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防衛省は2013年度予算で、「滞空型無人機システム研究」の経費として30億円を計上している。一体、30億の根拠とは何だろう・機体だけの開発費にしては高すぎるし、富士重工の契約金なのか防衛省によると、米グローバルホークに類似する同無人偵察機は、長時間の滞空・航続能力を持つ。その飛行高度は1万3500メートル、航続時間は22時間に達し、日本近海の上空および超低空を飛行する飛行物を探知することが可能だという。無人機による警戒監視が実現すれば、地上配備型レーダーより早く弾道ミサイル発射を探知でき、早期に迎撃態勢を取れるほか、衛星では難しい発射後の追尾もできるため、発射後に失速した場合も航跡を捕捉し続けることが可能になる。問題は経済性ということになるだろう。ジェットでは滞空時間が制限されるだろうし、プロペラ機では高高度に向かない。気球ではどうだろう?日本は来年から、1機目の無人偵察機のプロトタイプの開発を開始する。プロトタイプの完成後、これを基礎としたうえでシステム強化を行い、20年の使用開始を目指す。平成15年から試作に着手し、平成20年度までに所内試験を本事業により、構造連成飛行制御技術、自動離着陸技術及び自終了し、所要の機能・性能を有することを確認した。動衝突回避機能等の高高度滞空型無人機システムに関する要素技術を確立し、実飛行による技術実証に移行可能な態勢が得られた。
2012年11月30日
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取りあえず、色々なサイズのサンプルを試作してみようと思う。使い方は皆さんに考えてもらうとして、3V2W/6V4W/12V10W/30W抵抗導体なので交直両用になります。12V30W(100X100)というモノは車のフロントガラス解氷に使う、或いは缶コーヒーに巻きつけて暖め用に・・3V2Wはペットの座布団とか(この部品はサンプルなので、透明フイルムに金属導体を挟んだだけの簡単な物)リード線は長めの2メートル程度で良いかな これを100円オークションで売るつもりだが、どういう結果になるでしょう。
2012年11月30日
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銀河宇宙線が地球を活性化させる原因であり、太陽は太陽風によって銀河宇宙線が地球に到達するのを妨げている。銀河宇宙線はプレート内部の超臨界状態を刺激し、結果的に地中から様々な固形物質やガスをマグマと共に噴出させる。超臨界状態では原子は分子結合せず、バラバラであり、水素や酸素も原始のままで存在している。銀河宇宙線はこの状態における作用物質である可能性が高い。もし、高温高圧の可燃性ガスに僅かな着火源が存在すれば、上層の固い岩盤は割れる。そこに大量のマグマが供給されると噴火に至る。桜島と新燃岳のマグマだまりは鹿児島湾北部直下約10kmに潜んでいますが、その下から供給されるマグマ量は両火山の噴出物量をはるかに上回り、湾内海底では不気味な隆起が始まっています。90年から95年に起きた雲仙普賢岳のマグマ総量は約一億トンであると推定されています。三年前から桜島の噴火活動は多くなっていますが、その地下にはケタ外れのマグマが存在している筈である。年間の降灰量は、今年1月から9月までで約530万トンと、昭和火口の活動が活発になった06年以降、最も多くなっている。桜島は噴火を初めて100年が経つが、今後、大正大噴火の様な大爆発が控えているのかも知れない。鹿児島地方気象台は、噴火情報を毎日のように出しています。地元の人はそんなに気にしていない様である。桜島の昭和火口はいつまで噴火を続けるのか
2012年11月28日
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寒い冬が来る気象庁は、この冬、東日本から西は暖冬傾向になると予想していましたが、一転して寒い傾向になるという長期予報を発表した。9月に発表した寒候期予報では、日本に暖冬傾向をもたらすエルニーニョ現象が発生し、冬まで続くと予想されていました。ところがエルニーニョは終息、当分は発生しないだろうという。さらに偏西風が日本の南の上空を通過する傾向が強まって、西高東低の冬型の気圧配置を強めるアリューシャン低気圧が例年よりも南側で強まるという見通しに変わった。そこで無駄な電気は使わない電池式IHのアイデアを床暖房に応用してみた。スポット仕様であった加熱体を広範囲で有効にするには、前回のローラー式を発展させて長くし、床の隙間に配列する方法がある。又は大型の平面円盤とし、100Vインダクションモーターで分散配置し、熱伝導板で拡散するという方法もある。もっとも電気の利用率を考慮しなければ、ニッケル箔による抵抗線配線で加熱させるのが一番安上がりである。ニッケルラミネートフイルムは既製品があるが、100V仕様である。バッテリーで運転出来るなら、深夜電力で充電し、日中使用できる。最初はこれだ早くしないと寒さで体が変になる。勿論、小型のもの(200W程度)も沢山製造する予定。エアコン暖房は空気を暖めるだけなので、残念ながら足元の寒さは防げない。手っ取り早く床を暖めるカーペットはあるが、電磁波対応ではありません。家庭内のあらゆる機器から電磁波が漏れているのに、暖房器具から電磁波を出す事は防がなければならない。但し直流動作の抵抗体加熱で低周波の電磁波は出ません。なのでここを宣伝すると当たる。副次的な効果として芯から体を温める事で免疫が上がり、風邪をひきにくくなるでしょう。しかし、電気機器メーカーはそんな面倒なモノは作らなかった。ここが日本の電器メーカーの重大欠点である。もし、直流方式のニッケルラミネートフイルムに興味のある方は最初の材料(500X500 12V/35W)のみ無償支給(電源・コントローラー・バッテリー別途)します。全国的な参加を期待しています。ブログを通じての無料配布は前例の無い画期的方法なので、先着100名で閉め切ります。生産開始は一月末になりますが、とにかく良い話だと思います部品メーカーから小さなラミネートヒーターが出ていますが、価格がとんでもなく高い。出来るか出来ないかは別として、高速ラミネーター(W550-12V)の製造を目論んでいます。本当に良いものですから大ヒットします。誰でもラミネートメーカーになれます。
2012年11月28日
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又一つ迷案が浮かんだ。電池式IHの応用コピーやレーザープリンター、ラミネーターでは特に消費電力が大きい。トナーを紙に定着させる加熱ローラーに電力の大部分を食われる。このゴムローラーには放電管やヒーターが内蔵され、定着温度を一定にしているが、コピーする瞬間だけ、高温が必要なのに余熱時間がかかる。無駄な電気は使わない方が良いので、ゴムローラーを独自のIH式にすると、殆ど電気を使わないで済む。これって非常に大きな節電効果ではないか・メーカに独自のアイデアを売りつける事はたいして難しいとは思わないが、真似されると困るのだ。簡単な加熱システムなので、破壊すれば構造がわかってしまう。そもそも入力した電力が熱に変わる効率が従来品では低すぎた。これは高エネルギーを持った磁石を使うので効率が全く違うのである。ネオジム磁石は熱に弱いので、真空ポンプで空冷している。
2012年11月27日
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今度は12月5日頃になります。関東・相模湾地震が起きる可能性もあったが、震源は千葉北部だった。相模湾内側では地鳴りが聞こえたというが、震源の方向からすれば、奇妙である。もしも、関東大震災クラスがあるとすれば、その前に地震の空白期間が何年か続くはずだ。それに内陸地震頻発期も未だ無い。相模トラフでは北アメリカプレートとフィリピン海プレートが地中深くでぶつかっている。湾内を震源とする2回の関東地震の震源も相模湾である。つまり地鳴りが本当なら、関東大地震が近々におきるかも知れない。順序が逆転する事はあり得る。今、房総半島に地殻歪が移動している途中、そう遠くない頃に南房総沖地震が起きるだろう。11月18日のブログ11-23~12-11の期間注意11月16日のブログ11月23日は地震日です12月中に起きるかもしれないマグニチュード8.6級の地震...
2012年11月24日
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高周波エネルギーとは電磁波のこと。この電磁波の危険性がささやかれているために、メーカー側も注意喚起を行うようになった。人体はタンパク質なので、高周波エネルギー或いは超低周波エネルギーは、ほぼ透過してしまうと考えられるが、周波数が極端に高いと加熱され、遺伝子に傷がつくのだ。基本的に赤血球も酸化鉄なので、超低周波磁気の影響を受ける筈である。将来のリニアモーターで影響を受けるのは乗客である。高速車両を電磁遮蔽するなら非常に重くなる為に磁気浮上出来ないと考えている。この様に世の中全てにおいて電磁波で満たされてくると、電磁波防護を謳う保護具メーカーが儲かるのだ。薄くて軽い素材で簡単に電磁波を防ぐなんて事は出来ないのだが、皆騙されるのだ。SAR値とは、通話中にどの程度のエネルギーが体内に吸収され熱に変換されるかを示した数値である。米国・ピッツバーグ大学がん研究所がその重要性を喚起しているもので、できるだけSAR値の低い端末を選ぶといい。各携帯電話会社はこの数値をHP上で公表している。携帯電話の基地局周辺に住む住民の子どもたちを中心に、鼻血、めまい、動悸といった健康被害が続出している。しかも、その被害は、基地局のアンテナが窓から見える2~3階の教室の児童や、基地局と自宅が近い児童ほど発生率が高くなっているという。住民の不安は全国各地に広がり、基地局建設の中止や撤去を求める反対運動が全国で勃発、訴訟に発展するケースもある。全国に約28万局ある携帯電話の基地局から発せられる電磁波も健康障害を引き起こす懸念が持ち上がっており、宮崎県延岡市で、恒常的な耳鳴りや慢性睡眠などの健康被害を訴える基地局周辺の住民が、KDDIに対し操業停止を求める裁判が行われており、10月17日に判決の予定だという。2012年10月17日、携帯電話基地局が発する電磁波で健康被害が出ているとして、宮崎県延岡市の住民らが携帯電話大手のKDDI(東京)を相手取り、基地局の稼働差し止めを求めた訴訟の判決が17日、宮崎地裁延岡支部であった。太田敬司裁判長は住民が訴える症状の発生は認めたが、「直ちにそれが電磁波による健康被害と認定することはできない」と述べ、請求を棄却した。「携帯電話を腰の付近に装着することによる精子の減少」や「携帯電話の電波による脳血流量の上昇」などの海外での研究結果も報告されている。昨年5月に世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は携帯電話など無線周波の電波を、発がんリスクで5段階中の3番目にあたる「グループ2B」に分類し、世界に波紋が広がった。予防的見地から英国では16歳未満の若者に使用制限を呼びかけ、スイスでは規制値を国際基準より厳格化した。先進国を中心とした海外では、リスクがある以上予防措置をとるべきという考えが主流で、日本よりも厳しい基準を採用したり(ロシアや中国)、16歳未満の若者や妊婦には携帯電話の使用を控えるよう呼び掛けたり(イギリス)、被曝量を軽減できるイヤホンマイクを添付しないと端末を販売できない(フランス)といったさまざまな対応がとられている。電磁波の健康への危険性として調査結果が出ているのは、脳腫瘍の罹患リスクを高める。精子が減少するといった海外での調査のほかに、日本でも10年に通信業界の監督官庁である総務省が出資した東京女子医大の研究で「一日に20分以上通話するヘビーユーザーに聴神経鞘腫(耳付近にできる良性の脳腫瘍)のリスクが2.74倍増加した」という結果も出ている。
2012年11月23日
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現在生産している多くのルームエアコン用圧縮機には省エネ性能を高めるなどのためネオジム磁石が使用されています。ネオジム・ディスプロシウムは中国が原産地なので、日本の磁石メーカーは資源を得る為、中国に進出した。今般、電気機器メーカーはレアアース確保が難しくなり、インドに向かうようだ。国内では使用済みルームエアコンからレアアース磁石を回収する技術を開発し、再生利用するという。レアアースはPMモータやサーボモータには必ず使われている。廃棄エアコンの買い取り価格は以前は、銅の価値とクズ鉄相場で決まっていた。しかし、これからは廃棄エアコンからネオジム・ディスプロシウムが回収出来る為に、買い取り価格が高止まりするだろう。エアコンの屋外機にはPMモータが入っており、貴重な資源なのだ。
2012年11月22日
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既にご存知の方もおられますが、北米ではシェールガス・オイルの開発で周辺地域の地下水が汚染される事態になっている。シェールガス・オイルは夢のエネルギーになり得るかもしれないと、近年大きな注目を集めていた地下資源である。シェールガスとは、地中深くの割れやすく薄い堆積岩層(頁岩けつがん=シェール層)に存在する天然ガスのことである。天然ガスは、CO2排出量が石油や石炭より少ないため、環境にやさしいクリーンエネルギーと認識されていました。2000年代に入り、これまで採算性のある掘削は難しいとされていたシェールガスの新たな掘削技術が開発され、そのうえアメリカ国内には今後20年間のエネルギー消費量を賄うだけの莫大な埋蔵量があることが判明したため、全米で、ゴールドラッシュならぬシェールラッシュが起こり、多くのガス会社が掘削に乗り出した。開発が進むにつれ、掘削時にガスが噴出して炎上したり、水中や大気中に有害物質が漏出したりと、問題が多発。周辺住宅の水道水が黄色や灰色に濁り、蛇口にライターの火を近づけると炎が上がるという恐ろしい事例が次々とメディアに寄せられるようになりました。特に、ウエストバージニア、オハイオ、ペンシルバニア、ニューヨークの4州にまたがるアメリカ最大のシェール層であるマーセラスシェール層では、ガス開発が急増し、それに伴い多くの住民が喘息や頭痛など健康被害を訴えるようになりました。シェールガスの掘削にはハイドロ・フラッキングという技術を用いますが、水圧により人工的に地層に割れ目を作りガスを抽出するという手法で、石油や地熱など天然ガス以外の地下資源を採取する際に、以前から使われていた技術です。ところが近年の技術開発により、垂直にのみ坑井を掘っていた既存の方法から、水平に複数層掘り、何段階も破砕を行い割れ目を増やすことで、ガスの採取量が増え、採算性が大幅に向上した。つまり同じ場所で何度でも方向を変えて水平井戸を掘る為に、ハイドロ・フラッキングで地層が破壊される。破壊された地層はガスや揮発性有機化合物(VOC)やメタンなど有害物質を含む為に周辺にある飲料用の地下水に漏れ出す。これは予見できたことだが、エネルギー政策法がアメリカを狂わせた。アメリカには、飲料水安全法という法律があり、国民が安全な飲料水を得るため、さまざまな規制が設けられていました。2005年に制定されたエネルギー政策法により、この規制から水圧破砕法を除外する旨の改正が加えられた。このため、州法で規制がない限り、ガス会社は使用した物質を公表する必要がなく、周辺水域や大気への影響を厳しく規制されることもなくなった。ハイドロ・フラッキングでは大量の水と地層を溶かす化学薬品が注入され、廃液は地表に廃棄されることになる。結果は酸や有害溶媒で動物に悪影響を与える。トリエチレングリコールは引火点が高く、有毒な蒸気を発生せず、皮膚吸収されないため、溶媒としてよく用いられている有機危険物質である。有機合成(プラスチック)原料でもあり、不凍液でもある。クロロベンゼンや塩酸等ハイドロ・フラッキングでは何でもアリなのだ。地下水の蛇口からガスが噴き出すのは地層破壊では当たり前なので、地主は契約金により口止めされてきた。
2012年11月21日
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来年から家庭向け電気料金が上がる各電力会社は原発の代替となる火力発電用の燃料費負担が大幅に膨らんでいるというのだ。関西電力は20日、26日に取締役会を開き、家庭向け電気料金の値上げを決定する方針を固めた。同日にも政府に認可申請を行い、来年4月にも実施する見通しだ。九州電力も20日、検討していた電気料金の値上げ申請を27日の取締役会で決めた後、経済産業相あてに申請することを決めた。デフレ不況で一般家計の収入が減少している状況で、電気料金が上がると、益々生活が苦しくなるのは当然である。部屋の照明は少し暗くとも足元さえ見えれば、生活に支障は無いし、エアコンは使わないで、衣類で寒さ対策が出来る。TVや冷蔵庫は小型化し、無駄な電気消費を抑えれば、毎月の電気料金を半減できるだろう。やはり最大の問題は照明が消費する電力であるが、この程度の電力は深夜電力をバッテリーに充電使用することで、照明に利用出来る。深夜電力を利用するには、オール電化等の工事が必ず必要ではない。電力会社の季時別契約に変更すると、電気メーターがデジタルメーターになり、深夜時間帯になれば、電気料金が安く(8円/1kw)なる。最大効率で照明を使うには、電池電圧に対応した直流照明器具としなければならないし、通路(廊下、階段)に貼りつけるだけの細くて明るいテープライトに似たモノを考案しなければならなくなった。消費者は安さよりもデザイン性や個性を求めている。新鮮な使用体験は優れた耐久性よりはるかに消費者の心を引き付ける。明るくて快適な生活は相当の電力を必要とするが、個人の知恵と努力で省エネルギーを実践する事が出来る。さて、こうなると自前の開発品である電池式IHヒーターの需要が有るわけだ。「なぜ電池(直流・低電圧)で電磁加熱が可能なのか」は、電池はDCモーター(1万回転/1分)を回す為だけに使っているので、結構使えるし、磁石こそフェライトだが、調理用の誘導加熱には十分すぎるのだ。これが世界中に普及するとドウナルデショウ正解は火力発電所の数を減らせる。勿論、ガスを使う事も無いので、エネルギー消費が減る。この誘導加熱の原理でシステムを大型化すると発電所になってしまう。つまり少しのスペースさえあれば、自家発電どころか、電力会社に売電出来る。ホントウハ非常に簡単な仕組みだが、世界を変える事のできる唯一のアイデアである。ジョウダンではなく無限エネルギー回生が可能なのである。ほんの少しの電力で大きな二次電力が取り出せる。理論に関心のある人は小さなサンプルで確認出来ますが、分解して構造の秘密は漏らさないで下さい。サンプルは貸出のみで、売れません。全く信用していない人がいるかもしれませんので、少々タネあかしをすると、例えば鉄分子は強力な力で結合しています。その鉄は結晶構造のものやアモルファス(非結晶構造)であり、不純物の結晶が揃うと磁石になり、結晶どうしの隙間に鉄分子がある。そこを電流が流れると熱が発生するが、電子は逆に移動する。鉄は磁化されると内部に電流を流し、いわば発電素子と抵抗体なのだ。この性質を持つ金属が○○である。残念ながら解説できるのはここまでです。高速加熱ユニットのみ知りあいの工場で制作していますが、製品化は出来ません。ユニットは一ダース1ロットでメーカーに売りつける予定。メールでの受け付けは来年から余談ですが、投資しても良いという人が増えている。当然の成り行きかな
2012年11月21日
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アメリカ、アラスカ州南岸の都市アンカレッジから南西へ400キロほど移動すると、サケが回帰する河川域が約10万平方キロに渡って広がっている。夏の数週間、ブリストル湾には、海で成長した3000万~4000万匹のベニザケが戻り、5つの河川を駆け上がって太古の昔から繰り返されている生命の再生をまっとうする。しかし近年、アラスカ最大のイリアムナ湖から北へ数キロ、サケが産卵する河川上流部に世界最大級の鉱床が見つかり、「サケをとるか、黄金をとるか」の大論争が巻き起こっている。新発見の鉱床には、約3600万トン銅と約3000トンの金が眠っているという。2012年5月、アメリカ環境保護庁(EPA)は、ブリストル湾流域圏の鉱山開発に関する環境影響評価書(草稿)を公開。少なく見積もっても、原始のまま残る河川が90キロから140キロにわたり破壊され、周辺の湿地約1000ヘクタールも失われる可能性があるという。最も懸念されるのは廃石池の決壊だ。酸性水や重金属がサケの産卵場所に流れ込み、回復不能なダメージを被ることになる。コロンブスは、黄金の島ジパングを征服したいと考えた。その島には無尽蔵に金銀が存在すると伝えられれたからである。ピサロやコルテスによるインカ帝国・アステカ王国の侵略と金銀財宝の強奪でスペインに四三トンの金が運ばれた。一七世紀に発見されたブラジルのミナス鉱山は、一六世紀中にスペインがアメリカ大陸から得た量をはるかに上回る金を欧州にもたらし、その大部分は英国が獲得した。15世紀末から16世紀にかけての西欧諸国によるアジア・アフリカ・南北アメリカ大陸の植民地化競争も金が目的だった。19世紀後半に、立てつづけに厖大な埋蔵量の金鉱脈が発見されました。最初のゴールド・ラッシュは米国西部で起きた。アメリカ中から一攫千金を夢見るにわか山師たちがサンフランシスコに押しかけたのは1849年だった。金発見の報せはたちまち広がり、アメリカの全国や海外からおよそ30万人もの男、女、子供がカリフォルニアに集まることとなった。この30万人の中で約15万人は海路から、残りの15万人は陸路を伝って到着した。これら初期の採掘者らは「フォーティナイナーズ」と呼ばれた。アメリカの金発見からわずか三年後にオーストラリアにおいて一九世紀二度目のゴールド・ラッシュが起きた。ハーグレーブスがニューサウスウェルズで金をみつけたのがきっかけとなって大量の金が掘り出された。バサーストという町の西中心部近くに、金の鉱山が発見された。一攫千金を夢見た多くの金鉱掘りが船で続々と到着、そのほとんどは後に永住した。しかし、ビクトリア州において価値の高い鉱山が発見されたため、その興奮も消え去っていく。北米大陸の北のはてに近いところで、ユーコン河が太平洋に注いでいる。その支流のボナンザ河沿岸で金が見つかった。一八八六年に発見された南アフリカの金鉱は、人類がいまだ見なかった巨大な金鉱であり、現在に至るも世界の金生産で圧倒的なシェアを維持している。第二次大戦後、南アフリカの金生産は年間一〇〇〇トンをこえ、自由世界の金生産の三分の二を占めたことがあった。九〇年代に生産は七〇〇トン台に低下した。
2012年11月20日
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アメリカ大陸では大きな地震が続いている。間もなく地球の反対側(日本付近)でも地震は発生するだろう。多くの地震予知サイトは、この件について何も言っていない。私は大変な事が起きるのではないかとびくびくしている。 下図は過去30日間の地震履歴だが、アメリカ大陸でこんなに地震が頻発した事は記憶にない。
2012年11月18日
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糖尿病の治療薬「メトホルミン」が、悪性脳腫瘍のがん幹細胞の増殖を防ぐことを発見したと、山形大医学部と国立がん研究センターの研究チームが15日発表した。がんの効果的な治療法として、早ければ3年後の実用化を目指す。 メトホルミンは主に肝臓の細胞に働きかけ、血糖値を下げる効果がある。研究代表の北中千史山形大教授(分子腫瘍学)らは、がんを併発する割合が高い糖尿病患者の中で、メトホルミンを投与された患者にがんの発生が少ないことに着目。悪性脳腫瘍のがん幹細胞を使った実験の結果、メトホルミンががん幹細胞に働きかけ、腫瘍を形成する能力を失った「非幹細胞」に変化させることが分かった。
2012年11月17日
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例えば、地デジテレビは一定の電波が無いと映らないように、電界不足はブロックノイズが現われ、視聴に支障がある。テレビはアンテナが無いと役に立たない。どこでもテレビは無いのである。ところが地デジ放送になってから、電波塔が窓から見える場合は十分な電界があり、屋内アンテナでも見えるのだ。ただ、屋内アンテナは不格好であり、テレビ背面に貼りつけられるアンテナであれば、需要が有るものと考えられる。一般的なブースターは屋外用だが、ラインブースターというものがあり、小さいので目立たない。これを薄いUHFアンテナに組み込むと、便利なモノになる。アンテナ内臓のテレビは、現在のとろろ無いようだが、テレビ背面に小さいブースターと屋内アンテナを貼りつければ、配線もすっきりする。テレビの製造メーカーがこのブースターと屋内アンテナをテレビ内部に取り付ける事が出来れば、売れると思うのだが、そういうモノは誰も作らない。考え方として誰も思いつかないか不便さが常識になっている事で、発想が出ない事が問題である。お金が無い>何も出来ない>問題を先延ばしにする・・それではダメだ。先ずアイデアを試してみる。それが無限の価値を生む最初の一歩である。化学・物理・電気は互いに関連して補完する。要は周りの専門家をその気にさせる事で、くずアイデアが重要技術に変わるのだ。基本的に重要秘密事項は特に存在しません。理論を理解出来るなら公開しても良いと考えていますが、真似するだけでは機能しません。私がやろうとしている事、それは何十人か巻き込めば可能である。問題点を一緒に考えてくれる人、意見してくれる人、或いはもっと良い方法を知っている人、必要なのは先に行く仲間である。現在、当ブログ訪問者は1,500名程だが、難解な内容にも拘わらず、興味深くご覧になり、有りがたく思っています。多分、理解出来ているものと先に進めます。
2012年11月17日
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2012年11月23日か11月30日マグニチュードM7.0相当の地震がやってくる。その震源は恐らく宮城だろう。被害内要は皆で考えてください。大変な事が起きる事は分かっている。1936年11月宮城県石巻市、仙台市で震度5を記録・1937年7月宮城県石巻市で震度5を記録と過去の例が連続地震もあるという事を物語っている。多くの地震は、牡鹿(おじか)半島沿岸からその東方へ拡がる範囲で発生している。2012年10月25日 19時32分頃、宮城県沖で発生した地震は、まさに予兆ではないか・ 下図は宮城県沖地震の集積確率だが、東日本大震災は集積確率0.3で発生した。
2012年11月16日
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火傷防止のためMRI検査専用パッドの必要性を訴える。人体ループによる発熱の仕組み人体は電気の導電体なので、MRI検査中にループ電流が流れて火傷をする可能性が高い。電気抵抗が高い部分(手や足が胴体と接触)で熱が発生するのだ。つまり両足を付けていると接触点でループが出来、事故になる。それとは別にガントリ内壁と上肢が接触する事でもループが出来る。MRIは磁気を使った検査機械だが、同時に電波も出ている。火傷はこの電波が半端ではない為に起きるのだ。しかも騒音は相当酷い。患者はその機械の実験材料である。MRI検査専用着(長袖・長ズボン)は病院側で用意されていますが、それでも完璧ではない。MRI検査中の火傷は誰でも起きる可能性がある。ただ40゚C以下であれば気付かないだけである。MRI検査専用パッドはスポンジゴムにマジックテープという組み合わせが良いかな?
2012年11月14日
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最近は時間をかけて実用新案等の調査をしている。実用新案は特許に比べ存在価値が無くなる傾向にある。実用新案法改正に無知な中小企業が民暴による恐喝の被害に合いかねない。しかし、同じものが無ければ10年間有効なのである。実用新案は実用新案技術評価書をもって、設定登録された登録実用新案の権利の有効性についての客観的な判断材料となるものであって、審査官が先行技術文献の調査を行って作成するものであり、出願後はいつでも、誰でも請求することができます。これがポイントで、出願時には実体審査を行わず、登録を受けるために必要とされる一定の要件(基礎的要件といいます)を満たしていることのみを判断して権利付与を行うというものである。早く実用新案を申請すれば済むというものでもない。後で困る絶対同じものが無いか良く調べてから申請する。実用新案は特許と違い、高度な技術でなくとも申請出来る。私が考えているものは電源は何でも良い(原理的には電池を使わずとも、手回しでも高周波磁気発生は可能であるが、人間の方が暑くなるので余りお勧め出来ません)世界で唯一、乾電池やバッテリーでも使えるIHヒーターであり、電気の無いところで使える。学校で料理をする時や非常時、災害時で威力を発揮する強力な電磁熱源である。100V製品は全く必要ない(仮に100Vで使用すれば、数分で鉄の融点に達し、厚い鉄鍋に穴が明くのだ)ので、考えていません。実は単一電池20個程で長時間の調理が可能である。近々に手のひらに収まるほどの商品サンプルを予定しています。スチールカンコーヒーならこれで十分だろう・肝心のシステムは秘密ですが、その他の質問は受け付けています。チナミニ投資される方(現時点では2人が話だけで参加5%/y)はリスクは全くありません。だって競争相手が無いのですから・あるいは基地外に敵はないとかこの現物に興味を持たれた方は連絡して下さい。商品サンプルを送りますので、どんな物か確認して下さい 磁気発生部の合成写真DCサーボモーターが底から少し出ている
2012年11月12日
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11日午前7時42分(日本時間同10時12分)、ミャンマーでマグニチュード(M)6.6の地震があった。被害情報は入っていない。M5の余震も2回発生した。 震源は同国第2の都市マンダレー北方117キロ。震源の深さは9.9キロ。ミャンマーでは昨年の3月24日にミャンマー東部のシャン州を震源地としたマグニチュード6.9の地震があったばかりである。震源はタイ北部のチエンラーイ県ムアンチエンラーイ郡チエンラーイ市の北90km、深さ10kmの地点と見られており、その後、M4.8、M5.4、M5.0、M6.2の合計4回の余震も記録した。そのミャンマー地震が続くきっかけは、2004年のインド洋大地震Mw9.3である。同様の地震は19世紀に5回、20世紀に8回、21世紀に至ってもう既に7回発生している。インドプレートは北東へ5cm/年の速度で進んでいるため、ユーラシアプレートは歪み、インドプレートは4mm/年ほど圧縮されている。インドプレートが他のどんなプレートよりも速く移動する理由は、他のゴンドワナ大陸から派生したプレートと比べ、半分ほどの厚さしかなかったのである。2007年にドイツの地質学者らによって解明された。マグニチュード9.3の2004年インド洋大地震は、インドプレートがインド洋東部のビルマ・マイクロプレートの下に6cm/年の速さで沈むことにより生じるプレートの歪みが原因であった。ビルマ・マイクロプレートはアンダマンニコバール海溝とアンダマン海嶺、その延長線上のスマトラ大断層とサガディン断層の二つのトランスフォーム断層に挟まれた地域である。インド・オーストラリアプレートは斜めにビルママイクロプレートに衝突し、ビルママイクロプレートはその東に位置するスンダマイクロプレートに37mm/yrで北北東に衝突している。アンダマン海嶺が北北西にスンダマイクロプレートに対して同じ方向に拡大し、ビルママイクロプレートを押し上げている。結果として、アンダマン・ニコパール海溝に直交する成分のみが卓越する事になる。これを解消する地震としてスマトラ・アンダマン地域の地震メカニズム解が低角の逆断層となる。(Stein & Okal,2007)メンタワイ断層はスマトラ島とほぼ並行する形で、スマトラ島とほぼ同じ長さにわたって伸び、スマトラ島と、メンタワイ諸島などの列島とを隔てる大規模な海底の断層帯だが、相次ぐスマトラ島大地震の地殻変動が、ビルママイクロプレートに働きミャンマーの地震が連続したようだ。
2012年11月11日
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ロシア、シベリア地帯の、3500万年前に小惑星の衝突したクレーター部分(インパクトゾーン)に、現在の世界供給量の3000年分にあたるダイヤモンドがあることが判明した。総カラット数は1兆カラット以上。とてつもない量だ。クレムリンは既に1970年代から、直径62マイルにも及ぶインパクトゾーンに大量のダイヤモンドが眠っているという事実を知っていた。ダイヤモンドの価格変動を抑制するためにこの事実は極秘とされた。ソビエトはさらに産業発展の為に様々な人造ダイヤモンドを生んでいた。政府高官はクレーターに隠された宝石のふた開けるべく、ノボシビルスク研究所の科学者たちに調査させている。公式通信社(ITAR-タス)によればPopigai Astroblemというサイトでのダイヤモンドは通常のダイヤモンドの2倍の硬さを持ち、高精度の科学機器や工業用の研磨機として使用するのにも最適だという。tituteの管理者(ニコライPokhilenko)は、新しい出所が宝石市場の根本的な刷新を引き起こすだろうと伝えました。Popigaiクレーターの隕石構造に含まれていた非常に固いダイヤモンドの資源は、世界のすべての既知の埋蔵量より10倍大きい。ロシアで大きなダイヤモンド鉱山と言えば、ヤクーチア鉱山が有名だが、それでも産出量は10億カラット程度で、今回発表となったPopigaiクレーターの1000分の1にしかならない。Popigaiの石は「インパクト・ダイヤモンド」として知られています。結果的に隕石がダイヤの鉱脈を打った為にユニークなダイヤになった。隕石衝突で出来たそれらを高精度科学的な産業市場の中でもっと珍重されるようにするという。Pokhilenkoはインパクト・ダイヤモンドの値はそれらの異常な摩耗性の特徴および大きな粒度によって付加されると言う。既に発掘ははじまっており、2007年には13億5000万ドル分のダイヤモンドが産出され、そのうち98%はベルギー、イスラエル、東南アジア、アメリカなどに輸出された。しかし、ダイヤモンド生産が経済危機中に3億5000万USドルの先例がない程価格が暴落した。回復力のサインを示し始める世界市場で、今ロシアがその隠された宝を明らかにすることを説明するかもしれません。Popigai crater Russia is about to start tapping into a huge source of diamonds that could supply the world market for the next 3,000 years.Scientists estimate there are 'trillions of carats' lying beneath a 35million year old asteroid crater in Siberia more than ten times the global stockpile.The Kremlin has known about the reserves under the 62mile wide impact zone since the 1970s.But it has kept it a secret until now because it was already reaping big profits in what back then was a heavily controlled market.The Soviets had also been producing various artificial diamonds for industry which proved a lucrative enterprise.Government officials finally gave scientists from the nearby Novosibirsk Institute of Geology and Mineralogy permission to lift the lid on the crater's hidden gems in a meeting with journalists over the weekend.The official news agency, ITAR-Tass, said the diamonds at the site, known as Popigai Astroblem, are 'twice as hard' as the usual gemstones, making them ideal for industrial and scientific uses.According to The Christian Science Monitor, the institute's director, Nikolai Pokhilenko, told the agency that the new source would cause a radical shake-up in the precious stones market.'The resources of super-hard diamonds contained in rocks of the Popigai crypto-explosion structure are by a factor of ten bigger than the world's all known reserves,' he said.'We are speaking about trillions of carats. By comparison, present-day known reserves in Yakutia (a Russian mine) are estimated at one billion carats.'The stones at Popigai are known as 'impact diamonds' which result when an object like a meteor strikes an existing diamond deposit.They are also unique, which will make them even more sought-after in high-precision scientific and industrial markets.Pokhilenko said: 'The value of impact diamonds is added by their unusual abrasive features and large grain size.'This expands significantly the scope of their industrial use and makes them more valuable for industrial purposes.'Diamond production was booming in Russia in 2007 when output reached $1.35billion, 98 per cent of which was exported to Belgium, Israel, South-east Asia and the USA.But the bottom fell out in 2009 when polished diamond production fell to an unprecedented low of US$350 million during the economic crisis.With world markets starting to show signs of resilience, this may explain why Russia has chosen now to reveal its hidden treasure.
2012年11月10日
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10月の倒産原因は、販売不振が722件と全体の約7割を占め、次いで赤字累積の132件だった。業種別では製造業が173件と今年最多となった。尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる問題で日中関係の緊張が高まった9月以降、日本経済は深刻な事態に見舞われている。東京商工リサーチが8日に発表した企業の倒産件数(負債額1000万円以上)に関する統計によると、10月は日本全国で1035社、前年同期比で6%増加した。負債総額は同53.5%増。景気減速で中小企業の経営改善が進まず、資金繰りに行き詰まるケースが増えた。東北、北陸、四国、九州の4地区は今年最多となった。負債額10億円以上の大型倒産が今年最多の48件発生し、負債総額は53・5%増の2393億円と大幅に増えた。中小企業金融円滑化法(返済猶予法)で金融支援を受けたにもかかわらず、倒産した企業も31件と月間で過去最多となった。同法が終了すれば金融機関は猶予に応じる義務がなくなるため来年3月の同法の期限切れを機に、企業の破綻が特に多くなる。来年は世の中が全く変わっているかもしれないのだ。今年は特に寒い冬になりそうだ。
2012年11月10日
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千葉県栄町安食台の十王児童公園で10月、毒物付きのソーセージを食べたとみられる犬が動物病院に運ばれたことがわかった。同公園付近では1か月で猫5匹が死んでおり、町は「人為的に置かれた可能性がある。小さい子供が落ちている食べ物を手にしないよう注意して」と呼びかけている。町環境課などによると、犬は10月15日午後、散歩中に落ちているものを食べた約20分後に立てなくなり、飼い主が動物病院に運び、数日入院した。飼い主は同公園で、刃物で切られ、断面に青い液体がこびりついたソーセージを見つけた。この青い液体の正体は、アイスパックの中身である。成分のエチレングリコールは自動車の冷却液に使用されるほか、熱さましや保冷材として多用されている。犯人は化学の事情に詳しい人物だろうが、こんな事が流行っては大変である。動物用の暑さ対策としてアイスパックを使用する人もいるが、かじって遊んでいるうちに甘いので喜んで舐めていて、中毒となって死亡してしまうという可能性もある。エチレングリコールを吸収してしまっている場合は、「エタノールの静脈注射」が基本的な治療である。かってワインに甘み成分として混入し、人が死ぬと言う事故が世界中で起こっている。エチレングリコールは危険な為、着色されているが、濃い色のワインに混ざると分からない。アイスパックの成分が高分子ポリマーだけであれば問題はないと思われますが、冷凍した時に凍ってカチカチになり、容器が破損するのを防ぐ為、エチレングリコールが成分として入っている。エチレングリコールは肝臓で代謝され、グリコールアルデヒドやグリコール酸エステル、シュウ酸エステルなどが産生されます。シュウ酸は血液中のカルシウムイオンと強く結合するため毒性があり、毒物及び劇物取締法により医薬用外劇物に指定されている。腎臓がダメージを受け始めると、手遅れになる。最初の30分から12時間で、嘔吐、精神状態低下、神経症状、多飲多尿が見られる。
2012年11月10日
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2012年10月1日よりTOKYO MX、そして2013年1月よりNHKと関東キー局が一斉にスカイツリーに移行します。試験電波は夜間の東京タワーからの放送を休止している時間を利用して、東京スカイツリーより発射している。スカイツリーからの試験電波は本放送に先駆けて断続的に発射されていますが、試験電波なので信号はカラーバー信号、出力は東京タワーと同じく定格の10kWである。東京タワー(333メートル)から東京スカイツリー(634メートル)への電波塔移転が、当初予定の来年1月から大きくずれ込む見通しとなったことが27日、NHKなどへの取材で分かった。スカイツリーから電波を出した場合、想定以上の障害が発生する恐れが強く、対策に時間がかかるため。NHKと在京民放5社の放送事業者には、視聴者の多い昼間に東京タワーの電波を止めて、スカイツリーの障害の全容を把握すべきだとの声もあり、視聴者を巻き込んだ大きな混乱も予想される。放送事業者は東京タワーから電波を関東広域圏に送出している。東京タワー開業から50年以上たち、周囲に高層ビルが建ち並んだため、ビル陰などによる電波障害の解消や新たな観光名所を目指して、約650億円かけてスカイツリーが建設された。スカイツリーのアンテナは東京タワーより200メートル以上高い位置にあり、ビル陰などによる受信障害は大幅に減少すると予想されていた。ところが、今年7月からNHKと民放各局が共同で、スカイツリーから試験電波を出して受信状態のサンプル調査を始めたところ、アンテナの向き等が原因で、全く映らない世帯が方角や地域に関係なく見つかった。アンテナの向きなどの問題は東京スカイツリーに向いていない為、残りは電波を増幅するブースターの問題だった。高電界ではブースターは必要ない。ブースターを設置している場合、東京スカイツリーからの電波が強すぎると歪みが発生し、一部または全てのチャンネルで受信不良が発生するようだ。注意:試験電波発射時間に試験電波が受信できなくても、テレビの受信設定(チャンネルスキャン)は行わないで下さい。試験電波はチャンネルスキャンで検知されない信号となっています。
2012年11月10日
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乗貨兼用シートベルト非装着車(ハイエースの場合)08年の道交法改正で高速道路における後部座席のシートベルト装着が義務付けられましたが、ワンボックスタイプのバン(乗貨兼用車)などの折り畳み可能な後部座席には装着義務が免除されているのだ。この場合の乗車定員が不明なまま、私は座れるだけの人数と解釈している。或いは間違いなら教えてください。警察庁ではこういう場合の扱いについて公表していませんが、過去のシートベルト規制の際、ベルト非装着車は規制除外された経緯がありました。当然ながら、後部座席にシートベルトが無ければ、装着出来ないし、メーカーにも責任がある様に思う。折り畳みシートが使えない物なら、最初から付けなければ良いのだ。 但し、装着義務のある自動車(車検証の初度登録日で判る)でシートベルトを隠したり外したりした場合には、シートベルト着用義務違反に整備不良車運行ほかの違反を加えて罰することになる。路線バスであっても例外ではなく、シートにベルトが装着されていれば、座った人に着用義務が生じます。埼玉県警は8日、県内の高速道路で、シートベルトの着用義務が除外された車両の運転者124人を誤って摘発し、交通違反切符を交付していたと発表した。県警は対象者に謝罪し、違反点数の抹消手続きなど対応を進めている。岡山県県警でも、09年3月~今年5月までの間、後部座席にシートベルト装着義務のない車両56件を誤って検挙していたと発表した。県警は運転者の違反点数を抹消するなど、是正措置を行った。
2012年11月10日
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北極圏の氷は急速に溶け出している。数年経つと、北極海の海面の氷は7~8月には消えてしまうとの説もある。氷が溶ければ、石油・ガスの採掘が容易になるほか北極海航路の活用などロシアにとって好ましい事態も予想される。ガスプロムは、天然ガス埋蔵量1兆3000億立法メートルの巨大なチャヤンダ・ガス田のライセンスを、2008年9月に取得し、2016年に開発を開始する計画だが、このような具体的な着工時期や投資についてはこれまで発表されなかった。チャヤンダ油ガス田のあるサハ共和国はロシア極東地域に分類され、ガス生産量の表示ではサハリンとサハリンを除く地域とに区分される。サハリンを除く地域とは、殆どがサハ共和国であり、それ以外に小規模ガス田のあるカムチャッカ半島やチュクチ半島のアナディール(Anadir)盆地等があるが、生産量ではサハ共和国が圧倒的である。チャヤンダ・ガス田に続いて、イルクーツク州のコビクタ・ガス田2017年の開発も始める計画がある。コビクタ・ガス田は、東シベリアの主要油ガス田の分布するNepa-Botuobin 地背斜の南西延長部にあり、バイカル湖北部の西方 約200km に位置する。東シベリアの主要なガス田のヘリウム含有量はチャヤンダ・ガス田は0.58%で最も高く、ヘリウムは天然ガスの約10倍と言う比較的高価な資源であり、これを含んだまま例えば中国へパイプラインで輸出することは許されない。茨城県とロシア・サハリン州の間に、天然ガスを直接的に供給できる、全長約1400キロのパイプラインを設置するという計画が持ち上がっている。東京ガス、石油資源開発、新日鉄住金エンジニアリングの企業連合が、実現まで5年から7年を見込んだプロジェクトの詳細をすでに作成し始めており、設置コストの4000億円を投じる用意があるという。日本側は化石燃料の供給を受けるかわり、生産の拡大のために資金を投入する。日本の財務省の統計によると、今年1月から9月までの上半期の貿易額は、2兆0180億円を超えた。昨年の同じ時期の貿易額は、1兆8290億円だった。昨年1年間では約3兆0700億円に達し、こちらも記録を更新していたが、今年はこれを上回りそうだ。今年上半期のロシアの対日輸出額は、輸入額を7100万ドル(約57億円)ほど上回り、貿易黒字となった。ロシアの輸出品目は、石油、石油製品、液化天然ガス、非鉄金属で、日本からは従来通り、自動車や製造設備がロシアに納入されている。
2012年11月09日
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スマトラ沖では過去何世紀もの間、M8─9規模の巨大地震が繰り返し発生し、甚大な被害をもたらしてきた。2004年12月26日に同沖で起こったM9.1の地震は、アチェ州に壊滅的な被害をもたらし、インド洋周辺の13カ国で23万人超の犠牲者を出した。スマトラ島はインドネシア諸島の最も西に位置する島で、これまでに大規模な地震と津波の被害を受けてきた。サーフィンスポットでもあるムンタワイ諸島は、スマトラ島の西部にある約70の島から成っている。スマトラ島にある人口およそ100万人の都市パダンにも近い。ところが向こう数十年の間にムンタワイで大地震が起きる確率が高いというのだ。アチェの南にあるムンタワイ諸島の下にある700キロの巨大活断層では、非常に多くのストレスが溜まっており、近いうちに1回または複数回にわたり巨大地震が起こる可能性が高くなっている。スマトラ島が乗るユーラシアプレートの下には、インド・オーストラリアプレートが潜り込んでおり、深海溝が作られている。スンダ海溝と呼ばれるこの海溝では、毎年少しずつ移動するインド・オーストラリアプレートが、ユーラシアプレートに負荷を与えているという。ストレスが限界に達すると、ユーラシアプレートの端部分が上に揺れ出し、地震が発生。海底が突然持ち上げられることなどで、津波が引き起こされる。インドプレートとオーストラリアプレートは年間に約1センチ、互いに対して水平に移動している。2000年分では20メートルとなる。スマトラ沖はインド・オーストラリアプレートの移動量が原因だが、その4倍の力が、伊豆・小笠原海溝やマリアナ海溝・ヤップ海溝にかかっている。日本付近では南東方向から年間3~4センチの速度で太平洋プレートが沈み込んでいるのだ。伊豆地塊は軽いため、伊豆半島はフィリピン海プレート上に乗ったまま沈み込めずに、丹沢山地や富士山あるいは赤石山脈に激しく衝突して地形を隆起させている。伊豆半島付近だけは陸で衝突が起こっているが、その東側の相模湾・房総南方沖では相模トラフを介して北アメリカプレートの下に沈み込んでいる。相模トラフの東端は太平洋プレートと重なり、世界的にも数少ないトリプルジャンクションとなっている。一方西側の駿河湾以西でも、駿河トラフや南海トラフを介してユーラシアプレートの下に沈み込んでいる。更に西側には琉球海溝があり、この付近ではフィリピン海プレートの沈み込みによって沖縄トラフと呼ばれる背弧海盆が拡大しており、南西諸島を東シナ海の大陸棚から少しずつ引き離している。背弧海盆はマリアナ諸島の東側でも活動している。琉球海溝の西端である台湾付近からルソン島北西沖では、逆にユーラシアプレートがフィリピン海プレートの下に沈み込むという複雑な構造となっている。台湾付近では沈み込むというよりも、ユーラシアプレートの上に乗り上げる形で激しく衝突し台湾山脈を形成している一方、ルソン島北西沖ではルソン海溝を介してユーラシアプレートが西から沈み込んでいる。しかし、ルソン海溝は比較的短く、その境界線はやがてルソン島を横断するトランスフォーム断層へとつながり、今度はルソン島南東沖のフィリピン海溝を介して今度はフィリピン海プレートが東から沈み込んでいる。フィリピン海溝はニューギニア島北西端のバーズヘッド半島沖まで続き、ここで太平洋プレートとのトリプルジャンクションとなり、パラオ付近の発散型境界とみられる部分、そしてヤップ海溝へと連なる。つまりムンタワイ諸島の例から起想すると、日本の相模湾・房総南方沖が地震空白地帯でもあり、ポイントはインドネシア海域にあると考えられるので、前兆を見逃すことなく地震予知に繋げたいものだ。鹿児島地方気象台は、9日午後9時53分、桜島の昭和火口で今年800回目となる爆発を観測した。年間の爆発回数が996回と過去最も多かった去年は10月25日に800回目の爆発が観測されており、今年はそれに次ぐ観測史上2番目のペースだという。また、年間の降灰量は、今年1月から9月までで約530万トンと、昭和火口の活動が活発になった06年以降、最も多くなっている。桜島は噴火を初めて100年が経つが、今後、大正大噴火の様な大爆発が控えているのかも知れない。鹿児島地方気象台は「地殻変動によってマグマの量が増えれば、大きな噴火が起こる恐れもある」という。
2012年11月08日
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いよいよ例のIH加熱器を作ってみようと材料を物色している。直流モーターと磁石が必要なので、取りあえず仕入れてみた。フレームは後で考えます赤字が大きくならないうちにやめるか否か、それが問題である。
2012年11月07日
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「中国企業家雑誌」の微博によると、浙江省では今「逃走ブーム」が上演され、逃げる企業家は自分と家族のために、「移民の道」をすでに敷いてあるそうです。「全省で資本金1000万元以上の企業家の24%がすでに移民手続きが完了しており、申請中が32%だそうです。実に半分以上の浙江省の企業家は浙江人ではない」このような現象は全国どこでも普遍的です。2012年の年明け、中国各地ではストの嵐が巻き起こり、四川、広西、江蘇などでは、千人以上の大規模ストが一日に3回も発生。過去2年間で発生した大規模ストは、広東、北京、上海、江蘇、重慶、山東、甘粛、河南、湖北など、広範囲に及んでいます。産業の不振に伴い、製造業を襲う倒産や労働者のストの嵐。2008年以来、東莞、珠江デルタ、浙江、温州、長江デルタなどで倒産ラッシュが続いています。温州だけでも、2010年4月からの半年間、80人あまりの企業家が債務返済に困り果て、夜逃げまたは自殺。中国経済に見られる数々の現象から、共産党政権の生存および執政の根拠となっている経済成長の神話はすでに、崩壊を迎えています。去年10月、香港中文大学の郎咸平教授は瀋陽での講演で、中国経済はすでに破綻し、ただ帳簿上見えないだけだと発言。また、中国の購買担当者指数から見て、7月からすでに不況に陥っているものの、当局の政策によって真実が隠されていると指摘。また、中国はGDPの7割をインフラ建設に頼っているものの、これらは経済利益を生むものではないと指摘。一方、中国経済の支柱である製造業が危機に陥り、江浙地区の企業の稼働率は3割から6割だと述べました。
2012年11月05日
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ハリケーン「サンディ」がアメリカ東海岸に向かって大西洋を北西に進んでいる最中、何キロもの隊列を組んだ移動式クレーン車輌が、州間高速道路をごう音と共に走行していた。目的地はハリケーンの上陸が予想される地域で、はるばるアラバマ州やテキサス州からやって来た車輌もいた。いずれ被害は送電網におよび、広範囲に拡大する。電力は現代生活のあらゆる側面を支えるいわば命綱だが、その一方で、倒木や塩水によっていとも簡単に寸断される。東海岸の電力会社は嵐が到来する前から、送電網の復旧に手を貸してもらうため、南部や西部から移動式クレーンや作業員を呼び集めていた。それでも11月2日午前の時点で、ニュージャージー州とニューヨーク州で300万世帯近く、マサチューセッツからバージニア、西はミシガンまでの11州70万世帯に停電が広がった。ニューヨークがこれまでに経験した最も大きな洪水は、1821年のハリケーンによる約3.4メートルの高潮だ。電力会社コンソリデーテッド・エジソン(Consolidated Edison)が建設した変電所の地下設備は、約3.8メートルの高潮に耐えられる。ところが、サンディの場合は4.2メートルに達した。コンソリデーテッド・エジソンは世界最大の地下配電システムを運営し、330万以上の顧客に電力を供給している。システムの86%以上が埋設されているが、90万を超える顧客への電力供給をサンディが止めてしまったのだ。東海岸の電力インフラはアメリカ国内で最古の部類に入り、前世紀の遺物である。いずれ最新型の送電網設備に切り替えなければならない時期だった。
2012年11月05日
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進化する飲食産業価格で勝負ができなくなった店はサービスで集客するなど飲食産業は進化していく。更には摘発を逃れる目的で業態変化が起きている。風営法は無許可での接客行為を禁止しているが、「主食となる食事の提供は対象外」としており、炭水化物系ガールズバー等が増えている。今年2月、ミナミで18歳未満のガールズバーの店員が飲酒し、死亡するという事件が起きた。それを契機に府警はガールズバーの摘発を強化。風営法を厳密に運用した摘発劇は関係者や客に大きな波紋と衝撃を与えた。つまり、アルコールその物より主食を提供する風営法に引っかからない飲食店形態が主流になるだろう。 営業許可を新たに取得したり、形態を変え営業を続ける店も増えている。当局も今は静観しているようですが、雨後の筍の勢いの如く、亜流が続々と生まれている。チヂミ、たこ焼き、飲茶、天ぷら、カツ丼バーなど続々と生まれているという。丼を肴に酒を飲めるのだ。ところが、いざ調理を初めてみるとガスの炎が調理人には熱くてたまらない。余分な炎が鍋やフライパンの縁から出ている。その熱と排気ガスが環境汚染の原因なのに気付いていないようだ。この場合、従来の電磁調理器の使用も考えられるが、高速調理には熱量が足りないのである。但し、私の考えた高周波磁気加熱器に熱量不足の心配は有りませし、電力を殆ど使用しません。これは発明になるのかな・・このヒントはモーターの中に有った。将来的にこの高周波磁気加熱の仕組は滑走路や高速道の融雪に利用できる。極めて低消費電力な加熱部品であり、寒冷地のインフラにコストの安さで貢献出来、最も有望である。
2012年11月04日
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エレベーターの事故を防ぐためには、安全管理に関する法令整備を至急実施することが課題だが、エレベーターには構造上の弱点が数多くあるのだ。そもそも補助ブレーキのないエレベーターが全国に数千台あるなら、重大事故は頻発しかねない。些細な不良も事故の前兆である。エレベーターはロボットの一つの形態なので、全面的に信用出来ないのだ。プログラムバグフィックスの存在しないロムは無い。アパホテル金沢駅前のエレベーター事故で、消費者庁は1日、現場に消費者安全調査委員会(消費者事故調)のメンバーら職員3人を派遣し、国土交通省や金沢市の職員らとともに調査を始めた。消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)が、調査対象案件として2006年に東京都港区で高校生が死亡したシンドラー社製エレベーターによる事故を選ぶ見通しであることが分かった。第一にエレベーターの制御盤が電磁ノイズに弱く、制御プログラムが正確に実行される保証が無い。ノイズは電源に含まれるものやエレベーターのリレー接点から出ている。制御用の電源は100Vから取られるが、バッテリーにも寿命がある。勿論メーカーはその様な電磁ノイズ対策を行っている筈だが、偶然にも誤動作は起きてしまう。更に使用頻度によるワイヤー断線、ブレーキの故障も起きる。定員を超えるとワイヤーに滑りが発生し、一人乗りはブレーキ故障の原因になる。国土交通省では、安全確保について以下を検討中である。転制御プログラムから独立した戸開走行防止装置の義務化制動装置の二重化の義務化安全装置等への第三者の専門家による認証・確認等の導入建築確認・検査の的確な実施既設エレベータの安全確保の推進
2012年11月02日
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