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色んなところにメモしているのですが、何度も何度も叩き込まないと忘れてしまうのでブログにまとめてアップして自分用メモ&家族用メモに書いておこうと思います※5月末に加筆修正加工記事あると思いますがコピーして再度アップいたします。腎臓に関わるホルモン二次性腎性上皮小体亢進症→パラソルモン→リン・カルシウム腎性貧血→エリスロポエチン→ヘマトクリット→赤血球・高血圧アンジオテンシンII→心臓→ナトリウム→高血圧薬剤フォルテコール(ACE阻害薬)→アンジオテンシンII→高血圧→ナトリウム値 副作用→吐き気・食欲不振テルミサルタン→(ARB製剤)→タンパク尿 副作用→長期服用はカリウム値上昇ノルバスク(アムロジピン)→カルシウム拮抗剤→血管拡張剤→高血圧炭酸ランタン→リン吸着剤炎症性サイトカインへのアプローチで不確定要素が多い薬剤→ラプロス膵炎を併発した場合ブレンダz→好中球が活発化した時に効果が高い。投与のタイミングが難しい。膵炎の新薬。炎症性サイトカイン抑制作用期待。エラスポール→膵炎、肺炎など炎症を起こしてる場合に使用。肺水腫等の予防をしながら炎症を抑える事に期待。慢性的な消化器の疾患がある場合の慎重投与植物性活性炭(ネフガードなどの植物由来は酵素も吸着してしまう為、腸炎がある場合は投与禁止、長期間服用しなければ効果大)鉄剤脂質の高い物要注意するべき時呼吸数が安静時に1分間50以上が数分以上続く時口の中の渇き(脱水)嘔吐下痢呼吸数が高く眠れない時呼吸数が高く落ち着かない時尿が薄い色の時(尿比重が低い時)痛みが起きている原因がわからない時薬の副作用セレニア(吐き気止め)→食欲不振※チョコの場合10〜12時間レペタン(痛み止めオピオイド)→意識朦朧、食欲不振※チョコの場合8時間〜10時間)レンジアレン(リン吸着剤)→下痢・軟便※腸の弱い子、量に注意プレドニン(ステロイド)→皮膚疾患、肝臓の数値上昇プリンペラン→(胃腸薬)全腸作用により膵炎を持っている場合、十二指腸が動く事で腹痛が起きるガスモチン(胃薬)→吐き気がある場合逆効果アムロジピン(血圧)→服用する量が多いと血圧が下がりすぎてしまうので慎重投与オンシオール(消炎鎮静剤)→内臓に負担痛み止めの使い分け膵炎から来る痛みの場合→レペタンヘルニアから来る痛みの場合→オンシオールリン吸着剤レンジアレン→塩化第二鉄 ※鉄剤は下痢を起こす原因となる為、腸炎が見られる場合慎重投与。下痢をしてない場合で貧血が見られる場合は鉄剤なので効果がある可能性リノパワーP→クエン酸第二鉄+キトサン ※鉄剤につき、腸炎を起こしている場合は慎重投与、出来れば医師に相談の元服用。貧血に効果がある可能性、キトサンで毒素吸着する可能性 (チョコの場合は過去にキトサンのサプリが効かなかったことからリン吸着剤として使用するかどうかを医師と相談中)炭酸ランタン→リン吸着に期待、今のところ副作用は見られないが効果も波がある状況活性炭クレメジン(コバルジン)→石油由来、トリプトファンが変換されたインドキシル硫酸等尿毒素を吸着ネフガード→植物由来、毒素吸着が強力 植物由来である為、消化酵素の吸着もしてしまうデメリット抗生剤ファロム→大きな副作用が見られない為、耐性菌を付けないよう注意しながら服用中ホフホマイシン→耐性菌チェックで効き目があるという診断の中、膣炎膀胱炎に使用したけれど効果はあまり見られなかった。コンベニア注→腎臓に負担がかかる可能性がある現在服用中の薬アムロジピン→高血圧プレドニン→膵炎の時に使用したが、長期服用するとホルモンに影響が出る可能性もある為減薬中 ※2日に1回4分の1錠チョコラ→ビタミン剤、皮膚炎ファロム→膣炎膀胱炎セレニア→吐き気止め 食欲減退の副作用は見られるレンジアレン→リン吸着剤クレメジン→尿毒素吸着その他サプリでH&JIN→乳酸菌 担当医が作ってくれた7種の酵素配合薬皮下注射(保液)ソルラクト→乳酸リンゲル液ソルアセト→酢酸リンゲル液現在チョコはソルアセトからソルラクトに変更静脈点滴と皮下注射の違い細胞が脱水を起こしている場合、細胞に効率よく水分を補給出来るのが静脈点滴。皮下注射の場合は細胞への水分の浸透というより皮下脂肪に水分を入れるので細胞への浸透は不透明な部分も多い。チョコの場合は量を減らして2日に一度にしたら脱水が見られたという点から脱水に対する対策として効果技期待できるとし、毎日80〜120mlの皮下点滴をしています。経口水分は静脈点滴と同じで細胞への浸透が良い。チョコの場合腸炎を起こしていた為、下痢を引き起こす要因にもなりうるので、食事に含まれている水分+皮下注射による水分という形にしたことで脱水の改善が見られました。ミネラル類リン→腎臓にダメージが大きい 高くなったら腎性上皮小体亢進症を引き起こしている可能性があり、この腎性上皮小体亢進症を起こしていればグレードは3期カルシウム→血栓を作る危険がある、リンと同時に上昇した場合、リン×カルシウム=70以上となるようであれば腎性上皮小体亢進症によりミネラルバランスを崩していると見られるカリウム→6を超えてくるようであれば心電図を確認し心臓へのダメージが無いか確認をする。食事によって上下したり、セミントラのようなテルミサルタン製剤で上がることもあるので、高値を示したら要注意ナトリウム→血圧を上げてしまうと腎臓の周りの血流も悪くなる。心臓への負担も警戒しなければいけなくなる。ナトリウムが低すぎれば低ナトリウム症になり危険な状態にもなりうるのでナトリウム摂取量に注意は必要。塩=ナトリウムではなく、食卓塩でさえメーカーによっても違いがある。リンとカルシウムに関しては、リン吸着剤を使う、カルシウム拮抗薬を使うなど対策を取ることは出来るのですが、カリウムに関しては下げる薬や吸着剤は無いということなので今後も気をつけてみたいと思います。医師と先生=Doctor日本語って難しいと思うのが、こういうふとした日本語で感じます。(日本人だけど…)今までかかっていた先生方は「先生」というより医師でした。今の担当医は様々なことをを様々な表現で教えてくれるので「先生」だと思えます。変なこと言ってるとは思うんですが、何というか、先生って教えてくれて初めて先生だと思うんです。DC one dishの岩切先生も食事の事、食事による体の変化、食事療法について色々と教えてくれるので「先生」だとしみじみ感じます。今までは診察して、診断されて、処置してもらい薬をだされて→お会計という病院に行っている感じだったのですが、最近は処置してもらって、質問したことを教えてもらって、薬や療法を教えてもらっているという感じを強く受けるのでお会計というより指導料を支払っているイメージです。「なんで?」という疑問なんでその薬を飲ませているか、なんでその処置をしているか、なんでその検査をしているか、なんでその薬を飲んでいるか、「なんで?」が沢山あったのに必要だからという言葉で終わっていたことが多かったと思うと悔しささえ頭をよぎることもあり、なんで?ともっと深く理解しなかった自分に悔しくもあります。これからも沢山「なんで?」っということがあると思いますが、疑問に思ったことは聞いて行こうと思います。なんで尿毒窒素をあまり気にしないでいいのかと聞いたら図を書いて説明してくれる今の担当医。説明が本当に難しくて録音して書き直して調べています。そしてわからない時にはそれをフォローしてくれる先生方もいて感謝しても仕切れないほどです。わからない、知らない、出来ない、それは逃げ道になってしまうので最終的に人のせいにしてしまいます。だから、「わかりたい、知りたい、やりたい」と考えて頑張りたいと思います。夜散歩。最近はしっかり周りを見るようになり、表情も豊かになってきたのでかなり回復してきていると思います。自分や家族用メモの為、覚書であり、誤字脱字、乱文駄文などはお許しください。急に暑くなり体調に変化も起こりやすい為、皆様のパートナー共々くれぐれも体にお気をつけください。今年の夏も頑張って乗り越えて行けたらと思います。にほんブログ村
2022.03.29
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チョコが入院を致しました。かなり動揺している為、頭の整理とともに書き残したいと思います。長くなりますが詰め込んで書いています。慢性膵炎慢性膵炎が急変しました。3日間静脈点滴をして下がると思っていた腎臓の数値ですが下がりませんでした。膵炎の数値は入院前の1番高い時でリパーゼ1100くらいだったのが3日ほどで2000を超えました。この膵炎、非常に厄介で、専門の医師でないと見つからないのかな?というくらい厄介でした。チョコが入院したのはこの膵炎を何とか抑える目的で腎臓の安定を図る為の入院となりました。慢性腎臓病私もの中でずっと理解に苦しんだ原因は医師からの診断が、この慢性腎臓病です。今はまでずっと慢性腎不全と診断されてきました。それが今回、強く言われたのはチョコの場合は「慢性腎臓病であり、慢性腎不全にならない為の処置」が必要という話でした。どの医者からも慢性腎不全と診断されて来ました。だから私も慢性腎不全だと思い込んでいました。恐らくこの慢性腎不全という言葉、ほとんどの獣医が使っているのではないかと思います。そしてフードも慢性腎不全の療法食と書いてあったり、サプリ等も慢性腎不全に効果が見られたと表記されているものが多いと思います。が、そもそも本当に慢性腎不全でしょうか?という話になります。今回腎臓内科の医師が薬をほぼ変えたのはチョコの場合は慢性腎臓病なので、ネフロンは15〜20%程機能しており、慢性腎不全における処置はしなくていいという話だったそうです。これ、最初の段階で強く説明すれば良かったと言われました。今回、再度説明を受けるときに、慢性腎不全に移行させない為にも今すぐ処置が必要と再度説明されて、助手の方が、何故今の状況になったのか、何故膵炎がいきなり牙を剥いたのかという説明の中で、強く強調された説明でした。慢性腎不全ではない?慢性腎不全ってどの医者にも言われましたよ?と尋ねたところひとつひとつ丁寧に答えていただきました。英語に訳すとCKD慢性腎臓病も慢性腎不全も英語に訳すと同じくくりになるので、慢性腎臓病を慢性腎不全と診断し、慢性腎臓病であっても慢性腎不全の処置をする医師が多いということに気が付きました。そして診断も慢性腎臓病ではなく、慢性腎不全と診断をする医師が多いのではないかと考えました。そうすることでやっと答えというか、なんで腸炎を優先させたのか理解することができました。自己判断はしないで、腎不全と診断されたら腎・泌尿器科にかかる事をお勧めします。いまだ、書いている途中見舞いに行ったりなどして読み返ししてみても、腎臓病と腎不全の違いって何ってなるのが正直な所なんですが、腎不全は腎臓の機能が失われる事、腎臓病とは腎臓が何らかの別の体の要因で弱っている事という感じで認識しました。日本語って難しいですよねって言われましたが、本当ににそう思います…(英語できないけど…)入院を決めるまで物凄く悩みました。そして中途半端なことしました。近くの病院に連れて行ってあげる方が負担が少ないって思っていたのですが、近くの病院に連れて行ったら悪化しました。ちょっと理解ができなくて、何で悪化したのか理解できなくて、やっと今更書ける感じなのですが、連休で大学病院に入院することのリスクを避けて、大学病院から半日入院の処置内容を書いて貰ったにもかかわらず、町医者が無視をして独断で治療しました。具体的処置内容の間違い乳化リンゲル液を点滴する様に指示があったにもかかわらず、生理食塩水を点滴していました。通常であれば、生理食塩水でも脱水は避けられたかもしれませんが、より有効かつ、確実に細胞の脱水を何とかする為には乳化リンゲル液を流さなければならず、それを「乳化リンゲル液の点滴をやった方がないからやらない方がいいと思う、生理食塩水で無難に処置します」と言われて、何もわからない私にしたら、生理食塩水の方が無難なんだって思ってしまったんです。もし重要な事柄なら大学病院に連絡しているはずだしって思ってしまったんです…少し大きめの病院で副院長をしていたからなのか自信過剰なのはわかっていました。それでもQOLを優先とする治療を目的としている為、流石に経験も多いし大丈夫だろうと任せてしまったのが間違いでした。これ、大学病院の先生に、近くの獣医に見せればわかるからと言われた指示書です。これを渡せば理解できるはずだからと言っていました。なんて言ったらいいのか…これを渡したら「乳化リンゲル液入れるのは危ないから脱水した場合の正攻法で無難に生理食塩水で行く」と何度も言われて、そうなんだと思ってしまった自分が情けないというか…何で町医者信じたんだろというか…二度と信じないと思っていたのですが、生理食塩水と乳化リンゲル液の違いがわからず、点滴するには変わらないのかなと思ってしまったんです。三連休を半日入院させた後、つまり静脈点滴3日目連続投与の3日目の血液検査で悪化判明リパーゼが1000超えて町医者で測れず、カリウム7.2となり、カリウムが上がると心肺停止の恐れがあるという事を私の方で認識していた為、点滴を打った病院ではカリウムはそのうち下がりますよと言ったので、そこで初めてこれは危険と判断して大学病院に急いで連れて行きました。すぐに心電図を取る処置に移行カリウムが7以上になると直ちに処置しなければいけないと言うことは知っていても理由は知りませんでした。カリウム上昇が見られた場合、心電図にカリウムから出る信号みたいな物があり、素人目にもわかる心電図の内容でした。p波という物があり心電図のピーンと高い所の脈打つときに小山が出来るんですがカリウムによる心臓への影響はここで見るそうです。チョコの心電図をもらい忘れてしまい、↑の図面を心電図の見方と検索で拾ってきました。心電図を見て大丈夫って言われましたか?と電話越しに言われまして、心電図測っていませんと伝えた所、大学病院ですぐ心臓も見ますと答えて貰いました。チョコの心電図にしっかりp波確認チョコの心電図は正常を示しており、カリウムによる心臓への影響は無いと言われました。それだけでも少し安心しました。チョコの体に何が起きているのか突然悪化した為、あの時は何が起きたのか訳がわからず、失う恐怖のみに飲まれてしまいパニックになっていました。3月9日〜18日までの血液検査3月9日〜わすが1週間経たずに3月15日の段階でリパーゼやBUN、リン等一気に上がりました。18日の検査では若干リパーゼなどが落ち着き始めるかも?という状況でしたが、入院を勧められました。この時、三連休になっており、大学病院に医師が居ない可能性がある事、面会できないという事、ストレスによって急変する可能性などデメリットの説明を受け、一旦帰って三連休は近くの病院で処置して貰い、ストレスを軽減させながら処置をするという方向で話を進めました。三連休後の血液検査町医者にて、リパーゼ測定不能となり、すぐ大学病院で測定し直して貰った所見えにくいと思いますがリパーゼ2439BUN137.2クレアチニン3.6リン12.5カリウム7.2これらの数値全てを踏まえ、ギリギリの所にいる為、直ちに処置を必要とするという状況になりました。パニックに陥っていた為、病院で泣き叫んでしまい、どうしても入院させなければ行けませんか?と何度も何度も尋ねました。直ちに処置しなければ命に危険が及ぶ可能性があり、24時間体制で看護すると、いう話になりました。もし処置しなければどうなりますか?と尋ねた所今、家に帰ればこのまま悪化をしていくだけであり、苦しめるだけと言われてしまいました。膵炎は処置の速さが勝負というのは知っていましたかまだ、あまりの急変に頭がついていかずにいました。それでも家に帰れば安心して良くなるのではないかという可能性を捨てきれず何度も何度も聞きましたが、家に帰ってもいいけれど今の状態で帰宅すれば間違いなく命に危険が及ぶが、今から処置を行えばまだ間に合うと言われました。私は延命は望んでおらず、緩和をしてあげたい、苦しみを取ってあげたい、だから家でゆっくりさせてあげたいと伝えた所緩和のために処置をするのです。腎不全に陥らない為に処置をするのです。と言われました。緩和の為なら私の側に居させることさえもエゴなのかもしれないと何が正しいかわからない状況に陥りましたが、とにかく苦しめたく無いのでお願いしますと頼んできました。その後、助手の方から説明があり、延命処置ではなく、入院する事でチョコちゃんの苦しみを取ってあげると思ってください。何とかギリギリの所で何年間も頑張って綱渡りをしてきたけれど、バランスを崩しているので、このギリギリの所から救いたい。チョコちゃんがチョコちゃんでいられる為にする処置であって、治療中にもしもチョコちゃんが病院にいるのがもう嫌だ、闘えないとなったらすぐにお返しして家での時間を優先するようにする。チョコちゃんは今腎臓病の段階で腎不全に陥らない為に最善を尽くす。体で今悪さをしているのは膵臓で、その膵臓を安定させる。と約束してくれました。帰宅してから2日間は恐らく自問自答していたと思いますが、チョコの面会に行った時にチョコが怯えていない事、チョコの目に輝きがある事が目に見えてわかりました。看護婦さんや医師に懐いているような様子で、抱っこして貰ったり歩かせて貰ったりしていたようです。食べられないという状況も続いていますが、それは恐らく家に帰宅しても同じだと思いました。そこでリンゴなら食べられるかも知れないと医師に伝えた所、わざわざ買いに行って来れました。その行動だけでもチョコの事を考えてくれていると理解することが出来き、安堵しました。感謝の気持ちさえ覚えました。それでも食べてくれない状況の為持ち込みの許可をいただき、食材を持ち込みました。低脂質のチョコが喜んだメニューから食材を選び、何とか食べる起爆剤になればと思い匂いが移らないよう真空もかけました。しかし食欲は戻っておらず、未だに食べられない状況ではあるそうです。お腹の痛みがあるのかも知れないし、病院という環境もあるかも知れませんが、面会したとき、リンゴを少しだけ手から食べてくれました。帰宅したら無理なく食べられる物を少しづつ食べさせてあげたいと思います。<入院4〜5日目の状況>現在も油断できる状況ではありませんが、回復傾向にあります。当初は透析も視野に入れての処置内容でしたが、点滴が効いてくれた為に何とか透析は回避出来そうです。透析も延命のための透析ではなく、頸静脈から管を入れ透析の機械で血液を濾過し、落ち着いたところで膵臓の処置をする予定でしたが、今のところ尿がしっかり出ているため透析の必要無しとなりました。アシドーシスという体が酸性化する状態に傾いていたのも、乳化リンゲル液により酸性化がとまり、現在はpHも落ち着いているそうです。炎症性貧血CRPという炎症数値は何故か落ち着いており、この数値に頼っている医師の元ではきっと危なかったと思います。チョコの場合、本当にあまり居ないようなのですが、このCRPの上昇が基準値以上になる状態が一度も見られませんでした。しかし、白血球が23日の時点で23000となっており、25日の時点で19000まで落ち着きましたが以前高い状況であり、尚且つヘマトクリットという貧血の状態を表す数値が低い為、輸血も視野に入れてはいる状態となりました。26日の段階ではこのヘマトクリットがギリギリ持ち堪えている状態で、輸血も極力避けたい処置である為、白血球と共に要経過観察となっています。この白血球が上がりヘマトクリットが下がるということから腎臓からくる貧血ではなく、膵炎から炎症が起き、貧血が起きている可能性が高い為、炎症性貧血という状況と説明を受けています。膵炎というラスボスを倒す(エラスポール使用)この様な説明を受けました。今はいつ膵炎が起きたのか判断が難しいということから、タイミングの問題でブレンダzという膵炎の新薬があるのですが、これは使わないという選択になりました。ブレンダzでは炎症を起こしたタイミングで使用しないと効果が出ない可能性がある為、エラスポールという薬を使うことになりました。24日〜頸動脈からの点滴現在、頸動脈からの点滴を開始しています。無麻酔でやれるという話でしたが、痛みを少しでも緩和する為にほんの少しの麻酔をしてカテーテルを頸動脈に繋げたそうです。両足の血管が持たないということ、エラスポールが沁みて痛みがあるという事から頸動脈カテーテルという選択をしたという話でした。この処置も順調にいったという事で、現在このカテーテルから乳化リンゲル液と薬を入れています。毎日の状況の変化日曜日は病院が閉まっている為面会は出来ませんが、24時間体制で診てもらっています。都内でも24時間体制の看護も出来る病院は有数しかありません。中にはカメラで24時間いつでも入院の様子が見れるところもあります。カメラで見れない事はとても不安です。色んな意味で不安ですが、専門医がいるというのは本当に安心できるというか、色んな状況においてその時その時に合わせて対処していただいており、それを信じるしか今は出来ません。そして何よりチョコの生命力に頼るしか無いという事実があり、チョコの目の輝きは面会で確認する限り、とても安心出来ていると思いました。また、医師や看護婦さんはチョコに目線を合わせて話してくださる為、チョコも警戒をしていません。そういう事を全て含めて考えた時、専門医の元で毎日の状況の変化に対応してもらっている事を考えると、家で診るという危険な賭けをしなくて良かったと思えます。病院で抱っこをみんなにして貰っているそうです。私も行くたびに抱っこすることが出来ています。尿の量を正確に測る為に尿管に管が入っていますが違和感はない様です。ゲージ内でも毛布の持ち込みが許され、家の毛布を持って行きました。他の病院なら震えていたり、ソワソワする様子が見られるのですが、落ち着いている様なのでそこは安堵しています。当初、不安ばかりで、治療方針についても噛みつき、全て否定された事が理解できずにいましたが、わずか1週間経たないうちに膵炎が牙を剥き出したのは、本当にギリギリの綱渡りをしていて危なかったところへ、正確な診断の元で療法を行ったところ、隠れていた膵炎が剥き出しになったというのが今回の急変した理由の様です。あのままでいたら膵炎が手に負えず、顔を隠したまま蝕んでいたと思うと苦しくなります。今は担当医の論文を読むと納得できる事が多く、助手の方も昨年に自身の家族のダックスちゃんを膵炎で亡くしたという過去がある様で、チョコにしっかりと向き合っているというか、本当に大切にしてくれているのがわかります。私の言葉一つ一つにも耳を傾けてくださり、納得できない様であれば必ず時間をかけて答えて来れます。私みたいな屁理屈ばかりの患者は面倒だと自分でもわかっています。全てのサプリや薬を説明してもそれを辞めていいと言ったのは、チョコは慢性腎不全ではなく、慢性腎臓病だから必要ないと言われました。最初に説明すれば良かったですねって言われましたが、屁理屈で出来ている私を根気よく付き合って話してくださり、本当に今は感謝しております。私がトイレに行っている間、こっそり母に研究生より勉強してるかも知れないと言われたことがかなり嬉しかったりします。一つ一つの事がギリギリであっても2年半チョコが元気でいられたのは処置していたからだと言われました。もっと早く行っていればというタラレバがどうしても出てきますが、今のチョコと向き合い、今のチョコを大切にしていきたい為、ただ、ただ無事を祈るしか出来ません。今は壁を一つ一つクリアしなければならない状況にあり、全て信じなければ崩れてしまいます。その為、情けない話になりますが、チョコの生命力を信じ、医師達の力を信じ、励ましや応援の言葉がチョコに届いていると信じ、その全てがチョコに通じていると信じるしかありません。温かく見守っていただけたらと思います。↓↓長くなったので次回に回そうか悩みましたが、チョコで頭がいっぱいな為、今回詰め込んじゃいます。少しでも皆様にとって有益である情報である事を心から思っています。私が目を通している担当医の論文(一部抜粋)↑インタビューに対しての回答低リン必須プロバイオティクス推してるやん…て事はアゾディル試してて良かったわけで…というツッコミは置いておいて、今は7種の先生お手製の酵素と整腸剤を使用しています。消化器の疾患ってさりげなく書いてるけど、チョコの場合はここ重要って事ですね!はい!リン吸着について大事ですよね!つまり、慢性腸炎のチョコには炭酸ランタンでリン吸着レンジアレン使ってたけど慢性腸炎だからもう使えないし、炭酸ランタンに賭けます!しつこいようですが、リン吸着は大事です。どんな薬が合うか、ちゃんと医師と話し合って決める事をお勧めします。チョコがいない事で不安でいっぱいな為、論文とかまた読み始めてます(汗論文まで追いかけるとなると自分でも引くと思いながら、医師が言っている事を理解したり、自分が相談している人がどういう目線で取り組んでくれているかを知る為にも必要と感じています。慢性腸炎さえなければやってきた事は間違ってなかったんだと思いながら、タラレバばかり頭をよぎります。チョコが恋しいので帰宅を待ち侘びてます。入院した時は、本当引くレベルで泣き叫びましたが、先生がマスクを用意してくれようとした時、泣くだろうと予測してた母のマスクのストック量に逆に引いてたという…桜が咲き始めましたが、皆様お体にどうかお気をつけてお過ごしください。未だに動揺している為、誤字脱字、乱文駄文、長文で申し訳ありません。にほんブログ村
2022.03.24
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3月14日の就寝時に呼吸数が高い事が心配だったのと、便の量や質感、尿回数なとかなり不安材料があった為、大学病院にて再受診しました。そして3月11日の段階で病院から提示された食事に変えてから二日後に食欲低下が見られた事も不安な要因の引き金となりました。血液検査は数字で言えば過去最悪膵炎はリパーゼが1000を超え、腎臓の数値も全て上がっていました。クレアチニン3.21BUN120リン9.1リパーゼ1009アミラーゼ2357上がりすぎて、脳内処理がまだ追いついていませんが、落ち着く為、状況を把握する為に書いていこうと思います。まず一番の問題点は膵炎いきなり牙を剥かれました。下痢の原因となるものを全て断ち、食事を変えたところ下痢は治ったのですが、慢性腸炎によって消化酵素がうまく出せない為、胃の中に前日の食べた食事や水分が残っていたそうです。その為、胃や腸が膵臓を圧迫し血流が悪くなり慢性膵炎の急性期に入ったという事でした。BUN120これは正直70か80くらいまで上がるだろうと予測していたのですが、120まで上がっていました。医師の見解BUNは気にしなくていいですと言われました。これは…まだ脳内処理が追いついていないのですが、説明によると、まず膵炎が急性期であることから血流が悪くなっている事でピークに上がっている時に測ったという事と、食事療法の見直しでタンパク質を多めにした事からBUN・リン共に上がったという見解でした。そしてちょっとびっくりしたのはBUNが上がった事は気にしなくていいと言われた事です。なぜかと聞くと、クレアチニンは筋肉によって変わるが、クレアチニンの数値が腎臓の状態を把握する上で大事という事、そしてBUNは食事内容によって上下が激しいので気にしなくていいという事でした。例えば150振り切ったとしても気にしなくて良いのですか?と聞いた所、気にしなくていいと言われました。それはあくまでも腎臓の数値というより尿毒窒素の数値の為、食事内容によって振り幅が激しいからだと言われました。フラつき等、BUNから来ているかもしれないが気にしなくて良いと…(待って待って待って…緩和したいの…延命したいわけじゃないのって心の中で思ったのですが、それは今後の状況で話し合っていくと思います。)消化酵素がうまく作用してくれば、この辺りも落ち着いてくるだろうと言われました。問題は膵炎病院では元気だったのですが帰宅のタクシーの中でずっと泣いていました。かすれるような声です。家に帰宅したら動けないのか、止まったまま声をかけても動かないという状況でした。スフィンクスポーズというのが膵炎ではみられるそうですが、チョコの場合胴長短足で足腰に負担を抱えている為、恐らくこれが一番のお腹の痛みから腹部を守るポーズだったのではないかと思います。後にわかったのですが、膵炎の痛み止めにかなり強いものを使っていました。15日に大学病院に行き、皮下注射に薬を入れたと説明は受けていましたが、栄養剤的なものだと思っていました。16日に痛みが取れていない様子だったので、遠くまで行くのは負担をかけると判断し、近くの病院にてプレドニン(ステロイド)との飲み合わせを考え、トラマール25という鎮静剤を処方され飲ませた所少し緩和された様だったのですが食事を取った後の夜に再度痛みが出た様で眠れない様子だった為、この日2度目のトラマールを投与しました。前日よりは痛みが緩和されている様だったのですがまだ波がある様に見えたので大学病院になんの薬を皮下注射に入れたのか、また、トラマールで痛みの緩和の持続性について確認の電話をした所、レペタンというオピオイドを使用していました。待ってって…オピオイド使用したならせめて、これから痛みが出てくる可能性があるのでオピオイドを使用しました位は言って欲しかった…膵炎もまだ軽い方ですよって言ったよね?オピオイド打ってて軽い方なのでって説得力無さすぎて、もう…なんて言うか…頭の良い人の頭の中わからない…普通の動物病院にオピオイドある?まずそこから考えて治療しよ?大学病院受付電話繋がるの17時までだからね?という心の声もここに書いて発散するとして…幸い2件の病院をハシゴしていて、その一つの病院が腫瘍科の獣医のところに通ってたので、そちらの病院でレペタンの座薬を処方してもらいました。※トラマールが効いている様なので保険的な意味でとにかく持っていようと考えました。勿論使用する際は救急で意見を聞いてからにしようと思っていたので真夜中ですが現在様子を見守っています。食事を取るのが大変食事を取った後痛みが出るとは言われていましたが、その前に食事があまり取れなくなっていました。肉類も食べられない、大好きな果物も食べられない、流石に焦りDC one dishさんにLINEにてアドバイスを貰っていました。胃の中に食事がまだ残っていたら危険な為、食べられるようなら食べられる分だけに留めておくよう指示があり、そのようにしました。15日は食事はあまり取れず、強いて言えばリンゴだけ食べられるというような状態でした。16日は食べると痛みが出るから何回かに分けて食事を与えるように大学病院、かかりつけから指示があったので少しづつあげてみましたが全体の半分食べるか食べないかくらいの感じでした。無理して食べさせない事体重が減ってきたこともあり、焦っていたのですが、無理をして食べさせれば危険な状況に陥る可能性もあり、食べなければ下げると言った形を取りました。17日には完食する事が出来ましたが、うまく消化出来るかどうかがなっかとなっており、嘔吐や痛みなどに注視しています。タンパク質を増やすということ腎不全において、タンパク質の制限が食事療法の第一選択となります。しかし消化器系の食事内容に変えるということはエネルギー代謝をタンパク質に頼らざるえません。簡単に説明すると腎不全→脂質でエネルギー代謝消化器→タンパク質でエネルギー代謝となる為、必然的にタンパク質量は増えます…病院で提示された食事はタンパク質が19gでした。当初からタンパク質を上げることによってクレアチニンとBUNが上がることは想定していましたが予想以上に高い為、丁度注文依頼していたDCさんからレシピが届き、タンパク質量を16〜17gに制限したものでレシピを作成して頂きました。依頼当初、体重減少の為カロリー設定が400でのオーダとなってしまったので300キロカロリーに再設定し直して吸収の具合を見ていければと思います。エネルギー代謝を脂質からタンパク質に変えるという事はBUNの上昇につながるという事を痛いほど痛感しています。ネフガードやリン吸着剤の変更これもBUNの上昇に大きく繋がったとは思っています。リン吸着剤は炭酸ランタンに変更となりましたが、上がりました。元に戻したいですが、慢性腸炎が落ち着いてない状況でこれらを使用すれば、腸内からの消化吸収の妨げとなる為、ここら辺はとにかく今は腸内を整えることに集中していこうと思います。吸着剤の使用に関しては色んな方のいろんな方法があると思います。今回私は活性炭がダメならコバルジンを使用したいと思ったのですが、コバルジンは療法食などには有効性が強いが手作り食の場合は余り役をしないと言われました。なんとなく分子レベルでの吸着の問題なのかと思ったのですが自信が無かったので、某保険に聞いたところ解釈するのに時間はかかったのですが、フードの中に配合されているトリプトファンという必須アミノ酸が腎不全の場合には腸内でインドキシル硫酸に変換されて腎臓に負担がかかる為、インドキシル硫酸を吸着する役割をするのがコバルジンという事でした。続きます。はい…続きます。はい!まさかの分子レベルでの会話…ありがとうございます。勉強して出直してきますって感じになりました(汗「インドキシル硫酸 腎不全」で検索すると腸内での変換などわかりやすく記載されているものが見つかるかもしれません。要は必須アミノ酸の一種が療法食などにはたくさん含まれているのでコバルジンの働きの有効性はあるが、手作り食などの場合は気にする程の量が入っているわけではないので、手作り食をメインとして行く場合は吸着剤をコバルジンにしても尿毒素に関する効果は余り期待は出来ないかもという話の様です。この辺りはまだ私もネフガードの代用となる物が無いかと探してコバルジンを知ったので色々調べて勉強しているところです。BUN上がったので試せるものは試してなんとかBUNを下げたいと思うのですが、現在出されている消化酵素がうまく作用すればBUNも腸内で血管に戻らないで便として排出するという見解の様です。←この辺りは次の診察でもっともっと強く聞いてみようと思います。スフィンクスポーズ?馬尾症候群?これは調べた方が早いと思うのですが、お腹が痛くて腰を上げている状態のポーズらしく、膵炎の子に見られるそうですが、チョコの場合は痛みで背中を丸め、馬尾症候群のように尻尾をしまって後ろ足でお腹を支える様な格好や、ベッドなどの段差を使いお腹が床にあたらない様にしている様です。お腹痛いんだと思うと言葉に詰まるのですが、前庭疾患の時の様に今回もチョコが我が家で1番頑張っています。なんとかサポートして行こうと思います。深夜に様子を見守ってあげることしかできずもどかしいのですが、様子を見ながら、頭の整理もして落ち着こうと思い書いています。誤字脱字、駄文、乱文、感情のままに書いている為、理解していただけたらと思います。にほんブログ村
2022.03.18
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はじめにお伝えしておきたいのが、かなり私が間違っていた事が多くありました。その為1から治療を見直す事になりました。その為今まで記してきた事とは正反対の事などを記す事となりますがご了承下さい。大学病院の腎臓内科・循環器科・消化器内科大学病院のに行ってきました。心臓と腎臓は離れていて全然別の臓器なのに、片方が悪くなれば悪くなる兆候があると言われているので高血圧も含め循環器内科にもかかりました。私が行った病院は心臓、腎臓、両方の視点から見てくれる医師がいるという事で、循環器を優先して行ってみました。ちょっと予想外というか、全く違う視点からというか盲点と言いますか、想像してない事を言われた為、脳内がパニックになっており、脳内の整理整頓で書いていこうと思います。今までしてきた事と180度違う事を書くかもしれませんが、あくまでもチョコの場合においての診断となります。心疾患なし血圧がこの日は138と安定していました。降圧剤を使用していたと考えたとしてもかなり安定していました。エコー、心電図と見てもらいましたが心臓に問題ありませんでした。毎日の皮下注射見直し皮下注射をする事で透析のような役割をすると考えてもいいとかかりつけに言われていましたが、腎臓内科では全く違う事を言われました。※皮下注射に関してはその他セカンドオピニオン数件にも確認した上でターミナルケアとして治療してきましたが、セカンドオピニオンでは毎日皮下注射をする事に関しては脱水を防ぐ観点からみても良いと言われていました。しかしチョコには皮下注射毎日180mlはNGな治療でした。尿比重値浮腫がある時など控えていたつもりですが、気にしていた尿比重値。これはやはり低く1008でした。尿比重値が薄い状況で保液を入れてしまうと、尿が薄いのに尿を濾過しようとする事で腎臓により負担をかけてしまう状況に陥る為、2〜3日に1度ないしは脱水を起こすような状況(下痢や嘔吐)の場合に50〜100ccの保液をするという形に変更となりました。現在チョコに脱水が起きており、原因の一つに1日180mlのソルアセトを保液として使っていた事によって濃度の薄い尿が多くなり、弱っている腎臓で多尿となった為に脱水が起きていると言われました。経口水分だけ摂取して、その時たとえ尿が濃くなったとしてもそれは腎臓が濾過をしている証拠なので、今回の受診では保液回数や量を減らし、腎臓への負担を減らす見直しとなりました。ソルアセト→ソルラクトに変更ソルアセトを使っていたのですが、ソルアセトを変更する事になりました。理由は2つ1.ソルアセトは痛みが起きる2.血管が拡張するというデメリットがありました。ソルアセトの成分が酢酸であるという事でした。ソルアセトを変更しソルラクトを使用していく事になりました。(心の声になりますが、ソルアセト痛くないとか言った医者まとめて勉強し直してこいって言ってやりたい…というか町医者、それから町医者と大学病院の中間の病院とか言ってる病院の院長や副院長、腎不全勉強し直してこいって言ってやりたい…多分言いますが…)慢性腸炎今回長期に渡り腸炎を起こしていた為に全腸運動がない事が判明致しました。長期に渡り腸炎が起きていた為、一番の問題点は慢性腸炎だと言われました。食むらの原因も腸炎が起きていた為に食欲減退になった可能性が高いチョコは昔から胃腸が弱く若い頃は消化器系の食事にしたことがあり私自身かなり懸念していた事なのですが、便が通常便の様に見えても腸炎を起こしたままになっていた事を医師は見逃し、誤診を受けていました。セカンドオピニオン含め何件もエコー検査をしたにもかかわらず、腸に問題はないと言われてきました。加齢によるものは見られると言った医者ちょっと腸が動きが鈍そうだけれど問題ないと言った医者全く問題ないと言った医者エコーでは胃腸炎はわからないと言った医者エコー代金とレントゲン代金返せと言いたい。というか診察代返せと言いたい…腸炎はエコーでしかわかりません!医者がエコーでわからないとか、問題ないと言ったのは間違いなく誤診です。というか恐らく機材の精度が大学病院とは全く違うとは思います。もし食べているにも関わらず痩せてきたり、BUNが低いにも関わらず食むらがある場合、大学病院か消化器内科がある病院に行く事を強く、強く伝えたいと思います。下痢の症状が改善された事で慢性腸炎を見逃した為に膵炎に繋がる事が多く、急性膵炎になってから慢性腸炎だとわかり運ばれる患者さんは多いそうです。今回大学病院で今チョコの体に起きている1番の問題点はこの慢性腸炎で、これにより食むらが起きたにも関わらず、腎不全によって食むらが起きたと勘違いをし、腎不全の療法食に切り替える事により消化器には悪い脂質の高い食事を与えた事により栄養がうまく吸収できない状態に陥りました。また、膵炎を引き起こしたのも腸炎が原因という事でした。腎不全で大学病院に運ばれる時に3〜5割が慢性腸炎を患っていて急性膵炎になり危険な状態になるケースは少なく無いそうです。その為、慢性腎不全、慢性膵炎、慢性腸炎で優先すべきことはチョコの場合は慢性腸炎でした。薬やサプリについては後程説明致します。腎不全の食事と消化器の食事は真逆慢性腎不全の場合、エネルギーは脂質で取るようになります。消化器の場合はエネルギーを低脂質に変えなければいけません。腸炎を起こしているチョコに高脂質の腎臓食を与えていた為、結果として膵炎になりました。当初から腎臓の食事療法のリスクとして膵炎は想定していました。チョコの場合は腸炎を起こしていた為、低脂質にしなければいけないのに、高脂質の腎臓食に切り替えてしまった為に消化酵素がうまく分泌出来なくなり、脂質が膵臓にダメージを与えていました。こうなったら食事療法は現状手作りしかないそうです。膵炎を起こしている為脂質は5%位にした方がいいと言われました。その場合、現在市販のフードではタンパク質がとても上がってしまいます。その為手作りという選択肢を指導されました。膵炎と診断されるまで時間がかかりましたチョコの場合、リパーゼは70前後で基準値内でした。しかし、Spec-cPLでは300を超えており、膵炎と診断されました。以前も消化酵素の記事で書いたと思いますが、1月にこの検査をするまで膵炎と診断されておらず、今回分かったのはエコー検査にて慢性膵炎の診断が確定しました。この検査をする前に医者にはタップリ嫌味言われました…計っても意味がないと…リパーゼは基準値内なのだから平気だと…蓋を開けたら膵臓から出る消化酵素が崩れていました。その際にも医師には「膵炎と腎不全だったらどちらを優先しますか?」と聞いたところ、腎不全と言われました。←これ大きな間違いでした。今回腎臓内科で言われたのは腸炎を起こしている事によって療法食では膵臓に更なる負担をかけ、消化できない事により体重が増える事が出来ず、このままでは膵臓が急性悪化を起こした時に命の危険があると言われました。その為優先すべきことは慢性腎不全、慢性大腸炎、慢性膵炎の中で1番優先すべき治療は慢性趙であるという事でした…。また、ミネラルバランスも悪くなっており、カルシウムとリンが高くなっている事から、二次性の腎性上皮小体亢進症を引き起こしている可能性ないしは、なりかけている状態である事が考えられるという状況になってしまいました。この腎性上皮小体亢進症というのは甲状腺の一部からでるホルモンにパラソルモンというのがあり、それはリンやカルシウムのバランスを整えてくれるものなのですが、これが乱れると血液検査でリンやカルシウムの上昇が見られるそうです。ステージで言えばリンが高値を出してきたら腎不全Ⅲ期半ばと言った感じだそうです。現状はクレアチニンが2.08と低い為、ステージ2〜3ですが、その他の数値は高い為、消化器の改善を図り様子を見てリン・カルシウム・カリウム等の数値を見てからでないとハッキリとは答えられないそうです。ミネラルバランス・ホルモン・エネルギー代謝これらは食事療法などで変わるということが痛いほどわかりました。慢性腸炎を見逃した為に逆のことをしてしまい、町医者を信じてどの薬が腎臓にいいかとやってきましたが、その前に消化器疾患をよくしない事にはミネラルバランスやエネルギー代謝、そしてホルモンなどが狂ってしまう為に結果的に腎臓に負担をかけてしまいました。医者の指導の元でも誤診であれば意味がない医者の指導の元やってきたつもりでしたが、腎臓内科に行ってみて、ここまで違うのかと正直思いました。保液や食事、そして薬など全てが逆の事を言われていました。紙の上では腎臓の数値は安定していましたが、膵臓など他臓器の数値は上がってしまいました。腎臓の数値も筋力低下でクレアチニンが落ち着いているだけかもしれないという話でした。早く大学病院に行っていればと今更後悔しています。ネフロンなど細部までエコーで見ていただき、15〜20%程の腎臓の稼働率はあるそうです。今後はいかに残った腎機能を大切にしていくかというのも大きな課題となっています。これをみて食事療法において何が正解なのかハッキリさせたいと考えている方がおられれば、まず大学病院にかかられることをおすすめします。その上で合併症を起こしている場合、何を優先して治療するべきなのか専門医の力を借りる事の重要性を感じています。サプリや薬の見直しこれは本当になんと言ったらいいのか…チョコには真逆のことばかりしていました1.ラプロス変更→とある大手企業しかこの薬の有効性に関して論文を出していないという事、腎臓の専門医でラプロスを推奨するのは1人だけという事、食欲増進の効果はあってもその他の効果は不明な為、ヒスタミン剤で食欲増進を図った方が良いという事でした。2.テルミサルタン中止→タンパク尿が出ている時には有効性があるけれど、長期使用するとカリウムをあげてしまう副作用がある為中止する事にしました。また食欲がない時には腎臓を悪化させてしまうという事でした。3.レンジアレン変更→リン吸着は必要なのですが、レンジアレンの副作用に下痢を起こしやすいという事があるそうです。その為、現在下痢気味で慢性腸炎のチョコには不向きで、炭酸ランタンに変更となりました。4.アゾディル→ただの高い乳酸菌とバッサリ切られました。これを飲んでからクレアチニンなどが下がったと伝えたところ、高い乳酸菌で腸には良かったかもしれないけれどBUNなどを食べる乳酸菌という効果は論文が出ていても怪しく、その効果は考えられないとバッサリ切られました。5.ネフガード中止→植物由来で作られており、長期にわたって使用すると消化酵素まで吸着してしまうという事でした。また腸炎の子には鉄剤にあたる為、下痢の原因になる可能性もあるそうです。ネフガード以外でリノパワーという物も吸着剤としてありますが、あれも鉄剤の部類になるのでチョコには使用しない方が良いという話してました。6.アムロジピン(ノルバスク)減量→食欲のない時に使用すると血圧が下がり過ぎてしまうようです。また、チョコの場合血圧がが今回138と非常に落ち着いている為、果たして高血圧なのかどうかもう一度見直しを図るそうです。食むらの原因は慢性腸炎ずっと気にしていた食むらの原因は慢性腸炎からきている物だろうという話でした。チョコのBUNの値を見る限り食欲低下になる数値でもない事から、食むらの根本的原因は消化器にあらという事で間違いないだろうという事でした。慢性腎不全の治療をメインにしてきた事が消化器に負担をかけてしまいました。慢性腎不全を患っている全ての子が今回書いた事に当てはまるわけではなく、合併症など疑わしいと感じたら大学病院、ないしは専門医がいる病院に一度かかる事を何度も言っていると思いますが、自己判断せず、大きい病院で診てもらう事をお勧めいたします。待合室のチョコ、愛おしい。正直まだ戸惑いを隠せません。まだ現状を理解するのにかなり冷静になって頭を整理していかなければと思っています。医師に言われた事をやってきて、紙の上の数値では安定しており、医師の指示通りにやり、時に医師の言う事に納得がいかないときはセカンドオピニオンを受診して確認をしてきました。セカンドオピニオンでも勧められた事を合わせてやってきたのに慢性腸炎を見過ごされた事により状態が悪くなり、悪化した状態で1から見直す事になったので、現状を把握するのに精一杯なのですが、ご理解していただけたらと思います。誤字脱字、乱文駄文等は毎回申し訳ないのですが余裕がない状況が続いていますので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。にほんブログ村
2022.03.10
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シニア期になり、倒れたら突然必要になるものがあると今回気が付きました。今回の倒れた場合に備えておいた方が良いものを一覧にしてみようと思います。キャリーカート【公式ストア】3輪 ペットカート 2way 甘えん坊バギー(プラスわん)デニム DENIM 耐荷重20kg 猫ちゃん対策済 移動のストレス軽減 小型犬 対面式 フルオープン ドリンクホルダー 収納バスケット 折りたたみ 老犬猫介護用 ペットキャリー お散歩 猫 ドックカート タイヤ EVA今まで使っていたものは倒れた際に中に入ってもらうのが無理だった為こちらを購入しました。ガッチリしており、取り外しが結構コツがいるので、外してキャリーとして使う時には振動に気をつけた方が良いです。介護用ハーネス送料無料 老犬介護用 犬用 介護ハーネス 歩行補助ハーネス 胴輪 後ろ足 小型犬 中型犬 大型犬用 ドッグハーネス 老犬 歩行サポート 補助器具 散歩 術後 いぬ イヌ 介護用品 犬用品 ペット用品 歩行補助ハーネス 後足用前に練習で使ったことがある時は嫌がりましたが、倒れて起き上がれない時は歩行補助ハーネスは必須でした。オムツ替えやトイレまでの補助、ある程度歩ける様になった時の補助、とフラつく時に必須でした。本当に具合が悪い時は嫌がる余裕も無く、むしろ無いと立てないので装着に苦労すると言うことはありませんでした。いざと言う時の為にと買っておいて良かったと思います。オムツユニチャーム マナーウェア 高齢犬用 紙オムツ Mサイズ 28枚入りマナーウエア 女の子用 Mサイズ 小〜中型犬用 34枚 ユニチャームペットケア【4520699686492】犬用品/トイレ用品/おむつ お出かけ・お部屋でのそそう・生理に安心! 旅行・ドライブ・お散歩・お留守番に 女の子専用タイプこれもハーネス同様、動けないとなったら嫌がる余裕が無く、オムツを付けさせてくれました。2週間で3セット程使いました。その後も寝る時など漏らしても大丈夫な様にオムツをしましたが嫌がる事なく付けさせてくれました。点滴をしたりする場合、尿の量が多い為、長時間用の方を夜にして昼にはトイレに行きたい時には鳴いていたので34枚入りの方を使いました。リキッドタイプの食事ロイヤルカナン ドッグフード 腎臓サポート リキッド 200ミリリットル (x 3)ロイヤルカナンのリキッドは食べられない時に必須でした。病院で1本1000円位なので病院で買うことをお勧めします。森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 キドナ 20g×1包※お1人様20個限り膵炎など併発してない場合はリキッドではなく粉をリキッドにするタイプの腎不全用のミルクがあるのでこちらの方で水分補給も含めてあげるのもいいと思います。強制給餌&給水森乳 注入器 注射型注入式 10ml【あす楽】私がこのタイプを知ったのはつい最近なのですが、こちらのシリンジは片手で持つことが出来、しかも口先がゴム製で二つ入っていて、1つは注入口が斜めになっており口の中にフィットしやすい様に作られてました。リキッドタイプの食事だと5.5キロの子でも100ml程飲まなければいけないので何回もシリンジに入れなければならなくなりますが、無理なく飲ませるなら他のシリンジよりこちらのシリンジをお勧めします。ペット用キャリー[1000円クーポン有]犬 キャリー ペットキャリー ペット キャリー 犬 ホワイト ベージュ Sサイズ UPC-490ペット用 犬用 いぬ 猫用 ねこ キャリーバッグ キャリーケース コンテナ アイリスオーヤマ防災 避難 災害 多頭【ranking】 【♪】[2112SC]いつもは布のタイプ等を使っていますが安定性を考えるとトラベル用の上下が外れるタイプをお勧めします。まず意識が混濁している状況でキャリーに正面から入れるのは無理です。抱っこ紐のタイプで抱いていくと言うのも安定性がなく他の場所を痛める可能性がある為、意識が混濁している場合は耐久性のある上下が外れるタイプが本当に役に立ちました。家の中でも帰宅して上を外し、そのままキャリーの中で安定した状態で皮下注射などの処置もできました。※アイリスオーヤマから出ている上が開くこのタイプは使用したことがないのですが、このタイプでも正面と上から支えて入れることはできると思ったので載せました。血流を良くする物【週替わり特価A】桐灰化学 あずきのチカラ 目もと用 蒸気温熱アイピロー 電子レンジで加熱するだけ じんわり温か5分間 ( 目の湯たんぽ ) ( 4901548340015 )※お一人様最大1点まで【在庫限定セール品!】レンジでチン!ほっこりあずきのあったかミトン ドギーマンあったか用品 あったかグッズ↑セール品【あす楽】[ドギーマン]DoggyMan レンジでチン!ほっこりあずきのあったかミトン ベッド・クッション 4976555935387 #w-165425-00-00倒れると全く動けない為に血流が悪くなり体が強張ったり固まったりしてしまいます。その為マッサージ等をすると楽にしていました。首を上にのけぞっていた時に目元用のあずきの力を肩に乗せてあげたら首が少し楽になったのか、首をおろしてくれました。その後も顔の強張りやむくみなどが目立ったので、あずきの力とあずきのミトンを使用してマッサージを現在でもしています。カロリー摂取に役立ったもの日清 アマニ油(145g)【イチオシ】【n8d】【日清オイリオ】【メール便送料無料】 NIPPN ローストアマニ(粉末) 25g 【日本製粉】日清のフラッシュタイプの、アマニ油はプッシュタイプで出過ぎずに使用しやすかったです。ローストアマニチョコは油が苦手なのでローストアマニという物を教えてもらい回復して来た時にあげてみた所食べてくれたので安心しました。オメガ3は熱に弱いアマニ油で炒めれば良いかというとオメガ3は実は熱に弱いそうです。腎臓食に限らず、カロリーを摂取するにはフードを沢山あげなければなりません。でも出来るだけ負担を軽くしてカロリーを摂取させたい時に役立った食材が亜麻仁オイルです。必須脂肪酸のオメガ3が入っていて、血流をよくする効果があり、尚且つエネルギー代謝にはもってこいの食材が必要でした。ペーストにしたさつま芋やじゃがいも等、チュールやメディムースの様なトッピングやおやつに混ぜて強制給餌の際にあげました。栄養は偏ってしまう為、リキッドタイプの食事を与え補助目的で与えたり、栄養士等に相談しながら与えるといいと思います。相談できる所を調べておくいざという時でも焦らないと思っていました。前庭疾患になって初めて認識の甘さを痛感しました。過去にドックレスキュー等を呼んだことがありますが、起き上がれないというのは本当に焦るというか怖いです。その為、自分を落ち着かせるという為にも夜間オンライン救急をやっている所、昼間でも動かして良いのか判断に迷う場合にオンライン診療などを活用する事は必要だと感じました。←私は稲野辺先生に夜間救急で相談しました。検索すると出てくると思います。また栄養面でも相談できる所があるのはとても安心ができます。救急に行けばなんとかなると思っていましたが、今回救急で診てもらえないという事態に陥りました。備えあれば憂いなしという感じで調べておいて損はないと繰り返しになりますが自分に言い聞かせています。前庭疾患に関わらず倒れた時に、これだけは置いておいて損はないという物をまとめてみました。現在駆け足するほど回復しています。エントランスでは飛び跳ねるほど回復しました。芝生の上での筋肉トレーニングではまだよろけてしまいますが芝生がクッションになってくれるので頑張って貰いました。日に日に良くなっています。いつも応援してくださる方もいて感謝しています。チョコ大人しくしてー!( ;∀;)←嬉し泣きチョコ走らないでー!( ;∀;)←嬉し泣きチョコ飛びつかないでー!( ;∀;)←嬉し泣き何をしても今は素直に嬉しく、どんな些細な事さえ喜びになりました。誤字、脱字、駄文、乱文は訂正修正をする余裕がない為まだしておりませんがご容赦ください。にほんブログ村
2022.03.04
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2022.03.04
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