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「2018年11月28日 8時51分 読売新聞」なんか、吐き気がする程不快。ってか、このニュースを見たり聞いたりして、どれくらいの人が、いや~な気分になるんでしょうね。バカにされてるっていうか、そういう気分まず、大前提として言いたいのは、自転車も車両である以上、道交法に遵わなければなりません。一時停止の標識がある以上、停止する義務があるのは当然です。だから、この医師が、「一時不停止で車と接触し、その後の事故を惹起した」ことについて、基本的に悪いということは間違いがないと思います。(一時停止した後、大丈夫と思って走り出したが、車の速度が想外に速く、ぶつかってしまった可能性とかは、今回は無視します)ただ、気になることが。それはこの事故についてマスコミが一斉に、「イヤホン付け自転車」と題して、叩き始めたこと。テレビを見ていると、「自転車も歩行者も、『ながら』は辞めた方がいいですね」なんてコメントが見られたりします。これには、開いた口が塞がらなかった。じゃあ、どうして車にはオーディオがついているのだろう。どうして、車にはナビがついているのだろう。それとも、そのコメンテーターは、車からも、ナビやオーディオをつけるのは辞めた方がいいと思っているのでしょうか。だって、運動エネルギーは人 自転車 車の順で大きくなっていくのですから、「ながら」の行動を制約されるべきなのは、何より車ですよね。事実運動エネルギーの大きさもあって、免許制とされる車にこそ、人より、自転車より大きな注意義務がある筈です。というか、過去にエアコンを弄っていた結果起こった事故もあるのですから、車にエアコンをつけることも禁止しましょうか。それとも、凶悪殺人犯が白米を食べていたら、白米も禁止しますか。でも、もうヤフコメ見ていると、ここぞとばかりに、「イヤホン付けながらの自転車」をたたくコメントが大量。いや、私も一時不停止の自転車を叩くのは、大賛成です。因みに、私は走っている時、イヤホンはつけません。まあ、自転車に乗っているだけでそれなりに楽しいですし、速度が出ると、風の音が凄いから、多分聞こえないです。と言うか、私は耳から入る情報が大切だと思っているので、雨の日でも、カッパのフード部分はつけませんし、真冬でも、耳あては絶対にしません。自分で歌うことは、あるけどね。ま、自分がどうかはさておき、多分ママチャリなんかで走っている時に、イヤホンで音楽を聴くことが、そんなに危険なのかは、私は正直分かりません。そもそもやったことないからね……今度、外で歩きながら、イヤホンで音楽聞いてみようかな。車の走行音が聞こえないくらいの音量って、どのくらいだろう。とにかく、もし実際に「音楽を聴きながら運転すること」が注意力を落とすと言う事であれば、みんなで立ち上がって、車に、オーディオやらテレビやらをつけてはいけないという法律を作らないといけませんね。それとも、「イヤホン」だからいけないの?で、その根拠は。(散見するのは、イヤホンで音楽を聴きながら、聞く曲を選ぶためなのか、スマホを片手に持って運転している自転車。これは片手運転で、しかも目を落として自転車に乗っているのですから、スマホ等のながら運転であって、「イヤホン」ではない。勿論、極めて危険ただ、逆に言えば、イヤホンを付けているが音を出していない場合でも、イヤホンは危険と言えるのか、という話です)わからん。一時期、高齢者の踏み間違え事故ばかり、とりあげられていた時期がありましたね。勿論、踏み間違え事故は誰にでも起こり得るので、中には高齢者もいたでしょうが、その中から特別に高齢者だけを取り上げて、「高齢者は危ない」という理屈を作り上げようとしていた。今回の事故に関して言えば、あくまでも道交法を破って「一時停止をしなかった自転車」が責められるべきで、この被疑者が、イヤホンをつけていたとしても、白米を食べていたとしても、医師だったとしても「だから、イヤホンがいけない」とか、「だから、白米はいけない」「だから、医師はいけない」と結論付けるような問題ではないと思います。でも、そういうことは抜きにして、事故を起こしておいて逃げた悪質な容疑者が、たまたまイヤホンをしていたというだけで、条例などではともかくとして、法で禁止されているわけでもないイヤホンを徹底的に叩くのは論理破綻している。マスコミのそういうミスリードに乗って、嬉しそうに小難しく論理を展開している人が多くて、ほんと辟易しました。よっぽど、日本人がバカだと思われているのですね。
2018.11.30
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(読売新聞 8月31日(水)17時10分配信)ちょうどかみさんと話していた時でした。と言うのは、日本経済は縮小の一途で、スタグフレーションの危惧さえあります。でも、衛生管理はそれなりにコストがかかるものですから、今の日本にとっては、衛生は一種の贅沢なのではないか、なんて思うからです。因みに、衛生と言う概念は文化と密接に絡んでいるので、例えばフランス料理のシェフが、味見に指で掬ったり、マイスプーンを持ち歩いてそれで掬い、それをちゃちゃっと拭いただけで持ち歩く、なんて言うのは、もう気絶してしまう訳ですが、そういうことをしている人が、とても美味しい料理を作ったりするわけですから、もうなんとも言えません。コンビニでおでんは買いませんし、歌うアイスクリーム屋はなんであるのか、なんて、かみさんと話していたんですね。まぁ、歌っている女の子が可愛ければいいのですが。そんな冗談はさておき。異物混入一つにしても、虫が入らないように入念にチェックしたり、調理にかかわる人間の全てがマニュアルに則ったりする必要があります。まぁ、自分で野菜を育ててみるとわかりますが、虫などを完全に排除した野菜というのは、なかなか難しいものです。一方で、食べ物一つとっても、企画化されたものが当然になってしまうと、どうしても虫がちょっとついていただけで、「異物」と騒ぎたくなってしまいます。だけでは足りません。スカイラークくらい大きくなると、その使用する食材の全てをチェックし、更に、外部からお客さんを受け入れなければいけない状態で、調理中の虫の混入なども留意しなければならない訳です。勿論、赤痢だけでなく、調理者他の罹患状況も考えなければならず、全てを防除出来る気がしません。結局、こればかりはどうにもできない気がします。勿論、出来る限りの努力はするとして、その先は……、って感じですね。でも、経済が縮小していく過程で、その辺りの衛生に関するコストが負担になっていくのは間違いがなく、それをどうするか、日本はそんな難題に直面している訳ですね。
2018.11.29
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「幅寄せ繰り返す 約40センチまで接近11/12(月) 19:20配信 北海道ニュースUHB」テレビなどでも取り上げられていて、実際の映像も見ました。40センチと警察が推測しているらしく、前回のhttps://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201811180001/の記事でも触れましたが、車対車なら、40センチの幅寄せはかなり悪質であるように思います。尤も、もし40センチの幅寄せが怖いと言う事であれば、車道を走っている自転車は、その程度の幅寄せはよくされています。確かフジのトクダネだったと思うのですが、やられた方からすると、「殆どぶつかっている感じ」と評したコメンテーターがいて、私も同感でした。とすれば、自転車に幅寄せしている車は、ぶつかっているような感覚なのでしょうね。私自身は、自転車にそんな幅寄せをしたことはありませんし、分らなかったのですが、40センチという感覚に対して、他の人の感想が聴けて良かったです。で、「暴行罪」で捕まったと。それをやったのが、「35歳トラック運転手」これも衝撃です。てか、当然なのか。普段、乗用車よりも大きな車に乗っているプロドライバーが、むしろ、積極的に危険な行為をしている。勿論全てのドライバーがそうだとは言いませんが、実際に、大型車に幅寄せされたりはするので、さもありなん、とも思います。こういう人は、本来プロドライバーではいけないと思うのですが、みなさん、どう思います?やはり、こういう人を交通社会からどう排除するのかが、日本に今突きつけられた課題だという気がします。確かに、その人から「ドライバー」という仕事を奪う事にはなりますが、そんなドライバーに、命を奪われる人がいると思うと、そういう人には、ドライバーではなくて、他の仕事を探してくださいと思う。どうしたものでしょうね。『警察は、男が常習的に「あおり運転」をしていなかったか追及しています。』私は、「常習的」だったと思います。
2018.11.21
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https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201811180001/の記事の補足です。まず一点目。自転車は、結構ふらつく件。車だと気にならない程度の障害物でも、自転車は避ける必要があります。時に気付かないで踏んだら、ふらついたり、最悪転倒します。一番気になるのが、穴。車は、たいして気にならないでしょうが、自転車は気にしないといけません。リム打ちパンクの可能性もありますし、そういうのを回避して走るため、常に、まっすぐだけ走る訳ではありません。勿論、車線を大きく変えなければならない時には、後方確認をしたり、手信号を出す訳ですが、その程度に至らない車線変更なら、時にするものです。そういう話をすると、何を以て「まっすぐ」とするかという問題になってしまいますからね。これを抜く車が、「まっすぐ」を規定し、それに当てはまらない自転車は、「ふらついている」と断定したら、怖いと思いません?更に、風によろついてはいけないという法律はないので、勿論、注意はしますが、自分の想像を超えた横風が吹いてくることもあるので、その辺りは、追い抜く車側に、注意義務があるのは仕方ないように思います。上記は、斜め横断するために急激に移動することを含まないことは、あまりに当然です。そのような自転車を擁護しようとは思いませんし、むしろ、積極的に非難されるべきと思います。そうではなく、直進する時には、多少の車線のふらつきは許容されないと、自転車がそもそも車道を走ることは、かなり危険だと思います。次に、「めちゃくちゃ狭い車のスペース」という言葉。これも、かなり面白いですね。仮に通勤時間帯の新宿駅構内にいる人と同じ間隔で、車を置いたとします。置き終わったら、「はい、スタート」って言って動いて貰う。多分動けないでしょうね。多分だけど。因みに、私のように運転の下手な人間がいたら、そこが固まってしまうので、多分いくら上手な人がたくさんいたとしても、きっと動けないです。と言うのは、「狭い」という感覚は、その移動体の持っている大きさと関係があるからです.人は、車に比べて小さいので、例えば、数センチ単位で人の横を通り過ぎることが出来ますし、例えば、袖擦り合う程度の接触も許容できます。それに比べ、車は大きいので、数十センチ単位の距離は、かなりぎりぎりに感じるのではないでしょうか。少なくとも、私は他の車に対して数十センチで接近しようとは思いませんし、左右にその間隔があったとしても、すり抜けようとは思いません。逆に、自転車はあくまでも車と比較してですが、かなり車幅感覚が把握しやすく、左右に数センチの幅があれば、通ることが可能に見えます。簡単に言うと、自転車からすると、決して狭い幅には見えないということです。総じて、「遅い」という感覚も、「狭い」という感覚も結局立場によって変わります。自分の感覚だけを絶対だと信じられる人は、凄い人だと思います。
2018.11.20
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11185km使ったコンチのタイヤですが、そろそろ限界かなと思いました。さすがに、表面が剥がれはじめています。ひび割れも酷いですね。かれこれ4年も使っているので、まぁ、いいかと思いました。本来、後ろに付け替えたりして、早めに使い切るべきでした。それでも、スリップサインは残っています。コンチのタイヤ、恐るべし。でも、流石に交換することに。今度は、サイクルベースあさひのタイヤにしました。とにかく、数千キロで使い切るタイヤがいいというので、選びました。後、今回は25cにしました。かつてcs2500に乗っていた時のこと。確か、これは最初32cがついていたと思うのですが、28にした時には、なかなかいい感じでした。転がり抵抗が減ったのが分かった。precは、25cがついていたと思うのですが、これを23にして使っていました。でも、最近の雑誌は23でも25でも、あまり違いはない、と言ったような記事を見かけます。なので、試しに25に戻してみようと思いました。で、感想。なかなか良かったです。もっさりした感じになるのかなと思ったのですが、特にそういうことはありませんでした。逆に軽くなっている気がしました。これは、多分4年も使ってしまったコンチのタイヤのゴムが劣化して、元の性能が発揮できていなかったこと。更に、写真でお分かりになるかもしれませんが、かなりひび割れしているので、それが、タイヤの転がりと同時に様々に変形し、極端な言い方をすれば、ブロックタイヤのようになって抵抗を増していた可能性もあります。更に細かいことを言えば、タイヤのひびに小さな石が結構挟まっていました。当初は、一つ一つ取っていたのですが、最近はさぼっていたので、その分、重さもあったでしょう。そういう、主に私のずぼらさによって、かなり抵抗なり重さが増していたのでしょうね。そういうのがなくなって、だいぶ軽いです。気持ちよく走れました。
2018.11.20
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「2018/11/17 19:55 アメーバニュース」面白い人ですね。寡聞にして、この武市という方存じ上げないのですが、こういうのは、仲間内で感情に任せて話していればいい話で、なんか、ヤフー記事にしてはいけない気がします。『「自転車」について、「速そうな自転車に乗って、自分が風のように速いと思ってるのか?いやいや、遅い。遅いんだよ君は!!』だそうです。ただ、「途中、抜いても信号待ちになったら、めちゃくちゃ狭い車のスペース抜けて先頭に行きよる」確かに、自転車は私のように貧脚だと、せいぜい40キロくらしか出ませんし、40キロなんて、せいぜい数十秒くらいしか継続できません。180キロでも走れる車は、確かに本当に速いですね。でもね。幹線道路は格別、自転車を抜くのに「危ない」と思うような生活道路は、そんなに車と自転車の速度は変わりませんよ。少なくとも、私が住んでいるような場所では。事実、武市さんも「信号待ちになったら」追いつかれると書いてます。逆に、「危ない」のなら、換言すれば、安全な間隔などが保てないのなら、無理に抜いてはいけなというのが、道交法です。つまり、「俺は道交法は守らないし、それでいいけど、いくら道交法で自転車は原則車道と書いてあっても、自転車は遅いので邪魔だ」と言っている訳ですね。というか、同じ理屈なのですが、渋滞している車は本当に「遅い」ので、車線変更を伴わない範囲で、のんびり走っていてもそんなに目くじら立てる程のことでもない気がします。武市さんは、自転車が「車は渋滞していて遅いから、自転車を抜くな」と言ったら、「そうだな~」と思うのでしょうか。私はそんなことを思いませんし、そんなことをお互いに言うべきではないと思っています。また、「君が風でヨロけて当たってもこっちが悪くなるねん!」そりゃそうですね。自転車はそもそもある程度ふらつくものですし、障害物などに当たってふらつくことも、十分にあります。そのような場合を考えて、それでも安全な時にだけ、車は側方通過が出来るのであって、もし、例えばマンホールなどに滑ってふらついた自転車に、車がぶつかってしまうような間隔で車が自転車に接近すれば、さすがに、警察も検察も、車の過失を指摘せざるを得ないように思います。こういうことを、実名を上げて宣言出来てしまうところに、凄さを感じます。
2018.11.18
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だいぶ温度も下がってきましたね。ちょっと前に組んだスマトラとパラワンの産卵セットが、あまりいい感じではないので、やはり温度が低すぎるのかなと思っていました。で、今年も簡易温室を稼働させようと思っていたのですが、今年の始めに使っていた温室は、あまり温度を上げることが出来ず、やや思案をしていました。そこで、とても心の広いもう太平洋くらい広いかみさんに相談していました。で、「昨日現右大将軍(これが、かみさんですね)の恩既に山岳よりも高く、溟渤よりも深し」と息子に号令をかけ、温室をバージョンアップすることになりました。最近は、防水加工で丸洗いも出来る電気カーペットもあります。以前からクワガタなどを入れる温室を加温するために、電気毛布を掛けるという話は聞いていたのですが,温度によっては、ケースに水滴がついたりして、毛布そのものに水がかかることも考えられ、やや躊躇していたのです。でも、防水なら大丈夫かなと言う事で、試してみることにしました。で、完成。ついでに歓声。なかなかいい感じです。試しに、中程度で一晩つけてみました。すると、室内の温度が27度。外気温が10度程度。すると室内は15度程度でしょうか。サーモがついている訳ではないので、室温との兼ね合いに注意が必要だと思いますが、それでも、なかなかいい感じです。
2018.11.18
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毎日新聞 2/3(金) 12:31配信」自転車と歩行者がぶつかったような場合、基本的に軽微な接触であることも多いでしょうし、自転車が転倒しないで済んだような場合、そのまま逃げてしまって、分らなくなってしまうことも多いように思います。でも、自転車も車両であるという認識も広まって来て、更に、防犯カメラなどの普及もあって、捕まえられる確率が高まったようです。いいことだと思います。今回も、「自転車で4歳の男児をはねて逃走したとして」、「少年(19)を重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で書類送検した」そうです。「幼稚園児の男児をはねて頭部骨折の重傷を負わせ」たとありますから、悪質です。因みに、歩道と車道の分離した道を走っている時、その道沿いに保育園があります。確かに子どもは歩道の中にいますが、それでも、その前を通る時に速度を落とすようにしています。と言うのは、車には緊張感があったとしても、自転車に対しては無防備であることも多く、歩道から車道に飛び出てくる可能性を考えてです。まだ少年とありますから、そういう基礎的なことを是非若いうちから教えてあげられる人がいたらよかったにとも思います。
2018.11.17
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「10/12(木) 0:50配信 TNCテレビ西日本」やはり、この事故形態は怖く、死亡率も高いです。ですが、いつも起きているのですね。自転車が出来ることとしては、出来るだけ目立つとか後、あまり左端を走らないとか。左端を走って、車の邪魔になっていないと、車の流れが落ちません。結果、小さな車が特に車線を変えることなく抜き去っているから、同じ感じで、やや大きな車が追随すると、眼前に自転車がいて、撥ねるって感じになります。もう、わりと小さい車でも、対向車線にはみ出るくらいの状態であれば、後ろの車も、「なんで、前の車は膨らんだんだろう」と思う筈ですから、スマホでも見ていなければ、一定の注意を払う筈です。「路側帯を走っていた自転車に大型トラックが衝突したとの目撃情報があり、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査しています」で、逃げたと。記事だけだと、路側帯を逆走している可能性もありますね。逆走は褒められた話ではないし、私もとても迷惑していて、いつもいらっとするのですが、それでも、それだけで車が撥ねていいという話にはなりません。ご冥福をお祈りします。
2018.11.17
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「ITmedia ビジネスオンライン 4/4(火) 17:16配信」まぁ、分かってはいるのですがね。実際に走ってみると、想像以上に怖いものですよ。今のところ、私の子供は歩道を走ってもいいのですが、長じて車道を走る年齢になった時、やめてくれと言うと思います。その頃には、自動運転が普通になってるかな。だったらいいか。ともかく、とても車道なんて走らせられない。正直、車のドライバーがみんな紳士だなんて思っていません。1割でも危険な思想を持っていれば十分に怖い。だって、車道を走る時に、何十台、何百台の車に抜かれる訳ですよね。百台なら、危険な運転する車10台に遭遇することになります。十分怖い。 自転車に乗っている人でも、「歩道通行は禁止」「ルールを知らない人が約3割」と言うのですから、ちょっとびっくりですね。まして、ドライバーでも知らない人もいるでしょうから、自転車は本来車道を走るものであっても、それを知らずに、「自転車が車道走るなんて、邪魔だ」と思う人がいても、何も可笑しくありませんね。、『実際に守られているルールは、「夜間のライト点灯」が68.5%で最多。』って、7割しか守っていない。でもこれ、危険だし迷惑なんですよね。更に興味深いのは、『事故経験の有無を聞いたところ、「自転車事故に遭ったことがある」と答えた人は31.4%、「遭いそうになったことがある」と答えた人は57.8%』だそうです。合計すると9割にもなる。相手は当然ながら。『接触した対象は、「自動車」が75.2%で最多。以下、「自転車」(32.8%)、「歩行者」(20.4%)という結果だった。』車が多いのは当然のことですね。歩行者にも迷惑をかけている。でも、実際は3/4が車と接触しているのですね。命の危険を感じることもあったと思います。統計を見れば、実際に自転車に乗っている人が亡くなることも分かります。9割の人が事故の危険を肌で感じていて相手は基本車。じゃ、車道を走れって言われても、なかなか走れないですよね。
2018.11.16
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自転車事故の谷垣さんですね。ちょっと前にテレビに出ていました。車いすで、ちょっと痛々しかったです。優秀な人だと思うし、自転車も本当に好きな人だったように思います。でも、やはり自転車と言うのは、生身で高速で移動するから、時に重大なダメージが残ることもあるということですね。自転車は素敵な乗り物だから、ずっと楽しめるように、道交法を守ることは勿論、万が一にも怪我をしないように細心の注意で乗りたいものですね。
2018.11.16
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先日非優先道路を自転車で走っていた時のこと。勿論左側通行で、停止線でしっかり止まりました。そうしたらね私が時計の6→12だとすると、左方ですから、3時方向から車が走って来たのです。私はその車が通り過ぎるのを待っていたのですが、交差点の直前になって、突然左折したのです。しかも、かなりの速度で。減速しないで、そのまま曲がってきたわけです。でも、そんなん速度で曲がると、当然大回りになりますよね。私がいた非優先道路は、そんなに広くなく、車道と歩道の分離どころか、路側帯すらなったものですから、「撥ねられちゃうかな」と思う程でした。幸い、夜間でライトがついていたためか、車は直前で気付き、ブレーキを踏み、事なきを得ました。私も、速度が出ている車がいたら、僅かな可能性であっても、近寄りないようにしているので、嫌な感じがして、止まっていた訳です。逆に、私は既に止まっていたので、あまり大きく回避できなかったのですねで、車は「あぶねぇだろ」と窓を開けて、怒鳴って走り去っていきました。なるほど。危ないのですね。確かに、私の命は危険に晒されていました。道路左端での停止線で止まっている自転車は、後、何を気を付ければ、「安全」になるのでしょう。きっと、「そこにいたから危ない」ということなのでしょう。本来歩道と車道の区別もないような俗に言う生活道路は、そのどの部分に、車以外のものがあってもおかしくない道路です。その意味では、きちんと制限速度などの道交法を守って、走るべきように思います。なのに、守れない。自分が速度超過で交差点を左折していて、更に、ウィンカーも出していない自分が、自分で危険な状態を惹起しているのですね。本来、このようなドライバーは車社会への参加を拒否されるべきだと思います。そういうドライバーに対して、日本社会はあまりに寛容です。そして、そのような寛容な態度は、突然、自分や自分の家族の事故という形で降りかかってくる訳です。交通事故は、突然無差別に降りかかることも多く、その点で平等と言えるかもしれません。だからこそ、自分や自分の家族を守るという視点で、このようなドライバーを、交通社会から退場して貰うか考えなければならないと思います。時に、丁字路等で車が左から来た自転車と接触するような形態の時、自転車が逆走していたと決めつけるコメントがありますが、あまり想像力が欠如しています。仮に自転車が9→3で車が6→12であり、車側に一時停止義務があったとします。そのようなケースであって、自転車が左側通行を守っていても、車が速度を落とさないで大回りをして左折してくれば、左側通行で道交法を順守している左側から来た自転車と車が接触することは十分にありえる話です。
2018.11.15
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昨日走った時のことです。昨日は、時間も遅く、やや雨も残っていたので、基本サイクリングロードを走りました。そんな中。サイクリングロードと一般道の交差する辺りで、お巡りさんが自転車と話しています。気になって聞き耳を立てると、どうも傘さし運転で注意を受けているようです。カッパは持ってないの、とか聞かれています。傘さし運転、危ないですよね。クロスとかロードで傘を差すというのはどうも不可能な気がします。だいぶハンドルにも荷重かかってるしね。だから、私はしないし、子供にもさせないけど、傘さし運転って、そんなに頑張って取り締まるものなのかなとなんか、他にもすることある気がするな~と思いながら、過ぎ去りました。ま、違反は違反ですけどね違反にも、取り締まる順番があるかなって話です。
2018.11.10
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雨がやや残っていましたが、気になるほどでもないので、軽く走ってきました。と言うか、18000km迄後28kmだったので、今日、18000にしてしまいたかったんですね。前回17000kmだったのが9/5だったので、約2か月で1000km走ったことになります。まぁ、ちょっといい感じのペースですね。で、無事18000km達成。そろそろ、コンチのタイヤ使い切るかなぁと思いながら走っています。クリートもだいぶ減ったし、あれこれと物欲刺激されます。とりあえず、そんなに自転車にお金をかけることを許されていないので、しっかり走って、使い切った部品は、ちょっとずつグレードアップという方針でいます。だから、使い切ることは、楽しみなんです。
2018.11.10
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https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201811080000/前回の記事の補足です。トラックは道徳的制裁をしようとしていたのではないか、と書いたのですが、その他にも、選択肢があることに気づきました。故意がある訳ではないと言う話です一つはスマホでもしていて、まるで自転車を見ていなかった場合もう一つは、漫然と走っていたような場合ですね漫然と走っていたとします。前を走っているのが普通乗用車であったような場合、その車は特に車線を変更しないでも、まっすぐ走って安全な間隔を保持して、自転車をパス出来るかもしれません。ところが、続いて走ったトラックが、前を走っている車だけに留意していたような場合。というか、通常道路というのは特に現場の様な片側二車線の道路は、車天国であり、原チャすらあまり走っていませんから、前の車を漠然と把握していれば、安全に走れる気がします。高速はまさにそういう道路で、速度が出ているので一旦事故になれば被害は甚大ですが、少なくとも飛び出してくる歩行者などは想定せずに済み、その意味では一般道より遥かに安全であると言えます。尤も、あくまでも現場は一般道であって、少ないからと言って、前の車だけを漠然と把握しているだけというのは、明らかに危険です。尤も、スマホのながら運転と言うのは、上記の理屈が絡んでいる場合もあります。スマホの画面は見るが、漠然と前の車を視野の片隅に入れておけばいいって考えですね。そんな感じで走っている。前の車は普通に走って行ったから、自分も続こうとしたら、そこに突然自転車がいる訳です。撥ねちゃいますよね。上記のパターンが、ドライバーに「制裁を加えてやれ」という故意がないパターンですが、どちらも、だからと言って車を許す気になれません。
2018.11.08
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「10/10(水) 0:02配信 埼玉新聞」怖いですよね。出来れば、車は自転車のことを見ていて、十分に安全な間隔をもって追い越していく、と信じたいです。でも、「今、ちゃんとわかってた?」と思うような幅で追い越していく車も結構いて、ほんと、怖いです。巻き込まれたら、死んじゃうかもしれないしね。で、そういう事故。「現場は片側2車線の道路。トラックが左側を走っていた自転車を追い越そうとした際、ミラーが女性に当たった。男は一度現場を離れた」から、ひき逃げですね。片側二車線だから、安全な間隔をとろうと思えば、十分に取れる道幅があります。なのに当ったのは、基本的には、ぎりぎりを通り過ぎて制裁を加えよう、二度と車道なんて走ろうと思わせないようにしようとでも思ったのでしょう。自転車が車道を走るのは、まして、片側二車線の車のための道路を自転車が走るのは、マナー違反なのです。因みに現場は、それなりに流れている道路だし、右車線に少しずれることなんて、簡単に出来る道路なんです。で、失敗して当ってしまった。怪我で済んだのが、せめてもですが、こういう車が、現実にいるという話です。というか、結構いるよね
2018.11.08
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日本で、ツールの選手が見られるなんて、ほんと凄いですよね。そのクリテが、今年もやってきました。自転車が好きな息子が、自分から「行きたい」と言っています。ということで、ちょっと出かけてみました。近くに行くと、もう普段は見たことがないくらいの自転車乗りがいました。多分世の中的には珍しいビンディングも、みんなかつかつして歩いています。サイクルジャージを着ている人もたくさん。かみさんと娘はコクーンで昼食を取って、私と息子は、レースを観戦してました。間近で見る、高速で走るロードに息子はすっかり感動していました。清水市長は、こんなことしちゃっていいのかなぁとは思いますが、見ている方は、本当にありがたいですね。
2018.11.05
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(12月20日13時57分配信 産経新聞)釣り人の事故です。しかもまた、「港内の一帯は、沖合の防波堤部分も含めて釣り禁止区域」だったそうで、それを押して釣りをしていたらしいです。もうこの辺りになると、どうしようもない気がします。ちょっと話がずれるんですが、私は環境問題はどうしようもないと思っています。資本主義の限界っていうこともあるんですが、もっと根本的に、どうも人類は完全じゃないと言った感じですか。 小松左京の「継ぐのは誰か」の中で、ナハティガル(?)だったかな、が繰り返して言っていた台詞に、「人類は完全か」と言ったようなものがあった気がします。えっと、小松左京の本は、実家に全て置いてきたので、本当に記憶によるので、かなりあやふやです。判明次第、間違っていたら修正します。まぁ、完全と言う定義にも拠るのですが、結局、人類が完全になるということそのものが、どうも観念できそうにない。何故、防波堤が釣り禁止になっていたというと、波が来た気にさらわれてしまうからだと思います。そう言われたら、敢えてそこで釣りをしようとは思わない気がします。禁止されているのに勝手に遭難しているように思えますが、遭難した家族は探してほしいと思うでしょうし、いろいろな人が動く筈です。そもそも釣りをしている人が、ただ、釣りを軽い気持ちでしたかっただけであって、遭難したかった訳ではない可能性もあります。確かに、法が何処まで人の行動を縛るべきなのかという問題はあります。でも、一人一人がリスクを完全に把握し、自己責任で対処すると言うのも、一つの解決方法です。でも、一旦遭難してしまえば、たくさんの人が動き、お金もかかる訳ですから、包括的に行政であったり、法であったりが一定の縛りを作り、その行為をしないで貰う法が合理的です。逆に、縛りはないければ、遭難しても探したりしないとか、探すとしても、家族が自分で出損するということでもいいです。同様のことは、道交法にも言えます。確かに、物理の基礎知識があれば、質量の大きな車が交差点で止まらなければ、他者に危害を与えるかもしれないし、その被害も大きくなるかもしれないから、道交法43で、一時停止を車両に義務付けています。逆に言えば、法43は歩行者に一時停止を義務付けていません。それは、歩行者が「とまれ」の標識で止まらなかったとして、危ないと思えばすぐにとまれるし、被害の程度は小さいだろうと言ったことが、法の主旨であるからだろうと思います。確かに、日本人全体が高校程度の物理を使いこなせていれば、そもそも道交法の大部分は不要かもしれませんが、それを要求するよりは、概括的に、非優先道路側は一時停止の標識を作ろう、標識がない場合の基準として、幅員で判断して貰おうそれで分らない場合は、左方優先にしようともう徹底して、仕組みとして事故が起こらないようにしようとしている訳です。確かに、高校物理程度の問題を解けなければ、免許を与えないと言う制度は、一定の合理性があります。でも、今の日本はそちらを選択していないのですね。人類は……、と大仰なことを言う程の事はないのですが、人は完全ではないのですから、そこに「法」や行政の縛りがあると思います。
2018.11.02
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