全8件 (8件中 1-8件目)
1

広島V3補強 元日本代表MF柴崎を獲得へ (スポニチアネックス)(12/30) >J1広島は3連覇を狙う来季へ、J1昇格が決定している徳島から元日本代表MF柴崎晃誠(29)を獲得することが決定的となった。 柴崎は東京Vから今季、徳島に加入して38試合出場6得点。来季はリーグ戦とともに、2年連続出場となるACLを戦い抜くための戦力の底上げを狙い、攻撃にアクセントを付けられるプレーメーカーに正式オファーを出していた。 * 徳島在住広島サポのワシにとって、居住地クラブ・徳島が広島と戦う「マイダービー」は来季の最大の楽しみの一つなわけだが、それを前に"マイダービー移籍"のニュースが飛び込んできた。J1昇格に多大な貢献を果たした徳島中盤の核・柴崎に広島がオファーを出したとのこと。 徳島の全選手の中で広島に即戦力として行って欲しい選手を選べるなら、ワシも第一に柴崎を挙げる。今季の徳島における柴崎の存在感と貢献度は絶大だった。中盤の至る所に顔を出し、判断が早く確度の高いパスをピッチの各所に散らす。時に最前線に飛び出しゴールを狙うなど大胆な攻撃参加も魅力的だ。 (1:45~ なんでそこに居る!?という位置でFW並みの鋭いシュート)(1:55~ なんでそこに居る!?という位置でエースFWからパスを受けてゴール)(2:15~ エリア外から1フェイント入れての弾丸ミドル) V2クラブへの移籍は柴崎のキャリアにとって大きなチャンスとなる。広島で森崎兄と青山の牙城を崩すのは簡単ではないだろうが、ACL参戦も決まっているため柴崎に一定の出場機会は確保されていると言っていいだろう。しかし主力である柴崎の流出はJ1初参戦の徳島にとって痛手以外の何物でもない。来季の彼を広島で見たくも、徳島で見たくもある。今後の柴崎と両クラブからのアナウンスを注視していきたいところだ。 (押すと励みになります)
2013.12.30
コメント(0)

横浜栗原「鳥栖に勝ち、広島に倍返し」(nikkansport.com)> 横浜DF栗原勇蔵(30)が、鳥栖FW豊田封じに自信を見せた。29日の天皇杯準決勝に向けて「体は大きいけど的は絞りやすい。堅い試合になると思うけど、相性は悪くない」。今季リーグ戦では1-0、2-1と接戦をものにしてきた自信もある。カギになりそうなセットプレーの練習に時間を割くなど対策も万全だ。「まずは鳥栖に勝って、決勝で広島と当たったら倍返ししたい」とリーグ戦のリベンジも視野に入れた。 横浜のV逸は終盤に連敗した自身の勝負弱さに拠るところが大きいだろう。また横浜はリーグ戦で広島に全勝している。倍返しとかリベンジとかはやや的外れな話だと思うな。モチベーションの上げ方を間違えてるんじゃないか。 * 大宮 鈴木徳彦氏が統括本部長就任 大熊監督に続き“FC東京色”濃い人事(スポニチアネックス)>(前略)来季は元FC東京監督の大熊清氏(49)が監督を務めることもすでに発表しており、来季は“FC東京色”の強いチームに生まれ変わることになった。 いや、お隣なんて半フレッチェ浦島だからね。 * 浦和、サウサンプトン・李忠成と合意!1月上旬にも帰国の見通し(SANSPO.com) また元広島選手を獲得か。これポーカーに例えるなら、フラッシュ狙いでカード(広島選手)を集めている状態なわけだよ。もし監督が変わってストレート狙いに路線変更した場合、大半の広島選手が捨て札の山に行くことになるかもしれんのだが、だいじょうぶかなあ。強化方針が一貫してないクラブに、監督と一緒にやったことがあるからってホイホイついてって、だいじょうぶかなあ。周作もよく考えた方がいいよ。 * 紫色濃くなる浦和 李加入で開幕スタメン5人が広島監督時代のペトロビッチ門下生>(前略)そのあおりを食らう選手も出る。昨季はFW田中達也、今季は浦和一筋20年で500試合以上も出場したDF山田暢久に解雇通告。“広島化”の犠牲は生え抜きのベテラン勢がこうむっている。 数年後には「"●●化"の犠牲は元広島勢がこうむっている」…なんてことに…? しんぱいだなあ。
2013.12.28
コメント(0)
ライブ参戦が決まった。「DEEN LIVE JOY-Break18 ~CIRCLE 20→21~」(1/11・ZEPP NAMBA OSAKA)。 DEENデビュー20周年を締めくくる全国ライブツアーの2日目。今回のライブは中四国での公演は無し。なので仕方なく大阪まで遠征することにした。G・田川さんは広島出身なのでせめて広島では毎回ライブを行ってほしいものだ…。 DEENライブへの参戦は12年9月の「DEEN PLUGLESS TOUR 2012」(徳島・オデオン座)以来、通算7度目。ナンバリングされた全国ツアーに行くのは02年12月の「LIVE JOY-Break6 ~Birthday eve~」(広島)以来となる。楽しみじゃね。 * 2/8のポルノグラフィティ(徳島)のライブも狙ってたが、立見席しか残ってなかったので断念。いや、ううん、どうしよう。
2013.12.18
コメント(0)
![]()
7日(土)にサンフレッチェ広島がJ1連覇。 8日(日)に徳島ヴォルティスがJ1昇格決定。先週末は「徳島在住の広島サポ」であるワシにとって、最高の週末・最高の結末になったな。選手や監督など、クラブ関係者には心よりの祝福と感謝の念を贈るわ。 鹿狩りには行けぬ(12/6) ↑当初ワシは7.8日の両試合をハシゴ観戦するため旅程を組み上げていたが、有休が取れなかったため観戦を断念。もし有休が取れていたなら、行きは金曜夜発の夜行バス、宿泊は上野のカプセルホテルで、帰りは月曜午前発のLCCになっていただろうな。 正直ワシは、広島連覇と徳島昇格のいずれも、可能性は薄いと思っていた。広島と横浜の勝率は3割くらいと踏んでいて、広島○&横浜△or●の確率は20%くらい(※0.3x0.7x100=21%)だろうという感覚でいた(もちろんこういうのは確率の問題ではないが)。徳島も京都に手堅くやられたら分が悪いだろうなと思っていた。まさか広島が敵地の鹿島であれほど充実のサッカーを見せるとは。まさか京都があれほどガツガツ来るとは。 * 来季のJリーグはワシにとって魅力的なカードが目白押しじゃな。想像しただけでゾクゾクくるあ。 まずは何といっても「広島vs.徳島」の"マイダービー"。 居住地クラブが広島と戦う"マイダービー"、この試合には何を置いても駆けつけにゃならんな。 G大阪と神戸がJ1に復帰したことで、(C大阪と合わせて)広島の関西アウェー戦が3つに増えた。これも全て抑えときたいところだ。 J2に新参入することになった讃岐にも興味がある。「讃岐vs.愛媛」の"新四国ダービー"、「讃岐vs.岡山」の"瀬戸大橋ダービー"、「讃岐vs.J2磐田」は日程が合えば見にいきたい。 * 広島は初優勝からの連覇、徳島は四国初のJ1昇格。両軍のサポは今、後世代のどのサポも羨むようなレジェンドの中を生きている。今この瞬間に、徳島在住広島サポをやれてることを幸運だと思うし、誇りに思うわ。 * 広島の優勝記念グッズはマフラーとカップを買うた。ブルーレイは売り切れ。再販求む。
2013.12.14
コメント(0)
12/1のところに徳島ヴォルティス観戦66 vs.ジェフ千葉(J1昇格PO準決勝)(前編)を掲載したので報告。 よし、報告したぞ。あとはワシの自由じゃ。ひへへ。ひへへ * サンフレッチェ広島J1連覇おめでとう!おおおお俺達のV2じゃああああ!おおおお黄金時代の到来じゃああああ!おおお
2013.12.07
コメント(2)
![]()
(触んな) * J1は残り1節。連覇を狙う我らがサンフレッチェ広島は現在2位につけ、最終節での逆転優勝の可能性を残している。 広島優勝の条件は…・首位の横浜Fが△か●・2位広島が○ 横浜Fの対戦相手は川崎。得点王の大久保が待ち受ける敵地での「神奈川ダービー」だ。ダービーでは何が起こるか分からん。2季前の四国ダービーでは、J1昇格を狙う徳島が下位の愛媛に後半ロスタイムに 2点 奪われドローに持ち込まれた、なんて試合があった(11年11月6日)。代表復帰に執念を燃やす大久保の得点力ももちろん侮れない。横浜Fが勝ち星を取り損ねる可能性は十分にある。 となると広島の試合へ是非にも駆けつけたいところなのだが、広島の最終節は敵地での鹿島戦。遠い。"足"や寝床や観戦チケットは何とかなりそうだったが、有休が取れなかったため、今回は観戦を断念することになった。 * サンフレJ1残り全3戦、観戦決定(12年11月15日) サンフレ観戦96 vs.浦和レッズ(Away)(12年11月17日)サンフレ観戦97 vs.セレッソ大阪(12年11月24日)サンフレ観戦98 vs.ヴィッセル神戸(Away)(12年12月1日)サンフレ観戦99 vs.アルアハリ(エジプト)(CWC準々決勝・豊田)(12年12月9日) (いや、去年↑がおかしいだけでそれがフツーだからな) * V2が見えた。黄金時代の到来じゃあ。現地観戦される方もそうでない方も、全広島サポの全広島力を結集させて、V2タイトルを奪いに行こう。 (共に闘おう)
2013.12.06
コメント(0)

*・J1昇格まであと2勝。J1昇格プレーオフ準決勝「徳島(リーグ4位)vs.千葉(リーグ5位)」観戦に向かった。・この1戦に向けて地元の盛り上がりはイマイチ欠けているように感じられた。(まあ、徳島には民放局が1局しかなく、ワシが関西の局ばかり視聴しているので徳島の情報自体あまり入ってこないということもあるのだが…)。 ガンバ戦は前売り完売だったがこの日は当日券も発売されるとのこと。 ・前日から始めた「艦これ」にハマって出発が遅れたこともあって、スタジアム周辺は大渋滞だった。艦娘では島風と榛名が特にかわいいわー。上架してバルバスバウをインスペクションしたいわー。 ・ちなみにこの試合がサッカー観戦251戦目・昼食はチーバくんクッキーとプチトマト2個。チーバくんとは千葉のゆるキャラで、千葉県土の形をした狗。最近千葉に行った時(サンフレ観戦102 vs.柏Away)のお土産の余りだ。バリバリ喰った。こんなことでも戦意って湧くもんだな。 >昼食はクッキーとプチトマト (小鳥か) * 来場時に配られたパネルを使って、徳島観衆がコレオ演出。青地に黄緑の「J1」。「おおー」「すげええー」とワシ周辺のメイン観衆が感嘆。 観衆はガンバ戦よりも多い9,300人だった。ガンバ戦ではなぜかスタジアム各所に広大な空席が見られたが、この日はアウェー側以外に目立った空席はなし。 試合前の煽りPV。勝利へ向けての気運を盛り上げる、素晴らしい出来だった。BGMはLinked Horizonの「自由の翼」で、アニメ「進撃の巨人」のOP楽曲。その絡みで、PVの締めの言葉は「進撃のヴォルティス」だった。 「柿谷を探せ」 試合開始のホイッスルが鳴る直前、ワシ周辺で「柿谷が来てるらしい」とちょっとした騒ぎになった。すぐに試合が始まったのでワシは熱心には探さず。(多分小さな赤丸あたり)。自身の所属時には果たせなかったJ1昇格を、かつての仲間たちが果たそうとしている。今や日本代表のスターにまで上り詰めた彼だが、前日に試合を終えたばかりだというのに駆けつけてきてくれた。胸アツ。 * 試合開始。 序盤からやや千葉優勢。徳島はハイプレスがかわされると自陣に引き、守備の密度を高めて千葉の攻撃を耐え忍んでいた。攻撃は2トップを走らせての縦ポンかショートカウンター頼り。千葉FWケンペスの個人突破などで徳島は何度もゴールを脅かされ、徳島観衆にとって不安な時間帯が長かった。 引き分けでもOKの徳島は人数をかけずに一発を狙えるこの戦法でいいと思っていたので、ワシは割と楽観的に観戦していた。千葉のセットプレーや、徳島守備陣のミス、ほかアクシデンタルな失点が起こりかねないプレーについては緊張感を持って観戦。 その内2トップの献身的なチェイシングや、宮崎のパスカット、大崎のハードチャージなどで徳島が高い位置からカウンターを仕掛ける機会も増え、徐々に得点の気配が高まってきた。 37分、徳島MF濱田のスルーパスに抜け出したFW津田がエリア内で倒され、徳島がPKゲット。PKキッカーはもちろん津田… ではなくFWドウグラスだったのでメイン観衆がどよめく。津田はリーグ終盤にPKを連続で外していたので、キッカー選考に影響したか。 ドウグラスがPKを左隅に決めて、徳島が大きな大きな先制点。1-0(37分)。徳島観衆が歓喜に湧いた。ピッチではドウグラスを中心に蒼い祝福の輪が生まれる。輪が解けたあともなぜか大崎だけがドウグラスを祝福し続け、おぶさり、押し倒し、抱きつきながら転げ回っていた。 どうした大崎!? その直後、千葉のCK。徳島GK長谷川が相手のシュートをゴールライン上で辛うじてかき出し再びコーナーに逃れるものの、次のCKを千葉DF山口に頭で押し込まれ千葉があっという間に同点に。1-1(40分)。 前半ロスタイム、DFの裏に抜け出そうとしたドウグラスが千葉DF山口に倒され、山口が2枚目のイエローで退場… かと思いきや、カードは出ず。おまけにドウグラスは負傷退場。徳島先制から数分間のこの流れは、まさに天国から地獄だった。 担架で運ばれるドウグラスに徳島人が絶句。楽観ムードがあっという間に吹き飛び、不安な気持ちを抱えたまま徳島観衆とワシはハーフタイムを迎えることとなった。 * ハーフタイムから登場の横断幕(上)。 でかい。 (後編に続く) * 自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)(Linked Horizon)(Amazon)(※「自由の翼」は2トラック目)
2013.12.01
コメント(0)
![]()
「艦これ」はじめました。 * 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてとりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載。 ヒリつくような緊張感。こういう試合を観るためにサッカーファンをやっとるんじゃろうな。 サッカーの美しさもチャンスの数も千葉が上回っていたが、プレーオフ決勝進出を決めたのは徳島だった。徳島はガッチリと守備ブロックを築き、攻撃は2トップへの縦ポンやショートカウンター頼り。FWドウグラスを失った(負傷退場)後半はさらに攻め手を欠き千葉の猛攻に自陣に釘付けにされる時間帯が多かった。ハラハラさせられっ放しじゃったわ。 しかしドウグラスの先制弾が効いて1-1の引き分けで何とか逃げ切り。レギュレーションによりリーグ上位の徳島(4位)が千葉(5位)を抑えて勝ち上がりという結果となった。 * はしゃぐ知事。柿谷来臨。橋内と津田のヒーローインタビュー。ゴールを決めたドウグラスを執拗に祝福する大崎。…など、小トピックと写真を追加した本レポを今週内に 「艦これ」の合間に 作成予定。 仕事がだるかったらやらん。
2013.12.01
コメント(1)
全8件 (8件中 1-8件目)
1