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ご無沙汰してしまいました。クリスマスの前後から体調崩して、寝込んでました。おかげでしなくちゃならないことが山積み。大掃除、おせち作り。申し訳程度にどうにか済ませました。で、そんな時になんでまたって気はしないのでもないですが、廃油液体石鹸を仕込んでみました。レシピは「石けん学のすすめ」さんの局方カリ石けんのレシピを、作り方は「ゆきうさ別館~身体とこころに優しい暮らし~」さんの「液体石けん作りに関する雑多なメモのページ」を参考にさせていただきました。使ったオイルは、某メーカーのサラダ油(キャノール油と大豆油のブレンド)です。ブレンド率が分からないのでけん化率が出せません。でも、ラベルに成分分析表が出ていて、オレイン酸とリノール酸の含有率が出ていたので推測してみました。 オレイン酸 リノール酸某社サラダ油 50 30前田京子さんの『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』によれば、キャノーラ油と大豆油の両脂肪酸の含有率はそれぞれ以下のとおりなので。。。 オレイン酸 リノール酸キャノーラ油 61 21大豆油 24 50某社サラダ油のキャノーラ油配合率をxとすると、61*x+24*(100-x) = 50*{x+(100-x)}ということで、これをxについて解くと、キャノーラ油: 70%大豆油: 30%と推測しました(方程式解いたのなんて20年ぶり?)。で、これをもとに'SoapCalc'さんのアルカリ計算機、'SoapCalc 9 WP'で脂肪酸組成とアルカリ量を調べました。ラウリン酸 0リノール酸 30リノレン酸 9ミリスチン酸 0オレイン酸 50パルミチン酸 6リシノール酸 0ステアリン酸 3肌にはやさしそう。今回は200gバッチ、ディスカウント0%で作ります。必要な苛性カリは純度100%として37.5gですが、今回用意した苛性カリ(水酸化カリウム)は純度85.5%なので、実際に使用する量は44gとしました。てゆーか、この値(アルカリ量)、大豆油のけん化値で計算したのとほとんど違わないじゃん。わざわざ配合率を推測したのはムダ手間だった気が。。。それはともかく、局方カリ石けんのレシピから水分量とエタノール量を計算し、材料使用済みサラダ油(キャノーラ油70%、大豆油30%) - 200g苛性カリ - 44g精製水 - 212.5gエタノール - 23gとしました。苛性カリの量も計算したし、材料も揃ったし、「液体石けん作りに関する雑多なメモのページ」を読む限り、そんなに難しくはなさそうだし、ってことで気楽に作り始めました。まずー、オイル、精製水、苛性カリ、アルコールを計量して。オイルを湯煎にかけつつ、精製水に苛性カリを少しずつ加えてかき混ぜました。苛性ソーダに比べて温度も上がらないし、穏やかな感じなので拍子抜け。オイルが75度になったところで、苛性カリ水溶液を一気にオイルにどばっ。一瞬でオイルは白濁してかき混ぜるとすこ~し泡立ちます。で、85度まで加熱。。。と。そしたらエタノールを加えて、静かに混ぜ混ぜ。この辺までは何の疑いもなく作業を続けました。しかーし。メモのページでは、ジェル化してくるハズなのに、全然その気配なし。おかしい。。。やっぱりサラダ油だとトレース遅いのかな?とか思いつつ、まだまだがんばってぐるぐる。異変はぐるぐる始めてから30分もたったころ起こりました。なーんか、白濁した中に透明な筋が出てくるようになって、あ、ジェル化が始まった?と思ったのもつかの間、なんだか白濁の部分がソボロ状に分離してるような。。。(汗事態はどんどん悪化していきます。アルコールはもう揮発しちゃっただろうから大丈夫だろうと、コンロの火をつけて加熱したり、泡だて器で勢いよくかき混ぜてみたり、いろいろジタバタしてみたけど全然ダメ。半分諦めてしばらく放置。よくよく観察してみると、透明な部分は明らかにけん化してないオイルが分離しているっぽい。あー、もう廃棄処分かなー。と思いつつ、水分が蒸発したらしくずいぶん生地が固くなってきていたので、熱湯を加えてみたり。そしたら、ところどころゼリー状の部分ができてきて。そんなこんなを繰り返すうちに、どうにかこんな感じに。少しだけ手に取って水を垂らしながらスリスリしてみたらちゃんと石鹸らしく泡立ってます。手にも刺激は感じないし。ちょっと危険だけど禁断の「舐めてアルカリ判定」してみました。ピリッと来ない!どうにか石鹸になってくれたみたいです。というわけで、500mlのジャーに詰め込んで保温~♪どうにかこうにか液体石鹸素地のできあがりです。ボールに残った素地を集めて台所石鹸の空き容器に入れたのに、お湯を注いで少しだけ液体にしてみました。台所の洗い物に使ってみましたが、油汚れもよく落ちるし、泡切れもよくいい感じです。廃油がベースなのでちょっと色とニオイが気になりますが、食器洗いに使うならまったく気にならないレベルかな。というわけで、とっても失敗な初液体石鹸レポートでした。あ、年明けましたね。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
Dec 31, 2006
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今日の最後はコロンビア スーパーグリーン19。とても大粒の豆です。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄コロンビア スーパーグリーン19(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎開始日時2006年12月23日22時10分天気/室温快晴/19.9℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~7分0秒: コンロから10cm(強火)~7分0秒(白変): コンロから20cm(中火)~12分0秒(黄変): コンロから20cm(強火)~14分0秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~14分40秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~17分0秒: コンロから20cm(強火)~17分20秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで0秒追加焙煎)焙煎経過白変: 7分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分0秒1ハゼピーク: 14分40秒2ハゼ: 17分20秒焙煎前重量130g(大粒で肉厚。グリーンは中程度)ハンドピック後重量113g(未熟豆、発酵豆がちらほら)焙煎後重量93g焙煎結果(外観)2ハゼ開始後20秒ほどで煙が大量に出たので、慌てて火からおろした。けど、予定通りフルシティー(シティー寄り)。豆はよく膨らんでいる。シワは少し目立つ。焙煎結果(味覚)すっきりした味に仕上がりました。甘味が強く、柔らかい酸味がアクセントになっている感じ。冷めると気持ちよい酸味が表に出てくる。反省点2ハゼ後、しばらくして煙が出てちょっと慌てた。脂が多いのかも。1ハゼ終了から2ハゼであまり火力を上げないほうがよさそう。生豆焙煎後はあ。疲れた。。。
Dec 23, 2006
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今日の3つめはガテマラSHB アンティグア ラグリマ。今日はすべて肉厚系の煎りにく目の豆かも。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄ガテマラSHB アンティグア ラグリマ(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎日時2003年12月23日21時00分天気/室温快晴/20.8℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)~8分0秒(白変): コンロから20cm(中火)~9分30秒(黄変手前): コンロから20cm(強火)~15分0秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~15分40秒(1ハゼピーク): コンロから13cm(強火)~18分0秒: コンロから20cm(強火)~20分20秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで0秒追加焙煎)焙煎経過白変: 8分0秒黄変: 11分0秒1ハゼ: 15分0秒1ハゼピーク: 15分40秒2ハゼ: 20分20秒焙煎前重量130g(グリーンは濃い目。粒は中程度)ハンドピック後重量118g(明らかな欠点豆は少ないが、ピーベリーが目立つ)焙煎後重量94g焙煎結果(外観)色彩的にはフルシティー。色ムラ少なめ。よく膨らみ、シワも少ない。焙煎結果(味覚)ワイルド珈琲さんの紹介ページでは、甘味が強く苦味は弱めの豆とのことですが、苦味の際立つ仕上がりになりました。フルボディというか厚みのある味わいです。ちょっと重い気もしますが、キレはいいかな?反省点黄変のタイミングは多少ばらつきあり。黄変後、香りが強く立ったため、アロマの抜けを防ぐため早めに火を強めた。1ハゼは1分強でまとまって収束。生豆焙煎後
Dec 23, 2006
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今日の2つめ。タンザニアAA エーデルワイスです。前回はちょっとシワが目立ち、少しだけ雑味を感じたので、これもハンドピックと水抜きを丁寧に。焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)銘柄タンザニアAA エーデルワイス(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎開始日時2006年12月23日20時20分天気/室温快晴/22.1℃火力予備焙煎: なし焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)~9分0秒(白変): コンロから20cm(中火)~12分0秒(黄変): コンロから20cm(強火)~14分15秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~14分50秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~17分30秒: コンロから20cm(強火)~19分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで15秒追加焙煎)焙煎経過白変: 9分0秒黄変: 12分0秒1ハゼ: 14分15秒1ハゼピーク: 14分50秒2ハゼ: 19分0秒焙煎前重量130g(大粒で肉厚。グリーンは中程度。多少発酵臭?を感じる)ハンドピック後重量120g(明らかな欠点豆は少ない。水分の少なそうな白っぽい豆を取り除く)焙煎後重量93g焙煎結果(外観)色彩的にはフルシティー。よく膨らんでいるが、シワ、色ムラが多少ある。焙煎結果(味覚)マイルド。良くまとまって飲みやすい。おとなしすぎ?前回よりキレイな味になったかな。冷めるとコクが引き立つ。反省点黄変のタイミングにバラツキがあった。1ハゼは1分強で収束したが、やや散発的。水分量が揃っていなさそう。さらに水抜きを丁寧にする必要あり?生豆焙煎後
Dec 23, 2006
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今日はまとめて4種類焙煎してみました。最初はトラジャ カロシです。前回の焙煎では煎りムラが目立ち、多少青臭さの残る仕上がりだったので、今回はハンドピックと水抜きを少し丁寧にやってみました。焙煎条件(水洗: ×/遮冷筒: ○)銘柄トラジャ カロシ(購入元: ワイルド珈琲さん)焙煎開始日時2006年12月23日14時05分天気/室温快晴/21℃火力予備焙煎 :なし焙煎開始~10分 0秒(白変): コンロから20cm(中火)~12分30秒(黄変): コンロから20cm(強火)~15分45秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)~16分15秒(1ハゼピーク): コンロから12cm(強火)~19分30秒: コンロから20cm(強火)~21分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)焙煎経過白変: 10分0秒黄変: 12分30秒1ハゼ: 15分45秒1ハゼピーク: 16分15秒2ハゼ: 21分0秒焙煎前重量132g(大粒でグリーン濃い。シルバースキン少なく見た目キレイ)ハンドピック後重量106g(発酵豆が多少目立つ。全体に大粒だが、不揃いが目立ち特に小さいものを除外)焙煎後重量85g焙煎結果(外観)2ハゼピークまで進めたが色は薄め(シティ~フルシティ)。割ってみると炭化は進んでいる?多少色ムラあり。焙煎結果(味覚)独特の香味と苦味を感じる。仄かな酸味もあり。反省点1ハゼまでは色も揃いハゼの収束も良かったが、煎り止め後の豆は色ムラが目立った。2ハゼもまとまって来てたのに。。。生豆焙煎後
Dec 23, 2006
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コーヒー消費量増えてるなあ。この前のジェマドロがもうなくなっちゃったから、今回はブラジルの樹上完熟豆を焙煎してみました。焙煎条件(水洗: あり/遮冷筒: 使用)銘柄ブラジル 晩秋樹上完熟豆(購入元: ワイルド珈琲)天気/気温雨/?℃火力焙煎開始~ 0分 30秒: コンロから10cm~6分0秒(白変): コンロから20~25cm~8分30秒(黄変): コンロから15cm~11分0秒(1ハゼ): コンロから15cm~11分30秒(1ハゼピーク): コンロから10cm~14分0秒: コンロから20cm~15分0秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)焙煎経過白変: 6分0秒黄変: 8分30秒1ハゼ: 11分0秒1ハゼピーク: 11分30秒2ハゼ: 15分0秒前半の水抜き工程を前回より遠火にして、時間を少し長めに取ってみた。1ハゼは開始から収束まで1分強。ピークにいっせいにハゼばらつきが少なかった。今回も1ハゼ~2ハゼの間を少し取りすぎた気がする。2ハゼは少しばらつきあり。焙煎前重量130gハンドピック後重量?g(欠点豆ほとんどなし)焙煎後重量?g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト~フルシティロースト。シワもよく伸びて、煎りムラの少ない良好な煎り上がり。焙煎結果(味覚)コクが深くふくよかな味。うまく形容できないけど、めちゃウマ。ミルクを入れてみたらまたまたウマイ。反省点今までで最高の出来の焙煎だったかも。焙煎どうこうより豆の力かもしれないけど。水抜きに時間をかけたのが奏効した?(よしTeaさんにアドバイスいただいてフラッシュOFFにしたら実際の色に近くなりました。よしTeaさんありがとうございます)火力の調整は、次のような考え方でやってます。焙煎開始直後: 30秒くらいごく強火で一気に温度を上げ水洗で濡れた表面を一気に乾燥させる。白変まで: 豆が白っぽくなり軽い音を立てるようになるまでを水抜きと考え、ごく遠火でゆっくり加熱。白変~1ハゼピーク: 水抜きが完了したと考え、アロマの抜けを抑えるため通常火で焙煎を進める。1ハゼ後30秒くらい: 強火で1ハゼを一気に進ませる。1ハゼピーク後2分ほど: 豆を十分に膨らませることを狙って、温度を下げて焙煎の進行を抑える。-----手持在庫を確認するため、店卸ししてみました。結構たくさんあります。【中・南米】コロンビア スプレモ スーパーグリーン19 … 870gコロンビア スプレモ トロヘ … 1000gブラジル 晩秋樹上完熟豆 … 1600gブラジル ハチドリ … 70gガテマラ アンティグア ラグリマSHB … 740g【アフリカ】タンザニアAA エーデルワイス … 1200gタンザニアAA エルパライーソ … 200gモカ ホワイトマウンテンG2 … 870gモカ ジェマドロ(網干し乾燥) … 1600g【アジア】トラジャ カロシ … 500g
Dec 20, 2006
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カフェバッハのマイスター田口さんの『珈琲大全』買いました。昨日届いて、ちらちらっと読み始めてます。豆の知識から、焙煎、抽出まで体系的に網羅、解説されていて、しかも写真もいっぱいで、ワクワクする本です。今まではワイルド珈琲さんの焙煎講座で教わった以外、ほとんど自己流だったので、これで一度しっかり勉強してみようと思います。珈琲焙煎って人によってずいぶん考え方が違ったりするから、田口さんのがすべてではないと思うけど、体系的にまとめられているから試行錯誤の基準としてとても優れていると思う。で、とりあえず、手網焙煎のとこを読んでたら、いきなり「人気があるのは、比較的素人でもチャレンジしやすい手網焙煎のサイトで、中にはガス台を囲む独自の風防を開発したマニアもいれば、(以下略)」って、それ、わたしじゃん(笑。そうじゃなくって、やっぱり同じことやってらっしゃる方いっぱいいるんでしょうね。わたしがちゃんと情報収集してないだけで。でも、遮冷筒作っちゃうようなのは、やっぱマニアなんだ(笑。あと、石鹸カリスマ?前田京子さんの『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』も買いました。この本も写真がきれい。作ってみたくなるようなステキな石鹸のレシピがいっぱい。高価なオイルをふんだんに使いまくりだから、そのあたりはちょっと。。。だけど。でも、石鹸作りのヒントがいっぱいで楽しくなります。それにレシピだけでなく、脂肪酸組成の資料などレシピを組み立てるための知識もきちんと載ってて、バランスのいい本だと思う。買ってよかった。読む本がいっぱいだー。
Dec 19, 2006
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先日作った初めての石鹸、数日前から少し使ってみてます。特に刺激とかも感じないし、肌トラブルもないので、一般的な熟成期間よりずいぶん早いけど解禁しちゃいました。わたしの肌がアルカリに強いのか、攪拌時の温度や型出しまでの保温温度が高めだったことがけん化を早めたのか、よくわからないけど。ラベンダーの香りも強すぎず弱すぎず、使いごごちもガール石鹸よりもしっとりするし、なかなかいい感じでした。見栄えはイマイチですけど。次は、香りなしのシンプルな石鹸を油脂の組み合わせを変えて、小バッチで何種類か作ってみようと思ってます。ペットボトル攪拌でやってみようかな。
Dec 18, 2006
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昨日、今日と石鹸とかコーヒーのことをいろいろ考えていて、ふと大学時代に少し学んだイリイチのことを思い出しました。石鹸を作るためのボール、泡だて器、スケール、コーヒーを焙煎するための手網、遮冷筒、ガスコンロこれらはわたしにとってコンヴィヴィアリティのための道具なんだなって。わたしは石鹸作りやコーヒー焙煎を通して、社会ともっと深く繋がりたいと思ってるんだ。自分の生活をデザインする力を取り戻したいと思ってるんだ。イリイチというと、産業社会批判で産業を否定していると思われがちなんだけど、そうではなくて彼が一貫して語ったのは、コンヴィヴィアルな生活(自律共生的な生活)を取り戻すことなんだ。電気機器はそれだけでは悪ではないし、コンピュータも悪ではない。それらが利用するときにわたしたちが自分の生活を自分でデザインする力を奪われ、専門家集団にすべてを任せきってしまうことが悪なんだ。今マスコミをにぎわせている問題の多くも、個人が生活デザイン力を失った現代の生活から起きてるんじゃないかな。イリイチはそのことを何十年も前から訴えつづけていたんだ。そう思う。なんだかほんとに良く分からないつぶやきでごめんなさい。ちょっとでも興味を持ったら読んでみて↓イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』(日本エディタースクール出版部)
Dec 18, 2006
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すごくひさしぶりにゆっくり中国茶を飲んでみました。お茶は、「アジアのお茶時間」さんから取寄せた鄭農園の文山包種茶です。リンク先は比賽入賞茶(コンテスト入賞茶)ってなってるけど、今日飲んだのは去年のモノなのでちょっと違うかも。1年以上経ってるお茶なので味落ちちゃってるかなと思いましたが、おいしかったですよ。むしろ、新茶のときよりおいしくなっているような気さえした。比べられないからそんな気がしたってだけですけど。焙煎度の低い青いお茶なんですけど、青っぽい感じは強くなくてさわやかさな花の香りを強く感じます。1煎目は目がさめるほどの感動を覚えましたよ。マジで。2煎目からは甘味が勝ってきてとろーんとした柔らかな味。う~ん。至福です。「アジアのお茶時間」さんの紹介ページには5煎目でもまだおいしいって書いてあるけど、どこまでいけるかな~。ちょっとご無沙汰してたけど、中国茶もやっぱりいいな~♪
Dec 17, 2006
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前回焙煎したタンザニアAA エーデルワイスはもうなくなってしまいました。とてもクリアな味に仕上がっておいしかったです。欲を言えばちょっと香りに乏しいというか。パンチがないというか。そういう豆なのか焙煎にまだ難があるのかは分かりませんが。。。でも、今まで出がちだった豆の青っぽさはまったくなくてその点はよかったです。前回から導入した遮冷筒(自分で命名しました。他にも使ってる人いて正式な名前とかあるのかしら)の効果がばっちり出たようです。今回も前回の成功に気をよくして、遮冷筒を使って焙煎しました。豆はモカ ジェマドロ網干しです。購入元はいつものワイルド珈琲さん。焙煎条件天気/気温曇り/22.3℃火力焙煎開始~30秒: コンロから10cm~7分00秒(黄変): コンロから20~25cm~9分30秒(1ハゼ): コンロから15cm~10分00秒(1ハゼピーク): コンロから10cm~13分30秒(2ハゼ): コンロから20cm(2ハゼ後45秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)全体に遠火ぎみで焙煎してみた。焙煎経過黄変: 7分00秒1ハゼ: 9分30秒1ハゼピーク:10分00秒2ハゼ: 13分30秒ハンドピック前重量134gハンドピック後重量?g(明らかな欠点豆の取り除きだけ)焙煎後重量100g(焙煎ムラ豆のハンドピック後)焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト~フルシティロースト。前回のタンザニアAA エーデルワイスよりは焙煎ムラが多い印象。元の豆が粒の大きさが不揃いだったこと(小さい豆と大き目の豆が半々くらいに混ざっている)と、1ハゼピーク~2ハゼの火力を落としすぎたことが原因?ただ、豆のふくらみは良好で、シワもほとんど目立たなかった焙煎結果(味覚)豆っぽいキャラクターのはっきりした味。豆っぽいといっても青臭さはなく、好ましい旨みを感じる。香りもしっかり出ていて、これは前半いつもより遠火でしっかり蒸らした効果かも。反省点全体的にはうまく焙煎できたと思う。1ハゼピークから2ハゼの間が少し遠火すぎたかも。でも、それでよかったかもしれない。よくわからない。。。条件を変えて試してみたい。実際はもうちょっと濃い色なんだけど、毎回ずいぶん浅煎りっぽい色に写っちゃってます。。。
Dec 17, 2006
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実は以前mixiやってたのですが。体壊した後、ちょっと精神不安定になって衝動的に退会しちゃったんですよね。昨日、楽天リンクスで知り合ったアロマさんに招待していただいて、mixi、アロマ情報SNS、ロハスSNSと3つのSNS(+楽天リンクス)に入会しました。SNSの方でも「でんでん♪」で登録しています。見かけたらよろしくです♪新しく入会したい方がいらっしゃいましたら、こちらからわたし宛にメッセージくださいね。楽天blogでお世話になっている方でしたら喜んでご招待させていただきます(初めての方はゴメンなさい)。あ、アロマ情報SNSとロハスSNSはまだできたばかりみたいなので、現在は招待なしで入会できます。mixiSNSの老舗。たくさんのコミュニティがあって、いろんな方と知り合うことができます。有名なのでインターネットやってて知らない人の方が少ないかも。入会には会員の招待が必要です。アロマ情報SNS「癒しをテーマにリラックス&リフレッシュするためのアロマテラピー関連情報を楽しむための、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)」(サイトの照会文より)。わたしを招待してくださったアロマさんが運営されているSNSです。将来は招待制になる予定だそうですが、現在はこちらから入会できます。個人の運営ですが、利用規約、プライバシーポリシーもきちんと整備され、しっかりした運営体制になってるみたいです。まだできたばかりみたいで、参加者の数もコミュニティの数もすくないようですが、アロマ関連の情報交換の場として盛り上がって欲しいです。ロハスSNS「健康に気をつけながらも、環境にも良いライフスタイルをしたい!そんな人が集まる場所です」(サイトの照会文より)。ホームページリニューアルセンターという会社が運営母体みたいです。こちらの将来は招待制になるよていだそうですが、今はこちらから入会できます。トップページに利用規約、プライバシーポリシーへのリンクがあるので、目を通して納得してから入会してくださいね♪
Dec 17, 2006
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手作り石鹸のアルカリ計算機と言えば、日本では「ぐるぐる石鹸工房」さんのが有名だと思うのですが、海外サイトでもっと便利なのを見つけました。Soap Calc: http://www.soapcalc.com/default.aspこの計算機のスゴイところは、油脂の配合を選ぶと出来上がる石鹸の性質(泡立ち、固さ、コンディショニング効果など)や、脂肪酸の構成比なんかも分かるところ。特にここのSoapCalc 9 WPを使えば、油脂の配合は重量(ポンド、オンス、グラム)のほか比率でも指定できるので、バッチの大きさを変更するのも容易。洋書にありがちなポンド単位の大バッチレシピレシピを500グラムバッチに計算しなおしたり、グラム単位に換算したりするのにも使えます。Oil Listは、けん化値や各脂肪酸の含有率でソートできるようになっていて、これも資料として使えそうです。こういうの見ると、アメリカ人すごーいって思う。日本の人ってなかなかここまでやらないですよね。
Dec 16, 2006
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今日の豆はワイルド珈琲さんの「タンザニアAA エーデルワイス」です。今回から焙煎ムラを減らすために、こんな工夫を導入してみました。コンロから手網の間の冷気の侵入を防いで、熱がまっすぐに上がってくれたらいいなーっと。これ、実は100円ショップの商品を利用してます。ケーキなんかを作るときに使う粉ふるいの一番大きいのを2つ買ってきて、網の部分をペンチで引き剥がして筒だけにしたのを2つ重ねて針金で固定してます。高さがちょうど10センチくらいなので、火力の目安にもなって一石二鳥!!焙煎条件気温20.1℃火力焙煎開始~45秒: コンロから12cm~6分(黄変): コンロから20cm~8分(1ハゼ): コンロから15cm~8分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm~10分: コンロから20cm~11分30秒(2ハゼ): コンロから15cm(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)焙煎経過黄変: 6分1ハゼ: 8分(散発的なハゼの後スグにばらつきの少ない1ハゼが来た)1ハゼピーク: 8分30秒2ハゼ: 11分30秒(ばらつきの少ない2ハゼ)焙煎前重量130gハンドピック後重量g焙煎後重量g焙煎結果(外観)色彩的にはシティロースト。焙煎ムラはあまり目立たない。センターカットはしっかり開いているが、シワはちょっと多め?まあ良好な外観焙煎結果(味覚)豆っぽい青臭さもほとんどなく、キレも良好。ちょっとコク、アロマが足りない気はする。反省冷気侵入防止用の筒の効果か、ムラの少ない焙煎ができた。1ハゼピーク~2ハゼの時間がもう少し多めに取れるとさらにからっと仕上がったかも。好みとしてはもうちょっと焙煎深めがいいかも。というわけで、材料費200円で作った筒の効果はなかなかだったみたいです。
Dec 15, 2006
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金沢、行って来ました。出発前日まで体がだるくてどうなるかと思いましたが、当日には何とか元気になってました。金沢にはもう何度も行っているので、観光とかはあまりしないでおなじみのお店を訪ねたり、ホテルでダラダラしたりのんびりしてきました。で、金沢で買ってきたのは。香箱ガニ、甘エビ、鯖へしこ。チャペックのコーヒー豆。ケニアAAとチャペックブレンド。早速、香箱を捌いて晩ごはんしました。お酒は秋鹿の「霙もよう」と「山廃純吟 無濾過生原酒」です。山廃純吟 無濾過生原酒のスペックはこんな感じ。原料米: 全量山田錦精米歩合: 60%酒母: 山廃日本酒度: +5酸度: 1.9アミノ酸度: 1.2アルコール度数: 18.0~19.0杜氏: 但馬 谷淵英雄常きげんなんかと似た感じのしゃきっとしたいいお酒でした。香箱ガニは頑張って捌いてみましたが、不器用なのでこんな程度。香箱ガニは脚の身はほんの少しなので、カニと言えば脚な人にはちょっと物足りないかもですが、酒の肴には最高です~♪ミソはしまった濃厚な味でおいしいし、プチプチした食感の外子(写真では甲羅の両側に乗ってる赤黒いプチプチ)、まったりとした上品な味の内子(ミソの下の朱色)もうれしいです。で、食べた後にはお約束の甲羅酒。おいしかった~♪秋鹿 山廃純米吟醸 無濾過生原酒地物限定!浜茹で 香箱がに(大サイズ)3杯石川産 ずわい、香箱ガニ、甘エビ詰合わせ鯖ぬか漬(へしこ)片身
Dec 14, 2006
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このところ調子に乗っていろいろ動き回ってたせいか、昨日あたりからめちゃくちゃだるいです。お酒も飲みすぎたかな~。月曜日から金沢に行く予定なんだけど、大丈夫だろうか。。。今日、明日はおとなしくごろごろします。
Dec 9, 2006
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超ひさしぶりに日本酒日記です。今日のお酒は秋鹿の「霙もよう 純米吟醸にごり生酒」です。ちょくちょくお世話になっている「おおさかや」さんからお取寄せです。スペックは原料米: 山田錦(100%)精米歩合: 6割酒母: 速嬢酵母: 協会901号酵母もろみ日数: 23日日本酒度: +4酸度: 1.8アミノ酸度: 1.0数字的にはとてもバランスのよさそうなお酒です。ラベルに一般的なスペックだけでなく上槽日まできっちり書いてあるあたり、秋鹿さんらしいですね。2005年上槽なので16BY。ラベルに「ふきこぼれる恐れがあります」とは書いてあったけど、さすがにもう大丈夫だろうとタカを括ってました。しかーし。栓を開けたら、「ぷしゅーーーーー。」って泡がごぼごぼって。あぶないあぶない。慌ててピッチャーに移してふきこぼれは免れました。酸もしっかり。芯もしっかり。お味はふっくら。おいしいおいしい。生生なのでお燗はどうかと思いましたが。燗バカの我が家ではお燗でもいただきましたよ。ちょっとお米っぽい生生しいふっくらしたお味でした。わたしは冷酒の方がよかったけど。せっかく微発泡だしね。今回、「おおさかや」さんからは秋鹿ばかり3本のほか、奥播磨2本、長珍の合計6本取寄せました。ご店主さまからのメールで「○○(わたしの姓)様らしい内容ですね。」って。どんなんや(笑。「おおさかや」さん、いつも注文した当日に発送、翌日には到着なのでとてもうれしいです。またお世話になります~。
Dec 6, 2006
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今日の豆はワイルド珈琲さんの「トラジャ カロシ」です。焙煎条件気温22℃火力1ハゼ直前まで: コンロから10センチ1ハゼ直前から1ハゼピーク: コンロから15センチ1ハゼピークからラスト: コンロから20センチ(2ハゼ後40秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)黄変3分1ハゼ5分1ハゼピーク6分30秒2ハゼ9分焙煎終了10分焙煎前重量120gハンドピック後重量-焙煎後重量98g焙煎結果(外観)色彩的にはハイ~シティロースト。焙煎ムラは多めだが、シワは少なくまあまあの外観焙煎結果(味覚)ちょっと豆っぽい青臭さが残るが、苦味が心地よい反省今回もちょっと失敗。生豆状態で緑っぽいため強火焙煎をかけて1ハゼが早過ぎ。この豆はハゼが来るのが早めな感じ(インドネシア産豆の全般的傾向?)。2ハゼ開始後30秒ではシティローストにならない。1ハゼまでの火力を改善すれば青臭さ消えるかな?生豆焙煎後今回からモカ二等航海士さんにならって、焙煎記録をつけることにしました。いつKまで続くか分かりませんが。記録フォーマットはもうちょっと改良したいな。
Dec 6, 2006
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このところ体調よかったので調子に乗りすぎたせいか、昨日あたりからちょっと身体がダルイです。熱はないんですけど、アタマがぼーっとして熱っぽいときのような感じ。今朝はダルくて起きられず、ついさっき布団から出てきました。今日は本でも読んでのんびりしようと思います。
Dec 6, 2006
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Amazonで買っちゃいました。SOAPMAKER'S COMPANION!まだ目次をざっと見ただけですけど。温度管理、オイルの特性、着色、着香のことから、石鹸作りについての化学知識まで相当詳しいみたいです。頑張って読みますっ。でも、この本、石鹸の写真はまったくなしなんですよね。前田先生の「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」も買っちゃおうかな。
Dec 5, 2006
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もう1つ。乳液のレシピメモ。 材料 スクワラン … 10ml フラックスオイル … 5mlホホバオイル … 5mlエマルシファイングワックス(乳化剤) … 1gキサンタンガム(保湿剤) … 1g精製水 … 50mlネロリEO … 1滴フランキンセンスEO … 1滴作り方精製水を湯煎して80℃くらいに温めるオイル3種類とエマルシファイングワックスを1とは別の容器に入れ、ワックスが溶けるまで湯煎で温める。ワックスが溶けた後もさらによくかき混ぜて、オイルをしっかり乳化させる2のオイルに1の精製水を半量程度加えてしっかりかき混ぜる3にキサンタンガムを少量ずつ加えて完全に溶けるまでかき混ぜる。キサンタンガムは溶けにくいので根性でかき混ぜる(シェーカーを使ったほうが楽かも)とろみが出てきたら1の精製水の残りを少量ずつ加えながら攪拌を続ける粗熱が取れたらエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜるしっかり冷ましてから容器に移してできあがりスクワランフラックスオイルホホバオイルエマルシファイングワックスキサンタンガム
Dec 5, 2006
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先日、尿素入り化粧水を作ったのですがなかなか使いごこちがよかったのでレシピをメモしておきます。材料植物性グリセリン … 2ml尿素(化粧品用) … 1.5gジャーマンカモミールチンキ(70% alc) … 2ml精製水 … 50mlネロリEO … 1滴フランキンセンスEO … 1滴作り方精製水に尿素を入れてよく混ぜる1で作った尿素液にグリセリンを加えてよく混ぜるカモミールのチンキ剤にエッセンシャルオイルを入れよく混ぜる2と3を合わせてよく混ぜるちょっとエッセンシャルオイルが効きすぎな気がするので、EO以外を倍量で作ったほうがいいかも。
Dec 5, 2006
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うちでは毎日飲むコーヒーを自家焙煎してます。自家焙煎っていうと大変そうですが、実は意外に簡単。コーヒーの生豆を手網を使ってガスコンロの遠火で10分ちょっと煎るだけです。コーヒーの焙煎に使う手網はこんな感じ。軽く洗ったコーヒーの生豆をこの手網に入れ、強火にしたコンロから15センチくらい離して左右に細かく振りつづけます。しっかり振らないと焙煎ムラになってしまうので、ちょっと手が疲れますが頑張って振りつづけます。ヘタレなわたしは手を替えながら振ってます。わたしは両利きなので(小さいころに左利きから右利きに矯正された)左右どっちの手でも大丈夫なんですが、大丈夫じゃない人はひたすら頑張って振ってください(笑。振り始めて4~5分で香ばしい匂いが漂ってきて、豆が黄色くなってきます。この匂いがたまらない。ほんとにいい匂いなんですよ。で、8~9分で茶色に変わり、豆がパチパチはぜ始めます(1ハゼ)。1ハゼが始まったら、手網を少しだけ火に近づけて温度を上げ、ハゼを一気に進めます。1ハゼがピークになったら、手網を火から離して少し温度を下げます。ここで温度を下げないと1ハゼ終了後、すぐに2ハゼに進んでしまい、豆に水分が残ってしまってキレの悪いコーヒーになります。1ハゼ終了後、およそ2分で2回目のハゼ(2ハゼ)が始まればOK。もし始まらない場合は網を火に近づけます。2ハゼが始まってから30秒くらいで火からおろせばシティローストです。一般的にはシティローストあたりが甘味、コクが出て一番おいしいので(好みは人それぞれなので浅煎りが好きな人もいるでしょうけど)、普通はこのあたりで火からおろして、すぐに放冷です。放冷しないでそのままにすると余熱で焙煎が進んでしまいます。ザルに入れてうちわや扇風機で冷まして、焙煎が進むのを止めます。しっかり冷めたらすぐにも挽いて飲めますよ~。新鮮なのはおいしいです。サイトによっては、焙煎後1~2日熟成したほうがおいしいって書いてありますが、わたしは焙煎直後でも十分においしいと思います。これは焙煎直後のコーヒーを抽出中(蒸らし中)の写真ですが、煎りたてのコーヒーはこんな風に蒸らしのときにドーム状に膨らみます。一度、自家焙煎のコーヒーを飲むとスーパーとかで売ってるレギュラーコーヒーは飲めませ~ん(笑。生豆はワイルドコーヒーさんから買ってます。お店は浅草橋にあるんですが、うちはもっぱら通販を利用させてもらってます。お店では焙煎教室もやってます。わたしも一度行きました。ここで教わって一気においしく煎れるようになりましたよ。でも、手網焙煎はやっぱり疲れるんですよね~。ダンナさんと2人で毎日2杯ずつくらい飲んでるから、120g焙煎しても3日くらいしか持たないんですよね。だから週2回くらい焙煎してます。モーター付きの焙煎機欲しい~。クリスマスプレゼントに期待してます>ダンナさん。----追記ほんとはコーヒーとかのカフェインは、交感神経を刺激するので慢性疲労症候群にはよくないみたいなんだけど。コーヒー、止められませ~ん(^^;;
Dec 4, 2006
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一昨日仕込んだ石鹸を型出ししました。初石鹸なのでこんなもんでしょうか。左のはバウンドケーキの紙型、右のはマフィンの紙型で作りました。一部、石鹸に紙が貼り付いてしまって表面を削るハメに陥ってしまいました。ワセリンとか塗っとけばよかったのかも。次に仕込むときは、もうちょっと使い勝手のよいモールドを調達しないと。やっぱり牛乳パックが無難なのかな?あと、寝かせ温度が高すぎたみたいで、石鹸の質感にマットな部分とジェル化した部分ができてしまいました。ラベンダーのエッセンシャルオイルの量はもうちょっと多くてもよかったかも。今はちょうどいい感じに香ってますが、1ヶ月後の解禁のときには香りが飛んじゃうかも。
Dec 4, 2006
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先週くらいから洗顔やお風呂で使う石鹸をガール石鹸に変えました。これで髪も洗ってます。今までは普通に合成石鹸を使っていたのですが、経皮毒が気になり始めて。。。特に頭皮は経皮吸収率が高いので市販のシャンプーやリンスは体に悪そうです。健康な人ならそんなに気にしなくても平気かもしれませんが、わたしの場合は。やっぱり、体に悪そうなものはすっぱり止めちゃった方がいいかなってことで。実際に使ってみると肌がしっとりする感じで悪くない使いごごちです。髪の毛はちゃんとリン酢しないとキシキシしちゃいますけど。。。そんなワケで(どんなワケ?)、石鹸を手作りしてみよーってことで、やってみました。実は以前まとめ買いしたオリーブオイルが賞味期限切れそうになってて、どうしようかと思ってたんですよ。結構、大量にあるから。作り方はぐるぐる石鹸工房さんを参考にしました。最初なのでオーソドックスなレシピで作ってみましたよ。油脂類・オリーブオイル 500g・蜜蝋 20g水分・精製水 182gアルカリ・苛性ソーダ(商店街の調剤薬局で入手) 62gオプション・ラベンダーEO 100滴くらいオリーブオイル100%の石鹸はトレースが出るのが遅いと書いてあったので、蜜蝋を20g入れてみました。それでも何時間かかかっちゃうかなと思ったのですが、意外なことに20分くらいでトレース出ました。発泡スチロールの箱にあんかコタツと一緒に入れて保温しながら1日寝かします。写真の右の方に見える白いのは温度計のプローブです。箱の外から石鹸の温度を確認できるようにしてみました。50℃くらいに保温されてるみたい。これくらいの温度でいいのかな?明日うまく固まってくれてるといいんだけど。楽しみ~♪
Dec 2, 2006
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10月30日の日記にも書きましたが、慢性疲労症候群の治療のために1ヶ月ほど前から西式健康法をやってます。厳密ではないですが、西式健康法の食事はこんな感じ(というか西式の生食療法とマクロビオティックを都合よくつまみ食いしたような感じですね)。ボールに入っている緑色の液体が「どろどろ青汁」です。葉物、根菜5種類以上をミキサーにかけて作ります。今日のは、ニンジン、キャベツ、ホウレンソウ、ネギ、ダイコン、メカブ、豆乳ヨーグルトかな。で、お茶碗の中身は雑穀入りの発芽玄米ごはん。発芽玄米はヨーグルトメーカーで作って、圧力鍋で炊いてます。あとは、お味噌汁にヌカ漬け。ヌカ漬けは自家製です。スーパーで売ってる熟成済みのヌカ床で漬けてます。もう1ヶ月くらいになるので、大分我が家の味になってきたかな。そして、白い器に入っている黄色い液体は亜麻の実から絞った油、フラックスオイルです。なんでもフラックスオイルに含まれるオメガ3というのがとてもいいらしいんです。腸内環境の改善にも有益らしいので、楽天市場で探してココで買いました。血圧降下作用(悪玉コレステロール、中性脂肪を減らす)、解毒作用、抗炎症作用、鎮痛作用、ダイエット作用、知能発育作用などさまざまな効果があるらしいです。熱に弱いそうなので加熱調理はダメ。そのまま飲むか、ドレッシングにして野菜にかけるなどで1日大さじ1杯くらいを摂るといいそうです。独特の風味と苦味があるので人によってはそのまま飲むのはキツイかもしれませんが、わたしはこの独特の風味と苦味がクセになってしまい、毎日そのまま飲んでます。
Dec 1, 2006
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西式健康法で体の調子はずいぶん良くなってきたので、そろそろ軽い運動を始めた方がいいかな。ってことで、買ってしまいました。ロデオボーイ。昨日届いて早速やってますよ。本物の乗馬と同じ効果ってほどではないと思いますけど、想像以上にいい運動になります。お腹あたりの筋肉も使うので、ウエストシェイプにも効きそうです。また、足腰の筋肉を鍛える効果や有酸素運動による効果だけではなく、揺れに合わせてバランスを取ることで背筋が伸び、自律神経の働きを良くする効果もあるらしいです。実際、寝る前に10分くらいロデオボーイに跨って運動してみたら、気持ちよくすーっと眠れました。副交感神経を優位にする効果があるのかも。跨ってスイッチをオンにするだけで気軽に運動できるのがありがたいです。自分から動かなければならないようなのって、やらなきゃと思ってもなかなか長続きしないんですよね。1日30分くらいを目安に頑張ってみようと思います!
Dec 1, 2006
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