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自分の言葉って何だろう?各々の生活経験に物に対する考えや感覚はさまざまで、曖昧。それを伝え合う手段として持っているイメージを言葉にする。時には、他人のそれを聞いてハッとすることはある。当たり前の事も違って見える。例えば同じお金でも「税金」=為政者からみた上納金、視点を変えて住民から見たら「社会参加会費」とでも訳せるのではないか。頭の中くらいは制約から離れ,自分スタイルで物事を考える事の重要性を感じている。
2004.05.31
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ほっとする、とどまる。それまで自分に頑張ってこさせてきたのだから、戦いの場から一段下がって次の段落を作る。性能はドンドン上がって行くが、使うエネルギーも増大していく。充電時間は変わらない。ピットインはいつの場合も必要なのである。永久機関は出来ない。区切りをつける事は次への活力を生み出す。隊商がオアシスを目指したように、ショートゴールに辿り着き、次へのステップを目指す。どの時代にも無機質に動き続けるものに、弱点を見せないモノにぬくもりを感じない。心の安静が保てる屋根裏が現代人には必要じゃないか。
2004.05.30
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「先生」と呼ばれる職業や駐在さんは町の名士であり、信頼の人々であった。しかし、時代は変わり今やその思いはどこかに消え去った感がある。日々新聞紙上を賑わし、病んだ社会を反映しているように思われる。どうして、こんな事になってしまったのだろう。「人間」は変質したか?「責任」が人間を生身に、鎧をかぶせて膨らましていく。鎧で覆っていると人間味は痩せ、更に鎧への依存度は増す。責任に尻込みする人を引きずり出す事はかなり難しい。だからこそ責任と向き合い生身で胸を張って行こう。
2004.05.29
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応用の効く公式を持っていると、困った時にそれに帰ればいい。それは、自分で考えつかなくても(凡人にはなかなかできない)聞いてきたモノ、読んだもの、見たモノでいいが、日常生活で自分の中で磨かれて信頼性が高くなってくる。いわゆる経験はその事を言うのだと思う。繰り返し繰り返し自分を支えてきたシンプルな公式こそハンディでナイスショットを生み出すのだと思う。自分で意識していないと反復していても見逃してしまう。骨折り損のくたびれ儲けになってしまう。ネガティブな公式も自分をリスクから救ってくれる。自分の公式を持とう。
2004.05.28
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と言えるような大どんでん返しを自分が持っていたら、自分ドラマを作れる。北野武&ビートたけし, 大魔人佐々木の直球とフォーク。一流には落差が大きい。出来るなら一流をつくれる落差を自分の中に持とう。滝も落差が大きければ大きなエネルギーを持てる。相手に自分のカラクリ扉を見せて楽しもう。
2004.05.27
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人間には満点がない。死ぬまでないのである。完成したらそこで幕なのである。じゃあ、何のために生きているのだ。その完成度を上げる事を試されている。宗教でも得度を積み、伸びていく事を説いている。神様しかこの人生のシナリオを知らないのである。この人生のプロデュースは自分に任されている。最初、うまくいかなくても後半盛り返すことはままある。明日のシナリオをどう演出するか、神様も見ている。
2004.05.26
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自分時代を飾る歌と想い出がある。輝かしいものもあれば、辛い思いのものもある。演奏にも、使われている楽器や編曲にも時代のにおいがする。思い出は人を裏切らないし、自分の原点を映し出す鏡でもある。人には、大事な歌と想い出がある。消し去れない部分もある反面、かけがえのない物語が描き出されている。元気だった自分にまた沸き起こしてくれるし、しんみりさせてもくれる。この人生にそんな場面はこれからなん幕あるのでしょう。
2004.05.25
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自分と相手の意見が合わない時、例えば夫婦ゲンカエンドレスの泥仕合を演じるのもよし、折れるのもよし、別れるもよし。いずれ勝者はない。建設的な交渉術が必要である。相手と自分が納得いく案を提案できるか。折れるというネガティブな方向に向くのではなく次善の策を用意できる力が必要だ。
2004.05.24
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固定電話がドンドン無くなっているそうだ。そういえば、公衆電話はめっきり無くなっている。NTTは設備投資して線を引っ張っていて回線使用料がいるらしい。若い夫婦なんてもう電話引いてないところが多い。回線なんてインターネットしない限りいらないもんね。信用のいる企業とかお店位でそういう意味でのプレミアかな。昔は回線の権利が7万くらいだったけど、今は2 万円位で実勢売買されてるみたい。黒電話を知っている世代からみると、かつて電話は家にあるもの。携帯電話は未来のモノだった。 NHKの教育番組でそんなの出来たらいいなと言っていた子供時代を通り過ぎてきた。僕らはもうその未来を今生きている。
2004.05.23
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手の込んだ、思いの染みこんだ、ものを見るとその重量感に圧倒される。これが心を動かす事になる。メイキング物語が今自分の五感に触れるものとして訴えかけてくる。作り手からのメッセージの多い、身近な、安心安全な心が届いてくる感じがする。ギュッとその思いを、ほおばる。機械化されたドライ感では味わえない、人の顔が見える温かさは人を幸せにしてくれるかもしれません。
2004.05.22
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雨は最初チリに水分がついて、水滴となり、それが何千メートルという彼方から落ちてくるうちに大きな雨粒になるのです。最初、ちりでも何か手がかりがあれば、それを手がかりに蓄積されてたものがくっついて形になってくる。普段からプールしておく蓄積を持っていると、チャンスが出来たら迷わず前に出ることが出来る。「備えよ、常に。」きっかけは、じっとしていても、生まれない。動いて、刺激を受けて引っ掛かる。きっかけという導火線を引っ張りだせるか、動いて見よう
2004.05.21
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朝30分早く起きてきた。というより最近遅かったので気合いを入れて早起きした。遅れていた日記を追いつくようにガンガン書いた。ネタがないと思いながら結構書けた。思いの外時間単価が高いなと思った。朝の能率はやはり高い。自分で実感した。眠たいので、もう一眠りしようかとも思っていたけど、こちらの方がずっと有益だと思うと人間はそちらの方に体を動かす。行動に余り理由はないらしい。好きか嫌いかで決まり、後で理屈をつけるのだそうだ。それならば、スキスキ好奇心を朝にぶら下げて自分の前に置いておけば、毎朝定着するかな。大半はダイエットでも、筋トレでもすぐ続かない。最初の3ヶ月どうにかして日課を作って続ければ他のことにも興味が出てそれも続けられるでしょう。
2004.05.20
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毎日毎日同じ事の繰り返しに見える様だけど、自分から見える世界観を変えてみる。起床、就寝時間をたった30分早めるだけで時間感覚が変わる。敢えて自分バランスを崩すと、マンネリ化を変えられる。積極的な自分に慣れる可能性がある。人間は結構単純に出来ている。思いの方向に事が一致するとポンと進むのである。イヤなことが1つでもあると、その事に頭をとられ全体の気分が損なわれてしまう。イヤなことはさっさとやる。自分サイクルをバージョンアップさせていく。ロスを先ず取り払い、回転率を上げていこう。
2004.05.19
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日記を書く時、キーワードがあると、だいたい10分くらいで1つ書けるようになる。思いの洪水を吐き出すだけだ。言葉は、思いがこぼれ出て出てくる。愚痴をこぼしている人のそばにいくと、でるわ、でるわ、どうしてここまで出ちゃうのよって感じです。これが証明してますね。思いは、一杯刺激を受けて出来ます。その強さと受けてる時間の掛け算で受ける量が決まるのです。そんな時はかき集めなくてもいいんだな。だから、いつも思い貯金をしておきましょう。頭の中はRAMディスクだから消えちゃいますね。僕もせっかく浮かんでも、早々にと思っていても残しておかなくて痛い思いを何度もした。ノートやパソコンといった記録媒体に入れておこう。それでも、急な事もあるので引き出しづくりにも精を出しておこう。
2004.05.18
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普段会わない人と会うということは、とても素晴らしい。新しい世界を見せてもらえるというワクワクがある。その人の人柄や生き方、考え方に訴えかけられるものがあるかもしれない。勿論自分がいつも持っているものとは違う生の情報が入り、今までとは違った自信の持てるものになっていく。でも、ただその人からもらうことだけ考えていたんじゃ、その価値はどうだろう。自分が先ずその人に会う事を楽しみにしていなければ、その人もいい気分にはならないだろう。自分がその人にワクワク感を伝えよう。そうすれば、その人も同じ気持ちを少なからず持ってくれるにちがいない。心と心を重ね合わせるのです。そうすると笑顔の賞金をもらえるでしょう。もうひとつ、たくさんはいりませんが、一つ二つ話題を持っていると自信をもって相手とお話できます。例えば、天気の話は万国共通、どんな時も誰とでもお話出来ることです。虎の巻を見て(アウトドアの本なんかにもチョットのってます。)天気予報のちょっとした雑学を頭にいれていると思わぬ所でビックリされるでしょう。得意顔にもなれますが、ほめられることよりその方の心に近くなることが大事な事です。 一度試してみられたらどうでしょう。
2004.05.17
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完璧な人はいない。だから、人は毎日、失敗や過ちを冒して生きている。普通の人は反省して、次キチンとやろうと思う。この「普通」「思う」が曲者だが。思っているだけじゃ、何も始まらない。ノートに抜本的自分再建策をスケッチしよう。自分がどう明日変われるか、洋服を着るように。毎日自分計画でドリルしよう。
2004.05.16
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普通の人ってどんな人?「普通」の人はどこに行ったって見つからない。皆個性で生きている。顔も、生きてきて経験したことも皆違う。「標準的な人」は皆の仮想の人だ。実際には粘土細工のように少しずつ異なって生きている。明日のことは分からない、たぶん今日と似たような日が来るだろうと予想しながら、綱渡りで生活している。明日は激動するかもしれない。先が予想出来ることは素晴らしい能力かもしれないが、使っていると味気のないものと分かって来るだろう。普通を「あたりまえ」と考えると当たり前は非常に難しい。徹底的な当たり前をキチンとやるのには、細心の注意と毎日の熟練が必要になる。考えずにやれる。ここまでやれると誰も知らない大記録になる。自己新記録更新に挑んで、普通の人になりましょう。
2004.05.15
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見られているという意識は、自分を常に一定の緊張感に置く。自分を良くみせようという無意識が働く。男女を問わず、背筋を伸ばす。その事は頭を動かし、社会的存在を意識させる。男性は「出来る」を、女性は「キレイ」の光を放つ。新しい評価「あの人は変わった。」は周囲にセンセーションを巻き起こす。小さなセンセーションを巻き起こし、噂の的になろう。
2004.05.14
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コミュニケーションは心と情報のやりとりと位置付けると、それは新鮮だけどつかみ所がなくて、相手への思いやりが価値を左右すると思われる。相手が大事にしていることの扉をノックすれば必ず開けてくれる。そのドアを探し当てていない。遠見の見物をしているからだ。相手に何ももたらさなければ、生きていく事は無味乾燥。ロビンソンクルーソーもそういう思いをかみしめていたかもしれない。
2004.05.13
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最近は大型書店が沢山出来、夜遅くまで、検索も出来ドンドン便利になってきた。同じ柵に同一ジャンルでたくさんの柵がのるようになった。情報選択の幅が広がった。何か自分のものにしようとすると、そのジャンルを2,3冊集中してよむことにしている。本は、著者が自分の意図により、調べてきたこと、経験、自分の考えを交えて展開していくので、1つの視点や製本上の制約などで言い尽くせない所もある。それを補うため原則と経験(各)論を読み分けるに複数の本は欠かせない。最近新書版を読むことが多い。魅力的な本が多いように思える。値段と持ち運びに用意だ。ポッケに入るのも魅力。1500円以上の本は注意して選ぶ。投資に見合った内容が入っているか?この内容とは自分に必要かを徹底的に、どう日常生活にフィードバックするかを想定して本を選ぶかが重要。それと、永くなると読むのに息切れしてしまう。厚い本は、いろいろの情報を含んでいるが、自分が必要とするもの以上のものが入っているとそこまで読むのに行き着かない、消化不良を起こしてしまう可能性があるからだ。いずれにしても、自分の目的をしっかり整理して、メモをとりながら探すと良い。本棚に並んだ本は一期一会。いつか買うえばいいやと思ってもその思いがあせたり、絶版になったりすることもある。欲しいと思った時には財産と思って買うようにしている。
2004.05.12
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<どうして読むか?> これからの知的装備として、作戦計画、コミュニケーションツールとして活用する。アウトプットを想定した読み方をしないと、資本投資の意味がないし、本当の理解に結びつかない。実践して形にして評価を受けてこそ、その価値が決まる。知識加工業。<書き込み>1回読んで読み返すと何も頭に残っていない。これは確実。出力を前提にして読むと、問題意識のフィルターを通すので良いアイディアが湧いてくる。本棚を飾る為なら、キレイにしておく必要があるが、本は装飾品ではない。(画集、写真集、資料集などは別だが)<基本的に貸さない>本当に欲しい本は買ってでも読む、自分の経験から良いよと言われて借りた本で読んだためしがない。自分で読みたい本があるからどうしてもそちら優先になってしまう。興味を引いたらその場で注文する。今はネットで買えるし、早く来るし。<それはケチか?>自分でゼニを出して、クリエーターの思いを知ってこそ。その価値がある。それを知っている人は本が大事に思っているから借りない。ありがたみの分からない奴が勉強しても、出力の価値はぐっと低い。伝わらない。<メイキングの素晴らしさ>心を打たせるどんな作品にもドラマがある。自分自身の創造力を持ち得なければその事は分からない。<原則と応用>学校の先生は「厚い本を読みなさい」というが、それは学者的発想。彼等は薄い本に飽きたらず、キチンと深い知識を持てという思いだろうが、自分達が今そこまで必要かという意識は難しい。実社会で生きていくために、こうだと思う。「先ず薄い本はどんな本にも書いてある原則が書いてある。それで先ず戦って見なさい。原則からみた応用例に沢山ぶつかるでしょう。その時厚い本には色々な世界を、戦っていくために広い知識を提供してくれるでしょう。」と。先ずやらせてみる。本を多数読むのにはメリハリが必要。。<他人の経験>自分で調べれば莫大な労力を少額のお金で労せずして手に入れられる素晴らしいツール。いくらパソコンが発達してもプリンターは無くならない。マニュアルは手にしながらみるので絶対紙ベースのメディアは残る。
2004.05.11
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保守的になると、新しい者を歓迎しない傾向になる。それまで自分でやってきた方法で切り抜けられると思うと革新的な気持ちが薄れてしまう。物事そのものに切り込んでいく視点を失いかねない。背景を含め本質的な問題を見つける事が出来なくなってしまう。どんな優秀な解決法を持っていても、問題が見えなければ意味をなさない。森を見て木を見ない。違う価値観の存在を認めないのは独善的でとても狭い視野と思われる。成長しても、尚成長を遂げるにはこういった思いも必要ではないだろうか?
2004.05.10
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1日1つ良いことをみつけ、1日1つ反省する。良いことは自分の気分を上げるし、反省こそが自分を磨く。見つける為にはチョットの謙虚さが大事でしょう。謙虚さは気持ちの発火点を下げ、凝固点を上げるんじゃないかと思います。その分感動は大きくなると思います。毎日に少しのメリハリをつける。チョットチョットが自分に変化を起こす。大きな事をやろうとするのは難しい。細分化だな、やっぱり。ローンと似てるけどこちらは、良いことが利子でついてくるでしょう。
2004.05.09
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でも、もってるだけじゃダメ。場面、場面で気づいたことをメモっておく。その場面で頭が鍛錬され出てきた言葉には力がある。頭がアイディアを要求に応えてこれまでの経験値から引っ張って来てくれる。その場面は度々訪れる、自分でなくても身近な人々に起こる可能性が高い。ただ、突破するだけでなく、積極的に仕掛けていく時にも有効です。批判を恐れず、飛びだそう。その為に理論武装が必要。背景にキチンとした取材、根拠が必要になる。「論より証拠」まさに経験とは科学的データの集積にも当てはまると思うのです。
2004.05.08
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今の時代、中小企業創業者より2代目以降の社長の方が多いんだそうです。1年のうちに大半が倒産・廃業する中、しっかりした創業者が自分の子供に受け継いでいく様が伺えます。苦労をしながら自ら自由に組織の仕組み作りと運営を担ってきた創業者に比べ、受け継ぐ側がそれ以上に自分の代で豊かに組織を発展させていく事は相当の覚悟と創造力が要求されるでしょう。歌舞伎の襲名披露などを見て、伝統は人の不撓不屈の精神が磨いてきたものなのだなと感心しています。私も家業を継承した者として、自分の小さな気持ちにとらわれないで、イマジネーションふくらませ、心地よい季節の風になびく旗のように元気で過ごさなければと感じています。
2004.05.07
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何か、目標を持って動いている人はそれを中心に考えて動いている。自分にとってそれが大切だと思う潔さ、ある意味単純というべき先鋭さで目標を絞りこめる。これも、大事なスキルの1つだと思う。目標達成の為に、生活の全ての照準をそれに合わせていく。オリンピック選考レースを見ている度に、ここに出てくるまでに、そしてなおこの会場に来てからも「戦い」に挑んでいく姿に壮絶な思いを抱く。彼等は、決して約束された訳じゃなく、その瞬間のために、他人の見ていない所で努力して立っている。生活そのものを目標に捧げてきた。そのくらいしないと、高い目標は達成できないのだなとつくづく思う。愚直さを笑う向きもあるかもしれない。スマートさの積み重ねは人を驚かせないが、愚直さの積み重ねは時に感動を呼ぶ。心地よい感動の涙の裏側はそんな苦労の汗かもしれない。
2004.05.06
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悔しさや挫折感は、頑張って限界を知って初めて味わうものでしょう。涙が出る位に一生懸命にやっていたか、力の限りを尽くしていたかがその価値を支えるでしょう。負けて目を覚まして、やりながら課題をこなして再挑戦。切換えのスピードと潔さが自分を立ち直らせる。薄氷を踏みながらも前に出なければ、結果は見えない。上には上がいる。勝ちは1つの価値だが、次の目標がなければ無になる。勝ちで燃え尽きる事なく、更に切れ味を磨いていく。小さくても勝ち続ける価値がもっと困難な目標だから。受験や事業での成功は最終ゴールではない。人生転落の危機はいつでも待っている。一寸先は闇。暗夜行路を灯す目を持たなければならない。特に何かを通り抜けてきた経験を一流のスポーツ選手は持っている。彼等に学ぶ事は多い。それが一般大衆に向けた向上心の共通言語かもしれない。
2004.05.05
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【先生と親・教室活動の関係】先生達も1人で多くの児童・生徒を抱え目が届かない、役所的な提出書類の多さが疲弊に拍車をかける現実があります。真の評価者は、管理職ではなく教育サービスを受ける側からされなければ、実際のサービス向上には向かず、上司の顔色ではなく子供に向いた先生達とそれを可能にする環境を作る仕組み作りに本腰を入れなければならないと思います。先生方の評価尺度をサービスを受ける側の人間として保護者が議論しあい、教室毎で作る機運になれば、 教室内のPTAの行事や役員人事への関心も変わって来るのではないかと少し期待しています。 【学校長のマネジメントとリーダーシップ】新しい先生の獲得に学校長が権限と責任を負うことで、学校長の人を見る目が要求されてきます。手の上がらない魅力のない学校や上司も周囲に明確になります。裁量権を地域社会への配慮は益々より校長のリーダーシップが注目されるでしょう。 【役所としての教育委員会】教育委員会としても、各校の向上意識改善の策として打ち出したのでしょうが、厳しい財政事情をマンパワー向上でという思惑も見え隠れしてしている気がします。下部組織や住民に対してやる役所得意の「アメとムチ」ととるのは酷でしょうか。これを自分達にも役所内FAとしたらどうでしょう。同じ公務員の先生に出来て、役人に出来ないことはないでしょう。NPO等が役所に対して対案を出し、彼等の向上意識改善と構造改革を必要と考えているのは僕だけではないと思います。
2004.05.04
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【トピック】京都市では、採用後10年以上、在籍する学校で3年以上勤務した教諭に自分の専門性や得意分野をアピールして相手校長と直接交渉するFA制度を導入しました。対象者約3100人のうち、178人が応募(応募のほぼ半数が小学校教諭)し、在籍校で6年以上経過した教諭が多かったとのこと。実際100人程が移籍したそうです。 【先生達の格差拡大】これまでの教育委員会専任の人事が、自らの能力をPRし評価される事で先生達の意欲をかき立てていくでしょう。反面、応募しなかった先生達との格差の拡大により、先生達の格付けが進んでいくと思います。既に始まっている子供達だけでなく保護者の先生評価もされていかなければ、消極的無為を見逃す事となっていくと思います。意欲のある先生は自分で伸びてくれるでしょう。実際、一般常識的に欠ける指導力不足以前の社会人として不的確教員がいることも事実です。意欲的な先生を獲得する事で、「異動させられた」先生達が「異動してきた」先生に引っ張られていく様にしないとせっかくの意欲が台無しになってしまうでしょう。彼等に触発される様なしくみづくりにしないと、せっかくの制度の実効性が疑われてしまいます。
2004.05.03
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ぬるま湯組織につかっていると、いつかゆでガエルになってしまい、マズイ味がつきすぎて、つかいものにならなくなってしまうのです。それでは、効率は確実に落ちる。競争がない組織に創造性は皆無だし、リスクの存在しない組織にいずれ崩壊するのは必至でしょう。プロであれば、対価を頂く以上、効率と結果を求められるのは当然の事です。 制度に守られていると、バリアが自動的に働くと安定という怠惰薬が聞いて人が動かなくなってしまう。しかし、その中にいるとそのこと自体が当たり前になり、周囲も同じで当たり前。これがまかり通ると、ガラス張りにさらされても自分を変えることを良しとしなくなる。人間的強直性が早期に起こる。当然、アクティブに活動していく世間に付いていけなくなって権力者が滅ぶ時には、歴史がこれまで証明してきたのです。期待に沿わない結果に対して社会が悪い、政治が悪いとぼやいている暇があったら、自分に刃を向けましょう。周囲に刃を向ければ、責任転嫁、放棄です。自らに向ければ、行動するしかありません。周囲を変える手間より、自分を変える方が遥かに効率と有効性が高い。同じぬるま湯から脱却しなければ、結局自分も周囲も変わらない。それにはリスクを背負い、ひと山超えなければなりません。「虎穴に入らずんば、虎児を得ず。」自分の志折れ、現状に甘んじなければなりません。時間はそんなにないはずです。 改革は自己批判からしか生まれない。人間は怠惰なものだから、刺激を受けないと動かない。リーダーは自分で刺激を探し、自らを鼓舞して行動に変えていかなければならない。行動への創造性を培かって、いきたいものです。
2004.05.02
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この日記もそうだけど何もないところから新しいものを創造することは、とても刺激的な事。例え、人の心を刺激しなくても自分の考えが形になることの素晴らしさを体感できる。成功体験を通る事で、次の、そして更なる新しいものを創造する意欲を作ることが出来る。無から生み出す創造的な行動はとても価値のあることで、その優劣はその次に来る事ではないかなと思います。そして、製作過程が分かると自分の糧になるし、周囲には驚きと共感を伝えていくと思う。とても人間くさい行為でもあると思います。頭を悩ませ、体を動かす事で生まれる作品は更に人間にイマジネーションをかき立てて行くでしょう。
2004.05.01
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