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「ぼく、もうすぐ2年生だから・・・」が最近の口癖。ずーっと苦手なエアタオル。それを今回の帰省で克服しようと考えていたらしい。「ぼく、もうすぐ2年生だから、イトヨーのエアタオルやってみるよ。」本当かな?大丈夫かな?夏休みに来たときはここのイトヨーのトイレをのぞくことはできても、落ち着いて入ることはできなかった。でも今回は自分で言い出したし、期待してもいいかな・・・。さて、イトヨーにて。「ママ、女のトイレに一緒に行ってみる。」そう言うので、最近は男トイレしか入れさせなかったけど、今回は特別に入ることを許可した。「大丈夫だよ、なんともないんだからね。くりーむはもうすぐ2年生だしきっとできるよ。」そう励ましながらトイレに入った。くりーむはやっぱり怖いらしく耳を押さえている。「怖くないよ、お耳はずしてごらん。」抵抗するかな、と思ったけど、案外すんなり手を下ろした。そして私がエアタオルに手を入れて見せた。続いてくりーむも。ゴーっという音がしたら今までなら飛んで逃げたはずなのに、今回は違った。ゆっくり手をいれ、「ママ、ぼくできたよ!」と小躍りしながらトイレを出て行った。ついに克服した瞬間でした。それからしつこいように毎回トイレに行き、エアタオルにてをかざし、「ぼく平気だよ!」とアピールする。
2004年12月29日
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くりーむの住んでいるところにないので、実家に帰ると必ず行きたくなるのがイタリアンファミレスの「サイゼリア」だ。安いお店だから気軽に連れて行けるので私も助かる。「ママ、サイゼリアに行こうよ!」くりーむが選ぶのはいつも決まって「半熟玉子のミラノ風ドリア」と「ミルクジェラート」。小さいときは普通のミラノ風ドリアだけしかなかったのに、いつの間にか半熟玉子がのったものが現れ、以来その虜になっている。でもなぜか「すみません。かんじゅくたまごのミラノ風ドリアください!」とオーダーするくりーむなのであった。間違いだと教えてあげなきゃ!
2004年12月28日
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明日から実家に帰ります。ということで楽天日記も1月15日くらいまでお休みさせていただきます!実家にいる間に、専門医の診断も受けてきます。その結果や冬休みのエピソードも含めてあとでupしますね。それではみなさんよいお年を!
2004年12月27日
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クリスマスのずーっとまえからくりーむとくりーむ妹はサンタさんにお手紙を書いて、自分の希望のプレゼントをお願いしていた。その手紙をちらりと見て、私も子供の希望の商品を用意しておいた。イブの夜、くりーむはばたばたせわしない。サンタさんへの手紙を書き、サンタさんへプレゼントするチョコレートを用意していたのだ。くりーむたちが寝静まってから、パパと二人で寝室に行くと、くりーむの枕元には、「サンタさんへ。チョコレートを食べてください。」という手紙と、お皿に入ったチョコが3粒置かれていた。私はサンタさんからのお返事を書き、そのチョコレートの包みを開け、包み紙だけ残した。翌日、「やっぱりサンタさん、来たんだよ!」くりーむとくりーむ妹は大喜びだ。「チョコレートも食べてあるよ!ママ、たぶん3人で来たんだよ。3個ともなくなってるから。サンタとトナカイが二人だ、きっと!」なるほど、そう解釈したか。
2004年12月26日
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私がくりーむをかまって遊んでいた。捕まえては無理やりチューをしたり、くすぐったり。くりーむも「いやだ」という割には、私に近づいてくる。チューされるのを待っているのだ。私もエスカレートしてチューを10連発くらいしたら、「Help me,daddy!Please!!」とくりーむが叫ぶ。で、パパがやってきて、私をやっつけるようなそぶりをしていると、くりーむがさめざめと泣いている。「どうしたの?くりーむ」「ママがやっつけられちゃうよお・・・」ひっくひっくと泣くくりーむ。「なんだよ、助けてって言ったじゃんか。」とパパ。そうかそうか、ママのこと大好きなんだよね。私も大好きだよ!
2004年12月25日
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この前ピアノの発表会がありました。今年で2回目なので親の方もだいぶ落ち着いて見ることができました。くりーむはチャイコフスキーの「葦笛の踊り」という曲です。バイエルを使っている人のために易しくアレンジされたもので、それでもオクターブに手を伸ばさないといけなかったり、3連符のオンパレードや、速い曲調もあったりで、なかなか難しいのですが、よくがんばりました。とっても堂々と弾きこなしておりました。低学年の子達の中ではダントツにうまかったと親ばかながら思っています。来月もグレードの試験があるし、ピアノの方も忙しくなりそうです。
2004年12月24日
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2学期の通知表をもらってきました。1学期のときより、勉強の理解度の項目もあって、へーっと思いました。一番多いのが「できる」次が「よくできる」。「がんばりましょう」が2つ。それは納得するものでした。・(国語)字の形を整えて書く・(図画工作)いろいろ工夫しながらきれいに仕上げる確かに!これが「できる」と評価されたら、「先生、何を見てるの?」と首をかしげることでしょう。生活面も「できる」「よくできる」「がんばりましょう」の順に多く丸がついていました。・整理整頓に「がんばりましょう」がついていました。これまた納得。がんばった2学期でした。私も通知表の結果に満足です。
2004年12月23日
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くりーむは自分のことを呼ぶとき「くりーむ」または「ぼく」のどちらかだった。それがこの前突然「俺が・・・」といい始めた。聞き間違えかな?と思って「今なんて言ったの?」って聞くと、やっぱり「俺が、って言った。」へええええええええー!そういうこと言うようになったんだ!くりーむって「俺」って顔じゃないの。絶対「ぼく」って顔なの。私のほうがくすぐったい!そういえば「俺」のほかに、「べーろべーろばー」「あっかんべー」発言も多いなあ。妹は言われるたびに本気で怒って追いかけている。今までいい子過ぎたけど、自我がやっと芽生えたのかしらね。
2004年12月22日
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知の翼、続けています。最近、やっぱり国語がねえ・・・。読解は一人では解けないなあ。私が導き出して、何度も読ませて、やっと解答にたどりつける。今月号から説明文が設問に取り入れられて、こうなると厳しいですな。本人が共感しやすい、子どもの作文のような内容だとわかりやすいみたいだけど、説明文となると興味もないし、理解しようという気持ちも薄い。算数、理科、社会はいいんだけどね。とくに理科、社会は生活に結びついた内容がほとんどなので、本人も大好きです。学校だと生活科だから遊びみたいな内容だし。余計に新鮮なんだと思う。勉強の時間じゃないときも自分でテキストを出してきて、うつぶせ寝で読んでいます。絵本感覚なんでしょうね。問題は国語。広汎性発達障害の子達が同様に抱える悩みなんでしょうけど、誰かいい方法があったら教えてくれませんか?
2004年12月21日
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土曜日、近くのスーパーで牛肉の塊が安いとチラシが入ったので、クリスマス用に買っておこうと、家族で出かけることになった。そのスーパーは小さいけれど、ちょっとしたゲーセンとかもついているので、うちの子供たちは必ずついてくる。パパが一緒の日は自分のおこずかいでゲームをちょっとだけやっていいことになっているから。さあ、出かけようか!という段になってもくりーむがなかなか出てこない。そのうち、情けない涙声が聞こえてきた。「ママ~、ぼくの財布がみつからないよ~!」いつもは自分の引き出しに入れているはずなのに、本当にない。家族総出でおもちゃ箱をひっくりかえしたり、と、大変なことになってしまった。前の名札紛失事件を思い出す・・・。いくら探しても見つからない。くりーむは涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔。「お母さん、お金貸してよ~!」うーん、かわいそうだな。どうしようかな。なんて考えていると、パパが、「くりーむ、お前の責任だ。誰もお金は貸さない。自分が財布をちゃんと管理しないのが悪い。おばあちゃんたちからお年玉をもらうまで、お前はゲームも買い物もできない!」こんなに言われちゃったら、パニックになるのかな、と心配したけど、くりーむはひっくひっくと押さえ気味に泣いていた。「くりーむ、今日はゲームの方に行かないで、ママとお買い物の方にいようよ。もしかしたらソーセージの試食とかあるかもしれないよ!」「わかった。」まだ泣き顔だったけど、くりーむ、あきらめてジャンバーを着込んだ。私もジャンバーを着て出かけようとしたら、コートハンガーにくりーむのフリースがかかっていた。「もしかしたら!」なんとこのフリースのポケットの中にくりーむのお財布が入っていた。「やったー、あったー!」その日からお財布のしまい場所が再確認され、家に帰ると何よりも先にお財布をしまうくりーむであった。やれやれ・・・。
2004年12月20日
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この前くりーむ妹のクリスマス会があった。くりーむ妹は天使の役。ただこの日、くりーむは学校があったので来る事ができなかった。後日のくりーむの日記。「このまえ、いもうとのクリスマスかいがありました。ようちえんのクリスマスかいです。いもうとはてんしのやくでした。でもぼくはがっこうがあったのでいくことができませんでした。おうちにかえってからビデオを見ると、いもうとはおひめさまのようにかわいかったです。」毎日日記を書くと、それを音読することにしている。くりーむ、その日記を読むのは恥ずかしかったらしく、最後は早口でいい、言い終わるか終わらないかのうちに、ぴゅーっと隣の部屋に逃げてしまった。当の妹の方は別になんとも思わないようで、「本当にかわいかったんだよね。」なんて言っております・・・もう!最近けんかも多くなっちゃったけど、やっぱり大好きなんだよね、妹のこと。
2004年12月19日
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京都新聞で発達障害についての連載が行われています。実はもうだいぶ前から行われているのですが、最近知人から聞いてこのことを知りました。地方新聞で、こんなにも関心を持って、取り扱われていることに感激しました。京都新聞のサイトで過去の連載も閲覧できるので、興味のある方はぜひのぞいてみて下さいね!ちなみに今も連載は継続しているそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/egao/index.html
2004年12月18日
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今日はくりーむのことでなく、自分自身のことなんだけど。日頃心配な子を抱えていると、ついついその子中心の生活になってしまう。私もそう。ときどき私の人生ってなんだろう・・・なんて振り返ってしまう。とはいえ、私は3年半前からフリーのライターをしていて、子ども関係以外の社会とのつながりが少しずつだができている。ライターとしての収入はまだまだだが、この仕事は私の精神状態を良好にするのにかなり有効である。さて、今日の取材で、素敵な人に出会った。料理教室を主宰している人で、じつは障害を持つ子がいるそうだ。その子は介助が必要なので、私がくりーむを育てるより母親としての負担は大きいと想像する。でもその人、本当にすてきなんだな。つらい経験をしただけあって、強さとしなやかさを兼ね備えている。彼女には野望があって、ただのお料理の先生だけではいたくないそう。私、彼女の話を聞いていて共感できることが多すぎて、インタビュアーとして以上の収穫がありました。私もライターとしての野望があって、でも無理じゃないかなんてくだらないことを時折考えてそれなりに悩んだりする。彼女と話をすることで、野望を持つことのすばらしさ、それを達成するために努力することの大切さ、野望は本人が動いて努力して、そしたらきっと達成できること。確かに私なんかじゃだめだ、なんて思っていたら、動くものも動かない。うじうじ悩んでいるよりも動いてみる。勇気の要ることかもしれないけど、動いてしまえばどうってことないことが多い。くりーむのことはとっても大切。でもそれと同じくらい私自身の人生も大切。私自身の人生を大切にできれば、きっとくりーむにもいい状態で向かい合えると思うのです。くりーむのママじゃない自分がいてもいいと思うのです。今夜はテンションが高いです!私の人生がんばろう!そう思うきっかけになった出会いでした。
2004年12月17日
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自閉症特有の想像力のなさがくりーむにはある。遊びの幅が狭いと思う。例えばトミカで遊んでいても、いつも決まった遊び方。マニュアルどおりの遊び方とでも言うか、子どもにありがちな奇想天外な発想とかないんですよね。昨日の夜、積み木でトンネルを作って、ミニカーでそこをくぐらせ遊んでいた。すると急に思いついたように、画用紙にクレヨンでいろいろと描き、それを何枚か作ると、おもむろに床に並べた。くりーむが描いたのは、道路の車線、高速道路のETC車線、料金所、方面の表示などだった。ミニカーを走らせ、楽しそうに高速道路ごっこを楽しんだ。ついつい物を与えがちだけど、ものがなくても自分で作り出すことができるようになったんだ。ちょっぴり感動してしまいました。遊びは想像力を育てる。ちゃんと遊ばないとね!
2004年12月16日
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くりーむのような障害を持つ子は問題行動が定着しないように対応していく必要がある。しかし、そのケースによって、それを問題行動と捉えるのか、本人の成長のために必要な行動と捉えるのか、判断しにくいことがある。くりーむはテストの成績はいい。最近は家に帰ってきて「ぼくだけが100点だった。Aくんは80点だった。」と言うようなことをよく話す。おそらくクラスでも友達と答案を見せ合って、勝っただの負けただの言っているのだろう。ほめられたい、認められたい、という気持ちが、そういう発言につながっている。実際100点を取ったことをほめてあげると非常に喜び、満足した表情になる。くりーむのような子はただでさえ、叱られることが多い。友達からもバカにされがちだし、自己評価の低い子が多いのが現実だ。くりーむがまだ小さいときから、主治医に口すっぱく言われ続けていたので、せめて勉強でバカにされることがないようにという思いで、くもんをやらせたり通信教育をやらせたり、自信に結びつく特技を作ってあげようとピアノを習わせたり、私もいろいろなことをやってきた。その結果なのか、今のところは成績もよい。話は戻るが、テストが100点で周囲に自慢することは低学年のうちはよくあることだと思う。くりーむが1,2年生のうちは別に問題にならないことだ。しかしこれが中学年、高学年へと進んだときにも、同様のことをしていては問題行動になる。私が悩んだのは、テストの自慢をすることが定着してしまったら、高学年になったとき本人が苦労するのでは、ということだ。療育の先生に聞いてみた。「テストの点数が本人の自信になっているので、今はそれを認めてあげて、自己評価を高めてあげるべきだと思います。高学年になって同様のことが続いていたら、その行動がなぜいけないのか知らせて、やめさせるように努力すればいいと思います。」今は待つ。つい軌道修正してしまいがちなのだが、ここはぐっとこらえなくては・・・。
2004年12月15日
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診断を受けてからくりーむはずっと療育に通っている。小学生になってからはあわせて通級指導も受けている。人の気持ちを読み取るのが苦手なので、絵カードをみて「この子はどう思っているのかな?」「どうしてあげたらいいのかな?」というような訓練が多い。あとは負けた場合の気持ちの切り替えなど。療育の初めの頃は、言葉のやり取りが難しかったので、言葉を増やすための訓練が大半だった。それが今はソーシャルスキルが主に変わってきている。ときどき漠然と思う。療育はいつまで続くんだろう。この子がどういう状態にまで成長したら終わりになるんだろう。でも実際は、できないことがクリアされていくと、また次の問題が出てきて、今度はその問題を克服する訓練に変わっていく。今のくりーむは言葉の問題はほとんどクリアしつつあるが、社会性の問題がメインテーマになってきた。他者との気持ちのかかわりが苦手。自分本位に行動してしまいがち。でもこういうところがあるから、くりーむは人前で臆することがないという長所も生まれる。周囲に左右されることなく自分の興味に突き進める。友達の顔色を見ることもなく、休み時間は自分のしたいことをして過ごすことができる。くりーむの苦手とすることは、くりーむの得意とすることと背中合わせ。そして苦手とすることは少なくなっていくことはあるだろうが、一生にわたって苦手とし続けるだろう。その苦手を少なくさせるために療育にかよう。どの程度苦手が減ったら療育は終わるのだろうか。くりーむが自閉症とわかって以来、くりーむが健常になることはないと知り、「ちょっとへんだけど、面白いやつ」を目指している。健常でない部分が異常ではなく個性として周囲に受け入れられたら、と思う。くりーむはくりーむだし、そのありのままのくりーむを私は愛している。
2004年12月14日
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何も予定がない休みの日はたいてい午前中にお勉強やピアノをさせて、午後から遊びに出かける。と言っても、そんな立派なものではなく、近くの運動公園に行って運動をすることなんだけど。お金はかからないし、肥満防止にもってこいだし、ちびっ子たちも喜ぶので、週末の過ごし方の定番になっている。人っ子一人いない運動公園で、走ったり、縄跳びをしたり、野球をしたり・・・。昨日の一番のヒットは「なかあて」(私の子供の頃はこう呼んでいたんだけどもしかして間違っている?)。なんせ4人しかいないので、ドッジボールはできないので、四角の内側の人を外側の人が当てると言うもの。くりーむもくりーむ妹も大興奮!実は大人も結構楽しくて、盛り上がりました。学校ではドッジボールをやってもすぐ当てられてしまうので、あまり好きじゃなかったみたいだけど、これを機にやる気になってほしいな!くりーむ、ボールを片手でうまく投げられないので、両手で耳の脇から投げています。まだまだへなちょこボール。また来週も特訓のはず。
2004年12月13日
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最近気になっていたんだけど、くりーむったらときどきズボンに手を入れている。「どうしたの?」と聞いても「なんでもない。」「もしかして痛いか、かゆい?」「大丈夫。」ちょっと様子を見ていたんだけど、やっぱり気になるらしい。何気に手が行く。「くりーむ、本当のこと言わないといけないよ。もしばい菌が入っていたらお薬塗らないといけないし、ばい菌が入ったままだと○○なくなっちゃうかもよ!」くりーむ顔色変えて、「ママ,かゆいんだよ。」早速パパに見てもらったんだけど、特に腫れていたりする様子はないよう。「今日パパが一緒にお風呂に入ってよく洗ってあげるからね。」「あーよかった、ありがとう!」お風呂から出たら、特にかゆがる様子はなかった。大丈夫かな・・・。病院に行くとしたら泌尿器科?男の子って難しい・・・。
2004年12月12日
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去年から子連れスキーを始めました。去年年長の兄はあっという間に滑れるようになったので、レンタルより安いからスキーのセットを買ったんですが、年中だった娘は怖がってしまって、しかも体も小さかったので、スキーは来年まで待とうね、とおあずけにしていた。でも本当は去年だってとってもほしかったんだと思う。兄が買ってもらってがんがん滑っていたのを横目に寂しい思いをしていたんだろうな。今日ショップに行ったら、子供用のスキーが安く出ていました。小さいサイズはあまり仕入れていないので、早い段階でなくなってしまいます。ボーナスも出ていたし、早速買っちゃいました。本人が気に入った水色の板とピンクのポールとスヌーピーのスキー靴。大喜びでした。やっとお兄ちゃんみたいに自分の板を持てたんだもの。そりゃ、うれしいよね。でも今シーズンは雪がなかなか降らないようで・・・。1月には安比も予約しているので、冬山が待ち遠しいです!
2004年12月11日
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今日は一日忙しかったので、児童館に迎えに行くのがいつもの時間よりも遅くなってしまった。「ママが予定の時間より遅くなっても泣いちゃだめだよ。もうすぐ2年生になるんだから。」と約束したので、泣いていない様子。オー成長したな!ところが児童館の先生が「くりーむ君のお母さん、ちょっと・・・」と話し始めた。「実は今日体育館でくりーむ君の手をあやまって他の子が踏んでしまって、痛かったようでかなり泣いたんです。こちらで湿布を貼っておきましたので、おうちに帰ったら見てあげてください。」よくよく見ると、右手の人差し指が包帯で巻かれている。ちょっと腫れていました。ピアノを弾くときかばって弾いているので痛いみたいです。もうすぐ発表会なのに・・・。今日はお風呂には入らないで、湿布を替えて様子を見ましょう。そこへ電話が。担任の先生です。「今日の体育の時間、縄跳びに足を引っ掛けて、ひどい転び方をしたんです。私も見ていたんですが、顔から転ぶのを寸前で手を突いてなんとか顔を打たないですみました。ひどい転び方だったので、気になって電話してみたんですが。」なんと学校でもやっていたのね。2度あることは3度あるって?
2004年12月10日
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私四捨五入すると40歳になるんです。子どものときからずーっと肌がきれいね!と言われ続けていたので、美しい肌のありがたみがわかりませんでした。だからお手入れもほとんどすることなく、お金をかけることもなく、のほほーんと暮らし、気がつけばこの年齢に。その間、子どもを2人産み、育児で髪の毛を振り乱し、最近少し余裕ができたのですが・・・改めてまじまじと鏡を見つめると、見てはいけないものを見てしまいました。昔はありえなかったのに今じゃ毛穴が開き、シミもちょろちょろ、口角は下がり、目じりに小じわ、口元もはりがない。アンビリーバブル!こんなはずじゃなかったのに・・・。遅ればせながらちゃんと日々のお手入れをしなければ!と思い知らされました。で、前々から気になっていたドモ○ルン○ンクルをネットで調べ、試供品を注文してみました。ネットをみただけじゃ、お値段とか書いていないんです。見たら引いちゃう値段なのかな・・・と思いながらも、とりあえず!3日間用のクレンジングから乳液まで7品でした。早速3日間使いましたが、今までほとんどお手入れをしていなかったせいか、ききましたね。今、自分の肌を触るとぷるんとしてやわらかでみずみずしい。そうとっても効果があったんです。でもね・・・。その、お値段が、かなりお高くて。夫に見せたけど「ははは」と言うだけでした。確かに定期的にそれだけお金がかかるとなれば、たいていの男性は引くと思います。その後、「いかがでしたか♪」の電話が。化粧品はよかったんだけど、その電話のオペレーターが不愉快でしたね。だって「そうなんですか、ありがとうございます♪」の連続で、まるでバカを相手に話すような感じだったんですよ。しかも引き伸ばす戦術みたいで(マニュアルなんでしょうけど)、最後は「結局何がおっしゃいたいんですか?私も忙しいので、注文する意思がある場合はこちらからアプローチいたします。」と申し上げて、切らせていただいた。あの電話がなければ、もうちょっと好印象だったのにね。そしたら買っちゃったかも!
2004年12月09日
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実はもうすぐ発表会があるんです。もう先月から発表会の曲の練習をしています。譜読みは早いので、楽譜をもらった翌週には両手で弾きこなしておりました。が、ただ弾くだけなんですね。情感を込めて弾くということができない。上っ面だけ弾いているのです。この点はあきらめていたんです。前に病院の先生に相談したときも「この子達は音楽で言えばテクノだからねえ」と情感を求めることは子どもにもつらいだろうと言われた。そう。だからあきらめていた。そこを望むのはやめようと。それがです。この一月突然変わってきたんです。8小節くらいずつ区切って弾かせると、集中力も途切れないので、情感(?)をこめて弾けているようになってきたんです。上っ面の感じはなくなりました。昨日の練習で。「くりーむがきれいに弾こうって思うと、くりーむのお胸の中にピアノの神様が降りてきて、きれいな音になるんだよ。」「ピアノの神様?」「そうだよ。きれいなメロディが弾けるようになるんだよ。でもくりーむが適当に弾こうって考えていると、ピアノの神様は来ないの。きれいな音を弾きたいって思うとピアノの神様はくりーむのところに来るの。」くりーむ、神様という言葉に弱い。神様とサンタさんはお空でいい子かどうか見ていると信じているのです。そして陸地ではおまわりさんがその役目をしていると。今度の発表会ではくりーむのところにピアノの神様がきっと来るはず。楽しみです。
2004年12月08日
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先日の参観日の件で心配になり、担任に電話してみた。「いつもあんな調子なんですか?」「いいえ、あんなにハイテンションなくりーむくんは初めてです。お母様たちがこられて張り切っていたんでしょうか。私もびっくりしました。」「普段はどんな感じなんでしょうか。」「おとなしいです。やるべきことはちゃんとやっているし、勉強の心配もないですし。普段は物静かな感じですよ。」「私もびっくりしまして。」「参観日の日は興奮した様子で発表したり、先走ってしまったりしていたので、普通の子と同じように注意してしまったのですが、あれでよかったのか、あとで考えてしまって。」「先生に注意されても、動揺することなく、従っていましたし、むしろ問題行動は初期のうちに軌道修正してあげたほうが本人のためになりますので、先生の対処の仕方は正しいと思います。」あのテンションの高さはなんだったんだろう・・・。冬休み、専門医に聞いてみないと。「普段は一斉の指示が通っていますか。」「ええ。私がつかなくてもひとりでこなしています。生活科で野外に出るときでも、心配ありませんね。」指示は通るようになったんだ。ちょっと安心。「ただ一つ心配なことがありまして・・・。」えっ、何?「クラスの男の子でくりーむくんに変な関わり方をする子がいるんです。突然耳元で大きな声を上げて驚かせたり、くりーむくんの背中におぶさってきたり。くりーむくんに、いやなのかどうか、聞いたんですけど、いやじゃないようなふうで。くりーむくんに寄らないように言うのもなんなんで、ちょっと様子を見ていて、ひどいときは注意している状態です。」「くりーむは何も言っていなかったので、知りませんでした。家では妹が似たような関わり方をしているので、思ったほど嫌がっているわけではないのかも知れませんね。その子はどんなお子さんなんですか?」「実はルールを破ったり、悪ふざけの度が過ぎたりで、クラスの子から煙たがられていて、一緒に遊ぶ子がいない状態なんです。」聞けば、一時暴力的な子だと噂のあったAくんだった。確かにAくんは参観日の日、クラスで一番目立っていた。それも悪い意味で。落ち着かないし、机の周りも乱雑だし、授業中衝動的に発言したり。クラスの子も近寄りたくない雰囲気だった。ちょっと教室でじゃれあうくらいの関係ならいいんだけど、くりーむが抵抗しないのを知って、無理強いされたり、いじめられたりするようになったら・・・。新たな心配が生まれた。
2004年12月07日
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昨日の晩、時間割をそろえていたくりーむが、「ママ、箸は?」「エー、洗った覚えがないなあ。くりーむ出し忘れじゃないの?」くりーむあわてて、ランドセルの中を探すがない。洗った箸がしまってある引き出しをのぞくがやっぱりない。最近ものがなくなったり忘れ物をしても平気になってきたので、私も気にせず、「ドラえもんのならあるから、そっち持って行ったら。」「いやだあ!ゾロリの箸じゃないと。」久しぶりにくりーむ泣いている。リビングのどこかに落っこちているんじゃないかと思ったみたいで、ソファーのしたやら探したがやっぱりない。「明日学校に行けないよ~!」また泣く。たぶん、学校に忘れてきたんじゃないのかな。と思ったが、学校に行ってなかったら大騒ぎになりそうなので、言葉を選んだ。「一応、ドラえもんの箸を持っていって、学校の引き出しにゾロリの箸が入っていたらそっちを使って、なかったらドラえもんの箸にしたら。」「なかったら手で食べるもん。」おさまりがつかないままベッドに入った。2階に上がるときも「ママ、お部屋を探しといてね。」そして今朝起きるや否や、「ママ、ゾロリの箸あった?」「なかったよ。」「ぼく熱あるから学校に行けない。」「熱ないから大丈夫だって。」「ぼくおなか出して寝たのに・・・。」熱を出すために布団をかけずにベッドに入ったんだ。考えたな、くりーむ。結局なんだかんだ言いながら学校には行った。ゾロリの箸、見つかると良いな。
2004年12月06日
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先日参観日でした。1学期に比べると格段に座っていられるし、先生の指示も通るようになっていた。でもまだまだ中途半端。先生の話を聞いて作業するときも、話半分で勝手に自分の解釈で作業してしまいやり直しになったり、ぜんぜん考えていないのに発表しようとしたり。発表しなければいいのに、発表したくてたまらないようなんですよね。その意欲は買ってあげたいんだけど・・・。周りのペースを見てそれに合わせたり、人の話を聞いて何かを考えたりするのはまだまだ難しい。自分の思いつきで発表しちゃったり、自分で発表するだけで満足しちゃったり、そういう点が目立ちました。たまたまその日日直で帰りの会の司会をしてました。流れは全て覚えているようでせりふ自体に何の問題もなかったけど、まだみんなが席についていないのに、「これから帰りの会を始めます!」と切り出し、先生にストップされていました。「Oh!No!」なんてリアクション取っていたけど。そのたびにクラスの子達が「あいつまたやってるよ!」みたいな笑いがあって、私もその場で一緒に笑うしかなかったです。なんだろう。なんか落ち着きがないんだよね。司会で立っている時もくねくねしているし。あわてんぼうの様子。注意欠陥が混ざってきた予感がします。
2004年12月05日
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連日ワイドショーでヨン様が取り上げられているからだろうか。実は私、冬ソナもまだ見ていないんだけど、見てしまったんです。ヨン様の夢を。夢の中でヨン様、私、あと女友達2人が出てきました。「エー、どうしよう。本物のヨン様だよ。テレビで見たまんまだ~!」と心の中で叫んでいるのに、ヨン様の前ですから。つとめて冷静にエレガントに(ほんとに?)振舞う私だった。話の流れで、せっかくだからどこか出かけよう、ということになり、「エー、ヨン様と街を歩いたら絶対みんなに気づかれる。みんなパニックになっちゃうよ。どうしよう。」と思う反面、「私ヨン様と遊びにいけるなんて、みんなうらやましがるだろうな。」とわくわくしたり、夢の中なのに、やけに心の動きの機微も覚えている。結局、「さあ、出かけますか」というところで目が覚めてしまったんだけど。まあ夢なんて大体こんなもんですよね。次の日からバカみたいなんだけど、テレビにヨン様が出るたび、どきどきしてしまう私でした。
2004年12月04日
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昨日久しぶりに切れちゃいました。普通に怒ることは日常茶飯事ですが、どっか~んと爆発したのは久しぶり。こういうときっていろんなことが重なる場合が多いのですが、私の場合も、仕事の締め切りが迫っていた、で、家の掃除も行き届いていないのでわけもなくいらいら。そこにピアノ教室でくりーむ妹のあの態度。くりーむ妹は年少の頃からピアノを習っている。始めさせる気はなかったんだけど、「どうしてもやりたい!」と言うので渋々(本当はくりーむだけのつもりだった)習わせることにした。でも実際やってみると、お教室に行く前におうちで練習していかないといけないことが苦痛と言うかいやと言うか、何かにつけてはごねて、私も決して怒ることなく諭し続けてきた。まあ、成長とともに、だいぶましになりつつあったんだけど、ここ2,3ヶ月のレッスンはひどいもの。先生が優しいのをいい子とに、自分がいやになれば「弾かない!」と泣いたり、ひっくり返ったり・・・。で、やっぱり昨日も!もう私の堪忍袋の緒が切れた!でもさすがにお教室で切れることはできず、車に乗ってドアを閉めた途端「あんたの態度は何?」から始まり、家に帰ってからも延々、正座させて、説教が始まった。礼儀の問題が中心だったんだけど。その中で、なんと手も出てしまいました。実は娘に手を上げたのは初めてで、ほっぺをピシッと(さすがに軽くですが)やってしまいました。娘も私もショックで後味が悪かった。その日、くりーむもおちゃらけてわざと間違えて弾いたりで、妹とあわせて説教をされました。で、くりーむの日記。「きょうはピアノの日だった、いもうとがさきにひいた。ちゃんとやらないでへたくそだとおもった。次にぼくがひいた。わざとはやくひいたら、先生におこられた。かなしくてたまらなかった。いえにかえったら、母にしかられた。ふたりともかなしくてないてしまった。」
2004年12月03日
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この前ネットでふらふらしていたら偶然「アスペの10歳の壁」という文字を見つけた。そこのサイトを見ると、いわゆる9歳の壁とはちょっと意味合いが違っていて、アスペの子で10歳くらいまでに精神的に落ち着いてくると(例えば自分で衝動性やら不安定さなどの気持ちをコントロールできるようになること)、その後比較的穏やかに成長できるというような内容だった。そこの管理人のお嬢さんがどうやらアスペで8歳か9歳なのだが、「感情をコントロールできるようになってきた」という本人の発言があり、10歳を前にコントロールできるようになってよかったというようなことが書いてあった。私、「10歳の壁」という言葉を初めて聞いたので、とっても興味があったのですが、それ以上のことは書かれておらず、気になって仕方がありません。どなたか「10歳の壁」のこと、知っていらしたら教えてください!お願いします!
2004年12月02日
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今までくりーむのプリント、テストの答案などの管理は全て私がやっていた。でもこれから先、自分で管理できないと後々本人が困ることになる。だからタイミングを見て、すべてくりーむにやらせよう、と前々から考えていた。100円ショップをのぞくと、ファイルも充実している。まずは国語と算数のプリント、答案の保存用のファイルを2つ買った。2つ穴用の2リングのタイプ。くりーむが帰ってきたから早速教え込んだ。嫌がるかな、と思っていたけれど、意外に面白いみたい。まずプリントを半分に折って開き、その線にパンチの位置をあわせ、パンチする。「おお~、開いた!」くりーむ大喜び。すぐにコツを覚え、パンチ、ファイリング、パンチ、ファイリング。たまっていたプリントのファイリングを全て完了した。翌日くりーむが帰ってきたので「今日テストとか返ってきたの?」「うん、自分でやるから!」一人でファイリングをしていた。これで自分で管理できるようになるかな?
2004年12月01日
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