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タイトル通り。「サンフレ観戦103 vs.C大阪(Away)」(11/23)と「広島でもまれた男、道頓堀でフクロウカフェに行って「かわわッッ」」(11/24)以外の大阪旅行の模様を写真中心で。 * (11/23) 有名店「自由軒」の行列に加わった。ここの名物はその名もズバリ「名物カレー」。 「名物カレー」 !!ルーとライスが最初から混ざっていて、生卵が上に乗っかっている。ワシ(中国地方人)にとってはなかなか衝撃的なビジュアルなんだが、関西地方ではカレーに生卵をかけるのは割と一般的なことらしい。えー。 隣の客と肩が、前の客と膝が触れ合うような小さなテーブルで、恐る恐るカレーの上の生卵を崩す。なんだか気分が落ち着かない。 前の客は親の仇でも潰すみたいに生卵をぐっちゃぐちゃにかき混ぜている。やっぱり気分が落ち着かない。 カレーライスは若干酸味が強めのような印象。それが生卵と合わさることで味がマイルドな感じに落ち着いた。うめえ。 店頭に「名物若女将」の等身大パネル。若…?若女将は膨大な客のオーダーを簡単なメモ書きでサバいている姿が印象的だった。 「ふぐ鍋」 サンフレ観戦後、大学時代の友人と飲んだ。ふぐ美味ええああ。ちなみに鍋の材質は紙。どうなってる…? * (11/24) 5upよしもとでお笑いライブを見た。出演者は…「コマンダンテ」「ピース」「柳瀬たかお」「もりやすバンバンビガロ」「アインシュタイン」「藤崎マーケット」「天竺鼠」「かまいたち」「ザ・ぼんち」。公演は1時間半で、チケットは2,000円。 最前列中央で見た。芸人さんを見上げる格好になったので若干首が疲れたが、芸人さんとはわずか3メートルほどの距離だった。大迫力じゃわ。客のイビキでピース又吉がセリフをトチッたり、もりやすバンバンビガロの一輪車が落下してきて服を踏まれたり、色々貴重な体験ができた。大満足じゃわ。お気に入りの「かまいたち」、ベテランの「ザ・ぼんち」のネタでは内臓が溶けるんじゃないかというほど笑かされたわ。 「曙ラーメン」 「ライトニングさん何してはるんすか」 ライトニングさんの胸に飛び込むように下りエレベーター。 ライトニングさん何してはるんすか。 「FFはどんどんおかしくなっていくな…」ともう15年くらい言ってるような気がする。 「IS2展@日本橋」 シャル推し。いやラウラも * (「フクロウカフェ」のレポと、「サンフレ観戦とフクロウカフェ以外」のレポが終了)(ここまでやったんならついでにサンフレのレポもやれよ)
2013.11.24
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(私がブログ主を唯一評価しているのは動物好きという点だな) * 「サンフレ観戦103 vs.C大阪(Away)」翌日、ブログ主は5upでお笑いを見たり日本橋をさまよったりした後、フクロウカフェに行った。ネコカフェにはネコが居る、メイドカフェにはメイドが居る、そしてもちろんフクロウカフェには… フクロウが居る。 訪れたのはフクロウカフェ「LUCKY OWL」。9月にオープンしたばかりの店らしい。お茶しながら店内に居るたくさんのフクロウたちを愛でることができる。料金は1時間1,000円(1ソフトドリンク込)。 かわっ…! かわわッッ…!! 店内に居た7.8種のフクロウは、かわいいのやらカッコいいのやら、どれもこれもとっても愛らしかった。 関節1個埋まるくらいフッサフサ。全般的に店内のフクロウたちは、撫でられるのはさほど嫌がらないが、特に気持ち良さげでもないという印象。 窓外を行き交うニンゲンを見下ろしていたフクロウが、ワシの接近に気付き首をくるりっ。 きりりっ。 口の位置に指を持ってくとカリカリ甘噛みされた。本噛みでないとはいえ、成人男性でもしばらくジンジンくるレベルの強さだった。幼児は泣くかも。 店内のフクロウは販売も行っているとのこと。ペットショップも兼ねているわけか。フクロウはハリポタ効果で近年ペットとしての人気が高まっているようだが、wikiを見る限り飼育はなかなか難しそう。フクロウと身近に触れ合えるこのような施設が、全国的にもっともっと増えればいいな。 *
2013.11.24
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「Dictoinary Nameless」のサンフレ観戦表に11/23のAwayセレッソ戦の結果を掲載した。とりあえず写真2枚を掲載…… * 後ろのマンションが所々ピンクいのも注目。 メインスタンドのミックス席(Away側)で観戦。 * 事実上の終戦。チャンスをことごとく逸して0-1の敗戦。首位横浜FMとは残2節で勝点5差。奇跡と幸運がフル動員されない限りサンフレの逆転V2は無いだろう。試合終了後にほとんど全てのサンフレ選手がピッチに倒れ込んでいたことが、この状況の厳しさを物語っているわ。 1年前にV1を決めた時の相手が、1年後にV2の芽を摘む。皮肉なもんじゃわ。本レポは多分やらん。この試合のことはあんまり思い出したくない。
2013.11.23
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ぐっさんこと山口智充さんのシークレットライブが行われるということで、徳島市中心部にあるリゾートスパ「あらたえの湯」に行った。ライブの情報をどうやって入手したのかというと、前回の入湯時に告知チラシを見かけたから。うん、シークレットじゃないね。 ライブ用に簡素なステージが受付ロビーに設けられていた。受付カウンターの前まで客がビッシリで、ぐっさん目当てでない一般客はお風呂への移動に苦労している様子だった。さすがぐっさん、シークレットライブなのにこんなに客が集まるなん ぐっさん登場。冒頭に数分の撮影タイムを設けたあとは、撮影録音をシャットアウト。最初に客の"撮影欲"を充たしてあげて、ライブ中の撮影を抑制しようという策だ。さすがぐっさん、客の扱いが上手い。 楽曲は"くず"名義のヒット作「ムーンライト」など3曲。全てソロの弾き語り。曲の合間にはトークやモノマネを隙間無く詰め込んで、たっぷり1時間客を楽しませてライブは終了した。さすがぐっさん、一流のエンターテイナーじゃな。 * ちなみにこのライブは「あらたえの湯」HPでも告知されていた。うん、シークレットじゃないね。
2013.11.14
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「Dictionary Nameless」のサンフレ観戦表に11/10の柏戦(Away)の結果を追加したので報告する。ああうん、行った。柏まで。 * 「日立台の紫熊」 * 西川近ぇ。 日立台。とにかくいいスタジアムだったな。柏サポがうらやましいわ。ゴール裏からの近距離で両軍イレブンの好プレーを堪能。ドローという結果は残念だったが、それ以外は満足できる試合だった。時間と気力があれば本レポを作成。写真は10枚くらいになる予定。 んで、23日は「サンフレ観戦103 vs.C大阪」(Away)!! (このトピックは本レポ掲載後消します)
2013.11.10
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11/10の「サンフレ観戦102 vs柏(Away)」の前日、ブログ主は江ノ島と鎌倉を小旅行した。その模様をレポる。 * 当初ワシは関東地方唯一の世界遺産「日光」か茨城の「筑波山」のどちらかに行こうと思っていた。筑波の方に行ったならぜひ女体山に登りたいと思っていた。つまり女体を征服 しかし新宿駅周辺でたまたま見かけた鎌倉の観光パンフにビビッときて方針転換。小田急の「江ノ島・鎌倉フリーパス」を利用して、江ノ島・鎌倉観光をすることにした。「江ノ電江ノ島駅」 レトロな駅舎の江ノ島駅。どうでもいいが短期間に江ノ江ノと繰り返し同じ字を見るとゲシュタルト崩壊が起こるな。 「らーめん晴れる屋」 昼食はラーメン。うめえ。ここは江ノ電江ノ島駅の近くにあり江ノ電の車掌がよく訪れるらしい江ノ。 江ノ島へ。橋を使って徒歩でも車でも渡れる。ちなみにこの日は終日曇天。 「くらげせんべい」 に長い行列ができていた。ワシは(クラゲせんべいと言っても、せいぜいスライスしたクラゲをせんべいにちりばめている程度だろう?)くらいに思っていたが、HPで作り方を見て仰天したわ。 「江島神社」 3人姉妹の女神を祀っており、お社も複数あった。「銭洗白龍王」 流水で銭を洗うと縁起がいいらしい。ワシはいつも財布に入れている1ペニヒ(旧独硬貨)を洗った。 「陽だまりの彼女ロケ地」 江ノ島は公開されたばかりの映画「陽だまりの彼女」のロケ地らしい。で、ここは作中でなんか重要なことがあった建物らしいな。見てないから知らんけど。 ちなみに階段の左下にある白い張り紙には「私有地につき立ち入り禁止 ※この先、映画『陽だまりの彼女』に劇中登場する家はありません。」とあった。つまり、映画ではこの近くに作中の誰かが住む家があるんだろうな。見てないから知らんけど。 「生しらす丼」 水揚げ港の近くでしか喰えない珍味・"生しらす"を食した。一口目二口目は独特のエグみが舌に心地よかったが、箸を進めるにつれて味が重たくなり胃が受け付けなくなった。食感も想像したよりシャキプリっとしたものではなかった。数の子っぽい食感を期待していたので肩すかしだったかな。結局4分の1くらい残してしもうた。生しらすはあんまりたくさん喰うもんじゃないな。日本酒のアテに小皿でヤりたい感じ。(生しらすは江ノ島でしかお目にかかれないくらいのレアなイメージを持っていたが、近くの淡路島でも喰えるらしいな) ほか、有料エスカレーター「エスカー」や展望灯台「シーキャンドル」、水族館、明治の軍人を祀る「児玉神社」など、江ノ島には他にもいろいろおもろいもんがあったがここでは省略。 「江ノ電鎌倉高校前駅」 あー、この光景、なんか見たことある。なんだっけ。 江ノ島観光に思ったより時間をかけ過ぎてしまい、つるべ落し的に周囲が暗くなってきた。急いで次なる目的地・鎌倉に向かう。…がこの駅でビビッときて途中下車してみたりなど、まあ割と適当。 次は江ノ電長谷駅で下車して高徳院の鎌倉大仏へ。その頃には日はとっぷりと暮れてしまっていた。そんな中、いよいよ大仏様とごたいめ〜ん。 青い。 え、青い、なんで?と思ったら近くに説明書きがあって、どうやら世界糖尿病デー(11/14)にあわせてこの鎌倉大仏を1日限定2時間のみ(17:00-19:00)ブルーにライトアップしていたらしい。その2時間にたまたま居合わせることができたのは運がいいな。運がいい運がいい…。 「鶴岡八幡宮」 あっ、暗い。怖い。長い参道に灯りが少ない。ほとんど人がいない。怖い。大仏さんとは違い、ここは日没後に行くメリットがなかった。本殿にお参りしてささっと帰った。 * 以上、また時間配分を多少間違えたが、江ノ島・鎌倉観光終了。今回も色々珍しい体験ができて、満足のいく旅行だったわ。翌日の「サンフレ観戦102 vs.柏(Away)」、江ノ島・鎌倉以外の東京旅行についてはまた別項で。 (押すと励みになります)
2013.11.09
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10/19の「C大阪-湘南」戦のチケットをコンビニ端末で購入した際、ついでに1ヶ月以上も先の「C大阪-広島」戦のチケットを買おうと端末を操作してみて、驚いた。「予定枚数終了」で全席種が買えなかったのだ。繰り返すが、1ヶ月以上も先のチケットが、だ。 それから約1週後、セレッソのHPにアナウンスが出た。11/23サンフレッチェ広島戦 一般販売分チケット完売のお知らせ(10/25) チケット完売、当日券の販売もナシ。 そういえば1年前の、「広島-C大阪」戦(12年11月24日、広島のJ1優勝決定試合)も完売だったっけ。それとは会場が違うものの、"広島とC大阪の試合は2年連続でチケット完売"。なんか、すっごい人気カードのように聞こえるな…。 * ブログ主は10/19に、大阪の金券ショップ「甲南チケット」(※正規販売店)で無事購入することができた。お店のお姉さんに「ネットでは広島戦が全て売り切れだったんですが、甲南チケットさんには随分たくさんあるんですね?」と訊ねたら、「そうなんですよ、広島の方にもっと宣伝してください(笑)」と返ってきた。ワシは「ブログで宣伝します」と言ったが、すまん、うっかり忘れ 甲南チケット! 甲南チケット!! 柿谷効果でセレッソの動員が上がっているとは聞いていたが、決して人気クラブとは言えない広島戦のチケット確保にも苦労するほど劇的に向上しているとは思わなかったわ。ちなみに湘南戦のチケットも最終的には完売したとのこと。 でもアウェーのゴール裏立見席が大阪で簡単に"ハケる"とはどうしても思えん。ひょっとしたら甲南チケットのどこかの店舗にはまだ券を置いているかもしれない。ワシが買った時は束でドッサリあったし。甲南チケット! * そんなこんなで観戦決定! 「サンフレ観戦103 vs.C大阪(Away)」!!(11/23) 昨季のような快勝ゲーム(ホーム&アウェイともに○4-1)を期待したいところじゃな。
2013.11.02
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