全28件 (28件中 1-28件目)
1
昨日も45km程走ってきました。天気はもったのですが、なかなか暑い。しばらく涼しい日が続いていたのですが、昨日は信号待ちで止まると、汗が車体にぼたぼた落ちるくらいでした。こんなに汗をかくと、グローブとかキャップのケアがかかせません。加齢臭が気になるので、風呂で、シャンプーで洗います。しないと、かみさんからも子供からも不評なんですよ。おっさんが元気で走ってるんだから、多少はおおめに見てほしいんですけどね。ほっとくと、私のグローブを、子供たちが投げつけあったりしてます。・・・・・・・・・おっさんは、つらいですね。
2016.09.28
コメント(0)
相変わらず、虫を配っています。以前ヒラタの幼虫を上げると言って上げて、それが全部コクワで。菌糸瓶しっかり使って育ててくれたらしいのですが,ほんと、申し訳ないことしました。そんなこともあって、今回はオオクワの幼虫を一匹上げることに。今度は絶対オオクワですからね。先日詰めた菌糸瓶に菌糸もしっかり回ったみたいなので、今日3匹程新しい菌糸瓶に移しました。軽く体重を測ったところ、大体10gですね。しっかり、大きくなってほしいですね。
2016.09.24
コメント(0)
昨日自転車でわりと細い道を車について走っていたんですね。で、その車が止まったんですね、右折のウィンカー出して。でも、その右折した先の道は更に細く、中ではすれ違えません。運悪く、対向車が来ていたんでしょうね。既に右折のために、半分交差点に入っていたのですが、突然前の車がバックを始めました。しかも、物凄い勢いで。車が止まったので、サドルから降りて両足着いてたんで、すぐにはバックできません仕方なく前輪を持ち上げて、なんとか避けました。でも、もっと下がって来られたらもう逃げようがありません。自転車持ち上げながら叫んでたんで、ぎり車も止まったんですけどね。まじ、怖かったです。尤も、自転車と言うのは無音に近く、後ろを走っていることは、なかなか意識しないと気付けないものです。バックする時は、きちんと後ろを確認しようと思いました。
2016.09.24
コメント(0)
「朝日新聞デジタル 9月23日(金)9時6分配信」「生活保護を受けている男性では、3人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で、喫煙者が4割以上いることが厚生労働省の調査で分かった。いずれも生活保護を受けていない男性より割合が高い。」これ、誤解があるようですが、最近では、安価でカロリーの高い食べ物があるので、貧困である程、メタボの率が高くなると言う相関がみられます。貧困・食事に関する知識・食生活などの様々な要素があって、どれがメタボの原因なのか特定は出来ていないようですが、少なくとも相関は見られる。だから、この記事はある意味当然ですね。何らかの理由で働けなくて、生活保護とでイライラしてストレス溜まって食べすぎる。タバコも吸っちゃう、なんていうのもありそうですね。反面、働かなくても安定した生活が送れるのですから、そもそも動く量も少なくなるでしょうし、結果メタボになるってこともあるでしょう。一括りにはできませんね。問題は、働けるのに仕事がないという理由で生活保護を受けていて、その人がメタボって話。きっと多くの人が、そのような場合は釈然としないような気がします。実際には、その奥に鬱という病気が隠れているかもしれませんし、これも一概には言えないのですが、鬱の治療には行動療法なんていうこともあって、動かないと症状が進んだりします。とりあえず動いちゃった方がいいですよね。体も軽くなるし。ま、鬱の人に無理に動けという事はしちゃいけないので、その辺りも難しいです。
2016.09.23
コメント(0)
「フジテレビ系(FNN) 9月22日(木)2時14分配信」これは悲惨な事故ですね。亡くなられたお子さんは、「母親の友人の乗用車で現場を訪ねていて、母親と共に車を降りたあと、目を離したすきに車の前に出て、ひかれたという。」というのが、大体の状況です。我が家の子供は随分大きくなり、まぁ、車の周辺をうろちょろしなくなったのですが、幾つか決まりはあります基本、車を止めてからでないと、子どもを車の外に出さない。それでも、子どもが車から降りた時は、かなり離れたことを確認してからでないと、車は動かさない。そういうことは徹底しています。そういう類の事故はよくニュースで聞きますし、一度視界から外れてしまった子供は、小さいこともあって、なかなか気づきにくいですからね。転じて、自分の友人の車で、普段子供と一緒に車で移動しているような場合、上記の単純なルールも、忘れていたりそもそも知らなかったりします。多分私も、自分の周辺に子供がいる状況でなければ、気にしていなかったと思います。どちらも悪気はないでしょうが、私としては、母親がもっとしっかりしておいた方が良かったのかなと思います。事故の状況は様々ですし、お母さん側の言い分もあるでしょうが、大切な我が子なのですから、やはり全力で安全確保に努めるべきかと思います。とまれ、亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りします。
2016.09.22
コメント(0)
![]()
「お父さん、できる? 小学校の算数」大人能力開発俱楽部編著ということで、聞かれたらやってやろうじゃんってことで読んでみましたよくあるパズルの類から、しっかりした算数の問題迄様々です結構歯ごたえがあります慣れている人なら、さらさらと解けるのでしょうが、フツーの人なら、苦戦する問題もちらほら腕試し、どうでしょ?お父さん、できる?小学校の算数 [ 大人脳力開発倶楽部 ]価格:864円(税込、送料無料) (2016/9/22時点)
2016.09.22
コメント(0)
![]()
同文館出版確かに言われてみればその通りなのですが、本当に感心してしまいました中でも、「ハーフタスク」これは、"半分は経験済みの課題"(p33)のことで、これなら頑張れるというのですそれに対して、全く経験のない課題は、やはりつらいこれ、とてもよく分かります。と言うのは、今フルマラソンを走れと言われても、とうてい無理です。でも、自転車なら120km程走ったことがありますから、例えば、150kmなら試してみようかなと思えます。そもそも、120kmにしたところで、一度50km走り、次に80km走り、と言った感じで、「ハーフタスク」を積み重ねた結果だと思います。知らない内にやっていたんですね。というか、自分が今迄やってきたことは、基本的にはハーフタスクの積み重ねな気がします。その方法論を、理論的に低熱に積み重ねてくれています。他にもいろいろと有用な方法が書いてあって、とてもためになる本です。よいですね脳のトリセツ [ 菅原洋平 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2016/9/21時点)
2016.09.21
コメント(0)
この形態、ほんと怖いですよね。ってか、自転車で走っていると、対向右折車が直前を横切るなんて当然なので、こちらがいつでも止まれる速度にしてしまう方が多いです。教習所で習いました。車の運転者としてなんですが、二輪は小さいので、移動速度が遅く感じて、事前に曲がれると思っても、意外に危ないって。まして、自転車が30キロで走るなんて、そもそも想定していないし、きっと車が曲がれば、自転車は止まるべきだって思ってるんでしょうね。直進している時に、対向車のウィンカーが右折なら、基本ブレーキ準備です。でも、そのウィンカーが出ていないとか、ほんと曲がり始めてから出すなんて場合もあるので、対向車が中央線に寄っていたり、信号青なのに速度を落としているような場合は、要注意です。尤も、加速する場合すらあるので、まぁ、気を付けるしかない。自転車なら、車が曲がり始めたら、迷わず減速で対処できますが、バイクはきっと対処が難しいでしょうね。
2016.09.20
コメント(0)
引き続き、菌糸瓶づくりです。夏に入れたオオクワの幼虫が、だいぶくい進んだので、新しい菌糸瓶を詰めることにしました。ちょっと遅かった嫌いもあります。子ども達が3連休という事もあって、いいタイミングです。娘が菌糸瓶職人なので、大体任せてしまっています。喧嘩もしながら、それなりに作っていました。今回は、一つ1100で詰め、他は800ccです。そろそろ性判別も出来そうですし、早く菌糸が回ってくれないかなって感じですね。
2016.09.20
コメント(0)
「時事通信 9月16日(金)9時26分配信」う~ん、これは厄介な問題ですね「宅配大手」「の運転手が勤務中の駐車違反の身代わりで知人を出頭させた疑いがある」んだそうです。「道交法違反と犯人隠避教唆などの容疑」は、あまりに当然ですね。正直、宅配の車で、道交法施行令14-6-2-1の、左端0.75メートルの余地とって止めてる車見ないですよね。尤も、普通の車もだけど。大抵、しっかり左端に寄せて止めてます。止めないと、かなり他の車の邪魔になりますからね。でも、厳密に言えば47-3違反で、119条の対象ですよね。三か月以下の懲役か5万円以下の罰金か。人の通行の用に供している路側帯に、しっかり左端に寄せて車寄せてしまうと、人がそこを通る時に、車道に大きくはみ出さなければなりません。本来弱者で保護されるべき対象を犠牲にしているんですね。先日は、歩道に丸ごと車を止めている車を見ました。違反は違反ですが、その気持ちは凄いなと思いました。駅からの道なのですが、歩道にすっぽり車が入っているので、人が通る時には、一度歩道から車道に出ているんですね。でも、それが「邪魔」にならないと思ったのでしょう。確かに、車の邪魔にはなりません。なにせ、歩道に止めてますから。さて、さて。確かに、路側帯に0.75メートルの余地なんて開けて車をとめれば、確実に車の流れを妨害します。法律をきっちり守って宅配の人が、路側帯左端に寄せないで車を止めれば、ゆっくり自転車が法律に従って車道を走っている以上に交通の流れを妨害します。そういう意味では、他のドライバーも「違法」に路側帯左端に寄せて止めている車を容認している訳ですね。その方が都合が良い。車道を走っている自転車にクラクションを鳴らすことはあっても、きちんと路側帯を埋めて出来るだけ車道にはみ出さずに止めている車に「お前、道交法違反だ」とクラクション鳴らしている車はいない訳ですね。もしかしたら、道交法施行令なんて読んだことないかもしれない。宅配の人は、駐禁をとられる可能性を当然のものとして仕事をしている筈で、「全ての道交法を守るのは現実的じゃないよ」といくら思ったところで、警察に見つかれば、違反は違反です。お金で済む部分もありますが、点数が足りなくなれば仕事ができなくなります。なら、身代わりを頼むことになる訳ですね。勿論、身代わりを頼まれた方も、犯人隠匿になります。私たちも、宅配のお世話になっている訳ですが、そのような便利な社会を運営していくには、ドライバーの違反が必要だと言う妙な形になってしまっています。確かに、もう一人ドライバーが乗ることで、いつでも車を動かしうるようにするという方法もあります。でも、結局宅配先によっては、駐停車禁止違反を犯して宅配する必要があって、それはドライバーの人数に関わらない訳です。若しくは、停車禁止がかかっていない場所に車を止めて、宅配先まで徒歩で移動するとか。結局、コストや時間がかかることになる訳ですね。本来は、そのような法規を順守して、それでも会社として成り立って行くべきなのでしょうが、コストダウンへの圧力もありますし、きれいごとだけでは済まない部分も多いように思います。そのしわ寄せがドライバーさんにかかっているのなら、とても残念です。形としては、歩道では歩行者に危険を与え、車道では、邪魔だとクラクションを鳴らされる自転車の立場に似て、同情してしまいます。ま、法律は法律なんですけどね。
2016.09.19
コメント(0)
相変わらず息子はカブクワが大好きなのですが、学校に、やはりカブクワが好きな子がいます。去年からノコギリ上げたりしていて、今年もカブトにコクワと上げたりしていたんですね。で、そのカブトが無事産卵して、幼虫も採れて、すっかりその子が虫好きになったらしいです。学校でも、きっとそんな話をしているのでしょう。今は、昆虫博士になりたくなったらしいです。で、その子は誕生日にオオクワを飼ってもらいたいと、親御さんと相談していたようなのですが、その友達が遊びに来た時に、今年うちで生まれた新成虫のオオクワを、上げることにしたらしいです。そんなものかと思いますが、大切な友達だし、可愛がってくれそうだしというので、あげることにしたのだとか。まぁ、息子が飼っているオオクワだし、息子が決めたことなのだからいいのですが、気前がいいですよね。誕生日プレゼントなんだそうです。一人、悪い道に引きずり込んでいるようです。
2016.09.19
コメント(0)
「東洋経済オンライン 9月8日(木)5時0分配信」 司書さんの話です。図書館に行くといそいそと働いていて、 いつもお世話になっている司書さんの話です。 因みに、私がよく行く図書館は、 貸出業務は委託です。 図書館の司書さんもそうですし、 学校の司書さんもそうですが、 結構薄給だと聞きます。 結構大変らしいです。 でも、司書さんの仕事と言うのは、 ある意味ポートフォリオをどう組むかに似て、 図書館内の本のジャンルのバランスをどうとるかみたいな、 とても素敵な仕事をしています。 そのために、とても博い範囲の本を読んでいます。 本が好きなのでしょうね。 尤も、この「官制貧困」と言うのは、 我々国民が望んだ結果でもあります。 公務員の給与が高すぎるということで、 司書さんだけでなく、図書館の受付業務、役所の受付・窓口業務、 学校の調理員さん、学校の先生に至る迄、 委託になったり、臨時になったりしています。 業種によっては、職員である時には正規の職員と変わらない給与がもらえたりしますが 不安定であることには変わりありません。 若い先生の中には、非常勤で勤めながら、 正規になる準備と言う人もいます。 非常勤で勤めると、採用試験の一部が免除されたりしますからね。 確かに、一部の公務員の給与は保護されたままかもしれませんが、 そうでない部分で、貧困の影がチラつきながら働いている人もいるということです。 日本全体がそうなのだから仕方ない部分もあるかもしれませんね。 でも、頑張って素敵な仕事をしてくれている人たちが「官制貧困」なんて寂しい気がします。
2016.09.16
コメント(0)
「女子高生たたきの大誤解 毎日新聞 9月3日(土)9時0分配信」 生活保護に絡んだ時も、 この話はよく出てきますよね 人によって価値観が違うから、 この記事に言う「肉体・生命維持で精いっぱいの極限状況」という「絶対的貧困」 というのが、私にはしっくり来る気がします。 この記事に言う 「国民の半数から60~70%ほどが実現している指標が欠けている場合」の 「相対的貧困」は、なんか微妙な気がします。 昔あった貧乏番組では、 ほんと、日々の生活に困りながら、 それでも大抵自分でやりたいことがあって、 それに向かっている明るい姿が描かれていて、 それはそれで、個人の自由である限りいい気がしました。 確かに、私は未だに10年前のガラケーだし、 月の携帯代も1000円程度です。 ちょっとした移動は、大抵自転車です。 ちょっとした移動と言っても、 20km程度も含みますから、 もしかしたら、他の人から見たらド貧乏かもしれませんね。 でも、まぁ楽しく走れていますし、 携帯も十分事足りています。 本も図書館で大体読んでしまいますし、 軽い本なら立ち読みで済ませてしまいます。 であっても、「貧困」として援助してほしいとは特に思いません。 本人が援助してほしくない訳だから、 誰かが無理に援助したいと言い出さない限り、 特に問題は生じないでしょう。 逆に、他人が「貧困」と思わない状態なのに、 援助が要ると思った時が問題なのですね。 国民の中で、「貧困」とは何かを考えなければならない。 一応生活保護に関しては、判例もありますが、 最終的には行政裁量ですから、計算式ですっきり出される類のものではありません。 でも、それは前述の価値判断を孕んでしまうから、 仕方がないのでしょうね。
2016.09.15
コメント(0)
![]()
文句なしに面白い本です。親としては、「学力」を経済学的に扱ってしまうことに、抵抗があるかもしれません。とかく、経済学と言うのは、いろいろな感情を捨象して、数値として扱う学問ですからね。子どもを塾に行かせたり、中学受験をさせたりするのは、経済合理的だからではなく、多分、将来子供が少しでも苦労しないようにと言った、「愛情」のようなものを背景にしている気がします。まぁ、うちは「自分がやりたければやれば」というスタンスです。私が勉強しなかったので、勉強と言うもののありがたみも分からないし、勉強の仕方も、勉強のさせ方も、アドバイスも一切浮かばないので。一つの家の中でのことなら、それはもう経済学なんて持ち込まないで、信じている「愛情」信じている「価値観」で子どもに接すればいいと思いますが、やはり、一般論では経済学だったり、社会学の出番だと思うんですよね。マスコミなどに出て来る教育評論家や、若しくは、教育について一家言ある人の言葉は、あくまでも個人の周辺の体験談に過ぎないことも多いです。多くの子供に生で接した経験が貴重であることは間違いがありませんが、個人のバイアスがかかることもまた避けられません。特定の素晴らしい先生だからできたことだが、一般化出来ないことと言うのもたくさんある筈だからです。本書には、ご褒美で釣っていいのか?ほめ育てはしたほうがいいのか?ゲームをすると暴力的になるのか?と言った疑問に、経済学の観点から答えを出しています。当然本書の結論に異論のある人もいると思います。特に、今の教育の基本路線は、「ほめて育てる」という姿勢ですからね。でも、それに対して、「私は褒めて、生徒をめっちゃよくした」的な話ではなく、出来れば、経済学・社会学からの反論があって、煮詰まっていくといいですよね。「学力」の経済学 [ 中室牧子 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2016/9/15時点)
2016.09.15
コメント(0)
「自転車の小4男児、車にはねられ重傷」「産経新聞 9月14日(水)7時55分配信」出会いがしらの事故で、「現場は信号のない丁字路で」小学生「が走行していた車線に一時停止線があった」とのこと。一時停止を守らなかった自転車がおっさんなら、おっさんが悪いですよね。でも、小学生となると意見がちょっと異なります。小学生は視野が狭いと言いますし、まだまだ大人のような注意力がなかったりします。市道らしく、生活道路なのかはよく分かりませんが、いわゆる幹線道路のイメージではありません。あくまでもイメージですが。そんな訳で、私としては生活道路を走る時には、飛び出しにも注意しないとな、と思います。言うまでもないのですが、自分の子供には、交通ルールを徹底させます。止まれは、止まれです。不幸中の幸いですが、重態ではなく「重症」とのこと。早く良くなってほしいですね。更に、ちょっと先の話。今も男の子は治療を続けているでしょうが、お金の話です。判例などに拠れば、一時停止義務違反の自転車と車の交差点での事故では、自転車:車の過失割合が4:6の辺りから話が始まります。逆ではないですよ。自転車が4です。勿論異なる判例もありますが、「赤い本」などでは、そんな扱いです。どう考えても自転車が悪いだろ、と思うような人もいるかと思いますが、弱者保護という観点から、そういうことになっています。更に自転車側が児童だったりすると、3:7になったりします。いずれにせよ、怪我した自転車は自賠責から慰謝料・治療費が支払われる可能性が高いです。治療費が嵩んで任意の範囲になって、車側の保険会社が過失割合を話しはじめるかも知れませんが、自賠の範囲内なら、「慰謝料」迄しっかり支払われます。民事と刑事で扱いが異なりますが、自転車側が怪我をしていて、過失割合も低いとなると、車側が第一当事者になりかねません。この辺りを釈然としないと思う人も多いと思います。事実、私も自転車側がある程度法律を理解した、事理弁識能力のある大人なら、(まして、高速移動が可能な、ロードとかクロスなら)バイクと同じような扱いで、自転車:車を7:3辺りから始めるのが妥当だと思います。実際、赤い本中にも、高速の(確か30km程度だったかな)自転車はバイクに準じて扱うべきとあったと思います。ただ、先ほども触れたように、特に生活道路では、まだしっかりとした判断能力のない子供もいるわけですから、今の判例が妥当だと思っています。実際事故になると、小学生が飛び出したから悪いと思っていても、警察から嫌なことを言われたり、検察に呼ばれたりする羽目になりますから、楽しくないでしょう。まぁ、こちらは車という巨大な質量を扱う大人な訳ですから、弱者保護で、安全運転をしていきましょう。同時に、私は自転車乗りでもありますから、大人として、自転車乗りも交通法規はしっかり守りましょう。
2016.09.14
コメント(0)
昨日も45km程、走ってみました。路側帯も歩道もない、3m程度の道を走っている時、後ろからクラクション鳴らされましたきっと、邪魔だからでしょうね確かに、道細いしその時交差点を曲がって、対向車が来るのが見えました。クラクション鳴らした車は、ものすごい勢いで私の自転車を抜いていきました。制限速度なんて関係なく邪魔な自転車を抜くためなら、何をしてもいいんですね。でも、その道は道幅3m程度で、対向車がいる場合速度を落とさないのは、ちょっとどきどきします。更に、私の自転車を抜くために膨らんでいたために、すれ違うためには、かなりシビアなラインを取らなければなりません。左ぎりぎりによせて、正確に直進していればすれ違えるかなって感じなので。尤も、この道を走る車は大抵、やや広いところで止まって、対向車が過ぎるのを待つような道です。案の定、後ろにキティちゃんのステッカーをつけた車は、対向車とすれ違うために、停止してしまいました??????なんで、自転車抜いたの?私は自転車だから、別に対向車とすれ違うのにとまる必要はありません。でも、前にキティ車がいるから、私も停止せざるを得ませんでした。やっぱり、自転車と車は分かりあえないのかなと思うような話でした。
2016.09.13
コメント(0)
「時事通信 9月1日(木)10時16分配信」 自転車側に重大な違反があったら、 やはり死亡事故に繋がりやすいとは思います。 そういう意味で、自転車の違法行為を取り締まった結果、 負傷者より大きな割合で死亡者が減ると言うのは、 当然の結果ですね。 尤も、死んでしまうと、大抵は生き残っている車側のドライバーに都合の良い事故状況が出てしまうこともあり、 一概に、自転車側の過失大→自転車死亡 とは言えませんが。 自転車が道交法違反をしなくなって事故が減ったのか、 車道を走って事故が減ったのか、 その辺りが気になります。 重回帰分析とか誰かしてくれないかな。
2016.09.12
コメント(0)
よくわからないのですが、今年の7月上旬に孵化した幼虫達が次々と蛹化しています。ラベルが貼ってあるし間違いないと思うのですが、異常に早い蛹化で、びっくりしています。今迄そんなことなかったのですが、妙なことになっています。ネットで調べたりして、早期羽化という言葉はあったのですが、記録に拠れば、7月上旬に生まれて、9月の半ばに蛹化ですから、2か月程度での蛹化という事になります。これからも調べていきますが、何かご存知の方がいらっしゃれば、是非どんな状況かお教えください
2016.09.12
コメント(0)
夏が終わってしまいますね。まだ残暑は厳しいですが。1週間前だったでしょうか。通称「ばらまき産卵」にチャレンジした今年は、60匹程の幼虫を残して、メスのカブトムシが次々と逝ってしまいました幼稚園の時には号泣していた息子ですが、今は「ありがとう」とそっと言います。そんな中、やはり♂もかなり元気がなくなっていたんですね。息子と、余命宣告だねと言いました。先日行ったペットショップのオーナーさんは、とても優しい人で、こういう状態を「余生」と呼んでいました。それを息子も甚く気に入り、我が家のカブトムシも「余生」に入ることになりました。オーナーさんは、元気が亡くなったカブクワは売りに出せないと言うことで、別の棚に移して、最後の時まで優しくお世話するんですね。我が家もそうすることにしました。息子は、普段はカブトムシにはあげないプロゼリーを上げ、すると元気になったみたいと喜んでいます。でも、幾つかの脚は麻痺が出ています。10月迄生きてくれるかなと見ながら、かといって、特にめそめそすることもなく優しくお世話をしています。これ、いいなぁと思います。既に私も老眼の年齢で、子供も二人も授かりました。幸せですね。まだ少々子供たちに伝えたいこともありますが、それでも「余生」と言ってもいい。まぁ、もうちょっと先私がよぼよぼになった時にも、淡々と、というかニコニコしながら命を使い切る傍にいてほしいですね。因みに、今年は大きなカブトの♂を一匹取って来ただけで、基本は我が家の累代でした。小学校の友達には、結構配ったと思います。みんながカブト好きになってくれたら、数年前旅立ったご先祖様のカブトムシも、喜んでくれるかなと思います。
2016.09.10
コメント(0)
台風に至らなくても、局所的に大雨が降ったりして人間の営みに関わりなく、地球の気温は変化するでしょうし、自分が自転車に乗っているのは、単に自分が好きだからで、環境のためなんかではないのですが、それでも、もっと多くの人が、自転車の便利さみたいなものを知ってくれたら、きっと環境にもいいのじゃないかなと思います。それには、自転車は結構楽チンなんだとか結構移動時間は、車と変わらないんだとかそういうフツーの人でも、「それなら、自転車で移動してみようかな。環境のためにも」なんて思える情報を今も実際に乗っている私が発進していくのも意味があるのかな、なんて思います。
2016.09.09
コメント(0)
台風に至らなくても、局所的に大雨が降ったりして人間の営みに関わりなく、地球の気温は変化するでしょうし、自分が自転車に乗っているのは、単に自分が好きだからで、環境のためなんかではないのですが、それでも、もっと多くの人が、自転車の便利さみたいなものを知ってくれたら、きっと環境にもいいのじゃないかなと思います。それには、自転車は結構楽チンなんだとか結構移動時間は、車と変わらないんだとかそういうフツーの人でも、「それなら、自転車で移動してみようかな。環境のためにも」なんて思える情報を今も実際に乗っている私が発進していくのも意味があるのかな、なんて思います。
2016.09.09
コメント(0)
ちょっとばたばたしていて、しばらく放置していたのですが、昨日交換しました。パッチの箇所が5個くらいになっていて、こりゃ、チューブかえなきゃと思っていたので、ついつい後回しになってしまったんですね。タイヤ外して、家の中に持ち込んで、チューブ交換。ま、時間は30分くらいタイヤは以前変えた、高圧に耐えられるやつなんで、ちょっと様子見たら、パンパンに空気入れようと思います。
2016.09.07
コメント(0)
走って来ました。相変わらず暑い日が続きますね。走っている時は風が当っているのでさほどではないのですが、とまると滝のように汗が流れます。因みに、汗の量が尋常でなく、家族から顰蹙を買っています。妻曰く「そのまま洗濯機に入れないで」ということで、帰るとせっせとシャンプーで一度洗います。これが、結構いい感じです。ま、年だから仕方ありません。そうそう。一昨日もズボンが一つ裂けました。例によって、ペダリングでズボンが随分薄くなるようです。これも、自転車のランニングコストといったところでしょうか。
2016.09.06
コメント(0)
走って来ました。相変わらず暑い日が続きますね。走っている時は風が当っているのでさほどではないのですが、とまると滝のように汗が流れます。因みに、汗の量が尋常でなく、家族から顰蹙を買っています。妻曰く「そのまま洗濯機に入れないで」ということで、帰るとせっせとシャンプーで一度洗います。これが、結構いい感じです。ま、年だから仕方ありません。そうそう。一昨日もズボンが一つ裂けました。例によって、ペダリングでズボンが随分薄くなるようです。これも、自転車のランニングコストといったところでしょうか。
2016.09.06
コメント(0)
娘は、今日から京都です。3泊4日。長いですね。夏に産卵セットから取ったオオクワの幼虫は、しばらくプリンカップに入れておきました。大半は菌糸瓶に移したのですが、まだカップにいるものもいます。そのための菌糸瓶を作っておかなければいけません。ってか、ちょっと遅めですね。ということで、娘には申し訳ないのですが、支度にバタバタする中、菌糸瓶を作ることになりました娘は、我が家の菌糸瓶職人、菌糸瓶リーダーなんですね。オオクワ用に大きいもの、ヒラタ用に中程度物を作って貰い、後は菌糸が回るのを待つだけです
2016.09.04
コメント(0)
娘は、今日から京都です。3泊4日。長いですね。夏に産卵セットから取ったオオクワの幼虫は、しばらくプリンカップに入れておきました。大半は菌糸瓶に移したのですが、まだカップにいるものもいます。そのための菌糸瓶を作っておかなければいけません。ってか、ちょっと遅めですね。ということで、娘には申し訳ないのですが、支度にバタバタする中、菌糸瓶を作ることになりました娘は、我が家の菌糸瓶職人、菌糸瓶リーダーなんですね。オオクワ用に大きいもの、ヒラタ用に中程度物を作って貰い、後は菌糸が回るのを待つだけです
2016.09.04
コメント(0)
「テレビ朝日系(ANN) 9月2日(金)17時11分配信」こういうのって、誘導する人とかいないのでしょうか?アーム部と、運転する場所とに距離があって、目視だけでは限界がある気がします。「クレーン車が駐車場から左折して県道に出ようとしたところ、歩道を自転車で走ってきた男子高校生と衝突した」という事故。基本的に、歩道を横切る車に安全確認義務があり、自転車が想像を絶する速度だったとか、そういう特殊要素がなければ、クレーン車側が悪いことになると思います。警察もそう処理していると思いますし、このタイプの事故で、自転車が第一当事者になることは、まずないでしょう。ただね。結局、歩道に出て来る時に、一時停止しない車も多いんです。私は自分一人で走る時には、基本車道を走るのですが、子どもを先導する時には、歩道も走ります。その時交差点では、一時停止しないで出て来る車はないかとか、お店があったら、そこから出て来る車はないかとか、自分も確認しますし、子どもにも、そのような車に注意するように徹底します。だって、大切な命ですからね。ドライバーとしては、きちんと歩道であろうと、車道であろうと、人の命は最優先すべきだと思います。でも、子供の親としては、どんな車があるか分からないから、止まる準備はすべきだと思います。この辺りが難しく、ドライバーが、「自転車が前を見てなかったんじゃないか」とか、「スピードが出てたんじゃないか」とか論う事はいけない気がします。それは、道交法17条-2が擬律されるべき事案で、(「歩行者」とあって、自転車が入っていないのが気になりますが)歩道にいる側は、絶対的に保護されるべきだと思うからです。
2016.09.03
コメント(0)
バイクと車の右直事故、やってましたね。バイクもそうだけど、自転車でもよくやられますよね。自転車がぶつかっても、車の部品取れたりしなさそうだから、厄介そうです。尤も、この右直型の事故、私は幸い遭ったことはありません。「ブレーキ痕がない」と言われていましたが、右直の場合、車側はむしろ加速して直進バイクなり直進自転車の前を横切ろうとするものです。厄介ですが、そのような行動をする車も多く、予測がつきます。対向で右折ウィンカーを出しているような場合、車が出て来るかも知れないとは思いますよね。被害に遭われたのは大学生とのことで、その辺りの経験が少なかったのかな。残念なことに、20歳の大学生はそのまま亡くなられたしまいました。本当に無念でしたでしょうね。親御さんの胸中も、察するに余りあります。同時に、命はとても大切なものなので、バイクとか自転車を、ゴミとか虫けらのように思っている車のドライバーもいると思って、いつも自分の身を守る必要があると思います。本来は、道交法に則って走っていれば、誰もが安全な移動が出来る世の中であってほしいと思います。
2016.09.02
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1