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今は法政大学の教授なのですね。以前は埼玉大学で教鞭をとってらっしゃった水野和夫さんの本です。水野さんの本は、いつも面白いですね。国貧論 atプラス叢書 / 水野和夫 【本】特に印象に残ったのは、やはり「ゼロ成長を覚悟する」とか、「定常」的な社会と言うで部分ですね。私も以前触れたことがあるのですが、やはり、GDPの拡大を一義とした社会は、もう限界である気がします。だから、定常状態をどう受け入れ、社会として安定していくかという問題ですね。今のように緩いインフレを企図する社会では、結果としてゼロ成長となってしまった場合社会が不安定になってしまうと言うとても厄介な問題が起きています。その辺り、資本主義の次は、この本の中でも明確に提示されていませんがそう簡単に提示できるものではないでしょうが青写真は見えるのではないでしょうか。
2018.04.30
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先日、https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201804230000/で触れた、ポルシェの危険運転の話です。新聞の記事で要領が得ず、テレビを見て、ようやく納得しました。だから、また言葉にすると分かりにくいかもしれません。接触前の状況です。割り込みして左折したというのが、ぴんと来なかったのですが、聞いてみると、よくある状況でした。どうも、ポルシェはバイクを追い抜いた直後、そのバイクの直前で左折したようなのです。どの程度直前かというのは判然としませんが、これ、自転車で走っていると、本当によくやられるのですこれは、自転車やバイク側から見ると、直前で進路を塞がれる形になる訳ですから、本当に怖いです。時に、左折の車に自転車が突っ込む形の事故がありますが、中には、本当に左折の車をすり抜けようとするバイクや自転車もあるのは、否定しません。ただ、追い抜いた直後に左折する車もいて、避けられない形で、先行左折車に突っ込む形になることもある訳です。と言うか、主にバイクや自転車側は死にたいとは思っていない場合が多いと思うので、後者のケースの方が多いと、個人的には思っています。もし後者のケースであれば、追いかけられるものなら追いかけて注意したくなる気持ち、本当によく分かります。で、今回バイクは追いかけて、何か怒鳴ったりしたようなのですね。で、トラブル。それに対して、バイクが幅寄せ。番組内で高山弁護士も言っていましたが、この幅寄せと言うのは、もうバイクや自転車からすると横からの体当たりなのですから、本当に危険です。ただ、この幅寄せもよくある話です。そして、命の危険を感じるのでできる限り左に避けながら、もしぶつかっても、きっとドライバーは、今回の容疑者のように「車幅感覚を間違っただけだ」と言うのだろうなと思います。車側は別に死んだりはしませんから、避けないバイクや自転車が悪いと思っているのでしょう。これは他の番組で以前指摘されていたのですが、ポルシェであるステータス更に、車対バイクであるという道路でのヒエラルヒーのようなものがあって、下の階級のものが、上位の車の進行の邪魔になったり、まして注意したりするのは、言語道断だということなのですね。
2018.04.30
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公認会計士の山田寛英さんの公認会計士の視点からの不動産業界について述べられた名著です家は買うのがトクか、借りるのがトクかという部分で、46 また「元本3000万円の支払いが入っていない」とおっしゃる方がいるかもしれない。しかし、3000万円の現金については、3000万円分の所有権に交換しただけでありという箇所は、今のように、長期の視点では、売却も考えておかなければいけない時代で、更に、相対的に多くの部分で、土地が値下がりし、更に建物は価値が下がっていく環境では、むしろ、経費に算入する方が合理的なように思います。敢えて、私が気になったことに触れましたが、その他の大部分は、とかくつきまとう不動産業界についての黒い部分を極めて冷静に分析している名著です。特に、家をこれから購入したいと思っているらっしゃる方があれば、是非一読後の購入をお勧めします。後半に触れられている、直接取引は、まだまだ現実ではありませんが、それでも、不動産屋の心の内が分かるだけでも随分と騙されるリスクが減らせるのではないでしょうか。【中古】 不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略 中公新書ラクレ570/山田寛英(著者) 【中古】afb
2018.04.29
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先日買ったヘラクレス。産卵セットに投入していました。温かくなったら衣装ケースを買って来て、本格的に産卵して貰おうと思っていました。ところが、先週はあまり出てきませんでした。ゼリーを食べた形跡もあまりなく、食べる量も減っていたように思います。頑張って産んでくれているのだろうなと思っていました。ところが、数日前久しぶりに出て来たのですが、やや元気がないような気がします。後ろ脚に麻痺が出ている気もするし。あ~、そろそろだなと思いました。ヘラヘラの寿命はいろいろと説があるようですが、概ね半年から一年と言ったところのようですね。我が家のヘラは12月の羽化ですからそろそろ寿命と言ったところです。更に♀で産卵をしているので、体力もかなり使っていると思います息子も寂しそうな顔をしましたが、分かってはいたようです。残念ですが、時期が来てしまったようです。私も息子も、命をラインと考えているので、それでも、子供を遺してというか、子供を残すことに全力を尽くして逝くメスに敬意でいっぱいですプロゼリーの上に乗せると、まだ少し触感が動いています。でも、そんなに長くないかな。後は、ゆっくり休んでください。
2018.04.29
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路肩を歩いていた女性がはねられ死亡「Ads by Yahoo! JAPAN」もう、車に見て貰うしかない。この手のニュースを聞くと、自転車や歩行者は、どう考えるか。本来は、免許制である車のドライバーが、どんな環境でも歩行者や自転車と言う弱者に危害を加えないように、あらゆる手段を使うべきです。でも、そうなっていない。自転車はともかく、歩行者に、反射材を付けなければいけないとかいう法律はない筈ですから、夜間で歩行者が発見しづらいのなら、それだけ速度を落として走らなければならない。法定ですでも、いくらそんなことを言っても、死んでしまっては元も子もないですから、歩行者は自衛するしかありません。尚、自転車は、反射材は法定ですし、ライト等も法定です。「女性は道路左側の路肩を歩いていたところ、後ろから進行してきた乗用車にはねられた」「現場は街灯が設置されておらず、夜間の見通しが悪い区間。クルマの運転者は衝突するまで歩行者を認識していなかったものとみられ」るそうです。私は主に自転車に乗っているので、道を歩くことは少ないです。それでも、歩く時はあります。歩道がなかったりすると、本当に怖いですよね。だから、自衛するしかない。私が走っている時も、反射材などを付けて歩いている方、よく見ます。本来、歩行者はそのような努力をする必要がない筈です。簡単に言うと、どんなに夜遅くでも、女性が一人で不安なく歩ける世の中と言うのが理想ですよね。同様のことが、道路でも言えると思います。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
2018.04.29
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「Ads by Yahoo! JAPAN」私は自転車が大好きなので、自転車が起こした事故が哀しくてなりません。出来れば、自転車に乗っている人こそ、道路社会での模範たる存在になりたいなと思っています。同様のことは、自転車雑誌を見ていても言えるようです。繰り返し、道交法を守りましょうとありますし、守らなければらならない道交法にも触れられています。そんなローディーでも違法運転をする人はするでしょうし、そんな雑誌を読んでいないママチャリだって、しっかり道交法を守って走っている人もいます。ただ、これは私見ですが、ママチャリはそんなに速度を出しませんし、かなり速度を出すローディーは、覚悟を決めて車道を走っていることが多いですから、中途半端なMTBとかクロスに乗っている人が、速度も出すし、歩道走るしって感じで、一番悪質な気がします。偏見かもしれません。この前も知らないブランドの、多分クロスルックが走っていたのですが、この人が何せ、早いのです。速度は私の方があるのですが、信号で私が停止する度に、信号無視して先行するのです。こりゃ、早いわと思いました。こういう自転車ばかりが目立ってしまうのは、哀しいことですね。さて、事故の話。「2月27日午前5時ごろ」とありますから、かなり暗い時間ですね。「歩道を歩いていた97歳の女性に対し、後ろから進行してきた自転車が衝突する事故が起きた。女性は意識不明の重体。警察は自転車に乗っていた67歳の女性から事情を聞いている」撥ねた自転車側も高齢といっていいようですから、そんなに速度は出ていなかったのかもしれません。でも、電アシなら別かな。車に比べて質量が少ないとは言え、やはり自転車は凶器です。更に、「自転車は無灯火状態で走行していたとみられ」るそうです。ライトは相手に自分の存在をアピールする意味もありますが、第一義には、自分の進行方向の確認をするためものですから、まだ暗い時間に、無灯火で走ることは、かなり悪質であると思います。
2018.04.28
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神ギ問で、セミの一生について話していましたね。とかく、昆虫についてはいろいろと誤解があるようです。まず、基本中の基本として、完全変態の昆虫の場合、どうも成虫と言う形態は、恋愛のためだけの究極の形態だという事カブトムシも約1年の幼虫期間に対して、数か月の命だと言われています。確かに、家で飼育していると、数か月生きるものもいます。実際我が家で羽化したカブトは、10月中旬迄生きていました。ところが、実際に野外で生活しているカブトを見ると、数週間の命と言うのが、多いと言う報告があります。どうも、食べられたりしてしまうらしいんですね。命がけで樹液を舐めに行き、その樹液酒場で交尾をするわけですが、大きなカブトムシは、餌としては格好なのでしょうね。昆虫採集に行くと、頭だけのカブトムシなんてたくさんいます。まさに命がけで、結婚を目指している訳で、と言うか、結婚して子孫を繋ぐためにだけ、成虫期間を過ごすようなですね。よくセミは、成虫になって数週間しか生きられないから可哀想だ、なんて言う人もいますが、もぐもぐのんびり過ごしている幼虫期間の方が気楽でいいかもしれませんね。因みに、人間にはこんな「恋する季節」があるのでしょうか。私は、自分にはあったかななんて思っています。私はなんの僥倖か結婚することができましたが、今自分がまた結婚出来るかな、なんて考えるとちょっと無理な気がします。相手がどう思うかは措いておいて結婚して、子供が出来て、この上なく大切な存在の生涯を自分が背負う資格があるかとか、自信があるかとかきっとそんなことを考えてしまうのですね。かみさんは、結婚は勢いだというのが持論で、今は私も、その通りだと思います。私も、その時には結婚したくて、前記の心配もなく、結婚してしまった感じですね。今は不甲斐ないばかりで、家族の誰も満足に守れていず、それでも、出来ることをするしかないのですけどね。
2018.04.27
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「4/26(木) 12:06配信 HBCニュース 北海道放送(株)」自転車の事故が続きますね。しかも、逃げています。更に、一部公開されている動画によると、走っている自転車がぶつかったのではないようです。「札幌の中心部で歩いていた女性が転倒した自転車の直撃を受け両足に大けがをし」たそうです。厄介なのは、以前に触れた事故と同様です。『自転車の男は「すみません」と言い、女性会社員が「はい」と答えると、そのまま西の方向に自転車で走り去りました』という部分。自転車側は、「大丈夫ですか」と言ったつもりであった場合、「はい」と答えられた訳ですから、逃げたつもりはないかもしれません。ですが、結局自転車は車両ですし、相手が大丈夫と言っても、事故として申告する義務は生じますから、相手が大丈夫と言ったとしても、病院に行き、警察に申告する必要はあると思います。
2018.04.27
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基本、小説は読みません。昔は好きだったんですけどね。以前も触れましたが、平井和正とか小松左京とか星新一も読んだし、筒井も読んだ司馬も吉川も読んだなあ好きは好きなのでしょうでも、最近忙しくて読めないそんな中最近読んでもいいかなぁと思えるのが、この重松清今回のきっかけは、娘の入試問題の中に出て来た「にんじん」生徒が、先生に恨みがある先生も完璧じゃなく、気に入らない生徒もいるという話入試問題に出ていたのは一部で、どういう話か気になったこと「流星ワゴン」読んで、それなりに面白いと思っていたことで、早速読んでみることにしました。個人的には「泣くな赤鬼」が一番良かったかな。「惜しい」という言葉が、良かった。真面目な話をすると、先生と生徒の間の距離を綺麗ごとなしに、丁寧に描いた作品で、久し振りの小説でしたが、とても面白かったです【中古】 せんせい。 新潮文庫/重松清【著】 【中古】afb
2018.04.26
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「埼玉新聞 11月28日(土)22時44分配信」「車は後ろから自転車の山本さんをはねた後、道路左側の街灯柱に衝突したとみられる」という事故。以前も触れたかもしれませんが、平成26年で、「自転車関連事故」104502件の内、追突は1564件で、1.4%少ないっていっちゃぁ少ないですが、年間で1500人が追突されます。自転車からすると、避けようがないですね。地元です。道もそれなりに狭いしね。自転車からすると、車が怖いって話になると思います。お互いに気を付けないと、哀しい事故が続きます。追突のケースは、亡くなってしまう場合も多くて、被害は深刻です。1500人が後ろから撥ねられる訳ですから、自転車が車道を走るのは怖いと思うのも、致し方ありません。毎年、10万人当り1.25人程度が後ろから突っ込まれます。ニュースに取り上げられていますが、毎日4人程度が追突されているので、ニュースは毎日あると思ってよいです。老人の踏み間違えがニュースで盛んに取り上げられたこともありましたが、あの時と同じ状況です。
2018.04.26
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今日も、往復30km程走ろうと思っていました。雨もやんだしね。ところが、途中で土砂降り。びっくりしました。カッパなどは準備していなかったので、そのままずぶ濡れいやぁ、今日はいい日ですね。月形半平太の気持ちがよくわかりました。わりと暖かくなっていますし、どうせずぶ濡れになりますそもそも、学生の頃傘を差すのが苦手で、よく濡れて歩いたものです今日も、「春雨じゃ」と嘯いてやや寒くなりながら帰宅しました。で、すぐに熱い風呂に入ったとさ
2018.04.26
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面白かったです。確かに、派手なアクション映画とか、ホンモノみたいなCGの映画とかね。確かに凄いなと思うし、面白いのですが、武士を扱った日本の映画、妙に好きなんですよね。私が、おじいちゃんになったからかな……尤も、子供の頃から萬屋錦之介の武蔵なんて、めっちゃ、かっこいいと思っていたんですけどね。「命を懸けた直訴」なんて言うシーン、良かったですね。井伊直弼もそうだったけど、もう一人もね。元気が出る映画でした。
2018.04.25
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福地桃子さん、可愛らしい女の子ですね。よくさんま御殿に出ると、アニキのカブトムシの話をしてくれます。今回も、カブトムシ200匹に3時間くらいかけてエサをあげる話をしていました。エサ交換が嫌にならない範囲で虫を買うというのが、師匠の教えです。我が家は、今は幼虫がメインで、成虫の餌交換には、そんなに時間がかかりません。だから、大丈夫ですね。基本、息子と一緒にやっているし。っていうか、息子の仕事だし。尤も、息子が一人でやると、一匹ずつ丹念に観察し、遊び始めてしまうので、ちょっと厄介。その代り、一人一人のクワガタの個性を見ていますけどね。なにせ我らが兄貴は、日本に流通するカブトムシを一手に扱いたいと言う野望を持ってらっしゃいますから、その数は本当に大変な数になるでしょう。我が家も、そんなことにならないといいけど。
2018.04.25
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「4/20(金) 12:45配信 北海道ニュースUHB」逮捕されましたね。車での轢き逃げはたくさんありますが、怪我がたいしたことがなかったり、まして物損程度では、なかなかつかまりませんし、警察も動きません。今回の小学生の骨折は軽傷とは言えませんから、報道されても当然な気もしますが、やはり、自転車の轢き逃げは耳目を集めたという感じです。ただ、ちょっと意外だったのは自転車に同情する意見も多かったこと。私は子どもを先導する時以外歩道を走りませんが、その時の速度は、本当にあの子供の飛び出しに対応できるかなと不安になりました。かといって、子供連れて車道走るのも怖いしね。そんな風に感じた人もいたらしく、掲示板のコメントにも、「小学生も気を付けようよ」なんて意見も見られ、「逃げたのは間違いなく悪いけど、あの飛び出しは避けられない」という意見も、そこそこあったように思います。確かに、自転車は一定の条件下で歩道を走ることが出来ますが、東京等の主要4地裁の裁判官が「歩道上の事故は原則、歩行者に過失はない」なんて基準を示している以上、歩行者と自転車の事故に、同情は出来ないことになります。すると、https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201804170001/でも触れたのですが、車道を走るが、損害賠償に備えて保険に入り、実刑がつかない程度に気を付けて走るか、車道を走るになるかなと思います。どの辺りが、実刑がつかないかという判断は難しい所ですが歩行者がいそうな場所では、歩くよりちょっと早い程度で走りもしぶつかったら、どんなにちょっとでも警察に届けるって感じですかね。あの小学生を避けられないなと思う人は、どんどん車道を自転車で走ればいいでしょう。轢かれちゃうかもしれないけどねって話です。だから、私自身は車道を走るけど、一般論として、「自転車は車道を走ろう」とは言えない。轢かれてもいいよって前提なら、言えるかもしれませんが、私は自転車が好きですし、自転車にもっともっと楽しく乗って欲しいと思っています。すると、どうしてもはっきりとしない言葉になってしまうんですよね。みなさん、気を付けて自転車に乗ってください。いろいろな意味でね。それと、一旦事故を起こせば、なかなか逃げられるものではないことも、肝に銘じましょう。
2018.04.24
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「4/21(土) 23:34配信 産経新聞」ポルシェかどうかは、関係ない気もします。車道を自転車で走っていると、こういう車多いですよね。多分車側は、「車道を自転車走るなんて、マナー違反だ。マナーを知らない人間に警告だ」なんて感じなんでしょうね。それを補強しているのが、マスコミやネット掲示板にある「自転車はみんなマナー違反だ」なんていう言説。極論ですよね。一部、そういう自転車がいることは確かですが、それを敷衍するのは、やはり無理があります。車道が車だけのものだと思っていると、異質な動きをする自転車やバイクが、きっと邪魔なのでしょう。この前に、バイクと車にどんなことがあったか分かりません。もしかしたら、バイク側が違法で車に危険なことを下のかもしれませんし、ただ、単に邪魔だったので幅寄せしたのかもしれません。「バイクに幅寄せして転倒させ、運転の男性を負傷させた」とのこと。横から体当たりされたら、避けられないなぁ。結局、痛い思いをするのはこちらなので、クラクション鳴らされたり、幅寄せされたりしたら、二度とその車に近づかないようにするしかないです。
2018.04.23
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「高地NEWS 04月21日 16時01分」とても悲しい事故ですね。「自転車に乗っていた高校生が、前から走ってきた乗用車と衝突しました。」高校生「は歩道を自転車で走っていたところ縁石につまづき、車道側へ転倒した際に、乗用車と衝突した」そうです。まだ、自転車で走ることに不慣れだったのでしょうか。因みに、私もこのようなケースで派手にこけたことがあります。さすがにフルの縁石ではなかったのですが、時々ある、三角形の小さい縁石。車道があまりに危険で、歩道に入ろうとした時に、これに接触、車道側に倒れてしまったんですね。幸い倒れただけで済んだのですが、本当に怖かった。これを避けるには、基本的に、夜初めての道は走らない。歩道で、電柱などがあってかなり狭くなっているところもあり、更にそこに歩行者がいれば、そこで歩行者とすれ違わないようにする。そういう小さな知識は、実際の経験で身に着くかもしれませんが、高校生になったばかりで、自転車に慣れないままだったのかもしれません。これから自転車で通学を始めたよ、という学生さん。くれぐれも気を付けてください。
2018.04.22
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さぁ、GWが近いですね。ときめきます。お出かけもそうですが、いよいよクワガタ達のペアリング、産卵セットと忙しい季節が始まるからです。で、だいぶ落ち着いてきたので、ちょっと数を数えてみました。と言うのは、去年オオクワ♀は産卵出来るのが1人しかいませでした。まぁ、その年に羽化する予定の幼虫はいたので、血が絶えてしまう訳でもなかったのですが、それでも、一年産卵セットが組めない年があるというものは寂しいので、残っていて良かった……と思ったものです。今年は冬眠明けで、特に☆になったクワガタもおらず、オオクワが14ヒラタが11となりました。今年は、性成熟している♀も複数いて、複数産卵セットを組もうかなと思っています。やっと、「絶えることなく飼える」状態になったようで、我が家ではこれを「ラインが安定する」と言っています。2015年に初めてドルクス浦和で1ペアを買ってからイメージ的には、部屋がオオクワだらけになりました。なんか嬉しいですね
2018.04.21
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「北海道ニュースUHB 6/1(木) 12:17配信」 結局、自分の身は自分で守るしかありません。そんなことを言うと綺麗な言葉ですが、単に、車以外で移動する時には、車に怯えていなければならないということです。ちょっとしたミスで人を殺してしまいかねない車が、制限速度を守らなかったり、ナビを弄ったり、スマホを見たりしているのですから。「横断歩道を渡っていた近くに住」んでいる方が、「右折してきたトラックにはねられました」と言うもの。大きな質量をもち、速度も出ている車が避けてくれるかもしれないことを期待するより、自分で気を付けないといけない訳です。そして、そういう判断が甘くなってしまうお年寄りだったり、幼い子供が犠牲になります。本当に残念でなりません。
2018.04.20
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自転車乗りでは知らない人はいない鶴見辰吾さんの本です。自転車乗りじゃなくても、知らない人はいないか。私は、金八先生のイメージが強いですかね。ま、それはさておきひょんなことから自転車に乗り始め、やがて車迄売ってしまうというお話。いろいろ面白い話が出てきます。44 『自転車を始めてから変わったこと-数あるなかでも、最も大きい変化のひとつに、「余裕」があげられるだろう』【中古】 とことん自転車 小学館新書/鶴見辰吾(著者) 【中古】afbこれ、よく分かります。自転車は、「否定する乗り物だ」と言ったような内容のことをランス・アームストロングも言っていますね。件のアームストロングですが、いい言葉もたくさん言っています。因みに、私も随分前向きになれた気がします。ややねじくれているんですけどね。私は今迄何度か触れていますが、運動が全く出来ませんでした。今も出来ないけどね。だから、徹底的にもてませんでした。今ももてないけどねでも、自転車に乗っていると、運動している気になれます。本当に運動とは違うのでしょうが、息も上がりますし、汗も出ます。これって、体動かしている感じがしません。運動が出来なかった私は、体育など強制でなければ、自分が汗をかくなんて思いもしませんでした。ところが、している。で、自転車で走っていると、想外に、運動をしているイメージになったりします。御世辞かもしれませんが、車とさほど変わらない時間で移動が出来ると言うと驚かれるし、100km走れると言うと、びっくりされますそうなると、何故か素直に「いやぁ、僕は逆上がりも出来なかったくらいなので」と言えるんですよねまじで出来なかった頃には、逆上がり出来ないことを嗤えなかった自転車のお蔭だと思います。この本には、自転車に嵌っていく過程も描かれていて、まだ乗ったことのない人も、「乗ってみようかな」って思えるんじゃないかな。私も、もっと自転車に乗りたいと思えました。
2018.04.18
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「4/12(木) 13:39配信 読売新聞」ニュースで記事を見た時には、随分ひどい自転車がいるな、と思いました。歩道ですから、完全な暴走自転車ですね。その後、コンビニのカメラの映像見ました。少し印象が変わりました。って言っても、少しですよ「歩道で、近くに住む小学2年男児(7)が自転車にはねられ、左足骨折の重傷を負った。」という事故。小学生の男の子が、コンビニを飛び出していきます。私は基本的に、歩道を走らないのですが、もし走っていたら、確かに避けられないかなと感じました。とても重要な事故だと思います。自転車はクロスのように見えますが、暴走と言う程には見えない。よく見る程度の速度。でも、事故になることはあるし、骨折などの重要な事故になってしまうこともある。そして、歩道上である以上、この事故の責任は自転車に一方的にあり、更に逃げてしまっている以上、更に罪を重ねています。これから分かること。コンビニも何もない歩道は格別、(私が使っている道の中にも、幹線道路沿いで、とても広く歩行者も殆どいない歩道というのもあります。それでも、私が通常走っている速度を出せば、万が一歩行者がいた時に撥ねてしまいかねませんから、私はそれでも、車道を走ります)通常の街にある歩道を走る際には、今の速度でも通常速過ぎる嫌いがある。でも、このような事故は、致し方ないと言うか、覚悟の上なのです。上記を守ろうとすると、歩道上での自転車の速度は、極端に落ちる。歩くよりちょっと早い程度になるのかな。すると、自転車で移動するメリットが失われてしまいます。脚力に自信があれば、自分の足で走った方が早いくらいになるかもしれません。自転車っぽい速度を出すという事は、この事故のように、相手に怪我をさせ、場合によっては多額の賠償金を支払う義務が生じる場合があるということですそれが嫌なら、採れる選択肢は二つ。一つ目が歩くよりちょっと早い程度の速度で、ゆっくり走る。もう一つが、車道を走る。でも、この映像の男の子のような動きに対応するには、前述しましたが、本当に歩く程度の速度にならざるを得ないでしょう。それでも、自転車乗ります?実際には市街地は徐行し、商店街などの人混みが終わったら、速度を出すと言う乗り方になるでしょうねそれなら、なんとメリットが生じる。そんな訳で、自転車に乗る人間に突き付けられている選択肢は、人を怪我させてしまうかもしれないが、歩道を走るか自分が殺されてしまうかもしれないが、車道を走るの二つという事になります。殺されてしまえば、人生はそれで終わりですから、大抵の人は、車道を走るのではなく、歩道を走るということになるように思います実際には、自転車が歩道で人に与えるダメージと車が車道で自転車に与えるダメージを比較してと言った方がいいですかね。前者は自分さえ気を付ければよく、人を殺してしまうリスクは相対的に低く、極論すれば、金銭賠償と刑罰で済む(保険に入っていない人もいますし、前科がつく様な生き方は、出来れば避けたいものですが)これは、自分が管理しているリスクなので、受け入れられやすい後者は、自分が管理できないリスクです。確かに、一時不停止の車に突っ込んでしまう場合のように、自分が管理できるリスクもありますが、追突などの形は、避けようがありません。生殺与奪が相手に委ねられていて、一旦そのリスクが顕在化すれば、自分の命が奪われてしまうかもしれないし、障害が残るかもしれない。時速20kmの自転車が総重量100kg程度でぶつかるのと時速40kmの車が総重量2000kg程度でぶつかるのでは、どちらが危険ですか、という話でもあります。そんな中、自転車は歩道を走っているのですね。私も正直言えば、車道を走るのが怖いです。でも、他の人に「自転車は車道を走らないといけない」とは到底言えません。また、私が普段見かけるような速度で自転車が歩道を走るのであれば、しっかり保険に入り、もし歩行者にぶつかってしまったら、どんなに軽微な事故でも、しっかり警察に報告するべきでしょう。今回の事故は、動画を見ている限りぶつかった後に、容疑者と小学生の子供が話していてるように見えます。事故を起こした直後ですし、子どもにしてみれば、「飛び出し」をしている訳ですから、自分が悪いという意識もあって、「大丈夫」と言った可能性も否定できません。そのような時、「ひき逃げ」という意識が生じない可能性がありますが、やはり、いくら子供が「大丈夫」と言ったとしても、転倒している以上、しっかり救護措置を取り、警察等に連絡入れるべきだと思います。逆に言えば、死亡事故等にならない限り、そのような適切な処理をすれば、特段報道されるようなケースでもない気がします
2018.04.17
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数日前から、パラワンの♀が逃げています。ゼリー交換をしている時に、蓋が微妙にずれているものがあって、見ると、案の定逃げていました。蓋はしてありましたし、更にゴムでも止めていたのですが、おそるべし、パラワンしばらく探しているのですが、一向に出てきませんゼリーを置いたりして、誘っているのですが、このまま死んでしまうのも嫌で、真剣に探しているのですが、何処に行ったんだろ……
2018.04.17
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息子の数検。ちょっと緊張していたみたい。不安なのか、行く前に「ちょっと喉が痛い」とか気弱なことを言っていました。確かに試験の前からちょっとした計算ミスを連発し、あまりいい状況ではありませんでした。特に2次はね。数検の2次というのは、ちょっと癖があります。あまり学校では聞かれないタイプの問題が出ることもあり、日本語で書かれている文章を、きちんと数学の言葉に直さなければなりません。直せばなんということもないのですが、慣れないとそうもいかず、結構厄介です。最近では、大学の入試改革とかで、小学入試・中学入試も思考系の問題になりつつあります。概ねよい傾向だと思います。で、その流れと、数検が目指しているものは、基本的には同じように感じています。公式なんかがあって、どの公式に当て嵌めるかさえ分かれば、答えが出ると言ったような問題は、基本的には面白くないですし、数学の本質に近づいていない気がします。一見どのジャンルにも属さないように見える問題を、どの平面で解くか決めて解いていくことに、面白さがあるのではないか。ただ、まだ息子はあれこれと試す能力が足りず、結局、思わしくないのです。以前も受けた会場でしたので、自転車で行きました。雨が危ぶまれましたが、特に振られることもなく到着。待合室が設けられていたので、本を読んで過ごしました。1次はそれなりに手ごたえがあったようでした。正直、2次を解くための公式などは既に持っているのです。後は自由に解けばいいだけ。あれこれ試せばいいだけです。悟空に擬え、「身勝手の極意」が出せればいいねと話しました。でも、玉砕。それでも、初めての長丁場の試験を終えて、清々しい顔で出てきました。頑張ったね。
2018.04.16
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って、朝の番組でテリー伊藤さんが言ってましたね。最近、小学生を自転車が撥ねたニュースが取り上げられてて、動画があったこともあって、かなり状況が把握できているようですそれに伴って、いろいろと議論されていますね。その詳細は別の機会として自転車の道交法違反が目に余ると言った文脈の中で、テリーさんが、「車は信号無視しないよね」なんて言っていました。これ、時々聞くのですが、私が住んでいる場所が特殊なのか、それとも、テリーさんの行動範囲が特殊なのか。私は、車の信号無視よく見ますよ。以前見た、赤信号で一度止まったのに交差道路に車がいないことを確認しながら、そのまま進むような車は、確かに滅多に見ませんが、既に信号が黄色になっているのに、そこで止まらず、むしろ加速して交差点に入っていくのは、立派な信号無視です。で、そういう車、たくさんいまよすね。まぁ、それを「違反」とそもそも思っていない人もいて、それが信号無視ではないなら、確かに、「車の信号無視はない」ことになりますよね。
2018.04.14
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島津の退き口でしたね~「敵は何処方が猛勢か」あんなセリフ言ってみたいですね。大好きな戦国の話の一つなので、先日サンリオピューロランドに行く道すがら、子ども達に話していました。全く聞いてなかったけどね。歴史の話をしたくなるのは、年を取ったからなのでしょうそうそう。みなさん、ご存知ですか。「配下にするなら光成」って歌この歌、結構家族が気に入っていて、時々歌ってます。なので、光成が最後に干し柿を食べるかと聞かれて答えた言葉の話もしました。「なんて言ったと思う」すると、息子は「やめて~」だと答えてました。だめだこりゃ
2018.04.12
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最近、時々歩いています。なんでも、自転車にだけ乗っていると骨が弱くなってしまうらしいですよ。それはともかく。先日歩道を歩いていると、交差道路右側から車が来ました。相手側には一時停止の標識がありました。でも、その車は一度止まってしまえば歩行者が自分の前を横切る迄待っていなければなりませんね。なので、その車は、一時停止なんてせずに、そのままむしろ加速して走り去っていきました。仕方なく、私は車がいなくなるのを待っていることになりました。主に歩行者は、こんな場面で待つしかないのでしょう。その交差点で、昨日取り締まりをやっていました。一時停止違反の取り締まり。近くの交叉点に呼びこまれて、おじさんが怒鳴っていました。今回歩いていたので、それとなく聞こえてきたのですが、そのおじさんの怒鳴っている内容は、「止まる」とは何かについてでした。こんな言い方はしていなかったのですが、10^(-10000000)停止したら、それは「停止」なんじゃないか的なことです。微分したかったんでしょうね。お巡りさん4人に囲まれて、1人のお巡りさんは説得を試みていましたが、他の三人は、うんざりとした顔で囲んでいました。そりゃ、そうですね。そのおじさんは怒鳴りながら、停止線で止まったら、交差点がどうなっているか分らない。だから、自分は停止線では止まっていないが、止まろうと思えば止まれるのだから、それは「停止」したことになるってことのようですこれ、信じてる人も多いかもしれませんね。でも、いくらそんな主張をしても、道交法ではそうなっていません。停止線を超えないように止まり、その場で安全確認をした後で、ゆっくりと交差点に侵入し、優先道路上の車や人を妨害しないなら、交差点に入ってよいということになっています。停止線で止まって安全確認するには僅かでも時間がかかるでしょうから、結果的には、停止線で数秒止まることになると思います。実際に自転車で走っていると、停止線で止まらず、むしろ自転車がいるからこそ、その前に急いで出るために、更に加速する車なんて言うのもあって、本当に厄介です。というか、そういう車が多いので、自転車で走っている時は、交差道路の動静には注意しなければなりません。まず、一時停止なんて車はしないと思っているくらいでいいです。そんな目に普段あっているので、「そんなに怒鳴っても、何も変わらないのにな」と思って苦々しく通り過ぎました。結局、切符は貰うんですよね。拒否するという手もありますが、根性は要ります。この後はチキンレース。送検されて反則金制度外で裁かれるのか、警察・検察が面倒なので不起訴になって、全てがなかったことになるのかそういうドキドキも含めて、数千円で済むのなら、サインしちゃうものですよね。よほど冤罪であるという自信があれば別ですが、「停止線で止まらなくても、その先で何かあったら止まるつもりなのだから、それは止まっていることと同じだ」と言うのは、完全にアウトです。そんな珍妙な話をして、そのおっさんの周りは「そうだ、そうだ」と言ってくれるかもれませんが、私はそう思いませんし、そういう人はハンドルを握るべきではないと思います。
2018.04.11
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「7/5(水) 14:34配信 tysテレビ山口」もう避けるしかないんですよね。で、実際にみんな避けていると思います。多分、車のドライバーが気付いていないか、歩行者が避けるべきだと思っているだけ。「県道で自転車に乗って歩道を走っていた男性が、わき道に入ろうと右折してきた乗用車にはねられました。」私は基本的に車道を走っていますがどう見ても、こちらの速度を見誤ったと思えない距離で、右折車が平然と直前を横切って行きます。避けるしかないのです。皆さん、気を付けましょう。
2018.04.05
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「3/30(金) 9:12配信 京都新聞」実際の記事には、写真がありました。本当に無残です。材割某ショップ等に行くと、「幼虫採集」なんてラベルが貼ってあります。実際幼虫で採集することは、とても簡単だと言います。幼虫は成虫程素早く動きませんからお目当ての昆虫がいそうな場所に行き、材を割っていくことで捕まえられる訳です。ただ、この採集方法はかなりの罪悪感を伴います。「クワガタが冬眠していた樹木。幹が削られ、根こそぎ持ち去られた」とあるように、クワガタが生活している環境そのものを微塵に粉砕してしまいます。「数年前からカブトムシの幼虫が持ち去られる被害はあったが、昨年11月ごろから一気に被害が拡大した。」私の近所のホームセンターでは、イベント的に1匹100円程度で扱われているカブトムシ。実際に成虫になれば、ペアで1000円と言ったところでしょうか。いずれにせよ、商売として儲けが出るレベルではありません。ならばてっとり早く取ってこようという事でしょうか。更に。極端な言葉で言えば、カブトの幼虫は腐葉土をひっくり返すだけで手に入りますから、元に戻せば環境に対するダメージは、たいしたものではありません。あまり気分がいいものではありませんけどね。ただ。「越冬のためクワガタが身を潜める樹木を無残に削り取り、土を掘り起こしてカブトムシの幼虫を根こそぎ持ち去るなど、森のあちこちで荒らした跡が目立つようになったという。」樹を削り出してしまうと、そのダメージは回復のしようがありません。本来なら、幼虫が食べてすくすく育つ朽木が、粉砕されてしまうわけですから。個人レベルで材割をしていくのかよく分かりません。オオクワならまだしも、コクワ等のために、そこまでするのかなとかじゃ、業者か。犬猫のブリードでも問題になっていますが、生き物にまつわる商売をする人には、本当にその生き物が好きでいてほしいものです。好きなら、あまりむごいこともしないと思うんですけどね
2018.04.03
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