2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
<←新しい陸自高知駐屯地の正門前。コンクリート打ちっ放し風の建物の外観に加えて樹木とかがまだ植えたてのためか少々殺風景に見えます> 本日、管理人は高知県香南市に開設された新しい陸上自衛隊高知駐屯地の開設記念行事を見物に出かけてきました。 去る26日、陸上自衛隊第14旅団隷下の第50普通科連隊は香川県の善通寺駐屯地から高知への移駐を完了し、これに合わせて香南市香我美町上分に建設されていた新しい駐屯地も正式に開設となりました。なお、名称が変わるかもしれないと聞いていた新駐屯地の名称は普通に『高知駐屯地』を継承するようで、現在第14施設中隊が入っている同町鳥越の旧高知駐屯地は引き続き高知駐屯地第2営舎地区として当面存続するようです。 6日に旧高知駐屯地の創立記念行事に出かけた際、地本の担当者から「特に行事はないが一般公開はする」との情報を得ていたものの、関係者にのみ公開との未確認情報もあり、正直本当に一般公開があるのかどうか半信半疑なままでの本日の出動となりました(苦笑) 0730頃に西条を出て高知道を通り、現着したのが1000前。迷わないよう事前に地図をコピーしてましたが、実際に行ってみると国道55号線沿いに新駐屯地を示す看板がすでにできておりました。その案内に従って山の方へ走っていくと、やがて新駐屯地の手前の道路に入場待ちの車の列が見え、正門前で隊員に聞くと一般人も入場できるとのことだったのでそのまま新駐屯地入り。香南市のイベント案内では一般駐車場はないとのことでしたが、すんなり入れてちょっと拍子抜けです(笑) 今回は開設記念行事といっても記念式典と来賓の祝賀会食、施設の一般開放だけで、訓練展示や装備品展示等はなし。移駐して間もないため準備期間がないという理由のようですが、どうせなら第14音楽隊の音楽演奏だけでもあればよかったのにと思います。なお、祝賀飛行として空自第301飛行隊のF-4EJ改×2機と陸自中部方面ヘリコプター隊のOH-6D・UH-1H・AH-1Sが新駐屯地上空に飛来しました。 新駐屯地には第50普通科連隊の他、連隊を支援する第14旅団第14後方支援隊隷下の第2整備中隊第2普通科直接支援小隊と高知駐屯地業務隊が駐屯します。今回の式典では旧駐屯地の第14施設中隊も参加しましたが、施設中隊は2011年には徳島県阿南市に移駐するため、新駐屯地の式典で普通科連隊と施設中隊が一緒に居並ぶ姿はそう多くは見られないと思われ、ある意味貴重な機会かもしれません。 記念式典が終わった後は敷地内を適当に回ってみましたが、それにしても広い! 旧駐屯地がぶっちゃけネコの額みたいな場所だっただけに尚更広いと感じます。新駐屯地の敷地内には庁隊舎・体育館・厚生センター・整備工場等が整備され、陸自駐屯地としては初めてオール電化熱源を導入したのが特徴です。余所の駐屯地のようなボイラー配管がなく、電線等も地中化されているようで、広さと相まって駐屯地らしからぬすっきりした印象です。なお、屋内射撃場や爆破訓練場等の訓練施設はこれから整備が進められるようです。 庁隊舎は7階建てで何だか善通寺の第14旅団司令部庁舎より立派ですが(笑)、後で調べてみると上階が独身者・単身赴任者向けの宿舎になっているようです。また、厚生センター棟には食堂・浴場・売店・医務室が集約されており、売店にはヤマザキYショップが入っています。今回は珍しく浴場の中も特に立ち入り規制されていなかったため、脱衣場まで入って中を撮影できました。しかし、ATMコーナーの機械がまだ未稼働だったり、理容室の中が空っぽだったりする辺りが如何にもできたての駐屯地といった趣です。なお、主要な建物は殺風景なコンクリート打ちっ放し風の外観になっていますが、今後改めて外観整備するのかどうかはわかりません。 何はともあれ、お披露目された新高知駐屯地を早速見物できて充実した一日となりました。 来年は訓練展示や装備品展示等も実施されることを期待します。
2010.03.28
コメント(2)
CSの視聴元をひかりTVからスカパー!HDへ切り替える決断を下した管理人ですが、本日スカパー用のパラボラアンテナの取り付け工事を行いました。 アンテナはベランダに南南西に向けて設置。アンテナケーブルは本来ならエアコンの配管穴辺りから室内に引き込むところですが、部屋のエアコンの設置状態からみて無理なため、窓の左側上の引き窓から引き込んで窓の隙間をパテで埋めることにしました。管理人としては追加料金を払ってでもフラットケーブルで窓のレール越しに通そうかと思ってたので、所定の工事代の範囲内で片付いたのは幸いでした。後はアンテナの受信状態をTVで見ながら調整し、スカパーの情報チャンネルが見られるのを確認して終了です。 今後はスカパー!の16日間無料視聴を試しつつ正式な視聴契約を申し込むのと、ひかりTVを利用休止プランに変更するだけです。これで何とか4月からディスカバリーチャンネルが見られなくなる事態は避けられそう(笑)
2010.03.26
コメント(0)
本日のWは朝から岡山に出かけていたので録画でチェック。【第27話 Dが見ていた/透明マジカルレディ】 とある中華料理店で食事を囲む翔太郎たちと竜。しかし、無料券を提供した竜も一緒なのが翔太郎には何となく気に入らない。一方、フィリップは食事そっちのけでまたも"シュラウド"から送られてきた新しいメモリガジェットの製作に没頭していた。そんな中、特設ステージではベテランマジシャン・フランク白銀のマジックショーが始まり、彼が自らの後継とする孫娘のリリィ白銀も登場するが、うっかり小道具を撒き散らしたりオチの仕掛けを誤作動させたりと今一つパッとしない。それでもリリィは祖父から受け継いだ箱からの脱出マジックに初挑戦し見事成功するが、白銀たちの微妙な表情を見たフィリップは何かあったと察し、竜はマジシャンと呼ぶにはまだ早いとにべもない・・・ 翌日、鳴海探偵事務所でフィリップは完成したメモリガジェット・デンデンセンサーを披露する。カタツムリを模したこのガジェットは高度な光学センサーを備えて見張りや探索に使用できるが、起動したデンデンセンサーが早くも事務所に入ってきた見えない何かを感知する。それは何と透明化してしまったリリィ白銀だった!? 実は、彼女は脱出マジックがどうしても上手くいかず、そんな時にある人物から手に入れた"インビジブル"のガイアメモリを使って強引に自らを透明化させたのだが、今度はその能力を自分で制御できず、メモリも体内から抜けなくなってしまい、何とか元に戻してもらおうと噂に聞いた鳴海探偵事務所に助けを求めてきたのだ。ドーパント態に変身しないままガイアメモリの能力を使えるという事態に、フィリップはガイアメモリのバグを疑うが、原因を突き止めるには彼女にメモリを渡した人物を見つけ出すしかない。リリィ曰く、メモリを寄越したのは組織の売人ではなく、ステッキ傘を携える物腰の柔らかい雰囲気の四十代の紳士だというが・・・ 一方、園咲家では相変わらず冴子が井坂の元に入り浸っていた。井坂に嫌悪感を露わにする若菜だが、つい憤りのあまりティーカップを手で握り潰してしまう。どうも最近力を抑えられないことが多いというが、それは本来ガイアドライバーを使っていれば起きないはずのガイアメモリの暴走症状に似ていた。若菜から一度井坂にガイアドライバーを預けたと聞いた父・琉兵衛は「それは聞き捨てならんな・・・」と険しい表情に・・・ 早速謎の紳士の捜索に出かけた翔太郎たちに、偶然出会った竜も加わるが、竜とリリィは今一つウマが合わない様子。何はともあれ、謎の紳士がいつもピアノを弾いているというレストランを訪れた翔太郎たちは、そこで情報通りピアノを弾く人物=井坂を発見。竜は早速ガイアメモリ流通の件で事情を聴くべく連行しようとするが、竜の名を聞いた井坂は彼の父・照井雄治の名を思い出すと、自ら"ウェザー"のガイアメモリを示してみせる。井坂こそが去年の8月に照井の家族を凍死させた"Wのメモリの男"だった! 井坂はその場でウェザー・ドーパントに変身すると猛烈な旋風を店内で巻き起こして逃走、翔太郎はすぐさまWに変身して後を追うが、ウェザー・ドーパントの強さは圧倒的で、ヒートメタルにチェンジしたWのメタルブランディングすら猛烈な冷気で切り返す。焦った翔太郎は"ヒート"のガイアメモリも使ってツインマキシマムドライブを試みようとするが、フィリップは危険だと止める。そこへアクセルに変身した竜が猛然と乱入してくるが、自分のガイアメモリの不調を直してもらいたいリリィが間に割って入る。彼女の意を受けたウェザー・ドーパントは落雷と黒雲を巻き起こして彼女もろとも消え去ってしまう。 事務所に戻った翔太郎たちは"ウェザー"のガイアメモリについて分析、かつて風都で発生した連続凍結事件や照井家殺害だけでなく感電死や溺死等の連続殺人も多彩な気象を操る"ウェザー"のメモリの男の仕業だと断定する。ついに見つけた家族の仇を前にしてすでに差し違えてでも倒す覚悟の竜は、止めようとする翔太郎にも耳を貸さず一人出ていく。一方、翔太郎と亜樹子も敵の正体を探るべく動くが・・・ 風都署で竜が井坂の素性を調査する一方、刃野刑事らはフランク白銀一家について調査していた。フランク白銀は跡継ぎと考えていた息子夫妻を交通事故で失い、残された孫のリリィにマジックのすべてを託して幼い頃から鍛え上げてきたという。彼女の過酷な身の上に思わず感涙する刃野だが、竜はガイアメモリに手を出した人間など街のクズだと相手にもしない・・・ 一方、独自に井坂を追う翔太郎と亜樹子は窓拭きのバイト中に脚をケガしたらしいサンタちゃんと遭遇、その姿を見た亜樹子は、井坂が以前墨田ゆきほを診察してもらった病院の医者だったことを思い出す。 その頃、井坂は自分の病院で透明化したリリィの診察に没頭していたが、待ちぼうけを食わされた冴子は面白くない様子。そんな彼女を尻目に井坂はリリィのガイアメモリを調整し、メモリは体内に残ったままながら彼女が指を鳴らせば自由に姿を消せるようにしてやる。リリィは喜び勇んで病院を後にするが、入れ替わりに竜が単身乗り込んでくる。竜を前に半年前の照井家殺害について悠然と語る井坂・・・かつて、竜の父・照井雄治はガイアメモリの存在を知っていた警察関係者の一人ではあったが、井坂にとってはあくまで自分の能力の実験台でしかなかったらしい。怒りに自分を抑えられないままアクセルに変身する竜に対し、井坂もウェザー・ドーパントとなって応じるが、アクセルもウェザー・ドーパントの前に歯が立たない。そこへ駆け付けた翔太郎はWに変身して共闘を呼びかけるが、アクセルは自分が倒すと応じず逆に斬り付けてくる始末。装甲している間にもウェザー・ドーパントは日照・冷気・落雷・竜巻等の多彩な攻撃を駆使してWとアクセルを翻弄する。井坂は多彩な力を持つ"ウェザー"のガイアメモリに出会ったがまだ飽きたらず、研究の末に様々なガイアメモリの能力を吸収して進化する存在となっていた。リリィの"インビジブル"のガイアメモリも最初から井坂が実験のためにわざと体内に残るよう調整していたもので、いずれ彼女の命が尽きたときにメモリを手に入れようという目論見だったのだ。アクセルはバイクフォームになって突撃するも通用せず変身解除してしまい、ウェザー・ドーパントの冷気でトドメを刺されそうになる。ヒートトリガーとなったWは竜を救おうとフィリップの制止を無視してついに"ヒート"と"トリガー"のメモリでのツインマキシマムドライブを試みるが、その途端Wは猛烈な炎のエネルギーに包まれて絶叫する―――――――□□□□□□ 上手くいかない脱出マジックをガイアメモリの力で強引に成功させようとした新米女性マジシャンが、それによって今度は透明化をコントロールできなくなるというギャグじみた展開で始まった今回。リリィ白銀が変身する・・・というか元の姿自体がドーパント態も兼ねるというインビジブル・ドーパントは"不可視"がモチーフですが、前回の頭だけ怪人体というパペティアー・ドーパントからさらに踏み込んで怪人体自体が登場しないという実に手抜き感漂う設定です(笑)もしドーパント態が存在するとしたら、やっぱり映画とかに出てくる"透明人間"にちなんで全身包帯姿じみたデザインになったのだろうかと想像してみたり。 しかし、悩ましいレオタード姿の美女が野郎の上で騎○位じみたマウントポジション2連発とか、透明化してるとはいえどう見ても触っちゃいけない所を触ってるようにしか見えない井坂の"診察"とか、日曜朝の子供向け番組でやっていい構図じゃないですね(爆) リリィがガイアメモリに手を出したのには、どうやら祖父・フランク白銀の最後のマジックショーに華を添えるという動機があるようですが、蓋を開けてみればすべてはメモリの提供者たる井坂の掌の上で踊らされているという恐るべき構図でした。 竜の家族を殺した真犯人でもある井坂ですが、今回ついに竜の前に堂々と姿を現してあっさり自らの犯行であることを認めました。長々と引っ張らずあっさり対面させるテンポの良さで、まさか次回で井坂退場というわけでもないでしょうが・・・ しかも、竜の父・照井雄治がガイアメモリの存在を知っていたという点は予想通りではあったものの、井坂が照井一家を狙った理由はそこではなく単に自分の能力を試す標的の一人に過ぎず、他にもあちこちで無差別殺人を繰り返していたらしいというかなりの外道ぶりです。そして井坂の真の目的は"ウェザー"だけでなく様々なガイアメモリを自らの力として取り込むことにあり、そのためなら自らメモリを改造して他人を実験台に使うことも平然とやってのけるという、まさに"ガイアメモリが生んだ突然変異の化物"に相応しい歪んだ存在といえます。 そして、井坂が変身するウェザー・ドーパントも満を持して登場。陣羽織を羽織ったようなそのデザインには首回りに風神のイメージも見受けられます。しかも、様々な気象に由来する攻撃を操ってWとアクセルを手玉に取り、マキシマムドライブすら難なく切り返すという、これまた井坂の歪んだ性格に輪をかけて厄介な強さの持ち主です。井坂はWとアクセルのガイアメモリを"純正化されている"と評し、そんなメモリとドライバーで自分に勝てるわけがないと豪語しましたが、これまでの井坂の言動を見るに、有害性を内包したガイアメモリこそが更なる力を生み出すと考えている節があるので、そんな井坂から見れば危険性を徹底的に排除&ドライバーでの運用に最適化されたWやアクセルのガイアメモリは不完全もいいところと映るのかもしれません。 あまりに圧倒的なウェザー・ドーパントに対し、Wは2つのガイアメモリでマキシマムドライブを同時発動させるという危険な手段を試みようとしますが、これは一部の児童雑誌とかで早くもネタバレが出ているWの新フォームへの伏線となるのでしょうか。一方、家族の仇を前にして初登場時の周りが見えない性格に逆戻りしてしまった感のある竜ですが、今回衝突気味だったリリィと次回如何にして折り合いを付けることになるのか。何にせよ、厄介な強敵の出現を機に更なるパワーアップやコンビネーションが生まれるというのは特撮ヒーロー物では王道的展開ですね。 一方、園咲家サイドでは相変わらず冴子が井坂にご執心な一方、若菜はガイアドライバーを井坂に弄られた影響なのか徐々にガイアメモリの悪影響に苛まれているようで、やはり若菜に待つのは悲劇的展開なのか・・・? また、井坂の行動を知った琉兵衛は何やら険しい表情ですが、それなりに警戒心を払って接している井坂に対して次回どう動くのか気になるところです。
2010.03.22
コメント(0)
春分の日の本日、管理人は親父と一緒に岡山県岡山市尾上にある神道山・黒住教本部の秋季例大祭に出かけてきました。本部の春の例大祭に出るのは2007年以来かな? 今回も例によって早朝から本四架橋と高速道路を通って岡山に向かうのですが、この日は昨日から続く強風に加えて何やら靄がかかって妙に視界不良気味・・・空気が湿っぽくないところから見て黄砂が激しく舞っていたようで、最終的に岡山に付いてからも昼頃まで続きました。何しろ東の空の太陽が磨りガラスを通したように見えるほどですから、如何に今日の黄砂が酷かったかがわかります。 しかも厄介なことに、この強風で瀬戸中央自動車道が早朝から通行止という事態に陥ったため、やむなく今治からしまなみ海道(西瀬戸自動車道)を通って岡山に向かうことになりました。もっとも、0800過ぎにしまなみ海道を抜けて山陽自動車道の福山SAに着いた頃には瀬戸中央道の通行止は解除されており、普通に松山・高松自動車道経由で行っても大丈夫だったかもしれません(苦笑) 結局、黒住教本部には1000過ぎに到着。本殿での祭礼と茶屋での直会のうどんはいつも通りですが、風こそ強かったものの祭礼が終わる頃には黄砂も消えて晴れたのは幸いでした。 その後、帰路は通常通り瀬戸中央道を通って愛媛に帰ったのですが、途中瀬戸大橋から眼下の瀬戸内海を覗き見てみると、何やら関西方面に向けて橋の下を航行する海自の護衛艦の姿が! 後で調べてみたら、翌22日の神戸での一般公開のため現地に向かうヘリコプター護衛艦『ひえい』(DDH142)以下、練習艦隊の『かしま』(TV3508)『しまゆき』(TV3513)『やまぎり』(TV3515)『あさぎり』(TV3516)および『さわゆき』(DD125)の6隻だったようです。流石に運転中なので携帯電話で撮影するわけにもいきませんでしたが、与島SAにでも寄ったらもっとじっくり見られたかな?
2010.03.21
コメント(0)
昨日、夜勤から帰った後にいつものようにiMacを弄って終了させようとしたら急にエラーのダイアログが表示され、そのまま再起動してみたら何故かアップル純正のUSBキーボードが認識されないというトラブルが発生してしまいました(苦) 自分のPC環境ではキーボードは電源連動型タップのUSBケーブルに繋いで使っていますが、挿し直してみても変化なし。困り果てかけたところでふと、iMacを買ったときにアップルストアに勧められて加入したAppleCare Protection Planの存在を思い出し、早速カスタマーサポートに電話を入れて解決を試みることに・・・ キーボードをiMac本体のUSB端子に挿してみたもののやはり変化なしで、続いてiMac本体のPRAMのリセットも試したもののやはり同じ、そこで試しに手元に置いてあった古い純正USBキーボードに変えてみたところ、こちらは正常に認識されました。さらに、MacOS XのインストールDVDから起動して再検証してみると、やはり元のUSBキーボードは認識されず・・・てなわけで、どうやら元のUSBキーボード自体に問題が発生したと思われます。 かくて、AppleCareから新しいキーボードを送ってもらい交換ということになりました。幸い、今年はAppleCare Protection Planの有効期限(3年)の最終年のため、交換は無償ですみます。 そして今日、宅急便で新しいキーボードが到着し、早速交換して接続したところ今度は正常に認識されました。というわけで、今回のトラブルの原因はUSBキーボードの問題ということでFAになりそうです。しかし、一昨日まで何の問題もなく使えていたのに急に何があったのかしらん? 少なくとも最初のPC終了間際のエラーに何か原因がありそうなのは間違いないと思いますが、後はAppleCareから何か報告があるかどうか待つことにします。 ちなみにその後、今度はWebに接続できないというトラブルが発生。最初はプロバイダ側のサーバートラブルかと思いましたが、プロバイダに問い合わせてみると特に何もないとのことで、フレッツ光のVDSLモデムやCTUの電源を入れ直してみたものの変化なし。結局、LANケーブルを挿しているEthernetハブの電源を入れ直してみたら正常に繋がるようになりました。原因は謎ですが、昨日のiMacのPRAMリセット辺りの影響かなぁ・・・? まぁ何はともあれ、どちらもPCが使えなくなるような重大トラブルにならなかったのは幸いでした。
2010.03.20
コメント(0)
![]()
本日は夜勤の合間を縫って地元の家電量販店を訪ね、いよいよ間近に迫ってきた4月に備えてスカパー!HD契約のためチューナー購入とアンテナ設置工事を申し込んできました。チューナーは当初レンタルで済まそうかとも思ったのですが、どうせアンテナは購入になるのだからと方針変更。後はアンテナ工事を待つだけです。HDMIケーブルとか買わなきゃ・・・ 家電屋から戻った管理人の元に、もう一つ以前から買い換えの懸案だったCDプレーヤーが届きました。 以前使っていたCDラジカセがいい加減古くなってCDを再生しようとすると異音が出るようになったため、かねてから買い換えを考えていたのですが、前から目を付けていたパナソニックの一体型コンポの新製品がそこそこの安値で買えそうだったので楽天で購入に踏み切った次第です。パナソニック SC-HC40-N コンパクトステレオシステム <楽天アフィリエイト/ECカレント> iPod/iPhoneの接続プレイにも対応したパナソニックのD-dockシリーズの機種ですが、iPodを持っていない管理人にとってはオーバースペックもいいところです(爆)まぁもしかすると将来iPod買うかもしれないので、将来への投資ってことでっ(笑)あと、録音手段としてSDカードが使えますが、iTunes用のMP3データをSDカードに移してプレーヤーで再生するのはやっぱり無理だろうか?(笑)
2010.03.17
コメント(0)
朝日新聞の報道によると、自衛隊で使用されている防衛装備品のうち、主に人命救助等の目的で使われている物を"武器輸出3原則"の適用外とする検討を防衛省が始めたとのことです。*人道目的の装備なら輸出解禁 武器輸出3原則の例外検討 <朝日新聞社>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) 日本においては1967年に佐藤栄作首相の衆議院決算委員会での答弁を元に『共産圏諸国向け』『国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向け』『国際紛争の当事国またはその恐れのある国向け』については"武器"の輸出を認めないとする、いわゆる"武器輸出3原則"が決定されました。これ自体は共産圏や武器禁輸措置を受けている国、あるいは紛争地域への武器輸出を禁じる基準のようなものであって明確な法律ではありませんが、その後1976年の三木武夫首相による衆議院予算委員会での答弁で『3原則対象地域への"武器"の輸出を認めない』『3原則対象地域以外の地域については憲法・外国為替法・外国貿易管理法の精神に則り"武器"の輸出を慎む』『武器製造関連設備の輸出については"武器"に準じて取り扱う』との項目が追加され、その後の歴代政権がこの方針を踏襲してきたため、日本は実質的に海外への武器および武器製造技術・設備、武器に転用可能な物品の輸出を行っていません。 とはいえ、近年はエレクトロニクス等の技術向上によって民生品と軍用品の区分が曖昧になってきているほか、民生品が輸出先で軍事目的に転用される事例も多く、日本の"武器輸出3原則"における『軍隊が使用し直接戦闘の用に供されるもの』『本来的に火器等を搭載し、それ自体が直接人の殺傷や武力闘争の手段として物の破壊を目的として行動するもの』という"武器"の定義が現実に則さなくなっているのも確かです。また、軍用向けでなくても民間向けの猟銃用としては今でも豊和工業やミロク製作所等が海外の銃器メーカーへのOEM供給という形で生産を行っているという現実もあります。一方、日本国内の防衛産業においても実質的に海外への輸出ができないために自衛隊向けのみの少量生産となって装備品価格の高騰の要因の一つになっているほか、多国間共同開発への参加にも制約を生じているという弊害もあります。 今回報じられた防衛省での検討では、3原則における"武器"の定義に該当せず人道目的と認められる防衛装備品について、使用目的を限定することを前提に輸出を認める方向で検討するとのことで、個別に3原則の適用外としたり、性能を変更して民生品と位置付けることも検討されるようです。首相の私的諮問機関である『新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会』に提案し、年末に改定が予定されている新しい『防衛計画の大綱』に反映させるとしています。 かつてはギリシャに旅客機として輸出された日本航空機製造YS-11が同国空軍機に転用されたことがあるほか、何年か前には東南アジアの海上治安組織向けに海上保安庁の巡視艇をベースにした船体を輸出したケースがありましたが、今回の検討は人道目的に使うものであれば自衛隊が使用する装備品も海外に輸出できるようにしようというわけです。過去の自民党政権でさえ意見がまとまらなかった"武器輸出3原則"の見直しについて、それこそ旧自民党政権以上に防衛・安全保障政策について内部の意見がバラバラな印象の強い鳩山政権下で具体的な動きが出てきたのは興味深いところです。 ただ、"人道目的に使えそうな海外製じゃない自衛隊の装備品"って冷静に考えるとそれほど多くはない気もするんですよねー(笑)朝日新聞の記事では可能性のある例として新明和工業US-2が挙げられていますが、他に当てはまりそうな装備品を適当に挙げてみると・・・・高機動車 ・化学防護車orNBC偵察車 ・92式地雷原処理車 ・野外炊具 ・浄水セット・野外手術システム ・XC-2次期戦術輸送機 ・T-5/T-7初等練習機 とりあえずトラック類は民生品が腐るほど存在するので除外。化学防護車やNBC偵察車は民間向けというよりは警察向けに使えるかも。地雷原処理車は大規模な地雷処理に使えそうですが、こんな装甲車じみたデカブツよりは山梨日立建機辺りが作っている地雷処理車輌の方が役立つ気もしなく(苦笑)T-5やT-7は元がT-34メンターだけに民間向け小型機として売るのもいいかもしれません。XC-2は以前から川崎重工が規格外貨物用輸送機として民間転用の構想を提案しています。 民主党はともかく他の政権与党の反応が気になるところではありますが、日本の防衛産業の裾野を限定的とはいえ広げられる可能性のある課題だけに、今後の情報に注目したいと思います。
2010.03.15
コメント(0)
『仮面ライダーW』に刃野刑事役で出演中のなだぎ武ですが、なだぎ氏といえば友近との外国人風お笑いユニット"ディラン&キャサリン"でもお馴染み。実はコンピ以前から6年に渡って交際していたカップル同士だったそうですが、去る7日に破局したことが明らかになりました。お互いピン芸人として売れっ子になるにつれてプライベートでの擦れ違いが増えたのが破局の理由だそうですが、あくまで"円満破局"ということで仕事でのコンビはこれからも続けたいとのことです。 芸能人の恋愛・結婚の話題は破局やら何やらというオチが付き物ではありますが、流石になだぎ氏もWの作中で自身のこの話題をネタにすることはないかなぁ?(笑)【第26話 Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン】 パペティアー・ドーパントの正体は作家・堀之内慶應だった。自分の娘の人形を復讐に使う彼を「自分の娘を愛していない」と非難する亜樹子だが、激昂した堀之内は再びドーパント化して襲いかかる。Wがトリガーマグナムの銃撃で応戦するが、そこへ突然濃霧が発生してパペティアー・ドーパントを覆い隠し、霧が晴れると共にドーパントも消えてしまう。亜樹子は人形を抱き締め、必ず助けると誓う・・・ 一方、消えたパペティアー・ドーパントを助けたのは井坂だった。井坂は"パペティアー"のガイアメモリの研究と称して若菜を新たな操り人形の代わりに使うよう提案する・・・ ひとまず人形と共に鳴海探偵事務所に戻った翔太郎たち。そこへフィリップが完成した新しいメモリガジェット・フロッグポッドを披露するが、リコのことで頭が一杯の亜樹子の反応はつれない。だが、人形とフロッグポッドが一緒にいるのを見た亜樹子は、以前堀之内の娘・理香子とこの人形に会っていたことを思い出した。大阪から風都に出てきてすぐの頃、亜樹子は人形を橋から川原に落としてしまった理香子と出会い、自分の名刺を渡したことがあったのだ。亜樹子は大急ぎで理香子と出会った川原に向かい、そこで再びリコと遭遇するが、警察に保護してもらおうと呼びかける亜樹子にリコは相変わらず「人形の声を聞いて」と訴えるだけで話が噛み合わず、またも姿を消してしまう。苛立った亜樹子は思わず人形をベンチから叩き落とすが、そこへ竜から大事な話があるとの電話が入る。 一方、井坂の病院では"診察"を終えた若菜に井坂がガイアドライバーを返し、ドーパントに変身するよう促す。躊躇する若菜だったが、そこへ現れたパペティアー・ドーパントの操り糸に絡め取られて意識を失い、彼の意のままに操られるようになってしまう・・・ 翔太郎と亜樹子が竜に呼び出されて向かったのは堀之内の自宅だった。竜は堀之内の娘・理香子が一ヶ月前に交通事故で亡くなっていたことを告げる。そして、リコという名前が理香子の誕生日に堀之内が送った人形の名前であり、それこそが例の人形であることも。思わぬ真実に愕然とした亜樹子は、自分の前に現れたリコがあの人形の化身だったのではないかと気付き、慌てて人形を取り戻しに走る。単なる人形に何故そこまで親身になるのかと首を傾げる竜に、翔太郎はそれが鳴海亜樹子だと言う。例え相手が人形でも泣いていてほしくない、彼女はきっとそういう奴だと・・・ 慌てて川原に戻った亜樹子だったが、放置されていた人形はゴミ収集車に投げ込まれていた。亜樹子は近くを通りかかったウォッチャマンの自転車を強引にかっぱらって猛然と収集車を追いかける・・・ その頃、探偵事務所ではフィリップが一人留守番していたが、そこへ亜樹子を狙うパペティアー・ドーパントに操られたクレイドール・ドーパントが襲撃してきた。亜樹子の居所を問うべくフィリップを追い詰めるクレイドール・ドーパントだが、そこへ突如出現したガンナーAが砲撃でドーパントを粉砕! パペティアー・ドーパントは亜樹子を捜して姿をくらますが、再生能力により復活したクレイドール・ドーパントは自分をコケにした井坂に怒り心頭に発して姿を消す。何とか命拾いしたフィリップは翔太郎に亜樹子の危機を伝える。 井坂の病院に戻ってきたクレイドール・ドーパントは怒りに任せて井坂に襲いかかろうとし、そのパワーは割って入ったタブー・ドーパントをも圧倒する。思わぬ自体に若菜も冴子も驚くが・・・ 一方、ようやくゴミ収集車に追い付いた亜樹子は何とか人形を回収するが、そこへパペティアー・ドーパントが襲ってきた。堀之内は亡き娘の思い出を小説に書くことで娘が永遠に生き続けることを願っていたが、その作品を酷評した上に自分が娘を愛していないと批判した批評家たちや亜樹子に怒って犯行に及んだのだった。人形が心配していると訴える亜樹子だが、パペティアー・ドーパントは耳を貸さず糸で彼女を宙吊りにして投げ殺そうとするが、そこへWとアクセルが駆け付ける。パペティアー・ドーパントは亜樹子を糸で柱に縛り付けると笛の音波攻撃でWたちを翻弄、さらにアクセルを糸で絡め取って操ってWを襲わせる。サイクロンメタルにチェンジするも操られたアクセルの猛攻に苦戦するWだが、フロッグポッドで亜樹子の声を偽装してドーパントの気を逸らした隙にメタルシャフトを投げてアクセルを操る糸を断ち切り、最後は必殺技メタルツイスターでパペティアー・ドーパントを撃破した。メモリブレイクされた堀之内は、亡き妻と娘の写真を手に自分を愛してくれる者は誰もいないと慟哭するが、亜樹子はそんな彼に人形を託す。「この子、言ってたよ。お父さん、泣かないでって」娘との思い出の人形を手にして泣き崩れる堀之内。そのとき、亜樹子は「ありがとう、お姉ちゃん」というリコの声を聞いていた・・・ 同じ頃、冴子はクレイドール・ドーパントが大きな力を発揮した理由を井坂に問うが、井坂は直挿しと同じになるようガイアドライバーを調整したと答える。そんなことをすればやがて精神に影響が及ぶと思わず愕然とする冴子だが、井坂はドライバーがドーパントの進化を阻害するものであり、そんな物に頼る限り貴女も本当の強さは手にできないと悠然と言い放つのだった・・・ 事件が終わり、亜樹子はフロッグポッドで自分の台詞を竜の声に変えて無邪気に遊んでいるが、彼女は本当に人形の声を聞いたのか・・・? フィリップは"パペティアー"のガイアメモリが操られた人形に何らかの作用を及ぼしたのではないかと考えるが、翔太郎は人形が本当に堀之内のことを思って亜樹子に依頼しに来たのではと思う。真実はわからないが、この街にはミステリアスという言葉がよく似合う、美しい謎は謎のままでも悪くはない――――――□□□□□□ 妻に続いて娘も失い、その悲しみを癒したくて娘の思い出を小説にしたためたものの、それを理解してくれず金儲け狙いのお涙頂戴と批判した一部の批評家に怒ってドーパントと化し復讐に走った堀之内。ある意味では娘への溺愛とそれ故の怒りをガイアメモリに増幅されて暴走したということになるのでしょうか。 そして、亜樹子だけが出会った少女リコの正体は件の人形自身だったようで、詳細は敢えてぼかされた形で終わってますが、娘の魂が人形に封印されてるとかいうようなオチではなさそうで一安心?(笑)ただ、どうせなら最後の最後に堀之内が少しだけ人形の声を聞くような演出があった方が、単に亜樹子が口で伝えるよりも印象深くなったのではという気はします。 一方、フィリップが製作に取り組んでいた新しいメモリガジェットは予想通り、カエルをモチーフにしたフロッグポッドでした。すでに登場しているガジェットとは違って音声情報収集に特化しているようですが、Wの武器と組み合わせての運用はあるのかな? また、最後の戦闘では久々にWの新しいメモリブレイク技が登場。これでメモリブレイク技が出ていないWのフォームはサイクロントリガー(ガジェット付きでの技は一度やってるが)・ルナジョーカー・ルナメタルだけになりましたが、果たして全部出るんでしょうか。 あと、久々にWvsアクセルのライダー対決が見られましたが、平成シリーズでは考え方の違いや五階の積み重ねによる対立でライダー同士が戦う構図が多かっただけに、Wでは今の所両者が対立する形での対決にはなっていないのが今までとの違いですかね。 それにしても、パペティアー・ドーパントに操られて事務所に殴り込んできたクレイドール・ドーパントの前にいきなり出てきて撃退したガンナーAですが、まさか事務所地下のリボルギャリー用の通路にでも潜んでたんでしょうか? というか、"シュラウド"が開発したアクセル側のサポートメカであるガンナーAがフィリップの危機に呼応するように出てきたのが謎ですが、もしかすると"ファング"のガイアメモリと同様にフィリップを守るようあらかじめプログラミングされているのでしょうか? もしそうだとすると、フィリップと"シュラウド"の間にやはり何らかの関連があることに・・・? 園咲家サイドでは、井坂が若菜のガイアドライバーをメモリ直挿しと同じになるよう調整するという気になる展開が。ガイアメモリ用のドライバー類はガイアメモリが使用者に及ぼす悪影響を除去する機能を備えているようですが、井坂に言わせればそれ故にドーパントとしての進化が阻害されているとのこと。安全パイとなる機能があるが故に真の力を発揮できないなら、それを無効化すればもっとパワーアップできるというのはよくある展開だと思いますが、この辺は園咲琉兵衛をして"ガイアメモリが生んだ突然変異の怪物"と言わしめる井坂ならではの発想ということでしょうか。 結局、今回の件で若菜とフィリップの関係に影響が生じることはなかったわけですが、問題は井坂によってガイアドライバーを調整された若菜の今後です。ガイアメモリによって使用者に悪影響が起きることはすでに作中で明らかになっているので、若菜も今後このままガイアメモリを使い続けていけばいずれ破滅的な末路を辿ることになってしまうのか・・・? 一方で、更なる力を得るために安全パイを捨てるというある種危険な誘惑がここで出てきたことで、冴子、さらには翔太郎たちや竜にも今後そうした危険な選択を迫られるという展開が起きてきそうでもあります。
2010.03.14
コメント(0)
本日は空中給油機に関連する日米ネタを一席・・・ 去る2月25日、航空自衛隊のロッキード・マーチンC-130Hハーキュリーズ戦術輸送機に空中受給油機能を付与する試改修を受けた第1号機が空自小牧基地の第404飛行隊に配備されました。 この改修は空自のシコルスキーUH-60Jブラックホーク救難ヘリコプターの航続能力強化の一環として行われるもので、空自が保有するC-130Hの一部にプローブ&ドローグ方式の空中給油装置等を装備して空中受油機能を付加されたUH-60Jに空中給油を行い、ヘリの航続距離や航続時間を延伸して航空救難活動の強化を図ると共に、C-130H自体にもボーイングKC-767空中給油輸送機から給油を受けるための受油装置を備えて輸送機としての能力強化を図っています。なお、空中受油装置を搭載したUH-60Jは一足先に航空救難団那覇救難隊に配備されてアメリカ海兵隊のKC-130との共同試験を実施しています。 一昔前まで、空自が空中給油機を保有するというだけで近隣諸国への脅威云々とか騒がれていたのが、今や4機のKC-767を自前で保有するだけでなくC-130H輸送機のタンカー化にまで着手するようになったのだから、世の中変わるもんですなぁ(笑) ちなみに、現在開発中のXC-2次期戦術輸送機も試作2号機で空中受油装置を装備するとの話があるようですが、ターボファンエンジンで飛ぶこちらの方がKC-767には追従しやすいのかなと思ったり。 一方、海の向こうのアメリカでは2年前からすったもんだしている米空軍のKC-X(次期空中給油機)の船底問題に新たな動きが・・・ ボーイング社が提案するKC-767と、欧EADS&米ノースロップ・グラマン社が共同提案するKC-30(エアバスA330MRTT)の争いとなっていたKC-X計画は、2008年2月に一旦KC-30が選定されたものの、ボーイング社が選定経緯に疑義があるとして米連邦会計検査院に異議を申し立てたため一旦白紙に戻されて再検討が行われていました。そして、最近になって米国防総省がKC-Xの再入札について新たな選定評価基準を決定しましたが、ノースロップ・グラマン社は今月8日にKC-Xの再入札への参加を断念することを発表しました。 同社によれば、国防総省の新しい選定基準が自社案に比べて若干小型であるボーイング案に有利な内容であり、自社案の性能が公平に評価される機会がない状況で参加するのは意味がないというのが入札断念の理由とのことです。12日に行われた英仏首脳会談でもこの話が取り上げられて英仏両首脳が「アメリカは保護主義的」と批判するに至り、ドイツやEU欧州委員会も遺憾の意を表明しているとのこと。 アメリカでは軍需を含む政府の公共事業に際して自国製品を優先的に購入すると定めるバイ・アメリカン法があるため、ヨーロッパのEADSが米軍の装備選定に参加するには米側企業との連携が事実上必須になりますが、現状ではノースロップ・グラマン以外にEADSと組んで米国内で空中給油機の製造インフラを整えられるメーカーがあるとも思えないので、このまま進めばKC-Xはボーイング社が逆転受注する可能性が高くなってきました。 最初にKC-Xの選定やり直しという話が出たとき、こりゃボーイングが政治力駆使して逆転受注とか可能性大だなと思ったりしたのですが、本当に予想を裏切らない展開になりそうで・・・(笑)そういえば、日本の空自のKC-767はいよいよ本格稼働に移行するようですが、今後空自がKC-767を追加導入する可能性を考えると、米空軍でKC-767が導入されるのは機体の生産継続という意味ではプラスに働くとも考えられます。まぁ空自向けと米空軍向けの機体は別仕様ではありますけどね(笑) ただ、導入数100機以上、総額が日本円にして3兆円超という空前の軍用機調達ビジネスをみすみす手放すというのはEADSとしては忸怩たるものがあるだろうなとは思います。
2010.03.13
コメント(0)
今週のWはリアルタイムでも見られたけど敢えて録画でチェック(笑)それにしても相変わらず感想書くの遅いな・・・(爆)【第25話 Pの遊戯/人形は手癖が悪い】 ある日、鳴海探偵事務所にフィリップ宛に届いた謎の封書。中に入っていたのは新たな擬似メモリとメモリガジェットの設計図だった。どうやら"シュラウド"が送ってきたらしいと察した二人は、早速ガレージでガジェットの製作に取りかかる。 一方、亜樹子はベストセラー小説『少女と人形の家』を呼んで感涙に咽んでいたが、そんな彼女の前にリコと名乗る少女が現れる。「人形の声を聞いて」と訴える彼女はどこか神出鬼没で、彼女の手元に何処かの住所を記したメモを残して忽然と姿を消してしまう。しかも不可解なことに、その姿は亜樹子にしか見えないらしい・・・ 盗まれた人形を取り戻してほしいという依頼だと考えた亜樹子だが、翔太郎に信じてもらえないため一人でメモの住所を尋ねる。そこは文芸評論家・唐木田有希の自宅で、確かにどこからか送られてきた少女の人形があった。だが、その人形は突如ひとりでに動き出して不気味な形相となって唐木田に襲いかかり、彼女を窓から突き落として大ケガを負わせてしまう。 現場に駆け付けた竜たち風都署の面々と翔太郎に起きた出来事を訴える亜樹子だが、やはり信用してもらえない。亜樹子は現場を抜け出してメモに記されたもう一つの住所に赴くが、今度はそこで車に乗ったコラムニストの多摩千太が先程の人形に襲われていた! そこへ駆け付けた竜がバイクで人形を跳ね飛ばし、アクセルに変身して廃車置き場で人形に立ち向かうが、人形は廃車を操ってアクセルを翻弄した挙げ句逃げ去ってしまう。 実は、今回以前にも同様な襲撃事件が2件起きており、現場には今回と同じ人形の箱が残されていたという。竜は人形の正体がドーパントではないかと疑うが・・・ 井坂内科医院では、相変わらず井坂がタブー・ドーパントに変身した冴子の造形美に惚れ惚れしつつ診察していたが、即座に彼女の内面の不満を見抜いてみせる。その冴子は好き勝手に生きている若菜を自分のために戦う手駒に使おうと考えており、井坂に若菜を完璧なドーパントに"治療"してほしいと依頼する。 その後、姉の指示で井坂の"診察"を受けることになった若菜に、井坂はガイアメモリを使いたくないという彼女の本意を見抜いた上で、ガイアドライバーを自分に預けるよう提案するが・・・ 探偵事務所のガレージではフィリップが新しいメモリガジェットの製作に集中していたが、そこへ竜と亜樹子が事件について検索を依頼してきた。"人形"と一連の事件で襲われた人々、雑誌編集長・稲田筒美、SF小説家・橋本十毬、唐木田有希、多摩千太をキーワードに"地球の本棚"を検索した結果、フィリップは一人の人物の特定に至る。襲われた被害者たちは過去に『少女と人形の家』を酷評したという共通点があり、フィリップが特定したのはその作者・堀之内慶應であった。そして、改めて本を見てみると、そこには亜樹子が遭遇したリコと瓜二つの少女、堀之内の娘・理香子の写真が・・・つまり、堀之内は自分の作品を酷評した評論家たちを恨んで自分の娘にガイアメモリを使わせて襲わせているということなのか? 人形を追って亜樹子と共に街に出た竜は、市内の本屋でサイン会を開いていた堀之内慶應の前に現れてわざと作品を酷評。貴重なご意見のお礼に改めて自分の作品を送るとあくまで冷静に応える堀之内だが、それは竜が相手の動きを見るべく仕掛けたエサだった。その帰路、亜樹子の前に再びリコが現れるが、彼女は「人形の声を聞いて」と繰り返すばかりで、やはり亜樹子以外には姿は見えないまま消えてしまう・・・ 一方、竜とつるんで行動する亜樹子に相手にしてもらえない翔太郎は、風都署の超常犯罪捜査課で刃野刑事を相手に愚痴るが、刃野に言わせればジェラシーらしい。そこへいきなり大きな箱が送られてくるが、その中身は例の人形だった。たちまち動き出した人形は刃野と真倉に襲いかかって気絶させるが、そこへ竜と亜樹子が到着、竜と翔太郎はアクセルとWに変身して逃げる人形を追うが、人形はサイズからは想像も付かないパワーでWとアクセルを翻弄する。それでもWがスパイダーショックで人形を捉え、アクセルがアクセルグランツァーを放ってトドメを刺すが、人形は人形のままでガイアメモリも排出されなかった。Wは人形を操っているドーパントが別にいると気付き、物陰から人形に伸びる糸を見つけるとルナトリガーになってホーミング銃撃を浴びせる。そこから出てきたのは予想通り堀之内が変身したパペティアー・ドーパントだった。 人形の正体がドーパントでなかったことに安堵する亜樹子だが、例の人形からはまたも「人形の声を聞いて」というリコの声が――――――□□□□□□ 人形がひとりでに動いて人を襲うというホラーチックな展開の今回。夏の怪談話編にはちと早すぎるんじゃね?って気もしますが(笑)ちなみに、人形が人を襲うホラー映画といえば『チャイルド・プレイ』シリーズのチャッキー辺りが有名でしょうか。 ベストセラー小説『少女と人形の家』を酷評した評論家が何者かによって送り付けられた人形に次々と襲われるという今回の話。以前にも車に憑依するドーパントという話があっただけに、まさか今度は人形がドーパントかと思いきや、実は小説の作者がドーパントとなって人形を操っていたという真相で、事件自体の種明かしは大したものではありませんが、むしろ犯人のドーパントの能力とその動機が今回のメインになるのでしょうか。それにしても、小説を読んで感涙の余りティッシュの山を積み上げていた亜樹子ですが、時期的に考えて一瞬花粉症かと思いましたよ(爆) 今回の事件の発端となった、何故か亜樹子にしか姿の見えない少女・リコ。作者の一人娘に瓜二つらしいですが、もし人間でないとしたら、操られた人形の魂の叫びみたいなものなのか、あるいは実は人形に作者の娘の魂が封印されているなんてファンタジー的展開も・・・? もし後者だったらそれこそ『チャイルド・プレイ』のチャッキー(凶悪殺人犯が死ぬ間際に人形に自らの魂を呪術で封じ込めたもの)みたいですが・・・ その小説の作者・堀之内慶應が変身する今回の敵は"人形遣い"をモチーフにしたパペティアー・ドーパント。白いタキシード姿に頭だけが怪物という姿は何だかマスカレイド・ドーパントみたいですが、ちと低予算のかほりも・・・(笑)あっさり正体が明らかになりましたが、次回予告を見るとその能力を冴子と井坂に利用されることになってしまうようですね。 亜樹子と竜がメインになる中、少々置いてけぼりな感じだった今回の翔太郎とフィリップですが、こちらは何やら新しいメモリガジェットの製作に取りかかっているようです。新しいガジェットは擬似メモリのマークやフィリップのリアクションを見る限りではカエルがモチーフのようですが、サポートメカを一から自分の手で作る描写って『響鬼』以来のような気がします。 しかし、気になるのはそのガジェットの設計データと擬似メモリを二人に送ってきたのが"シュラウド"らしいということと、二人がすでに"シュラウド"の存在に心当たりがあるように見える点です。まぁ"シュラウド"については二人ともすでに竜から経緯を聞いているわけですが、何故翔太郎たちに製作させるかの如くデータを寄越してきたのかは謎です。この辺、やはり"シュラウド"とフィリップには何らかの関連性があるのか・・・ 一方、園咲家サイドでは相変わらず冴子=タブー・ドーパントの造形美にご執心な井坂が今度は若菜に魔の手を・・・? 次回予告を見る限り、クレイドール・ドーパントに変身した若菜をパペティアー・ドーパントに操らせて鳴海探偵事務所を襲わせるという展開になるようですが、もしかして今度こそ正体バレ展開が? 実の妹すら自分の手駒に使うことしか考えてないらしい冴子の尊大さが今回も明らかになりましたが、若菜を"ミュージアム"の幹部に据えようとする父・琉兵衛の意向とは若干ズレているようにも見え、この辺にも冴子の抱く野望の一端が窺えるように思えます。
2010.03.07
コメント(0)

<←訓練展示で模擬地雷原を切り開くべく爆破筒を抱えて前進する施設隊員。高知でこの光景が見られるのもひとまず最後・・・> 本日、管理人は高知県香南市にある陸上自衛隊高知駐屯地の創立44周年記念行事を見物してきました。 1972年に高知分屯地として発足以来、旧第2混成団施設隊→第14旅団第14施設中隊を擁して高知県の防衛警備や災害派遣を担ってきた高知駐屯地ですが、第50普通科連隊が香南市に移駐するのに伴って香南市内に新しい駐屯地が建設され、いよいよ今月下旬に連隊の本格移駐が始まります。このため、現高知駐屯地における創立記念行事は今年が最後となります。 なお、50普連移駐後もしばらくは現駐屯地に施設中隊が残るため、現駐屯地は新駐屯地の第2営舎地区として当面存続するようです。 今年に限って何故か土曜日の開催となった今回の記念行事。夜勤の合間を縫って出かけることにした管理人ですが、当日は昨日から雨模様・・・(苦)前日に比べると多少雨脚も弱まったことから、最悪行事中止による空振りも覚悟で出動を強行した次第です。幸い、訓練展示が終わる頃には多少回復して晴天になりました。 高知自動車道をかっ飛ばして現着したのは0950過ぎ。相変わらず雨は止みませんが、どうやら行事は予定通り実施されるようでまずは一安心です。行事自体は例年通り記念式典、音楽演奏、訓練展示、装備品展示等々の内容ですが、今年の来賓祝辞は国会の会期中とあってか中谷元元防衛庁長官一人だけでした。 訓練展示は去年と同様に敵工作員への対処と地雷原処理任務の二本立て。雨でぬかるんだ最悪のコンディションの中でも泥水をものともせずかけずり回る施設隊員には頭が下がります・・・ 装備品展示は74式戦車・92式地雷原処理車・掩体掘削機・道路障害作業車・軽装甲機動車・高機動車・91式携帯地対空誘導弾・01式軽対戦車誘導弾・5.56mm機関銃ミニミ・89式小銃・9mm拳銃という去年とほとんど変わりない顔ぶれでした。 夜勤中のため管理人は昼頃には撤収して愛媛に帰投と相成りましたが、昼過ぎには晴れた高知に対して帰りの愛媛は昼を過ぎても雨模様の天気だったのには参りました(苦笑) 最後の行事にしては例年とあまり差のない内容だった今年の高知駐屯地の創立記念行事でしたが、雨天にも関わらずひとまず予定通り実施されたので何よりでした。 なお、50普連の移駐に伴う新駐屯地の開設記念行事は今月28日に予定されており、準備期間の都合で装備品展示や訓練展示は行われないようですが一般開放はあるようなので、何とか出かけてみたいと考えております。
2010.03.06
コメント(0)
去年からNTTのひかりTVを導入してCSを視聴するようになった管理人ですが、今や地上波のチャンネルを見る機会はCS導入前の半分くらいになってきてます(苦笑)もっとも、今の所メインで見ているのはドキュメンタリー系3チャンネル(ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ヒストリーチャンネル)とアニメ系チャンネル(今は主にカートゥーンネットワーク)、そして時々チャンネルNECOや洋画☆シネ・フィル・イマジカ等の映画系チャンネルといったところです。 しかし、ここにきてそんな管理人のCS視聴生活に重大な影響を与える事態が・・・ ひかりTVでは3~4月にかけて提供チャンネルの改編が行われる予定で、基本料金で視聴できるベーシックチャンネルに『TBSチャンネル』『TBSニュースバード』『AXNミステリー』『時代劇専門チャンネル』等が追加されますが、一方で今月31日を以て『ディスカバリーチャンネル』『アニマルプラネット』『LaLaTV』『CNNj』等9チャンネルが放送終了となります。ディスカバリーチャンネル終了・・・だと!? orz『フューチャー・ウェポン』『怪しい伝説』『アンソニー世界を喰らう』等々の人気番組を擁するディスカバリーチャンネルは、目下管理人にとって一番のお気に入りチャンネル。それが今月末で放映終了とあってはCSを視聴する理由の1/3がなくなるも同然です・・・(苦)まぁ新規チャンネルの追加に伴ってのスクラップ&ビルドであることは理解できなくもないのですが、もうちょっと潰すチャンネルを選んでくれよと言いたくなるのが正直なところです。まぁとりあえず、ひかりTVのカスタマーセンターには問い合わせついでに要望はしておきましたよ(爆) てなわけで、管理人としてはこれを機にひかりTVを見切ってスカパー!HDに乗り換えるべきか、目下の所検討中という次第です。管理人の住んでいる寮では共聴システムで地上波・BS・CSを視聴可能ですが、共聴回線で見られるのはスカパー!e2だけなので、スカパー!HDを見るためには自宅のベランダにパラボラアンテナを設置することになります。幸い、今月末まで色々キャンペーンをやってるようなので、上手くいけばアンテナの設置費用くらいは多少安く抑えられるかもしれません。 たかが1チャンネルのためにスカパー!に変えるのかと考えるとちと微妙な気もしますが、だからといってわざわざ高い金払ってアンテナ設置してチューナー入れてスカパー!契約してディスカバリーチャンネルだけ個別契約するってのもバカバカしい話ですから(苦笑)なお、ひかりTVに関しては解約ではなく会員登録のみ残して視聴を休止するという選択肢もあるようなので、もうしばらく検討してみようとは思います。もっとも、個人的には一度放送終了したチャンネルがすぐに復活するなんて甘っちょろい考えはこれっぽっちも持ってませんがね・・・(爆)
2010.03.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
