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先日自転車で走っている時のこと。公園のそばを通りかかったのですが、なんと、ボールが飛んできました。たいした速度でもなく、ぎりぎりを掠めた訳でもなかったので、「おっと」と思った程度でした。尤も、こちらは自転車なので対象として小さいですが、車なら面積も広いですから、ボールが当たる確率も上がると思います。側面に当たればそんなこともないでしょうが、制限速度なんて気にしない車のフロントガラスであれば、場合によっては、割れることもあるかもしれません。ちょっとしたトラブルですね尤も、最近の公園では、野球が禁止であることも多く、貴重な公園です。走っている車、走っている自転車にしてみれば迷惑な話ですが、子どもの貴重な体験との兼ね合いが、どうしても必要です。危ないからだめ、人に迷惑をかけるかもしれないからだめというのは、とても分かりやすい理屈ですが、その辺りの調整は、必要ですよね。まして、そんな公園のあるような場所の生活道路は、場合によっては、子供が飛び出してくる可能性も否定できません。勿論、飛び出さない方がいいのですが、子どものすることですからね。この道は、先日触れた取り締まりをしていた道路なのですが、ここで制限速度を大幅に上回っている車も問題があるのかな。
2018.06.30
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去年はそんなことなかったのですが、今年は、カブトムシに大量の羽化不全が出てしまいました。何が悪かったのだろう。羽バカって感じではなく、もう鞘翅すら出ていない。ゼリーは食べているし、元気にしているようですが、これでは、交尾の時に傷ついて死んでしまうかなと思います。途中で落ちた幼虫も多く、いつもの通り育てたつもりでいたのですがどうにもうまくいかない年でした。ごめんなさい……
2018.06.30
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先日の虎ノ門ニュースに、つるの剛士さん出てましたね。ヘキサゴンで、「おバカ」ってイメージでしたけど、なかなか面白かったです。と言うか、こういう言い方は失礼かもしれませんが、博覧強記とは違う人なのかなという印象です。でもね本来のパトリオティズムと言うのは、知識とか理性とかに根差していないような気もするので、つるのさんが語る「国」はとても好もしいものであるように思えました。本来、自分が生きている土地だとか、自分を育ててくれた環境とかに対する愛着といったものが自然な感情な気がしてそういう気持ちを持てないことは、やはり悲しい気がします。ないと、人間がふらふらしちゃう。
2018.06.29
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なんか、いろいろと相変わらず自転車が叩かれていますね。こればっかりは数の差ですかね。そんなにみんな自転車乗らないのかな。自転車のマナーが悪いと言われたりするのですが、車も道交法違反いろいろしている気がするんですけどね。私が最近愛用しているサイクリングロードですが、そこに行く迄は、多少なりと生活道路を通らないといけません。生活道路だから、制限速度は30。ここを30くらいで流していても、抜かない車なんてない。制限速度って、車にはないのかなって思います。もう、物凄い速度で抜いていく。そしたらね、捕まってました。気持ちよさそうに私の自転車を抜いた車が、気持ちよさそうなお巡りさんの赤い旗に止められて、気持ちよさそうに路地に呼ばれていました。まぁ、私が制限速度なので、抜いたらそうなりまよすね。結構な速度で抜いて行ったから、反則金いくらかな。ってか、ここ制限速度30だから、たった60出しただけで、赤になっちゃう。機械は、話題の小型のやつ。何処にでも持って行けると言う最新鋭の取締器ですね。これからも、しっかり取り締まってください。勿論、自転車でも速度違反をしたら、しっかり取り締まってくださいね。先行する車に着けば、制限速度をオーバーできなくもないのですが、貧脚の私には、速度違反なんて夢の話ですけどね。
2018.06.29
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「6/22(金) 5:00配信 茨城新聞クロスアイ」我がさいたま市も、自転車に結構力入れているのです。因みに、私は自分が好きで乗っているので、環境のこととかは、全く関係ないです。車よりはお金かからないし、渋滞もないし、だから、自転車が好き。それだけです。余ったお金で、自転車のパーツを買う。これは、かみさんのご了承を得やすい。だから、他人様に「自転車に乗った方がいいよ」なんて言わないです。ただ、時代の流れはどうしても自転車と言うことになってしまいますか。一番大きいのは、日本経済は縮小均衡を目指さざるを得ないこと。誰だったか、車は3年しか乗ってはいけないと言えば、日本経済はあっという間に拡大すると言った人がいました。同様に、家も10年しか棲んじゃいけないとかね。そういうことをすれば、きっと経済は拡大できるのですが、そんな政策採れるのかな実際バブルの頃と言うのは、車は5年くらいでモデルチェンジして、モデルチェンジが済んだ後と言うのは、もう新型が欲しくてならなかったものです。政策ではないが、心理的に長くて5年程度しか車に乗らない物だと思っていたのですね。雑誌を見ると、もう新型の素晴らしさについてあれこれ書いてあって、もうその能力差が歴然読んだら、買うしかないと思ったものです。だから、経済も拡大できたのですね。今は、もうただでさえ車離れが進んでいます。更に、車の性能と言うのはもう頭打ちで、10年くらい乗っても、たいして古い感じがしない。燃費が伸びたとは言え、10倍走るようになったわけではない。確かに、我が家のセレナでさえ9.2kmも1リットルのガソリンで走ることができるというのは驚異なのですが、パルサーN14ですら、10km走った。重さが違うのは分かっているのですがね。まぁ、そんなこと言ったら、バブル期の熱狂の中で、新型と旧型の性能差が、さほど瞠目すべきものであったかは、正直分からないです。そういう意味では、結局今と昔の違いはないのですが、少なくとも心情的に、今の人達は、車をどんどん買い換えようとは思わなくなっています。その証拠に、車の寿命と言うのはどんどん伸びている。そうやって、物を大切にし、長く使い、少なく使うというのが、これからの日本なのだろうと思います。(余談ですが、緊急ブレーキなどは長足の進歩を遂げていて、この辺りは、車の買い替え需要を喚起するのではないかと思います)すると、さほど所要時間も変わらないのに、大量のガソリンを遣いながら移動するのは合理的ではないという価値観が親和的です。だから、自転車。で、茨城も自転車立県するのだそうです。琵琶一は遠いからね。霞ヶ浦一周は、息子としたいと話しています。走り易いらしいよ。「自動車から自転車へのシフト策」で、真面目な話。日中移動する時、自転車と車の移動時間が、さほど変わらないということは多いものです。間隔としては、15km程度だと同じか、5分遅れ程度。勿論使う道によっても、違いますけど。5分だと、車の出し入れなんて時間を考えると、車より自転車の方がいいなと、私は思います。思っている以上に自転車は快適で、よい乗り物です。ただ、これからの時期は自転車にとっては最悪の時期です。むしろ寒い冬の方が走り易い。汗だくになると、かみさんを始めて家族からの風当たりがきついです。ま、そういう乗らない理由を探していると、自転車に乗れなくなってしまうので、家族の非難をものともせず、今日も自転車に乗りましょう。
2018.06.27
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昨日も往復45km程走ってきました。で、帰り道です。後ろから車が来ているのが分かりました。そのまま走っていて、その先に交差点がありました。こちらに停止線があって、非優先道路として優先道路に交わっています。なので、私は一時停止できちんと止まったんですね。ところが、後ろから来た車は、私しか見てなかったのか。それとも、そもそも停止線なんて止まらないものと思っているのか。よく分からないけど、停止線で止まらず、私を抜いたんですね。唖然因みに、停止する途中で、歩道を走っている中学生くらいの自転車に私は気付いていました。ってか、非優先道路を走っている訳だし、歩道を移動している存在を妨害してはいけません。でも、車は道交法なんて気にしないで、突っ込んでいきます。「あ、ぶつかる」と思った瞬間、できた中学生ですね一時停止することなく歩道に突っ込んだ車を見て、歩道を走っている自転車が止まったんですね。で、ぎりぎりセーフ。よく出来た中学生だなと思ったのですが、同時に、そもそも車が停止線で止まると思ったりする自転車っているのかなと思いました。因みに、私は思っていません。こちらが優先道路だったとしても、非優先道路に車が来たら、万が一のことを考えておきます。中学生ともなれば一人で自転車に乗ることもあるでしょう。その時、車が一時停止すると思っていたら、何度撥ねられても切りがないですね。運が悪ければ死んでいる。何度か経験すれば、自分の命を守るために、そうせざるを得ませんよね。自転車に乗っている時、車が停止線で止まると思わない方がいいし、思っている人、どれくらいいるのかなと思った瞬間でした。普段自分は当然にしているのですが、実際に、まだ中学生くらいだというのに、そんな回避をしている子を見て、やや暗然としました。そんな大人の見本見せて、その中学生が長じて免許をとった時、「車が優先」なんて思わないでほしいな。
2018.06.27
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(2011年11月6日12時45分 読売新聞)これはあくまでも原則ですからね。原則と言うのは、原則なのです「自転車の走行スペースが設けられた歩道。歩道に人通りは少なく、隣の車道は混み合う」『ただ、自動車1台あたりの人口が全国1位の「車王国」の群馬では、自転車利用者もドライバーも戸惑っている』。「大都市部と群馬では、事情が違う。人のいない歩道から、車だらけの車道に自転車を下ろして、むしろ事故が増えるのではないか」と警察の人も言っているのだとか。あれから7年近くになりますが、どうなったでしょうね。この辺りの話は、「原則」という言葉で行くしかないと思うんですよ。だって、埼玉から来た自転車が群馬を走ることもあるし、逆に群馬から来た自転車が、埼玉を走ることもある。その時に道交法が混乱してしまったら、具体的に混乱が起こるに決まっている。それにね。「人通りの少な」さを、自転車の歩道走行の基準にすると厄介なのです。少ないというのはどの程度なのか分かりませんからね。個人によって違う。すると、車は思う訳です。「歩道がすいているのに、なんで自転車が車道走ってるんだよ」ってね。簡単に言うと、車道の自転車は邪魔なので、そういう理屈を作りがちなのです。で、いらっとする。道交法ではそうかもしれないが、マナー違反だということになる。あれから時間が経っていますが、今でもそうですよ。私が住んでいる地方は、基本的に自転車は歩道を走っています。原則車道だから、自転車が車道にいる方が普通なのですが、多くの自転車が歩道を走っているために、車道を走っていると、イライラされるのですね。マナー違反だとされる。どうにかなりませんかね。
2018.06.26
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「2017/8/10 17:00 しらべぇ」ひっくり返っちゃう意見ですが、「大きく共感」している人もいるみたいですから、そういう人にとって、自転車と言うのはそういうものなのでしょう。でも、そうでない人もきっといますよね。私も、私の子供もそうだと思います。逆に、「レンタルでいい」という人にとって、自転車は消耗品なのですね。そして、使う時にあればよく、メンテナンスもしなくてよい。逆に言えば、メンテナンスを誰がしているか分からない物でも、使うことができる。そういうものなのです。メンテナンスがされてなくて、車道走っている時にハンドル取れて倒れて死ぬなんて、私は絶対やですけどね。でも、そもそも車道を走らないか。車道じゃなくても、怪我はしそうか……「思いもよらない突然の雨に困った経験は誰しもあるだろう。その状況で、ビニール傘が落ちていたら…」傘は、仮に壊れていても命が奪われることはありませんが、整備不良の自転車は、怪我の原因となったり時に命を失ったりします。車はレンタルがありますが、あれも、基本的にレンタカー会社が整備しているという前提がある。尤も、分かる部分もあります。『「買わない、作らない、売らない」の三原則を徹底すべきだと主張。』確かに世に氾濫し、時に放置され、雨ざらしで朽ちている自転車を見ると、暗澹たる気持ちになります。また、量販店で格安で売られている粗悪な自転車を見ても、やはり悲しい。結局、そういう程度にしか、みんな自転車と接していないのですね。それならば、確かにレンタルでいい。尤も、そうでない人もいます。因みに、これはかつての私の話です。車が好きで、スカイラインR33に乗ってました。あれこれタイヤを選んだり、オイルを驕ったりして、少しでも楽しく乗れるようにしたかった。でもね。いくらそういうことをしても、実際、車道では、その性能より社会的な制約(道交法や渋滞)の方が強くて、さほど楽しむことは出来ませんでした。ところが、自転車は違う。もともとエンジンが非力な私ですから、ちょっとしたオイルの違い、転がり抵抗の低いタイヤ、そういうもので、乗り心地が格段に違う。体感できる。これがまた、楽しいのです。確かに全ての傘がレンタルでもいいのでしょうが、特定の傘の使い心地、撥水性能などを愛する人がいてもいいでしょう。自動運転の普及に伴って、車もレンタルという流れが作られていくと思います。であっても、中には、FRの乗り心地を愛する人もいていいかなと。自転車も同じかな。
2018.06.21
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「6/19(火) 11:38配信 朝日新聞デジタル」なんか、複雑な事件ですね。まぁ、こういうことは、抽象化しすぎるとなんでもかんでも同じ枠に入れられると言えば、言えます。便利なんですけどね、位相幾何学とか。さて、みなさんは、どう思います。次のテーゼ。「人にはそれぞれに正義があるが、それを他者に押し付けてはならない」というくくりの問題だと、私は思っています。東名の事故。どの程度、その時のPAが混雑していたか分かりませんが、被害者の方は、邪魔なところに止めている車があるので、注意した。確かにとめてはいけないところはあるけれど、車はみんなそれを守っている訳ではない。路側帯だって、その行為が違法でも、ちゃんとみんなが余地を開けてとめている訳ではない。ましてPAであれば、違法なところに止めていた可能性は低い。 実際に被害者の方の車は、邪魔だが通れるは通れている。でも、被害者の方の正義で、注意をした。東名あおり運転の被告は、それにかちんと来た。多分、車は実際に通れているのだから、注意される筋合いはないと思った。だから、被告は自分の正義で、理不尽な注意をした相手に文句を言うべく、追いかけ、あおり、追い越し車線にとめさせた。そして、この事件。東名あおり運転で「夫婦が死亡した事故をめぐり、無関係の建設会社(北九州市)に関するデマや個人情報をネット上に書き込んだ」と言うもの。「福岡市などに住む男11人を名誉毀損(きそん)容疑で書類送検し」たそうです。被告と姓が同じだと言う理由で、「容疑者の父」・「容疑者の勤務先」として、情報を拡散したんですね。アンビリでも取り上げられていた。これも、残忍な被告は、その親族や勤務先も含めて制裁を受けなければならないという正義が、彼らを駆り立てたのでしょう。時に、人は正義に駆り立てられ、歴史は展開して行きます。それは真実だし、否定できないけれど、なんだかやるせない。もちろん亡くなった人たちに非はないけれど、でも、そんな奴に注意するより、自分たちの子供と共に暮らすと言う「正義」を大切にしてほしかった。だって、世の中にはたくさん危ない人いますからね。そんな人間にいちいちかかずらわっていたら、命は幾つあっても足りない。(余談ですが、時に自分の命を遣ってでも、自分の正義を貫く必要がある時もあります。先日の新幹線で、命を擲って女性を守られた方もそうですね。立派な方だと思います)どんなに腹が立っても、追い越し車線に車をとめさせるなんて尋常なことではない。また、どんなに残忍な被告であったとしても、その親族や勤務先を責めるのは筋違いです。でも、多分、この事件の登場人物たちはその瞬間瞬間に、自分の正義を信じていたのです。他の人から見たら、到底正義に思えないものであっても、その人たちは、自分の正義を信じた。正義はいつも揺蕩ってしまってつかみどころがない。私たち人類は、結局長い時間をかけて上記の事実に辿り着いたわけだけど、ゲーデルの後も、つい忘れがちになってしまっているのですね。
2018.06.20
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何時頃からでしょうね、天邪鬼だったのは。高校時代も、みんなが楽しそうに受験勉強している時、私だけ、「1日一冊」なんて井上日召みたいな宣言を作って、本ばかり読んでいました。電車の中も授業中も、ずっと本を読んでいました。友達から近隣の図書館のカードを借りて、いろいろな図書館に足を運んでいましたね。その代り、定期テストの出るところを教えてあげて。ギブ&テイクです。私からすると、使役は大切で、ここき再読文字と一緒になってるから出るなみたいな感じで、方程式でも解くようにしてテストに出るところが分かったものですから、楽チンでした。結構評判だったので、一度先生に意地悪をしたことがあります。「今度のテストは、ここが出ます」と先に言いに行ったんですね。「先生、僕はこれをみんなに出るって言ってあります。外す勇気ありますか」先生は私のプリントを見て、にこにこして言いました。その先生への敬意を評して、莞爾として言いました。「テストは、授業でやった大切なところが分かっているかを確認するためにある。もしお前がこれを大切だと思い、みんながお前を信じて大切だと思うなら、それでいい。大切なことをみんなが大切と思い、大切な問題が解ける。それが一番大切なので、みんなが出来ない問題を出すために、テストをやっている訳ではない。それに、みんなが出来ない問題を作るより、お前だけが出来る問題を作る方が、よっぽど面白いじゃないか」後半の、「お前だけが出来る問題」という意味が分からず、今でもわかりませんが、それでも前半言葉は、先生が全く正しく、反論の余地がありませんでした。この先生は、私が授業中にお弁当を食べていた時にも、「太陽が眩しかったからです」と答えたら爆笑してくれた先生で、私は大好きでした。英語の先生は、英文を日本語に訳せという問題で、英語を古文に訳したら×にされました。器が小さいですね。その先生に、「○○先生が、古文は日本語ではないと言ってます」と告げ口し、英語の先生とその先生は戦っていました。古い言葉ではありますが、古文は立派な日本語です。そんなふざけた天邪鬼なことをしながら、自分でも、そしてその国語の先生からも論理学の学習をしていた気がします。ふと気づけば、想外に自分にも息子が出来、息子が学校で、先生とそんなことでじゃれ合っています。時に、天邪鬼で鼻っ柱の強い人間は、その鼻っ柱を完膚なきまでに叩きおられると、その人に全く頭が上がらなくなるものです。私にとって、その国語の先生は良き師であったと思います。そんな先生に、子供達も出会えたらいいなと思います。
2018.06.20
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またしても訃報です実は気になっていたのですが、一向に孵化しない卵しか産まないので、再度、♂と同居することにしたアトラスの♀。でも、結構♂が追いかけまわしてしまって、不安でした。一週間程度でまた離すつもりだったのですが、結局5日目にして、♀が死んでしまいました。気になったので、従来入れておいた産卵セットを開けてみると、卵は一つも見つかりませんでした。寿命だった気もしますが、♂に追いかけまわされた結果かもしれず、後味が悪いものになりました。以前増やせなかったリベンジでしたが、今残ったのは、5個程度の卵のみ。孵化してくれるかな……
2018.06.19
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先日は、父の日でしたね。なのに、我が家の「とうちゃん」が死んでしまいました。ドルクスで初めて買ったオオクワ。あの時は、本当にどきどきしたな。CBだったので、結構安かったのですが、それでも、昆虫に数千円って、「たっかいな~」と思ったものです。そして、父の日に死んだのは、その子供。つまり、我が家で初めて羽化したオオクワです。菌糸瓶リレーをしながら、「大きいクワガタになるといいね」とときめいたものです。蛹室作って、中で♂の形を確認した時には、嬉しかったな。そんなオオクワ。実は、その前の土曜に、息子は動きがかなり鈍くなったオオクワを見て、死期を感じたようです。プロゼリーを、食べやすいように半分に切って、その上にとうちゃんを乗せてあげました。その時には、口を出してしたのですが次の朝に、少しも動いていず、死亡確認をしました。すると、息子は何故か、今年羽化したばかりのオオクワを連れだし、並べました。「ほら、お前の子供だよ」どうやら、お前の子どもはしっかり育っているよと言う事らしい。「お前のこども、たくさんいるからな」確かに、増えました。今年もどんどん羽化している。なんか、もういつ死んでもいいくらい、我が家の息子も、しっかり大きくなりました。
2018.06.19
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なんか、全く孵化しないんですよね。不思議……もう一ヵ月くらい経っているのにな無精卵なのかな。息子が幼稚園の時、アトラスをホームセンターで貰ったんですが、♀が見付からずに結局産卵させられなかったんですよね。アトラス、ワイルドが多いと言うので、ペアリングは必要ないとは思うのですが、それでも念のためにペアリングしたんですけどね。ただ、結構♂が追いかけまわしてしまうので、1週間程度で別居でも、みんな孵化しない一応、もう一回ペアリングすることにしました
2018.06.16
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いちいち目くじら立てても仕方ないのですが、ジャンクハンター吉田という人がいて、「チャリテロ」って言葉を使っています。事の発端は、「ハーバー・ビジネス・オンライン」の記事がヤフーニュースになっていたこと。記事のタイトルは、「警察官も呆れる“逆走自転車”。クルマや他の自転車にも大迷惑なトラブルの元」ってもの。残ってたら、みなさんも読んでみてください。で、ちらっとメルマガの記事を見ました。その中に、「チャリテロ」って言葉が出てきます。まぁ、匿名ってことになっているんで、もう本当か分らないんですが、「チャリテロ」って言葉を警察官が使っているらしいのです。だとしたら、びっくり。テロと言えば、何らかの政治意志の下に、政治的な目的を達成するため時に自爆も含んだ暴力を用いることですよね。で、そのチャリテロって言うのは、どんな政治意志があるのだろう。記事内を探したのですが、一向に見つかりません。むしろ、「ほぼチャリテロは当たり屋であると全員一致した」とあるように、金銭目的であると、同じ文章内にあったりします。凄いな、最近のジャーナリストって言うのは、短い文章の間に、矛盾できるのか……最近の警察って、そんなに言葉の定義を適当に使うの。で、本当に、署員が一致してるの。こんなこと書いたら、「警察官は日本語も知らない○○だ」と言ったことに等しいので、侮辱罪になったりしないの???で、この吉田さんの文章の中では、1.自転車は違法運転をしている2.それが原因となって事故になっても、弱者保護の観点から過失割合は車側が大きくなると言ったようなことが書いてありました。尚、途中であまりにばかばかしくなったので、気になるところですが、上記記事で、刑事処罰が車側にあるかは触れられていませんでした。他の記事で触れてあったら、教えてください。あ、有料になってしまうかもしれないので、あくまでも無料の範囲にしてくださいね。お金を払って迄読む気になれない。因みに、もし上記の1と2が現実ならば、私たち自転車乗りには、とてもありがたいことです。と言うのは、テロと言うのは、相手の対策を潜り抜けて、出来るだけ有効に「政治目的」を実現しようとする筈ですから、換言すれば、相手方に十分な対策がなされている時には、実施しない訳ですから、ドライバーは、自分がテロに巻き込まれないように細心の注意を払い、常にテロ対策をしなければなりません。具体的には、例えば道を走っている時に一時不停止の自転車が突っ込んでこないか注意し、もし突っ込んできても、回避できる状態でいるということです。吉田さんのインタビューした警察官は、ドライブレコーダーの設置を推奨していますが、いくらドライブレコーダーで自転車側の非優先道路側からの飛び出しを証明したとしても、条件2より、弱者保護の観点から、車が不利になる訳です。いくら損害賠償に保険を使ったとしても、等級が下がる等の不利益があるのですから、もし私が、上記条件が真実であれば、チャリテロに合わないために、それこそ自転車が見えても最大限の注意を払い、滅多なことでは追い越したりせず、路地から出て来る自転車に備えて、速度を限界迄抑えなければならないことになります。いつでもとまれるくらいそんな風に車が走ってくれたらいいな。今の所私は何故かとても信頼されていて、幅寄せをされ、対向右折車が目の前を掠めていきます。テロリストだと思われていないのですね相手の車は、私が「チャリテロ」だったら、どうするつもりだろう。事実、私が住んでいる場所では、大抵の自転車が歩道を走っており、車道を走っているのは、私の様な一部の酔狂な自転車乗りのみです。どんな政治目的か知りませんが、チャリテロが多発する地域では、きっとそういうことがないのでしょうね。何故なら、チャリテロが出没する地域では、チャリテロ対策に車の速度はひどく遅いものにならざるを得ずそのような環境下では、自転車は、本当に安全に車道を走れると思うからです。
2018.06.15
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「6/13(水) 0:04配信 毎日新聞」市の職員だそうです。公務員。人間かっとなると、我を忘れてしまうのですかね。「暴行容疑」とありますね。暴行罪なら罰金刑もあるしな……この後も、公務員として仕事続けられるのだろうか。ニュースになってしまっているしね。今の時代、公務員なんて安定した職業を一時の感情に流されてふいにしてしまうとしたら、なんだかもったいない気がしますね。それにしても、普段はどんな人なんでしょ。すぐ暴行しちゃうような人なら、仕事もしにくいでしょうし、今回突発的に、ということなのかなと思います。すると、車って本当に怖い乗り物ですね。昨日は30km。私は6→12相手のタクシーは3→12私は道交法守って、優先道路の左端を走行。右の非優先道路から、タクシーが強引に私の前に入って来たんですね。私も避けなかったので、そのタクシーはしばらく右車線を走って加速、更に、私の前に入ったって感じですかね。もう邪魔なものは、どんなことがあっても排除する気満満。車に乗ってる人がみんなそうではないのでしょうが、二種持っている人でもそうなんだから、公務員とか言う地位も関係ないのでしょう。ああいうタクシーを見かけたら、きちんと、交通社会から排除すべきなのでしょうね。この公務員さんのように。すぐ、戻ってくるのかな……
2018.06.14
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これ、触れたかな。以前、https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201804170000/で触れたのですが、パラワンの♀が逃げていました。狭い籠の中ではなく、新天地を求めたのですね一応ゼリーを一つ置いておいて、(と言うか、ゼリーの蓋くらい、食べたかったら開けてしまうでしょうが)出来れば、そこにいてほしいなと思っていました。ところが、先日ヘラクレスのマットを交換している時に、そのマットの袋から出てきました。ここは、探さなかったな。結構あれこれ探したんだけど。よく見ると、袋に穴が空いてました。これに気付いていれば既に亡くなっていました。申し訳ないことをしました
2018.06.13
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一瞬かなりの土砂降りだったのでどうしようかと思ったけど、すぐに止みました。やや、路面が濡れていたけど、まぁ、気にせず走りました。昨日は45km程度。こういう雨上がりの時には、一応カッパを持っていくのですが、何より気を付けなければならないのは、水はね車は、別に気にしませんからね。車は速度を落としてくれるとは限らないので細心の注意が必要です。抜かれる場所は、水たまりがない場所そうなるように、時に、水たまりを左に避けます。つまり、自分の右に水たまりがないようにしておく必要があります。カッパ着ていれば水をかぶっても、時に目等に泥水が入って不快ではありますが、まぁ、受任限度ないなのですが、こういう雨上がりに平服で走っている時容赦なく水はねをされるとずぶ濡れになってしまいますからね。自転車に乗っている人は気を付けてくださいね
2018.06.13
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「6/5(火) 17:12配信 テレ朝 news」本当に恐ろしい話です。『トラック運転手の男は「自転車がタイヤに挟まっていた」と通報してきました。』自転車巻き込んでも、気付かないで止まらずに、そのまま走り続けられるものなのですね。「県道の交差点を大型トラックで左折した際、自転車で横断していた20代から30代の男性をはねて死亡させたうえ、現場から逃げた疑いが持たれています」映像を見ていると、自転車横断帯が見えます。道交法も知らないし、もしくは守らなくてもいいと思っている人が、ハンドルを握っているのだなと思うと、寒気がしますね。そういう車が、実際に、今この瞬間も道路を走っているのでしょう。そういう人がごく一部だと信じたいものですね。ただ、ヤフコメは更に衝撃が続きます。是非、みなさんも読んでみてください。なんと、このトラックのドライバーを擁護するもの多数。自転車のマナーが悪いとかね。そんな自転車を轢かないためには、交差点で徐行しなくてはいけないなとか。もう、よく分からない。まず、道交法34-1「車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、」「徐行しなければならない」とあるので、基本的に、徐行は道交法の義務であり、守らなければ道交法違反です。マナー違反ではなく、違法です因みに、34-6で、「左折又は右折しようとする車両が、前各項の規定により、それぞれ道路の左側端、中央又は右側端に寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした場合においては、その後方にある車両は、その速度又は方向を急に変更しなければならないこととなる場合を除き、当該合図をした車両の進路の変更を妨げてはならない。」とあります。つまり、車道を走っている自転車が、前の車が左折のウィンカーを出しているのに、その左を通り抜ける行為は、当該条項違反になりますので、マナー違反の自転車ではなく、やはり列違法な自転車であり、自殺行為と言っていいように思います。ただ、歩道を走っているような場合は、「後方」にあるとは言えないと思います。と言うのは、通常自転車の方が速度が遅く、そのような速度で歩道を走っている自転車が、後方から自分より速い速度で追い抜く車がいる時に、時間経過によって、前方にいた自分が、後方に移動することになります。つまり、通常後方は認識しづらいものですが、その後方から来た車が、速度を上げて自分の前に出た時に、果たしてその車が左折をするのか、それとも直進するのか判断して、しかも、どの程度直前で曲がってくるかもわからないのに、回避する判断をしなければならないことになります。その判断を自転車にさせるのは酷だからです。そもそも、制限速度を守らなくてもいいので、かなり速度幅のある車の動きは、頑張ってもせいぜい30キロ程度しか出ない自転車の動きより、遥かに判断が難しいですからね。勿論、その条文もあります。道交法38「車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。」ですね。つまり、道交法が求めている交差点での左折は、概して、以下です。1.出来るだけ左端に寄り2.徐行して、安全確認しながら左折するその先に、横断歩道や自転車横断帯があれば、更に手続きが増えます3.歩行者等がいないことが明らかでなければいつでも停止できる速度にし4.横断しようとする歩行者等がいたら停止するで、横断しようとする歩行者がいないことが明らかになったら、交差点をようやく左折できるということですね。特に4の、「横断しようとする」という言葉はかなりきつく、実際に横断歩道等を横断していなくても、こちらに向かって来る、すなわち横断しようとする自転車があっただけで、車は停止し続けなければならないということですね。3も、「いたら徐行する」ではなく、「いないと確実に言えなければ徐行する」なので、これを守っていれば、今回の様な事故は、基本的に起こりえないと思います。尤も、例外が二つあります。一つ目は、車道を走っていた自転車が、34-6に反して、左折行動をとっている車の軌道に入り込んだ場合二つ目は、歩道を走っていた自転車が、歩行者自転車用信号が赤になっていて、車道の信号は青であるような場合、自転車は明白に信号無視をして突っ込んだことになります。どちらも、「自殺行為」であり、このような場合に、ドライバーを責めるのは確かに酷であるように思います。尤も、よほどの自殺願望のある人でない限り、上記行動をとるとは考えにくいです。事実、私が住んでいる地方では、車に轢き殺されたくない自転車は概ね歩道を走っています。車道を走るなんて言う酔狂なのは、ごく限られた自転車乗りや高校かなんかで指導されたであろう高校生くらいです。(ヘルメット被ってなかったりで、見ていると怖いです)まぁ、大抵の車の速度だと、後ろから撥ねられたら、ヘルメットくらいで助かるか、分かりませんけどね。まぁ、確かに自転車が自殺志願者であったという可能性は否定できないのですが、それでも、歩道を走っていた自転車であれば、直進している限りで、34-6で保護されるべきですし、記事を見ている範囲では、少なくとも自転車が一方的に非難されるような筋合いではないと思います。でもね。ヤフコメは、トラック擁護が一杯。暴走自転車が突っ込んだ的なね……そう思っている人は、多分自分も自転車は悪だから、制裁を加えるべきだなんて思って、幅寄せしたりするんでしょうね。
2018.06.12
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「6/9(土) 20:11配信 毎日新聞」目標はいいですけどね。家庭内の状況を、どの程度把握するんでしょうかね。食べ物を大切にすると言うのは、結局民度の問題。因みに、我が家のかみさんはできた人なので、食べ物の消費期限が過ぎてしまったので、腐って捨てる、ということはほぼありません。どころか、ネギの残った根を植えて、また生えてきた緑の部分を食べたりしています。食べ物だけでなく、ものを大切するのは美徳だと思います。食べられるものは基本丁寧に調理するので、そういう意味での生ごみは、結構少ない方だと思います。「地球温暖化の進行に伴い、世界的な食糧不足が深刻化する恐れがある。」それと、温暖化は基本的に食糧生産を上げる筈なので、食糧不足の直接の原因は、人口爆発と言った方が正確だと思います。人類は既に、全人類を飢えさせないで済む食糧生産能力を持っているのですから、我々が食べ物を無駄にせず、更に、肉などのエネルギーを大量に使用する食べ物をむさぼらなければ、人類の飢餓は緩和される筈です。その意味で、ごみを減らす、すなわち、食べられるものを食べていくという試みは、大切だと思います。できるといいですね。
2018.06.11
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「6/7(木) 19:06配信 J-CASTニュース」大学は、増えすぎたんですな……「一部の学生が教室の後方で床に寝そべり、スマホをいじりながら談笑していた」そうです。これが大学生。何しに来てるんだか。終わってる……。で、こんな感じで、法政と言うのは単位がとれて、無事大学が卒業できるのですか。ま、法政だけじゃないと思うけど。何年か前に、早稲田もカンニングが横行してるって事件ありましたよね。大学が一つの産業になってしまったから、もう、誰も改革出来ないのでしょうね。本当は数減らして、本当に勉強する資格があり、勉強する気のある若者だけが大学に行くってシステムにしないと、日本全体の損失なんだと思います。お金もかかるしね。更に、もっとほんとのこというと高校も今みたいにたくさんはいらないんですけどね……『「本学として、学生のプライバシーへのご配慮もお願い申し上げます」とだけ追加で連絡があった。』と付記されていますが、それもその筈。まさに大学の恥そのものですもんね。つまり、法政大学にはこの程度の学生がいて、教授はそのような学生を排除する機能を持たず、それどころか、他の、授業を受ける権利を持つ学生からそれを奪って講義をやめています。上記要素は、どれをとっても大学の恥そのものです。この投稿は、自らの大学の恥をさらけ出すようなものですから、どんな意図があったか不明です。ただ、他の大学でも同様の事実があるのならどんどん公表されたらいいなと思います。学生さんは若いものですし、若さはいつも過ちと近接していますから、その全てを厳密に運営すべきではないと思います。ただ、18歳を超えた学生が、講義中に寝そべることの是非を判断できないとは思えず、また、それを大学が許容していいとも思えません。それは、学生の質の問題であり、また、大学の質の問題でもあります。私が学生の頃から、出席を取らない授業には出ないなんていう学生はいましたし、私もその内の一人だったのですが、人に迷惑をかける行為ではなく、また、授業に出るより面白い本があってそれを夢中で読むことを愛してくれる教授もいました。ただ、そういう学問への希求とそれに付随する自由とか奔放さと講義中に談笑するという自由は、截然としなければならない筈です。そういうことも、今の若い子は分らないのかな。誰でも大学に入れ、大学で学ぶと言う幸福を感じられないから、こういうことになるのでしょう。
2018.06.10
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「西日本新聞 10月3日(月)11時7分配信」視覚障害者は少数者だと思います。道を歩いていれば、少数であり異質です。 『目が不自由な人が歩行中に、車や自転車と接触するなどして「命綱」の白杖(はくじょう)が折れるケースが全国で頻発している。』そうです。もし、少数者なので勘案する必要がないとして、歩道を自転車が走ったとします。確かに、自転車が走っていれば、歩行者が避けてくれることも多く、車道を走る恐怖に比べ、歩道を走るのは快適でしょう。ただ、白状を持っている方は、そもそも自転車のように音の小さな乗り物になかなか気付けないでしょうし、白状を左右に振りながら歩く特性上、もしその方に気付かなければ、車輪で白状を潰してしまいかねません。実際に「日本盲人会連合(東京)の全国調査によると、視覚障害者の半数近くが1度は白杖が破損した経験がある」のだそうです。哀しいことですね。特に自転車。普段は、車道を走れば少数者であり、異質な存在として邪魔者扱いにされています。歩道場で人に被害を与えてしまう。決して許されることではないと思います。自転車と言うのは、一度車道に出れば弱者です。圧倒的な弱者。弱者なら、他の弱者の痛みも分かるはず。そうあって欲しい。
2018.06.07
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「6/3(日) 7:55配信 毎日新聞」分かりやすい記事ですね。「60~70代の男性と50~60代の女性が倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。」「現場は片側1車線、幅7メートルの見通しの良い直線道路で、死亡した男女は信号のない横断歩道を横断中だった。」「信号のない横断歩道」とありますから、純粋に車側に停止義務があります。これが信号がある横断歩道となると、信号がどっちだったのかという問題が生じます。尤も、人は、より被害が大きい方が注意するということが常ですから、歩行者が信号無視をして撥ねられるのと、車が信号無視して歩行者を撥ねるのとを比べると、後者が多いのかなと思います。推測ですけどね。ただ、私が住んでいる地方は、大体自転車がびびって車道は走らず、歩道を走っています。車道の方が歩行者に注意しないで済むし、段差などもありませんから、圧倒的に走り易い筈です。それなのに、自転車が車道を走っていないのは、多分「マナーが良い」のではなく、「怖いので弱者が強者を避けている」のでしょう。因みに、最近の報道で「高齢者の方が自分の運転に自信を持っている」と言われますが、上記の結果として、歩行者は基本的に横断歩道であっても、車の動静に注意して横断することになりますから、逆に言えば、車は歩行者を気にしないでいいという経験則を持つことになります。結果として、車は横断歩道前に歩行者がいても止まりませんし、歩行者も、車の流れが途切れるのを待つことになります。このループで、道交法とは別に「車道のマナー」が確立するのですね。尤も、最近では車の横断歩道での歩行者優先義務も報道されていますし、「車優先」という「車道のマナー」を順守できない高齢者やながらスマホの歩行者が存在するので、時に、横断歩道で車に道を譲らない、なんていう「マナー違反」の歩行者が存在します。すると、こんな事故になるのですね。
2018.06.05
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本能寺の変当日ですね。やはり、日本史上最大の天才と言われる織田信長の最期の日です。あの変がなければ、あの後の日本はどうなっていたのかなと思うと、少し胸がときめきますね。勿論、そんな歴史はないし、もしあったら、今の私もいない訳ですが、それでも、心を掻き立てるものがあります。今から随分前ですが、この次の日に、たまたま高松城址にいたことがあって、清水宗治公を偲ぶ、宗治祭を偶然見たことがあります。信長の死後、宗治の切腹、恵瓊の思惑、秀吉の中国大返しとまさに、日本の歴史に大きなドライブがかかった数日と言えます。今日も、いい天気です。
2018.06.02
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