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感謝を込めて今年1年のブログを振り返ってきました。「ひととせを 振り返えみれば 心寄す 醍醐の仲間 絆深けり」「穏やかに 笑みつ我等をまとめたる 逝きし会長の御霊(みたま)祈れり」醍醐山を愛する会顧問:山内惟治10月8日掲載達磨山からの淡島:面積5万坪、周囲2.5km、標高137mの島です。国立公園特別地区に指定され、日本では珍しい熱帯性の樹林が生い茂っています。10月12日掲載七面山奥之院から拝む富士山山頂からのご来光(ダイヤモンド富士)10月19日掲載本栖湖の身延町側から本栖湖越しに富士山を望む・・・おなじみの旧千円札の富士山の、右手にどっしりと見えている山が竜ヶ岳(りゅうがたけ・1485m)です。11月7日掲載山中湖明神山パノラマ台周辺からの富士山11月14日掲載上高地:梓川にかかる河童橋11月21日掲載下部温泉郷・湯町ホタル公園の紅葉の絨毯11月29日掲載醍醐山山頂にて:第26回醍醐山一斉登山のゲスト・シンガーソングライターの岩崎けんいちさんと共に12月7日掲載七面山山頂・敬慎院から拝する御来光どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。
2025.12.31
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感謝を込めて今年1年のブログを振り返っています。7月には、身延町、下部温泉、そして醍醐山のPR登山を行いました。7月8日掲載車山肩からの八島ヶ原湿原(中央のハート型)7月11日掲載身延町長塩のヤマユリ7月20日掲載北岳のチョウノスケソウ:長之助草 バラ科氷河期からの高山植物で、須川長之助が1889年に立山で発見しました。遠くに富士が見えます。 8月:身延町岩欠の盆送り8月18日掲載月山森(がっさんもり・1647m)から鳥海湖方面展望8月26日掲載晩夏の入笠湿原9月5日掲載初秋の乗鞍岳:畳平と鶴ヶ池9月16日掲載槇寄山(まきよせやま・1,188m)山頂からの展望:左から富士山・鶴ヶ鳥屋山・三ツ峠山・御坂山・黒岳、権現山・三ツ森北峰・大寺山9月27日掲載巾着田(きんちゃくだ)~埼玉県日高市
2025.12.30
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4月2日掲載身延山寺平の桜4月7日掲載身延山裏参道・杉山入口の花桃と醍醐山4月20日掲載大野山本遠寺本堂【国指定重要文化財】:江戸時代初期の大規模な日蓮宗寺院の本堂建築の貴重な遺構です。5月4日掲載阿智村(あちむら)のはなもも街道5月6日掲載光城山からの北アルプス5月9日掲載富士山の「まぼろしの滝」6月3日掲載入笠山の日本スズラン6月21日掲載三ツ峠山山頂からの富士山:手前は富士吉田市6月29日掲載櫛形山原生林帯からの御坂山塊・富士山、下方 南アルプス市
2025.12.29
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今年もブログをご愛読いただきありがとうございました。何とか1日も休まず書き続けてきました。今年のブログを振り返ります。1月9日掲載笛吹川フルーツ公園からの甲府盆地夜景:富士山も存在感があります。1月17日掲載身延町大島地区のお山飾り:毎年ひときわ華やかな飾りです。1月28日掲載浜石岳山頂からの清水港:左端が三保の松原です。2月19日掲載久能山東照宮拝殿(静岡県唯一の国宝):江戸幕府大工棟梁・中井大和守正清の代表的な遺構のひとつです。最古の東照宮建築として、石の間、本殿と共に平成22年に国宝に指定されました。2月25日掲載北八ヶ岳と霧ヶ峰:左から蓼科山・北横岳・縞枯山・茶臼山・麦草峠・丸山・中山2月28日掲載六地蔵と茶畑と富士。富士山の手前の山は静岡県富士宮市の白水山(しろみずやま・812m)3月13日掲載登山道整備で訪れた醍醐山山頂に名残の雪が。3月18日掲載セツブンソウ:節分草 キンポウゲ科節分のころに花が咲くのでこの名があります。3月29日掲載身延山久遠寺の日本一美しい電話ボックス
2025.12.28
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新宿駅西口側に林立する超高層ビル群は、いまから65年前の1960年(昭和35)から「新宿副都心建設計画」としてスタートしました。5年後の1965年(昭和40年・東京オリンピックの翌年)に淀橋浄水場が東村山市に移転し、その跡地が超高層ビル群となっていきました。現在、2029年度に向けて、旧小田急百貨店跡地で「新宿駅西口地区開発計画」が進んでいます。小田急電鉄、東京メトロ、東急不動産の3者が事業主体で、2029年度には地下5階、地上48階建て、高さ260mの建物が完成予定です。 新宿駅西口地区開発計画のイメージパース(小田急電鉄HPより)東京モード学園コクーンタワー:50階/高さ203.65m/2008年3つの専修学校が入り、約1万人の学生が通っています。構造は外周の3つのダイアゴナルフレームとインナーコアで構成されます。新宿野村ビルと損保ジャパン本社ビル新宿野村ビル:野村不動産本社。50階/高さ209.9m/1978年損保ジャパン本社ビル:西新宿のランドマークです。43階/高さ200m/1976年新宿センタービル:スーパーゼネコンの大成建設が創業百周年記念事業として、技術を集大成してできた本社ビルです。54階/高さ222.95m/1979年エステック情報ビル・工学院大学・京王プラザホテル・東京都庁エステック情報ビル:貸しビルです。地上28階・地下6階建/1992年工学院大学:先駆的な工学教育で日本の発展を支える数多くのスペシャリストを輩出してきた大学です。29階/高さ133m/1989年京王プラザホテルと東京都庁京王プラザホテル:東京を代表する高級ホテルです。47階/高さ178m/1971年東京都庁:世界的に有名な丹下健三氏が設計しました。48階/高さ243.4m/1990年 新宿住友ビルディングと新宿三井ビル新宿住友ビルディング:新宿で進化し続ける象徴的貸オフィスビルです。52階/高さ210.3m/1974年新宿三井ビル:三井不動産が運営を行う西新宿高層複合ビルです。55階/高さ223.6m/1974年
2025.12.27
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山梨県身延町の富士川クラフトパークは、年中無休で公園内にはいつでも入れます。駐車場も無料です。◯切り絵の森美術館・常設展…12月24日~1月3日まで休館◯レストランデイジー12月~2月まで火・水定休になります・12月25日~12月31日まで休業・1月1日・2日は営業(15時閉店)・1月3日から通常営業◯ドッグラン…12月28日~1月3日まで休業◯テニスコート…12月27日~1月3日まで休業◯カヌー場…10月1日より休業(4月1日から再開)◯道の駅みのぶ…12月27日~1月1日まで休業富士川クラフトパークからの醍醐山:左から剣ヶ峰・展望台・山頂メタセコイアの並木からの五老峰(1618m)メタセコイアの並木からの身延山サザンカと身延山(1153m・山梨百名山)秋には黄葉を楽しませてくれたメタセコイアのシルエット富士見山(1640m・山梨百名山)ピクニック広場の森の隠れ家のログハウス遊んだ後は是非下部(しもべ)温泉へ♪
2025.12.26
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この冬は雨が多いですね。時雨は冬の季語ですが、もともとは「ほどよいときに降る雨」という意味だったそうです。「天地の 間にほろと 時雨かな 」高浜虚子芋穴:寒さに弱いサツマイモや種芋などを貯蔵するための横穴です。霜を避けたい作物は不織布で覆います。「大根(だいこ)引き 大根で道を教えけり」一茶ユズ:柚子 ミカン科奈良時代から栽培されており、歴史の古いかんきつです。キウイ: kiwifruit マタタビ科!・・・なんですね。。。ビタミンCをはじめ、食物繊維やカリウムなども含んでいます。クリの葉の絨毯白菜は大部分が水分でとても低カロリー。それでいてビタミンCが豊富に含まれています。ノザワナ:野沢菜 アブラナ科長野県の野沢温泉村で作られてきたことから名付けられたとされています。
2025.12.25
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浜石岳(はまいしだけ・707m )は清水 の北東部に位置する山で、海抜0mから登ると標高がそのまま標高差という珍しい山です。頂上からの眺めは素晴らしく、南に駿河湾、伊豆半島、北東には富士山、遠く八ケ岳・南アルプスが眺望できます。浜石岳山頂からの富士山浜石岳山頂の案内板に映りこんだ逆さ富士温州みかん:ナイフを使わずTVを観ながらでも手で簡単に剥けるため、英語圏では「TV orange(テレビオレンジ)」とも呼ばれます。初日の出の会の看板:今年も200人以上が集まったそうです。「明るさは海よりのもの 野水仙」稲畑汀子のたりのたりと春遠からじを感じさせる海薩埵峠(さったとうげ)のみかん販売所薩埵峠展望台からの富士山
2025.12.24
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街がクリスマスのイルミネーションで彩られる頃、醍醐山の麓にはひっそりと冬の花が開いています。「冬ながら 空より花の 散りくるは 雲のあなたは 春にやあらむ 」清原深養父(きよはらの ふかやぶ・清少納言の曽祖父)サザンカ:山茶花 ツバキ科野生種は10月から12月に開花し、晩秋の花として親しまれます。ナンテン:南天 メギ科漢名の「南天燭」または「南天竹」に由来します。シロナンテン:白南天 メギ科 南天の品種のうちのひとつで、中国、日本、インド原産の常緑低木です。 ウキツリボク:浮釣木 アオイ科吊り下げたランタンに見立てられます。キク:菊 キク科原産地は中国であり、平安初期に日本へ導入されたとされています。ヤツデ:八手 ウコギ科大きな葉が手のように深く切れ込み「八つ」に分かれて見えることに由来します。キク英語ではマムと略されますが、元々はギリシャ語で「金の花」を意味しています。
2025.12.23
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三ツ峠山頂直下の三ツ峠山荘は年末年始も楽しみいっぱい♪大晦日には日本酒ソムリエ·料理人の佐藤尚文さんによる利き酒イベント、元旦にはお餅つきのイベントもあります。国道137号線から天下茶屋に向かうと「三ツ峠登山口バス停」があります。このバス停から先は来年4月20日まで冬季閉鎖で車が入れません。駐車場は、雪があると駐車スペースが狭くなります。(3台程度)三ツ峠登山口から登られる方は、そこまでの道中で凍る箇所があるので、冬タイヤかチェーンを忘れずにお出かけください。三ツ峠からの富士山白根三山:農鳥岳、間ノ岳、北岳 手前 黒岳、釈迦ヶ岳後ろ左から聖岳、赤石岳、荒川岳、中は笊ヶ岳、 手前 鬼ケ岳、節刀ケ岳八ヶ岳もうすぐ三ツ峠山荘三つ峠山荘の看板犬一家:甲斐犬は天然記念物に指定されている、賢く野性味ある日本犬です。実はヴァンくん・フォーレちゃんも甲斐犬です。北アルプス(乗鞍岳・穂高連峰)ノリウツギの花殻
2025.12.22
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甲府地方気象台では今年、初霜と初氷の観測を終了しました。今年の初雪は平年より8日早い12月3日。富士山の初冠雪は平年より21日も遅い10月23日、甲斐駒ヶ岳の初冠雪は平年より4日遅い11月3日でした。醍醐山の麓はまだまだ雨です。「さまざまの夢の続きに冬の雨」 嶋田麻紀「しづけさの音となりゆく冬の雨」 鈴木 元「土に帰る藁の匂ひの冬の雨」 影島智子「藁ぬれて山茶花残る冬の雨」 室生犀星「冬雨やうらなふことを好むさが」 鈴木しづ子「冬の雨明け方一度降ったきり」 高澤良一
2025.12.21
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今年の七夕に小さなお堂が有志によって再建されました。「長塩のヤマユリ」として有名な山百合の咲く断崖の上の、「お阿弥陀様」のお堂です。アミダとはサンスクリット語の「アミターバ(無限の光)」や「アミターユス(無限の命)」を音訳したもので、阿弥陀如来は「無限の光と命」を持つ仏様です。「南無阿弥陀仏」と念じる人を見捨てず、必ず救ってくれる仏様として信仰されています。令和七年七月七日、常幸院のご住職揮毫のお阿弥陀様のお堂の棟札お阿弥陀様が風雨から守られ、篤く信仰されています。阿弥陀如来:「南無阿弥陀仏」と念じる人を見捨てず、必ず救ってくれる仏様です。かつてのお堂。左は青面金剛(しょうめんこんごう):中国の道教思想が起源の庚申(こうしん)信仰の本尊で、お庚申さんなどと呼ばれます。下に三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)が刻まれています。旧墓地竹藪の中の参道紙屋集落の道祖神長塩川(常葉川)沿いのかつての道の脇(写真中央)に馬頭観音紙屋から大草里への橋:昔の規格の軽自動車(横幅1395mm)はギリギリこの道を通れました。
2025.12.20
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初夏には美しい山百合が咲くことで知られる身延町長塩(ながしお)。集落を囲む山々の上には様々な神様仏様が祀られています。冬晴れのある日、そのうちの「てんしょうでえじんさん」(天照大神)と「おあみださん」(阿弥陀如来)、そして山神社にお参りしました。地元の通称「てんしょうでえじんさん」。後ろは木喰上人の故郷・丸畑へ続く山です。石段の参道登り詰めると奇岩があります。秋葉宮・七面宮の碑秋葉神社から西南側の眺め:左から稲又山・布引山・笊ヶ岳、手前右が富士見山。七面山はさらに左の山蔭です。長塩山神社かつては欅の巨木が御神木として鎮守の森となり、「山神社境内社叢(しゃそう)」として下部町の文化財に指定されていました。山神社には250年以上も「長塩の獅子舞」が受け継がれ、身延町指定無形文化財となっています。「わが村に小流れ多し霜の花」高井北杜
2025.12.19
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山梨県身延町の富士川・切り絵の森美術館で、企画展「横倉絹枝きり絵展・CUTCAT BEATLES~切り絵で描く花と猫とビートルズ」が12月21日(日)まで開催されています。【テーマは、横倉氏が長年愛し続ける「猫」と「ビートルズ」、そして四季を彩る「花」です。猫は、横倉氏と暮らす愛猫たちがモデルとなっています。それぞれ性格も表情も異なる8匹の愛らしさやしぐさが作品に息づいています。氏のビートルズへの想いは 10 代から続いていますが、1966 年の日本武道館公演には3度も足を運んだほどです。以来、半世紀以上にわたりビートルズは氏の心に深くあり、毎年の個展でも主要なモチーフとして取り上げられています。「心から好き」が創作の原動力となっていることは作品からも鮮明に伝わってきます。】(「館長あいさつ」より)
2025.12.18
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北杜市は日本を代表する美しい山岳景観に囲まれています。北は八ヶ岳連峰、南西は甲斐駒ヶ岳から連なる南アルプス、東は茅ヶ岳、北東は瑞牆山、金峰山など山好きならずとも心躍る景色です。高根からの茅ヶ岳:左から兎藪・金ヶ岳・茅ヶ岳高根からの八ヶ岳:編笠山・権現岳・三ツ頭・前三ツ頭・硫黄岳・赤岳・横岳高根からの金峰山高根からの南アルプス:鳳凰三山(薬師ヶ岳・観音ヶ岳・地蔵ヶ岳)・北岳・早川尾根・アサヨ峰・双児岳・甲斐駒ケ岳・鋸岳・雨乞岳韮崎からの富士山:手前 御坂山塊・蛾ヶ岳・毛無山山塊韮崎からの八ヶ岳:編笠山・権現岳・三ツ頭・前三ツ頭・阿弥陀岳・硫黄岳・赤岳・横岳韮崎からの甲斐駒ケ岳:摩利支天と山頂韮崎からの夕暮れの富士山
2025.12.17
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山梨県の北の杜・北杜市。「杜」には「森」の他に、山野に自生するバラ科の果樹「やまなし」という意味もあります。美しい山々に囲まれた北杜の冬が始まりました。長坂からの八ヶ岳:左から編笠山・阿弥陀岳・赤岳・権現岳・三ツ頭・前三ツ頭長坂からの南アルプス:早川尾根・アサヨ峰・甲斐駒ケ岳長坂からの南アルプス:鋸岳・白岩岳・釜無山・入笠山長坂からの富士山:節刀ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳・三方分山、奥 竜ヶ岳八ヶ岳主稜:赤岳・権現岳・三ツ頭・前三ツ頭 長坂からの毛無山山塊:雨ヶ岳・高デッキ・大見岳・毛無山・大ガレの頭・五老峰・五宗山 手前は蛾ヶ岳からの稜線夕暮れの早川尾根・甲斐駒ケ岳「神ともにませば独りの冬の夜も」岡安仁義
2025.12.16
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静岡県富士市に、低山ながら、富士山や箱根、伊豆半島、駿河湾、遠くは南アルプスまで一望できる山があります。岩本山(いわもとやま・192m)です。山頂付近は広大な公園で、春は桜、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は梅と、四季折々の自然が楽しめ、夜景スポットとしても人気があります。朝霧高原(約900m)からの富士山(3,776m)岩本山周辺からの富士山ツワブキ:石蕗 キク科「ぬくき日は ぬくき黄の色 石蕗の花」右城暮石岩本山からの富士山「臘梅が咲き歳月の流れだす」家里泰寛日本ではみんなが山と言ったら山です(*´ω`*)(国際連合環境計画(UNEP)には明確な「山岳」の定義があります)岩本山からの白鳥山方面愛鷹山(あしたかやま・1,188m)と茶畑
2025.12.15
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冬がはじまるよ大きな窓をあけて星をながめる時は僕のセーターを貸してあげる2人がいつまでも幸せでいるためにどうすればいいか考えているから(槇原敬之)南アルプス遠望:西十枚山・十枚山、大光山・安倍峠・七面山・青笹山、手前 醍醐山・身延山荒川岳遠望:赤石岳・荒川岳、別当代山毛無山山塊遠望:雨ヶ岳・高デッキ・大見岳・毛無山、手前 大ガレの頭・武山・五老峰南アルプスナンテンとホウノキ黄昏:笊ヶ岳・富士見山光と影カシワの紅葉
2025.12.14
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冬がはじまるよホラ また 僕の側ですごくうれしそうにビールを飲む横顔がいいねたくさんの君を知ってるつもりだけどこれからも僕を油断させないで!(槇原敬之)富士山と中之倉山(左)富士山と毛無山山塊:左から中之倉山・仏峠・雨ヶ岳・高デッキ・大見岳・毛無山笊ヶ岳遠望:奥は布引山・笊ヶ岳、手前は富士見山萬霊等(ばんれいとう):あらゆる魂や精霊、特に故人の魂を供養するためのものです。道祖神:山梨県の峡南地方ではどこの集落にも辻に道祖神があります。男女一対の像で表現されることが多く、夫婦和合、子孫繁栄や安産の神としても信仰されています。富士山と中之倉山(左)木立の中の富士
2025.12.13
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11月30日 第11回身延山・七面山 修行走が開催されました。七面昇龍ロングコースは距離約40km、累積標高:3,492m(上り)3491m(下り)、コースは身延山三門~身延山~羽衣~敬慎院~奥之院~角瀬~感井坊~裏参道~身延山三門を往復する過酷なレースです。思親報恩ショートコースと併せ800名が修行の道を駆け抜けました。七面昇龍ロングコースのトップは、4時間20分!ちなみに七面山登山では、羽衣から敬慎院まで標高差1200mあり、普通4時間~5時間かかります。 和光門:七面山の山頂への入り口に位置しており、標高1,700m付近の46丁目にあります。この門から先は七面大明神の神域とされ、厳かな雰囲気に包まれます。 鐘楼と手水舎:梵鐘は1675年に鋳造されたもので、訪問者は自由に撞くことができます。随身門:表参道の49丁目、御光遥拝所の前に立つ門です。二重屋根を配した重厚な造りで、右大臣、左大臣の御神像が安置されています。 二ノ池: 七面山には「七つの池がある」という伝説があり、その中で一ノ池と二ノ池は所在が確認されています。七面山奥之院 影嚮石(ようごうせき):七面大明神が姿を現したと伝えられる特別な場所です。七面山 奥之院:北参道40丁目にある社殿で、「影嚮の宮(ようごうのみや)」とも呼ばれています。七面大明神(七面天女または七面大菩薩)が祀られています。奥之院からの富士山:9月と3月にはダイヤモンド富士が見られます。第11回身延山・七面山修行走:奥之院でも元気に走り続ける選手静かなる応援者
2025.12.12
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七面山表参道は、早川町羽衣(はごろも)地区から始まる登山ルートで、七面山への最短ルートとされています。登山口には、徳川家康の側室「お万の方」が身を清めたと伝わる白糸の滝や、お万の方の銅像があります。羽衣表参道入口(標高500m):ここから敬慎院(山頂近くの宿坊)までは、全部で50丁(約5.5km)あります。長い登りです。1丁目:各丁目の石塔で案内されます。1丁は約109mです。先人の知恵で、比較的登り易くジグザクな参道になっています。2丁目神力坊(標高550m):身延山12世円教院日意上人の代に創立され、33世遠沾院日亨上人の代にこの称号がつけられました。13丁目肝心坊(標高850m):天明2年(1782年)に日行法師によって創立されました。赤沢展望台からの赤沢宿:身延山久遠寺と七面山を結ぶ参道に位置し、江戸時代には七面山への参拝客で賑わいました。36丁目晴雲坊(標高1400m):文化元年(1804年)に善心日修法師によって創建されました。表参道にある茶屋としては、ここが最後になります。晴雲坊にお住まいの鈴木千恵子さん(右)と娘のひとみさん:名物のおばあちゃんで11月2日に100歳を迎えました。おめでとうございます!いつもでもお元気でお過ごしください。
2025.12.11
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七面山は法華経の聖地として知られ、山岳信仰の対象です。山頂近くには、身延山の守護神である七面大明神をお祀りする七面山敬慎院があります。敬慎院は本社を中心に、池大神宮、願満社、参籠殿から構成されています。七面山敬慎院本社:「七面造り」と呼ばれる独特の建築様式で、富士山の方角である東向きに建てられています。敬慎院一の池へ夜明けの一の池:七面山敬慎院の裏手にある池で、伝説の七つの池の一つです。既に凍り初めています。一の池:七面大明神である龍神様が住んでいたと伝えられています。敬慎院本社と参籠(さんろう)殿:現在の建物は1785年に再建されました。宿坊には1名から1000名の団体まで宿泊可能です。池大神宮:池大神は七面大明神が祀られる以前から七面山の守護神として崇められ、雨畑地域に住む人々が勧請したと伝えられています。サルオガセ:サルオガセは地衣類の一種で、高山の霧が発生する場所の針葉樹にぶら下がって生活しています。木から栄養を奪う寄生植物ではなく、霧を水分源として光合成を行い、自ら栄養を作り出しています。展望台からの夕暮れの富士
2025.12.10
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奇岩と霊域の雰囲気を堪能して稜線に出ると、間もなく石老山(せきろうさん・702m)の山頂です。帰り道の大明神展望台からは相模湖周辺を見晴らすことができます。石老山はバラエティに富んだ登山路を歩ける楽しい山です。石老山(せきろうさん・702m)山頂「燃えて燃えて紅葉失ふもの多し」長谷川秋子カマキリの卵大明神山(551m)山頂スギ林の間を階段で下ります。大明神展望台からの相模湖「湖をとりまく山の紅葉かな 紅葉 」正岡子規
2025.12.09
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石老山(せきろうさん)は丹沢山地の北部・神奈川県相模原市にある標高702mの山です。顕鏡寺(けんきょうじ)を経由する登山道には、巨岩・奇石が杉の巨木と共に点在しています。それぞれの岩には『言い伝え』があり、記載されたプレートが設置されています。紅葉や眺望だけでなく、巨岩を見ながら不思議な力を感じる楽しい山歩きが味わえます。顕鏡寺(けんきょうじ):高野山真言宗開山した源海は、駆け落ちした貴族から生まれ落ちた子でした。割れた鏡を手掛かりに両親を探し当てたことから、出家の後、両親の形見の鏡に因んだ寺号をつけました。「濃淡の紅葉の奥を秘境とす」柴田白陽六地蔵:顕鏡寺の蛇木杉の根方に佇んでいます。顕鏡寺:大正三美人の一人といわれた歌人・柳原白蓮が眠るお寺です。「小鳥きてかたみにくちをふふみあふ みちあふれたる愛のしづけさ」白蓮美しい紅葉と古刹と奇岩から始まる登山に心躍ります。滝不動:大石の上に悪魔を降伏させるような顔相の絞龍(こうりゅう)の石像があります。この像に滝が降りかかるので滝不動と呼ばれます。力試岩(ちからだめしいわ):昔、力自慢の人々が力試しをしたと伝えられています。「先の声竜胆咲くといふに駈く」大野林火
2025.12.08
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七面山山頂・敬慎院から拝する御来光は、数々の聖地を結ぶ最強のレイラインです。太陽ははるか東の房総半島の上総一宮の太平洋上から昇り、霊峰富士と聖地身延の峰々を経て、七面山、池大神出現の地を通過して、遠く出雲の国に向かいます。これらの聖地が一直線に光の線で結ばれるレイライン・・限りない力を秘めたパワースポットです。七面山随身門から:夜明け前雲中に身延山随身門の朝
2025.12.07
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紅葉の季節は道志村が最も美しく輝く季節です。村は山梨と神奈川の間に置かれた1枚の葉っぱの形をしています。葉脈が道志川と国道413号(道志みち)です。「いが散りて ろが散り いろは紅葉かな」後藤比奈夫道志川:相模川と合流して津久井湖へ注ぎます。古くから「赤道を越えても腐らない水」と賞賛される美味しい水です。「いちにちを紅葉づくめや残る生」八田木枯「うらやまし 美しうなりて散る紅葉」支考「いのち憂し大紅葉の山据えて」藤井冨美子「山暮れて 紅葉の朱(あけ)を 奪いけり」与謝野蕪村道志川からの菜畑山(なばたけうら・1283m)
2025.12.06
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道志村は横浜市の水源地です。道志川の清らかな水が育むクレソン(西洋芹・オランダ辛子)が名産の1つです。道の駅どうしでは、クレソンを使ったパスタやケーキなど様々な特産品を販売しています。「ひろびろと日の落ちかゝる刈田哉」正岡子規道の駅道どうしと吊橋(かっぱ橋)道の駅どうしの道志川対岸の紅葉道の駅どうし:地元の主婦の方々が手作りした道志の旬が味わえるキッチンが人気です。道志川と鳥ノ胸山(とんのむねやま・1208m):鳥ノ胸山は「道の駅どうし」から比較的気軽に登ることができ、山頂からは素晴らしい富士山の眺望が楽しめます。道祖神:悪霊や疫病の侵入を防ぎ、旅の安全、縁結び、子孫繁栄、安産など、多様な願いが込められた庶民の祈りの対象です。民宿北の勢堂(きたのせど):本館・古民家・別館の三棟あり、中でも1844年(弘化元年)に建てられた茅葺き屋根の古民家(旧館)が、囲炉裏もあって特に人気です。
2025.12.05
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道志村(どうしむら)は山梨県の東南部に位置し、村の約95%が山林で魅力的な山々がたくさんあります。横浜の水の源である 道志川の原流域にあたり、村の総面積の約36%を横浜市水道局が所有しています。 ハウチワカエデの紅葉菜畑山(なばたけうら)からの大室山(1587m)と加入道山(かにゅうどうやま・1418m):山梨と神奈川との境界になり、丹沢山塊に繋がります。センブリ:千振 リンドウ科全草に強い苦味があり、「当薬(トウヤク)」と称して苦味健胃薬とされます。道志道の山並み:道志川は津久井湖に流れます。 鳥ノ胸山(とんのむねやま・1208m):急な登りが特徴です。「ちるほどに谷あひ曇る紅葉かな 」飯田蛇笏エノコログサ:狗尾草 イネ科この草の花穂に猫がじゃれることから「ねこじゃらし」という別名があります。菰釣山(こもつるしやま・1379m)と道志川:山梨県側ではブナの木が多いことから「ブナの丸」と呼ばれています。
2025.12.04
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山梨県都留市と道志村の境に、今倉山(いまくらやま・1470m)と菜畑山(なばたけうら・1283m)という2つの山梨百名山があります。今倉山は東峰と西峰からなる双耳峰で東峰に三角点があります。山頂からの眺望はありませんが、菜畑山までの稜線は静かな山歩きが楽しめます。今倉山登山口:道坂トンネル入口に位置し、トイレなど整備されています。登山道は南稜線の急登になりますが、綺麗な紅葉が見られます。今倉山山頂(1470m):三角点は東峰にあります。展望はあまりききません。落ち葉の絨毯の稜線:この時期、登山道はフッカフッカの絨毯です。稜線からの今倉山クロモジの黄葉:クロモジの枝は固く、高級楊枝の材料になります。ハウチワカエデの紅葉菜畑山(なばたけうら)山頂1283m:山と書いて「うら」と読ませます。谷筋の頭をさします。
2025.12.03
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八百富神社は「竹島弁天」とも呼ばれ日本七弁天の一つです。敷地内には宇賀神社(商売繁盛)、大黒神社(商売繁盛)、千歳神社(長寿・勉学)、八大龍神社(家内安全・夫婦円満・厄除け)があり、5つすべての神社を参拝すると、一度にたくさんの幸せが訪れるそうです。八百富神社拝殿:市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)を主祭神として祀っています。 大黒神社:4つの境内社の1つで、商売繁盛の大黒様です。社務所:八百富神社のおみくじには「大吉」よりさらにHappyな「大大吉」があるそうです!八大龍神社(はちだいりゅうじんじゃ. 通称. 龍神社):境内社の一つで、主祭神は豊玉彦命(トヨタマヒコノミコト)です。家内安全・夫婦円満・厄除けにご利益があるとされています。ご来光竹島八景の1つ・甑島(こしきじま)竹島橋(387m):縁結びの橋で、「相手と中央を開けない」「渡りきるまで振り返らない」というルールがあります。蒲郡クラシックホテル:和風の城のような外観と、アールデコ調の内装が特徴です。日本初の国際観光ホテルの一つとされています。
2025.12.02
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愛知県蒲郡に、長さ387mの橋で陸地と結ばれた竹島という小さな島があります。本土とは異なる独自の植物体系を持ち、島全体が国の天然記念物に指定されています。島は全て「八百富神社」の境内で4つの境内神社があり、島全体が神域となっています。竹島橋と竹島:竹島には65科238種の高等植物の自生が確認されています。八百富神社 鳥居(橋の上):橋の途中から神域に入ります。藤原俊成卿像:『千載和歌集』の選者として知られる歌人です。1145年に三河守となり、この島が江州竹生島(ちくぶじま・琵琶湖)によく似ていることから竹生島弁才天を勧請しました。八百富神社鳥居:「竹島弁財天(市杵島姫命・いちきしまひめのみこと)」を祀っています冬なるとシベリアからユリカモメなどの渡り鳥が飛来します。八百富神社:開運・安産・縁結びのご利益があります。手水舎:手水舎で手を清めます。ペットの同伴は、補助犬・介助犬以外は、抱くかケージに入れての参拝となります。
2025.12.01
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