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無駄に長いタイトルすみません。前庭疾患の方はかなり落ち着きはじめました。まだよろける事もあるので油断せず様子を見て行こうと思います。慢性腎不全という基礎疾患慢性腎不全があるという前庭で尚且つ胆泥や膵炎とまではいかなくてもSpec-cPLが引っかかっていた状況下での前庭疾患の治療はかなり色んな事に悩みました。前庭疾患は突然起きるこれは予測できないと思います。実はこの病気自体を私は知りませんでした。シニアのワンちゃんはいつでも起きる可能性があるそうです。突発性の物、血栓、脳出血、内耳炎や外耳炎など耳鼻咽喉科的な物、癌など悪性の強い物など様々な事が考えられる中でチョコが治療したのは脳にかかっている圧を下げる事、外耳炎など炎症が起きている場合を想定して抗生剤を投与する事という対処療法を行いました。5日間の半日入院半日入院する事で点滴によりステロイドと抗生剤を投与しました。その他にも肝臓の薬やビタミンなど色々なものを複合させて点滴として半日かけて入れた為、1番心配だった水分補給は点滴で補う事ができました。呼吸数も激しかった為、酸素室がある病院に移動したのも功を奏し、血管内を回る血液に酸素を行き渡らせる事で腎機能の維持を図りました。想像を超える苦しそうな姿常に目は大きく上下に動きました。後にわかったのですが動画を神経科の先生に見せた所、上下に眼振が起きているのではなく地面に対して水平に眼振が起きているので上下というより上下左右に眼振があったようです。素人目、というか医者さえも上下に動いていると言っていたので、これは神経科でしっかりみてもらわないと診断が難しい物なのだろうと思いました。上下に動く場合は脳に異常がある場合が多く、水平に起きる場合は内耳炎など耳の奥の障害である場合が考えられるそうです。チョコの場合は脳だとしても耳鼻科的なものだとしてもそのどちらにでも効く様に対処療法をしてもらいました。前庭疾患で発作が起きている時は立つことすらできない立つことすら出来ず、座っていても平衡感覚がない為、常に頭を上に上げるというか上を向いており、苦しい為に舌が出ていました。プラスチック性の耐久度の高いキャリーで安定性を図りましたがそれでも足は張り詰め、狭いキャリーの中でさえ頭を上に上げていました。そんな状態では水を飲む事も食事をすることさえも無理な状況になりましたが、あまりにも苦しいせいか水は顔を支えてあげると少しだけ飲む事ができました。闘病中の記録は動画に残す事で医師に明確に伝えることができる為、大変辛いですが必要な事だと感じております。この動画を撮っている時、この子の生きようとする気持ち、生命力を感じました。しかし点滴をして、少し水が飲めても腎不全を患っているチョコには水分量が足らず、強制給水という形を取らざる得ない状況でした。食事は噛むということすら無理な状況となり、療法食のリキッドタイプの食事をシリンジであげるという状況になりました。前庭疾患中の給餌の難しさこれは腎不全で食事が嫌で食べないのとは訳が違い、とても困難と言いますか、正直、苦しかったです…。食べないと衰弱する事は目に見えてわかりました。嚥下を起こさない様、焦らず慎重に飲み込ませる首が動かない様固定し、飲み込める様に体の向きを変え、支えながら口の脇から少しづつシリンジにて給餌しました。液状を飲み込むのがやっとという状態でした。嚥下は本当に気をつけて、飲み込ませるときに体をさすって飲み込む音を確認しながら少しづつあげる様にしました。その際にはサプリなど飲ませられるわけもなく、レンジアレンは粉なので液体に馴染ませてリンを吸着させて与えました。ネフガードは粉末タイプの物も家にあったのですが療法食のリキッドタイプだった為、一旦その時は飲ませるのをやめました。犬猫用 レンジアレン(0.25g*30包)【エランコ】腎不全においてリンはやはり物凄く気をつけたい部分だったので、回復して腎臓が悪化していたらと思うと怖く、リンの腎臓へのダメージだけでも減らしたくリキッドに混ぜました。食欲の低下慢性腎不全でただでさえ落ちている食欲が前庭疾患によって更に落ち、食欲が落ちるとかそういう問題以前に噛む事が困難で、更に飲み込むことさえ困難でした。吐き気止めなども点滴に入れてもらっていた為、吐いたりする事がなかったのは不幸中の幸いとさえ思えます。医師に前庭疾患が落ち着けば食事は取れる様になる。このまま食事を与えなければ衰弱するのをただ見ているだけになる。と言われた時は、何がなんでも衰弱だけはさせないと思いました。リンゴは食べたがり、1日に数かけらしか食べられませんでしたが自分で噛んで飲み込む事が出来ました。噛むという事を拒否していたのですがリンゴは噛んで食べようとしてくれました。その他好きなものは口に一度は入れるのですがこぼれ落ちてしまい噛み砕く事が出来ず、砕いてあげても食べようとはしませんでした。その為、噛んで飲み込むと言う根本的な事を思い出して欲しくリンゴを一日数回に分けて2〜3欠片ほどあげました。水を飲む事、リンゴを食べる事、ただそれだけのことで喜び涙が出ました。それほど食べると言う事が困難でした。通常であればステロイドを使用すると食欲は出ます。しかし腎不全を患っているせいかステロイドを使用し、吐き気止めも追加して使っても食欲は出ませんでした。臨床医兼栄養士のDC one dishさんに相談どうやって栄養補給をするべきか相談いたしました。こういう時、正直オンラインで相談出来るのはとてもありがたく、また不安でやり場のない気持ちも相談することによって安心する事が出来ました。2月10日、前庭疾患になって9日目になりヨーグルト等を欲しがるようになりました。2月14日にはどんな物なら食べられるかチェックするくらいまでになりました。バレンタインだったのでチョコが好きなものを並べ喜んで貰おうと思いました。今まではすぐに食べられた物も食べるのにとても時間がかかったり口からこぼれ落ちたりしましたが、何度か食べることが出来ました。現在も強制給餌まだ手作りでも半日量を食べ切る事が出来ない為、強制給餌をしていますが、前庭疾患になった当初の頃の飲み込めないという様な感じはなく、強制給餌と言っても口に運ぶとちゃんと食べてくれるので給餌の補助をしている様な感じです。シリンジ給餌は嫌がる為、手で給餌をしています。シリンジだと口を開けるのか辛いのと、いきなりいっぱい口に入る時があってそうすると口の中がネチャネチャとなって嫌な様子を見せます。手というか指ですくって給餌する事により、シリンジより安心感があるのか、すんなり食べて貰えます。オススメのシリンジ最近シリンジで友人から頂いて試してみた物があるのですが、そちらのシリンジで給餌したらリキッドタイプをかなり楽にあげられました。粉タイプのお薬やサプリなどをあげる際にも今後使って行こうと思います。森乳 注入器 注射型注入式 10ml【あす楽】口に入れる部分が柔らかくなっており二つのタイプが付属になっています。無理なくリキッドや水分を給餌出来るので誤嚥が心配な場合、他のシリンジに比べて10mlと少ないのですが安心してあげることが出来ました。譲って頂いた友人に感謝しています。首の傾斜が食べる時に食べる意欲をなくすうまく口に入れる事が出来ないとストレスになる様で、まだ首に傾斜が少し残っている為、お皿などに入れるとうまく食べる事が出来ないので、食べてても途中で嫌になってしまって辞めてしまったりもします。そう言った場合にはスプーンですくって少しづつあげるようにしています。距離感の認識何においてもなのですが、距離感があまり掴めてない様です。何かを食べようとしたり飲もうとする時に、自分ではこの辺りと思ってても口先が届くか届かないかくらいの位置だったり、壁との距離感や私の手の距離もわからない時があるようで、撫でようとしてビックリしている時があります。前庭疾患になった当初、前庭疾患になった事のある方から体験を聞いたら、水を飲もうとすると距離感がわからない様な仕草があったという話を聞いていました。今はまさにその様子で、ゆっくり改善していければと思います。お腹の調子がなかなか良くならないこれは思ったより抗生剤の副作用が長引いていて、ゆるい便が続きました。今は良い時と悪い時の波はありますがある程度落ち着いてきてはいます。腎不全の場合お腹を壊すと水分も出てしまう為、以前下痢した際はSDMAは52とかなり高い数値となりました。今回はまだSDMAは計っていないのですが、こういう時(下痢によりSDMAがちゃんと測れない時)にはクレアチニンの数値を優先的に見られるそうです。クレアチニンは1.68と比較的に落ち着いており、点滴をしていた事もあるとは思うのですが、1番心配していた腎臓への負担は現段階では安定していると言われ、一先ずホッとしています。肝臓などの数値は高い為、油断は禁物で行こうと思います。腎不全と前庭疾患の両方になって1番困った事それは食事でした。本当に何を優先するべきかという選択肢を迫られました。腎臓の数値その他内臓の数値衰弱水分ステロイドによる副作用抗生剤による副作用数えればキリがない程、その都度都度選択肢に迫られました。勿論全て大切ですが慢性腎不全の時に前庭疾患になった場合何を優先するべきかそれは衰弱をさせない事でした。痩せると闘うエネルギーが減ると言われた意味が痛いほどわかりました。理想的体型から痩せると、衰弱という言葉が何度も頭をよぎります。衰弱すれば病気と闘うという事は出来ないと言う事を目の当たりにしました。一旦寝込むと痩せるのは急激痩せるのが怖いほど早く、抱き上げた時あまりの軽さに怖くなりました。寝込む事により筋肉なども落ち、下痢をすると栄養が吸収されずに出てしまい体重の減る恐怖を嫌と言うほど感じました。カロリーを増やす事で体重増加を目指す現在はある程度欲しいものは食べられると言う状態まで回復しました。手作りで大好きな物でも半日量の完食は難しく、その為充分なカロリーをとることが出来ません。更に太る為というか体力をつける為に100〜150kcal増やすという状況になり、チョコにとって食べると言う事が以前より大変な仕事になりました。強制給餌 +手作り食という形をとってチョコの体重に合わせて1日に必要なカロリーを缶詰やリキッドなどで強制給餌し、プラス体重増加の為に増やすカロリー100〜150kcalは手作り食で間食という形であげる事にしました。手作りであげる分はレシピの4分の1程の量なので間食という形を取る事で喜んで食べてくれています。前庭疾患はまだ完全に良くなったわけではありませんが少しづつ良くなってきています。前庭疾患が良くなれば腎不全が良くなるわけがなく、今後は更に腎不全と高血圧に注意を払っていかなければと思っています。高血圧が前庭疾患の原因の可能性もある事から、前庭疾患を再発させない為にもより一層注意を払い、ケアしていかなければと思います。アゾディルはヨーグルトでコーティングして少しづつ飲ませています。現在はかなり歩ける様になって日に日に元気を取り戻しております。慎重に今後も頑張っていこうと思います。腎不全のサプリで最近リノパワーという物を使っている人がおり、気になって調べたところ、とても良さそうな物に思えました。サプリ以外にも療法食の種類もいくつか出てきており、落ち着き次第お伝えできればと思います。まずは目眩を治して食事を取れる様にし、栄養を吸収出来る様に頑張ります。何を優先すべきかという事に迷いそうになったら優先すべき事をメモ書きして行こうと思います。チョコ優先にし、その合間合間に書いて繋げている為、誤字、脱字、乱文、駄文は何卒お許し下さい。にほんブログ村
2022.02.28
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2月20日に薬の投薬が終わり、経過として順調で現在歩くことが出来ます。2月6日~自宅にて投薬開始お腹の薬や高血圧の薬も併用沢山の薬が出ました。前庭疾患の原因は不明のまま2月6日の時点で自宅での療法が始まり、ステロイドや抗生剤等薬を数種類飲み、ある程度歩けるようになってから脳神経外科・神経科のある病院へ行きました。その時点の様子からして、対処療法のステロイドや抗生剤が効いているという事から「MRIを撮って原因を特定したとしても対処療法と同じことしかできない」という点「対処療法がうまく効いている」という点を踏まえて年齢的な物も加味するとMRIはしなくていいという事になりました。原因は色々考えられるそうですが、もし次に前庭疾患になったとしても同じような対処療法しかないと言うことで現状を維持し、回復をしていくという方向性となりました。↑前庭疾患が考えられる要因と療法となります。抗生剤の副作用抗生剤の副作用は強く出てしまい、下痢が止まらず下痢止めを処方してもらっても止まることはありませんでした。その為、飲み薬での抗生剤投与による胃腸への負担を減らす目的で2週間効くように注射で抗生剤を入れることにしました。しかし下痢は止まらず体重は5.9→5.4まで一気に落ちてしまいました。脱水だけは避けたい為、皮下注射を続け、心配な時は病院でミノファーゲン(肝臓の薬)やビタミン等5種を混ぜた輸液で皮下注射をしました。血液検査物凄く怖かったのですが現状を把握するために血液検査をお願いしました。ステロイドや抗生剤を使って治療中な為、全ての数値は上がっているはずだし、正確な数値は出ないだろうということで医師は見ない方が良いとさえ言いましたが、体の異変を知る事でどんな具合の悪さが起きているか把握できるかもしれないと思い現状把握のために血液検査をお願いしますと申し入れました。 以前の測っていた計測の機械が違うので何とも言えませんが、腎臓の数値は悪化しておらず、カリウム等こちらの計器で以前も同じくらいの数値でしたが別の計測機で測るとギリギリ基準値内という感じでした。リパーゼも引っかかっておらず、これはSPEC-cPLと違い何とも言えないのですが、膵臓も何とか大丈夫そうでした。肝臓の数値は全体的に上がっており、これはステロイドによる物として捉えて間違いないだろうから、ステロイドの投薬が終われば徐々に下がってくるだろうという話でした。ただ、前回10月にステロイドを使用した後にタンパク尿が出ていたり、その後の1月の検査でSpec-cPCが引っかかったり、胆泥がエコーで確認できたりしていたのでこの辺りは油断せず経過を見ていこうと思います。ただ、当初から肝数値が上がる事は想定しており、今回お世話になっている病院(前医者に出戻り)では胆汁の流れをよくするお薬が2月4日~出ていた為、それらも含めて今後の経過観察をしていこうと思います。体重増加を目標今後は全ての数値が落ち着くようにする事もちろんの事、体重を増やすことも目標としています。一時期6.2キロから変動なく、あばらの骨を気にすることすら無かったのですが、現在は5.4~5.5キロとなり、痩せてあばらの骨に触れるくらいになっています。痩せると病気と闘えるエネルギーが無くなってしまうという事を今回痛感しています。病気になるとみるみるうちに痩せてしまいます。例え強制給餌をしても下痢となり吸収される事なく、呼吸数が増えることで体力は消耗されジワジワと体重が減るのではなく3日程で一気に体重は落ちました。理想的な体重、もしくは少し太り気味くらいに感じる体重が一気に痩せるという状態になったので、今後のことも考え体重を以前の6キロ前後まで戻す事を一つの目標としています。カロリー調整今までの摂取カロリーを310~350程で調整していたのを一気に450kcal摂取して、どれくらいの体重の変化があるかを3日に一度のペースで測り1日の摂取カロリーをどれくらいにするかという事を今は探っている状況です。1月の段階で400kcalでは体重が増えることが出来なかった為、今回450kcal摂取という形をとっています。心室肥大と高血圧今回脳神経外科で心室に少し肥大が見られるという事で循環器科へかかった方が良いという話になりました。元々行ってみようか悩んでいた大学病院があったのでそこへの紹介状を現在のかかりつけ医に書いてもらい、腎臓内科と循環器科へ来月にかかる予定です。二つの病院をはしごしていた為どちらの病院からの紹介状を書いてもらうかという事でちょっとややこしくなりましたが、前庭疾患の処置と前庭疾患の神経科への状況報告をしてくれた前のかかりつけ医に大学病院への紹介状を書いてもらう為、血圧の測定はもう一つの病院で書き出してもらい大学病院へ一緒に提出することになりました。簡単に言えば二つの医者からそれぞれ症状を書いた書面を用意しました。そして前庭の処置をして頂いた先生に紹介状を書いてもらいました。詳細については大学病院に確認したところ、病院で説明すれば大丈夫という話でした。2月20日誕生日無事に15歳を迎えることが出来ました。慢性腎不全となった12歳7ヶ月の時、15歳を迎えられればと目標を立てていました。2月2日に前庭疾患で倒れた時は15歳を迎えられるだろうか不安でした。というより失うかもしれないという恐怖感でいっぱいでした。何とか15歳を迎えるという目標が一転し何とか苦しみから解放してあげたい何とか側に居たいとにかく良くなってくれればそれだけでいいという様に変わりとにかく目の前の苦しんでいるチョコの苦しみをとってあげたいと、ただそれだけしか考えられませんでした。2月6日から1日1個回復を願い風船を膨らましました。2月20日に15歳で15個の風船を付けられたらと思いました。上手く飾れなかったけれど、願いは通じた様で無事に15個の風船を膨らまし、回復してくれました。イチゴのケーキも一度に全部は食べきれませんでしたが2度に分けてちゃんと食べられました。※dconedishさんに依頼した療法食のイベント用レシピで作ったケーキです。今は首の傾斜は少し残ってしまいバランスを崩すこともありますが飛び跳ねて喜ぶ事も出来るくらい回復してきています。セカンドオピニオンとして行った高度医療センターでの写真です。このくらいの傾斜はまだ残っていますが、バランスに慣れてくれればと思います。両足膝蓋骨を2歳で手術した際、お皿を固定するのにインプラントがチョコの足には入っています。今回の病気で左脚が突っ張っているような感じがあるのでもしかしたら膝蓋骨を支えているインプラントがズレてしまったかもしれませんが、なんとか歩いてくれています。慎重に足の様子も見ていきたいと思います。今後もまだ色んな壁にぶつかるかもしれませんが、チョコの生命力を信じて、チョコが生きたいと願う限り最善を尽くせて行けたらと思います。どんな選択が最善なのかと自問自答を繰り返していますが、チョコを少しでも穏やかに過ごせる様頑張りたいと思います。色んな方に支えられて今の私が居ます。正直今回は取り乱し、泣き崩れ、恐怖でいっぱいでした。そんな私の話を聞いてくれたり、励ましてくれたり、アドバイスをくれた方々に心から感謝致します。いつも誤字脱字、乱文、駄文申し訳ありません。現在も看病に重きを置いており、文章を繋ぎ合わせた記事となっている為、読みにくいかもしれませんがご容赦ください。 にほんブログ村
2022.02.23
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チョコの闘病記録でアプリの日記を使っていますがブログにも残しておこうと思います。医師に見てもらっていますが不安なことが多い為、前庭疾患でこんな体験があったなどありましたら是非コメント頂けたらと思います。インスタの方でも色んな経験を聞かせていただいて大変助かっています。もしコメントを残すのは…というのがあればプロフィールに書いてあるインスタのIDの方にお声掛けしていただけたら幸いです。2月2日〜2月6日まで半日入院(点滴)点滴の内容2月3日までかかりつけ医2月4日〜6日は前のかかりつけ医投薬めちゃくちゃ多いです…対処療法の為、脳と内耳を考えて投薬されています。オンライン相談にて医師にカルテを作成してもらっている為報告として書いたメモになります。2月7日〜自宅での処置内容<皮下注射>ソルアセト180mlレバチオニン1ml投薬2月7日〜ウルソ50プリンペランバイトリル50プレドニンセレニア24アムロジピン(ノルバスク)テルミサルタンラプロス2月8日から便の調子が改善されない為ビオイムバスタービオフェルミルン追加2月9日〜便が改善されずレントゲンを取ったところ異常は見当たらなかった為、プリンペランをやめて下痢止め開始ブラジールディアバスター追加同2月9日、皮下注射の処置を病院で行い、以下の薬5種配合してもらう。バイドリルリアバスターレバギニンタチオンミノファーゲン※皮下注射に配合してもらった薬品歩けるようになって来ました。足がもつれてお尻から落ちてしまいますが、机の角などはクッション代わりにプチプチを付けたりしています。トイレも自分で行けるようになりオムツをしながらトイレをしていたので、オムツを外しました。お水も自分で飲みに行くようになっています。2月11日現在はお腹を下したりしているので膵臓や脱水による腎臓への負荷など心配なことは沢山ありますが、医者に今血液検査をして数値見たら倒れると思うのでやめた方が良いですよと言われたので、今は現状で出来る緩和をしてあげられたらと思っています。スヤスヤ〜ぐっすり寝ています。体調悪いのかな??とか凄く心配ですが、起こしたいのを我慢して見守ってます。お薬が早く減りますように!にほんブログ村
2022.02.11
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2月2日深夜3時半ごろだと思います。おしっこを漏らしているのに動こうとしなくて、主人は寝ぼけて何が起きてるのかわからずトイレに連れて行った所立てなくなっていました。午前4時頃夜間動物救急病院に連絡突然動かしても危ないと思い夜間救急外来をしている所に連絡しました。しかし、急患が入っているという事で診てもらうとしてもオペになっているからいつになるかわからないと言われました。午前5時近くオンライン救急外来に連絡インスタにて何か朝までに情報が得られないかと皆寝ている時間と思いながら声をかけてみました。多分その時の私はどうしたらいいのかパニックに陥っていたと思います。その時、オンライン救急がある事を思い出し、やり方がわからなかったのでインスタにてやり方を聞きました。LINEアクセスとなっており、QRコードを送ってもらいLINEにてビデオ通話でチョコを映しながらの診察となりました。※1月28日の動物王国にて放送された夜間救命救急の先生です。インスタではゆってぃー先生として色んな質問を受け付けたりしていて、私は以前から薬や治療についてインスタライブで質問していました。今回は救急として連絡した所繋がりオンライン診察をしてもらうことが出来ました。眼振が上下に動いているので脳の疾患が考えられる。ヘルニアやてんかんかと思っていたのですが、ハッキリと内臓からのものやヘルニアによるものでは無いと言われました。高熱などがある場合は冷やしたりする必要があるけれど、嘔吐や痙攣等を起こしていないという点から見ても朝の病院があくまで様子見という話になりました。眼振が上下に強い場合は脳に何かしら異常が起きている時に見られるという事でした。↓写真ではわかりにくいと思うのですがインスタの方に動画を載せているので、お時間があれば自己紹介にあるアカウントから探していただけたらと思います。午前8時に病院に連絡私の行っている病院は分院にあたり、分院に連絡したら繋がらなかった為、本院に連絡したところ時間的にタクシーで急いで向かって来ても分院に行く時間と変わらないと思うから8時半には分院を空けておくよう連絡するという話になり、かかりつけ医に診てもらう事ができました。午前8時半、前庭疾患と診断脳に何らかの圧がかかっている為に眼振が起きているという話でした。詳しくみるためにはMRIしかないという事でしたが、慢性腎不全のチョコの体を考えるとMRIをする為の麻酔に体が耐えられないと思いMRIは保留としました。脳圧を下げる薬と吐き気止めとステロイドを点滴朝と夜の2回に分けて点滴をするという話になりました。眼振が上下に強く動いているということから脳圧が激しく、目眩を起こし吐き気があるはずということから点滴を2回にわけて打ち半日入院となりました。2月2日〜2月3日かかりつけ医のところで処置してもらいました。脳圧を下げる薬+ステロイド+吐き気止め等5種2月4日〜2月6日今のかかりつけ医が休みの為、前のかかりつけ医の所へ行きました。脳圧を下げる薬+ステロイド+吐き気止めは前の医師の処置と同じようにしてくれました。その他に胆嚢のお薬や抗生剤を投与し、酸素室にて点滴をし、衰弱を起こさないよう給仕をして貰いました。こちらの病院も半日入院で処置していただきました。QOLに力を入れている為こういった状況にはすぐ対処してもらえるのと、場合によっては予約制ですが負担が大きいと判断される子には往診をしてくれたり、休みの時間帯でも救急の処置が必要な場合は携帯に連絡できるからです。病院を移動の際には紹介状を書いてもらうことが可能ですが、「休みで処置できない」という事で、対処した処置内容を書いて貰い血液検査のコピーを同封し移動する事を伝えてから移動しました。二つの病院はすぐ近くにあり、かかりつけ医の機嫌をとっている余裕なんてないので直球で休むなら休みの日は近くの病院で診て貰いたいから協力してみてくださいとあらかじめ頼んであります。両方の医師とも前庭疾患の基本的対処両方を行って半日入院という形を取りました。24時間看護体制の病院ならいいのですが我が家からは遠く、私が行っている病院は夜間先生や看護婦がいない為、点滴の管が体に絡んだり、何か起きた場合に対処できないから自宅にて安心させた状態で何かあれば近くが無理でも遠くの救急に行くか、救急から処置指導を受けた方が安心という話でした。私の方でも丸一日入院というのはチョコに精神的・肉体的負担をかけてしまうと思っていたので、ある意味1番希望していた半日入院という形が取れたのは良かったと思っています。現状では夜間救急オンライン+かかりつけ医+前のかかりつけ医+食事(栄養専門)の医師に相談しています。夜間の医師には現状を相談した所、脳神経外科・神経科にセカンドオピニオンを勧められています。かかりつけ医は二つはしごしている状況です。栄養の専門医、手作り食の依頼をしているDC one dishさんに目眩で食事が取れないのでLINEにて動画で確認をとって貰いながら栄養的にどうすればいいかアドバイスして貰っています。2月6日、食欲は無くても歩けるまで回復食事は強制給餌でないと目眩で食べてくれない状況が続き、辛うじてイチゴを小さく切った物を3個ほど、リンゴでは小さく切った物を2かけら程弱者か食べてくれますが、途中から目眩で食べられなくなります。今まで好きだった物が食べられなくなっていますが食べる気力はあるようで本当に口にいれて感じる程度食べてくれると言った感じです。食欲は無いけれど、足がもたつきながらと言いますかすぐに転んでしまいそうになりながらも一歩一歩少しづつ歩いています。危ないので側でサポートしなければ転んでしまいます。手の届く範囲で歩きたい様子の時は歩かせています。※2月9日現在も歩く時は常に側にいるようにしています。介護の想定はしていましたが自分の甘さを痛感夜中は現在はかなり落ち着き始めましたが2月3日〜2月7日までは1時間〜1時間半おきに夜泣きがありました。トイレに行きたい時や水を飲みたい時に夜泣きをしました。チョコの場合トイレの場所まで連れて行かないと自然排尿や自然排便をしてくれない為、出そうになると辛そうな声を出していました。転倒もかなり気を使うようになりました。目眩の為首は傾き、油断すると天井の方を向いてしまい、そのまま背中からぐるりと回転してしまう程の目眩を起こしている状態でした。5日間脳圧を下げる薬を使って少し目眩が落ち着いたのか、現在は首が傾いて転びそうではあるものの何とか歩けるまでになっています。いくつか前もって何が起きてもおかしくないようにと想定していた為にサポートする為の介護グッズはかなり役に立ちましたが、前庭疾患の子のお世話をした方から経験したお話を聞くとまだまだ足りない物があり、揃えて行こうと思っています。前もって揃えていた物トイレシーツオムツ介護用ハーネスペースト状療法食エアパッキン滑り止めトラベル用キャリーシーズイシハラ こまめだワンライト 白いワン R 200枚 クリーンワン [ペット用トイレシーツ レギュラー]↑の商品と同じ物を近くのスーパーで特売の時に買い置きしてありました。4セットは置いてありました。移動する際のキャリーの中や部屋中は勿論ですが、お水を飲ませる時に顔が傾く為大量に水をこぼしてしまう時にもシーツの上でお水の器を支えながらあげたら飲みやすそうでした。ユニチャーム マナーウェア ペット用長時間紙オムツ M 28枚 【ユニ・チャーム Unicharm 犬用おむつ 犬用オムツ ペット用おむつ】オムツが、必要な時は恐らく長時間だと思ったので長時間の物を用意していました。案の定オムツをするとあまりトイレをしたがらないので時間がとてもかかり長い時間我慢すると尿量も多くなりました。1日4回〜6回程、立てない時は長時間のオムツで過ごしました。長時間の方が吸収もよく、寝ている時に自然排尿してしまった時なども周りに漏れていたのは2回くらいでした。犬用 介護ハーネス 歩行補助 送料無料 犬 介護ハーネス 起き上がり 胴輪 後ろ足 ドッグハーネス リハビリ 小型犬 中型犬 大型犬用 老犬 障害犬 歩行サポート いぬ 術後 介護用品 通気性抜群 散歩用 補助ハーネス 調節可能私が経験している前庭疾患の場合ですが、物凄い眼振で最初の頃は全く立つことが出来ませんでした。オムツ交換で体の向きを変えたり、寝ている姿勢がひどい時など体の位置を変えたりする時に役に立ちました。ロイヤルカナン腎臓サポート 犬用リキッド楽天で見たら値段がびっくりしたので病院で購入する事をお勧めします。こちらは衰弱を防ぐために横になっている状態から少し体を起こして強制給仕に使えました。今も食欲がなく、ドライや缶詰と混ぜてあげたり、アゾディルをヨーグルトで飲まなくなってしまったので、こちらをアゾディルを混ぜて飲ませています。プチプチ 300mm幅X10M巻【全国送料無料】川上産業 便利なプチプチ小巻 エアキャップ d36 1本 便利なプチプチ(エアーキャップ・エアパッキン・ロール・エアーパッキン・梱包・発送・引越・オークション・梱包材・緩衝材・包装資材・梱包資材)前庭疾患となり、よろけて頭や目を強打するのが怖いため机の角などにクッション代わりに付けています。すべり止めマット ピタッと止まるマット Lサイズ(45×125cm)ダイソーでこういった滑り止めマットが沢山あるので我が家はダイソーで買いましたが、部屋中敷き詰めているので現在替えを含め8枚くらいあっても足りないくらいです。【ポイント10倍!】ペット キャリー バッグ ポータブル トラベルキャリー 飛行機持込OK 猫 犬 うさぎ キャリーケース (5kgまで) 犬用キャリーバッグ スリング ペットキャリー キャリーケージ ペット 移動 旅行 旅行バッグ ドライブかなり昔に買って怖がるので布製のキャリーにしていたのですが、いざ体が動かないとなるとキャリーに入れられません。うちはタクシーを使用しているためキャリーの中に入れるのは必須で、今回病院まで運ぶのにキャリーの上部を外して毛布をひき、横に寝かせてから上部を取り付けて病院まで連れて行きました。半日入院から帰宅しても目眩で動けなかったのでキャリーの上部を外して私はその横で寝ていました。数日間それで慣れてくれたので、今も夜の就寝時は何かあった場合すぐに取り付けられるようキャリーの上部を外して寝ています。↓上部を取り外して寝かせた状況↓病院へ移動する為に上部を取り付けた状況※落ち着かせる為暗所での撮影だったので見えにくくてすみません。今後に備え揃え始めている物通院用ペットカートクッション毛布【公式】甘えん坊バギー(プラスわん)2way 3輪 ペットカート(ブラウン)耐荷重20kg 猫ちゃん対策済 移動のストレス軽減 小型犬 対面式 フルオープン ドリンクホルダー 収納バスケット折りたたみ 老犬猫介護用 ペットキャリー お散歩 猫 ドックカート タイヤ EVA素材今までは4wayタイプを使っていましたが、今回の件で起き上がれない時は無理だと思った為、こちらのキャリー部分が取り外せて、上がフルオープンになる物の購入を決めました。クッションは転倒防止に色んな物を買おうと思っています。インスタにて助言いただきました。毛布は寝込んでしまった時に自然排尿や自然排便の際に汚れがどうしてもついてしまうので、元々3枚程あるのですがそれでも1日何回も汚してしまったりすると替えがもう少し欲しいのでこれからまた補填しようと思います。慢性腎不全と前庭疾患のダブルパンチ 正直なめてたなと本当思いました。何が起きても対処出来るようにしていると思っていましたが、いざ向き合うとここまで大変なんだと思い知らされました。前庭疾患で半日入院中、二度に分けて静脈注射をしている為尿量が凄いです。病院では我慢しているようで家で大量にします。脳圧を下げる事が第一優先となる為、腎臓・肝臓・膵臓は数値が高くなる覚悟をしなければなりません。病院の方では腎臓を配慮して点滴量を多くし、脳圧を下げる事を最優先とし2度に分けて点滴をしてくれました。それでも呼吸数はかなり上がっており、2月4日〜は移動先の病院で酸素室での治療を行いました。前庭疾患の原因を知るためにはMRIが必要となるのですが、麻酔をかけると内臓にかなりな負担がかかり、高血圧も持っているチョコにはリスクが高いです。その為MRIは一旦保留としています。MRIを保留としているので勿論原因はわかりません。今はただただ老齢性の突発性前庭疾患と祈るばかりです。医師に腎臓の事、血圧の事を伝えてそれでもMRIをした方が良いと思いますか?と質問すると「それはご家族次第です」と答えが帰ってきます。または「難しい問題ですよね」と答えが帰ってきます。つまりは「リスクがあるからなんとも言えない」って事になります。MRIで原因がわかることで手術をしなくても改善される物もあるそうです。高血圧に腎不全のシニアにどんな選択をするべきか、非常に難しいと思っています。MRIはやらないと心に強く思っても、目眩で辛そうな姿を見ると緩和に繋がるのであればMRIを撮った方が良いのではないかと二転三転します。とりあえず少し落ち着いたら神経科に行ってみようとは思います。とにかく今は一日も早く転ばす歩けるように、そして食欲が回復するように、また内臓への負担も軽減できるようにチョコをサポートしていきたいと思います。現状本当に交代制で寝ても手が足りないほどの状況ですが、チョコが寝ている間などにチョコの様子を見ながら経過を書き足しています。毎日が変化している状況で思い出したことなども書き足している為、時系列などが曖昧な部分もあるかもしれませんが、チョコとひたすら回復する事を目標として頑張っているので温かく見守っていただけたらと思います。誤字、脱字、乱文、駄文になってしまい申し訳ありません。ご理解の程よろしくお願い致します。まだ私自身突然の事で頭が追いついて行かない部分もあります。それでも今を一生懸命頑張りたいと思います。にほんブログ村
2022.02.06
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