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27日午後8時すぎ(日本時間28日正午すぎ)、カナダ西海岸沖のハイダグワイ島付近でマグニチュード(M)7.7の大きな地震が発生した。この地震は、おそらく、カナダのブリティッシュコロンビア州クイーンシャーロット断層系オフショアにわたる相対運動に関連付けられています。カスカディア沈み込み帯の南端は北端と比べて大地震の発生頻度が圧倒的に高く、既に大地震発生の周期を過ぎていた。オレゴン州立大学の研究チームが13年間にわたる研究結果を基にまとめた論文では、米西海岸のオレゴン(Oregon)州を襲う確率は今後50年間で40%だった。太平洋と北米プレート間のプレート境界付近に断層運動の結果として発生したM7.7の地震は、約50ミリ/年の速度で北米プレートを北北西に移動した。いずれ北米の下に太平洋プレートの西端がアンダースラスティングする地殻変動が起きる。27日のカナダ西海岸沖の地震は、その始まりである。太平洋岸北西地域(Pacific Northwest)では、過去1万年にマグニチュード(M)8.7~9.2の大地震が19回起きている。加えて、オレゴン州クースベイ(Coos Bay)からニューポート(Newport)にかけてのカスカディア沈み込み帯(Cascadia Subduction Zone)の南部分では、さらに22回の大きな地震が集中して発生している。2012年の地震の南から東へ80キロ、北米プレート境界では、過去40年間でM6以上の地震が7回あり、1949年には、M8.1の地震(8月22日のカナダ、クイーン・シャーロット島地震)が発生しました。その前年には南海地震があった。The October 28th, 2012 (October 27 at the location of the epicenter) M 7.7 earthquake south of Masset, Canada, occurred as a result of oblique-thrust faulting near the plate boundary between the Pacific and North America plates. At the location of this event, the Pacific plate moves approximately north-northwest with respect to the North America plate at a rate of approximately 50 mm/yr.This earthquake is likely associated with relative motion across the Queen Charlotte fault system offshore of British Columbia, Canada. Studies of tectonics in this region suggest plate motions are taken up by strike slip faulting parallel to the plate boundary, accompanied by lesser amounts of thrust motion to accommodate the oblique nature of the plate motion vector between the two plates with respect to the orientation of the main plate boundary fault structure. This oblique component of plate motion may involve either underthrusting of the western edge of the Pacific Plate beneath North America, or be taken up on crustal faults within the North America plate. The October 28th earthquake is consistent with either scenario.This region of the Pacific:North America plate boundary has hosted 7 earthquakes of magnitude 6 or greater over the past 40 years – the largest of which was a M 6.6 earthquake in 2009, 80 km to the south east of the 2012 earthquake. In 1949, a M 8.1 earthquake occurred closer to the Pacific:North America plate boundary, likely as a result of strike-slip faulting, approximately 100 km northwest of the October 28th earthquake, near the northern extent of Haida Gwaii region (formerly Queen Charlotte Islands).
2012年10月28日
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パキスタンで反政府勢力に頭を撃たれ、英国で治療中の少女は迅速に回復しているという事です。パキスタンで9日、タリバンがスクールバスの中にいる14歳の少女の頭を銃で射ち重傷を負わせるという事件が有った。マララさんはタリバンから脅迫を受けながらも、少女が教育を受けられる権利を訴えて撃たれた。「パキスタン女学生の日記」3年前、イスラム教の強硬派聖職者マウラナ・ファズルラ(Maulana Fazlullah)師率いるイスラム教過激派がマララさんの通う学校を燃やし、スワト渓谷を恐怖に陥れた。当時11歳だったマララさんは、英国放送協会(BBC)ウルドゥー語(パキスタンの国語)放送のブログに匿名でタリバンの残虐行為を書き込んで国際的な注目を集めた。ユスフザイさんが住んでいたパキスタン北西部スワト地区は当時、TTPが勢力を振るい、治安情勢は国内で最も深刻だった。BBCは現地の様子を世界に伝えたいとして、私立学校の校長を務めるマララさんの父に女性教員の協力を要請。しかし、みな尻込みしたため、マララさんが担当することになった。ブログは、マララさんが携帯電話で学校での出来事や暮らしぶりを報告した内容が掲載された。同級生らの勉学への強い意欲や家族が抱える不安などが率直につづられた。2011年、タリバン支配下の恐怖を伝えた内要。「タリバンが昨日、女の子は学校に行くのをやめるべきだと発表したのでとても怖かった。今日は校長先生が全校集会で、明日から制服を着てこなくてもいい、女の子は私服で学校に来るようにと言った。今日学校に来た女の子は27人のうち11人しかいなかった」マララさんの行動はパキスタン北西部でイスラム過激派によって教育機会を奪われていた数万人の少女たちの共感を呼んだ。昨年マララさんはパキスタン政府から第1回の国家平和賞を授与されたほか、子どもの権利擁護団体「キッズライツ財団(KidsRights Foundation)」から国際子ども平和賞(International Children's Peace Prize)の受賞候補者にも選ばれた。
2012年10月26日
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既に皆さんは既存の考え方に捉われている場合ではなくなっている。多数者が恐怖(マスメディアの嘘)に汚染されている。そして今さら何も出来ないという錯覚にとらわれている。2012年は準備期間である。意識の革命を起こさなければならないのだ。大袈裟な話ではないが、こうすれば変えられるという気づきを書いておきます。来年、恐らく世界はとんでもない状況に直面する。強奪やリンチが多発し、若者が暴徒化する様になれば、人々は助け合う事も出来なくなる。被害者は運が悪かったという風である。平和な日本にそんな一大事がある訳が無いと思っている人は、最後の瞬間まで後悔する。あの時、考えを変えておけば良かったと思うだろう。その原因は、全ての人の意識の中に有る同調という心理であり、善良な市民が一転して野蛮人(狂人)になり果てる。少数意見を有する者に対して多数者が危害を加える場合である。或いはそうでなくとも強制される事である。今回の中国国内の反日デモは、まさに対日テロであった。同時に略奪が頻発したが、これこそ必要性の無い群集心理である。大昔から感情が人間性を失わせる爆弾になっているが、国家として侵略を受ける前に敵を威嚇する方向性が正しいかどうかでもなく、まして敵国を丸ごと消滅させたいとする願望が戦争を起こすものでもない。そう仕向ける平常心の狂人がいるはずだ。それは新聞社であったり、TV局、或いは政府幹部である。彼らは自らの存在を堅固なものとする為に妄想(都合のよい嘘)を発信している。多くの群集に恐怖を植え付け、新情報でマインドコントロールし、実際の利益を得ているのだ。破壊連鎖は何も生まず、革命ではない。各人の意識の革命こそ大事で、助け合って生き延びる事が絶対必要なのだ。我々を抑圧する対象こそ無視しなければならない盗賊である。
2012年10月07日
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インドネシア火山学地学リスク低減センターは、同国東部にあるインドネシア最大のジャワ島に位置するブロモ火山の警戒レベルを第2レベルにまで引き上げた。同センターは火山に1キロ以上近づくことを禁止している。ブロモ火山は比較的小さな火山で、居住区からは遠く離れている。2015年までに噴火する予想。カムチャッカ最北の活火山、シヴェルチ山が、19日、火山灰を高度8kmまで噴き上げた。海抜約3.3kmのシヴェルチ火山は2009年以降活発化している。噴火の頻発の結果、山頂には深さ30mの亀裂が形成された。噴火は居住地区に危険をもたらすものではない。中米グアテマラのフエゴ火山の活動が急に活発化したため、周辺の住民1万6百人以上が避難した。13日当局の代表が伝えたところでは、住民達は、一時避難所に収容された。グアテマラ自然災害対策調整会議は、フエゴ火山周辺の危険レベルは極めて高いと発表した。こうした結論は、火口で大きな爆発があり、その後ガスが噴出、その高さが1千メートル以上に達し、さらに山の斜面に沿って溶岩が流れ出していることが分かった。ニカラグアではサン・クリストヴァリ火山が活動を開始した。8日朝、付近住民は3度にわたる大きな爆発音を耳にした。火山は高さ4キロにわたって火山灰と煙を噴き上げている。ニカラグア政府はこれから新たな噴火とガスの噴出が予測されるという。サン・クリストヴァリ火山は標高1745メートル。ニカラグアで最も高い山であり、同国の太平洋沿岸部では最も火山活動の活発な山として知られている。8日、アナク・カラカタウのすぐ後を追って、タンクバン・プラウが活発化した。この火山は西ジャワ州の州都バンドン近くにある。火口では有毒ガスの噴出が始まっている。9月、ロシア極東カムチャッカ半島で噴火活動を活発化させている「ベズィミャンヌィ」火山は、火山灰をいくつか柱状に吹き上げているが、その中で最も高いものは、海抜12キロにも達する。付近の住民には危険はない。最近の地震10月1日南米コロンビアの地震M7.3、9月5日中米コスタリカでM7.6の地震、8月31日フィリピン付近でM7.6の地震、8月27日エルサルバドル沖で、M7.3、8月14日サハリン中部沖地震、M6.3オホーツク海南西でM7.3別件一即触発 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のパク・エンキル外務次官は国連総会で演説に立ったなかで、韓国と米国が朝鮮半島の情勢を窮地に追い込んだとして非難した。パク次官は、南北朝鮮は核戦争開始の瀬戸際にあると述べている。英デイリー・テレグラフ紙が伝えた。 パン次官は、朝鮮半島は世界でも最も戦争勃発の危険性の高い地点となった。ほんのささいな火花でも一即触発で核戦争が開始されかねない。
2012年10月06日
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普通の空気を吸っている都市生活者でも製鋼所周辺と同じように肺癌患者になる可能性がある。新しい研究により、粒子状物質の吸入と肺癌の間に強い関係があることが確認された。大気中に漂う細かなちりや、金属粉、すすといった粒子状物質は肺に滞留する場合があり、これらの物質は呼吸器系疾患、肺癌、心臓病などを引き起こす可能性が指摘されている。製鋼所周辺の空気には通常の約10倍に及ぶ粒子状物質が含まれており、その大部分は金属である。粒子状物質を原因としたメチル化によるDNA損傷は、葉酸を摂取することで進行を抑えられたり、場合によっては修復さえ可能なことが指摘されている。 肺がんには、発症部位やがん細胞の大きさによっていろいろな種類がある。間野教授らは2007年に、ヒトの2番染色体にある2つの遺伝子が結びついた「EML4-ALK融合遺伝子」が、「肺腺がん」の原因となることを発見した。これは、細胞増殖をつかさどる酵素「チロシンキナーゼ」を作るALK遺伝子が、EML4遺伝子と融合することで活性化し、強力ながん化作用をもたらす「EML4-ALKキナーゼ」を産生することで肺腺がんを引き起こす。 良性腫瘍は、複数の遺伝子が変異して生じた前癌細胞が過剰に増殖して作られるが、発生した場所から移動することはない。この良性腫瘍が悪性化し、周囲の組織への浸潤や転移が起きるようになって癌(悪性腫瘍)になる。癌化のメカニズム研究では、主に癌細胞での遺伝子変異が注目されてきたが、近年は、周辺細胞との相互作用による影響も考えられるようになってきた。井垣准教授らは、細胞間の作用を生体内で解析できるショウジョウバエを実験に使った。ヒトの癌の約3割で活性化がみられるRas(ラス)遺伝子を、ショウジョウバエの幼虫の複眼前駆組織に導入して活性化させ、良性腫瘍を作った。この良性腫瘍に約3000種類の遺伝子変異をランダムに1つずつ導入して観察した結果、ミトコンドリアに機能障害を起こす遺伝子変異が導入されると、良性腫瘍自身ではなく、近隣にある細胞の増殖能が高まることを発見した。これらの近隣細胞でRas遺伝子の活性が高まっていると、近隣細胞は悪性化して、神経組織への浸潤・転移もみられた。サプリメントが腫瘍を守る恐れがある実は抗酸化物質に富んだ食品やビタミンを摂取するだけでは、この様な結果にはならないだろう。抗酸化物質は状況によって、腫瘍の発生を促す作用もあれば、腫瘍を殺す効果もある両刃の剣である。抗酸化物質がヒトの乳房細胞に正反対の作用をもたらし得ることが示された。アメリカで最近行われたある実験では、抗酸化物質が発がん性物質のように死滅すべき細胞を守り、細胞の増殖と癌化を促した。抗酸化物質が細胞内のエネルギーの利用に不可欠な分子であるアデノシン三リン酸(ATP)の生成を活性化したのである。普通は野菜や全粒穀物の多くに含まれる抗酸化物質が腫瘍の形成を抑制している。ところが抗酸化物質がヒトの乳房細胞に正反対の作用をもたらし得ることが示された。2008年に「Journal of the National Cancer Institute」誌で発表された論文では、化学療法や放射線療法を受けている人は抗酸化物質のサプリメントを摂取すべきでないと提言している。
2012年10月04日
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国内の温室ガス排出が増えている。目標値に達しないのは海外の排出枠を輸入しているからだ。最大の発生原因が火力発電所や工業排出によるものである。08~10年度の3年間の排出量は確定しており、平均11億2400万トンだった。議定書の基準年となる1990年度の12億6100万トンと比較すると、平均10・9%の削減になる。特にリーマン・ショックの影響が顕著に表れた09年度の排出量は10億8800万トンで、13・7%減となった。 関西電力大飯原発3、4号機を除いたすべての原発が稼働停止している今年度の排出量は、12億4900万トンと大幅に増える見通しで、削減は1・0%にとどまる。原発が次々に停止し、火力発電で電力をまかなった11年度も前年度より排出量が増えて11億8000万トン(基準年比6・4%減)となっている。温室ガス(炭酸ガス)の増加は酸素の大量消費が前提である。どこかで酸素を作らないと窒息しかねない状況が必ず来る。 議定書は、5年間の平均で目標を達成すればいいため、日本は平均11億6020万トンとなり、基準年に比べて8%削減になる。つまり日本は地球全体の温暖化の責任を排出枠購入により、責任転化しているだけで、いずれそれも出来なくなる。本当の温室ガス削減等夢の話だ。結論は、原発が再稼働する様になるのも時間の問題。2年もしないうちに排出枠を超えてしまう。チョウやキツネ、また高山植物の一部には、北に向かったり、高度がより高い場所へと、温暖化を避けて生息地を移動させる個体もいるという。既に生態系の異常が起きている。高病原性鳥インフルエンザ発生もその兆候だった。夏期の気温が20年間上昇し続けたため、アラスカでもヤツバキクイムシが大量に発生している。さらに、16000平方キロものトウヒ林が害虫による被害を受けている。一部の生物種は生息地を北に移動することで、より繁殖を拡大するかもしれないが、移動できない生物は絶滅の危機に直面する。例えば、海氷が消滅すれば、ホッキョクグマも絶滅してしまうだろう。南極大陸に生息するアデリーペンギンの個体数が過去30年間でつがいの数は3万2000組から1万1000組へと激減した。降水量(雨量と降雪量)も、世界中で増加傾向にあり、ハリケーンや台風が、ますます強大化しているように感じる。洪水や干ばつの発生も増加することが予想される。現時点で既に干ばつに襲われているエチオピアでは、これから50年間で降水量が10%減少する恐れがある。ペルーのクエルカヤ氷冠の溶解が現在の速度で進行すれば、2100年までには氷冠は消失してしまう。飲料水と水力発電による電力を氷冠に依存している数千人の住民は移住するしかない。21世紀末までには、海面が18~59センチ程度上昇することが予測されている。さらに極地では、氷河の溶解が続いていることから、さらに10~20センチも海面が上昇すると予想されている。気象情報の情報元:2007年気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
2012年10月04日
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M6.2-96km ENE of Miyako, Japan 2012-10-01 22:21:45 UTC 2日7時21分頃の三陸沖地震M7.3-9km WNW of San Agustin, Colombia 2012-09-30 16:31:35 UTC南米コロンビアの地震 9月5日中米コスタリカでM7.6の地震があり、8月31日にもフィリピン付近でM7.6の地震があった。(今後は台湾北部か日本付近になりそうだ)ある海外の地震予想サイトは2013年に日本の大地震確率が一番高くなると言っている。最近の日本列島には大した地震は起きていないが、11月初旬はある程度の地震が予想されるので、感じるものを記しておく。先月福岡直下で微振動あり、二ヶ月後に何かありそうだ。11月4日頃、宮城県沖地震 震度6弱11月11日頃、千葉県北東部 震度5強12月30日頃、父島近海下図は海水温の平年差9月28日の表示何故今年の海水温上昇が顕著なのだろう?
2012年10月02日
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