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7年前の台風21号で泉州地域は大きな被害を受け、自宅も屋根の一部が吹き飛び、300㎏もある物置が倒壊して大きな被害を受けましたが、その時の教訓で窓のサッシを内側にもう1枚取付けて二重にしました。南見向きの高台に建つ我が家は、2階のベランダから葛城山系の絶景を眺められるのですが、裏を返せば台風がウイークポイントだったのです。しかし、この二重サッシで台風対策も万全です。なんせ、あと10cmで倒壊した物置が出窓にぶつかって壊れ、室内に暴風が入って室内がメチャメチャになるところでしたが、運よくブロックの衝立に物置が止まってくれて・・・九死に一生を得たのです。運です・・・運。ホンと助かりました。自分には幸運の女神がついているのかと本気で思いました。そんな思いがあったので、早速サッシ屋さんとガラス屋さんに依頼したのです。やはり、禍を転じて福と為す・・・と、人間反省が大事です。反省しないと、同じ過ちの繰り返しで、前に1歩も進めません。織物時代も長い日本の繊維の流通でしたのでエンドユーザーからかけ離れた川中でアレコレ悩まされ、トランクルームに転業してからは業者を一切挟まないエンドユーザーと直接契約するようにしたのも、こういった織物時代の反省からです。という事で、去年の年末に電子ドラムを買いましたので、この二重サッシは防音にも少しは役立っています。元々この二重サッシのアイデアは、38年前に織物の新工場(現トランクルーム貝塚の本館)を建てた時に防音を兼ねて二重サッシにしていたからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.31
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今年は昭和24年(1949年)に祖父が織物業を創業して76年になります。残念ながら今は事業転換をして全く別の事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を営んでしますが、定款を変更しただけで会社はそのままなのです。江戸時代末期に曽祖父がトランクルーム所在地の2軒隣りの阪神大震災でもビクともしなかった水間の三重塔を建立した本家の仁左衛門から分家して、私の本籍地でもあるその場所で江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と六時代・・・紆余曲折を経ながらずっと商売を続けているのです。その祖父が戦後間もない憔悴しきった時期に「織物業をやろう」と起業を思い立った気持ちを大事にしたいと、76周年記念のボールペンを500本作りました。年末に某業者にボールペンを注文しましたが、出来上がってきたのを見ると字が小さいのに驚きました。75周年ボールペン(青色)は直接メーカーに注文したので適正な字の大きさでしたが、76周年ボールペン(黄色)は問屋機能の業者に注文したのが間違いでした。原因は問屋側の最終校正がなかった事です。最終の細かい打ち合わせが一切なしで、クリック1回での注文はリスクがあったのです。メーカー注文の時は3回ほど電話やネットでのやり取りがあったのでミスはありませんでした。メーカーと問屋の違いが正にココで、注文内容によって使い分けをしなければ・・・と反省している次第です。これまでTシャツやフラッグや看板などの別注品はメーカーに直接注文して、必ず最終校正をしてこういった後味の悪いバカなミスはありませんでした。結局、残念ながら業者側は返品不可という事で、うちの泣き寝入りで今回のクレームは幕を閉じました。今年はこのボールペンを新規の顧客に配布しますが、次回の77周年記念ボールペンは、やはりメーカーに注文しようと思います。という事で、本来は75周年の次は80周年記念ボールペンなのですが、今回なぜ中途半端な76年周年にしようと思ったのは、5年後の80周年まで「1年1年を大切にしよう」という私の想いからです。裏を返すと、5年後までビジネスが続いているのか・・・?という危機感からだったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.30
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先日泉南イオンにカリンバを買いに行った帰りに、久しぶりにサザンビーチ横の樽井漁港にある大阪セイリングクラブに寄りました。そこで40年ぶりにウインドサーフィンの師匠であるTさんと遭遇しました。遭遇と言っても、最初は互いに誰だか分からず、話しているうちに段々と分かってきました。オモシロいですねェ・・・年寄りの会話って。Tさんは私が46年前に初めてウインドサーフィンを樽井浜(今のマーブルビーチの山手側にあった)で教えてもらった先輩の1人です。Tさんを含めたYさんMさんの3人は、大阪湾で初めてウインドサーフィンを始めた人達で、昔ウインドサーフィンの愛好団体だった「泉南フリート」の創設者で、大阪のウインドサーフィン界のレジェンドです。彼ら3人と出会わなかったら、妻との出会いもありませんでしたし、私の人生も大きく変わっていたでしょう・・・そういう意味で、人生っていうのは「出会いがすべて」と感じる今日この頃です。ウインドサーフィンがアメリカら日本に初めて輸入されて2年後の1975年にこの樽井浜から大阪のウインドサーフィンが始まり、二色浜や脇の浜や和歌山にウインドサーフィンがドンドン広がっていったのです。大阪のウインドサーフィンのルーツは樽井浜・・・つまり今世間から注目を浴びている関西のカリフォルニアと呼ばれる「泉南ロングパーク」辺りにあったのです。4,50年前は大阪市内から遠く離れた「ひなびた漁港」といった感じでしたが。まぁ昔話に花が咲き、当時のメンバーの近況をイロイロと聞きました。40数年前は確か1000人くらいのメンバーがいたはずですが、未だにウインドサーフィンを続けているのは私を含めてたった4人だけとは寂しい限りです。0.4%しかいないという事です。感覚的には0.4%もまだいた・・・なんて。仕事や結婚でヤル気が無くなったり、病気や転勤でできなくなったり・・・続けられなくなった理由は様々です。その0.4%に私も入っているとは、貴重な存在です。それでも時々、私のような元メンバーがウインドサーフィンを止めていても懐かしんで、この大阪セイリングクラブに今でもやってきて昔話に花を咲かせて帰っていくらしいです。いずれにしてもTさんはウインドサーフィンショップ経営も含めて50年間もウインドサーフィンの栄枯盛衰を見てきた訳ですから、昔話は1週間徹夜で喋っても語り尽くせないでしょう・・・まぁ老後の暇つぶしには持って来いか・・・(笑)。そして最近のウインドサーフィン事情をイロイロ聞かせてもらいましたが、やはりサザンビーチででもウインドサーフィンからウイングフォイルに「転向」している人が多いそうです。セットで60万円もするみたいですが・・・ラクなのが何よりみたい。私の心がチョッと揺れ動きました・・・(笑)。まぁ68年の人生を振り返ると、20代前半にウインドサーフィンにハマった事が1番の思い出でで、亡き妻との思い出がイッパイ詰まっており・・・私の青春そのものでした(涙)。なので、足腰の立たなくなるまでウインドサーフィンをしたい・・・のです。という事で、若い頃に一生懸命やっても、結局離れてしまうのは世の常ですが、私のようにウインドサーフィン、ドラム、空手なんて途中で中断があっても長く続けていけるのも「極めていない」からです。平たく言えば、プロになろうと身体を壊すほど練習しないで、中途半端にやって来たからです。だから未だに出来るのです。もちろん私も一生懸命やってきたつもりですが、飽き性なんでしょう・・・(笑)。本当のスペシャリストは別ですが、殆どの人にとって何でも「やり過ぎはNG」というのが私の人生訓です。裏を返せば、何をヤッテも大した才能がない・・・という事なんですが(笑)。それが私であって、商売でもそんな性格を活かして「これ一筋!」ではなく、基本戦略はイロイロと中途半端に手を広げる六毛作経営(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.29
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先日村の町会館で毎年1月恒例の名越の「行者講」の飲み会でした。行者講・・・なんでっか、それ?講とは民俗宗教における宗教行事等を行なう会合団体のことで、行者講は名越では「末吉講」と呼ばれ、奈良県吉野の大峰山にある大峰山寺に参拝する古来からの土着の山岳宗教を言います。江戸時代末期の文久年間から160年も名越で続いています。江戸時代や明治時代は未だ車も電車もない頃で、よく名越から大峰山(奈良県)まで歩いて行ったなぁ・・・とつくづく感心します。道も舗装されていなくて、狼も出たでしょうし・・・片道1週間くらいは掛かったでしょうから行くだけでも修行だったのです。本当に先人たちは偉かったのです。今は大峰山の麓の洞川温泉までバスで行き登るのも5年1回くらいですが(定宿に一泊)、講メンバーの高齢化や少子化で影響で年々参加が減って、今がちょうど講の曲がり角で「今後はどのように運営していくか」が課題です。まぁ50代の若手?の講仲を中心に、これからの「名越の末吉講」を存続させるための「新しい改革」を進めていくようですが、非常にイイことだと思いますし、私も出来るだけの協力をしていきたいと思います。160年前に本家分家(泉州弁で母屋隠居)15ペアの30軒からスタートしたようですが、今現役で参加しているのは半分くらいに減っています。それでもこの変化の激しかった江戸、明治、大正、昭和、平成、令和の六時代の160年で「まだ15軒も残っている」というのも奇跡に近いことだと思います。この会は男性しか参加できませんので、うちは分家で曽祖父から数えてまだ四代目ですが、私が死ねば残念ながら自動的に終わり・・・という事になります。将来的に私がまだ生きているうちに孫かひ孫が「笹谷の跡を継ぎたい」と言って復活するかも知れませんが・・・今世界が日本の伝統文化が注目されてインバウンドが押し寄せているくらい魅力的ですから、こういった伝統をカタチを変えてでも残すのがイイと思います。名越にはこの行者講の他、宮座も残っています。地元では「座」・・・と呼んでいますが。「講」とか「座」なんて、今のインターネットが当たり前のデジタルネイティブ世代の孫から見たら???としか思わないでしょう・・・(笑)。43年前に岸和田の割と都会から嫁いできた妻は、最初「長持唄」で花嫁道具を家に入れることに驚いていましたが、だんじり祭りや盆踊りがあるのは既に知っていましたが、その後「行者講」があると知って,その田舎ぶりに腰を抜かしそうでした・・・(笑)。もちろん、だんじり祭や盆踊りは健在ですが、これは名越以外からの参加もあるので継続できていますが、純粋に名越ネイティブだけで構成されている行者講や宮座の存在意義は大きいと思います。という事で、伝統を維持する・・・なんて考え方がチョッと古臭いかもしれませんが、今世界中からインバウンドが殺到している理由は円安もありますが、日本の伝統を見たいというのが理由ですから、この貝塚市名越という大阪のローカルシティに160年も続く伝統を守ることが我々「名越の残された講仲15軒」のミッションかもしれません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.28
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の特徴は各スタジオには「2枚の防音ドア」がある事です。ドアとドアの間を1m幅の空間を設けているのです。更にだんじりの2尺5寸の大太鼓が入るように、別注でドア幅を広げました。空間と別注ドア・・・これがポイントです。これによって大幅にスタジオ内の爆音の音量(音圧)がカットされます。都会のスタジオは地価も高く狭いので1mも空間を取ると勿体ないし近隣は建て混んでいますので、こんなことをするスタジオは少ないですが、弊社は地価が安いローカルシティで建物も土地も広く、近隣の家まで離れていて空間が取れるのでこんなことが出来るのです。スタジオは都会型ビジネスですが、田舎にもスタジオはあり、田舎は田舎でそんな工夫をしているのです。まぁ1m空間を空けることによって、フルバンドよりも音量が大きい「だんじり鳴り物」も練習可能となりました。祭前のだんじり小屋での鳴物の練習で音がうるさくて、それが社会問題と泉州全域に広がってテレビニュースにもなっているのです。ある意味、弊社スタジオ0724はこの社会問題と真正面から取り組んでいると堂々と言えますねェ・・・ここ2,30年の「だんじりブーム」でだんじり本体の新調や大修理が増え、だんじりが「ひと回り大きくなった」のに比例して大太鼓の大きさもひと回り大きくなり、音量も更に大きくなったことがこの問題に拍車を掛けました。なんせ、だんじりの中には床がなく、大太鼓の音がストレートに道路に当たる仕組みになっているほど爆音なのです。子供の時に大太鼓を叩いていると、走っているだんじりの揺れ(大修理前でガタガタだったので)で、隙間から何回も下に落ちそうになりました・・・(笑)。まぁ都会のスタジオではだんじり鳴り物の需要はありませんが、泉州にある弊社にはそういったスタジオ特需があるのです。全国チェーンでも全国一律では地方独特のニーズに対応できないように、スタジオでも地域の特性に応じたニーズを汲むことによってビジネスが広がるのです。どこでもバンドオンリーでは可能性が低くなり、ビジネスの存続が脅かされます。弊社も織物時代は衣料オンリーではなく、衣料の中でもレディス、メンズ、パンツ、官需(警察、厚生省)、カジュアル、輸出(中近東、北米)と細分化し、衣料以外の寝具(寝装)、資材・・・分野を広げ、その中でも更に取引先別に細分化してリスク分散を心掛けました。そう・・・ポイントはリスク分散です。ある意味、和太鼓の爆音対策でリスク分散のための防音ドア2枚です。という事で、リスク分散は防音ドア2枚だけでなく、Aスタジオは大阪でも最大級の22畳でダンスも可能として(Dスタジオは12畳でダンスやサンドバッグOK)、更なるリスク分散を図っています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.27
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昨日は高校時代の友人と泉大津のディスコ(ミッキーズバー)へ行き、そのあとライブハウス(オーバーヒート)に行ってきました。夕方前に家を出て水間線に乗って、まずは40年来行きつけの貝塚駅前のジャズバー(スポット)でコーヒーを一杯。今回は長期戦なので、スポットでビールを飲んでしまうとライブハウスまで辿り着けないので・・・(汗)。そして泉大津駅で友人と合流し、居酒屋へ。久しぶりなので、イロイロ面白い話にアチコチ飛んでしまい・・・そして歩いてディスコへ。小さいハコですが、青春時代に散々聴いた70代年80年代のディスコナンバーを3人のDJで回していました。アナログレコードなので音質もバッチリです。実は人生初のディスコは、この友人に連れて行ってもらった東京渋谷のディスコです。当時日本の若者文化の最先端を行く・・・渋谷です。もう50年近く前の話で、友人が東京の大学生で私は大学受験に失敗して失意の浪人中で、気晴らしに連れて行ってもらったのです。楽しかったですねェ・・・世の中にこんな楽しいことがあるのかと。未だに当時の記憶を鮮明に覚えています。それほど感動したのです。もう今は何をやっても、若いころの100分の1程度の感動しか得られません・・・(涙)。人生って、そんなモノです。だから大学生くらいまでの間に、できるだけイロンナ経験を積むことをお勧めします。私もサラリーマンを辞めた29歳から進歩が止まっていますから・・・(笑)。今プライベートや仕事でヤッテいることは、29歳までの「経験の応用」だけです。音楽鑑賞、ドラム、ウインドサーフィン、だんじり鳴物、空手、海外旅行でのナンチャッテ英会話、読書・・・よく考えれば、趣味しか役立っていない・・・のか(笑)。まぁ言葉を変えれば、20代のうちに基礎を固めるという事でしょう。そしてライブハウスへ。残念ながらライブが終わった後でしたが、オーナーさんとホンと色々オモロイ話ができました。これがホントのフェイスツゥーフェイスの実のある会話です。まぁしかし、ライブハウスのハシゴはあっても、ディスコとライブハウスのハシゴってなかなか無いものですが、実は50年近く前の私の遊びのスタイルとして宗右衛門町のディスコ「B&B」に行ってから、心斎橋のライブハウス「ルイ」・・・というハシゴ(その逆も)をよくやっていたのです(笑)。という事で、今回のディスコもライブハウスもオーナーはフェイスブックで繋がっていましたので、初対面ながら直ぐに打ち解けました。互いに経営者同士という事で、チョッとディープな話や裏話に飛び火したり、たまたまライブハウスにおられたドラム講師の方と仲良くなり・・・話がエンドレスになりそうでした(笑)。昨日は文字通り、「スタジオ0724」のキャッチフレーズのMusic&Danceだったのです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.26
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カッコいい・・・とはこのバンドの事でしょうか。YOUTUBEで以前からよく聴いていました。7,80年代のハードロック&ヘビメタテイストのガールズバンドって、我々ディープパープル&レッドツェッペリン世代の6,70代のジイサン、バアサンに意外とマッチする・・・と思うのは私だけでしょうか?ライブに行きたい・・・と思ったことは自然なことです。早速ライブチケットをゲットしました。ライブ会場でハッと気が付けばジイサンは私だけ・・・というのはあり得ないでしょうし、もしそうだとしても関係ないです。もし会場関係者から「迷われたんですか?」と問われれわば、「音楽業界関係者です」なんて答えてスルーします・・・(笑)。ホンと・・・スタジオ経営も音楽業界関係者なので、年齢なんて関係ないです。実際に弊社のスタジオ会員さんの70%が高校生や20代の若者ですから、経営者としてどうしてもこういったジャンルの影響も受けるのです。まじめな話、こういうライブの経験だけでなく、いろんなライブに行くことがスタジオ経営に役に立つのです。それに若者が多く集まるので、その空気を吸えるだけでもアンチエイジングになるのです。ライブチケットも堂々と経費で落ちますし・・・まぁこれが仕事なんて、羨まし過ぎるでしょう。まぁラウドネスやショーヤといった私も大好きな日本の老舗ヘビメタバンドとコラボしたり往年の洋楽ヘビメタ曲をカバーしている彼女らですから、そういった意味で私と通じる何かがあるのです。ワンオクロックもメチャ好きですが、ネモフィラは女性版ワンオクみたいな感じで何ともイイですねェ・・・とにかく日本の音楽コンテンツのレベルは我々日本人が思っているより高く、円安の今どんどん海外でのライブツアーで儲けてほしいと思います。弊社もインバウンド向け「和太鼓体験」で日本人の5倍の料金を取っていますので、日本人アーティストも海外ツアーでは日本での5倍のチケット料金で音楽だけで十分メシが食えるようになって、より良質な音楽を発信していって欲しいと切に思います。円安の今、日本では何もかも物価が上がって大変だみたいにネガティブ志向はとりあえず横に置いて、日本人アーティストはフッと顔を上げて海外進出する絶好のチャンスなのです。というか、円安メリットに早くから気づいた目ざといプロモーターは既に動いているでしょう。コロナ前の円高の時はビールボードライブ大阪には海外アーティストが沢山来ていましたが、今の円安で殆ど海外アーティストが来なくなって切に思います・・・(涙)。という事で、今年に入りライブなど音楽系の遊びが目白押しです。これが仕事?ですから・・・(笑)。今年はガンガン行きまっせ!それがスタジオ経営に「何らかの形」でガンガン跳ね返ってきたら言うことなし。公私混同、仕事が遊び、遊びが仕事・・・オーナー経営者が仕事を仕事と思っていない(仕事か遊びかワカラナイ?)ボーダレス感覚が「勢い」をつけるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.25
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昨年自宅2階のリフォームをしている時に荷物の整理をしていると、46年前の私が地元名越の青年団長だった時にデザインした法被が沢山出て来ました。3人の娘や父親が年番をしていた時もこの法被を着ていましたので。亡くなった妻がキレイに畳んで大切に保管していたと思うと涙が出てきました。妻の思いを考えると捨てるのも、このままずっと保管しているのも勿体ないので、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」でのインバウンド向けの「和太鼓体験」をやっていて、お客さんに来てもらう法被にこれを利用しよう・・・とアイデアがパッと浮かびました。イロイロ、アノ手コノ手で商売をやっていると・・・結構ナンヤカヤと繋がるモノです(笑)。この法被は綿100%の細布という安物の生地を使っているのですが、46年経っても結構シッカリしている事に驚きます。さすが、メイドイン泉州か。背中の内側に、高校生くらいの時の名越の法被の生地を当てています。これが過去50年の名越の法被の歴史です。オモシロいですねェ・・・当時の木島五箇村(水間、三ツ松、森、名越、清児)の法被は三ツ松以外は白色で、三ツ松の黒に対抗して紺色にしようと考え、「法被を変えたい」と町内会の会議で訴えるとイロイロ言われましたが、我々青年団の熱意が伝わって渋々了解を得たという経緯があったのです。やはり、いつの時代も改革をするのは若者です。そんな思い出深い昔の名越の法被ですが、自分がデザインした法被を村中の人がだんじり祭で着ていたなんて・・・今思うと、嬉しいを完全にブレイクスルーしたデザイナーの気持ちでしたが、残念ながら私のデザイン料はもらえませんでした・・・(笑)。自分が生きてきた証として、この名越の法被のような「形の残る仕事」というのは人生において大きな意味を持ち、これが「次へ」のモチベーションとなっている事だけは確かです。まぁ当時の私はドラムを止め、地元貝塚の沖縄本部琉空手(盛道館)もヤル気が薄れ始めた頃でもあり、だんじり祭りよりウインドサーフィンに夢中になって、大学にウインドサーフィン同好会を創部するためにイロイロと準備しながら家業の織物業も朝5時から大学に行く8時まで機織りをしながら妻とデートもし・・・メチャ忙しい青春を送っていたのです(笑)。という事で、46年前の法被を作るときに全てを一任され、カラーは当時の岸和田の中町と上町の中間色の「紺色」を染工場の紺善さんと相談して決め、背中の名越の字体は指定し、ハッピ下の中華料理のようなロゴは名越の「名」をデザインし、上下をひっくり返しています。このロゴのデザインのアイデアは、ある時パッと閃いたのです。大工町のデザインをチョッと参考にしたのか・・・(汗)。しかし今考えると、紺色というのは染める色としては1番難しく(色ムラが出やすい)、織物時代のクレームで紺色が1番多かったのです・・・(汗)。だから黒は染めやすいので多く(今の名越は黒)、今でも紺色の法被というのは少ないのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.24
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自分の仕事の中でこれまで駐車場問題が大きかったです。週末の夜になると、スタジオ客の車で10台しかない駐車場が溢れかえることが多々あり、そのたびに「軽四で来てください」とか「できるだけ乗り合わせで来てください」とか「単車か自転車か歩きで来てください」とか「今日は車を止めるところがありませんので予約はできません」・・・なんて気を使うことがよくありました(汗)。こんな事をやっている場合ではない・・・とずっと、心の中で駐車場が引っかかっていたのです。いつか、この問題を解決せねば・・・と。事業用の不動産仲介でよく流行っていた飲食店が駐車場が少なく、泣く泣く移転せざるを得ない相談も受けてきました。弊社もその飲食店も、お客さんが増えてきた・・・という嬉しい状況に対応できなくなったジレンマです。しかしこのジレンマを解決しなければ、「次のステージ」に上がれないのです。次のステージに上がるためには、何としてでも駐車場問題を解決する必要があったのです。なので、2年前から売却交渉をやっていた弊社トランクルーム貝塚「本館」の北側の隣接地150坪を、昨年10月に思い切って購入したのです。別に現状維持でよければ駐車場問題に取り組む必要はサラサラなく、お客さんが増えてきても断ればイイだけの話です。しかし、そんな事をすれば仕事に対するモチベーションが知らぬ間にドンドン下がってしまいます。問題はソコです。商売、ビジネスと言うのは目に見えぬ「勢い」や「追い風」や「波」というモノがあり、そのタイミングを逃すと永遠に「次ぎ」がやって来ないのです。逆に波に乗れなくてズルズルと悪くなっていけば、何処かで「次ぎの手」を打たなければ最後までイってしまうモノです。良くなりそうな時も悪くなりそうな時も、その「空気」をキャッチできるか否か・・・に懸かっています。そんな事は教科書には載っていませんし説明も出来ませんが、実際に長年ビジネスや事業をやっている人間から言わせると、そんな気がしてなりません。何もビジネスに限らず、一般生活にも言えるでしょう。29歳でサラリーマンを辞めて家業(泉州の地場産業だった織物業)に戻る、バブルの1年前に最新マシンの1台1000万円のエアージェット織機20台導入(と新工場建設)、8年間同居していた両親と別居(妻と子供3人を連れて賃貸アパートで2年暮らす)、今の自宅を新築、41歳で社長就任(父親の急死で)、織物業を廃業(リーマンショックの2年前)、廃業と同時に織物工場2棟を改造コンバージョンしてトランクルームに転業、当初集客に苦労し他社の織物工場で1年半12時間労働(その間に宅建士に合格)、不動産仲介業スタート、音楽スタジオ(卓球場、テレワーク室)をトランクルーム内で起業、会社の後継者に娘が参画、駐車場用地150坪購入、妻の死を機に江戸時代からトランクルーム所在地で160年続く私で四代目の家の墓じまい・・・特に1985年のプラザ合意後の円高不況の真っ只中だった1987年に導入したエアージェット織機(トヨタ社製)ですが、当時大阪ではシェア90%だった津田駒ではなくシェア10%しかない焦っていたトヨタを選んだお陰で30%くらい安く買えただけなく新工場も安く建てられ、それから20年間も年355日24時間エンドレス稼働で織機を使い倒したボロボロのエアージェット織機を、北京オリンピック(リーマンショックと同じ2008年)前の好景気に沸いていた中国に高値で転売して無借金で廃業できたからこそ、スムーズにトランクルームに転業できたのです。私は株は長期保有派で売買はしませんが、安く買って高く売り抜き「人生の大勝負」に勝ったのです。これが私の過去40年の簡単なストーリーですが、後から考えると、人生ってアッという間に過ぎました・・・(汗)。ボヤボヤしているうちに、記憶のある叔母さん達や工場の女工さんに囲まれてワイワイ遊んでいた2,3歳から・・・アッと言う間にジイサンになってしまったのです(笑)。という事で、人口が堺市の10分の1しかない貝塚市という8.3万人の大阪のローカルシティに位置して店舗ビジネスを展開する弊社は、電車網が発達している都会との違いを出すためには、やはり自社所有の駐車場が必要不可欠だったのです。あくまでの自社所有・・・に拘るのがポイントです。駐車場を他人から借りていると宅建業法に縛られませんし、不動産仲介業でも知らぬ間にオーナーチェンジなんてよくありますから、そういったリスクからも逃れらないと・・・(汗)。零細企業のオーナー経営者は、銀行から金を借りたり他人から不動産物件を借りる場合は、そんなリスクまで想定する必要があり、「他人に頼らない」というの基本戦略なので出来るだけそういったリスクの分散と排除がポイントだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.23
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先月買った電子ドラムの下に「15ミリ厚のゴムマット」を敷いて、バスドラムの振動がどれだけ低減するか?・・・を65㌅の大型テレビでYOUTUBEのロックの大音量に合わせながらドラムを叩き、モニターアンプで実際にドラム音を出して実験しました。結果、残念ながらバスドラの低周波振動は止められませんでした。ドンドンという衝撃音が外に漏れるのです。この15ミリ厚の1m×2mのゴムマットは30㎏もあり、運送屋さんは1人で運べないというのでトラックから降ろすのに手伝いました。形がグニャグニャしたマットなので2人でも運び辛く、難儀しました。これをまた1.2m×1.3mにカットするのに苦労しました。一人では到底できないので、娘に手伝ってもらいました。15ミリくらいなら従来のカッターで切れると思っていましたが、これが思った以上に苦労し・・・より鋭利な黒刃のカッターをコーナンまで買いに走りました。それでも時間が掛り、またロータリーカッターも買いに走りましたが、イマイチなので黒刃で何とか頑張りました。2人で交代でウンウン唸りながら汗をかいて切り・・・これほど固いとは想像していませんでした。丸鋸で切れば楽ですが、切り屑が飛び散り、どうやって台に乗せるかを考えると・・・これは無理だと。1階の玄関でカットして、これを2階の私の部屋まで階段で運ぶのがこれまた大変でした。2人でウンウン唸りながら、やっと運びました。そして・・・セット。そして音量テスト。かなりボリュームを上げて、ガンガン叩くと・・・バスドラムの衝撃音だけが響きました。ローランドのスネアやタムはメッシュヘッドなので、それほど響かず、やはりバスドラムのキック音だけが消せませんでした。15ミリ厚のゴムマットをもってしても、ダメだったのです。そりゃ、そうです。弊社「スタジオ0724」は音楽スタジオを商売でやっていますので、音が漏れたり振動が伝わったりしたら営業できませんので、この辺はかなりシッカリしたマル秘対策をやっていますので、単に15ミリ厚のゴムマットを敷いたくらいでは振動は消えないだろう・・・と想像していました。素人さんだけでなく、一般の工務店でも出来ないような「どえらい工夫」の防音&防振対策をスタジオでやっていますから、自宅で出来る訳がないのです。織物時代もエアージェット織機1台で防振対策だけに100万円も掛かり、20台で2000万円も掛かっていたのですが、コレによって24時間エンドレス稼働が可能になったのです。サッシや窓も二重にしていますが、これくらいが一般家庭でできる限界でしょう。この辺が、家庭とプロのスタジオの「かけ離れたボーダーライン」です。やはりドラム練習は完全な防音&防振対策をしたスタジオでないと無理だ・・・という結論に達したのです。というか、弊社スタジオはフルバンドよりも音量が遥かに大きく、スゴイ音圧で防犯カメラも揺れる2尺2寸の大太鼓を使用した「だんじり鳴物」も演奏OKですから、この辺は大いに自信を持っているところです。という事で、この実験で自宅ではヘッドフォンで電子ドラムを練習して、スタジオで生ドラム・・・というパターンで決定です。音量をそれほど出さないジャズドラムなら、ヘッドフォンをせずに音を出してもイイでしょう。そして、このパターンは他の人にも当然当てはまりますので、スタジオでのドラム需要はまだまだあるだろう・・・と確信しました。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.22
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のDスタジオではフラメンコの練習もされているのですが、コンクリート床に設置しているのが私が自作したフラメンコ台です。タネを明かすと、12ミリ厚のコンパネ2枚を合わせて、コンクリート床に接する裏面にチョッと工夫した防振ゴムを取り付けています。たったこれだけのシンプルな構造の特注台ですが、適度な弾力性がありますのでダンサーの膝と腰への負担が軽減され、床を蹴る音が響き、コンクリート床への振動も軽減されるのです。「身体に優しく」「音が聴こえ」「部屋の床が壊れない」という三拍子揃ったフラメンコ練習場だったのです。フラメンコシューズの踵には釘が打っていますので、一般的なダンススタジオや公共体育館では練習できず、バレエのリノリウム床では固すぎて腰や膝への衝撃がきつ過ぎるのです。ただコンパネ1畳分を横に3枚並べ、離れないようにゴムベルトで周囲を固定しているのですが、ダンサーが練習しているうちにどうしても隙間が空いたり、2ミリの高低段差ができるのです。やはりコンパネも木です・・・100%フラットというのはあり得ず、多少は反りもあるのです。これがずっと気になっていました。フラメンコ会員さんに聞くと1畳分でもOKなんですが、どうせなら動きやすいように3畳にしてミラーも1枚(90㎝)だったのを5枚(4.5m)に増やし、フラメンコ練習場として恥ずかしくないようにしたいと思いました。しかし掃除をしているある時「強力なクリップで挟んだらどうや?」とピンと閃きました。まずは事務所の大きめのクリップを挟もうとしましたが、24ミリの板厚ではどうにもなりませんでした。ネットいろいろ調べていると、撮影スタジオで使う大型クリップを発見し、さっそく注文しました。これが何と強度的にもサイズ的にもピッタリで、一件落着です。たった2ミリの段差でもダンサーがけつまずいて怪我をする可能性がありますので、どんな小さな違和感も見逃さないことが肝心です。これが製造業現場でのカイゼンの心構えだったのです。このアイデアが閃いたのは、実はナント卓球台だったのです。弊社は貝塚卓球センターもトランクルーム内で経営していますので、卓球台は2枚の台を重ね合わすのですが、どうしても高低差がでますので、それを矯正するのがネットを張るときの「小さな部品」だったのです。今の公式卓球台は日本製ですが、最初は外国製の安物でこの段差に苦労した経験が役立ったのです。結局アレコレ工夫しましたが、段差が抑えきれず日本製に買い替えした・・・という苦い経験があったのです(汗)。卓球場を経営していなければ、こんな発想も浮かばなかったのですが、スティーブ・ジョブズの言うように幅広い経験を積んでおけば・・・いずれ役に立つのです。まぁしかし、11年前のスペイン旅行で現地のタブラオで本場フラメンコをこの目で見て感動し、フラメンコはダンスというよりスペインの素晴らしい文化だと感じ、商売を度外視してもフラメンコを泉州に少しでも広めなければ・・・という気持ちがあったのです。という事で、日ごろの仕事で気になるところをずっと頭の中に入れ、それがあるときパッと出てくるのです。これが織物時代に培ったカイゼンの仕組みです。まぁしかし、このDスタジオもフラメンコだけでは採算が合わないので、ダンスやサンドバッグの練習の時は壁に立て掛けているのです。イチイチ立て掛けるのも邪魔くさいですが、その立て掛け方も「特許」を申請したいくらい私のアイデアが詰まっていたのです・・・(笑)。とにかく商売は1にアイデア、2に工夫、3にチョッとしたアイデアですわ。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.21
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人に頼らず自分でする・・・という考え方が、私の人生で大きなウエートを占めます。大学を卒業してから社会人になって40数年、これまで沢山の成功パターンや失敗パターンを身近で見てきました。身近というのがポイントで、学校で習ったり本で読んだりネットで見たりするのと違って、リアルに参考になります。これが知らず知らずのうちに、そういう考え方になっていったのでしょう。中小企業の成功例は少なく、失敗例の方が圧倒的に多いので原因の例を挙げると、やはり借金過多が殆どですが、あとはギャンブルに走った、水商売の女に走った、競合他社の勉強不足、銀行の言いなり、経理を他人に任せた(身内でなく)、仕事が嫌い、業者に頼る(丸投げ)、交遊関係が狭い、趣味がない(息抜きがヘタ)、何も新い事をしない、酒癖が悪い、番頭任せ、工場長任せ、商社の言いなり、経営能力がない、親の言いなり、考え方が古い、頭が固い、冒険をしない、見栄を張りたがる(高級車、高級ブランドファッションやバッグ、○○会長役)、病気がち、読書嫌い、恥ずかしがり屋、何事にも消極的(積極性が無い)、身の丈知らず、勉強嫌い、大手の傘下に入りたがる、ノウハウを自分で考えない(代理店になりたがる、フランチャイズ店になりたがる)・・・なんていうパターンが多いです。これらを総合すると、総じて中小企業経営のウイークポイントは「他人に頼る」という点に気が付きます。単純にこれらの反対の事をすれば、成功に近づくのです。という事は、「他人に頼らない」のが1番という事になります。そりゃ我々は人間社会に生きていますから、100%他人に頼らないというのは不可能ですが、「できるだけ人任せにしない」というのがポイントになろうかと思います。今の6つ仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)でいうと、娘が参加する4年前まで15年間は全く一人で仕事を回していました。不動産会社経営者で宅建士を持っていない人も多いですが(アメリカは全員宅建士が必要ですが、日本は5人に1人の割合で宅建士が必要とユルイ)、私自身が宅建士(不動産業界の独占業務の国家資格)を持っていますので不動産取引の契約締結も1人で完結でき、わざわざ宅建士を雇う必要もありません。そういえば、46年趣味でやってきたウインドサーフィンも一人で道具を運び、組み立て・・・遊んでまた直すという自己完結型ですねェ・・・これがシングルハンダ―(小型ヨット)なら、重すぎるので1人では運べません。1人なら他人に気兼ねせずに、自由な時間にできるという事です。これが何より1番。野球やサッカーなら一人でゲームを出来ませんし、全員集まるのが至難の業です。これも趣味のドラム練習は1人でできますが、だんじり鳴物は大太鼓、小太鼓、鉦、笛のアンサンブルなので大太鼓一人では中々練習し辛いですが・・・長年やっている空手も型は一人でできますし、サンドバッグ相手に一人で突きや蹴りの練習にもなるのです。という事で、人に頼る最大のウイークポイントはやはりお金で、会社経営で1番大事なのは経理なので、弊社は資金面でも銀行に頼っていない「無借金経営」というのが1番のポイントだったのです。これで毎晩グッスリ眠れるのです・・・(笑)。やはりお金の問題で、会社は簡単に傾くのです・・・(汗)。だから起業しても、10年で95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンなのです。もちろん銀行は金を貸すのが仕事ですから、アノ手コノ手で国も巻き込んで個人向けにフラット35なんていう長期住宅ローンを考えたりして金を貸そうと必死で、他の業界も巻き込んで「借金しましょう」なんていう世間の論調に誘導していますが決して騙されてはいけません。まぁ人に頼らないという意味で、今まさに42年間連れ添った妻を昨年亡くして、文字通り今は人生初の独身生活を送っているところですが・・・(汗)。バックには頼りになる娘3人と、これからだんだん大人になっていく楽しみな小学生などの孫6人もいますので、まだ気楽といえば気楽ですが。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.20
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昨年妻が亡くなってから、早いもので6か月が経とうとしています。人生初の一人暮らしですが、問題は食事です。外食ばかりでは健康に悪いですし、コストも高くつきます。できるだけ自炊するようにしています。食品スーパーに週に一度行き、食材を買って家で料理・・・とまでいきませんが、まだ調理する程度です(汗)。包丁はまだ上手にできません。まだ仕事をメインにした生活なので、ホンとボチボチしか料理できませんが、これから徐々に腕を上げていきたいです。先日久しぶりにウナギが食べたい・・・と思い、しかし即うなぎ屋に行くのは能は無い・・・「一辺自分で作ってみよか」とスーパーにウナギを買いに行きました。金で解決するのは簡単ですが、何でも金で解決するようでは・・・進歩がありません。68になっても、身体と頭を使ってまだまだ進歩できるよ・・・というのを証明したいですし、新たにデキる事が1つでも増えれば、人生って言うのは楽しい方向に向いてくるのです。そんな事を1つずつ増やしていくのが、人生っていうものかな・・・?特に我々60代後半から出来ることが年々減ってきますので、増やすなんて・・・(汗)。でも、逆に増やすことがアンチエイジングに繋がっているのです。まぁ妻がよく自作の美味いタレを作っていたので、娘に作り方を聞いて自分で作り、ウナギの調理もYOUTUBEで見ながらやって見ると・・・案外美味い。これなら、これからも出来そうだ・・・と。まぁしかし妻の最後の1か月の自宅での介護が相当堪えたのか、また年末まで仕事や他の用事で多忙を極め、沖縄に2週間もウインドサーフィンに行ったことでチョッと無理をしたのか、年末から腰の調子が悪く、それに加え正月から風邪をひいてしまい、今やっと体調が戻ったのですが、自分が思っている以上に身体は確実に老化しているのを実感する今日この頃です。もうチョッと、無理はできませんねェ・・・という事で、娘から聞いたクックパッドのアプリをスマホに入れ、これからボチボチと出来る料理のバラエティを独身生活を楽しみながら増やしていきたいと思います。これまでヤッタ事のない事にチャレンジして視野を広げる・・・のです。まぁ独身ライフを楽しむ・・・これからはコレですわ(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.19
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一体、毎日自分がやっている仕事が世の中と「どう関わっているのか?」という根本的な問題をフッと考えたのが、織物時代の働き盛りの40代前半でした。疑問・・・とも言えますね。しかし、極力そんな事は考えないようにしました。何故なら織物工場は年355日24時間エンドレス稼働で日々の仕事が忙しすぎ、親父の急死て自分が経営者として会社を引っ張っていかなければならず、子供3人を育てていく義務があったからです。立ち止まる事は許されませんでした。当時父親から受け継いだ織物会社は当初は伊藤忠100%の下請け(委託生産)でした。営業と言っても「何か仕事ありませんか?」という情けないセールストークでした。サラリーマン時代のイケイケドンドンの営業マンだった私にすれば、何とも屈辱的な仕事だったのです・・・(涙)。しかし、それでも相手が売上何十兆円もある超大手企業なので潰れる事はなく、月2回現金振り込みという非常に安心した取り引きだったのです。ある意味、これ以上恵まれた取引はなかったのですが、これがその数年後に製造業である織物業から全く畑違いのサービス業であるトランクルームへの転業となると、一筋縄ではいかなかったのです・・・(汗)。19年前に織物業を廃業してトランクルームへの転業半年後くらいに、織物時代の後半は取引先は繊維商社や産元や紡績に分散していましたので、久しぶりに大阪船場のそういったところに挨拶に行くと何人かに「売上せいぜい月20万くらいでしょう?」とか「どこのトランクルーム業者に頼んだの?」とか人をバカにした言葉を投げかけられ腹が立ちました。やっぱり織屋に対して「注文してやっている」という上から目線があったのです。しょせん賃織り(委託生産)なんて下請けで、転業したと言っても一人では何もできないでしょう(誰かに頼らないと生きていけないでしょう)・・・と言外に言いたかったのでしょう。確かにそうかもしれませんが、「今に見てみろ」と心に決めたのは言うまでもありません。幸い私の場合は織屋を継ぐ前に全く異業種のサラリーマンを4年を経験していましたので、この営業経験と織屋の現場で培ったカイゼンをミックスしてトランクルームという新天地に挑戦しました。しかし最初からトランクルームの集客につまずき、1年半は同業の織屋の現場で働き、臥薪嘗胆の日々でした・・・(涙)。そりゃ、そうです・・・全くの新しい仕事をだれにも頼らず自分ひとりでやろうとしたのですから。「あいつはトランクルームに失敗し、結局よその織屋で機織りしているわ・・・」なんていう噂も聞きましたが、確かにその通りで反論の余地もありませんでした・・・(涙)。確かに人間というのは人の失敗に喜び、成功を妬む・・・というモノです。いずれにしても、織物業を廃業してトランクルームに転業したことで手持ちの資金がなく子供3人のためにも働かざるを得ませんでしたが、無借金になった事で精神的に大きな負担がなくなり、それが社長というプライドを捨て恥を忍んで12時間よその会社で機織りをして、夜中の2時に起きて3時間宅建士の受験勉強を9か月やって1発で合格を勝ち取った原動力だったのです・・・(汗)。トランクルームが失敗しても、宅建士を取れば事務所で一人で不動産仲介でメシが食えるだろう・・・と。4時間しか寝れずに12時間歩きっぱなしの機織りをやってからの受験勉強でしたので、とにかく眠くて眠くて・・・ブラックガムを常に嚙み、目覚ましの目薬を差し、手の甲に嶮山の針を刺し、時には頬へのグーのフックで脳ミソを揺らして眠気を吹っ飛ばして勉強に励みました(汗)。これだけやってダメなら、他の道を探そう・・・と心に、背水の陣を敷きました。まぁ大学受験に失敗して2年も浪人した時もそうでしたが、まぁ長い長い人生でこういった時期も必要です。それどころか、父親の心臓の手術で完全に織屋の現場から離れることができず大学にも満足に通えず1年留年してしまいました。もう散々な青春だった・・・のです。まぁ落ち込んだ時期が長いければ長いほど深ければ深いほど、その後の回復のジャンプは大きいと・・・思いたいです。まぁしかし日本の繊維業界の流通は長い分歴史も古く、商社と織屋の関係も明治時代に遡りますが、昨今のグローバル化とインターネト時代でユニクロのような中間業者を排除したSPA(製造小売り)が世界中のカジュアル衣料を制覇していますので、いくら繊維商社と言えどアパレルやそれに近い生地コンバーターには頭が上がらず、いくら流通の中で頑張っても、よりエンドユーザーに近いポジションしか儲からない構造になってしまったのです。という事で、織物時代は賃織りという下請けでイロンナ悲哀を味わいましたが、それの反省で「エンドユーザーと直接商売しなければ・・・」という強い思いから今のトランクルームや音楽スタジオを業者を一切介在させずに直接ユーザーと契約しているのです。過去19年間で大阪船場の繊維業界も大きく変わり果て、伊藤忠の繊維部門は川中から撤退して川下戦略にシフトし会社全体として世界的な投資会社に大きく変貌して総合商社としてトップを争っていますが、他は繊維から完全に撤退してしまった大手合繊メーカー、紡績の織物工場をすべて海外に移転したり、繊維から撤退したり分社した繊維専門商社や・・・惨憺たる状況です。会社は何とか残っても、当時私をバカにした担当者らは殆ど引退して、今頃一体何をしているのやら・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.18
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昨日でブログ記事が4000件を突破し、トータルアクセス数が450万を突破しました。しかし19年間も掛かったのです・・・(汗)。19年前に家業の織物業を廃業し、直ぐに織機をリーマンショックの2年前で景気の良かった中国に転売し、織物工場2棟を改造コンバージョンしてトランクルームに転業してからブログを書き始めたのです。織物時代のB to Bと違って、これからのトランクルームのようなエンドユーザー相手の「B to Cビジネス」はインターネットの時代だ・・・と信じて。正に、私の汗と涙の結晶です。この4000件の記事がずっとインターネット上に浮かんで、世界中の誰かに毎日検索され続けているのです。それが集客(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)に大いに役立っていますし、大手マスコミ(NHKテレビ、読売テレビ、関西テレビ、テレビ朝日、朝日新聞、読売新聞など)に何回も取材されたのです。やはりテレビのディレクターや新聞記者は、一般メディアと個人ブログをよく見分けているのです。私もイタリアのフィエーゾレというガイドブックにも載っていないフィレンツェ郊外の殆どの日本人が知らない避暑地に電車とバスを乗り継いで行く時に、現地在住の日本人ブログを頼りに行ったくらいですから・・・(汗)。趣味でブログをやっている訳ではなく、あくまでも仕事として毎日ブログを書いているのです。それを公式WEBサイトやSNS(フェイスブック×10アカウント、旧ツイッター×7アカウント、LINE、インスタグラム、TikTok)やYOUTUBE×2アカウントにリンクさせる・・・というのを毎日自分で淡々をやっているだけで金は一切掛かっていません。そんな事を19年も続けてきたのです。まぁ1件書くのに、結構な時間を費やしますし、「何を書こうか?」と毎日ブログネタを捻りだすのに脳ミソがパンクするくらいフル回転です。もちろん直ぐに書けませんので、いつでも公開できるように50件の文章を常にストックして、1行程度のブログネタのメモが常に300くらいありますが、それくらい準備しておかないと毎日発信できないのです・・・(汗)。誰でもそうだと思いますが、そんなに毎日毎日書くことなんて・・・無いからです(汗)。書いた(発信した)後でも、「これでイイのか?」と常に気になり、修正・・・また修正の連続です。まぁ無いものを絞り出そう・・・としているのですから、脳ミソに負担が掛かるのが当然ですが、まぁそこはボケ防止として割り切っていますし、ある程度プライベートの事も書かなければならないという恥ずかしい思いもあることだけは確かです(汗)。たかがブログでそこまで踏み込む勇気があるか否か・・・という葛藤があるのも確かで、それを吹っ切るか否かは自分次第です。たかがブログ・・・されど、今のインターネット時代はブログが案外重要なのです。1件書くのに最低でも2時間も要しますので、8000時間も費やした計算になります。まぁ1日8時間労働で年間240日働くとして、4年ちょっと勤務?していることになります。もちろんプロのブロガーではありませんので、4年前に娘が仕事に参加するまで1人で6つの仕事をやりながら、海外旅行も行きまくり、妻の介護もやり・・・PCやモバイルWiFiといった最新テクノロジーを駆使し、相当効率よく時間を使わないとできなかったのです(汗)。まぁ単に「おはよう・・・こんにちわ」では、グーグルの検索ロボットに引っかかることはなく無視され、年々進化しているロボットに合わせてSEO対策を強化する意味で、ブログのコンテンツの中身が問われるのです。だから時間が掛かるだけでなく、くだらない内容ではマズいので全神経を集中して書くことが必要なのです。だから、殆どの人はブログを継続することができないのです。SEOに関係なく趣味でダラダラ書く人はいても、仕事目的でSEO対策を頭に入れながら真剣に書く人は殆どいないのです。これです・・・ポイントは。誰もやっていないから勝ち目があるのです。ブログを書くようになって、バカな内容では脳ミソの中を疑われ笑われますので、よく日本語の文章の組み立てを考えるようになりました。別に英語で書く訳ではないので、その辺は気が楽と言えば楽ですが・・・(汗)。という事で、19年も・・・我ながらよくガンバって書いてきたなぁと思いますし、これからも自分のビジネスのために書いていきますよ。趣味で19年も真剣に書く事はできませんが、やはり商売・・・自分がヤラネバならないという零細企業のオーナー経営者というのは、見えぬ力が背中を押してくれるのです。背水の陣・・・とまで言いませんが、それに近い状況に自分を追い込む事によって、サボり癖のある私でもチョッとマジメになるのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.17
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不動産屋が決して言わない秘密ですが、アパート経営の98%が失敗するという事を暴露しているオモシロいYOUTUBEを見つけました。その中で「業者が儲かれば大家が損をし、業者が損をすれば大家が儲かる・・・というアパート経営というのは利益相反構造なんです」と堂々と言っています。まぁ四季報の業者の業績を見れば一目瞭然です。経営目線で不動産投資を考えないと、98%が食い物にされてしまう・・・と正に真髄を突いた言葉も発しています。15年不動産仲介業をやって来て、多くのアパート経営をされている大家さんを見てきましたが、98%の大家が食い物にされているというより、やはり不動産業者が大家を兼ねたり、不動産業者に近い事をやっている大家だけが儲かっている感じですねェ・・・それほどアパート経営というのは、人が考えるほど甘くはない・・・厳しいという事です。企画立案、集客、管理(建物、住人)、契約、審査、集金、修繕・・・正に色んなノウハウが詰まっていますから、単に土地だけ持っている素人が1人で経営するのは無理なのです。素人が海千山千の不動産プロ集団の中に放り込まれた・・・という表現がピッタリです。普通に考えれば当たり前の話で、日本は人口が減って、東京一極集中で大阪も日本第2の都市とは言いながら人口減、空き家がドンドン増えている状況ですから・・・まぁ視点を変えて、これから生きていくには何を(仕事)すべきか・・・?非常に難題ですが、シンプルに人がやっていない、競合が少ない・・・分野を目指すしかないです。それは大学やセミナーでも教えてくれませんし、彼らも知らないでしょう。もし知っていたら、教授や講師をサッサとやめて黙って起業しているはずです。結局のところ、人より先に自分で考え出し、行動に移すしかないのです・・・(汗)。人マネや他人に頼ると、必ず失敗するのです。起業しても10年後には95%が倒産廃業しているという日本の厳しいビジネスシーンが、それを物語っています。アパート経営ももちろん立派な事業経営なので、それを誰かが代わりにやってくれて地主が何もせずに儲かるなんて旨い話は100%あり得ないのです。要は事業、商売、ビジネス・・・と地主が本気で考えているか否かだけの問題です。まぁしかし「大家」というキーワードに、みんな弱いんですねェ・・・(笑)。以前東京在住のトランクルームのお客さんに仕事は何をされてるんですか?と聞くと、「大家をやっているんです」と自慢げに言われ驚きました。日本一の人口密集地で地価が高い東京で、そんな職業があるとは。元々農村地帯で繊維産業の盛んな泉州では土地は安くいくらでもありアパートも少なかったものですから、そんな大家なんて「恥ずかしいキーワード」を使う人を未だに殆ど聞いた事がありませんから。という事で、弊社は織物時代の反省から人件費を掛けずにエンドユーザー相手のニッチマーケットしか狙わない戦略で、娘と2人だけのファミリービジネスで6つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を展開していますが、今年中に「何か?もう1つ増やしたい」と考えています。それは新しい事業か?趣味のウインドサーフィンから派生したウイングフォイルか?、料理教室に通うか?ロックバンドにドラマーとして加入するか?・・・(笑)。できれば、すべてチャレンジしたいですが・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.16
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員さんのロックバンドが、ギターとベースを募集しています。スタジオ公式WEBサイト内で会員さん限定のマッチングサイトがありますので、それで募集されているバンドさんからのオファーです。日本のリハーサルスタジオで、そんな邪魔くさい事をやっているのは弊社を含めて2軒だけです。というのは、殆どのバンドさんやプレイヤーは一般のバンドマッチングを利用しているからです。しかしそれだとトラブルの話もよく聞いていましたので、それじゃ自分とこでやろか・・・という流れになって2021年にわざわざ金を掛けて立ち上げたのです。もちろん仲介をする私は無報酬です。マッチングが上手くいって、初めてバンドさんがスタジオを利用してくれる・・・という流れで、チョッと時間が掛かるのが難点ですが(汗)。今回は30~40代で土日祝日が活動日の、ロックのカバー曲を中心としたバンドさんです。スタジオ0724の会員さんは、幼稚園時から70代まで年齢層の幅が広いです。男女比率も高校生や大学生で4:6くらいで女性比率が高く、年齢と共に男性の比率が高くなり・・・総じて5:5くらいでちょうどイイ感じです。バンドをされている年齢層も男女比もこれだけ平均的なビジネスって少ないと思いますし、これに年中平均的な集客というシーズン性も無く、週末にそれほど偏る事もなく、天候に左右される事もなく、キャンセル料も100%回収できるスタジオ経営者としては概ね満足しています。ただ午前中から夕方までは割とヒマなので、利用時間帯だけもっとバランスが取れれば・・・と(汗)。という事で、今月中にも会員数が2900人を突破する勢いで、3000人突破も4月には達成しそうです。勢い・・・波に乗っているというのが大事です。まぁ会員数の増加が決して目標ではありませんが、「数(量)が質を高める」と言われますので、やはりスタジオ経営の基盤を固める上で「この数字」は大きな意味を持つのです。しかし一体何故?スタジオオープンして9年経っても、まだまだスタジオ会員数が増え続けているのか?ホントに不思議で不思議で・・・(汗)。どこかで反転を食らうかもしれない・・・と逆にビビっています(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.15
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早いもので初めてパソコンを買ったのがウインドウズ95が発売された1995年ですから、過去30年で先月にもう20台目くらいのパソコンを富士通の直販WEBサイトで購入しました。自宅でも仕事をしていますので事務所との2台体制なので、どうしても台数が多くなるのです。今回のノートパソコンは17インチと、これまでの15.6インチより一回り割大きくしたのは、老眼が進んで近くが見えにくなったからです。ここでも身体の老化に合わせ・・・見栄を張って無理しません(汗)。ハイスペック仕様なので結構高価な買い物になってしまいましたが、そこは仕事で酷使していますので仕方のないことです。まぁしかし、やはりメーカー直販は何かあった時は業者が介在していませんので、話が早くて安心です。世界一のEVメーカーテスラも直販体制です。世界中の物販ビジネスは今や、業者(問屋、小売り、販社)を介在させない方向にシフトしています。これが世界的な大きな波です。私はウインドサーファーでサーフィンはしませんが、以前バリ島でサーフィンを現地人に習った事があり、その時に沖から来る波に乗る事の重要性を感じました。波がリアルに見えた時には既に波に乗り遅れ、波を「感じて」サッとボードに乗れば波に上手く乗れるのです。感じて・・・サッと行動するのです。そこでイチイチ考えていれば、せっかくのチャンスを逃してしまうのです。こういった感覚や勘を養うには、やはりキャリアを積むしかありません。まぁ何でもそうでしょうけど、誰の目にも見えた時点で時すでに遅し・・・ましてやマスコミで報道されたり、学校で基礎を勉強する事は大事ですが、応用となると習った事を真面目に実践しても現実のビジネスで通用するかどうかは・・・また別問題です。学校で習った事がそのまま社会に通用するなら、ビジネスエリートは高学歴ばかりになっているはずですが、実際には高卒や二流大学出身者も多いというのがそれを証明していますし、受験勉強ばかりやって来て一流大学を出ても仕事ができな人や病んだりしている人をこれまで沢山見てきました。まぁ海千山千の業者がウジャウジャいて正攻法だけではなかなか前に進まず、競争相手が山ほどいて浮気性な消費者を相手にし、今やインターネットでワールドワイドになって海外との競争に晒される現実のビジネス社会で成功しようと思えば・・・もうホントに至難の業なのです。40数年前の20代のサラリーマン時代は建築建材金物メーカーの営業マンとして、問屋への卸を中心に小売店への直販もやっていました。30~40代の家業の織物業では大手総合商社の100%下請け(委託生産)を営んでいました。そして今はB to Cのエンドユーザー直のレンタルビジネスです。過去40年で3種類の全く違ったビジネスを経験してきましたが、今が一番シックリします。というのは、サラリーマン時代は問屋や小売店に売っても、実際のユーザーまで売れているのかという疑問があったからです。特に契約上は買い取りなのに売れ残ったのか、たまに某大手量販店は大量に返品されたりもしました。織物時代も月産20万mも織って、これが実際に末端で売れているのかという疑問です。生産量と実需がズレているのです。ところが今は、このズレが許容範囲なのです。エンドユーザーの動向がある程度つかめるようになった感があります。ダメならサッと引き、イケるならもう1歩踏み出そう・・・みたいな。弊社は19年前に57年続いてきた泉州の地場産業だった家業の織物業から事業転換し、現在はトランクルーム事業(171室 屋内型)を核に、音楽スタジオ(4室)、卓球場(3室)、レンタル自習室(9室)、不動産仲介業(貝塚市限定の事業用不動産の仲介に特化)と駐車場(20台)の6つの新しいビジネスを立ち上げ、4年前からは娘も加わり今は2人だけで営んでいます。最近つくづく思う事ですが、サッパリ儲からない?不動産仲介業を15年もやってきて本当にヨカッタ・・・という事です(笑)。不動産仲介業は年間を通して波が激しく、サッパリ先が読めませんし逆説的ですが、これは本当にそう思います。というのは、6つのビジネスは当たり前の事ですが、契約に基づいて顧客との関係を築き(契約締結)、その基本を学んだのが不動産契約ですし、その過程で多種多様な人の間に立ってビジネスを成立させるという難問に挑戦した経験は大きいです。そんなノウハウを多少アレンジしながら、他の5つのビジネスに持ち込んだのです。単に一つだけの業種しか経験がなければ応用が利かず、6つの事業まで広がらなかったでしょう・・・(汗)。音楽スタジオだけは、他のお堅いビジネスとは真逆で、お客さんから「けっこう会員登録が厳しいですねェ・・・」と言われたこともありましたが、リハーサル音楽スタジオという文字通り「練習場」という、同じ音楽業界でもアルコールの入るライブハウスと一線を画したポリシーを貫いていますし、逆にそのお堅いイメージが高校生を中心としたお客さんに好評を得て会員数が2900人に迫る勢いになっているのだと思います。と言うか、高校側や保護者の方から「正しく安全」という認識されているのでしょう。という事で、毎日ブログを更新して、それをSNS(フェイスブック、X、インスタグラム、LINE、TikTok)やYOUTUBEにリンクさせている訳ですが、この毎日の地味な作業が功を奏しているのです。先日の不動産業界の新年会や同窓会やクラス会でも何年も会っていないのに割とスッと馴染めるのは、結構な数の人は私のブログやSNSを見ているからです。6つのビジネスをしていると電話でのやり取りは物理的には不可能なのでLINEに切り替えたのでLINE友達も2500人を超え、それが功を奏しているのか私のVOOM(投稿)を見ている人も多いのです。何も発信していなければ(やっていなければ)、「あいつは何をやっているのか(考えているのか)?」と思われますが、私の場合は正々堂々と毎日発信していますので、私が何を考えているのか?何をしようとしているのか?が大体知られますし、既存のお客さんに対して「私が元気に仕事に励んでいる事」が安心感を与えるのです。恥ずかしいとか、妬まれるとかの心配もありますが、それらを超越する事によって私の6つのビジネスが世間に認知されるプラスの効果のほうが遥かに大きいのです。やっぱりインターネト時代の今、税務署対策で一切何も発信していない大金持ちやIT能力のない人は別にして、我々一般の零細企業経営者でB to Cのエンドユーザー直ビジネスを自分でやっている限り、発信しないと生きてんのか?死んでんのか?分かりませんから・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.14
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昨日は昼から貝塚新地にある老舗料亭「この木」さんで、貝塚三中時代の親友3人との毎年恒例の年に3度の飲み会でした。もう3,40年続いているでしょうか。とにかく長く関係が続いてますので、かなり深いところまで話ができるのです。こういった信頼関係にある仲間は一生モノです。うわべだけの関係の仲間がいくら多くても自慢になりませんし、イザという時に本当の相談なんて出来ないのです。数が少なくても、本当に信頼し合える仲間が大事なのは言うまでもありません。今回なんで?昼からにしたのかというと、もう夕方からの飲み会は体力的にシンドイからです。それに普通の居酒屋だとガヤガヤと煩くて、互いの話声が聞こえないのです。そういった意味で、料亭の小さな個室での飲み会は小声でも話せてバッチリです。特に昨日は風邪で声が出にくかったのが幸いしました。そう・・・年をとると耳も聞こえにくくなりますし、大声を出して喋るのも体力も要るのです。それと料理が断然美味しいのは言うまでもありません。さすが、これが料亭の味だ・・・という意味で居酒屋とは一線を画しています。まだインバウンドが来ていないようですが、これが彼らに見つかって予約の取れない状態になると、ある意味タイヘンです。「この木さん」とは織物時代からもう40年近く仕事の会合や法事や小学校のクラス会だけでなく、昨年の村の行者講の寄り合いで出前の弁当もお願いしました。もう夕方からのワイワイガヤガヤの居酒屋よりも、もうこれからはシットリ料亭での昼からの飲み会の方にシフトですねェ・・・まぁしかし飲み会スタイルだけでなく、人生の第4コーナーに差し掛かる68歳にもなれば体力的にも金銭的にも精神的にも気力的にも・・・生活全般を見直す必要が出て来ます。家族、仕事、友人関係、墓、自宅、車、貯蓄、健康、食事、運動・・・より良い余生にするために。という事で、昨年の妻の介護から疲労が蓄積しているのか腰の調子が思わしくなく、更に正月から風邪をひいて長引いて体調が良くありませんが、やっぱり治りが遅く感じる今日この頃です・・・(汗)。昨年10月の沖縄旅行の帰りの飛行機で気圧の関係で耳の違和感が3日ほど取れませんでしたが、先日のスターゲイトホテルの不動産業界の新年会の2次会のあとの53階からエレベーターで降りた際にも、また気圧の関係で耳に違和感を感じてしまい、2,3時間治りませんでした・・・(汗)。やっぱり・・・68歳というのを意識せざるを得ません(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.13
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長年に渡った妻の介護も終わり時間に余裕が出来ましたので、今年からまたウインドサーフィンを本格的に再開したいと、マストとエクステンションを買い替えました。1番よく使うニールプライドの6.7㎡ヘルキャットのセイルに合わせて、カーボン90%のシマ―スタイルの430cmRDMマストと、それ合わせた AERONのアルミEXT RDM ユーローピン です。これまでずっとSDM(太径)でしたが、軽くて取り回し易いRDM(細径)に変えました。68歳の老体の体力を少しでもカバーできるように・・・と金を掛けたのです(汗)。金を掛けてカバーできるなら安いモノです・・・という発想です。年とってから、いくら金を掛けてもカバーできない事が山ほどありますから。ゆくゆくはウインド仲間の多くがハマっているウイングフォイルもやりたいという気もありますが、これまでのキャリアを活かしたウインドサーフィンのジャイブとウオータースタートをもっとチャンとしなければ・・・という思いから今回の道具を揃えたのです。モノゴトは順番が大事で、ジャイブとウオーターを中途半端にしたまま新しい遊びを始めるのはチョッとNGかと。チョッと考え方が真面目過ぎるかも・・・(笑)。いずれにしても、大阪のマーブルビーチか二色浜でウインドサーフィンをする前に、春に沖縄石垣島のクラブメッドでウインドの集中特訓をします。腰の調子が昨年末から余り良くありませんが、それと相談しながらのウインドとなりますが・・・(汗)。という事で、老後は夫婦2人で・・・という計画が無くなってしまった今、新たな目標がないと生き甲斐を感じないので、こういったこれまで45年やってきた趣味のウインドサーフィンをもっと楽しもう・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.12
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昨日は実に6年ぶりに、弊社が加盟する大阪宅建協会泉州支部の新年互礼会に出席しました。コロナや腰の手術や妻の介護で6年も・・・棒に振ってしまったのです(涙)。新年互礼会はいわゆる泉州の多くの不動産屋が集結した年に一度の大イベントです。支部メンバーに加え、泉州南部の忠岡町~岬町までの選挙区内の国会議員、府議会議員、各市長(町長)といった豪華メンバーも招待されました。私が座ったテーブルの両サイドには藤原熊取町長と旧知の泉州の不動産業界の重鎮でしたので、イロイロと世間話に花が咲きました。私は「貝塚と熊取のハーフ」(母親が熊取出身)なので、町長とは余計に地元のリアルな情報交換が出来たのです・・・(笑)。親の七光りとまでは言いませんが、こういったコネクションも時には雑談に役立つのです。自分一人だけの力ではなかなか「新しい道」を切り拓くのは難しいですが、不動産仲介業という地域密着型ビジネスはこういったネイティブコネクションが有効に働きます。6年ぶりという事で、支部メンバーの3分の1くらいは入れ替わり、以前は60歳くらいの経営者が多かったのですが、今は30~50代のIT時代に相応しい若手経営者が台頭した感があります。入れ替わりの激しい業界というのは、言葉を変えればダイナミズムに満ち溢れた業界と言えるでしょう。弊社が織物業時代に19年前まで加盟していた大阪南部織物組合は、1960年代後半の全盛期の680社から15社まで98%減になってしまった業界から見れば、まだまだヤッテいける有望な業界と言えるでしょう。医者や弁護士や研究者といった本当のスペシャルストは別にして私みたいな零細企業経営者だけでなくサラリーマンでも、年代によって「どの業界で働くか?」という職種(職業)の選択が人生において大きな意味を持ち、「一生この仕事一筋!」というのはキャッチフレーズとしては美しいですが、世の中は刻々と変化していますので現実問題としてなかなか難しいのです。泉州支部全体で500社に増えているようなので、こういったコネクションを利用して本業のトランクルームへのフィードバックを一生懸命したいと思い、2次会にも参加してたくさん用意した名刺を一生懸命配りました・・・(汗)。新年会と言っても、ただテーブルに座って飲み食いするだけでは勿体ないので、これをビジネスチャンスと捉えたのは言うまでもありません。「建て替えやリフォームの荷物保管のトランクルーム客を紹介してくれれば、成功報酬として成約金額の10%渡しますよ」というセールストークに加え、不動産屋でだんじり祭り好きも多いので、「トランクルーム内の音楽スタジオで鳴物(だんじり)の練習も出来ますよ」と言うと殆どの人が驚き・・・これも印象に残っているはずです。特にだんじり鳴物(和太鼓)練習の騒音が社会問題化しているので、これに関心のある各市長にもセールストークしておきました。という事で、経営者のメインの仕事は「種まき」なので、今回の新年会の成果はジワジワと効いてくるはずですし、そうでないと私の経営能力が問われるほど重要なイベントだったのです。昨日はヒマだったので、新年会スタート前にりんくうシークルをウロウロし、インバウンド多さに驚き、相撲レストランやスーツケース保管サービスといった新しいビジネスを目にしたのが収穫でした。2次会の後はもう帰ろうと思いましたが、せっかくココまで来たので10年ぶりに泉佐野駅近くのライブハウス(音楽倉庫)に立ち寄り、カラオケ中心に変わっている事に驚きましたが、甘系のスミノフを飲みながらカラオケのバックでドラムを叩きまくったのが・・・妙に心地良かったです(笑)。他のお客さんとワイワイ遊んでいたら、終電を逃した夜中の1時になってしまったのでタクシーで帰りました。妻がいる時は門限は一応午前0時でしたが、今は門限なしです・・・(笑)。これが大阪ミナミだと2万円くらい掛かるので、地元遊びはまだ安上がりなのです。まぁ10月の沖縄旅行の昼はウインドサーフィン夜はジャズのライブハウスでセッションタイムでドラムを叩かせてもらったパターンと同じで、昨日のようにどこかで呑んで食べた後で音楽倉庫へというパターンもこれからオモシロかも・・・?まだ遊ぶ元気がある・・・という事なので、当分心配はないでしょう(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.11
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昨日は地元貝塚の脇浜戎に子や孫と行ってきました。所謂大阪で言う「えべっさん」です。去年までは毎年妻も一緒に行って、美味しい甘酒を頂いていたのが思いだされます。いつもは九日の朝一番に行き何時も人がいっぱいですが、今回は夕方でしたので混んでいませんでした。正月の初詣は地元の水間寺へ、そしてえべっさんは脇浜神社へ・・・というのが長年の習慣です。今年の水間観音への初詣は娘3ファミリーらと大勢で水間鉄道に乗って行きましたが、久しぶりか初めて元東急車両の渋谷109の吊革そのままの鉄道マニアの間で有名なこのローカル線に乗って・・・キャーキャー喜ぶ孫の姿を見て嬉しかったです。来年もこのパターンやな。昨年末に江戸時代生まれの曽祖父が大正時代に建てた墓の墓じまいをしましたが、初詣とえべっさんの習慣はこれからも続くでしょう。更に毎年1月にある名越に江戸時代から続く「行者講」の飲み会にも参加し続けるでしょう。墓を守るのは大変ですが、初詣、えべっさん、行者講はそれほどプレッシャーになりません。娘3人が嫁ぎ、家の後継者がいないので墓じまいをしましたが、会社(トランクルーム、音楽スタジオなど)だけは後継者の娘にバトンタッチをして継続できるように努力する事が、先祖への供養だと考えています。まぁ正月のしめ縄とえべっさんの絵馬を入れ替えるのも毎年1月9日で、「正月気分を吹っ飛ばせ!」というケジメの意味も込めているのですが、名越町内には1年中ずっとしめ縄をしている家も多いというのはテレビでも放映されていましたが。という事で、音楽スタジオに和太鼓6台を導入して「だんじり鳴物」の練習に地元泉州の青年団に利用してもらっている事も、間接的にだんじり祭の盛況への一助に繋がっている・・・かも知れません。名越に古くから伝わる盆踊りの「横山くどき」のワンフレーズも、風呂でたまに歌っている自分に苦笑い・・・青年団長時代に「自分も音頭を習って盆踊りも盛り上げなければ」と同じ音頭の蕎原の仲の良かった友達の家に泊まり込みで教えてもらいましたが(当時は3日間あり最終日は朝まで踊っていた伝統があった)、難しすぎて覚えられませんでしたが、ワンフレーズくらいなら余興で披露できるのです・・・(笑)。えべっさん、初詣、行者講、盆踊り、だんじり祭・・・やっぱり泉州ネイティブのおじいちゃんという証拠です(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.10
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久しぶりにオモシロい本を一気に読みました。藤井厳喜氏の「フォーキャスト2025」です。2024もオモシロかったですが、今回の2025も更にオモシロかったです。何がオモシロかったかと一言で言うと、新聞やテレビの正反対の論評・・・だったという事です。如何に我々はこれまでマスコミに踊らされて来たか・・・という話です。もちろん、そんな事は以前から百も承知でしたが、この本で更なる確信を得たのです。政治家でも大手企業家でもない単なる商売人の私が、これからどうやって生きていくか・・・の指針の1つになりました。気になるところをピックアップすると・トランプに追い風が吹いた・トランプ標的の政治的裁判がアメリカをダメにする・「グローバリズム」という美名に騙されるな・オバマが夢見ていた共産主義革命・バイデン政権の正体が暴露された・「ハドソン研究所」はトランプ派の顔をする反トランプ派・ディープステートの正体・ユダヤ系がトランプ指示に変わった理由・タックスヘイブンは何故力を持っているのか?・「シティ・オブ・ロンドン」という迷宮・英国守旧派によるアメリカ乗っ取り作戦・チャイナは「巨大な北朝鮮」になる・今こそチャイナ「封じ込め」を!・ウクライナ戦争はチャイナにとって降って湧いた朗報・トランプ仲介の停戦がウクライナのラストチャンス・テロリストを陰で支援する英国守旧派・キシバ政権では日本の景気は浮上しないといったところでしょうか。人それぞれこの本を読んだ感想は違うと思いますが、私はモノの考え方が5度ほど左に寄ったような感じがしました・・・(笑)。まぁ最近65インチのテレビを買って、ネットフリックスでアメリカのサスペンス映画をよく見るようになったので、その影響かは知りませんが、こういったサスペンスっぽい本も頭の中にスーッと入るようになったのか・・・?大事なのは、常に脳ミソが凝り固まらないように、イロンナ本を読み、イロンナ映画を見て感動し、リアルにイロンナ人と会って喋る事でしょう・・・まぁしかし、最近は吉本芸人オンパレードの地上波テレビは殆ど見る事はなく、テレビを見るとすればもっぱらYOUTUBEとネットフリックスばかりですが、そんな中で藤井さんってなかなかオモシロいことを事を喋っているな・・・と数年前から注目していたのです。注目している有名人と会うチャンスも時間もありませんが、本ならある程度吸収できるだろう・・・と。やはり読書・・・もう50年以上続けている地味な私の趣味ですが、これが人生に大きな影響を与えてきたのです。いや、趣味と言うより、コレはもう「人生に絶対必要不可欠な習慣」と言っても過言ではないでしょう。1日24時間しかなく、仕事以外に割ける時間も限られ、その中で読書とテレビ(ネットフリックス&YOUTUBE)はトレードオフの関係にあるので、その辺のバランスが難しいところです・・・(汗)。まぁ私の尊敬する有名な名経営者だけでなく、周りのそれなりに仕事が順調にいって盤石の基盤を築いている中小オーナー企業経営者も遊びもするけど例外なく寸分を惜しんで読書に励んでいるハズです。という事で、普段「自分の仕事」という狭い世界を生活の中心として生きている訳ですが、たまにこういった刺激的な本を読んでフッと顔を上げる事も必要ではないか・・・と思うのです。そうする事によって、また違った新しいビジネスのアイデアが浮かぶのです。そう考えると、常に新しい事を考えていかなければならない我々経営者にとって、本なんて安いモノで・・・コスパ最高なのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.09
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オンリーワン戦略というのは「他社にない価値を提供し、自社を選んでもらう」ための戦略で、自社の希少性を高め自社にしかない強みを打ち出すことで他社との差別化を生み出して生き残る戦術です。弊社「トランクルーム貝塚」は今年6月で織物業からトランクルームに転業して丸19年になります。19年間もトランクルーム業界で生き残ってきた理由は「屋内型」「有人管理」「各種サービス(トイレ、水道、クレーン、軽トラックレンタル、除湿剤入れ替え)」「171室(大阪最大級)」という大阪唯一と言える経営スタンスでしょう。おそらく日本で弊社しかないという意味で、オンリーワンだと言えます。どこにもないオンリーワンというのが、ビジネスでは最重要事項です。弊社も兼業している不動産屋は大阪で1万社もあるので、ここで特徴を出すのは至難の業です。なので、同業者の多くはレジャービル賃貸専門、競売物件専門、建売専門、アパマン専門、ビルの売買専門、リゾート物件専門、宅地造成専門、事業用専門、相続専門・・・各社特徴を出そうと必死なのです(汗)。これに各士業(弁護士、司法書士、税理士など)と提携したり、自分自身が他の資格を持ってアノ手コノ手で商売に結びつけようと努力しているのを、10年以上前に日本ファイナンシャルプランナーズ協会大阪支部に所属して、イロンナSG(スタディ・グループ)に所属して勉強会に参加していましたが、ホンとみなさん士業とFPを掛け持ちしながら必死のパッチでビジネスに邁進している姿を見て、大いに刺激を受けたものです・・・(汗)。1つだけでは頼りない・・・近接の分野も勉強して稼がなくてはという切迫感がヒシヒシと伝わりました。中にはご主人が弁護士で奥さんが税理士の二人三脚で、相続専門のコンサルビジネスを展開している本当の意味でのパワーカップルと話をしたときは、オンリーワン戦略もココまで来ると流石にマネできる人はいないだろうと驚愕しました。そんな彼らを見ると、私のやっている事なんかホンと恥ずかしい限りですが、彼らと比べずに自分の持っているポテンシャルを100%引き出せばナントか生きていけるだろう・・・と(汗)。まぁしかし、どこでもある(やっている)というのは競争が激しいだけで、やる意味はあまりなのですが、弊社の場合は大阪宅建協会泉州支部の400社のネットワークを利用して、建替えやリフォーム情報を本業のトランクルームへのフィードバックを主な業務としています。本来の仲介で儲けるのを捨て、業者間のネットワークを利用するという・・・これも珍しいビジネススタンスですが、経営者である私が宅建士を取得して会社の定款を変えるだけなのでコストが掛かっていません。自分が宅建士を持っていなければ、誰か宅建士を雇わないと不動産屋を開業できませんので人件費というコストが発生しますが、弊社の場合は要らないのです。そういう意味で、51歳で必死に宅建を勉強して合格した意味が大きいのです。まぁ宅建士がトランクルームを経営しているという意味においてもオンリーワンとは言いませんが、殆ど例がないでしょう。更にトランクルームの中で音楽スタジオや卓球場、レンタル自習室(テレワーク室)もやっているなんて、この地球上で私だけでしょう・・・(笑)。こういった5つの事業に加えて、昨年11月から始めた駐車場(20台)も加え、これらを私と娘の2人だけのローコストで運営管理しているのです。という事で、単純に世の中に自分のような経営スタンスでやっている人は見た事も聞いた事もない・・・というのが正解だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.08
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一般的にコインパーキングと言えば、駅前にある業者の機械を導入した無人管理の駐車場というイメージです。しかし弊社の「貝塚名越パーキング」は少し違います。まず業者の機械類が一切ありません。ならば、どうやってお金を支払うのか・・・?1つは隣の建物(トランクルーム貝塚「本館」)の正面にあるポストに現金を投函してもらい、もう1つはネットバンキングです。どちらもLINEによるやり取りです。もちろん1番最初のオファーは電話で応対しますが、その後すぐにLINEに切り替えます。これで聞き間違いのミスはありません。間違いのないようにLINE・・・という事です。従業員を雇っていませんので、やり取りの間違いは絶対NGです。クレーム対応に掛ける時間がないという物理的な問題です。今や多くの大手企業も問い合わせの電話番号をWEBサイト上に載せているところは少なく、極力ChatGPTやメールでの対応で人件費を削っているのが実状です。これも時代の流れで、我々60代以上にとって不安なところもありますが、残念ながら仕方のない事です。集金をそのようにしてもらい、車種とボディカラーの申告をLINEでしてもらい「何番に止めて下さい」とLINEで伝えるだけですが、1分も掛かりません。まぁまだまだ現役で仕事を頑張っている68歳の私にとって、こういったITの進化にどこまでついて行けるか気になるところですが・・・(汗)。昨年6月まで10年間営業していた岸和田市東ケ丘町の月極駐車場も、時間貸しのコインパーキングも並行してやっていましたが、近くに池田泉州銀行の支店があったのでこちらのATMに振り込んでもらって、領収書をフロントガラスの内側に貼ってもらっていましたが、今回の「貝塚名越パーキング」は本業の近接にあり防犯WEBカメラで全貌が映るので、こういった細工は不要です。東ケ丘まで車で20分でしたが、今は本業のトランクルーム貝塚「本館」の横で防犯カメラがありますので、リアルタイムで何時でも状況が見れる有人管理という事です。駅前のコインパーキングは業者運営の無人管理ですが、「貝塚名越パーキング」は弊社トランクルーム貝塚と同じ地主直営の有人管理でイニシャルコストがゼロ(機械なし)でランニングコストもゼロに近いというのが1番の違いです。有人管理というのは人件費が掛かりますが、そこはコインパーキング専任ではなく他の5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、テレワーク室)の合間にやっているのでコストがグッと下がり、業者に支払う必要がありませんので、やっている事が丸々利益になるのです。LINE予約、業者抜き、機械設備なし、防犯WEBカメラ、有人管理・・・の5つがポイントです。という事で、これからLINEによる時間貸しが増えると思いますので、LINE友達が現在の2548人から3000人に増えるのも時間の問題でしょう。新しいLINE友達が増えれば増えるほど、弊社が駐車場だけでなく他に5つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室)もやっている事に気づいてくれるというシナジーも期待できるのです。それが次の新しい顧客に結び付く可能性があり、こういった好循環のサイクルを考えたり作り出すのが我々零細企業経営者の仕事です。まぁ単に150坪の土地を購入して、既存客(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室)だけに無料で貸し出すだけでは経営者としてあまりにも能が無さ過ぎるのです。例え固定資産税分だけでも稼がねば・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.07
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」はバンドスタジオでバンド中心に、だんじり鳴物などの和太鼓、ダンスといった練習がほとんどですが、その他にフラメンコ、サンドバッグ、ファストドロウといった世間に殆どないニッチマーケットも拾っています。スタジオ以外では卓球場やレンタル自習室といったニッチマーケットも拾っています。何故なら、大阪の片田舎で人口が8.3万人しかない貝塚市では、ニッチマーケット単独では採算が合わないからです。マーケットは人口に比例しますが、注目すべきは昼間人口です。ベッドタウンの泣き所は、正にココだったのです。大阪市は夜間人口(275万人)も多いですが、企業や大学や私立高校も集中しており昼間人口は更に多いので、ビジネスチャンスはいくらでもあるのです。夜間人口と昼間人口の生活動線・・・ここがマーケットを見る時の最重要ポイントです。なので、泉州人の目線は地元よりも「北向き」の大阪市内を向いているのです。事業用の不動産屋的に言うと、貝塚市で最も乗降客数が多い南海貝塚駅で、1日に2万人というのがそれを証明しています。過去40数年泉州(特に泉大津以南)にバンド人口がソコソコいるのに音楽スタジオが根付かなかった理由も、この私の理論に納得がいくと思います。逆に言うと、この理論に真っ向から対抗しようとするのが、私の採算を無視して貝塚でのスタジオ0724の起業だったのです・・・(汗)。というか「ドラムを40年ぶりに再開したい」という私の趣味的思考が、もう一人の「何をやろうとするのか?世間に笑われるどォ~」という真面目な自分に勝ったのです・・・(笑)。「老後は趣味を仕事に取り入れて、遊んで儲けないと・・・・」なんていう訳の分からない理由で自分を納得させているのです・・・(汗)。まぁしかし泉州も大阪なので、その利点として和歌山の人(和歌山市、紀の川市、岩出市など)が時間給が134円も高い泉州の方に流れている・・・という事実も見逃せません。大阪と和歌山の県境に人は、アルバイトやパートではどうしても泉州に流れているのです。人の心理的な流れ・・・これって重要です。まぁしかしニッチマーケットは大手は見向きもしないので、それを集めて何とか採算を合わせている・・・のです。それを可能にしているのは、業者を一切挟まずに土地と建物の所有者である弊社が直接エンドユーザーと取引しているからです。賃貸マンションのように業者主導のビジネスモデルでは、ニッチマーケットでは全くやる意味はないのです。という事で、B to Bの織物業からB to Cのトランクルームに転業して今年6月で丸19年になりますが、もうエンドユーザーとのビジネスは当初は苦労しましたが・・・もうスッカリ慣れました。やはり慣れ・・・慣れです。人間って、新しい環境に案外適応するモノですが、49歳だったからでしょう・・・68歳の今から考えると、まだ「あの時」は若かったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.06
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元旦の日経新聞1面に「空飛ぶクルマ 27年度運航」と記事が目に飛び込んできました。2027年度に成田空港から10~20分で客を「空飛ぶクルマ」に乗せて運ぶサービスが始まるという夢のような時代が来るようです。スゴイですねェ・・・空飛ぶクルマなんて。子供の頃のテレビで、よくそんな日本やアメリカのテレビ番組の漫画や実写版がありました。日本が戦争に負けて10年チョッとの頃で、我々日本の子供に夢と希望を持たせようという意図があったのでしょう。私が小学校に入る前の60数年前の頃は家にテレビや電話や車がある家も少なく、うちは戦後直ぐに祖父が織物業を始めたのでテレビなどを購入するのも早く、夜7時になると「テレビ見せちょうえ~」と近所の人らがうちの居間に集まったものですし、電話は木の箱を柱に括り付けたもので父親は商社とのやり取りで「何番お願いします」なんて電話交換手に言ってましたし、車のウインカーも手動式で・・・今考えると百年以上前の事のように思えます(驚)。今の若い人は想像できるでしょうか・・・?ついでに冷蔵庫や洗濯機が未だない時代で、木のボックスに氷屋さんが持ってきた大きな氷を入れ、洗濯は家の前の溝(小川)にある共同洗濯場でした。大阪の片田舎の貝塚でもそんな状況だったのです。そんな実体験をしてきた私にとって、空飛ぶクルマの時代まで生きてきたなんて・・・ナントも不思議です。以前、大型ドローンの発着場に・・・というアイデアを発信しましたが、大型ドローンも空飛ぶクルマも滑走路が要りませんので、同じ発想でイイと思うのです。既に目ざとくアイデアだけ持った業者が動き出しているようですが、何と言っても土地を持っている者が強く、弊社のように地主自らがトランクルームや音楽スタジオを「業者抜き」で運営管理する事に意義があり、そこにしか利益を生まないのです。業者抜き・・・というのがポイントで、零細企業経営者は何でも自分でヤルべきなのです。まぁ土地を所有して建物を建てるという大きなリスクを負わず賃貸マンションの運営管理に特化した業者(他にホテルチェーンの星野リゾート)の好業績を四季報で見れば一目瞭然で、その数字を見て何を思うか?・・・推して知るべしです。という事で、そんな空飛ぶクルマの離着陸スペースに弊社の「貝塚名越パーキング」を利用してもらうのも、なかなか面白いアイデアだと思います。駅前によくある不特定多数がアトランダムに利用するコインパーキングと違って、弊社は誰がどこに止めているかを完全に把握していますしコントロールも可能ですし駐車場全体を見渡せる防犯WEBカメラも設置していますので、1日に何回か離発着する空飛ぶクルマでも「何番から何番のスペースに止めて下さい」と管制塔のように指示できるからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.05
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11月後半から始めた駐車場(貝塚名越パーキング)の稼働状況が、予想通り好調な滑り出しです。メインは弊社の顧客用ですが、それ以外に一般向けの「月極」と「時間貸し」も営業しています。特に年末年始の名越に帰省した時の「時間貸し」需要がありました。ネットでも宣伝していますが、娘に半径100m周辺の全戸にチラシを配布してもらったのが功を奏しているのです。インターネット時代でも、周辺ビジネスに関してはこういったアナログ戦略も有効だという証明です。昨年6月まで10年間営業していた岸和田市東ヶ丘町の駐車場でも、オープンと同時に800戸全てにチラシを配布しました。ターゲットを絞った地域密着型のアナログ戦略というのは、口コミを中心にジワジワ効いてくるのです。今回の貝塚名越パーキングも1年経てば・・・年末年始の帰省や盆踊りやだんじり祭といったイベントだけでなく、「法事」「お茶会」などでも安定的な需要が出てくると妄想しています(笑)。妄想って、案外大事な脳ミソの訓練です。その妄想の先に、更なる妄想を既に昨年から具体的に練っています・・・(笑)。スタジオでもそうでしたが、最初の構想(妄想)から10年経って・・・やっとオープンしたのです(汗)。妄想が失敗に終わっても、考えた事が後々役に立つのはワカッテいます。大事なのは、脳ミソがヒートアップするほど考える・・・事ですから。暗記中心の受験勉強とは程遠い「考える」という世界が・・・実は実社会に役立っているのです。という事で、昨年6月まで10年間営業していた岸和田市東ケ丘町の月極駐車場は第一種低層住居専用地域という1番規制が厳しい用途地域でしたので路上駐車が許されないモラルがありましたが、名越は第一種住居地域という少し規制が緩い用途地域ですがそれでも悪質な違法駐車があり、弊社のコインパーキングができた事によって多少は減って社会貢献となるか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.04
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は基本的にはもちろんバンドスタジオですが、それ以外にフラメンコとか和太鼓の練習もされているという、一風変わったリハーサルスタジオなのです。いわゆる、スペインと日本の伝統芸能文化がスタジオ0724で共存・・・しているという事です。フラメンコが出来る特殊台を私が自分一人で製作し、思い切って和太鼓6台を購入したので、こういった練習も可能になったのです。と簡単に言っても、行うは難し・・・です。というのは一般的なダンススタジオではフラメンコの練習は床に傷がつくのでできません。フラメンコシューズには片足だけで釘が100本打ち込んでいるからです。また新品の和太鼓6台というのも、資金的にもリスクがあるので誰も手を出そうとしませんから。こういった理由で、バンドスタジオでフラメンコも和太鼓は何処もできないです。差別化と言えば、そうかも知れません。やはり商売は可能な範囲で間口を広げることが、新たな集客に結び付くのです。アレも出来ません、コレも出来ませんでは誰も振り向いてくれません。イヤやという人を振り向かせるのが仕事で、これが商売でありビジネスというモノだというのを、40数年前の20代のサラリーマン時代の新規開拓でイヤというほど思い知らされました。大企業ではありませんでしたので、商談以前の会ってくれるまでが大変で、会っても名刺交換をして1分で追い返されたことも度々でした・・・(涙)。それでもめげずに1年間で1000人、4年で4000人と名刺交換した経験が未だに思いだされますし、役立っているのです。若い時の苦労は買ってもせよ・・・というのは、そういう事です。まぁ誰でもできる商売なんて、直ぐに過当競争になってしまいますし、新規出店しても直ぐに客の方から勝手にやって来てどこも似た商品しか売っていないコンビニや食品スーパーは、近所に競合が現れたり、少しでも安い競合が出来たら、一挙にそっちに流れてしまいます。値段に左右されない客を見つけることが商売の長続きのコツですが、これがナカナカ難しいのです・・・(汗)。まぁ一体なんで?フラメンコと和太鼓というアイデアが浮かんだのかというと、10年前のスペイン旅行でバルセロナの本場タブラオのフラメンコを見て感動したのと、子供の頃からだんじり鳴物を叩いていたからです。たったそれだけの理由で思いついたという、非常にシンプルなモノだったのです・・・(笑)。新しいアイデアって結局そんなモノで、自分の経験の中でしか浮かばないモノです。という事で、スペインと日本の伝統芸能文化に貢献していると考えれば、自分的にモチベーションが上がるもので、これが儲からなくても続けて行こう・・・という気力に繋がっているのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.03
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今月から、これまで40年間も定期購読してきた読売新聞から日本経済新聞に変えました。理由は昨年妻が亡くなり「人生初の1人暮らし」になり、新聞を読む人間が私しかいなくなったからです。これを機に、経済をもっと知ろう・・・とまだまだ現役で仕事を頑張っている自分の足を、前に1歩進めたのです。こういう小さな1歩も、将来的には何らかの意味で間接的に仕事に役立つのです。日本や世界の将来は一体どうなるか?・・・なんて、石破総理も東大の経済学部教授も大手証券会社のエコノミストも知りませんし、誰も分からないのです。誰も分からないからこそ、自分の脳ミソでアレコレ考え、自分の生活やビジネスに「自分なりにフィードバック」するのです。自分で考える事が自分で舵を握っている我々零細企業のオーナー経営者にとって最重要事項で、あなた任せ・・・のスタンスでは後退しかありません。まぁ妻が亡くなったのを機に、中元や歳暮を止めたり、墓じまいをしたり、自分の部屋をリフォームしたり、電子ドラムを始めたり、65インチの大型テレビを買って毎晩ネットフリックス三昧だったり、ビルボードライブ大阪に頻繁に行くようになったり・・・イロイロと生活スタイルを変えました。○○を機に・・・「心機一転!」というのがポイントで、「今が変わるチャンスだ!」と捉えました。仕事を続けながら、日常の掃除と洗濯と食事を自分でしなければなりませんし、自分一人でできる事がこれから身体の老化や病気の可能性で段々と減ってきますので、早く手を打つことが大事なのです。何でも先手必勝・・・というのは、19年前に泉州の地場産業で家業だった織物業を廃業してトランクルームに転業した時に感じました。何でも早い目に判断して、人より先にパッと行動に移すのです。グズグズしていたら、目の前のせっかく来たチャンスがサッと去ってしまい・・・一生チャンスが巡って来ないのです。後悔しても後の祭りです。人生ってこれの繰り返しで、こうやって自分のヒストリーが積み重ねられ・・・作られるのです。誰でもそうですが、「今の自分」があるのは、そういった過去の良くも悪くも自分の「行動の結果」で・・・誰の責任でもなく、すべて自分の責任なのです。まぁ、単に努力したモン勝ち・・・というだけの話ですが。しかし人生で1番の先手必勝は、22歳の時にウインドサーフィンをしていた樽井ビーチでナイスバディのビキニの美女(妻)に勇気を振り絞って声を掛け・・・ゲットした時か(汗)。ゲットしたことによって3人娘が生まれ、その後は3人とも立派に成長して嫁ぎ・・・6人の孫が生まれました。妻と二人三脚で一生懸命に娘3人を真面に育て上げ、立派な母親になった事が私たちの自慢だったのです・・・(涙)。残念ながら妻は亡くなりましたが、有り難いことに子や孫が9人もいますのでそれほど寂しくないのです。そういう意味で、3人も生んでくれた妻に感謝しかないのです・・・(涙)。という事で、昨年7月に妻が亡くなり、今年は「独身生活2年目」になる訳ですが、年末年始はリフォームした葛城山系の絶景を眺められる私の新しいマイルームで、65インチテレビでネットフリックスを見たり、YOUTUBEの音楽動画を見ながら新しく買った電子ドラムを叩く・・・疲れたらツタヤで買った4冊の本を読んだり、仕事も合間にやっていますので1日がアッという間に過ぎます。まぁしかし、電子ドラムって、思った以上にオモロイですわ~リフォームした部屋の窓は全て「二重サッシ」にしたお陰でヘッドフォンではなく、YOUTUBEのロックライブ映像を見ながらモニタースピーカーからのリアルなドラム音を聴きながら叩くなんて楽し過ぎるでしょう・・・適度な運動にもストレス発散にもなり、正に一石二鳥。こんな平和な趣味ができるなんて・・・コロナ前は毎年ハワイに1カ月のロングステイで治安悪化したリアルなアメリカを見てきただけに、ホンと平和で安全な日本に住めて感謝しかないです。まぁ上手に「独身生活」を送れるようになったのかも・・・?ただ情けないのは、雑煮を食べない(まだ自分で作れない)正月は人生初・・・だったのです(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.02
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新年あけましておめでとうございます。本年も、私の拙い楽天ブログをよろしくお願い申しあげます。さて、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数も今月中にも2900人に達する勢いですが、会員の約70%は高校生や20代の若者です。つまりスタジオ0724の特徴は高校軽音部に所属する高校生や、軽音部OBたちがメインの顧客です。本業の「トランクルーム貝塚」とは全く違い、スタジオは若者相手のビジネスだったのです。しかもそのうち60%は女子高生や20代のうら若き女性です。今年も2月や3月の卒業シーズンで大量の高校軽音部員たちが卒業しますが、この辺が大阪市内のスタジオはシニアが70%で若者が30%くらい・・・と若者とシニアとの比率が逆転しているようです。都会は会社や大学や私立高校が集中して昼間人口が多いので、仕事や学校帰りのバンドマンを集客しているのでしょう。平たく言えば、スタジオ0724は地元泉州でバンドを組んで活動をしている地域密着型の地元志向という事になります。いずれにしても、今の高校生の間ではバンドブームが起きているようです。大阪府立高校の1学年の定員が300人くらいなのに、軽音部だけで1学年2,30人いるのが普通です。多いところで40人もいますので、3学年で100人を軽く超える高校がいくつかあります。高校生の10人に1人がバンド活動・・・これが高校生の間でバンドブームが起きている証拠です。もちろん、どこの高校でも部活人気NO1です。スゴイですねェ・・・ちょうど高校生や大学生の両親は45~55歳くらいで、1980年代後半から1990年代前半の第2次バンドブームが起きたころに高校生や大学生だったのです。第1次バンドブームは1960年代のグループサウンズ時代で(ベンチャーズやビートルズ世代)、おじいちゃんおばあちゃんが若い頃にGSに熱狂していたのです。まぁ言ってみれば、1学年250万人の団塊世代が第1次バンドブームを引き起こし、1学年200万人の団塊ジュニアが第2次バンドブームを引き起こしたと言えるでしょう。やはり数の力は大きいのです(我々昭和31年生まれは150万人、令和5年は73万人)。そんな親や祖父母の影響で音楽が好きになった・・・それが高じてバンド活動という流れでしょう。spotifyなどの音楽サブスクで音楽を聴くコストが劇的に安くなった事も、比較的に安く手に入るヤマハ(ドラム、スピーカー、ミキサー、キーボード)、ローランド(ギターアンプ、キーボード、電子ドラム)、パール(ドラム)、TAMA(ドラム)、KORG(シンセサイザー)といった世界的に有名な日本の楽器メーカーの存在も背景にあり、よりバンド活動がしやすくなったのです。そんな条件が揃っている自由主義国って、世界的に見て日本だけでしょう。という事で、そんな高校生のバンドブームを一過性で終わらせることのないように、単なる部活で終わらせることのないように、泉州で数少ない民間のリハーサルスタジオとしてまだまだガンバっていく価値があるのです。私もそうですが、音楽(バンド活動)は人生を素晴らしいモノに変えてくれますから・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.01
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