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旦那も同伴でNO3の診療室のドアを開けると。。。。うわっ! これはハズレだ~!!!伊藤四郎の顔を圧縮して真四角にし、黒くくすませたような風貌のおっさんが座っていました。まったく医者らしくない汚げな感じ。見た目からしてブラジル人ではありません。ブラジル人ではない、南米系の褐色の肌。(旦那は、チリ人か、コロンビア人ではないか? ペルー人じゃなさそう、と言っていました。)恐る恐る椅子を引いて座り、スーの症状を説明しました。スーの症状は、一週間続く上がったり下がったりの熱、ついに40℃を超えてしまったこと。咳、下痢、おなかにガスがたまったように膨らんでいて苦しそうなこと。説明しながら、ふと机に置かれたドクターの太く黒い毛の生えた左手の薬指に光る指輪を見て唖然。見るからにニセモノ、悪趣味に輝く直径5ミリ以上ある赤い透明な石がデーンとのっかった、 (いや、石じゃなくてプラスチックでしょう。)いかにも金メッキなぺらっぺらのゴールドの指輪をはめているのです。子供のころ、お祭りの屋台でゲームに勝つともらえた子供用の指輪セットの中のひとつのような、チャチな金色の指輪(微妙に彫った模様のようなのがある)に赤い透明な丸いプラスチックの石!!!なんでおっさんドクターがこんなもんつけてるの??正気か???なんだかもう、その指輪に釘付けになってしまい、気もそぞろ。腕にはこれまたニセモノと思われるパラグアイ製のようなくたびれたゴールドの腕時計が!!!強烈~、と圧倒されながら、ドクターに診断を仰がなくては!と、必死に説明し、どうしたもんでしょう??と聞くと、モソモソモソっと聞き取りにくい早口で、なんか言ってきた!ん??? @_@それはかなりのスペイン語訛りで、しかもなぜかボソボソとくぐもったような声で話し、何度聞き返してもはっきり大きな声で言ってくれないのです。診察室にある二つのドアのうち一つは開けっ放しでガヤガヤとうるさいし。。。それでもどうにかいつから熱があるのか、咳は?嘔吐は?便は?水分は取っているか?ご飯は食べているか?といった質問にわからないときは、旦那に目で合図して、聞きなおしてもらって答えたけど、ドクターは何も説明してくれないので、「風邪ですか?」と聞いてみると「熱が上がったり下がったりを繰り返しているということは何かに感染しているということ」と言い、なんと、私の説明する症状を聞いただけで、席に着いたまま、一切、聴診器を当てたり喉を見たりすることもなく、(聴診器が一応首からぶら下がっていたと、 旦那は後で言っていましたが、 あの指輪にばかり気をとられていた私は気がつきませんでした。)今度はダダダーっと処方箋を書き始めました。(もちろん、ぜんぜん読めません)えーっ!?? 診察しないんでわかるんですかぁ???スーには指一本触れず、近寄って見ることもありませんでした。そして、読めない処方箋をさしながら、これは喉薬、これは解熱剤、これは痛み止め、これは咳止めこれらを飲みなさい。というので、「抗生物質はあるんですか?」と聞いてみると、ドクターのいう喉薬が抗生物質だということでした。しかし、ドクターはスーの喉なんか見ちゃいませんからね。私だって、スーが喉を痛がっているとは言ってないし、スーは喉は痛くないようなのです。「あのー、下痢もしてて、あまり水分も取りたがらないんですけど~・・」と言ってみると、「嘔吐はありますか? 嘔吐しているようなら点滴を受けなければいけません」という的を得ないな答え。「いえ、嘔吐はしていません。 下痢は風邪と関係あるんでしょうか?」と質問を変えてみると、「咳が出ていると言うことは感染症を起こしているということ、それがおなかにも来て炎症を起こしている。 よくあることだ。嘔吐しているなら点滴を受けなくてはいけない。」と、また同じことを繰り返し。だから嘔吐はしてないってば!!こちらから聞かなければ何も説明してくれないし、聞いても、めちゃくちゃスペイン語訛りでボソボソと的外れなことを言ってくれるだけ。そして言っちゃ悪いけど、めちゃくちゃくさい!!!ボソボソと口から吐き出される口臭に参ってしまう(爆)彼は正しい診断を下しているんだろうか??(何せ40℃の熱ですから、母としてはとても心配なのです。)という不安を残しつつも、あまりの臭さに質問する気も失せて、これ以上用はないといった顔のドクターの診察室をあとにしました。(あとにはたくさんの患者が待っていました)直、ダメ元で院内の薬局へ向かうと、風邪が流行っているせいか、値段的に一番高いであろう抗生物質がもらえたのでした。抗生物質、1週間分の食費の半分位しますからね、これをもらえただけでもラッキー!!「それ以外の薬はここにはないよ」、とガマ蛙みたいなストレス満点のおばちゃんに仏頂面でと言われたけど、吸入器を使うように、と指示してあったようで(そんなこと、ドクターは一言も言いませんでしたけどね)吸入器を使うため、口に当てる部分をとりに行きました。吸入器を使う場合は、この口に当てる部分を受け取り、各自酸素ボンベにつないで薬が蒸発しきるまで吸い、また返しておしまい。(口に当てる部分は使い捨てではないので、消毒して使いまわしています)ここでも列待ちし、順番が回ってきたとき、看護婦さんは吸入器の口に当てる部分をつけ置きしてある何かの液体の中から取り出し、水ですすいで、まだ濡れたままのものに薬品を入れて手渡してくれました。怪しいのぅ~。大丈夫なんだろうか? 目の前で水洗いはやめてくれ!そういうものは新品か、使い捨てでないものは熱で殺菌消毒されて乾いたものにしてもらいたい。。戸惑いつつ、酸素ボンベのある一室に行き、スーの顔にあてがうと、スーは驚いて嫌がりましたが、隣で吸入器を使っていたおばちゃんにあやされて、どうにか半分くらい吸いました。その後、抗生物質以外の処方された薬を街の薬局で買って帰り、8時間おきに抗生物質と飲ませています。おかげでだいぶ元気になり、熱も下がって食欲が出てきました。けど、あのドクターには参ったわ!!そして今、ドクターの書いた処方箋を見てみると、下のほうに、Dr,Cristobal・○○○○・△△△△ 産婦人科医、外科医とスタンプされているではないですか!!あんなドクターが産婦人科って、絶対にヤダ~っ!!! 外科医でもあるって、ほんとに手術できるの~???と、恐ろしくなってきました(笑)産婦人科医、外科医として需要がないからこそ、ポストサウーヂの緊急外来でおもちゃの指輪つけて診察してるんでしょうかね??それにしても、あの口臭はひどいぞ!歯医者にでも行ったほうがいいんじゃないのか??と、思ったのでした。ま、スーも治ってきているので、ちょっとは感謝。。あんなドクターで、みんな不満はないのかなあ??けっこうほかの貧しい層の人は、ちょっと子供が咳してるくらいで、「ポストに連れて行くわ」って言ってるんだけど、どうしてもよほどのことでもない限り、行く気がしません。ただで見てくれるというのは有難いけど、人間的扱いをされないときもあるし、待ち時間が長いし、ヤブ医者のいい加減な対応や間違った処方箋、行っても行かなくても変らないような頼りがいのないドクターの答え。私が今まで日本で受けていたような病院とは違う不潔さ。今回のような臭いドクターに、水洗いされる吸入器部品。まあ、それでもタダですので、有難いことですけど。。。ポストサウーヂに行くといつも、やられたー、という敗北感が。。。そんなことを思いながらニュースを見ていると、ちょっと前にも書いた、吸血カハパットという虫に吸い付かれて、サンパウロ郊外で、子供が死亡、というのをやっていました。なんでもこの虫によって変なウィルスに感染して40℃の高熱を出し、ポストサウーヂに連れて行ったものの、ただの風邪と診断され、数日後に亡くなったとか。。死に至らなかったお子さんは、やはり風邪と診断されたのを両親がそんなはずはないと思って、4回5回と医師を替え、診察してもらったところ、5人目の医師がやっと、カハパットによる熱だと診断し、直ちに応急処置がとられ、一命を取り留めたのでした。こういうニュースや医療ミスによる事故のニュースを聞くので、ポストサウーヂ、あまり行きたくないんです。ヤダヤダ、こんなニュース、トントントン、ISOLA!!!(これは縁起でもない話を聞いたときにやるおまじない。 「切った!」 という感じで、木の机などを3回トントントンとたたきます)はよ保険にでも入って、もうちょっとマシな医者にかからなあかんな~、と痛感しています。でも、ただで見てくれて薬も効いてるからやっぱ感謝!!
2005.09.28
さて、ポストサウーヂに着き、受付を済ませると、すでに順番を待っている子連れや老人たちで長蛇の列。私たちの前には20人の人が待っていました。呼出し番号の書かれた紙切れには、診察予定時刻、1時間49分後、とあります。ゲッ。 こんなしんどそうな子供を抱えて2時間近く待っての??どうやら二人いる医者のうち、一人は昼食に出ているらしく、一人の医師が対応していました。しょーがない、あきらめてベンチに腰掛け、何度も呼出し番号の掲示板をにらみながら待っていたのですが、寒い!!今サンパウロは雨模様が続き、とても肌寒いのです。待ち行く人は毛糸の帽子やフードをかぶってセーターを着たり、ダウンジャケットを着たりしています。今朝の気温、12度です。それでも、建物は冷暖房はなく、院内の玄関ドアもお勝手口も窓もすべて開け放たれ、風がビュービュー病人だらけの廊下を吹き抜けてるんです。(これはこの辺のたいていの建物のがそうだけど、エアコンはなく、雨の日も晴れの日も開けっ放しです。たとえば郵便局とか喫茶店のようなとこ、スーパーなど、エアコンも自動ドアもありません)暑い日ならまだしも、こんな寒い日に熱が出てるってのになんなのよ~! とイライラ。日本製のマントのようなモコモコした素材の子供服を着せていたので、スーを包み込み、風が当たらないように抱っこしていました。赤ちゃん連れの人は、毛布に包んで連れてきています。そうこうするうちに、昼食に行っていた医師も戻ってきて患者をさばき、あまりの人の多さに受付けは済ませたもののあきらめて帰っていった人もいたようで、意外に早く回ってきました。さ、どっちの医者だろう?? No1かNo3の診療室です。どっちでもいいけど、よりマシな医者に当たりますように。。。祈っていると、NO3の方の診察室へ呼ばれ、意を決して入っていきました。続く
2005.09.27
先週、次女のスー(2歳)が突然熱を出して、その後もあがったり下がったりを繰り返し1週間。普段あまり病気をすることがなく、熱が出ても2,3、日で治るのに1週間たっても上がったり下がったり、熱のあるときはウーンウンうなって苦しそう。保険システムに入ってない私たちはめったに病院へは行きません。でも、今回はおかしい。遂に、昨日の朝再び熱が急上昇し、腕や足、ふくらはぎ、おなか、全身が熱い!!!体温計を当ててみると、38,39、とダダダッと上がり、止まりません。ついに40度を超え、40,4度にまでなってしまい、大慌て!!やベー! とりあえず解熱剤を飲ませ、仕事中でサンパウロにいる旦那に電話してすぐ帰ってきてもらい、病院へ直行しました。ブラジルには、保険に入れないような貧しい人々のために、(私たちですね、笑)ポストサウーヂといって、タダで見てもらえる診療所があります。タダで! なんてすばらしい思い付きじゃあないの!といえばそうだけど、どの程度のレベルの医師やシステムかというと、残念ながら資金が回らないこともあって、お粗末なものです。ポストサウーヂには、緊急外来と、専門医による診療があり、急病や怪我は緊急外来で受け付け。専門医による診察は大変ややこしく、まず予約を取るためだけに指定された日に、朝8時の開院はるか前から列に並んで待ち、予約を取り付ける。(電話では予約は受け付けられない予約受け付けの予定はありません、と言われることもある)その後、1週間先なら先、指定の日に、これまた早いもん順といわんばかりに朝から待ち続け、診察を受けると、次回の診察を受けるには再び別の日に予約しにやってこなくてはならない。いい医師もいるけど、大変なヤブ医者や、白衣さえ着用しない医者もいて、衛生面でも汚らしい。薬は処方箋をもらい、院内の薬局でもらえることになっていますが、品切れ気味。ポピュラーでない薬は、ぶっきらぼうに「ないよ」と断られて、自費で買わなくてはいけません。妊娠中の定期健診や、何回かの緊急外来で娘を連れて行ったことがあるけど、行っても行かなくても変らないような診察だったり、緊急外来では間違った診断と薬の処方をされてまた別の医者を探さなくてはいけないようなこともあり、毎回、異様な順番待ちの列。そんなわけで、少々のことでは行く気がしないのだけど、今回は40度を越える熱ですからね、有無をいわず、でも、当てになるんだろうか?という疑問を持ちつつも、スーを連れて行きました。続く。
2005.09.26
ブラジルに住んでいていつも思うのは、コネ社会だなあ、ということ。先週の泥棒侵入未遂騒動の時だって、銀行のGERENTE(なんだろう、課長くらいの階級かな)という顔の広い義姉の知り合いの警察官がいて、彼女のつてで、驚くほどすばやく警察がやってきた。もう泥棒は逃げた後だったし、犯人逮捕とか捜査に乗り出すほどの事はしないけども、顔見知りの信頼おける警察がいるのは心強い。前回姑宅が泥棒に侵入されたときは使用人が最寄の警察署へ通報に行ったが管轄外だからという一言で払いのけられ、まったく相手にしてもらえなかった。いきなり110番したところで、つてでもなければやってきやしない。もう泥棒も逃げて数時間たってとか、翌日にやってくるということはあるようだけど。あまり、当てにならないのです、警察も。そして、普段見回りと称してパトカーに3,4人の警官が乗り込んでこのあたりにやってくることがある。彼らは、「どう?最近は、物騒なことは起こってない??」と聞いてくるのだが、それはただのご挨拶で、目的は、うちで栽培している花。これを、妻のプレゼントがいるから、などといっていくつも、もちろんタダで持っていくのだ。こちらもいつお世話になるかわからないからと、ちょっとした期待、治安のための前払いのようにして、花を持たせる。まあ、それぐらいいいんですけど、白昼堂々と、このあたりの農家宅にも寄り道して野菜をどっさりパトカーに積み込んでいる姿なんか見ると、職権を濫用してませんかぁ??と思うことがある。まあ、お金請求しないだけましか??ちなみにこういうときの警官の態度、デカイです。もらって当たり前というか、拒否させない威圧的なとこさえあります。癒着警官も多いし、日本のおまわりさんに対する信用と独特の敬意みたいなのってないなあ。(日本でも警察の不祥事がいろいろとあるようですが)道で拾った10円玉を交番に届けるような律儀なことってありえないし、下着泥棒逮捕に協力した市民を表彰して感謝状を贈るとか、そういう名誉とか、士気を高めるようなものがない。(う~ん、こうしてみると武士の精神的なものが日本にはまだあるということか??)社会のために貢献という精神が低いので、やはり、優先されるのは人間関係におけるコネ、そしてお金(賄賂)握らせるお金もコネもない人には大変不利な社会だろうと思う。続きはまた。。。
2005.09.25
生き返るわ~! ご無沙汰しております。謎のネット接続不可という状況が1週間以上続き、火曜日には姑宅に泥棒侵入未遂事件があるわ、悪夢のような引きこもり状態の最近でしたが、なにをしていたかというと、サウンドオブミュージックにはまっていました。というか、今でも何回もビデオ巻き戻して娘たちと歌いながら見てるんですが、 いいですねえ~。3時間という長さをまったく感じさせない、わかりやすいメロディーと話の展開。5歳の娘も気に入ってセリフ丸覚え、くるくるワルツを舞っています。小6のとき見たっきりだったこの映画、子供のときとはまた違った視点で、久々に見て、やはり、いいぞ♪さて、今回の接続の悪さといったら、接続ができない、できても1分も持たない、何もダウンロードされない、ピーヒュルヒュルヒュル を繰り返してばかり、ブツブツ切れまくりで、こっちがぶっちぎれになり、次の日、気を取り直してかけなおしてもやはりだめ、(なにせ、ダイヤルアップですから)もう永遠にネット接続は不可能化のような、絶望的な気分でした。だって、電話は通じるんです。で、PCがやられてるのかと思い、フォーマットして復元し、購入時の状態に戻してさあ今度こそ!と接続を試みたものの、やはりだめ。そう、PCでなく、どっかの電話線とか、電話局のほうの問題だったようで、突然、昨日だめもとでつないで見たところ、まるで今までの不調が嘘かのように、「なによ、フツーにつながるじゃない!!」☆よかったよかった☆あの悪夢のような接続不良はなんだったの????あれやこれや、一からインストールやアップデートやらやり直しです、ったく!というわけで、今日はこの辺でおしまい。いろいろ調整に没頭しております。
2005.09.23
皆様、コメントいただきありがとうございます。現在、大変接続状況が悪く、いつお返事できるか、日記の更新ができるかわかりません。(こうして書いている間にもぶちっと切れました)ので、よろしくお願いします。
2005.09.09

昨日のオマケで、今日は眉美人特集です。ネットにつながらず、繋がっても回線は切れるわ、で、遅れて更新です。無事アップできるかな??軽く読み流してください。まずは軽く、このあたりから。。AMERICAに出演中の、↓SIMONE SPOLADORE続いて、どーんと立派な眉の持ち主、↓PATRICIA FRANCAちょっと、画家のオキーフっぽい。でも眉はつながってないけどね。 ↑訂正、ここで言いたかったのはフリーダカーロです。 ↓有名女優ANA PAULA ARROSIOちょっと昔 美しいですね。髪の毛もすごい最近はやや頬がふっくらだんなに、昨日紹介したMALU MADARを見て、「これって、ブスにカテゴライズされないの??」って聞いてみたら、「眉の濃い人が嫌いなの?」と聞き返されました。だんな的には、別に不細工でもないらしい。う~ん、眉が濃いだけぇ?? そうかなあ???ということで、眉毛美人のご紹介でした。お手入れしないとどんな風になるんだろうね??ついでに、モンスター系もオマケです。 歌手 WANESSA CAMARGOZEZE DE CAMARGOの娘。デビュー当時より大分痩せて、SEXY路線ですが、やっぱ、モンスターっぽいなあ。。。女優、DEBORAH BLOCH女優BETH GOULT 笑うと歯茎が見える。JOANA BALAGUER 軽くモンスター MALHACAOに出てます。大御所、歌手のELBA RAMALHO(右)もひとつオマケに、歌手PRETA GIL(左)知る人ぞ知る、GILBERT GIL(右)の娘。モンスターというか、ぽっちゃりさんです。モンスター系の人のほとんどは、共通してスタイルが良い!!画像探し始めると、みんなモンスター系に見えてきてしまってヤバッ!!もうきりがないのでこの辺にしておきます。ふ~っ。。決してブスとは呼ばれていません。皆さん、活躍されています。
2005.09.08

これは前から気になっていた美の基準に対する違和感なのですが、連休の今週末、画像探しつつやってみます。テレビっ子の私は、毎日いろんな方々をテレビで拝見しておりますが、さっきあっこさんの日記で眉毛のことが書かれてあったのを見て思い出したのがこの方。最近脳に腫瘍ができて摘出手術を受けた女優、malu mader(マルー・マーダー)彼女は美貌の持ち主??成功を手に入れた女優ということで、羨望の目で見られる女優さんなのだが、私にはいまひとつ、というか、さっぱり、どこがいいのかわからない。これって、ブスなんじゃないの??この顔は、ブラジル人的には美人なのだろうか?眉の濃さといい、たれ目といい、なんだかモンスターっぽいように思うのは私だけ??マルー・マーダーじゃなくて、眉・マーダーな感じ日によって、もっと眉がボサボサしている時もあり、なんだかなあ、、、スタイルは抜群なのですが。。(ブラジル人的感覚。。太ももがっちり、肉肉お尻でね。)こちら、もう一人、モンスター系美人??の(と呼ばせてもらう)CRISTIANA OLIVEIRAよくカラダ系(ダイエットとか、フィットネスとか)の雑誌にご登場のようです。 現在、MALHACAOというドラマにも出てます。ブラジルには一般にもモデルにも女優にも美人が多いです。が、、、こういうモンスター系美人がオッケーな方向性があるようでかわいい系、細い系が多い日本の女優等の基準を持っていると、違和感を覚えます。それとも、顔がモンスターでもスタイルがよければオッケーなんだろうか??とかなんとか言いつつ、私も年とともにモンスター系になっているような気がしないでもないけどね(爆)男性陣にも同じことが当てはまるように思います。かっこいい方々もいれば私から見るとモンスター系でいまいちなのに、ブラジル人にはもてはやされる方々も!おいおいご紹介していきます。
2005.09.07
春がやってきているためか、毎日嵐のような天候、突然降ったりやんだり。娘を送迎バス乗り場まで送っていこうという直前、ザーッと降りだしました。ヤバイ、これは幼稚園おやすみ??という思いがよぎったけど、幼稚園を心待ちにしているりり。しばらくしてピタッとやんだので、ぼちぼち出かけることにした。傘も持たずに。。バス停留所まではどろどろの土道をテクテク歩いていく。高台に出ると、空や向こうの山がはっきりみえました。雲が何層にもなっていて、白いの、黒いの、青いのとあり、ハクさま(千と千尋の神隠しの)のような細長い雲がスーッと風に押されて進んでいくのを見て、りりは大喜び。変わった雲、雨雲の形を見ながら連想ゲーム。バス停近くに来ると、向こうの山の水平線ちょっと上は水色、その上は真っ黒な雲の層になっていて、まるで湖か海が広がっているような、いつもと違う景色に!ほんとに海だったらいいのに!!と想像しながら、何度も稲妻がピカピカッと走り、黒い雲から向こうの山頂へたたきつけるのをぼんやり見つめていると、なんか、向こうの海に見える雲が、だんだんこっちに近づいてきてる!!これはヤバイ!!!でも、バスに乗せたらさっさと帰ればいいや~と思ってたんだけど、一向にくる気配なし。ついに、ザーッという雨音が近づいてきて、あっという間にぼたぼたと大粒の雨が直撃し始めた。キャーッといって、一本の頼りない木の下に隠れたけど、今度はゴロンゴロンと雷さんがやってきて、もう時間の問題。ついにバスを待ちきれなくて、重たーいスー(2歳)を抱きかかえ、りりの手をつないでダッシュ!!すっかり雨雲に覆われて、もう逃げ場なし!ブラジルの雷、すごいんです。電化製品をショートさせたり、落雷もしょっちゅう。もし頭に落ちたら?!なんてスリル満点に、追っかけてくる雨雲から息を切らせて走る走る。いつもの道のりが長ーく感じられたのでした。無事家に到着した時は雷雨もピークで、靴を脱いで、3人でベッドに滑り込み、避難。久々に雷でハラハラドキドキしたのでした。幼稚園はおやすみ。明日は独立記念日でおやすみ。続いて週末がやってきます。日本の皆さん、台風は大丈夫かな?こちらのニュースでも毎日出ています。自然って偉大。今日の雷雨ダッシュで、自分たちがとてもとても小さく感じたのでした。
2005.09.06
先週、娘に風邪をうつされたのが肺に来て、肺がヒューヒューと猫アレルギーの時のようになり、吸っても吸っても空気が入らず、胸が痛い、呼吸困難に近い状態に陥っていました。今年の風邪はせきが出る出る。私たちの住むとこは病院から遠く、保険システムにも入っていないので、めったに病院にいきません。常備薬も大してなく、風邪を引いたときはただ、自然治癒能力を使って回復するのを待っていることが多いのですが、今回の風邪、なかなかつわものでした。ヒューヒューゼーゼー言って苦しいにもかかわらず、病院に行こうとしない、民間療法も知らない、無知な嫁の私、そして、それほど重症ではないのですが、せきをしているかわいい孫のためにと、なんと、無口で亭主関白な舅が、はちみつに大根を切ったものを漬け、一晩置いた咳止めシロップなるものを空のオリーブ瓶にたっぷり作って持ってきてくれました。弟3人を引き連れて移民してきた戦前生まれの舅。普段はもの静かで無口、やさしい口調なのですが、たまに怒り爆発すると、大声で怒鳴るので、なんか怖いイメージ。家事は絶対女の仕事!!食事にうるさく、毎日何を作るか、姑を悩ます、昭和一桁生まれの舅。そんな舅にこんなことをさせていいんだろうか??!! いやはや恥ずかしいような、申し訳ないような。。。。ありがたいことです。はちみつを受け取り、恐縮しながらお礼を言うと、りりが、「おじいちゃん大好き~♪」といい、舅の顔をほころばせていました。ほんとにほんとに☆ありがとうございます☆無事回復しつつあります。
2005.09.05
私は特にこれといった特定の宗教に入っていない。入るつもりもない。無宗教、といえばそうだが、神様がいないと思っているわけではなく、どの宗教を信じるか、または無宗教かにかかわらず、各自の中に神のような存在があり、宇宙の法則にのっとって世の中は回っているのだろう、と思う。日本では宗教というと毛嫌いしたり、ひいたりする人が多いと思う、私も含めて。オウムとか怪しい新興宗教系やお金を巻き上げるものなどが横行したからかもしれない。私も日本にいる頃はそういうもを拒絶し、勧誘しようとしてくる人に次々と矛盾した点をあげ、批判したこともある。だいたい、うちの宗教は正しくて、ほかのは間違っているというのがおかしいと思う。どの宗教を信じるかは己の自由だが、ほかが間違っているなど言ってあおり、自分とこにい入信させようとする時点で、神様の意思に反しているのではないか??信じたければおとなしく信じていればいいのに、なぜ信者数アップに躍起になる必要があるのか??良いものは他の人にも、という愛からだとしても、余計なお世話だ。それでも、最近は十代の頃と違って、かたくなに拒否するのでなく、いろいろな宗教に触れて、どういうものなのか知ろうとしても悪くはないだろう、と、思っている。ある方に浄霊というものをしてもらい、奇跡的にラッキーなことが起こったこともある。胡散臭い悪徳宗教もあれば、心から人の幸せを願っている親切な人や宗教もあると思う。ブラジルにはさまざまな宗教があり、多くの人が何らかの形で、神(デウス)を信じている。そして、日本にいるときは聞いたこともなかったような、マイナーな?日本の宗教がブラジルに上陸し、信者数を伸ばしている。たとえば、「生長の家」という宗教。うちの姑がこの信者で、私を入信させようという魂胆見え見えに成長の家での教えを聞かせてきて、ウザイことがあった。今でもこの傾向は変わらないし、なにも知らない娘のりりを、子供たちのための成長の家クラスに連れて行きたいようだ。来伯当初、ブラジルの生活に慣れず、イライラしている私に無理やり教えを聞かせようとする姑に尚更イライラした。それに大体、そんな教えを説く姑が、教えに矛盾した言動を取っているのである。それでも、会誌や本を持ってきて、読みなさいというので、うちにもって帰って読むことがある。えーッ?! なんでえ??と思うような内容もあれば、いいこと書いてある、というところもある。たとえば、??な例。人間はこの世に生まれた時すでに半身(配偶者)と出会うように生まれていて、結婚してこそ完全な形なのだ、とか、、、じゃ、離婚した人は? ゲイの人は??一生独身のひとは???と、疑問が尽きない。「夫婦はどんなにつらくても別れちゃいけない、あんたもつらいだろうけど、サム(だんな)と分かれたらだめなのよ」と余計なことを言ってくるのだが、その姑の娘(義姉)が、すでに、一人息子を持ち、子の父親とは別れているのである。じゃ、あんたの娘はどうなのよ?といいたいとこだ。姑の態度を見て疑問??なこともあるが、生長の家の本を読んでみると、他の主教を否定することなく、万教帰一を説き、理にかなったことを言っていると思う。(注。別に勧誘してはいませんのでね)どの宗教でも、呼び方は違っても神がいて、共通の法則が見出せる。私はそうやって、いろいろな宗教や人からいろんな話を聞き、法則に触れたり、自分の納得できるところを学んでいくのはいいが、何かひとつの宗教に入って献身するつもりはない。姑を見ていると、あー、献金しなきゃいけないとか、講師のテスト受けなきゃいけない、集会に何か作って持ち寄らなきゃいけない、カレンダーを売らなきゃいけない、と、やらなきゃいけないことが多すぎるのである。たとえいい教えでも、そんないやいややらなきゃいけないことがあるような団体に所属したくない。でも宗教は存続するために、ある種の商売化し、営業のようなこともやらなきゃけない。そこでもう、パスだ。姑は成長の家でも、日本語を話す人たちの集まりに行っていて、ブラジル人たちの集まりとは別になっている。生長の家は現在、ブラジル人信者を拡大しており、ポルトガル語での集会も行われているが、果たしてそこでも、やらなきゃいけないことが多いのだろうか?日本人同士の集まりが、そういう特徴があるのだろうか??今の私には、たまに本貸してくれて読めればいいわ~という感じですね、都合よく。。。ブラジルでもうひとつ勢力拡大しているのが、ユニバーサル教会というもので、信者の献金を下に、立派な教会があちこちに建っている。貧しい信者も多いだろうが、神のため、となると、どこかから搾り出して献金できるのだろうか。ちょっと前、この手の宗教のパストル(神父)が、大金を持って、ヘリコプターで他州へ飛んでいったのが見つかっていた。否定していたが、これは献金によって集まったお金と見られている。こんな話を聞くと、ますます、宗教、お断り、間に合ってます、という思いが強まる。2年前、知り合いのうちに行くと、クレンチという宗教の神父と助手が来ていた。なんでも、近所の人が死の病に伏していて、これからお祓いに行くところだから、いっしょに行こうといわれた。私は断ったが、すぐ終わるし、家に誰も残らないから、というので、しぶしぶついていった。病人のうちに行くと、家はごちゃごちゃとしていて、やせ細ったおばあさんがベッドにいた。うわさでは癌ということだったが、何週間後かになくなったときは、エイズにかかっていたと聞き、驚いた。おばあさんのいる部屋に着くと、この神父と助手が、大声で叫びはじめた。 大真面目に、「ハレルーヤ!」「Sai Demonio! (出て行けっ、悪霊!!)」なんとかなんとか、と、聖書を手にお祈り。なんだか笑ってしまった。祈り終わると、助手が涙目になりながら、「なんて、悪い空気なの、悪いものでいっぱいだわ!」と言いながら、家中にあるありとあらゆる偶像やマリア様の写真を処分するように指示し、かき集めていた。この宗教では、偶像崇拝を禁じ、神を偶像の形にしてあらわすのは罪としているらしい。お払いも終わり、知人宅で昼食をいただくことになった。もちろん、神父と助手もいっしょだ。そして、神父はそれが当たり前のような顔をしていて、よく食べにくるらしい。自分が偉く、一段上の存在だと思っているのか、神父の態度は威圧的で、神父や宗教に無縁な私の娘に、「こら、それは神父に対する口の聞き方じゃない、こっちを向きなさい」なんてえらそうに言ってるのをみると、この偽者め! と、まったく尊敬できなかった。宗教における身分格差、脅しにも近い勧誘、汚いシステムなどばかり目に付いてしまう。もちろん、公正な宗教、信者、宗教関係者もいるんだろうけどね。。。
2005.09.04

ブラジルには犬が多い。飼い犬だけでなく、野良犬もあふれており、街のPRACA(広場)を群れになって横切っていったり、焼肉やホットドッグのテントの周りを、物欲しそうに坐って眺め、ひとかけらでも落とすのを待ち構えていて、チャンス!とばかりに拾っていく。野良猫や飼い猫は日本ほど見かけない。野良犬がパダリア(パン屋さん兼カフェ飲み場)やランショネッチ(喫茶店のようなもの)内に入ってきて、「Sai Cachorro!! (出て行け! 犬公め!)」店員に箒や布でパシッととられているのもよく見る光景だ。(こういうとこにドアがなく、開けっ放しなので、簡単に入ってくる)「cachorro!」 (男に向かって、あるいはcachorra!女に向かって) というと、女にだらしない男に向かって投げつけられる”畜生!”といった感じの意味でよく使われる。逆の場合もある。この獣め! というニュアンスがあるといったらいいだろうか?!前の日記で犬の発情期のことを書いたけど、まさに、犬は犬、Cachorroなんだなあ、と思う出来事が、夜な夜な起こっている。うちの土地内で飼われているのは、シロとクロ、子犬のライカ。このほかに、土地内に住む隣人の犬が3匹、姑宅にはベートーベンという名のシェパード(♂)と雑種のコロ(♂)がいる。敷地内は広いので、ほぼ放し飼いになっている。姑宅はフェンスで囲われており、その中で放し飼いにしている。それでも、姑宅のベートーベンは、癖が悪く、脱走してお隣の敷地内に侵入し、ごみを散らかしたり、夜中に吠え立てたりして苦情が来ているので、奴はまるで陸上部員の筋トレ時のように、首輪に鎖がつながれ、おもりとして?タイヤが結び付けられている(笑)↓そんなことをしても何もならないと思うのだが、義兄がそうしている。この姿はこっけいで、鎖につながれたタイヤをズルズルと引きずりながら、敷地内を駆け回り、草取りの効果も得られている。はじめは重たそうだったが、筋力も鍛えられてのか、お構いなしに走り回って苦になってないようだ。さて、このベートーベンもまた発情期。なんとしても飛び出して生きたい時期なのだろう。以前泥棒が侵入したときに切断されたフェンスの穴から、(いまだに放ってある)タイヤをつけたまま、外へ飛び出すようになった。穴はどんどん広がり、簡単に外へ出れるようになってしまった。そして、夜な夜な我が家へやってくるのである。ジャーラララッという鎖とタイヤが地面をすれる音とともに、ワンワンキャンキャン犬の吠え合いがはじまる。シロにはクロという伴侶?がいるが、ベートーベンともやっている。横でクロ(♂)が吠え立てる。子犬はビックリしてキャーんキャーんと小さく角にかくれる。タイヤがあっちこっち、洗濯機やらなにかに引っかかって、ズルズルととうるさい!!あまりのうるささに、箒を片手に「ベートーベン! 早くうちに帰んなさいッ!(怒)」とやるが、効き目はない。しばらくしてまた、タイヤを引きずりながらもどってくるのだ。つないだらどうか?!と思われるかもしれないが、何せ姑たちは犬をつながない主義なので、何度言ってもしようがない。さて、そんな、シロとベートーベンが一緒に歩いているのを、娘のりりが見てしまったようで、「ママィ! シロがベートーベンを好きになってるよ!一緒に歩いていくのみたもん」と、報告してきた。夕方、今度はクロとシロがくっついていると、「ママィ、ベートーベンとシロも同じことしてた! ダメねえ。」といい、もうシロがベートーベンと一緒にNAMORA(恋、ここではいちゃいちゃのこと)しに行かないようにと、シロをつないでいた。私は思った。なるほどねえ、犬って、このように放し飼いの状況だと、発情期に入るとどの犬とでもやるのね。そういえば、前回、クロ(♂)が隣の犬とやっているのも見たことがある。でももちろんシロともやっていた。だからCACHORRO! ていう野次があるんだ~。。野良犬天国のブラジルらしい表現かもしれない。それにしても、じゃ、生まれてくるシロの子って、一体誰が父親??そして私が洗濯物を干しているすぐそばで、始まったシロとクロの情事現場に、りりは無邪気に近づいていき、「あ、またやってるねえ。 もうたくさんあかちゃんできてる??ママィ、もうたくさん赤ちゃんができて、お腹が破裂したらどうするの?」とか、しまいには、「ママィ、人も赤ちゃんができるように、同じことをするの??」と聞いてきた。ひぇーッ!!私は冷静を装いつつ、「うーん、大人になったらね」と、はっきりしない答えを言って、娘の反応を待った。りりは「ふーん、りり赤ちゃん大好き!」といって、交尾するシロとクロに話し掛けながら眺めていた。もうここまで見ちゃったら、怖いものなし?!っていうくらい。でも、全然いやらしい気持ちもなく、当たり前に自然の摂理を観察している。やっぱ小さいうちに動物を通して学んでいくのは、素直に吸収できて、いいんじゃないか、と思ったのでした。
2005.09.03
ただいまここのわんちゃんたちは発情期のようです。この間子犬が生まれたばかりのような気もするのに、早くもまた交尾してます、うちのシロとクロ。しかも白昼堂々と。なんだかメス犬のシロはすでにお腹が張ってる感じで、御懐妊のようなのですが、そんなことお構いなく毎日毎日繰り返される情事。犬って、、20分くらいかな? くっついたままいるんですね。しかも双方が逆向きのままになって、右往左往したり。シロ(♀)が前へ進めばクロ(♂)は引きずられ、つながったままあっちへ行きこっちへ行き。。なんだか見てられないわ。先日、娘のりり(5歳)が、ぴったりとくっついて離れないシロとクロを目撃。「何やってるの~?」 と聞いてきました。「赤ちゃん作ってるの」というと、「なんでくっついてるの~?」うーん、、、、、、、何をいえばいいんだろう、こういうときは???と戸惑いつつ、「あのね、クロはお父さんだから赤ちゃんの種があってシロはお母さんだからたまごを持ってるの。たまごに種を混ぜると赤ちゃんができるの」と言ってみました。すると、「あー、それでくっついてるの!?よく混ざるように?! やったー、赤ちゃんが生まれる♪」と嬉しそうでした。何がどうくっついているのか分かってないのかもしれませんが、そのうちにまた目撃して質問してくるかも知れません。こういう質問もありました。「ママィ、CRUZAR(交尾)って何??」どこで聞いたの? と聞くと、お隣の男の子が、交尾すると子犬が生まれるといっていたらしい。こうして、犬と暮らしながら、同年代の子供たちと情報交換もしつつ、☆生命の不思議☆を理解していくんでしょうね。犬の例を知っていると、もうちょっと大きくなって、人間の例についても説明しやすくていいかなあ、と思ったのでした。でも、やっぱこの手の質問にはドキッとするわ~。
2005.09.02
昨日の髪バトンで、ありとあらゆるシャンプーを試したことを書きました。あれだけいろんなシャンプーを試したけど、結局、一番いいシャンプーって、なんだろう??どれも大差ないような。。と思っていたら、テレビで、「今お使いのシャンプーで、 つややかで健康な髪の毛を取り戻す方法」というのをやっていたので、ここに紹介します。なんでも健康な髪の毛の秘訣は毛根にあり、髪の毛にとって大敵は化学物質だとか。毛根につまった汚れやシャンプーの残留物質をとり除くために、サラダ用の酢(VINAGRE BRANCO)を使います。前の晩から、酢約100mlにローズマリーの葉っぱを、枝ごと(5センチくらい)つけておきます。これで酢独特のにおいを緩和するそうです。頭がサラダくさいなんていけませんからね(笑)それを用意したら、まず、洗髪前に、大き目のブラシで、髪を丁寧にブラッシングします。それから、1、乾いたままの毛先に、今お使いのリンス、またはコンディショナーをつけ、 20~30分置く2、ぬるま湯で十分流し、シャンプーにかかります。 このとき、シャンプー液を直に髪の毛につけるのでなく、 小さなせっけん箱くらいの容器に入れ、 ぬるま湯で十分溶かして泡立ててからから使う。 これがポイント!! 子供の頭を洗うときもこの方がいいそうです。 脂っこい髪の毛のひとはこのシャンプーを2回繰り返します。 毎日洗髪する人は、たとえば、今日は2回洗い、明日は一回のみ、 というふうに、交互に洗い分けます。3、よくすすぎ、水気を切って毛先のみにリンス。 決して頭皮につけないように。 約20分置く。4、ここで、ローズマリーをつけた酢が登場 これを少しづつ頭皮にのみつけ、マッサージ。この酢でマッサージすることによって、髪の毛にとって大敵な頭皮に詰まった汚れやシャンプーの科学成分等を除去し、すっきりさせるそうです。健康な髪の毛の元は、健康な頭皮から。酢は何分も置かず、ひとマッサージしたら洗い流す。5、最後に、ミネラルウォーターですすいでおしまい。 水道水だとカルキがあるので 、ミネラルウォーターで流す、ということなのですが、軟水か、硬水か、までは言及していませんでした。おそらく、軟水の方がいいのかな??もし毛先の傷みが気になる人はこんなトリートメントが。アボガドを使ったトリートメント☆材料☆・適度に熟れたアボガド半分(日本のだと丸一個分くらい) の中身をよくすりつぶす、ミキサーにかけるとよい ・プレーンヨーグルト200グラム・はちみつ大さじ2 髪の毛が油っぽい人は、蜂蜜の代わりに オリーブオイル(エクストラバージン)大さじ2をよく混ぜ、毛先に十分、べったり塗り、20分から30分置いて流す。私は上記のシャンプーの仕方をやってみました。ローズマリーがなかったので、酢のみでマッサージしてみましたが、大して変なにおいにもならず、すっきり爽快です。髪の毛の仕上がりもさらさらでした。毎日は無理でも、週一くらいこういう洗い方をしたらいいかなあ。。ただテレビで紹介した時には、美容院の洗髪台で、美容師にやってもらっていたので、自分ひとりでやるには酢を頭皮につけるのが加減しづらいかなあと思います。できれば誰かにやってもらうといいですね。以上、ブラジルから、「お金をかけず、今お使いのシャンプーでつや髪を手に入れる方法」(7チャンネル、6時半からのニュース モデル”イザベラ”によるビューティーアドバイスより)でした。
2005.09.01
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