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今月は自分から赤サビが出た様な感じだった。心身共に疲労が出て、思いを形にする具体的行動に出れなかった。インコースにズバッと切り込むような自分のキレを呼び戻そう。今週末はそんな思いで敢えて思いきりオフにする。仕事を忘れて再度、仕切直しをする。肩の力を抜こう。力むとベストパフォーマンスが出来なくなる。自分らしさをもう一度見直す週末に。そしてとろみのついた自分を来週に流し込もう。
2004.07.31
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相手、特に異性、との関係だとどちらかイニシアティブをとりたくなる。一緒にいる時間が長いだけに、その時間を自分に快適に過ごしたくなる。そのワガママを聞いてもらいたい。尽くすタイプと言っている人も「尽くす」という自分の中の充実感が欲しい。時に相手が重たくなっているのが見えてないけど。そういうワガママもある。それでも一緒にいることがうれしいから一緒にいる。楽しいとかウレシイとかいう基本的な感情が生々しい。すぐにでも会いたい時なんか理屈じゃないし、寂しくなった方が感情が大きく揺さぶられて得した気分かなとも思う。 他人からしたら、馬鹿じゃないの、って事でもクールになりきれない。だからいいんだな~。クールを装う奴を鼻で笑ってやれ!。感激の場面を素通りする輩には無味乾燥な心の荒野がお似合いなのさ。始めと終わりをキチンとしておけば、いいんです。劇場の入り口のカーテンを開け、さあ感動の場面へ!。
2004.07.30
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もやもやした最近を食い止める為に一度自分をリセットしようともがいていた。今日、剣道稽古に出た。ガキの頃からやっている。今でもやっている。心底好き。原点はやはりワクワクさせていくれる点だ。負けたくないなと思う。ばてながらも中学生を叩きのめす。なかなかテレビ放送がないけど今日は玉竜旗決勝を見た。汗だくになった。水をかぶってもこの時期は未だ汗が噴き出る。汗と共にもどかしさも吹き出た感じが心地良い。原点に戻る。明日はやる気が筋肉痛を連れてやってくるだろう。
2004.07.29
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普段会わない種類の人と会うと違った世界が見れる。自分にとっては違和感がある場合もあるし、感動をつきつけられる事もある。自分思いの範囲の外あるものには危険と好奇心が満載されている。踏み出してみたら意外と良いのかもしれない。虎穴に入らずんば虎児を得ず。動いてみれば、核心に近づく少しだけ。
2004.07.28
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今日母宛に来た封筒がそうだった。雑誌の切抜きのようなその封筒は机の上燦然と輝いていた。輝く言葉が一杯詰まってそうだった。このピカピカの封筒を僕ももらいたいという思いが込み上げる。手にした人の顔を思い浮かべながら、驚きと感動を作る思いをつくる。
2004.07.27
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この時期は、肝試しといって子供の時は怖い思いをさせられたもの。最近はどこも、明るくてそんな怖いと言うより、人といたほうが何されるかわからないという事件も多い。人間は人と人との間にある。社会的な意味合いが強い。自然界の中にあって異端児であり、その頂点に君臨しようと摂理を壊してきた。その弊害はオゾン層破壊、温暖化やアレルギー、ホルモン異常などあらゆる場面で人間自身を蝕んでいる。静かに起こる怖さの壺を開けるのは肝試しより怖いのでは?
2004.07.26
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自分にとっての「あたりまえ」はいつまでも当たり前でいられるのか?自分自身も含めあらゆるモノが時の流れに何の痕跡もないものもある。絶滅しそうなものもある。人が欲求を満たそうと行動すればするほど、その風景は変わっていく。自分の部屋さえ、模様替えをしたり、引っ越したり変わる。学生から社会人へ、若者から老人へ、鏡の中の自分もすっかり変わっていく。変わりゆく時代はその時代のあらゆるメディアで残されようとする。古墳から出土するモノは当時は当たり前のものだった。僕らの当たり前もいつかは未来人に発掘され、首をかしげらられるのだろうか?
2004.07.25
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今週は全然アイディアが浮かばないというか、日記に迎えない状態。余りの暑さに朝4時に目が覚め、汗だくでシャワーを浴びて5時過ぎ出勤です。(わが家では、夜クーラーを入れるのは節約の為御法度となっています。)日記も今週はなんだかやる気が出てなかったんですが、はやり早起きはやる気を出せて今から幾つか書きたいと思っています。イチローも藤巻幸夫氏も言ってる「継続は力なり」。一度つまづくとなかなかリカバリーが難しい。ドンドン流されていく。毎日やるのとやらないのではやはり差が付いてくる。この日記を書けないのはアイディアが噴出していないということ。バロメーターとして今後も書いていきます。
2004.07.24
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この時期暑いけどバーベキューはコミュニケーションとして非常にいい手段だと思う。ビールもうまいし、何せみんなで何か1つの事をやる。普段しないことを覚えて若い人とああだこうだといいながら違った環境でチームとして動けるから。場所が変わると交わす会話も違う。普段の仕事に戻っても、いつも余り接点のない人でも共通の話題が出来る。バーベキュー型チームをもう少し煮詰めてみよう。
2004.07.23
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外国の人々はホームパーティーを催す事が多い。これは家族を含め、参加者のコミュニケーションを深めるのにとてもいい方法。楽しいと大人が子供に見せる事で、将来子供たちもその良さを認知して受け継がれて行く。これは英語を覚えるには打ってつけのチャンスで、リラックスした形でゆったりした気分でやれる。よい文化とともによいコミュニケーションも受け継ぎたいものです。話すというより、自然に心を通わせあうという流れで英語という手段がてに入るし、お互いの文化をより詳細に知り合う機会でもある。型どおりの講義、教科書では入らない知識や雰囲気が得られる。話すという事は学校でより周囲の人の思いが音として交換されて初めて身に付くモノだから。
2004.07.22
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考えずに口を動かす事。読みながら意味を掴むことに主眼がおかれ、口が動かない。英字新聞やインターネットの文章を印刷してダダって読んでみたらどうだろう。人は自分の話したことを修正しながら次の音を構成している。まず、きちんと流れるように読むよりアクセントにこだわらず音を出す事を大事にした方がよっぽどいい。日本人だって学校通ったって、日本語をなんとか流家元の作法みたいに丁寧に話してないのだから。アクセントも人によっても違う。名より実「日本の標準化教育の弊害の一つとも思っている。
2004.07.21
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最近、外国人の人と話す機会が出来た。学生時代に英会話教室に通ったためか、何とかなるという思いがある。実際に通ったから話せる様になったという思いはない。意外と何とか話していると頭が活性化されて、言葉が出てくる。その言葉はだいたい中学生レベルの単語がほとんど。大したコミュニケーションに難しい単語は必要ないということか。相手もネイティブでない人と話すのも気楽だ。お互いにコミュニケーションツールとして使っているからだ。学校では、先生からいい顔されなかった電訳機を片手に即座に実際に使いながらやると身に付く。繰り返してみる。身に付かせてはいけない。自然に体に染みついてびっくりしたほうがびっくりしておもしろくて伸びる。
2004.07.20
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ほぼ毎日のつもりがなかなか日記が埋まらない。予定外の事も出てくることがある。書いてないと取り残された気になる書かないなら、それでもいいになっている自分が恐い。 HOTになってない証拠であり、悪い時は悪い時なりにまとめるつもりでいないといけない。フラットなテンションで毎日を過ごす事はなかなか難しい。 スランプはだれにでもある。最小限にくい止める方法を自分なりに持っておこう。僕はとにかくじっと待つ。意外と動こうとして良い場合と動くと徒労に終わる場合とある。キチンと見極めていかないともがいてしまって何も改善しないことが多い。 連発したら、どんなもんだといい気になれる、そんな日をイメージしながらそれがしたくてたまらなくなったら、勝手に体が動き出す。マイペースを崩してはいけないモノもあるのだと最近やっと気がつき始めている。
2004.07.19
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今日はアレを書こう、これを書こうと思っていて浮かんだものの忙しさにかまけて忘れてしまってあ~あって事がよくある。それでやる気をなくして日記をさぼる原因を自分に与えてしまうケースが多々あり反省している。どうしても思い出せない時の方が多い。しばらくするとあっと思って頭の中で呼び出されることもある。頭というのはホント有難い物で、探し物も思いがけず届けてくれる。出来るだけメモにするようにしているが、このような事は自分の性格が激変しない限り続きそうだ。
2004.07.18
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自分担保から解き放たれリスクを背負って、リアリティの荒野に飛び込もう今日も人生の山や谷を君と一緒にブンブン攻めて見よう。6. 視界を良好に -目をハロゲンランプに 本質を見極めた視点こそが急がば回れを実現する7. 雨天でもワイパープレードを新品にして ハードコースでも迷わない安心装備を自分に持て8. 時にはリミッターカット レッドゾーンへ自分を追い込む アクセルべた踏みがスピードに乗らない 限界を知ってこそ乗りこなせる自分自身 出力をコントロール出来てこそ永く自分をドライブ出来る。9. 人馬一体 乗り心地のいい自分を見つける 高級車より愛車、そこは自分の居場所10. 高性能老いるを使え! 古い車でも羨望を集め、気高く走れる実車たれ
2004.07.17
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自分のスピリットは死ぬまでこの体とともにある。自分とどうつきあっていくか車に例えて考えてみた1. 自分の吸気効率を上げる しっかりと気分的に余裕をもって深呼吸を2. 一発着火・ 起爆力を上げる 準備ができたら、即座にイグニッションを回せ! そんなに悠長にしている時間はホントはないんだぞ3. 自分の排気効率を上げる 燃えつきたものをいつまでも持っていない 冷却もバッチリして熱効率を最大限に4. 自分の足回りを固める(ホイルスピンを避けろ!) ムダな走りでクラッシュしない。ヘヤピンカーブもしなやかに曲がれる足を持て5. ハンドリングの腕を上げる ステアリングの持ち方、送り方を想定し、何度も自分を正しく導く方法を体で覚える
2004.07.16
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紙に書いてアルものは、やはり紙の上にしか無く形にない。でも、なにかしら期せずしてでも耳に飛び込んできたものはなかなか消えない。少しでも自分の身になってくれ、時には助けてくれる事さえある。試験や仕事で何の気無しに調べていたり、ちょっと教えてもらっていたことが今日、明日使える事も少なくない。耳学問は偉大だな。実践的だし、何しろインパクト勝負だから、印象の薄い物は残らない。手を動かしていても地獄耳かダンボの耳にしておくといいかもしんない。工夫次第で印象に残る意味を載せて、自分を提供する音のメルマガみたいなものにも出来るんじゃないかな?早速取りかかってみよう。研究開始!
2004.07.15
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お金はあればいいとは限らないけど、勿論あるに越したことはないな。持っていないものの負け惜しみかもしれない。ただ、持っていてもホントに有効な使い方をしているのかな?お菓子をタダ、口寂しい感じと同じ様に使っている様に見受けられる光景を経験するコトがある。もったいない。そもそもお金はどうしているんでしょう。まあ自分サイズ以上にあると、目先の欲望に負けてムダに使ってしまうし難しいものですね。苦労して貯めたお金を引き出して使う時はなんと晴れ晴れしいものです。例えそれが高価な物でなくても。高価なものでも満足しないで、自分の見栄の為に使ってしまうとホント死に金になっちゃいますね。お金で得られる物もそうですが、お金を使うセンスもさりげなく魅せたいものです。
2004.07.14
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誰も明日の事はおろか1時間先自分がどうなるか本当のところわからない。あくまで推察に過ぎない世界で生きている。その確率を上げるべく色々な手だてをしていく。「こういうふうになってたらいいな。」夢はそんな憧れを紡いでできているのじゃないかと思っている。憧れはプラスの方向に体を動かす。そのピカピカが私達は大好きで寄って行ってしまうのである。明るい未来は僕らの欲望によって出来ているのである。きらめきのある欲望がない世界に、人間らしさがアルのだろうか。確かに汚い欲望もある。必要悪かもしれない。ただそれは正義の下何らかの形でゴミ箱行きになるになるでしょう。明るい欲望を携え、近距離未来旅行を楽しみましょう。
2004.07.13
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校則は誰がいつどのような経緯で決めたか説明を受けたことがない。校則についての説明など誰もしない。これは、こういうものだからで終わり。人民には知らせぬ様、その納得いかんにかかわらず既成事実を作る。強行採決なぞその典型だが、子供にはわかるまいという為政者のエゴがかいま見える。公立学校の場合入る学校にも制限があり、有無を言わさぬ暴挙の様にも思える。社会に生きる以上一定の枠があることはこれは致し方ない。むしろ、それは生きてやすくするためのガイドライン足るべきある。決して為政者の縛りの道具にしてはならない。信頼関係が前提であるなら、規則は最小限たるものであり一方的な「指導」という形で押しつけられている危惧もしている。在学中にそのトップダウンへの反発があるのも事実だと思う。互いの契約後ととして時代に合わせ見直し、すりあわせる思いを先生達の中に芽生えてもいいのではないかと思っている。多忙を極める先生方にはそこまで要求するのはキャパシティの限界か?自分達の納得できない押しつけは日常の至る所にある。子供の時から僕らは為政者の論理の中で暮らしているという意識も頭の片隅に入れておく必要があるかもしれない。
2004.07.12
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小学校の運動会かけっこで手をつないでゴールさせる所があると聞いた。順番がいけないそうだ。馬鹿馬鹿しい事を真面目にやっている事へ大人の責任回避と子供への無責任さを感じる。社会に出れば、順列がつくのは当たり前。小学生で順列を教えていて、それを体験させないのはいかがなものか。中学に入れば、定期試験の順番がつく。為政者からみた均一人材育成は支配しやすい。一定の水準を保つ事は出来るが、順列の上位、下位の人への配慮はまだまだほど遠い。横並びが平等か、その人にあった環境を提供しようとするのか、大人の平等感の定義をもう一度考え直さなければならない気がしている。
2004.07.11
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手相じゃない。野球で投手のセールスポイントとかいったもので、変化球のキレ、コントロール、球の速さと言ったところの話。自分に置き換えてみると、意外と難しい。他人の事はよく見えるが自分の事は分かっているつもりでも、見えてない。自分で色々考えた後、周囲に聞いてみればいい。無作為に聞いて見る、良いことばかりでなく、忌憚のない御意見を賜わる様に努力する。人が見ている自分を多視点で結ぶと生命線が見えてくるかもしれない。時々自分の気づかない部分をみてくれるレッスンプロみたいな友人を探すのも良いかもしれない。
2004.07.10
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だいたい時間、ノルマの大枠をキチンと決めておくと大崩れしない。余りタイトだと、きつい。ラフ過ぎるとだらけてしまう。自分サイズのアウトラインを決定するには何度かトライ&エラーが必要かもしれない。毎日均一で平坦なスケジュールであればいいが、なかなかそうはいかない。理想通り行かないのが常である。創意工夫と調整力が毎日試されている。今日もその能力の鍛錬だ。
2004.07.09
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トップの思惑のみで事を進めると、思わぬ所が見通せず大きな失敗になる事を経験する。自らの言動、行動が充分な配慮の無いまま走り出すと、チームに大きな歪みをもたらす事になる危険性があることを承知しておかなければならない。現場主義と掛け声高らかに掲げて視察だけしても実質何も変わらない事がある。一重にトップの意識次第でこれは変わる。信頼のない所にいい仕事はない。そこにドラマが成立しなければ、感動は生まれず、次への意欲、創造性が生まれない。目先の事で未来への芽を摘みとられないように、チームへの細心の注意が必要である。ねばり強く、納得して動いてもらえるチーム作りに励まなければならないと考えている。
2004.07.08
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毎日大から小まで問題が起こり、解決していく。全体計画のスケジュールコントロールは実際難しい。何から始めようかとする時意外と難しいものだ。最初何をやるかキチンと決めておく事は大事。だいたいスケジュール通りいくのは至難だからどこかで調整するところが必要だ。余りタイトにしておくと硬直してしまう。空きすぎると締まりがなくなる。適度に忙しいというのは大事。予定を自分のコントロール下における位にするのも又難しい。何事も整理して自分の手のひらにのる位にする努力をしなければうまくいかないかもしれない。
2004.07.07
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野球で早い回に投手が打ち込まれて、ワンサイドゲームになって試合に締りが無くなることがある。やってる方も観てる方も面白くない。確かに、大逆転劇が待っていることもある。試合の流れ、潮目というのがある。そのゲームを決めるプレーがある。それは数々のプレーの上に立っている。失策で逆転された野手がその裏サヨナラ劇を演じる場合もある。監督も読み切れない展開がある。ベンチ要りメンバーは展開を予測していれていても、シナリオ通りにいかない。しかし、監督は自分の駒をどう使うかを真剣に考えている。いろんな場面を想定して。それを信じている。「清原」がいても、「代打桑田」が当る時がある。リーダーは毎日自信満々で勝負の場面に臨み、ハラハラしながら、自分を信じて戦うものなのかなと思っている。
2004.07.06
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日本人はとかく、周囲との和を大事にする。これはこれでとてもその社会でやっていく上で大事である。ただ、自分の主張を抑えることを要求される。イザ、何か意見を求められた時に、周囲に対する配慮迄が要求され自由度を失ってしまう。時には、アウトローの思いを持って出ていく勇気が必要である。国際化の中にあって、学級会で手をあげられない子供達をみていると、それを教える先生達がその糸口をキチンと教えてあげられているのか疑問を持っている。気持ちの国際化をするためには、群の力学と言うべき綱引きの引力から解き放たれ群を離れて意見する力をつける教育が欲しいものです。
2004.07.05
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昨日、靴屋さんを久しぶりに回り、回った。プーマのもののデザインがとってもセクシーになっていて驚いた。履きたいなという衝動が湧いてきた。履く場面のイマジネーションをわき起こさせた。商品と言うより作り手の作品という思いがひしひしと僕に迫ってきた。衝動を起こさせる思いや意図にトラップされている時はとても心地よい。作り手としては作品はこうでないといけないのではないか。もっとセクシーなフォルムで僕らの足元を飾って欲しいと思った午後のひとときだった。
2004.07.04
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「鳥肌の立つ仕事がしたい」(高倉健)ボロボロに心を揺さぶられながら、登り詰めてみよう。自分の人生でそんなことは何回アルだろう。お金は何かしたい時には、無いと困るが、無くても良いように工夫すれば最小限で出来る。何か自分の足りない事、しなければならない事に気づかせてくれる事に出会ったら、使命感とも言うべきものかもしれないが、そこはプライスレス。とにかく自分が生きてる実感を与えてくれるものに高い価値感を感じている。欲は限りない、紙一重で夢も限りない。プライスレスに会える人生の旅を楽しもう。
2004.07.03
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ここ数日の暑さで寝苦しく、体調が良くない。昨晩はやや涼しかったが熟睡出来ず、これまた体調が悪い。しかし、朝はやってきた。また蒸し暑い日本の夏が待っている。体調が悪いと、全ての面でぱフォーマンスが落ちる。気力、体力、知力。健康管理は自分の思い通りに事を運ぶ第一歩と認識を新たにしている。
2004.07.02
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どこの企業もキチンとしているかというとなかなかそういうことはない。こちらで当たり前の事と思っていても、なかなかそうじゃないことも多い。「他人の振りみて我が振り直せ。」良いことをしようというその前に、「当たり前の事を当たり前に」これは実は至難の業なのです。ざるから抜けないように、そのことが出来ないと無駄が多く、骨折り損のくたびれもうけになっちゃって新しいことを始めるともっと効率悪くなっちゃいます。自分をキチンと見直す事がまず効率良く動ける第一歩じゃないでしょうか。
2004.07.01
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