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リンが中々下がってくれない状況が続いています。リン吸着においてとその他チョコが今使っている薬が家族もわからなくなっているようなので覚書しておこうと思います。現在使っているリン吸着剤2種現在は炭酸ランタンと、クエン酸鉄+キトサンのリン吸着剤を使用しています。あえてクエン酸鉄剤と言うのは手探りで使っており、これについては後ほど説明しますが、とりあえず現在は炭酸ランタンod錠→1日2錠クエン酸鉄+キトサン→分量手探りで使用しています。(1日量約1.5倍量を4回にわけて給餌に混ぜています。一回約0.35)※7月27日現在は塩化第二鉄のレンジアレンに切り替えしております。リン吸着剤が必要な訳リンはカルシウムと結合して筋肉や骨を形成する為必要な栄養素ではあるのですが、このリンは腎臓が悪くなるとミネラルバランスを崩し血中に出てきます。血中に出てくると言うことはミネラルバランスを崩しているか、腎臓が悪くなっている(腎性上皮小体亢進症を引き起こしている)可能性があり、リンが高い場合は吸着剤を使用して少しでもリンを抑えることが優先になってきます。うちの子は例えクレアチニンが低くてもこのリンが高い事からグレード3期後半と言われていましたが、前回の入院の際はクレアチニンが5まで上がった為腎臓病のステージで言えばグレード4期に入っていると言われています。リン吸着剤の種類大きく分類すると塩化第二鉄製剤クエン酸鉄製剤キトサン系炭酸ランタンなどがあげられます。塩化第二鉄製剤レンジアレンノバルティス レンジアレン 30包入り [犬猫用健康補助食品]【お試し1日分】エランコ レンジアレン 犬用 体重1kg〜5kg用 0.25g 1日分↑お試し用[まとめ買いがお得!]ノバルティス レンジアレン 30包入り×6個セット [犬猫用健康補助食品]↑まとめ買いで一箱単価が安くなっているショップクエン酸鉄製剤病院が販売しているところもあるキトサン系カリナール・プロネフラビルバック プロネフラ 犬猫用 60mL【あす楽】猫ちゃんなどの事を考え嗜好性が高く、そのままでも舐めてくれるように作られています。うちの子は最初の頃はこれを使っていましたが、輸入の問題で手に入らない時期があり、その時にレンジアレンに変えました。【あす楽】『カリナールコンボ (40g) 』犬猫【バイエル製薬】【犬猫用健康補助食品】カリナール コンボ【腎臓】 (C6)こちらは使用したことが無いのですが、動物病院で取り扱っているところもあります。炭酸ランタン大学病院など大きな病院での処方リン吸着剤の強度で言うと炭酸ランタン≧塩化第二鉄又はクエン酸鉄>キトサンのイメージが私は強いです。お腹の状態により分量調整が必要な物もある鉄剤で出来ているレンジアレンやクエン酸鉄製剤はリン吸着には強力ですが鉄剤はお腹を壊しやすくなります。(人間でも貧血の為に鉄剤を飲むとお腹を壊す原理と同じです。)お腹を壊すと脱水に気をつけなければならず注意が必要です。レンジアレンの場合は体重5キロに対して2包までと担当医に言われています。それでもお腹を壊す場合は1包までと指示されています。鉄剤である為、貧血を起こしていたチョコにあげた所、貧血は改善されました。後はお腹の調子に合わせてあげる感じになっています。リン吸着剤その他チョコが使用しているサプリや薬品H&JIN【JIN500円引きクーポン】Premium乳酸菌H&JIN(動物用90包)【7/19 20:00〜7/26 1:59エントリーで全品さらにP5倍】Premium乳酸菌H&JIN(動物用30包)担当医の7種配合した酵素+整腸剤(非売)↓の瓶のような物に入っている物DC one dish配合の手作りで不足しやすい栄養サプリ(DC one dish販売)これを買おうと決めたのは亜鉛が大きかったです。手作り食で不足する必須アミノ酸やビタミン類も入っているので酵素と一緒にあげています。特有の匂いがある為、食材に混ぜると食べなくなる事もあり、給餌するのに苦労はしましたが、現在は整腸剤等と一緒に薬としてあげています。(活性炭)ネフガードネフガード等はリン吸着剤ではありません。毒素吸着剤ではありますが、毒素以外も吸着してしまう為、消化酵素やお腹の善玉菌なども吸着するほど強力である為、ネフガードはお腹の弱いチョコには駄目でした。腸炎悪化を引き起こす要因となった為、私の知識不足で前の医師に頼った事により招いた最悪の事だと今ならハッキリわかりました。クレメジンクレメジンは活性炭でも石油由来で出来ており、植物由来のネフガードとは違い、酵素などは吸着致しません。また石油由来と聞くと、そんな物飲ませられないと考えられるかもしれませんが私たちが普段飲んでいる薬はほとんどが石油由来で作られている為、石油由来=悪い物というより、石油由来=薬という感じで捉えています。その為チョコには現在クレメジンを処方してもらっています。クレメジンは市販だとコバルジンという薬になります。【動物用医薬品】猫用 コバルジン(90包入)【エランコ】猫用となっておりますが、コバルジンとクレメジンは同じ薬剤です。コバルジンを試してみたいと思う場合は主治医と話して見ることをお勧めいたします。※大体ネフガード勧めてきます。腸炎や膵炎がある場合は医師とよく話し合う事をお勧めいたします。腎臓病は特殊外来と改めて認識腎臓病に強い医師は本当に少ないと思います。私の当たりが悪いのかもしれませんがCKDという括りを全て腎不全と説明するのは違う事なのだと痛感しています。腎臓内科医が書いている医師の実力の見分け方が書いてありました。医師の言葉一つで実力もわかるという事を伝えたいのだとわかりました。腎不全というのは腎機能が働くなる「状態」でありCKDの枠組みに、その「状態」が入っている為、病名として腎不全という医師も多いと思われます。←日本語って難しいですね(2度目)これ以上素人の私が口を挟むと突かれそうなので自重します………ただ、セカンド、サード、何軒も周って腎不全と言われ続けたのでかなり根に持っていて、以前もこの件には触れましたが再度触れました。膀胱炎についてチョコは現在膀胱炎と膣炎を繰り返しています。抗生剤を投与したいところではあるのですが、抗生剤をやめると再発するということから、今後も同じように繰り返してしまう可能性が高く、オンシオールという痛み止めで尿排泄を助かるという方向性になりました。オンシオールは腎臓にあまり良く無いと聞いていたのですが、脱水に気をつければ何とか大丈夫という事で慎重に投与する形となっています。痛みの緩和を優先すると言うことがターミナルケアにおいて優先すべきことと思っているので、オンシオールという痛み止めを使い何とか少ないダメージで緩和していければと思います。繰り返す膀胱炎膀胱炎を繰り返す理由としては、膀胱から伸びている尿道が膣と繋がっている部分があり、筋力の低下により膀胱と膣が下の方に行ってしまい、尿道から外に排出されるはずの尿が膣に逆流してしまう為に膣炎になり、そこからまた膀胱炎になるという繰り返しが起きているようです。膣にうみがたまると痒そうにするので膣洗浄をしたりしているのですが、何とか良くなってくれないかと切に願っています。山あり谷ありでも以前より元気現在はかなり元気を取り戻し表情も豊かになってきました。食欲も戻っており、ホッとしていますが、油断禁物で頑張りたいと思います。誤字脱字乱文等はお許しくださいm(_ _)mにほんブログ村
2022.07.27
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食欲不振により2年半前に腎臓病に気がつきました。正確に言えば、この時悪かったのは腎臓ではなく腸だったであろうと今通っている大学病院では初見からそう言われ続けていました。前庭疾患から急激に落ちた食欲強制給餌をする日が度々あり、前庭疾患になった後はほぼ強制給餌となりました。水の飲む量が少なくなってきたなと感じた時には腎臓病はかなり悪化していました。そこで2度目の退院後は強制給仕に加え強制給水をしました。徹底した消化器ケアBUNが高いと食欲がなくなると前の医者セカンドオピニオンでは言われ続けたのですが、今の担当医はBUNは直接腎臓にダメージを与えるわけではないからそれで食欲がなくなるというのは違うと言い続けられてきました。というのも、尿毒素が尿毒症を引き起こすわけでもなく、尿毒素が溜まることによって尿毒症になるわけでBUNは老廃物が血中に出た数値と説明されました。ではどうすれば食欲が戻るか、という事なのですが、腸炎が良くなれば食欲も回復すると言われてきました。腸炎(膵炎)十二指腸と直結してる膵臓、腸炎が起こればもちろん膵臓へのダメージもあります。退院してきてからは腸炎+膵炎+腎臓のことを考えて療法食を自分なりにアレンジした物と、DC one dishさんに依頼したレシピを夜にあげる様にしました。タンパク質を上げるとやはりBUNは上がると感じた為、当初からそこに着目してくれていたDC one dishの岩切先生の指示のもと、タンパク質の量を微調整しました。退院後にお昼にあげた療法食アレンジロイヤルカナン消化器サポートと、チューブダイエット低脂肪にビーフンを加えることにより、消化器サポートをしながらエネルギー代謝はビーフン(炭水化物)で補うことでタンパク質量を落としてもカロリー補給をできる様にしました。半日量でカロリー170kcalタンパク質7〜10g脂質2.2gその他ミネラル、炭水化物量を夜と合わせても問題がないよう調整しました。お昼は腸の動きが弱い為、強制給仕にしていたのでこの形を取り、夜はDC one dishさんのレシピでエネルギー170kcalタンパク質7〜8g前後脂質1.5〜2g前後(約3%)その他ミネラル類を調整した物をあげていました。<お昼にあげていた強制給餌に使った物>ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 消化器サポート 低脂肪 缶詰 200g森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×20包選べるシリンジおまけつき!※同梱不可※↑まとめ買い用森乳サンワールド チューブダイエット 犬用 低脂肪 20g×1包※お1人様20個限り↑お試し用ケンミン 業務用ビーフン(1kg)お米の代わりにビーフンを使って流動食を作ったりもしたので減りが早い為業務用を現在は買っています。ケンミン お米100%ビーフン 150g×3袋 【ケンミン食品 米麺 家庭用 簡単 インスタント お米のめん ノンフライ 食塩・食品添加物不使用】↑スーパーなどでも購入できる150gサイズは試すのにちょうどいいです。食欲が戻った反動この記事を書き始めた頃は本当に全てにおいて順調に見えました。しかし、7月中旬に差し掛かった頃、突然の嘔吐と下痢がありました。見たこともないくらいの量だった為急変したと思いました。病院に急いで連絡したところ、吐き気が止まらないようであれば急変かもしれないからよく様子を見るように指示がありました。食欲が戻ったことにより膵臓の周りの血流が良くなり、膵炎に似た症状が出た可能性があるので自宅でゆっくり状態を見ていてあげてほしいという事で、夜中にもし嘔吐が止まらないようであればセレニアの注射だけ救急で行ってほしいと言われました。その他の処置はしないでほしいと言うことでした。恐らくもし膵炎だった場合、胃腸が活発化させるお薬などを飲ませた場合には逆効果となり、悪い状態で活発化させると痛みが発生する恐れがあると言うことだと思います。(以前処方されていた胃腸薬のほとんどはこの理由で中断しました。)下痢は一回、嘔吐が2回1日様子を見たところ、下痢が止まらないと言う様子はなく、また、吐き気が止まらないという様子も見られず、翌日に再度病院に連絡したところ、吐き気止めは一日一回で様子を見ると言うことになりました。吐き気がひどい時の見分け方吐き気がひどい場合は水さえ吐きます。そして吐き気によって吐くものが無いのに嘔吐しようとします。いわゆる、「おえっ」となる感じです。そういう状況も見られなかった事から、やはり食欲が増したことにより血流が良くなり、動きが活発化した為に悪化したように見えた。という可能さあるの方が強いように思えます。(そうであってほしい)また、このような状態になった時は数値も炎症数値などが出たりすることがあり、血液検査でも判断は難しい為、症状を観察することによって経過を見て状況を決める。ということでした。恐らく前回の入院中にリパーゼや炎症数値が上がったのも、血流が良くなった為に一見すると悪化したように見えるけれど、その後の経過を見る限り、悪化したのではなく、血流が良くなったことによる反動である為、状況的には悪く考えなくて良いのでは無いかという話も聞けました。食欲があり、痛がる様子や嘔吐が止まらない様子が見られない食欲が戻っている事から症状は安定していると見て良いとは思っています。次の診察までドキドキしますが、腎臓病になってから久々の食欲なので、チョコの生命力を信じたいと思います。天候、気圧天候が悪くなり出してから急に吐いたり下痢したり、歩くのが困難そうだったりするので、この気候によって体調に変化があったのかなというイメージもあります。天候がかなり悪くなってきて、7月15日辺りから便秘気味で歩くのがつらそうです。ヘルニアが痛み出しているのか、歩き方等も辛そうになっています。排便したいのに出来ないという様子も見られる事から、関節痛による痛みで排便がうまく出来ないのでは無いかと勝手に思っています。次の診察で聞いてみようと思います。食欲は◎正直これに救われています。食欲も落ちて来るようであれば怖い為、慎重に見てあげたいと思います。膵炎と腸炎腎臓は内臓と蜜です。例えば心臓と密であり、ナトリウムやカリウムなど心臓に影響のあるミネラルバランスも腎臓は調整します。心臓が悪くなると腎臓も悪くなる、腎臓が悪くなれば心臓が悪くなる、というような感じです。膵臓と腎臓も密な関係にあると思います。膵炎を引き起こしてしまうと炎症性サイトカインが量産されてしまい、腎臓に影響を与えるようです。※この場合腎臓だけではなく他臓器全部が炎症性サイトカインにより急変する可能性があります。腸炎であった場合は脂質の高い腎臓食を与えてしまうと膵臓に負担をかけてしまう為、膵炎を誘発してしまいます。※腸炎でない限りエネルギー代謝が早いのは脂質となる為、病気を抱えている子には脂質代謝の方を優先させるようです。膵臓は十二指腸と直結しています。そして消化酵素をだします。その為、ただの腸炎だろうと思うと膵炎が隠れている可能性がある為、下痢が続くようであればSpec_cPLという膵臓から出るリパーゼを測ることを強くお勧めいたします。一度は測って安心したとしても慢性膵炎になっていた場合は急性期と慢性期を繰り返している可能性がある為下痢を繰り返すようであれば、2度目であったとしても測っておいた方が安心だと思います。油断できないことに変わりはない膵炎はいつ急性に変わるかわからない為、油断は出来ません。腎臓病を持っていて膵炎が引っかかって来たら油断せず膵炎を優先すべきだと思います。正直、いくつかの病院ではこの程度の膵臓の数値であれば腎臓を優先するべきと言われました。運良く腎臓内科が取れていたから一命は取り留めましたが、もしあの時膵炎より腎臓を優先していたら今頃チョコは居なかったとさえ思えます。あくまでも素人が言っている程度に捉えてほしいのですが、Spec_cPLが引っかかって来たら慢性膵炎を疑い、警戒した方がいいと思います。膵炎には脂質は危険すぎます。腎臓病の死因が3位と言われていますが、それは統計をとっているのはどこですか?という話になります。腎臓病の治療をしていて心臓や膵臓は見過ごしてないのか?ということを考えると、実は腎臓病で亡くなる子は少ない、とある方から耳にしました。統計を取っているのは実は保険会社です。その為、保険に加入していない子の統計データも取れていないというという話を聞きました。身をもって知ったのは、膵炎は怖いということ。膵炎と腎臓病であれば膵炎を優先心臓と腎臓と言われたら心臓を優先腸炎と腎臓と言われたら腸炎を優先理由は腎臓病を悪化させている所の治療をしなければ、いくら腎臓の治療をしたとしても、悪化させている所の治療をしなければそのまま当然腎臓も悪くなるからです。と言うようなことを暗に言われ続けています。※前回入院した理由は脱水です。だから腎臓を優先して入院治療をしました。常にギリギリであることには変わりなく、今後も気を引き締めて看病、介護をしていきたいと思います。食欲が戻った事は凄く嬉しいです。素直に嬉しいです。分食を完食しておかわりすら求めます。お弁当つけてる姿は、たまらなく愛おしいです。分食は大変でした。しかし今こうして食欲が戻って来ている姿を見ると、分食して良かったと思います。おやつ感覚であげられる食材はおやつ代わりにあげたりしました。チョコが少しでも幸せと感じられる時間を増やしていきたいと思います。誤字脱字、乱文駄文はご容赦下さいm(_ _)mにほんブログ村
2022.07.12
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退院後、何とか絶対脱水は防ぎたいと思い試行錯誤致しました。胃ろうの話が出ていた為、どうするべきか本当に悩みました。チョコの性格などを考えた上で極力避けたい処置であった為、食事面で工夫をする事にしました。分食+給水給餌退院後、ここに重点を置きました。理由は膵炎であること脱水を引き起こした為にクレアチニンが上がったこと膵臓は十二指腸と直結しており、腸炎も起こしていたこと腎臓の数値が悪化した事により自ら水分摂取をしたがらなくなった事これらが複雑に絡み合い、悪循環となっていた為、徹底した食事管理と水分管理をしました。退院後1週間分食5〜6回、水分250〜300ccを7回以上にわけて給水、皮下点滴150mlとしました。分食はタンパク質16〜18g脂質3〜4gエネルギー300〜350kcal炭水化物55g前後リン250mg前後ナトリウム250mg前後カリウム350〜450g前後以上を踏まえた上で医師と相談し、自分で計算をしながら、なおかつDC one dishの岩切先生に指導を仰ぎ、なんとか打開策を探りました。朝〜昼昼間は腸の動きが鈍い為、チューブダイエット低脂肪を使う事で水分補給も兼ねようと思ったのですが、流動食だとお腹を壊しやすいと言うのがあり、試行錯誤しチューブダイエット低脂肪やロイヤルカナン消化器サポート、その他に色々な食材を使い170kcalになる様調整しました。夕方〜夜DC one dishさんのレシピを使い170kcal前後としました。元々、タンパク質・脂質・エネルギー・ミネラルのことを伝えて依頼していた為、レシピが手元にあり、それを元に作りました。トータル350kcalになる様に調整し、強制給餌と強制給水(我が家ではお食事サービスと呼んでいます)そして好きな物は自分で食べられる様なら自力で食べてもらうという形を取りました。分食昼間を2〜3回、夜を2〜3回に分けました。その日の様子をよく見て、分食の回数を決めました。吐き気、または便が緩いようであれば少量にして回数を増やすといった感じです。退院1週間後の血液検査(良!)久々に嬉し泣きをしてしまいました。血液検査でクレアチニンやリパーゼなど改善され、脱水や炎症が治っていました。リパーゼ 1312→324BUN 107.9→88.4クレアチニン 3.21→2.71CRP(炎症数値) 6.67→0.77この辺りの数値がここまで落ち着くとは想定していませんでした。その為想定外の喜びで逆に涙が…(汗ミネラル類のカルシウム、リン、ナトリウム、カリウムは、まだまだ高いので気をつけていきたいと思います。カルシウムとリンが高いと言うことは、腎性上皮小体亢進症であることを示しており、また、入院の時の数値を見る限り油断はできないのが現状です。今は目先のことでも光が見えて、ただ素直に嬉しいです。脱水が落ち着いた事により数値の改善が見られたという事、腸炎が治まったという事が数値の改善につながった様です。胃ろうについて胃ろうという選択肢を提示された時はどうしていいのかわからず、困惑しました。そんな時にDC one dishさんに相談したところ、胃ろうを取り付けても口から食事を取ることも可能という事、緩和ケアであり正解がないという事、メリット・デメリットなど泣き喚いている私に一つ一つ丁寧に教えてくださりました。大学病院にはレシピを依頼していることを伝えており、もし今後胃ろうになったとしてもDC one dishさんのレシピで構わないと言われた時、好きな物は経口であげてもいいですか?と尋ねたら、勿論好きな物は口から取って大丈夫と教えていただき、かなり抵抗があった胃ろうも「緩和ケアの1つ」としっかり認識する事が出来ました。それでも何とか口から食べて欲しい、出来れば手術させたくないという感情が大きく、それならば「何とか状況の打開をして、脱水等の症状を抑える為に今できる事の最善を尽くし、やるだけやってから再度考えよう」と、腹が決まったと言いますか、方向性が見えて来ました。「わからない、どうしよう」のままでは、ただ指を加えてるだけになってしまうと思い、「チョコにとっての楽とは何か」と考え方を変える事にしました。簡単に言ってますが、正直何度も何度も答えのない自問自答をしました。後回しに考えるのではなく、行き当たりばったりで考えるのではなく、色んな方向から物事を考えられる様にしようと思いました。〜現在のチョコの様子〜驚くほど元気です!!(嬉し泣き)凄く食欲が出てきて、脱水の様子もなく、水分はワガママなのかな?という感じですが好きな物を混ぜてあげると喜んで自分から飲んでくれます。※最近はメロン…メロンは…高いよ…うん…私たちはチョコの水分補給に使った残りを食べています笑なにより食欲が凄く出ています!!おかわりという顔待て出来なくて、跳ねるので…器ごと持っていきそうな勢いの食欲です。入院前はお肉さえ口にしなかったのが、今では飛びつく様に食べてくれます。カロリー(エネルギー)になる食材のほとんどは、恐らく無理強いをしてしまったので、自ら食べてはくれません。カロリー要素は食べやすい味にして、お食事サービス(強制給餌)にしています。※この時に水分を多く含ませる事により水分補給も兼ねてあげる事が出来ます。アーンとか合図をすると口を自分から開けてくれるので嫌ではない様です。シリンジを見て、給餌してと言わんばかりになってます。筋力低下入院していた為、筋肉低下により、歩くのはやはりかなり大変そうなので介護ハーネスなどを使いサポートしてあげていますが、リハビリを頑張ってゆっくりしっかり筋肉がついてくれればと思います。走りたい時があるようで、うまく体が動かず癇癪のような物を起こすときもあります。癇癪が起きるほど元気が出ていると捉えて、前向きに考えていこうと思います。認知症正直5月には言われていたのですが、それが認知なのかどうか判断するのが難しいようなレベルでした。最近はコレはもしかして認知症なのかもしれないというような行動が見受けられます。また、食欲が湧いたのも認知によるものかもしれません。しかし、食べる姿があまりにも嬉しそうなので、そこは認知であろうとなかろうと、美味しいと思って食べてくれているのは凄く伝わってきています。一時は胃ろうを提示されましたが、途中経過や今の状況から見て胃ろうの必要ないという事になりました。給餌給水お薬タイムの覚書分刻みの時もあります。現在は分食を4回にしていますが状況によって変わります。退院後1週間は療法食と手作り食半々にしていましたが、現在は手作り食のみです。食事量を変えるのではなく、分食や給水を細かく振り分ける事で消化をしやすい様に促しています。家族用にざっくりした流れを覚書↓※実際はチョコのペースに合わせて22時30分までに何とか給餌を終える形6時 薬→ファロム(抗生剤) 様子によってセレニア9時〜9時30分、水分補給 30cc10時 皮下点滴11時 分食開始 肉で出汁を取った水分50cc11時10分 吐かない様であれば出汁を取った肉類から分食開始11時30分までに1日の4分の1量の肉類とその他チョコの好きなものを自ら摂取※鉄剤系のリン吸着剤は肉類に混ぜる11時30分 エネルギー要素となる物をペーストにしてシリンジ給餌 整腸剤・酵素・ビタミン・炭酸ランタン(リン吸着剤)をペーストに混ぜて12時50分まで給餌タイム12時30分 クレメジン(石油由来活性炭)13時30分〜2度目の分食 給餌&水分50cc14時30分〜16時30分 リハビリ(気晴らし)等17時 薬→アムロジピン・プレドニン・ファロム17時20分 3度目の給水50cc17時30分 3度目の給餌18時30分 クレメジン19時 4度目の給水50cc19時30分 4度目の給餌20時30分 給水20〜50cc※散歩やリハビリの後は1時間は必ず落ち着かせる。寝ている時は必ず休ませる。夏になり暑くなって来たので時間のズレや変更は臨機応変。基本2時間おきに分食。クレメジンと薬の時間は1時間空ける。具合が悪そうな時は分食の回数を5〜6回に分ける。1日4回の分食も食材をわけてさらに細かく分食。経口水分は食事と別に1日250〜300cc夜中膀胱炎や膣炎を起こしている時は30分〜1・2時間おきにトイレに行きたいとなり、寝る時間もありませんでした。現在は膣炎はあるものの膀胱炎は治っています。呼吸がおかしいと感じた時などは心配で眠れなかったのですが、最近は落ち着いています。「今」の大切さ2月の前庭疾患から色んな事がありました。これからも色んな事があると思います。その中で「今」の幸せを大切にしていきたいと思います。公園でリハビリしたら10メートル程歩いただけでとても疲れてそうでした。ゆっくりゆっくりチョコのペースで頑張ろうと思います。家で介護ハーネスを付けたら飛び跳ねるチョコ食欲◯、リハビリ△、元気ははなまるです。インスタの方には動画にて簡単にではありますが状況をお伝えしています。こちらはちゃんと頭の整理をしたり、まとめておきたいと思った事を書いて開こうと思います。誤字脱字、乱文駄文はお許しください(>人<;)にほんブログ村
2022.07.01
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