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声出しの人数は徳島サポとほぼ同程度だったが、ひとりひとりの声量の多さで見事ホームジャックを果たした京都サポ。脱帽じゃわ。特に試合終盤には完全に徳島サポを圧倒していた。徳島サポはチャントのキーを上げるべき。今は低すぎで、男声が最大限の声量を発揮できる音域ではない。 * 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてはとりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載。無敗記録は継続したものの終盤に追いつかれ1-1のドロー。 徳島の先制点はMF濱田の縦ポンからFW津田のゴール(57分)。京都GKのオスンフン(前徳島)が不用意に飛び出したところを津田が胸トラップでやり過ごし、無人のゴールに流し込んだ。オスンフンの"ヤラカシ癖"は相変わらずだな。京都の同点ゴールは右からのクロスで左右に大きく揺さぶった後、MF横谷のごっつぁん弾(92分)。先制被弾後、FW登録の選手3枚を次々と投入するという京都の強気の采配が奏効した格好だ。特に駒井と山瀬が徳島守備陣の脅威となっていたな。 ちなみにMF横谷は元愛媛で、ワシのお気に入りだった選手。例えば「愛媛FC観戦37 vs.水戸」(09年3月)では横谷をMVPに挙げている。…この試合には現徳島の高崎も出ていたんだな。 * 以上仮レポで、本レポは多分なし。
2013.08.25
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盆は仕事で広島に帰省せず。徳島ヴォルティス観戦に向かった。前回の岐阜戦から2週ぶりだな。徳島は7月初頭の札幌戦から7戦連続負けなし(6勝1分)で、順位をJ1昇格圏内の6位にまで急浮上させている。対戦相手は16位の富山。今日も徳島の勝利を期待してポカリスタジアムに乗り込んだ。 「なんなんキトキト団て」 富山側に特にお目当ての選手はいなかったが、本日はホーム側の密集を避けるため富山側のメイン席に座った。 * 試合開始。試合内容は低調。特に前半は両軍ともに慎重な姿勢が目立った上にミスも多く、退屈そのものだった。 前半に風上をとったのは富山だったが、守備時は全員が自陣にドン引き。最終ラインを高めに保って人口密度の高さで徳島のパスワークを弾き返していた印象。徳島は裏を狙ったロングボールも風に押し戻され、前線での地歩固めに苦心していた様子。徳島FW津田のオーバーヘッドや富山FW白崎のボレーなど、前半で燃えられる場面はわずかだった。 富山の2トップは"白黒"。白崎と黒部。 富山出身のFWといえば真っ先にヤナギサーワが思い浮かぶところだが、そういえば元日本代表・黒部も富山出身だったな。また徳島の大崎も富山人。優秀なFWが育つ土壌なんじゃろうか。 * ハーフタイムに花火。花火は強風にあおられ、散華しながら風下にスライドする。花火の白煙はスタジアム内に大挙して流れ込み、ワシの位置からでは徳島のゴール裏サポが見えづらいほどにまでなった。 花火の途中で、オーロラビジョンに他会場の途中経過がフライング表示されてしまうミスが発生(すぐに是正)。徳島の運営はこういうミスが本当に多いなあ。 * 後半は風上に立った徳島が攻勢に出る…かと思いきや、多くの決定機を作り出したのは富山だった。徳島の左SBアレックスの守備面での不安定さ(吊り出され易い・攻めたがりで戻らない・背後のケア意識が希薄)をつき、右サイドからの崩しで徳島ゴールを何度も脅かしてみせた。 特に富山MF朝日が右サイドをゴールライン際まで浸食し、センタリングをFW白崎が合わせた場面は富山にとってビッグチャンス中のビッグチャンスだった。これを徳島GK長谷川が片手一本でハイパーセーブし、スタンドのワシや周辺の徳島人はのけぞって絶叫、のち絶賛。 後半以降、徳島は高低のロングパスが前線の津田や大崎に収まるようになり、厚みのある攻撃を見せられるようになった。そんな後半22分、ロングスルーパスをエリア内で確保した大崎が多重の切り返しをカマして富山DFのファールを誘発。PKの獲得に成功した。PKを津田が豪快に蹴り込んで徳島が待望の先制。1-0(67分)。津田はゴールパフォーマンスで同僚(柴崎?)を呼び寄せていつもの阿波おどり…ではなく、よく分からんダンスを披露。よく分からん。 その後、試合は全体的に徳島が優勢。だが両軍の決定機はほぼ同数で、後半ロスタイムまで勝ち点の行方が見えにくい試合だった。 73分、最終ラインで起用されていた徳島DF青山が負傷で退き、 77分、富山が長身FW三根を投入し制空権の確保を図る。 87分に投入された徳島FWキムジョンミンは岐阜戦での負傷の影響か凡プレーが目立ち、試合の流れを変えられない。 富山のセットプレーが増え、スタンドの徳島人が失点のリスクに脅えることが多くなった試合終盤。勝負を決めたのは徳島MF柴崎だった。富山ゴールに美麗ミドル弾を叩き込んで、2-0(94分)。これで勝負アリ。ゴールを決めた柴崎はもちろん見事だったが、そもそもこんな前線までボールを運べたのはワシがこの日徳島最大のリスク要因と見なしていたDFアレックスが自陣で超攻撃的フォアチェックによりボールを奪取したことがきっかけ。試合後ワシは周回してきたアレックスに何となくバツの悪さを感じながら拍手を贈ったものだ。 * 「思いきり打ったら入っちゃいました(テヘッ)」 2-0で試合終了。この日のヒーローインタビューはゴールを挙げた津田と柴崎だった。前回ホーム戦のお立ち台もこの2人だったっけ。背番号がセブンイレブンじゃな。 まったくの余談だが今春、"コンビニ界のガリバー"・セブンイレブンが徳島県内に初出店してきたときは徳島県内が大いに盛り上がったっけな。どんくらい盛り上がってたかというと日曜の昼に民放局(JRT)でセブンイレブン出店についての特別番組が30分に渡って放送されるほどだった。フィーバーが過ぎるじゃろ。 徳島のセブンイレブン、今後も期待だな。 徳島はこれで8戦無敗のクラブレコードを樹立。上位の千葉・長崎が敗れたため順位は4位に浮上することとなった。試合内容は良くなかったが、それでもキッチリ勝ち点3を確保するあたりにも、現在の徳島の勢いが現れているようだ。J1自動昇格圏(2位)との勝ち点差「8」が大したことないようなものに思えてくるほど、徳島に対してポジティブな感情しか湧かんわ。 満足のうちに、スタジアムを後にした。 (動画…長谷川のハイパーセーブは省略か…) ■結果■徳島ヴォルティス 2-0 カターレ富山 観客 4,562人徳島生涯観戦成績 61戦 28勝10分23敗(得84失77)次回徳島観戦予定 8/25 vs.京都
2013.08.18
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「思いきり打ったら入っちゃいました(テヘッ)」 * 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてとりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載した。 試合内容は低調。特に前半は両軍ともに慎重な姿勢が目立った上にミスも多く、退屈そのものだった。0-0で前半終了の笛が鳴った際、客の拍手がきわめてまばらだったことが印象に残っている。 後半は徳島が富山守備陣の裏へ効果的なロングボールを放り込んでゴールに迫る一方、富山も右サイドからの崩しを中心に応戦。両軍がギアを上げたことで試合の魅力が若干増した。全体的に徳島が優勢だったが決定機はほぼ同数で、後半ロスタイムまで勝ち点の行方が見えにくい試合だった。 結果は津田のPK(67分)と柴崎の中距離弾(94分)で徳島が2-0勝利。ヒーローインタビューもこの2人だった。そういえば前回のホーム戦(8/4)もこの2人がお立ち台だったっけな。 徳島はこれで8戦負けなし(7勝1分)で、順位を4位にまで浮上させることに成功した。 * 以上、仮レポ。本レポは仮レポに写真数枚と細々した話題を追加して掲載予定。いつものとおり、仕事がだるかったらやらない。
2013.08.18
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試乗の希望者に「うるせえ!」と言い放つ車のCM。多分制作者の頭がおかしい。 * 前節、徳島ヴォルティスは敵地で松本と対戦しスコアレスドロー。7月からの連勝は6でストップしたものの無敗記録は継続し、順位もJ1昇格圏内の6位をキープした。 そんな徳島の次戦は8/18、2週ぶりのホーム戦でブログ主も観戦予定だ。「徳島ヴォルティス観戦61 vs富山」!! * 2:50~ からのゼロ距離射撃がたまらん 今週放送の「ヤマト2199」20話はものすごいらしいな。先行上映版の視聴者が軒並み絶賛していた。「徳島vs富山」と放送時間が近いので録画予約しておくわ。(動画は15話) * CDS8/2 900 x200 売(+10000) 現在保有株なし * (関連)「徳島vs岐阜」写真など追加 ほかNMBかまいたちとか(8/9) 8/11のNMB48ライブ、ものすごく良かった。歌と踊りは公演前に想像したよりもずっとハイレベルで終始驚かされっぱなし。観衆の熱狂度もきわめて高くて、アイドルコンサートの雰囲気を堪能できたわ。席が最前列中央と言う幸運もあって、思い出に残るライブになったな。 最も驚くべきことはこの日の出演メンバーが全て研究生であると言うことじゃな。おいおい、本メンバーってどんだけすごいんだよ…。 * 「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に、8/4の「対岐阜戦」レポへのリンクを張ったので報告する。本レポの作成は断念。試合当日の仮レポに写真などを追加したもの。 あと、レギュラーシーズン終了までの観戦予定を表に追加しておく。10/20の横浜C戦と11/10の岡山戦は多分見られん。 * これカラス何したいん?
2013.08.17
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「三点(倒立)でV」 * (関連)じゃ、徳島ヴォルティス観戦いってくる(ギフミー6連勝) 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてとりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載。ホームの徳島が下位の岐阜相手に3得点を挙げて快勝した。徳島はクラブレコードを更新する6連勝。 先制点(11分)はFKからキムジョンミンのヘディング。そのFKを奪ったのは橋内のドリブル突破がきっかけだったか。 2点目(45+1分)は高崎がヘッドで落としたボールを津田がダイレクトで蹴り込んでゴール。高崎にクロスを供給したのは大崎で、その前に敵陣深くまでボールをドリブルで進めて岐阜の最終ラインを押し下げたのも大崎だったか。高崎は負傷退場したキムジョンミンに代わっての出場だったがキッチリ得点に繋がる結果を残した。 3点目(72分)は津田のスルーパスを受けた柴崎(なぜそこにいる!)のシュート。3点というセーフティーリードを確保し、以降は余裕というか大らかな気分で試合を眺めることができた。自陣からの落ち着いたパス回しには快感の脳汁が湧いたわ。 基本的には、楽しい試合じゃった…。 * 岐阜サポが、負傷してピッチに倒れ込むキムジョンミン(→負傷退場)に軽く罵声を浴びせていたのはちょっと残念だったかな。時間稼ぎでないのは時間帯(前半11分)と周囲の雰囲気から明らかだったろうに。また、徳島のボールキープ時に猿の鳴きマネを頻繁に行っていたのもちょっと気になったかな。 * 以上、仮レポ。本レポは仮レポに写真数枚と細々した話題を追加して掲載予定。いつものとおり、だるかったらやらない。 * * * (8/9追記) だるいので本レポは"別立て"しない。この下に写真3枚などを追加。 試合開始のちょっと前から天気雨。いわゆる"狐の嫁入り"だ。狸の本拠で。この微妙な天候が影響したか、徳島はクラブ記録の5連勝中であるにも関わらず客は4,000人に届かず。 先制ゴールを奪った直後、起き上がれないキムジョンミン。慌ただしくジェスチャーで担架を要請する同僚選手。息をのんで様子を見守る徳島観衆。「早よ立てー」「ベンチで治せー」などと罵声を浴びせる岐阜サポ。…この日の岐阜サポには残念な印象を持った。 ちなみに一部ネット上では、岐阜サポからキムジョンミンに対して差別的発言があったという話が広まっているようだが、ブログ主はその種の発言を会場では耳にしていない。また、猿の鳴きマネはキムジョンミンの退場後も行われていたので彼に限らず徳島全般に対して向けられた侮蔑行為だと思われる。…この日の岐阜サポには本当に残念な印象を持った。 心配なジョンミン。 後半18分、岐阜DF杉山に背後から激しく削られ徳島FW大崎がブチ切れ、杉山を振り払うように両肘を振り回す。審判の裁定が両者イエローで、徳島観衆が騒然となった。 大崎の主審へのアピールもちょっと度を越していたところがあったので裁定が妥当性を欠くとまでは個人的には思わなかった。肘が顔面にあたったら大崎がレッドを食っていたところだったのでちょっとヒヤッとしたわ。 この日のヒーローインタビューは駄目押し点の柴崎と2得点に絡んだ津田。津田は岐阜県出身で前名古屋所属。この一戦について特にモチベーションが高かったかもしれんね。 以上。 * 試合前のダイジェスト映像で「進撃〜」のOP曲が流れてちょいビックリした。
2013.08.04
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(えっ!?) * 「徳島ヴォルティス観戦60 vs.岐阜」!! 7/3の札幌戦以来、1ヶ月ぶりとなる徳島観戦に行ってくる。札幌戦の勝利から徳島は破竹の5連勝(クラブレコード)を飾り、順位を15位から一気にJ1昇格圏内の6位にまで急上昇させている。一方、対戦相手の岐阜はG大阪戦で8失点を喫するなど守備が崩壊(失点数はリーグワースト)し、21位に低迷している。6連勝、もろたか? 徳島5連勝の原動力は怪物FWドウグラスの覚醒によるところが大きい。期間中、徳島の11ゴールのうちドウグラスが叩き出したものはおよそ半分の5。彼は徳島のチーム戦術に完全にフィットしているとは言いがたいしピッチ上で"死んでいる"時間帯も長いが、規格外の身体能力と意外に巧みなボールさばきで突発的にJ1クラスのスーパープレーを披露する。見ていて飽きない選手だな。 ブレイク中のドウグラスと最多失点の岐阜守備陣との戦い。本日もドウグラスのゴールが十分期待できそうだ! 期待し 出場停止選手のお知らせ(Jリーグ)ドウグラス - 徳島(8/4) そういえばドウグラスは前節終了間際に無用の遅延行為でレッドを喰らい今節出場停止だった…。……。 * 「徳島vs岐阜」は18:30キックオフ。このブログでは写真付きでレポ予定。
2013.08.04
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