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台風が近づいている事には気をつけていても、避けることはできず何事もなく去れば良いのにと願っても、何事も起きないわけもなく…現在食欲低下になっており…前回の記事のブーメランをして…泣改めて原因を考えるとともに色々と反省点も多いため頭の整理をしておこうと思います。気圧・天候雲行きが怪しいとはよく言った物だなぁとしみじみ感じます。古傷が痛むというのも耳にしますが、古傷は気圧によって骨などに圧がかかり痛みが出るという事を、昔の人は肌で感じ取って言葉にしていたのかも知れないと思います。急な天候悪化など天候が悪くなると食欲や体調面での雲行きが怪しくなってくる事は以前からありました。気象病は私自身も体で感じるので、小さなチョコの体にはかなり響くと思います。例えば集中豪雨が起きたりする日は夕方までは普通に歩いていたのに雨の後に急に立つ方ができず、食事を食べたくてもひっくり返ってしまったり…台風や季節の変わり目の気圧変動気圧がわかるアプリを使っていたのですが、気圧が急に上がる時には体調を崩していました。気圧が上がるというのはいわゆる登山に近いものだと聞いたことがあります。山の高いところに行くと耳がキーンとなったりするアレです。数年前に気象病を高山病に例えて教えてもらった記憶があり、今はそれを痛感しています。気候や気圧の変化で目に見える変化急に立てなくなったり、ひっくり返ったり、嘔吐したりといろんな形で出てきます。全庭疾患になった後は特に敏感になったと感じます。急な天候悪化の時などは数時間前まで普通にしてても、支えていないと立てなかったり食事を取りたくてもひっくり返ってしまうので支えながら食べさせる事も多々あります。2022.8月、お盆前の台風お盆に入っている病院はすでにお盆に入っており、土日も重なっていることから、お正月も空いている様な病院なら空いているのですが、小さな病院は午前中のみか休みに入っている所が多いです。チョコの場合はかかりつけ医が現状は無く、大学病院からの紹介状のもとで近くの病院に薬を処方してもらったりはしています。かかりつけ医だった病院には以前、大学病院からの指示を書いてもらった物を渡したにもかかわらず、指示通りの処置してもらえずに悪化した経験がある為、診てもらうのも怖いとさえ感じます。その為、極力自分で薬の事や病気の事を勉強し、状況に応じて判断してターミナルケアをしているつもりでも、何が体で起きているかわからない場合の土・日・祝日などはとても怖く、救急で診てもらうとしてもセレニア等の吐き気止めなどの注射の対応のみしてもらう様に言われています。後は医師からの紹介状を見せて状況を認識してもらい、その上で処置してもらうという事ですが、薬などは家に揃えてあり、処置内容などを事実上判断するのは私になるかなと思っています。覚書(我が家のターミナルケア)・腸の動きが鈍くなればプリンペラン下痢をした場合はプリンペラン投与禁止(※腸炎により腹痛が起きている場合、腸の動きを活発化させれば余計に痛みが増す)・胃薬のガスター・ファモチジン(H2ブロッカー)の投与は嘔吐の原因が胃なのか膵炎による物なのか判断が難しい為、セレニアなどの吐き気止めを飲ませて様子を見て、吐き気と胃薬を併用するべきか状況を見てもらった上で判断する。・ガスモチンは胃の動きを良くさせるための薬でも、胃が荒れて遺産が出ている時の使用は逆効果で嘔吐が強くなる可能性も。判断が難しくなるため投与は慎重にし、ファモチジンで様子を見ることにします。・オンシオール(NSAIDs消炎鎮静剤※人間で言う所のボルタレンやロキソニン等その他消炎鎮静剤)の投与はヘルニアや膀胱炎膣炎の痛みの緩和の為に2週間使いましたが、胃が荒れてしまう可能性があり、また腎臓が患っている場合は慎重投与。当初から予定していた2週間の服用を終えた段階で、嘔吐が見られた事から胃が荒れた可能性がある。・オンシオールなどを使う際は脱水に気をつける。※こまめな経口水分補給200〜300cc・セレニアは吐き気止めで使用。吐き気がない時はとんぷくで2日に一度くらいのペースで投与しましたが、現在は毎日投与。薬自体を吐いてしまったのでその場合は近くの病院でセレニア注射をしてもらう。チョコの場合はセレニアにより食欲不振が起きる。・アムロジピンは血圧の薬なので欠かすことなく使用。数値で判断ができない為、病院で処置とにかく吐き気を止めないといけないと状況で、錠剤のセレニアを吐いていたので、皮下注射によって吐き気を止めてもらいました。慢性膵炎の場合は臨床状態で認識する為、嘔吐や下痢は見逃せません。嘔吐があり、脱水を起こしてしまうと、とても危険な状態になります。飲み薬での吐き気止めも嘔吐してしまった為、セレニア注射を打ってもらいました。血液検査では以前よりよく見えるのですが、慢性膵炎の場合は数値は関係なく、嘔吐・下痢・腹痛で判断しなければならないのですが、お腹を痛がる様子がない事から、膵炎によるものか若しくは、オンシオールを飲ませていた事で胃が荒れている可能性もあると言う事でした。今回食欲不振が出たのは腎臓か膵臓かもしれないと怖くなっていたのですが、血液検査を見る限り炎症数値も悪くなかったので、私の行動を思い出しました。※リン下がってる!カルシウムも下がってる!判断ミス吐き出した頃をよく思い出すとそのから開始したサプリが2種あります。一つはリン吸着剤で嗜好性が高くてキトサンを試したかったので買ってみたプロネフラ。脂質が63%以上と非常に高く、それでもオメガ3を多く含む油を使っている為、サプリ程度の量であれば問題ないかなと思ってしまった事です。チョコは腸炎でかなり厳しい脂質制限をしており、少しの量でも脂質に敏感です。以前使った経験があり、大丈夫だろうと思ってしまいましたが、今のチョコには以前使って大丈夫だった物でも敏感に反応してしまう可能性があるそうです。脂質代謝が正直1番エネルギー代謝として効率がいいのでほんの少量ならと思ったのですが、サプリという形で加えたことにより腸が敏感に反応してしまった様です。以前にはロイヤルカナンの缶詰を低脂肪と腎臓サポートを間違えてしまい1日量でロイヤルカナンの50g分を間違えてしまっただけで嘔吐が止まらないミスをしてしまったことがあります。乾物値で一日量3〜5gの脂質とはそれほど厳しく、エネルギー代謝も脂肪の様に簡単にはいかない為、とても大変ですが、こういうミスが危険なので以後気をつけたいと思います。2つ目は口腔内環境を整える乳酸菌サプリ乳酸菌は色々使っており、消化酵素も使っています。ミスしてしまったと思ったのは今まで使ったことのない酢酸入りの乳酸菌サプリを使用してしまったことです。乳酸菌に酢酸を入れることにより、乳酸菌の働きを強くし、口腔内の荒れた所を修復させる目的で作られた歯科用の乳酸菌サプリを使ってみたいと思い使ってみました。物凄く便が良くなり、これは今まで使ってきた乳酸菌サプリの中で1番良いかもしれないと思ったのですが、どうやら酢酸で胃が悪かったのを悪化させてしまった可能性があります。魅力的なサプリサプリのキャッチフレーズはとても魅力的です。アレもコレも使ってみたいと思いはしますが、今回、良かれと思って使ったサプリにより、弱っていた胃腸にダメージを与えてしまいました。今後は今使っているサプリ以外はチョコには良くない可能性がある為、今使っているサプリ以外は使用しない様にと言われました。自分が良かれと思っても不調の引き金となる可能性がある為、気を引き締めて行こうと思います。現在使えるサプリH&JIN(乳酸菌)★558円引クーポン★【賞味期限2024年3月以降】Premium 乳酸菌 H&JIN 1g×90包(動物用)レンジアレン(リン吸着剤) 【あす楽】『レンジアレン (30包)』【犬猫用健康補助食品】【エランコ】(腎臓) (C6)ONE DISH(総合補助食品)※DC one dishのサイトから購入可能LINEからも購入可能現在使っている薬ファモチジン(胃薬) 1日2回 1回1/4錠プリンペラン(全腸運動促進) 1日2回 1回1/4錠セレニア(吐き気止め) 1日1回 16mg1/2錠アムロジピン(血圧)1日1回 1/4錠クレメジン(活性炭)1日2回※吐いている時は中止 1カプセル炭酸ランタンod錠(リン吸着剤)1日2錠 プレドニン(ステロイド※腸炎)1日おき1/4錠ミノベマイシン(フィラリア) 1ヶ月に1回状況で判断する薬オンシオール(消炎鎮静剤)ガスモチン・ガスター(胃薬)プリンペラン(胃腸薬)現在便秘気味のため服用服用停止の薬とサプリテルミサルタン製剤(テルミサルタン・セミントラ・ARB)カリウム値が上がる為服用中止、タンパク尿が出ていない為必要がない※タンパク尿(UPC)0.5以上でも服用したらだめフォルテコール(AEC阻害薬)ネフガード(植物性活性炭)消化酵素吸着さえ吸着してしまう為、慢性腸炎と慢性膵炎のチョコには使用禁止なにが原因か具体的な原因特定が難しくなる為、ここ数ヶ月使用していないサプリ等を使うのは辞めた方がいいという話でした。本当に情けない限りです。良かれと思っていたのに、ただのエゴだったのだと痛感しており、反省しております。無垢な目で見られて待合室で猛反省しました。台風が近づいて警戒していたはずなのに、なんとかリンを下げたいと焦って食欲減退の引き金を引きました。リンを下げたくて焦って居たのに検査をしてみたらレンジアレンが効いていてるのか、ビタミンDがうまく吸収出来ているのか不明ですがリンが下がっていました。※数値に左右されない様にと言われています。8月内にもう一度診察をして血液検査や尿検査などを診てもらう予定です。台風が過ぎ、胃薬を飲み、吐き気止めを使って現在は再度食欲を取り戻しております。なにが原因か正直なところわかりませんが、思い当たる節で憶測により考えるしか出来ません。今後はそういったことがない様、くれぐれも気をつけて行こうと思います。誤字脱字、乱文駄文、お許しください。にほんブログ村
2022.08.16
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今のチョコは食欲が状況判断の1番の判断材料となっています。その為、極力好きなもので構成された食事にして、食欲の状態を見極めなければいけません。性格的に病院では頑張ってしまい具合が悪くなってしまう可能性があり、ターミナルケアで状況を把握してなければならず、油断できない状況でもあります。薬一つ間違えても、食事内容一つ間違えても、水分量一つ間違えても危険という中で、担当医から「こうなったら連れてきてください」という一つの目安に食欲が入っています。食欲が落ちる時本当に食欲が落ちる時は大好き鳥肉さえ口に入れてくれません。その他にも好きなものをあげても食べようとせず、虚な顔をした時がありますが、そういう時は水も飲んでくれないので直ちに処置が必要な場合があります。5月に入院した時がまさにその状況でした。腎臓を患っていて食欲が落ちる時に考えられる事脱水膵炎(急性期)慢性腎臓病の悪化(急変)腎臓内の圧が高くなっている腸炎※実はこれが多い血圧異常その他、他臓器疾患見過ごされやすい腸炎と膵炎本当にこれは悔しいとしか言えないのですが、何軒も病院を回ってエコーやレントゲンや血液検査をしてたにも関わらず、見落とされていました。機材が違うのか、見方が違うのか、腸炎の症状である嘔吐や下痢を伝えても、季節のせいにされたり、軽い胃腸炎として扱われ、プリンペランやガスターなどのH2ブロッカーを処方されてきました。腸炎を起こして下痢をしている場合において、プリンペランは痛みを悪化させる可能性があります。また膵炎などからから吐き気の場合にはガスターなどの胃薬は効きません。セレニアなどで吐き気を止めるしか出来ません。実はBUNが高くても食欲が落ちない当初、これを聞いた時は信じられませんでした。しかし、今思うとBUN150あった時でもBUN30の時より食欲がありました。BUNは直接腎臓にダメージを与えるわけではないので、BUN高値=食欲不振の原因というわけではないという事を現在痛感しています。ただし、BUNとクレアチニンの両方を見て慎重に判断しなければわからない事であり、クレアチニンも高い状態なのであれば腎臓に何らかの形でダメージがあり、危険な状況となる為、食欲不振の場合はどの道注意が必要です。下痢は止めない脱水が怖いところではあるのですが、下痢を止めると悪玉菌が増えてしまう為、チョコの場合はディアバスターなどは使わない様に指示されています。下痢の原因が膵臓から来ている可能性や、鉄剤から来ている可能性もある為、原因の特定を把握するためにも下痢止めは使っていません。しかも膵炎からから下痢の場合はディアバスターで改善されることはありません。腸炎に対するアプローチ消化酵素を取り入れて、整腸剤を使っています。整腸剤には担当医が配合してくれた酵素+整腸剤とチョコの体に合っていると思うH&JINを使っています。H&JINを抜くと弁が硬くなりすぎたり、軟便になることがあるのでチョコには欠かせない整腸剤となっています。★558円引クーポン★【賞味期限2024年3月以降】Premium 乳酸菌 H&JIN 1g×90包(動物用)【8/4 20:00〜8/11 1:59エントリーで全品さらにP5倍】【JIN500円引きクーポン】Premium乳酸菌H&JIN(動物用90包)↑のショップではおまけでオリジナルの乳酸菌等(腸活日和)も試せるので、おまけでよく腸活日和を入れたりします。ショップに腸活日和とH&JINのどちらが良いかと聞いたことがあるのですが、それぞれどちらが効くかは試すと結構個体差があるという話でした。【8/4 20:00〜8/11 1:59エントリーで全品さらにP5倍】Premium乳酸菌H&JIN(動物用30包)90包いきなり頼んで効果が期待できなければ結構ダメージも大きく、他の整腸剤も試してみたいと思う時があるのでそんな時は30包を頼んでいます。腸の状態が良くなってきたら食欲が戻った腸内環境を整えたことにより、食欲が戻った事に加え、BUNも下がってきました。便通が良くなることで、尿毒素がちゃんと排出されることにより手作り食事療法+腸内環境を整えることで尿毒素がうまく排出できる様になったのだと思います。尿毒素が腸内に残ってしまうと、腸内から血中に再吸収されてしまい、尿毒窒素としてBUNの値が高くなると認識しています。腎臓病が原因で食欲が落ちる時腎臓病で食欲が落ちる時は腎不全になった時で、いわゆる腎臓の機能が不全になった状態の時で、あらゆる物が腎臓で濾過することが出来なくなった状態になり、そうなった場合には乏尿といって尿量が少なくなったり、浮腫んだり、意識が混濁するという様な事になるそうです。また脱水によっても急変する為、脱水が起きた時には腎臓にかなりの負担がかかり、この場合も食欲低下が起きる様です。ミネラルバランスの重要性は(特にこの場合はナトリウムとカリウム)、この脱水にも関わってくる為、食事や水分量などあらゆる事に気をつけて行こうと思います。腎不全にならない様に気をつけながら色んなアプローチをして少しでも負担を軽減してあげられる様にチョコと頑張って行こうと思います。某質問できるところへあえて質問してみました。腎不全と連呼するのでちょっと突いてしまいました笑慢性腎臓病の総称をCKDと言います。腎臓内科の医者ならもっと細かく分けます。ほとんどが急性腎障害、または慢性腎臓病であり、そこには基礎疾患が潜んでいたりします。下痢や嘔吐などの症状がある場合は、腎臓が悪いから吐いたり下痢をするんだという決めつけは、より腎臓を悪化させる場合がある為、セカンドオピニオンを受診してみるか、専門医に診てもらうことをお勧めいたします。私自身がこのブログを始めた当初の無知に腹が立っています。腎臓内科は特殊な分野だと思います。他臓器疾患との関係やミネラル、ホルモンなど考えなければ本質が見えてこない臓器でもあります。また、腎臓に効くサプリはありません。腎臓への負担を減らす為のサプリならあります。←リン吸着剤・コバルジン・キトサン・血流を良くするサプリ等血流をよくしたり、腸内環境を良くすると言うことが腎臓のサプリとして出回っていたり、腎臓の薬としてフォルテコールを出すのはアンジオテンシンIIを阻害するという事から腎臓の薬として出ていますが、実際は血圧の薬で、血流を良くする、という目的だと思います。ズブの素人がこれ以上突くとろくなことがない為、大人しくしようと思います。そして過去記事で腸炎を見過ごして書いていたということを改めて反省するとともに、胸に刻んでいこうと思います。現在はタンパク尿のあり方について、糸球体タンパクと尿細管アルブミンについて考え、頭が軽く混乱しているので、誤字脱字、乱文駄文等、お許し下さい。また素人の見解とご理解頂きたく思います。チョコを定期検査などで膵炎・腸炎を見逃した病院があまりにも多く、その病院の前を通りそうになると苦しくなります。にほんブログ村
2022.08.07
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ミネラル類にカロリー、脂質、栄養バランスは今のチョコにとってはブレる訳にはいきません。正直、ここのバランス崩すとかなり危険というレベルです。その為、家族には常に伝えているのですが、なかなか覚えられない様なので、わかる範囲で覚書で書いておこうと思います。ミネラル類ミネラル類、半年前まで引っかかって来なかったのですが、腎臓病においてミネラルがどれほど重要かということについて現在思い知らされています。脂質、タンパク質、炭水化物、エネルギー量、これらを考えながら食事のミネラル調整するのは本当に大変で、ミネラルバランスを考えるとエネルギー量が足りなくなったりするので15〜50kcalが本当に重くのしかかってきます。メーカーで腎臓と膵臓に対応した食事は無い腎臓+膵臓を考えた療法食は市販では無いので手作りとなります。例えば脂質、腎臓病の療法食やシニア食は脂質が高く設定されています。エネルギーに変換するのが1番早いのも脂質です。対して膵臓に配慮した食事の場合はタンパク質が高く、タンパク質+炭水化物の様に脂質を減らして設定されている物が推奨されます。つまり膵臓と腎臓の療法食となると真逆になるため、市販フードでは脂質が高いか、タンパク質が高いかの2択に迫られます。脂質が低くてメーカーよりタンパク質も低いオリジナルショップのフードがAAFOC基準で売られていたりするのですが、腎臓病に対応出来るかどうかというと、リンやカリウム、ナトリウムといったミネラル類は腎臓病の療法食よりかなり高いと思います。その為腎臓病と膵炎に対応した、タンパク質・脂質・ミネラルとなると手作り以外選択肢がなくなると言う感じです。唯一メーカーであるとしたら、ロイヤルカナンのオーダーメイドになり、その場合は対応している動物病院を探さなければいけません。また、ロイヤルカナンの腎臓と膵臓のオーダーメイドフードでも脂質は消化器サポート低脂肪と同じ脂質7%以上となっています。急性膵炎や慢性膵炎の急性期などの場合には脂質3〜5%でないと難しかったりします。血液検査による電解質IP リンK カリウムCa カルシウムNa ナトリウムCl クロールこれらの電解質はミネラルバランスを崩したりすると血中の検査で引っかかってきます。食事やホルモンで変わってくるので、慢性腎臓病の場合はクレアチニンやBUNに加えて、これらも食事療法の指標になると思います。リンタンパク質に多く含まれる特徴がある。リンはカルシウムと結合する。腎臓病になるとホルモンバランスが乱れ高くなったり、石灰化などの原因になり、二次性腎性上皮小体亢進症や高リン血漿などがあり、血中に出るリンの値には要注意。リンを制限する、ないしは吸着剤を早めに使うことによって腎臓病の悪化を遅くする事がわかってきている事から、リンの制限またはリン吸着剤は必須。低リンだから良いわけでもなく、リンもまた必要な電解質。リン吸着への取り組みはステージ2から開始しています。※腎臓内科の先生は恐らくリンにかなり敏感だと思います。リンのコントロールで生存期間が変わるとさえ耳にします。カリウム利尿作用がある。心室細動というところに信号を送る電解質。高すぎると心肺停止の危険がある。カリウムを抑制する薬は無い。果物や野菜、芋類に多く含まれる。カルシウム血中に高くなると石灰化などを起こす。高血圧等に注意ナトリウム低くてもダメ、高くてもダメ、心臓や血圧などに関わってきます。電解質の中でかなり重要だと思います。代謝性アシドーシスなどにも関わってくると思うので、量には気をつけたいと思います。クロールナトリウムとセットの様なイメージ。アルカローシスや副腎などで高くなる可能性があり注意。食塩に含まれる。セットで覚えるとわかりやすいタンパク質とリン=ささみや胸肉、肉・魚類ナトリウムとクロール=食塩カリウムとマグネシウム=芋類やカボチャ・海藻類どれも必要な栄養素であり電解質ですが、腎臓が悪くなっている場合は注意が必要。チョコの場合はリンやカルシウム、カリウムが高い事から、食事によってケアしながら吸着剤などを併用してミネラルバランスを保たなければいけません。その為一日量としてリン250〜300ナトリウム250〜300カリウム400〜600※単位mgで計算しなければならず、かなり調整が難しいです。更に言えば<乾物値>エネルギー 300〜350kcalタンパク質16〜18g脂質は3〜5g ←ここがチョコはとても重要、絶対間違えられない。急性期の膵炎でなくても慢性腸炎である為、3〜5gで抑える。手作りでも正直かなりハードルが高く、自分では出来たつもりでも実際プロに見てもらうと脂質5%に抑えたつもりが7%になっていました。試行錯誤し思いついたのが療法食の合わせ技に手作り食でした。ロイヤルカナン消化器サポート100g→※平均分析値による脂質1.7gチューブダイエット20g→脂質0.6gビーフン50g→脂質0.6gトータルを簡単に書くと脂質→2.9gタンパク質→17.5gカロリー351kcal※体重5キロで計算足りない分のビタミンやミネラル(特に亜鉛)・必須アミノ酸等はアミノ酸スコアを上げる為にもDCのサプリをプラスしました。サプリの容量についてはDCの岩切先生にご相談し、指導していただきました。【今だけP5倍】ロイヤルカナン 犬用 消化器サポート缶 (低脂肪) 200g正規品 療法食 食事療法食 ペットフード マグネシウム ミネラル pHコントロール 犬 全犬種 イヌロイヤルカナン 犬用消化器サポート缶(低脂肪) 200g/【療法食】/【下痢】/【高脂血症】低脂肪ですが高タンパク質食※ロイヤルカナンの消化器サポートは製造はされているやうですが、需要と供給が間に合っていない状況になっている為、置いてある病院、未だ手に入らない病院やショップなどが、あるようです。※2022.8月5日現在【あす楽】犬『チューブダイエット 低脂肪 (20g×20包)×1箱』【水色】【犬用消化態経腸両道食】 【森乳サンワールド】(チューブ ダイエット) (発)脂質3%とかなり低いです。タンパク質は25%と高いです。ミルクを流動食としてあげるとお腹が緩くなりやすく、下痢になってしまうこともあります。水分補給に味付け水として飲んでくれるなら1〜2gほどを30〜50ccのお水でミルク風味水として飲んでくれれば御の字かなと個人的には思っているのですが、入院中の強制給餌に使った様なので水分として摂取はしてくれなくなりました。ケンミン 業務用ビーフン(1kg)これには助けられています。お食事サービス(強制給餌)に使っているのですが、食欲がなくお米を食べてくれない場合はカロリー計算をしてお米の代わりにも使用しています。ロイヤルカナン低脂肪やチューブダイエット低脂肪の高タンパク食だとかなり量を上げないと一日のエネルギーが不足してしまう為、ロイヤルカナン低脂肪+チューブダイエット低脂肪にこのビーフンを加えることにより、タンパク質の調整や脂質を落とすという事が出来、退院時や朝の胃腸の動きが悪い日には手作り流動食の食材としてすごく役に立ってくれています。ビーフンを入れる事でタンパク質と脂質を抑え、炭水化物によるエネルギー代謝を狙いました。今でもこれを半量にして半日分としてあげる日が結構あります。後の半日分はDC one dishさんに頼んだレシピで給餌し、色んなことを加味した上で半日量(後半)を手作りにするか療法食アレンジにするか決める様にしています。かなり難しい脂質量チョコの場合、脂質がたった2gほど上がったくらいで下痢を起こし、腸の状態が悪くなり、脱水となった為に前回5月に入院しました。その為脂質に対してはかなり敏感です。下手したら命取りになるくらいで、腸が脂質に敏感になっており、脂質を極力下げることに力を入れています。脂質が高くても命取りになり、タンパク質(リン)が高くても命取りになり、カリウムなどが高くても命取りとなります。その為、手作り食でも妥協ができる状況ではなく、油断できません。また、手作り食だからこそチョコは「今」があります。脂質を下げる難しさ脂質を下げる場合、タンパク質や炭水化物(糖)量を上げてエネルギーをあげるしか方法がないのですが、腎臓に疾患があり、胆泥があり、ステロイドにより肝数値も高いので為、上限ギリギリでもカロリー(エネルギー)を合わせるのがとても難しいです。炭水化物45〜55g脂質3〜5gタンパク質16〜19gこれは手作りでしか作れず、また、手作りでさえかなり大変です。手作り療法食はプロの手を借りるDC one dishさんの凄いところは色んな食材を知っている栄養学で好きな食材から選び出し食事を作ってくれる状態に合わせてレシピをその都度考えてくれる相談しながら状況を見極め、療法食のレシピを作ってくれる等です。夏野菜はカリウムが高くどうやって食事に取り入れるか悩みました。正直かなり難しい調整です。その為電話相談は2回ほど行いました。DC one dishの岩切先生が作ってくれた夏用レシピは公開することはできませんが、食べ具合などはインスタの方に動画でアップしております。これをこんなに入れていいの?とビックリしましたが、カリウムを私も確認したところ、クリアしてたので驚いています。私の「夏野菜等はあげ過ぎてはいけない」というブレーキが、視野を狭めており、臆病になっていました。岩切先生のおかげで夏野菜や果物を取り入れたバランスの取れた食事により視野を広げる事ができ、臆することなく攻めの姿勢で向き合おうと思えるレシピ内容となっていました。感謝しても仕切れないほどです。手作りの良いところ例えばですが、昼にカリウムを取り過ぎたとしても「残りの食事量からカリウムを多く含む食材を抜く」という様なことが出来ます。タンパク質やリン、その他の栄養素についても「後で調整出来る」という感じで変化自在なのです。私がよく使うやり方としては水分補給にカリウムが多い果物を入れたとします。そしたら夕食からカリウムが多い食材を抜くと言った様に、1日のトータル摂取量で換算することが出来ます。※この場合水に果物を使って夜の手作り食から芋類などを抜くのですがカロリーは若干変動します。その為、この夏はDC one dishさんには食事の一日量の中に果物やスイカ、メロン、きゅうり等をレシピの中に入れてもらえないかと話し合いました。その他、脂質量についてなど具体的にどの様なレシピが欲しいかを伝えてレシピオーダーをしました。メーカー表記とあるメーカーの缶詰は脂質が0%以上と表記されています。しかし、これ○○以上と表記されており、保証されている分量が表記されています。その為、実際どれくらい入っているか調べたところ平均分析値で13%も入っていました。※0%以上表記だったとしてもメーカーに問い合わせるか栄養士に問い合わせることお勧め致します。保証分析等、平均分析値、百聞率などで表記されていたりすので、気になる場合は直接メーカーに聞く事をお勧めします。リンの多い食品リンの多い食品と調べると色んな食品が出てくると思います。肉類や魚類などが多く、タンパク質が多い食品にはリンが多く含まれています。また、ささみなど脂質が少ない部位はリンが多く含まれており、同じ鶏肉でもリンの含有量は変わってきます。リンは茹でたりする事でかなり抑えることが出来ますが、リン戻りといって茹で汁と一緒に置いておくと、茹で汁の中に出たリンが食品に戻ったりします。カリウムの多い食品芋類やカボチャ。果物。スイカやメロンやきゅうりなどの瓜科。バナナはカリウムがとても多いので腎臓病でカリウム値が高い場合や心臓病で利尿薬を使っている場合などは量にかなり気をつけた方がいい食品です。ナトリウムが多い食材味噌や醤油、塩など。必要な電解質であるナトリウムを含んでいる為、ナトリウムはある程度必要ですが多くとってしまうと危険な状態になります。少な過ぎても危険な状態になる為、摂取量を把握しておくのが大事です。とある医師が味噌を混ぜれば良いというのを耳にしましたが、塩梅が大事で、メーカーによってナトリウム値が変わりやすい味噌は扱いにくい食品だと思っています。この辺りを抑えながら自分なりにも手作り食をいくつか考えてみましたが、マグネシウムが足りなかったり、何かしらミネラル類が欠けていたりするので、私は自分で作った食材は必ずDC one dishさんに確認してもらい、電話相談にて相談しています。手作りで作る療法食が命綱体にあった物を作るには、お金も手間もかかりますが、チョコは今、食事が何よりの薬です。美味しく楽しく嬉しそうに食べる姿を見て、チョコには喜びを感じて欲しいと思っています。ヨーグルトに夢中になるチョコこっそり炭酸ランタンを忍ばせていますバレると一瞬止まりますが、まいっか〜みたいな感じで食べてくれます。今は食べる事が大好きな様です!とても愛おしい顔をして食べてくれます!気候が落ち着かない時は体調が優れない様で心配ですが、頑張ってサポートしていこうと思います。誤字脱字、乱文駄文お許しください。覚書で残しておきたかったので、かなり色々省いていますが、一つ一つ無理なくチョコの喜びを増やせる様頑張りたいと思います。にほんブログ村
2022.08.01
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