トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記
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「トランクルーム」と聞くと、多くの方が1〜2畳程度の小さな収納スペースをイメージされるのではないでしょうか。実際、全国的に見ても、トランクルーム市場の約8〜9割はそういった1~2畳の小型タイプが中心です。特に屋外型コンテナや一般的な屋内型トランクルームでは、1畳前後のスペースが主流となっています。もっと狭い部屋だと0.5畳もないロッカータイプも1室として換算しているトランクルーム業者もあります。そもそもトランクルームは居住面積が限られるマンションが多い都会型ビジネスなので、そういった小さなスペースの需要があるのです。逆に言うと、一戸建てが中心の南大阪(泉州)ではトランクルームは流行らないのです。弊社「トランクルーム貝塚」は2棟4フロアの大最大級171室の屋内型レンタル収納スペースですが、殆どが2畳以上の広さなので、高さ2mで1畳の容積比換算で言うと、171室が2,3倍の大阪最大手の400~500室くらいになるはずですが、弊社トランクルームの所在地である地元泉州の山手エリアの何百年も前から住んでいる古民家集落の平均敷地面積は100坪くらいありますので(どこにでも荷物保管できる)、たった1畳くらいでは需要はないと判断し・・・敢えて2畳以上の広い部屋ばかりにして171室に抑えているのです。しかし弊社「トランクルーム貝塚」が20年にわたり屋内型トランクルーム事業を運営してきた中で、お客様のニーズは大きく変化してきました。現在、特に増えているのが「もっと広いトランクルームが欲しい」というご要望です。そこで弊社では、別館の改装・リニューアルを機に、6畳〜13畳という大型タイプの屋内型トランクルームを大幅に増設しました。すると予想以上に多くのお問い合わせやご契約をいただき、大型トランクルームのニーズが非常に高いことを実感しています。今回は、なぜ今「大型屋内型トランクルーム」が求められているのか、その理由やメリットについて詳しくご紹介いたします。一般的なトランクルームはなぜ小さいのか?現在、日本国内にあるトランクルームの多くは、小型サイズを中心に設計されています。その理由は非常にシンプルです。個人利用が中心季節用品の収納が主目的初期費用を抑えやすい回転率が高い例えば、衣類タイヤ書籍アウトドア用品雛人形スキー用品など、「普段使わない物」を収納する用途が一般的でした。そのため、1畳〜2畳程度でも十分と考えられてきたのです。また、屋外型コンテナの場合は構造上、大型スペースを細かく区切る方が事業効率も高く、小型中心になる傾向があります。実際のお客様は「部屋が足りない」ケースが増えているところが、弊社が長年運営している中で、ある変化に気付きました。それは、「1部屋では収まりきらないお客様が急増している」ということです。特に多いのが以下のようなケースです。住宅の建て替え・リフォーム家の建て替えや大規模リフォームでは、家具や家財道具を一時的に移動しなければなりません。しかし、一般的な1畳〜2畳のトランクルームでは、ソファダイニングテーブルベッド家電衣装ケース段ボールなどを収納すると、すぐに満杯になってしまいます。その結果、「3部屋借りました」「4部屋契約しています」というお客様が続出しました。海外転勤・長期出張で大型需要が拡大さらに近年増えているのが、海外転勤や長期赴任のお客様です。海外赴任では、家を引き払う一時的に賃貸へ移る家具を保管する家族だけ先に移動するなど、大量の荷物保管ニーズが発生します。こうしたケースでは、小型トランクルームを複数借りるよりも、大型ルーム1室の方が圧倒的に便利です。大型ルームなら、荷物管理がしやすい出し入れ効率が高いコスト管理しやすい家具をまとめて収納できるというメリットがあります。そこで弊社は「6畳〜13畳」の大型ルームを増設こうしたお客様の声を受け、弊社では別館改装のタイミングで大胆な決断を行いました。それが、6畳〜13畳の大型屋内型トランクルームの増設です。一般的なトランクルーム業界では、これほど大きな部屋を用意している施設はほとんどありません。なぜなら、多くの業者は小型中心で設計しているからです。しかし弊社では、「本当にお客様が困っていることは何か?」を徹底的に考えました。その結果、「大型需要は確実に存在する」という結論に至ったのです。<大型屋内型トランクルームのメリット>1. 家一軒分の荷物が収納できる6畳〜13畳クラスになると、一般家庭の家財一式を収納することも可能です。冷蔵庫洗濯機ベッド食器棚タンスソファなど、大型家具も余裕を持って収納できます。2. 屋内型だから安心弊社は「屋内型トランクルーム」にこだわっています。屋外型コンテナの場合、夏場の高温湿気結露温度変化などが気になるケースもあります。一方、屋内型なら、温度変化が比較的少ない雨風の影響を受けにくい清潔感があるセキュリティ面でも安心というメリットがあります。特に家具・家電・衣類・書籍などを長期保管される方には、屋内型が非常に人気です。南大阪(泉州)エリアの90%のトランクルームは屋外型コンテナなので、その辺で弊社の絶対的有利さが際立っていますので、引越業界最大手のサカイ引越センターさんと業務提携できたのです。<法人利用も増加中>最近では個人のお客様だけでなく、法人様からのお問い合わせも増えています。例えば、オフィス移転在庫保管書類保管イベント資材工事道具展示会用品などです。大型スペースなら、業務用としても非常に使いやすく、多くの法人様にご活用いただいています。「大型トランクルームがない」と困っている方は非常に多い実際にインターネットで検索すると、「大型 トランクルーム」「10畳 トランクルーム」「家財 保管 トランクルーム」「リフォーム 荷物保管」「海外赴任 家具保管」などの検索ニーズは年々増えています。しかし現実には、大型ルームを十分に用意している施設はまだ少数です。そのため弊社には、「やっと見つけた」「こんな広い部屋は他になかった」というお声を多数いただいております。まぁ、そういった大型ルームの需要は一般的な営業倉庫では広すぎ、一般的なトランクルームでは狭すぎる・・・という隙間を狙った訳です。そんなニッチマーケットがあるなんて、実際トランクルームビジネスをやって初めて分かったのです。本館と別館の改造工事を同時にやっていたら、そんなニッチマーケットを取り逃がしていたところです・・・(汗)。事前の入念なリサーチでは勿論わからず、ましてや業者に丸投げなんてしていたら何も分からず仕舞いだったのです。まぁどんなビジネスの差別化戦略の1丁目1番地は「他社と違うこと」ですから、それを愚直に守って探り当てた・・・と言えるでしょう。<トランクルーム選びで重要なのは「広さ」と「環境」>料金だけで選んでしまうと、荷物が入りきらない複数契約で割高になる出し入れしづらい湿気が気になるなど、後悔するケースも少なくありません。特に長期利用の場合は、十分な広さ屋内環境セキュリティ搬入のしやすさが非常に重要になります。弊社では20年の運営経験を活かし、お客様の用途に合わせた最適なご提案を行っております。大型トランクルームをお探しならぜひご相談ください「家の建て替えで荷物を預けたい」「海外赴任中だけ家具を保管したい」「大型家具をまとめて収納したい」そんな方には、6畳〜13畳の大型屋内型トランクルームがおすすめです。一般的な小型トランクルームでは難しい、大容量収納にも対応可能です。長年の経験をもとに、お客様の大切なお荷物を安心・安全に保管できる環境をご用意しております。大型トランクルームをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。という事で、マーケットリサーチは弊社「トランクルーム貝塚」のような業者を排したエンドユーザー直の経営スタイルだからこそ分かるもので、それを活かしてビジネスを進めながらチョコチョコと紆余曲折、方向転換・・・しながら20年間トランクルーム経営してきたのが今の姿です。祖父の代から57年間も泉州の地場産業だった織物業をやってきた訳ですが、100%商社の賃織り(委託生産、下請け)でしたので自分でビジネスをやっているという実感に乏しく、家業を継ぐ前の大卒後の20代のバリバリやっていたサラリーマンの営業マン時代と比べると情けなかったのですが、今の業者を排した自社独立運営で「エンドユーザ直」の6つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)で、やっと本来の自分を取り戻した・・・という感覚で、依然の100倍ヤル気がでています。そういった悪戦苦闘?の姿を告知してきたこの20年続けてきた私のブログ(トータルアクセス数約500万pv)がマスコミの目に留まり、大手新聞社(朝日、読売)やテレビ局(NHK、読売、関西、テレビ朝日)の取材オファーに繋がったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.06.01
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