインドネシア語で「森の人」という意味。うちにオラウータンの子供の写真がある。丸い大きな目、薄い髪、一文字に結んだ口。ワティそっくり!ワティの写真入のバースデーカードが壁に飾ってあるのだが、旦那はその写真をオラウータンの子供の写真に差し替えていた。。。ちょっと前まではハイハイ姿がコモドオオトカゲみたいだったが、進化した。赤ちゃんのハイハイするスピードって、けっこう速いでしょ?このコモドオオトカゲも普段はのそのそ歩くのに、急にすごいスピードで走り出すことがある。かなり怖い。見たい人はインドネシアのコモド島へ行ってね。バリ島からツアーもあるよ。
2005.09.15
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数日前のこと。何の前ぶれもなく電子レンジが動かなくなった。肉の解凍、トースト、ご飯やミルクの温め。電子レンジに入れようとして「あ」と思う。「壊れてたんだっけ」不便だ。でも、何とかやっている。肉はあらかじめ冷蔵庫に移し解凍。冷凍パンは自然解凍して食べる。ご飯はどんぶりに家族分を入れてお湯を張った鍋に入れて蒸す。そういえば、インドネシアの田舎で暮らしていたときは電子レンジはなかった。冷たいご飯に暖めたスープや炒め物を添えて食べていた。そのことを旦那に言うと、「それが普通だったから。でも、日本は電子レンジがあたりまえでしょ?」旦那も電子レンジのある生活になれたので不便を感じているようだ。
2005.09.13
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最近マンゴージュースをよく見かけます。旦那も大好き。今日、旦那はMEGMILKの「オレンジ&マンゴー」を買ってきました。さらっとしていて飲みやすい。果汁10%だけだしね。本物志向なら輸入物の100%マンゴージュース。どろっとしていて飲みごたえがあります。インドネシアではマンゴーは「マンガ」と発音します。とてもポピュラーな果物です。熟したものはもちろん、まだ青いマンゴーをスライスして塩をつけて食べることもします。でも、妊婦さんには厳禁です。青いマンゴーは流産の恐れがあると言われています。…と昨日書いたのですが、これは間違い。妊婦さんが食べてはいけないのは「まだ青いパイナップル」でした。ごめんなさい。青いマンゴーはすっぱいので逆に「妊娠すると食べたくなるもの」。日本で「妊娠するとレモンが食べたくなる」と言われるのと同じです。
2005.09.09
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1998年首都ジャカルタをはじめとするインドネシア各地で暴動が起き、日本人の安否が気遣われたのを覚えているだろうか。その少し前のスハルト政権最後の総選挙から、スハルト退陣、ハビビ政権を経てグス・ドゥル政権誕生までの激動のインドネシアをつづった本だ。著者は1997年から1999年まで3年間のうちの半分を首都ジャカルタに滞在することになり、インドネシアの経済・政治・社会の変動を間近で見た。なぜスハルトは退陣に追い込まれたのか。なぜ総選挙で圧勝したメガワティではなくグス・ドゥルが第4代大統領になったのか。汚職と腐敗。通貨危機。総選挙。民衆の動き。長年のインドネシア研究にもとづいた冷静な分析が魅力的だ。私もこの時期、インドネシアに滞在ていた。この本に書かれた一つ一つの出来事をあるときは実際に体験し、あるときは新聞やテレビで見た。今振り返るととても大きな変換機にインドネシアにいたのだと思う。その頃はわからなかった政治の裏側や社会の動きを整理して教えてくれた本書に感謝している。1997年年から1999年ころインドネシアに滞在していた人。インドネシアの政治に興味のある人。または「PDI-P」「バリ銀行」「グス・ドゥル」などと言う単語に反応してしまった方におすすめ。 また、第4章「インドネシアの過去と現在」はインドネシアの歴史をコンパクトにまとめてある。歴史を知たい人はこの章だけ読むといい。インドネシア繚乱 \690
2005.09.06
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市場や小さな店では値切るのが当たり前のインドネシア。売り手が「1万ルピア」と言えば、買い手は「5000ルピアにして」売り手 「破産しちゃう。8000ルピアならいいよ」買い手 「6000ね」売り手 「7500」買い手 「7000」売り手 「OK,7000ルピア」というようなやり取りがなされる。慣れないうちは戸惑うが、これも買い物のお楽しみ。スーパーマーケットにはない人と人とのふれ合いがある。最近、家での出来事。旦那に買い物をしてきてもらった。私 「いくらのこってるの?」旦那「千円くらいかな」私 「千円返して」旦那「だめ、たった千円だよ」私 「千円返してよ!」旦那「だめ。」私 「千円!」旦那「だめ!」私 「千円!」旦那「しょうがない、500円ね」そこで値切るな~!!
2005.09.02
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次女ワティのパスポートが出来上がった。日本国籍なので日本のね。これで家族全員のパスポートがそろった。インドネシア行きの飛行機のチケットが買えるぞ!!旅行会社に渡すために4人のパスポートをコピーする。そのとき、気がついた。私のパスポート、期限が切れてるよ!しかも2年前に・・・あまりのまぬけさに、唖然としちゃった。2年前と言えばワティを妊娠して、つわりで苦しんでいた頃だ。それからは出産・子育てで海外に行く予定なんてなかったものね。また、パスポートセンターに行ってきます・・・めんどくさいです、自業自得ですが。
2005.09.01
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