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今日は昨日の運動会の振り替えでお休み。昨晩から「ジャンボプリンをつくりた~い!」と言っていたので、くもんの宿題がおわってからやろうねとお約束。でも宿題はちっともはかどらず、なんだかそわそわしている。「あれえ、このままじゃプリン作る時間なくなっちゃうねえ」と様子を見ているけど、どうも集中できていないなあ。プリンは作れるのだろうか・・・。
2004年05月31日
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今日はくりーむの運動会。平気な顔をしていたけど、内心どっきどきで見てました。入場行進、開会式と無難にこなしていました。時々飽きちゃうみたいで、伸びをするみたいに手をうえに伸ばしていたけど、ちゃんとその場に入れたので十分合格点です。徒競走はびりっけだったけど、泣くことなく最後まで完走できました。幼稚園のときは泣いて試合放棄をしていたので、ずいぶん成長しました。お遊戯は得意科目なので、ノリノリで踊り終始笑顔。それと玉入れ。くりーむのクラスは2位だったので、「バンザイ!」とお友達と飛び上がってよろこんでいました。去年までと比べてずい分できるようになっていました。前はぼうっとしてしまってお友達にひっぱってもらったり押されたりしていたけれど、今年はそういうことが一度も見えなかったので、私も大満足でした。終わってよかった、ほんとに。夜寝る前、いっぱいほめて、いっぱい抱きしめてあげました。ちょっと恥ずかしそうだったけど、ほめられて嬉しいし、くりーむ自身も充実感を持てたみたい。
2004年05月30日
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くりーむは旅行が好き。いろんな乗り物に乗ったり、レストランに行ったり、ホテルに泊まったり。観光は興味ないけど。実際家を購入するまでは、沖縄に行ったりフランスに行ったり、その他もろもろ旅行に行くことが多くて。羽振りがよかったころなんだよね。でもその記憶がくりーむの中にインプットされてしまっているみたい。さっきも「クレヨンしんちゃん」を見ていて(しんちゃんファミリーがスペインを旅行するという内容)、「僕もスペインに行ってホテルに泊まりたい!」と言い始めた。ホテルに泊まるにはお金がかかるし、そんな簡単に泊まるものじゃない、と説明したんだけど、「僕のお金で泊まる!」と譲らない。くりーむのお財布にはおばあちゃんにもらった3000円が入っているのだけど、それじゃ足りない。それも言ったけど、「誰がお金持ってるの?ばば?じじ?パパ?ママ?僕の財布に入れてよ!」お金は空から降ってくるものじゃないんだよ。パパが汗水たらして働いてくれているおかげでもらえるんだよ。いつかわかるかなあ、くりーむ。
2004年05月29日
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夜8時に寝かそうと思ってもなかなか思うとおりにはならず、8時半に布団には入れれば上出来。実際のところ9時に布団に入って9時半に眠りに入っている。で、7時半に家をでるから逆算して最低7時には起きないと間に合わない。夜なかなか寝たくない。それはなぜか。もっとパソコンしたい、本を読みたい、おもちゃで遊びたい・・・とまあいろいろ理由はあるのだが、そのうちのひとつ、パソコンを朝に移行することにした。パソコン大好き!特に毎月取っている「スクールバス」(英語のCD-ROM)がきたときはそれは大変。でも目が悪くなるんだよね。タイマーで時間設定はしているけれど。パソコンは朝起きて朝食の時間(7時)になるまで!と決めたら、朝の目覚めもいいみたい。毎朝6時40分くらいにびしっと起きて、充実した時間を過ごしているようです。今朝はめずらしく妹も自主的に起きてきて二人で仲良く遊んでいました。もちろん夜は「夜更かししたら明日の朝早起きできないなあ!」といえば効果覿面!どのくらい持つかしら・・・。
2004年05月28日
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一緒にお買い物に行ってもくりーむはまずねだることがない。たまに買って!と言っても、それは大きいサイズのオレンジジュースだったり、インスタントラーメンだったり、パスタソースだったりと、単に食べたいものを求める。ひとつ下の妹は、お菓子売り場の、おまけばかりでラムネが少しついているものとか、いわゆる駄菓子とかを買ってほしくて、私に毎回ねだる。それが昨日くりーむが「怪傑ゾロリのチョコレート買って!」と持ってきた。昔のビックリマンチョコみたいな、ウエハースチョコとゾロリのシールが入っているもの。その手のものをねだったのは多分はじめてのはず。私、変な感動を覚えて、もちろん買ってあげました。同行していた妹は粉を溶かして作るゼリー菓子を手にいれ、早速家で作っていました。くりーむも横からのぞいていたけど、食べたいとは言わなかった!
2004年05月27日
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昨日の日記のつづきみたいなもんです。わがやでは食器洗い機を使っているので、夕食後、スポンジで洗うことはない。一時期そのスポンジで洗うことに興味を示し、遊び半分でやっていたが、最近では食器洗い機を使うことにようやく気づいたらしく、私がお風呂に入っている隙を狙ってお手伝いをしてくれる。食器洗い機は効率よく洗うために、食器の並べ方が決まっているので、あえて「これはお母さんがやるから、台所においておくだけでいいから」と言ってきた。お皿やコップを割られないための予防線の意味もあったが。が、くりーむにしたら、やりたくてやりたくて仕方ない。で、私のいない隙を狙って食器洗い機に食器を詰める。もちろん間違ったつめ方で。わたしが来ると「僕自分で食器洗い機に入れといたよ!」と誇らしげ。「・・・。」そろそろ使い方を教えようかな。せっかくやる気だし。
2004年05月26日
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4月から「知の翼」をとっているが、社会科で台所の中の道具調べみたいのがあって、その中でホットケーキの作り方も取り上げられていた。くりーむは興味津々。「自分でやってみたい!」というのでやらせてみた。ホットケーキミックスを使ってだけど。分量を計量カップで量るときは、もちろん私が横から口を出しつつ。でもでも90%近く自分の力で焼けたので、それはそれは喜んでおりました。「ぼくは自分でフライ返しでやれたよね!○○ちゃんはまだ幼稚園だからやれないよね!」と妹を刺激する発言を繰り返しては、私に叱られておりました。
2004年05月25日
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何日か前、私が一人でお風呂に入っていると、電話の音が。「はいもしもし、あっ、じじ!」父から電話なんて珍しい!なんて思いながら聞き耳を立てていると、電話に出たくりーむを押しのけ、すぐに妹が受話器を取り上げたらしく、おしゃべりをしている。「あのねえ、指笛できるんだよ!」ピイピイピーイ!「お母さんはねえ、今いないなあ、トイレかなあ、お風呂かも。お父さんはまだお仕事でねえ、帰って来ていないのよ。」私が風呂から上がると電話はもう切られていた。で、実家に電話。「お父さんはかけていないよ。」ええーっ!!じゃあうちの子たちは今まで誰としゃべっていたの?じじからじゃないとわかった途端、妹は泣き出すし、くりーむは「きっと悪い人だよ!」(おいおい、君がはじめにじじって言っただろ!)と他人事。結局翌日パパの伯父さんからで、法事の用件でかけてきたことがわかったからよかったけど、わかるまでずい分気になっていたわ。
2004年05月24日
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夕方晩御飯の支度をしていると、公園に出かけた子どもたちが泣きながら帰ってきた。付き添っていたパパが言うには、二人でかけっこをしていたところ、負けそうになったくりーむが、妹の背中を押して転ばせてしまった。で、パパが怒ってくりーむをひっぱたいて、くりーむに謝るよう言ったのだが、くりーむは「謝らない!」と譲らず、公園から自宅までずーっと二人は泣いて歩いてきたそう。まったくご苦労な話である。家に帰ってからも、「いくら負けそうだからってそんな手は絶対にいけない、あやまれ!」「いやだ、謝りたくない!」の繰り返し。結局最後は泣き泣き謝ったんだけど、わかってんのかなあ、くりーむ。
2004年05月23日
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昨日の日記の続き。昨日ピアノだったので、くりーむは直接学校の帰りにピアノ教室に向かう。私は妹を幼稚園に迎えに行って合流する、という流れでした。自転車で学校の近くを走っていると、くりーむが向こうから歩いてきました。途中「くりーむ君のお母さん?」とクラスの男の子に話しかけられ、立ち止まっていると、くりーむの泣き声が!見ると他の男の子がくりーむの顔をのぞきこんいる。「何してるの!」「そっとほっぺをさわったら泣いた。」とその男の子は一生懸命言い訳をしていました。見れば同じクラスの子で、ちょっと乱暴な感じの子でした。「つねったんじゃないの?」「いたくないようにつねった!」「でも泣いてるってことは、痛かったんでしょ!今度したらお母さんに電話するよ!」「もうしない。おばさん誰?」「くりーむのお母さんだよ。」というと相手もびびって行ってしまいました。くりーむは泣きながら「大丈夫、平気だよ。」と言っていましたが。あとで学校に電話しました。先生はその子はやっぱりちょっと乱暴な子で4月に女の子から苦情が来た、と言っていました。ただ最近そういうこともなくなってきていたので、「もしかしたら大人のみていないところでやる子なのかもしれませんね。明日聞いてみます。」と。それと運動会の練習中、やっぱり話を聞いていないことが多く、まっすぐ並べなかったり遅れたりで、近くの子が引っ張ったり押したりはしている、ということも教えてくれた。幼稚園のときもやっぱりうまく並べない(というよりまっすぐ並んでいることが持続しない)ので、友達に引っ張られたり、押されたり、よくしていた。そんなこんなでクラスの子達がくりーむを馬鹿にしてちょっかいを出しているのでは・・・という不安が頭をよぎる。でももしかして、その男の子が本当に悪意なく、くりーむのほっぺに触っただけだったりして・・・。と電話のあともなんかすっきりしませんでした。
2004年05月21日
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最近慣れてきたかな・・・という児童館も、やっぱり行くのはいやみたい。児童館に行かない日は「今日はどこも行かないよね?一人で帰って来ていいんだよね?」と念を押す。「行きたくないの?」「うん、行きたくない。」「どうして?」「Rくんがここをたたくんだよ。」と頭を指差すくりーむ。「あんた、たたかれてなんていったの?」「ごめんなさいって言った。」そうなんです。幼稚園からの悪い癖で、相手が泣いたり、怒ったりしたとき、その場を切り抜けたいがために、とりあえず「ごめんなさい」を言うのです。今回もまたその癖が出たようです。くりーむが悪くなくても言ってしまう「ごめんなさい」。これは何とか改善しなければいけない!とずっと思ってはいたのだけど。「たたかれたら、やめろよ!って言いなさい。たたかれたらパンチしてもいいんだよ!」と思わず言ってしまったけど、くりーむにやり返させるのは無理だろうな。まあ、それ以前にRくんがどうしてたたいたのかはわからないんだけど。ふざけてやったのか、むかついてやったのか。いずれにしろくりーむはそうやって揉まれて、私が入れ知恵をして、乗り切っていくしかないんだろうなあ・・・。
2004年05月20日
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月末の運動会では鉢巻を自分で頭に巻くらしいんだけど、くりーむにはそれが難しい。先生が前もって「練習してください」と教えてくれたので、家で練習するけれど、うまくできない。ただでさえ、紐を結んだりするのは苦手なくりーむ。それが頭の後ろになるともうお手上げ、状態です。どなたか、はちまきの縛り方のコツ、わかる方、教えてください。ちなみにエプロンのひもを後ろで結ぶのもできません。
2004年05月19日
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うちの地域は5月末に運動会がある。だから連休明けから毎日その練習をしているらしい。担任は以前全校清掃のときくりーむがはぐれてしまったこともあって、ことさら不安に見守っていたようだが、意外にもお遊戯をリズムに乗って踊っているくりーむを見てほっとした、と通級のノートに書いてあった。通級のノートとは、通級でやった内容を記録し、担任、通級の先生、保護者の3者の間でくりーむのことで気づいた点を書きとめ、情報を共有しようというものだ。定期的に担任と通級の先生で連絡会も行うらしい。担任も一人で抱えないで、通級の先生に相談できるので、うまく機能すれば、すばらしいシステムだと思う。かけっこが苦手のくりーむ。でもびりっけでも泣かないで最後まで走れるようになったらしい(本人が言っているだけで本当のところはわからない)。楽しい運動会になりますように!
2004年05月18日
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来週保護者による学校の清掃が行われる。前もって出欠を取るんだけど、どぶさらい等力仕事が多いので、父親の参加を呼びかけている。ただ朝が早いんだよな・・・。思い切ってパパに聞いてみた。毎晩仕事で遅いので断られるかな、と思いきや、「いいよ。起こしてくれれば行くよ!」と意外な返事が。早速パパに入れ知恵を。「担任にくりーむの父も教育熱心だ!とアピールするために、積極的に話しかけて、くりーむの様子をあえて父親の口から聞いてきて!」パパも了解とのこと。あとは突然の出張が入らないことを祈るだけ。あ、私も寝坊しないようにしないと!
2004年05月17日
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土日のどちらかは家族でプールに出かけている。低価格のレジャーだし、健康と美容のために、そしてなにより子どもたちが喜ぶから。最近だいぶ水に慣れてきたくりーむ。自信もついてきたのか、私の指導にも素直に従います。まずはじめにビート板を手に5秒ずつ顔をつけながらバタ足。だんだんその5秒をゆっくり数え、だいぶ長く顔を水につけることができました。で、最後はビート板をはずして、少しはなれたところから私のところまで一人で面かぶりでバタ足して泳いでくることができました。水が楽しくなって、自分から水中じゃんけんを誘ったり、一緒に潜りっこをしたり、一度も泣くことなく、楽しく過ごせました。バンザイ!
2004年05月16日
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「トンプソン現代ピアノ教本1」が終わり同じく「現代ピアノ教本2」に変わりました。今度の本はレベルが高い。早速ペダルを使うものもあるし。くりーむ、どこまでやれるのか。乞うご期待!
2004年05月15日
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何日か前の日記に書いたけど、最近のくりーむは何かが違ってきている。今までだったら決められた道順をきちんと守ってまっすぐ家に帰ってきていた。私もそういうくりーむを疑うことなく家で待っていればよかったのだが、そういうところにも変化が現れてきた。くもんは家から歩いて10分弱のところにあるが、毎回自分でいって自分で帰ってくる。くもんを出る前に帰るコールをしてくるのだが、最近その電話から1時間たっても帰ってこない。捜索に行くと、くもんの近くの公園で遊んでいるくりーむを発見。あいかわらず一人で遊んでいるのだが、鉄棒をしたり、ブランコをしたり、木に登ってみたりと、とっても楽しそう。「くりーむ、何ですぐ帰ってこないの!」と私が言っても悪びれる様子はない。でもこの物騒な世の中、このまま放置するわけにも行かないので、「こんどまっすぐ帰ってこなかったら、くもんはママが一緒に行ってママが迎えに行くからね!」「いやだあ!ぼく自分ひとりで行きたいからあ。」でも今度まっすぐ帰ってこなかったら、ママは実行に移すぞ!
2004年05月14日
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今日はピアノの日。学校が終わったらそのまま帰りによることになっている。で、今朝も「ピアノバッグ持って行きなさいよ!」「はーい。」みたいなやり取りがあって、でも今日雨降るみたいだから傘も持って、お箸も持って、汗拭きタオルも持って・・・なんてやっているうちに時間が来て出かけて行った。あれ、傘ちゃんと持って行ったのかな?と傘たてを見たところ傘はなかった。私はほっと一息つき下の子に朝食をとらせてテレビを見ていると、玄関の方からくりーむの声が!「お母さん、ピアノバッグ忘れちゃったよ!」「ええーっ!」ピアノの横にありました。それを渡すと「走っていかなくちゃ!」とあわてていたけれど、どう考えても遅刻だわ。あれからどうなったのか、帰ってきたら聞いてみないと。
2004年05月13日
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家庭訪問以来担任と話をしていなかったので、夕方電話してみた。今日は児童全員で校庭の清掃をした。各クラスごとにまとまってごみ拾いをしたそうだが、清掃終了後人数を数えると、くりーむがいない!担任もあわてたが、クラスの子達が「あそこにいる!」と校庭の真ん中あたりで他の1年生のクラスの子たちと一緒にいるくりーむを発見。今まで担任は私が訴える理由がよくわからなかったそうだが、今日の一件で何かが違うことに気づいたと言っていた。これからは自分が手をつないでいるか、他の子にお世話をお願いするべきか、どうしようか考えている、とも言った。私は、「まずくりーむにクラスで活動するときは先生の近くにいなければならない。」ということをまず彼に知らせ、そのあとでも問題を起こすようなら、それなりの対応をすべきだと思うが、まずは彼に何が問題だったかを知らしめるべきだ、とはじめから問題を起こさせないようにという方法には私は反対だと伝えた。担任は「運動会の練習ですとか、あまり余裕がないんですよ。」とこぼしてはいたが、まずは担任と問題を共有し、私がくりーむに伝えるべきことは伝えられるようにしておくことが大切だとしみじみ思った。ちなみに授業中はぼうっとしていることが時々あり、担任が指摘して問題に取り組んでいるそう。子どもたちとトラブルを起こすことはなく、休み時間になると「お外に行ってきます!」と担任に断ってから校庭に出て、時間になると戻ってきているそう。まずまずの合格点かな。
2004年05月12日
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自閉症児の特徴として、突然の予定の変更に対応できない、というものがある。だからくりーむが小さいときから、前もって予定を伝えてから行動するようにしていたし、突然の変更もくりーむが納得いくように伝えてきた。が、最近、くりーむ自身が自分の都合で予定を変えようとする。たいていの場合、くりーむが面倒くさく思っていることに多いのだが。例えば、「夕飯の前に宿題は終わらせましょう」という約束。昨日もご飯の炊けるにおいがしてくると、いてもたってもいられないらしく「これ、ごはん食べたあとにしよっか?」と私に聞いてくる。私が「絶対だめ!」という態度にでると、やっぱだめか、みたいな顔をして宿題に向かうのだが。また次の日が休みだったりすると、「やっぱり明日にしよっかな?」とさりげなく私の了解を取ろうとする。パソコンを使う時間もタイマーで30分と決められているのだが、それも私が見ていない隙に、時間を延ばしたり、止めたりと小細工をしていることが発覚。私が指摘すると「今度からはちゃんとやりまーす!」とは言うが、やっぱり何気にズルをしているようだ。スケジュールどおりこなすという習性が、扱いやすかったくりーむだが、これからはそうも行かなくなるのかもしれない。
2004年05月11日
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ピアノの先生のお宅には子供向けの本がたくさんある。もう高校生以上になってしまったお子さんたちが、前に使ったものを、生徒さんのためにおいてある。くりーむも待ち時間それを読んで過ごしている。その中に、くもんの日本地図のパズルがあり、それをやってから地図に興味津々。天気予報の県名に反応し、「これは何県?」と聞いてくる。県庁所在地と県名が最近ごっちゃになっているよう。「地図がほしい!」というので、ネットで探してみたけれど、表紙だけだと内容まではよくわからない。午後から本屋に出かけてプレゼントしてあげよう。
2004年05月10日
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学校にいるくりーむは手がかからないらしい。集中力は途切れがちだけど、人に迷惑をかけるわけではない。トラブルも起こさない。休み時間が終われば、ちゃんと自分の席に戻る(時間割があると言うことはずい分生活しやすいのだろう)し、突然の時間割の変更にも戸惑ったりしない。担任の先生には前もってくりーむを要注意と知らせてきたわけだが、先生にしてみれば拍子抜けのよう。別にトラブルを起こしてほしいわけではないが、手のかからない分目が届かなくなってしまうのではないだろうか、という不安がある。私が心配しすぎなのか。ボーダーな子にはボーダーなりの援助が必要だと思うけれど、問題が表面にでてこなければ、援助のしようがない、というのもよくわかるし、かといって何も援助がないというのも不安だ。
2004年05月09日
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GW明けから宿題が出始めた。ひらがなの練習のプリントと、国語の教科書の音読。授業でやるところを前もって3回くらい読んでおくというもの。家に帰ってから早速宿題をやっていたけれど、横からくりーむ妹が口を出し(的を得ていない)、挙句には色塗りに手まで出していた。こういうとき別にいやだと思わないようで、仲良くやっているのだが、やっぱり宿題は自分でやるものだと思う。妹にも言ってみたが、「だってあたしもやりたくなっちゃったんだもん。」とあまり反省はしていない。
2004年05月08日
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くりーむのエアタオル嫌いは物心ついたときからだから、生まれてこの方、といっても過言ではないと思う。しばしば日記でエアタオルネタを書いてきたが、どれもこれも克服できなかった、というものばかり。それが、ここ最近克服しつつあるのだ!はじめは個室トイレでエアタオルがついているところ。これだとトイレ使用者が使わない限り、エアタオルの電源は入らない。にもかかわらず、おっかなびっくりのへっぴり腰でびびりまくりながら何とか用を足せた。が、ショッピングセンターのような、たくさんの人が出入りして、ひっきりなしにエアタオルの音が鳴り響いているような場所、こういうトイレはそばを通ることすら、耳を押さえて走り抜けると行った有様。それがじじばばの家の近くのイトヨーに行ったとき、「ママがお耳を押さえてあげるから、がんばろうよ。お兄さんになったからきっとできるよ。」と励ましながらトイレに誘ってみました。今までだったら「No~!」と叫びながら走り出しているところなんだけど、今回はちょっと違った。まったく反抗せずに素直に私に耳を押さえさせ、トイレに入った。途中何人かがエアタオルを使っていて、くりーむは体を硬くしていたが、何とか切り抜けた。使用中のエアタオルの前で「掃除機の音と同じだよ、聞いてみて。」と耳から手を離しても、泣き叫ぶことなくじっと耐えているようだった。男の子用小便器で用を足してトイレから出ることができた。トイレからでたくりーむは満ち足りた顔。「僕、エアタオルのトイレに入れたよ!」今回の件で克服できたかはまだ断言できないが、克服しつつあるのは確かのようだ。
2004年05月07日
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昨日の「光とともに」の予告で、篠原涼子が「他の自閉症児と比べてしまうんです・・・。」様なことを言っていた。ドキッとした。私もそう。同じ診断名でも友達と遊ぶのが好きな子がいる。くりーむとは正反対。どうしてくりーむにはできないんだろう、と何度も思う。そしてきっと逆のことも起こりうる。健常児だってありえること。何も自閉症児に限ったことではないのはわかる。でもね。同じ障害を持った者同士だからこそ分かり合える痛みがある。でも同じ障害を持った者同士だから親は無意識に比較してしまうのだろう。「なぜうちの子にはできないんだろう。」と。そういうものを全部ひっくるめて乗り越えられたら、比較なんて無意味なことしなくなるのだろうか。そういう意味では私はまだまだ修行中だ。
2004年05月06日
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連休中ピアノの練習ができなかったので、今日は久しぶりの練習。だって明日はレッスンがある日。くりーむったらぜんぜん練習していなかったのに、全部曲を仕上げていました。びっくり!トンプソンの最後の曲も仕上げたので、今度は新しいテキストになります。何になるのかなあ?
2004年05月05日
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GW中は東京のじじばばの家に遊びに行ってきました。じじばばや私の兄弟、親戚たちにたくさんかわいがってもらいました。くりーむはじじが大好き。じじとお風呂に入ったり、じじの布団にもぐりこんだり、じじもかわいくて仕方がない様子。くりーむのこと、よくわかっていてくれているので、積極的に外に連れ出してくれたり、おふざけをしてくれたり。くもんの宿題にも付き合ってくれていました。相思相愛の仲です。連休中、くりーむはほとんど毎日外出していました。くりーむ妹がおなかの風邪を引いてしまったので、やむなく私は家で待機。くりーむはパパと二人で地下鉄に乗ってお出かけをしたり、買い物に出かけたり、サイクリングに出かけたり。GWを満喫できたようでした。
2004年05月04日
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