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娘のmy Goods に名前を書き始めると、止まらなくなってしまいました。といっても、色鉛筆一本一本に削って入れる、幼稚園にもって行くタオルや上着、カバンくらいなのですが。タオルは、フルネーム(日本語、ポル語)でマジックで書いていましたが、物足りなくなってきて、ピンクの太い糸で、がっしりと刺繍し、星やハート、お花などもちょこっとやってみました。日本の子ども雑誌(めばえとか、育児雑誌)を見ると、好きなキャラクター(ポケモンとか、キティとか)であなたのお子様のお名前入りシール作りますっていうのをみて、なんとまあ、細かな配慮だと思いました。わざわざシールを作らせて、貼る。靴下にまで!そういう商売はここでは見かけませんねえ。。日本で仕事してたとき、私の仕事のひとつに、会社で働いているブラジル人用に、各自のロッカーや靴箱に張るための名前シールを作って、配るというのがありました。 名前忘れたけど、名前を入力すると、ビローンと白いテープに名前が印刷?されて出てくる機械を使って。なぜか、多くのブラジル人がこれを気に入って、私に、ロッカー用以外にも、個人用に作って、と頼まれ、時間が空いてるときに作ったりしてました。あと、名前入れで思い出すのが、両親の姿。ひとつは、幼稚園の頃、プラスチックの弁当箱の裏底に、父が、釘で名前を彫って、緑のペンでなぞって、刺青みたいにしてくれたこと。いいもの見せてやろうといって、得意げに釘を手に名前を彫り父の横顔、いったいお父さんはなにをするんだろう??という好奇心いっぱいに、見入っていたのを思い出します。もうひとつは、母。小学生の頃、何にでも名前を書く病に取り付かれた母は、私の持ち物、弟、妹のものに次々名前を書き入れ、書き足らないのか、「ここにも書いといちゃろ!」といって、父のバイクのにまで、父の名前を漢字フルネーム、黒の油性マジック使って達筆で書き入れて、「こうやって書いときゃ、誰のかすぐ分かるじゃろ」と、ご満悦でした。はじめは座席に書こうとしましたが、黒だったため目立たず、後ろの泥除けみたいなとこに書き込んでいました。えー、バイクはちょっと。。。と思ったけど、盗難防止にもつながると確信している様子の母。さすがに、車には書きませんでしたけどね(笑)この間、いらないもの処理してたら、母が日本から送ってきた、妹の使っていたであろう、スヌーピーの黒いミニバッグが出てきて、中に、でかでかと、金色の油性マジックで、妹の名前が書かれていて、寄付するのにためらいました。この漢字、ブラジルの人には意味分からないだろうけど、ここ数年、漢字Tシャツとか、車に貼るステッカーとかはやってて、自分で適当に作って張ってる人もいるので、万が一、誰かがこの妹の名前を見て、それをヒントに、ステッカーを作って車に張られたら。。。。ちょっと恐ろしくなりましたが、まあ、そんなことはないであろう、と、黒のマジックで何回も線を引いても消えない妹の名前入りバッグは寄付しました。ある日突然、妹の名前を張った車が走ってたら、、、やばいね。 ちょっと珍しい苗字だし、、、、、・・・・・・・・・・・・・・・・・・名前・・・Nome (ノーミ)私の名前は○○です。Meu Nome e ○○。(メウ ノーミ エ ○○)
2005.06.30
夕方から、用意していた寄付用冬服、子供服、靴などを、スーパーの寄付箱へもって行きました。ゴミ袋(大)ひとつ分でしょうか、場所をとっていたので、すっきり!もういらなくなったものですが、誰かのお役に立てるといいな。。その後、すぐ帰るつもりが、子どもたちが何か食べたいというので、IMPERIO DE MILHO という、とうもろこしでできたものばかりを売っているとこへ寄ってきました。パモンヤ、クラウ、タルト、スープ、ジュース、(↑とうもろこしをすりつぶして、その汁を固めたもの。)寒かったので、あったかいスープを頼みました。とうもろこしのスープ。。。そう、コーンスープです。でも、日本のと違って、全然甘みがなく塩味。鶏肉が入っていて、とろっとした感じ。ねぎと粉チーズがのっていて、かき混ぜてスプーンで飲みました。結構いける! しかも500mlたっぷりあるので、のみごたえあります。行き当たりばったりで、デジカメ持ってなかったのが残念。。また行くであろう。そのときに、画像載せてみますね。・・・・・・・・・・・・・・・・スープ。。。SOPA (ソーパ)とうもろこし・・・MILHO(ミーリョ)コーンスープ・・・SOPA DE MILHO(ソーパ デ ミーリョ)
2005.06.25
先日、物への執着について書きましたが、最近、娘にこんなことがありました。娘の幼稚園では、お絵かき用に色鉛筆や、画用紙といったものは用意されていますが、それとは別に、待ち時間などにお絵かきするため、各自、自分のペンや色鉛筆などを持参しています。娘も当然、持って行きたがりましたが、そんなの幼稚園にあるし、持って行かないでいいと言いましたが、聞きません。うちに、日本から送ってもらった色鉛筆がありますが、日本製の高品質な文具を持たせるような年でもないし、すぐ失くしたりしてもったいないだけ。 こういうものは、もうちょっと大きくなってから使わせるとして、どうせ子供用だから、ここの安いものを持たせればよかろうと、100円ショップのようなとこで買ったのですが、使い物になりませんでした。色数は、36種類もあって目移りするほどですが、なにせ、削っていると、芯が折れる、でまた削りなおし、もうちょっとで、先がとがる頃になると、また折れる、また削る、を繰り返しているうちに、まだ一回も使ってないのに、新品の色鉛筆は一気に、5センチくらいの短さになって、とうとう使えない。 削ってるだけ!!!36色あってもなーんの意味もないじゃーん、 プチッ!!!そんな失敗があり、だんなが,ちょっと値段的には高いけど、ちゃんとした文房具屋で、まあまあな質の、24色入りのを娘に買ってやり、早速全部、端っこのとこを削って、名前を入れましたが、幼稚園から帰るたびに、1本、2本と失くし、2週間も経つと、もう20色足らずになっていましたが、まだ箱には入っていました。しかし、先週の金曜日、ついに、色鉛筆一本もなしで帰って来ました。どうしたの?と聞くと、意地悪なMちゃんに箱ごと持ち去られたらしいのです。私・・「それで、返してって言ったの?」りり・・「言ったけど、もう返さないといって、逃げていった。」私は、まるで自分のことのように、怒り、私・・「人のもの盗るほうが間違ってるのよ!」 「返してもらってきなさい!」 「あんた、盗られて平気なの??!!」と小うるさく、吹っかけたのですが、娘は泣くでもなく、悔しがるでもなく、怒るでもなく、平気っぽいのです。それどころか、あまりうるさく言う私に、「もう、ママィ、やめてよー!!」と、不機嫌になられてしまいました。次の日も、その次の日も、「返してもらった?」と聞くと、「あ、忘れた~」というだけ。「もうあんたには、買ってやらないからね!!」と、プリプリしていました。そして今日、帰って来るなり、「ねえ、ママィ、見て見て! いいものがあるの!!」と言ってきました。「何?」と聞くと、カバンから、一本のカラーペンを出しながら、「Tちゃん(仲良しの子)が、りりにくれたの。りりに色鉛筆がないから。」とうれしそうに見せてくれました。なるほどね。 盗る人も入ればくれる人もいるのね。それでも平気。 気にしないであっけらかんとしている。 ブラジル的だわ!!ここで生きていくには、色鉛筆ごときでくよくよしてられないものね。私って、小うるさいママだって思われてるんだろうか??小さいうちはまだしも、「うちのママは、日本人だから、変なことにうるさいのよー」なんて言われるようになる日も近いのかしらん???・・・・・・・・・・・・・・・・昨日・・・Ontem(オンテン)今日・・・Hoje(オジェ)明日・・・Amanha(アマニャン)また明日!・・・ate Amanha! (アテ アマニャン)
2005.06.24
小冬日和の晴れ模様になり、たまっていた洗濯を一気に片付けました。冬の雨降りって、洗濯物がぜんぜん乾かなくって、乾くのに、2日も3日もかかるんです。特にうちのように手洗い、手絞りだとね(爆) (↑まだ続いてます。 隣人の紹介で、ある洗濯機修理人に見せたら、 部品を買う必要があるというので、80レアルを渡しましたが、 洗濯機は隣人宅へ移動させられ、分解して、置き去りにしたまま、 直しもせず、ドロン!! 連絡もつかず、1ヶ月以上経ちます。 やられたぁ!!! 怒 ) なので、この天気の良さはありがたい!!そして、空気がカラッと澄み渡っているためか、スピーカーから聞こえる音楽が、いつもより、もっと明瞭に、鮮やかに響いて、ステレオが機能アップしたように聞こえるのは、気のせい??晴れて気温が上がると、私の鼻づまりが緩和されて、そう聞こえるんだろうか?洗濯物を干し終えて、珍しく、あったかいカフェなんぞ飲んで一息つくと、自分の声の出が滑らかに、今日はいい感じだったので、ラジオもボリュームアップして、歌いまくった。こういうときに限って、お気に入りの歌が、リアルタイムで流れてくる。サウンドもきれいに、ビンビン鋭いくらいで耳に入ってくるし、声の調子もいいぞ!(単に、ジャイアンな状態かもしれない(笑))ってなわけで、思いっきり歌い、カラッとした気持ちのいい午後を過ごしました。・・・・・最近気になる歌(グループ) ☆JET ☆keane ☆HOOBASTANKみんな似たような歌なので、同一人物かと思ってました。14チャンネルの、MIX TVという8時からの番組で、別グループだということが、判明しました。でも、何者かよく知りません。ご存知の方、いろいろ情報をいただければ幸いです♪久々に、ビデオクリップが見れて、うっれしー気分です。やっぱこういうの好きだわ!!。。。。。。。。。。。音楽・・・Musica (ムーズィカ)
2005.06.23
今日はサッカー、日本対ブラジルでしたが、引き分け?!これは日本にとっていいことなのでしょうか?それはそうと、夜から、それとは別の、サンパウロの試合があります。だんなに、車のガソリンがないので、カードで払ってくれないかと言われ、街のガソリンスタンドまで、同行しました。途中、行きつけの肉屋に行って、そこでビールをFIADOするというのです。FIADO(フィアード)。。付け払いのことです。ビール6本、つけといて!と気軽に、よく行われることなのですが、このFIADO、大嫌いです。金がないんなら買うな!なぜ今、ガソリン代がなくて困ってるのに、ビールをつけで買う必要があるのか???聞くと、サンパウロの試合があるから、ビールは欠かせないと言うのです。そんなもん、ビールなしでも見れるやろ!!という感じなのですが、だんなにとっては、付けをしてでも、ビールが必要なんですね。これ、試合が始まるからといっては一本開け、仲間が来たからと言っては振る舞い、試合に勝ったといってはもう一本開け、負けたら負けたでやけのみ(笑)でも、ガラの悪い阪神ファンみたいにならないうちに、眠ってしまうのでいいんですが。。。。試合はビール飲むためのかこつけ。よくFIADOでものを持って行って、払わない人もいるのでしょう。FIADOお断り。FIADO E COISA DE LADRAO(フィアードは泥棒と一緒)Quem Nao Paga, Nao Leva払わない人は、持って行くな!という張り紙をした店もあります。だんなの行きつけの肉屋、店の主人は無口な男、なぜか、お客も全部男で、いつもたむろしているので、なんだか肉屋という感じではありません。はっきり言って、飲み屋です。どうやら、肉以外にも、ビールも置いてあり、FIADOもオッケー、だいぶ先にならないとお金の入ってこないチェックも交換してくれるということで、そういう客層になってくるのでしょう。ビール飲みながら付け払いで肉を持っていく。あるいは付けでビールを飲みながら、金と女の話、ブラジルでは男性もよくする、人の噂話で盛り上がっているようです。こんなとこで肉買いたくねー!だって、酔っ払いや、身なりの悪い野郎どもでいっぱいの肉屋なんて、なんか気味悪いじゃーん、と思うのでした。肉屋とか、生鮮食品を扱うところは、もっとクリーンなイメージが大事だと思うのですが。。。。あるとき、知り合いが、肉屋に金を貸し、その返済の一部として、何キロもの肉を持ち帰っては、うちにも分けてくれていたのですが、そんな誰も頼んでもないのに、わけのわからない金回しの一環で回ってくる肉なんかいらないと、きつく断っているので、もっぱら、肉は買わないんですけどね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・肉・・・Carne (カルネ)Unha e Carne な仲・・・爪と肉の関係ウンニャ イ カルネ というと、水と魚のような、関係のこと。爪と肉のように、密着している、離れられない関係。運命共同体っぽい、何かたくらむときの、利益目的の際の、ぴったりな関係にも使われる。
2005.06.22
さて、家中のいるものいらないものを分け、驚くほど出てきた処分するものですが、今回たくさんあったのは、やたらと押し込んであるスーパーの買い物袋(ビニール)、紙袋、箱、ふたのない瓶、タッパー系のいれもの、使い古しの揚げ物油、などでした。そんなに捨てるのに困るものではなかったのでいいのですが、こちらでのごみの捨て方に、戸惑うことがいまだにあります。紙類は燃やします(そのときの煙のよる、空気の汚染はここでは置いといて)古い油は、これを使って石鹸を作る人がいて、その辺の共同ゴミ捨て場(週に何回か、市が回収する)にもっていくなり、誰かが拾って行きます。空き缶は、リサイクル屋に持っていくと売れるので、うちでもためています。缶やダンボール類、鉄ものなど、特に、低所得者層の間では、大事な収入源になっているひともいて、意外にも、ブラジルは、世界で1番か、2番目だったか、再資源利用率が高いそうです。それらはよしとしても、ゴミ回収車にごみをもって入ってもらう際は、まったく分別というものがありません。燃えるもの、燃えないもの、有害ごみ、缶や瓶、オムツ、なんでも一緒くたにして、10キロ入り犬のえさ袋の殻に入れたり、ダンボール箱やビニール袋に入れておけば、何のチェックもなく、そのままゴミ収集車に回収されていきます。いったいどこへ捨てられるんだろうか???出すほうにとっては楽ですが、何か引っかかるものがあります。姑宅では、ごみを収集場までもっていくことさえせず、自分の土地内の、ある場所(崖のようなとこ)から、生ごみと一緒に、どんどん放り投げて、谷がごみだらけになっています。こうすると、犬が散らかすし、大体これらのごみが自然に帰るまで、何百年かかるのでしょうか??自分の土地にごみを散らかすなんて、絶対イヤなので、我が家では、大きなゴミ袋に入れ、車に乗せて、近くのゴミ捨て場に持っていっています。自分の周りからは除去しても、気になります。結局はどこかに捨てられているわけですから。。。しかも、、分別なしで。。ブラジルは広いから、日本のように、埋め立て場所に困ることは、まだないのかもしれませんが、環境を汚しているのには違いない。しかし、有害ごみのみの収集もなく、私だけが自宅にため続けてもしょうがないしなあ。。。ポイ捨てが当たり前の国。でも、それが原因で、水流が詰まり、雨が降ると、洪水の原因になっているのです。日本のように、紙パックは切り開いて、洗ってたたむとか、ドレッシング容器のプラスチック部分も分けるとか、そこまで厳しく、細かいことまでするのは、おそらく無理でしょうけど、(日本へ出稼ぎに行き、日本でのごみ分類作業を体験した人のほとんどは、ばかばかしい、近所の人がうるさすぎると言っていますが、)せめて、ポイ捨てはしない、燃える、燃えない、瓶、缶、有害ごみくらいは分けて分別収集し、処理したらいいのにぃ!!娘の幼稚園では、4種類(色)の箱があり、分けて捨てさせています。でも、それは市が回収するのでなく、幼稚園の運営資金にするため、園が、個人のリサイクル業者に持って行き、買ってもらっているようです。金儲けのために、貧困層の人がリサイクルに積極的なんですね。それでも街や通り、田舎の草むらにも、ごみが散らかっています。これで、みんなが協力しだすと、いいんですけどね。はじめは金儲けの手段でもいいから、環境に目が行くようになれば!・・・・・・・・・・・・・猫・・・Gato(ガット)美男をGato,美女をGata(ガッタ)と呼ぶ。あるいは、Gatinho(ガッチ-ニョ)。。。かっこいい男の子 Gatinha(ガッチーニャ)。。。きれいな(かわいい)女の子まるで、Cao(犬) e Gato (猫) の仲 カァォン イ ガット というと、犬猿の仲ということ。ブラジルでは、犬と猫は仲が悪いことになっているようです。
2005.06.21
明日から暦上では冬入りの、秋最後の日、久しぶりのに雨が降り、グーンと気温が下がりました。先週まで日中は30度近かったというのに、今日は昼でも18度(我が家の温度計による)隙間風がぴゅーぴゅー入ってきます。そういうえば、北風ぴゆーぴゅー吹いてくるっていう歌があるけど、ここでは北が明るく、暖かい。南は影で、寒冷前線は南極側(アルゼンチンのほう・・南)から北上してきます。窓枠にゴムみたいなのもはまってないので、隙間風やたまに雨も入ってくるし、暖房器具のない石造りの家は、とってもさむーい!!毛布がまるでコタツ代わり、手放せませんね。こんな寒い時期、ブラジルでは、冬服を寄付しようキャンペーンが実施されています。スーパーの入り口に、大きな箱があり、そこへポイッと入れていけばいいんです。やはり、夏物より、冬物のほうが不足するのでしょう。こんなに寒くても、上はぼろぼろの毛糸もので、足元はHAVAIANA(ゴムぞうり)なんて人をぽつぽつ見かけます。毛糸ものや、ジャンパーだけかと思ったら、靴や子供服など、何でもオッケーということなので、久々に子供箪笥の中を整理し、小さくなった服、靴を分類してみました。私のたんすも久しぶりに整理し、2年以上使ってないものは、寄付にまわすことにして、袋に入れていくと、たんすはスッキリ!!!やりだすと、止まらなくなって、スーツケースの中にしまってあるものや、だんなのもの、戸棚の中、家中の、いるもの、捨てるものを分別しました。そしたらあるある、いらないのにとってるものや、なんとなくあるもの、この分別の判断を下すのが面倒で、後回し(保留)されてたものが!!やりだすととまらないので、今、毎日一部屋づつ、ごみ収集、寄付回し分別、を行っています。。。。。。。。。。。1・・(Um) ウン2・・(Dois) ドイス3・・(Tres) トレス スペイン語の、ウノ、ドス、トレス に似てますね。
2005.06.20
例1、ある知り合いのブラジル人が、変わったネックレスをしていたので、(弾丸のような、筒状の金属の上に水晶がついてる)なんだろう? という単純な疑問から、「なにそれ?」と聞くと、「あ、これはね、この中に願い事を書いて入れておくと、かなうものなの。 (と、中を開けて見せながら)、 私よりはあなたのほうが、 お願い事がありそうだから、あげるわ!」といって、自分がつけているものをはずして、私の首にかけてくれた。 えーッ!! そんなつもりで言ったんじゃないんだけど。。。 そんな大事なものくれていいのぉぉぉ??? モゾモゾしているまに、笑顔で首にかけてくれ、 遠慮する私に、ニコッとウィンクして見せた。私は、迷わず、その中に、娘と一緒に日本へ帰れますように、というお願い事を書いて、小さく丸めて入れておいた。数年後、もう忘れた頃(去年)、やっと里帰りができたが、この首飾りは、水晶の部分が取れてしまった。今でも、大事にとってある。こんな例もある。隣人のうちにお邪魔し、部屋を見せてもらっていた。きれいにベッドカバーをかけて、整っていたので、「あ、ベッドカバーだ!」というと、「GOSTOU?(気に入った?) あげようか?LEVA! (もって行きなさい)」と、毛玉だらけのベッドカバーをくれようとするのだが、色も好きじゃないし、困ってしまった。「持ってきなさい!」「いえいえ、いいです。ありがとう。」「いいから、ほんとにあげるわよ。」「うちにあるから、いらないわ、ありがとありがと。」そんなやり取りを、2,3、度繰り返した。(笑)別に欲しくて言ってるわけじゃないのに、くれようとするのは、私の言い方が、悪いのか、それとも、ここの人のよく言う Inveja (うらやましがる心)を相手に持たせると、よくないという考えからだろうか??食べ物でも、よく、自分の食べているものを、「どうぞ」と勧められたり、飲んでいるジュースを、回し飲みみたいにして勧められる。特に子供には、食べているものを見ただけで、半ば強引に、分けてくださる(笑)ちょっと、不思議。・・・・・・・・・・日曜日・・・DOMINGO(ドミンゴ)
2005.06.19
今日は、物への執着について書いてみたい。私は結構、物に執着しているほうだと思う。それも特にお気に入りのものに対してうるさい。それから、お気に入りではないものの、思い出がある品が、すぱっと捨て切れなくて、処分に悩むことがあるが、ここ数年、だいぶ、使わないものは手放す、という術を身につけつつある。6年前にさかのぼってみると、その執着ぶりが、可笑しくなって来る。ここの人には、My コップ、MY お箸 といった感覚がない、と言っても、過言ではないと思う。それがなかなか受け入れられなかった。コップ、食器、フォーク等、共同?で、おのおのが勝手にとって使いまわす。給食の食器のような感じか。 家庭内でもそうだ。来伯数日後、驚き、カチンときたことがある。 いきなりやってきたのが、何もない草むらの一軒家、 はっきり知らなかったが、つわりによるめまいや体調不良、 どうしたものかしら。。。 こんなとこに住めないぞ。。。。。 ちょっと参っていた。自分を慰めるようなつもりで、日本から持ってきた、お気に入りMy マグカップ(弟からもらったロンドンみやげ)をスーツケースから取り出し、お茶を飲んで一息つき、洗って食器乾燥のとこへおいておいた。そして翌朝、起きてキッチンへ向かうと、義兄が、まるではるか昔から、自分のものであるかのように、悠々と、そのマグカップを片手に、コーヒーを飲んでいるではないか!!目が合うと、ご機嫌な顔で「Bom Dia!」(おはよう)といってきたが、内心、驚きとムカつきを隠せないでいた。なんなのこの人は? なんの断りもなく自分のもののように、勝手に使っている!ショックだった。 (義兄にしてみれば、そこにあったから使っていたまでなのでしょうが、なんだか許せませんでした。) そして、箸。 日本で買ってきた、手作りの木彫り、一点もののMY 箸を置いておくと、いつの間にか誰かに折られ、(無残に折れた箸が、ナイフやフォークと一緒に突き立てられているのを見て、ガ-ン!! もちろん、誰も謝ったりしない、その当時働いていた女中さんかもしれないが、どうしてそうなったのかは謎のまま) 更にショックだったのは、その折れた箸の片方を、義姉が、ろうそく作りの、芯(燃えるとこ)を固定するために使っていて、自慢げに、「手作りろうそく作れるのよ、素敵でしょ、ほら!」 なんて言ってる。 そのあなたがろうそく作りにお使いになってる片方の箸、 それは私が持参した手作り一点もののMY 箸なんですけどぉぉぉお!!! ありえねぇー!!(激怒) 何じゃい、こいつら?? これは誰の箸だろう?とか考えないけ? もしかして、嫌がらせをなんだろうか??? と、納得がいかず、怒りでいっぱいになった。まあ、物にこだわる私の心が狭いのかもしれないが、実家で、常に茶碗や箸など、これはお父さんの、これはお母さんの、と、各自使い分けて育ったし、私の常識では考えられないことだったのだ。ここの普通の家庭で食器といえば、電子レンジ対応の、透明なガラス皿(主に茶、青、透明)が多く、必ずしもそろってないし、誰のものとも決まってない。給食の皿のように、自分でとって、好きなだけご飯をよそい、フェイジョンやおかずを一皿の上に乗せていくので、小皿だの、おかずごとにきれいな器に盛ることもない。味気ないといえばそうだが、洗う人にとっては、皿の数の少なさで見れば楽だ(そのかわり、油汚れはしつこい。。)今になって分かるのだが、ここの人の多くには、My 何々という感覚がない。こだわりもあまりないように思う。 手に入れるまでは欲望の塊だったとしても、よっぽど気に入ったもの以外、いつまでも手元においておくとは限らない。だから、ちょっと使わなくなったようなものは、すぐ誰かにあげてしまう。あるいは使っていても、何気なく人にあげる、ということが出来るのだ。(この例を、明日の日記で書いてみます)家のつくりも、文字通り押入れというような、いつかのためにとっておくものを収めるスペースはなく、大きい家でも、物が少なくがらんとしている。使わないものはどんどんまわしていく。使ってても、あまり執着しない。執着がないといえば、こちらが貸したものについてもいえる。CDなんか借りたら、きちんとお返しするのが私の感覚だが、ここの人は、何ヶ月もそのままだったり、また貸しのまた貸しや、壊してしまったり、果てはどこへ行ったか分からないといって、返って来ないことがよくある。一度貸したものは、あげたものというくらいの覚悟で渡さないと、後でがっかりさせられる。しかし、彼らにとっては、なんともないようだ。 けろっとしている。どうしたらあんなにけろっとしていられるんだろうか??これは私が特別にそうなのかもしれないが、ものと、、そのものをもらったりしたときの理由や、思いが重なって、使わなくても捨てられないことがある。以前、ブラジル人の友人が日本に出稼ぎに行くので、要らないものを売りにBRECHO(古着屋)ごっこをやるから、一緒にやろうと誘われた。ちょっとした、フリマである。彼女は使わないものはどんどん回さなきゃ!という考えで、悩むことはない。私はある、うちにあっても使うことのない物、でも、ある人からもらった思い出があって、なんとなく捨てられないものがあったので、友人にそういうと、「じゃ、売ったら。 使わないものおいといてもしょうがないよ」「うん、でも、これはある人からもらったもので、どうしようか、悩むとこなの」「だから何よ? 使わないんだったら、おいといてももしょうがないわよ。私だって、誕生日に恋人にもらったシャツあるけど、好みじゃないんだもの。 売るわ!」と、まったく私の悩みどころの理由が、伝わらないのである。結局私は、そのものを売りに出せなかった。私は気に入ったらとことん擦り切れるまで使いまわすが、気に入らないと、たんすの中に眠らせてしまう。かといって、誰かにあげるのは、せっかくくれた人に悪いような気持ちになってしまう。たとえば、母や伯母、祖母にもらったもの、私にとって家族の人がくれるというのは、大変意味深いことなのだが、まったく好みじゃない柄のズボンとか、サイズが合わないものがある。それで、このサイズが合わないものはどうしようもないので、売りに出した。躊躇せずに売りに出す決定が出来るのはまだいい。手作りのものや、人形系は躊躇する。いらないならそっちで処分して、といわれたものでも、考えてしまう。このフリマでは、姑のうちに眠っていた物も出させてもらった。90年ごろに、義姉の一人が日本から持ち帰っていた紺ブレ!!(ヒョエ~ッ!! 皆さんご存知???)なるものや、みょーにウエスト位置の高いジーンズ、重い毛糸のセーターなど、どうしてこんなもの大事にとってるのー??な、たまりにたまっている古着も、売りに出した。(まあ、私には思い出のないものばかりだし、人のものは楽(笑)私のは日本から持参の暑苦しいコート、厚底サンダル、合わなくなったジーンズなど、使わないのに場所をとっているもの、ちょっと後ろ髪惹かれるけど、使ってないものも、思い切って出した。かなりの安値で売りさばき、小さくなった娘のベビー服のほとんどは、貧しくて困っているという人にあげ、ずいぶんすっきりした。(あくまでもほとんどで、全てではない。 娘が初めて履いたちーっちゃい靴や、ベビー服何着かは、捨てられない根性なのだ。)破格の大安売りにもかかわらず、二日間で、200レアル近い売り上げになった。(ダンボール5箱分以上あった)ブラジル人の友人は、(彼女は、感心するほど商売上手、交渉上手。貧乏なお客相手でも、ただではあげない。買える人に、うまいこといって買ってもらう術を知っている。 支払いチェックも欠かさず、後で払うからといって持っていったまま払わない人には、その人の家まで行って、支払いを催促する(笑))Dindinhaはやさしすぎ、ほとんどあげてるみたいだったじゃん!!売り物は、はじめから安くしちゃダメだよ!と言っていたが、私にとっては、あんな恐ろしく古いものが売りさばけ、ダンボールが空になっていくのが爽快だった。おまけに200レアルt近くもらったようなもんで、一石二鳥。これだけの古着を売りさばいても、うちの姑は典型的な、いつかのために取っておくタイプなので、広ーい姑宅は、ブラジルの家らしくなく、いまだに、使っていない部屋、3つくらい、使わないもので埋まっている。(口癖・・・もったいない) これは日本人的感覚かな??娘である2番目の義姉は正反対。 ちょっと情け容赦ないくらい、使わないものはとどめておかない。私が来伯時プレゼントした二ナ・リッチの香水は、あげてすぐ、気に入らなかったのだろう、当時住み込んでいた、ババ(ベビーシッター)に使わせていた。これもショックだったが、おそらく、悪気はないものと思われる。こどもでも、持っているぬいぐるみを簡単にうちの娘たちに、くれるのだが、うちの娘はたくさんぬいぐるみありながら、どれひとつ人にあげない。普段使ってなくて、収めてあっても、いざ、誰かにあげようと出してくると、それダメ! じゃこっちのは? それもダメ! といって、ぬいぐるみは増えるばかりである。はじめは、物に執着しない人々が、薄情なような気もしたが、ものに執着せず、使わないものは、必要な人のとこへ回して、有効に使ってもらうというのは、うちはすっきりするし、人には喜んでもらえるし、いい事ではないか! と最近は思っている。ものに執着しなければどんなに楽だろう?かつてよりは、だいぶこだわらなくなった。(でも、まだ捨てきれないものがあるけどねそして、お気に入りのものは、なかなか人にはあげられない)・・・・・・・・・・・・・・・土曜日・・・Sabado (サバド)
2005.06.18
IQテストなるものをやってきましたQT-HITOMIさんのHPへお邪魔し、たーくさんあるさんあるお気に入りの中から、IQ判定というところへ飛んで、オンライン知能テスト(6,12)というのを受けてみました。まずは、ある単語の漢字表記、4つか5つのうちから正解を選ぶもの。ある四角形の中にある、ちょっと変わった扇形の面積を求める問題。面積を求める数式なんか覚えてないので、適当に図を見て見積もったとこ、正解!ほかにも二つの絵を見比べての間違い探しやさいころが右に何回転したときの一番上の数字は何かといったことを、約10分で(私の場合は13分)回答し、採点されるというもの。毎日ただただ忙しく、頭を使うことや、読書だの、勉強だのといったことは皆無、年々頭が悪く、鈍くなっているような、感じ。超久々に、本気で考える、挑戦する、ということをしました。自信はありませんでしたが、なにげにやってみると、結果は、119で、まあまあいいほうということ。120以上は、天才タイプ。(でも、これって子供用なのかもしれない)数学の数式なんて、何十年ぶりだろう??そういうのはほとんど不正解でした。 もちろん(笑)そこで小学校6年のころ、IQが学年一だったことを思い出しました。あのころは今からは想像できない勢いでビッグ・バンが起こっているようなちょっと怖いくらい、ほかの人に分からないことや、できないことが、パッとできて、自分で言うのもおかしいけど、恐ろしく頭が冴えていた時期でした暗算はクラス一、スポーツも得意、いすの木目を見ただけで誰の椅子か分かる。爪を見て血液型を当てる。(ほぼ的中)まるでビデオをまわし見しているかのような、事細かな記憶。頭も体も、絶妙のバランスで、何キロでも泳いでいられる体力もあり、(競泳やってた) 妙に早熟で、周りの同級生たちがあほらしく映っていました。学校にも親たちにも、先生たちにも、果ては世の中すべてに嫌気がさしていて、何に対しても、反社会的。精神的には、退廃的、世の中が馬鹿らしい、といった感じだったので、とても、一心に勉強に励んで、親の期待どうりのすばらしい進路を進むということは、あり得ず、どちらかというと知能犯(笑)微妙な線をさまよっていたように思います。なので、担任の先生に、この子はこれだけのIQがありながら、なぜそれを生かして素直に勉強しないのか!?まっったく、欲がない! やる気ないのか??と、母が言われたらしく、母は悔しそうに、私にその話をしましたが、そんな話を聞くと、ますます反抗して、学校なんかあほらしいわい!と、親やせんせいの期待とは反対のほうへ行こうとするのでした。あれから十数年。 私は何者かになって成功するとかエリートになるわけはなく、なぜか地球の裏側で、四苦八苦しているのですが、やはり、努力なくしては成功はありえないのですね。そして、IQより、EQの高さが、世間を渡っていくには大事なのでしょう。EQテストってやったことないけど、かなり低そう(笑)あったらやってみたいな。。まあ、今回のお遊び半分IQテストで119ということで、おそらく、それほど悪い頭ではない、そこそこの頭を授かっているのであろう、と思いたい。 (まったく生かせてないが、、爆)そして、それが娘たちも授かっていて、さらに、それを応用する能力と努力、生かしていけるEQを持って、羽ばたいていってくれたら、、、なんて、勝手な思いが頭をかすめたのでした。とか勝手なことを言ってますが、小6の頃はまだしも、現在、かなり、阿呆です。 ぜんぜん頭が冴えません(笑) トホホ。。。・・・・・・・・・・・・金曜日・・・Sexta Feira (セスタ フェイラ)
2005.06.17
昨日書いた日記、そしてコメントでおもったこと。日本でトイレって、ゆっくり落ち着くとこっていう役割があるように思うのですが、どうでしょうか??古い話ですが、たとえば私が中学、高校のころ、トイレで何するか? といえば、一部の不良がタバコを吸うとこ、休憩時間の合間に立ち寄って、鏡の前で髪にくしを通す、身だしなみチェック、髪型チェック、化粧直し、おしゃべりといったことをして、女子特有の時間が流れていた場所のように思います。(私自身はちょっと苦手な雰囲気だったけど)駅のトイレといえば、たむろする女子高生、誰かの悪口言ってるアルバイトの子、デパートのトイレは、ふかふかクッションのいすつきの化粧台ルーム、まるでトイレとは思えない豪華で優雅なつくり、水の流れる音のするボタン(笑) 場所によっては緊急時ブザー、ナプキン自動販売機、公衆トイレの落書き、などを思い出したのですが、どれをとっても、ブラジルではありえない。そんな長いことトイレで時間つぶせない汚さもあるし、トイレは排泄のみに使われるとこで、うだうだしないで、用が済んだらさっさと出てくるんですね。それから、バスターミナルのトイレや、一部、地下鉄のトイレなどは、入るだけで有料のとこもあります。人数カウントバーみたいなのがあって、コインを渡して、バーを回しながらじゃないと中へ入れない。 そして常に、掃除婦の人がついてて、掃除してる。新宿かどっかにも、そんなトイレがあったかな?ここでもショッピングセンター内には、階によって、ベビーベッド完備のトイレ、子供用の洗面台やトイレつきのはあります。 日本のよりさっぱりしてますけどね。まあ、トイレは自宅のが一番いいですね。終わり・・・・・・・・・・・・・木曜日・・・Quinta Feira (キンタ フェイラ)
2005.06.16
もう慣れてしまって、書くことも忘れていましたが、ブラジルのトイレ、慣れるまでは厄介です。まず、トイレットペーパーを流してはいけません。えーッ!! と思われるでしょうか?これはトイレットペーパーのせいなのかもしれないですが、とにかく、流しちゃダメ。(水溶性じゃないから)どうするかというと、横においてあるゴミ箱へ捨てるのです拭いたらポイッとゴミ箱へ。。。で、たまったら、街の人はどうしてるのか知らないけど、この辺では、ちょっと離れたとこへ持っていって、焼却します。考えてみれば面倒なのよね。衛生的でもないし。。。水に流せたらどんなにいいだろう。。。あと、家庭用はまだしも、公衆トイレとか(ほとんどないけど) めちゃくちゃ汚くて、とっても困るのは、便座がない!!!こと。便器だけあって、座るとこはないんです。公衆トイレは使いたくない、あるいはないときは、その辺のパダリヤというパンやカフェを売ってる店に行って、貸してもらうけど、これもきれいなとこってない。めちゃめちゃ狭くて、ドアの後ろがいきなり便器で、立ち往生したり、 そしてやはり、便座がない。汚い(すいません、汚い話で。。)たまーに、あっても気持ち悪いので、まず座りませんね。で、どうやってするのかというと、空気椅子(って知ってる?)に座ってるみたいに、中腰のまま、お尻をつけないようにしてやるんです。これって、お年寄りの人とかどうするんだろう??謎です。 かなりきつい体勢じゃないかな?よく、トイレ掃除は、運を呼び込むために欠かせないって聞くけど、こんなに汚いトイレばっかりだから、ブラジルはまだ途上国なのかしら?それとも、途上国だから、こんなにトイレ事情が悪いのだろうか??まあ、公衆便所とかは日本でも汚いかな?ちょっと勇気が要るけど、がんがん掃除してみたいような気もする。ただきれいになるとこが見たくて。たまにトイレのきれいなパダリヤやスーパーに行くと、いいとこ見っけ!って感じです。ちょっと街を歩く、それも子連れで、ショッピングセンターとかゆっくりできるとこのないダウンタウンを見てまわる時は、困りますね。それから、便座カバーなんてしゃれたものは、存在しません。ワイヤー、パット入りブラジャーとか、洗濯物用ネットとか、かつてはなかったものが、だんだんとお目見えするようになっていますが、便座カバーはまだですね。これは普及する日が来るのか? 来ないような気もする。洗浄機能つきだの、暖かい便器だの、自動水流し機能やセンサーも見たことないですね。 まあ、トロピカル気候だから、必要不可欠ではないけど、サンパウロの冬場は、冷たい便器に座るのは勇気が要ります。あと、日本では、大、小にかかわらず、用を足したら毎回流すのだと思っていましたが、ここでは違うようです。原因としては、水不足? トイレの故障? 習慣の違い??などが考えられますが、 これはどうかなあ、と思うのです。水の節約のためには、ためてから流したほうがいいのでしょうか??・・・・・・・・・・・・・・水曜日・・・Quarta Feira(クワルタ フェイラ)
2005.06.15
我が家は狭い。 ブラジルに住んでいながら、日本の1DKアパートのような狭さだ。もともと使用人が住むように作られた、適当なつくりの、トイレさえも家の中にない(トイレの入り口が玄関の外にあった)小屋のようなものを改築して住んでいる。客間というものがなく、入り口を入るといきなり台所、東に風呂、トイレがあり、西に一部屋寝室があるのみだったが、さすがに子供2人になり、とてもやってられない状態だったので、一部屋増やし寝室にして、以前の寝室が客間、というか、テレビとソファのある部屋になっている。場所は、舅の土地を横切っている一本道の端にあり、外からは丸見え、土地を借りているブラジル人がひっきりなしに往来し、洗濯物までジロジロ見られるわ、ズカズカ入ってこられるわで、落ち着かない。だいたい、とてもお客さんを迎え入れられるようなうちではない。なにせ、入っていきなり台所。ガスレンジにシンク、食卓、冷蔵庫、食器棚があり、歩くのがやっとだ。 テレビの部屋にはおもちゃがあり、CDやビデオが、棚に押し込められ、取り出せないように、後ろ向きに壁にぴったりとつけて置いてある。子供服やだんなの仕事服で、大量の洗濯物がたまるが、洗濯物置き場もない。常に使いかけの服、洗濯する服、たんすに入りきらない服などが散乱している。そして、問題は末っ子のスー。何でも引っ掻き回したい時期なので、台所のテーブルにうっかり砂糖なんか置いておこうものなら、テーブル一面ざらざらと撒き散らされ、床もべたべたに!コーヒーを入れた後のろ紙に残った粉をスプーンですくってコップに移し変えて遊んだり、悲惨なことが起こる。しょうゆも危険!(こうしてPCに夢中になっている間によくある笑)ものにあふれ、子供たちは散らかし放題、戸棚を開けたり、いたずらしたりなので、整理整頓できなくて、キィーッ!!となる。おもちゃで遊ぶこともあるが、おもちゃ以外のもの、紙や台所のコップやスプーン、さまざまなものをまぜこぜにしてスーパーの袋につめ、あらゆる場所へ移動させる。 片付けをしないので、ものすごい散らかしよう。おもちゃがあってもなくてもすごいことになるので、おもちゃなんかあると、おもちゃプラス、スーパーの袋だので手に負えない。なので、思い切って、2種類のおもちゃ(木の積み木と、プラスチックのがらがらの入った積み木)のみを残して、残りはすべてダンボールにいれ、冷蔵庫上や、食器棚の上にしまってある。このたった二つのおもちゃでさえ、これも隠してしまおうかと思うほど、散らかしの原因になって、いらいらする。子供って、おもちゃなんかなくてもいいのかもしれない。なんだっておもちゃにしてしまうのだから。。うちの中をきちんと整え、すべてのものをあるべきとこに置き、きれいに飾りつけたり、化粧品は化粧台に、本は本棚に、COはCD、ビデオはビデオと分けてディスプレイしたいのですが、子供たち、特に、末娘のスー(2歳)によって引っ掻き回されるので、あらゆるものが仮の場所、まるでお引越しの途中のような、中途半端なままでやりにくい。ビデオテープやお気に入りのCDたちも、ある棚の中に押し込んで取り出せないように、壁側に向けて、背中側を見せたままになっているし、 化粧品の入った引き出しつき台は、なんと、クローゼットの中に押し込んである。きれいにクローゼットの外に並べておくと、口紅は折る。あちこち塗ったり、自分の顔に塗るし、マニキュアもべたべた塗りまくり、クリームや日焼け止めなどは、中がすっからかんになるまで搾り出されていたりする。 そんなキィッー!!なことが何度もあり、ありとあらゆるものがすぐに手の届かないとこに収めこんであって、ごちゃごちゃとしたまま、使うときのみ取り出すという不便な状態である。あー、いつになったら引っ掻き回すのを卒業してくれるんだか。。。早くあるべきものがある場所に収まり、自分の好きなものを飾ったりして、整った状態で暮らしたいと、切に願っている。あるいはこんなうちに住みたい。めちゃくちゃ広くて、掃除のしやすい家で、 子供部屋、寝る部屋、服の部屋、CDの部屋、食べるキッチン、料理するキッチン、使わないものを収めておく部屋、食材だけ置く部屋、アイロンの部屋、洗濯物の部屋、トイレはトイレのみ、洗面所は大きな鏡張りのゆったりしたとこ、思いっきりお客さん用の客間、家族用のソファー部屋、もうひとつおまけに、ピアノだけの部屋、に分かれている家、っていうのが欲しい。(そんなのあるか?!!)あ、私にピアノなら、だんなにはだんな用の書斎のような部屋を作って、わけのわからない車雑誌や、工具類は全部そちらへ押し込んでいただきたい。 これらがまた、すごい散らかしようの一因なのだ!・・・・・・・・・・・・・・火曜日・・・Terca Feira (テルサ フェイラ) <注>↑このC字には、下にひげがついています
2005.06.14
幼稚園に行くようになって、尚いっそう、しっかりしてきたりり。落ちた食べ物にはバクテリアがついているから口にしてはいけないといったような、先生に教えられたことを、言って見せたり、最近は自分から出来事を話してくれるようになった。そういったいろいろな変化の中で、一番微笑ましいのは、何かにつけて、「りり、ママィ好きよ!」と、ハグしてきたり、ほっぺにチュッとやったり、愛情表現が豊かになっていることだ。私のような怒りんぼママにも、にっこりしながらハグしてくれる。私自身、そんなにふうに表現されずに育ったし、娘にも、たまにしてやるぐらいだったが、こういうふうに言われて、いやな感じはしない。むしろ、くすぐったいような、子供に返ったようなうれしさがある。そして私も同じことをして返す。先日のFesta で見かけた光景なのだが、はあ、なるほど、と思わせることがあった。りりは、仲良しのクラスメイトのTちゃんと遊んでいた。 たわいのないおしゃべりをしながら、ふと、Tちゃんが、「りり」 と呼び、顔を上げたりりに、何気なく「Amo Voce♪」(I Love You)と、投げキッスをしていた。なんとも微笑ましいシーンだった。そのTちゃんは、苗字からして、某有名ブランドと同じイタリア系の名前で、見た目もくりくり金髪のヨーロッパ系。おそらくうちでも、家族に愛を表現されながら育っているのだろう。天使のような、愛に満ちた子で、かわいらしい。もう一人、仲良しのPちゃんは黒人で、一人娘。 やはり、愛されて育っている気立てのよい子で、かわいらしい。 3人でよく遊んでいるらしい。お母さんたちも常識のある朗らかな人だ。そして、そういう子たちと触れ合っているりりによって、普段から愛情表現をする習慣が、我が家に持ち込まれてくるのだ。気性の荒いとこのあるりりも、穏やかさがうつされて、いい感じになってきている。なんともうれしい限りである。公立の幼稚園で、はじめはいろいろ心配もあったが、よいお友達、よい先生に恵まれ、日々めざましく成長している娘を見ると、ありがたい。そして、私もまた、いろいろなことを、娘から学ばさせてもらっている。。。。。。。。。。。。。。。月曜日・・・Segunda Feira (セグンダ フェイラ)
2005.06.13

いよいよやってきました。例年に比べて、暖かく、天気のよい日。 ちょっと七夕を思い出させる飾りつけ4時からということでしたが、ここはブラジル。音楽を流すスピーカーが到着しないということで、待ちに待って6時。 もう真っ暗な中、結局スピーカーなしのまま、踊りがスタートしました。 女の子たち こんな感じ。 男の子たち ひげがかなりグロかったりする(笑) りりと相方のH君。 れいのドレス着てます。中にはいてるズロースみたいなののすそが、ひざ下に出るように着るらしいのですが、嫌がって、たくし上げてました。そばかすも描きたくないということで、頬紅と口紅のみ。 ま、描きたくない気持ちは分かる(笑) 楽屋裏にて、女の子たちに抱っこされまくるスー。みんなでこんなドレスを着てると、見ててかわいい~☆りりのいる年少組は、一番に踊りました。音楽もなく、ざわざわとした喧騒の中、ほとんど先生たちに手取り足取りしてもらって、ただ歩いているような感じでしたが、カップルで踊るとこなんかは、子供たち、照れなのかうれしいのか、みんなニコニコいいお顔してました^0^
2005.06.12

シャボン玉や空気の入ったおもちゃを売ってるあんちゃん ボブやキティちゃんもある買いもしないのに、写真とっていい?と聞くと、快くポーズまでとってくれました。ありがとさん♪さて、ここはどこかといいますと、予防接種を実施している保健所前です。今日は全国一斉に、5歳以下の子供を対象にポリオのワクチン接種(何滴か飲むやつ)がある日だったので、連れて行きました。で、子供の気をそらせるためか、こんな商売をやるんですね。。これじゃ、子供が親にねだるのは当たり前!!でも、買わなかったけどね。。肝心のGotinha(ワクチン数滴処方)、スーは、嫌がって口を閉ざしまいましたが、これって、一か八か、ぜんぜん嫌がらずに大きな口を開けるときもあるし、なんでしょう、そのときの看護婦さんとの空気の伝わり方や、ほかの子供たちの反応が連鎖することもあるようです。一瞬にして、恐怖が走ってしまうと、もうダメ。絶対に口をあけようとしません。が、何とか抱きかかえ、無事終わりました。
2005.06.11

長女 りり、5歳 次女 スー、2歳皆さん、子供のころ、これがなくては眠れない!っていうようなものはなかったでしょうか?? ↑こちら、娘たちの就眠グッズ 左より、1、日本で、母に買ってもらったドラえもんの枕(スー用) この枕の端っこをつまみながら、顔にすりすりしながら寝る。 「もんは?」と聞くと、すっ飛んで取ってくる。 寝るとき以外も枕下げてうろうろしてます(笑)2、犬のぬいぐるみのピッチ(りり用) 抱っこして寝る3、化粧惑星についていたムーミンシリーズのおまけ。 スーの分身。 これ何?と聞くと、スーちゃんと答え、 大事にしている。(笑) (画像ではあまり分からないけど、かなり薄汚れてます。) ちなみに私は、もーもーという名前をつけたタオルがないと眠れませんでした。ぼろぼろに穴が開いて、ガーゼ状に柔らかくなったこのタオルがないと大泣きしていたようです。いまだに伯母の家に保管されています(笑)・・・・・・・・・眠る・・・Dormir(ドルミール)眠りたい・・・Quero Dormir (ケーロ ドルミール)眠い・・・Estou Com Sono (エストウ コン ソーノ)
2005.06.10
・・・続き・・・「子供が夜遅くまで起きてると頭に角が生えてくるのよー!!!」 でした。すると、娘は、目を輝かせながら、この話にとびつき、「それでそれでー??? どの辺に生えてくるのー?」と続きを聞いてきました。困ったな、と思いながらも、早く寝てもらいたいがために、身振り手振りを混ぜながら「それから、だんだん鼻が伸びて、(ちょっとおおげさに)背中に毛が生えて、(目をまん丸にして話に聞き入っている)指がなくなって馬のひずめみたいな手になって、尻尾が生えてくる。それで言葉もしゃべれなくなってヒヒーんって言うだけ角の生えた馬になるの!!」(おーっ!! という表情。 そしてどんな角なのか、どうして大人はそうならないのか、質問攻めにあうが、ここでめげずに、質問に答えながら、脅かすように話を進める。)「そしたらどうなると思う?もう幼稚園にもいけないよ。 馬は幼稚園には行かないからね。誰もりりだって分からないし、 お友達も誰もりりだって分からなくて、馬はあっちに行きなさいって追い払われるよ~どっかその辺の草むらに寝なきゃいけない。馬はおうちでは眠れないからね、もうお絵かきもできないよ。」そして、「目はどんな風になるの? 尻尾も生えてくるの?」と続く質問「そうよ~、尻尾も長ーいのが生えて、夜まで起きてるから、真っ黒い馬になるよ、角の生えた真っ黒いやつ。」と、まじめな顔で聞いている娘の顔を見ながら笑いをこらえ、答えていると、「じゃ、りりもう寝るから、 ママィ、ベッドに連れてって」と言いだし、部屋へ連れて行くと、電気を消し、即眠ったのでした。意外なとこからお話を作り出せたのでした。。。。。。。そして今日、眠る前に娘がふと、「その辺を歩いている馬(ブラジルの田舎ではよく見かける)は、どうやって出来たの?」と聞くので、「あれは角がないでしょ、だから、お母さん馬から生まれてきたのよ」と、角のある馬とは別だと説明し、納得した娘は、眠りにつきました。私って、ちょっと悪いママ??・・・・・・・・・・・馬・・・Cavalo(カヴァロ)
2005.06.09
夜寝る前に、娘に、「何かお話して!」と言われるのだが、お話というものが思いつかない。シンデレラ、桃太郎、椿姫、といった有名タイトルは思いつくのですが、いざお話しようと思うと、ストーリーの順序やディティールが、正確に思い出せないのです。忘れてる!!!ママィは知らないなあというと、「じゃ、何かお話作って!!」と言ってきます。が、それもまたさらに、思いつかないのです。一度だけ、大きなお魚を釣る話を作ってしたところ、キャーキャー言いながら、喜んで話に参加し、ますます眠らなくなってしまったし、なにせ、お話作りながら感情の起伏いっぱいにせりふを言うのには、エネルギーが要るし、なかなか頭を使います。就寝前は特に、眠りたいばかりで、かったるい。私の子供時代、眠る前にお話しをしてもらったことって、ありません。その代わり、カセットデッキが枕元にあり、英語のお話テープや、ベートーベンのピアノソナタなどを聞きながらいつの間にか眠りにつく。 眠れないときはテープがA面、B面ガチャっと切り替わるのを何回か聞いてから寝てました。(ガコとマコの冒険、もくもく村のけんちゃんなど)要するに、一人で眠っていたのです。そんなわけで、まったくお話下手なのですが、昨晩、12時近いというのに、まったく眠る気配のない娘たち、幼稚園からも歩いて帰ってきたのに、疲れてないのだろうか???「早く寝なさいっ!!!」と、イライラしながら、脅すつもりで口を出た言葉が、・・・・・・続く
2005.06.08
うちのソグロたち、日本から船でやってきて50年弱、一度も日本には帰っておらず、ちょっとずれた感覚の話を聞かせてくれます。めちゃくちゃふるーい芸能ネタについて、私に聞いてきたりするのですが、ふんふん、と相手はするものの、苦笑してしまうこともしばしば。ソグラ(姑)は、噂話大好き。でも、話題が古い。なにせ、中森明菜とマッチ、自殺未遂の事件、松田聖子ネタ(おそらく80年代の)などで止まっているのです。私も日本を離れて6年、すでに今の芸能界のことには疎く、ウラシマさんな状態ですが、そんな私よりもっと上を行く姑たち。。彼らは、明石家さんまと堺正章が実の兄弟だと言い張って譲りません。 どこでそんなことを聞いたのか、顔も似てると納得して、確信してるのです。「え、違うよ!!」 と言ったものの、あまりに確信を持って、「いや、そうなんだよ!!だから顔もやっぱり似てるな」と言われて、なんだか自信を失くし、自分の確信が揺らいで来ました。えっ、まさか私が知らなかっただけ??あの二人、兄弟なんですか?そんなことないよねえ!!???誰か、教えてください!!(私も芸能ニュースに疎くなっているので、確信が持てません)ブラジルから、芸能ネタでした(笑)......................舅 ・・・ SOGRO(ソグロ)姑・・・・SOGRA(ソグラ)
2005.06.05

うちのクロ、アボガド大好きです。近くにある巨大アボガドの木に登ってるのか、落ちてるのをとってくるのか、朝、芝生の上に、4つも5つもアボガドの種が転がってることもあります。よっぽど好きらしい。そしてまたきれいに食べつくすこと!!
2005.06.04

車窓より、揺れてブレちゃった!イペの木を撮りたかったんだけど。。。。。。。。。。ちょっと、気分はブルー気味。またしても泥棒が盗んでいったらしい。朝になると、花を植えているビニールハウスに使うソンブリッジという、天井にかけて使う影用の網が、何百メートル巻きで、ごっそり消えていた。一度や二度じゃない、これまでにも、電気線や電話線、水道管、ハウス内においてあった作業用具、車のオーディオ、スニーカーなどが、朝になったら消えていることがよくある。(スニーカーの犯人は捕まえた。やつはある顔見知りの少年で、日本から持ってきただんなのスニーカーをはいて、その辺を歩いているのをみつけ、問いただし、返してもらった)犯人は複数いるのだろうけど、 やつらは、この人里はなれた土地を熟知している。犬も吠えない(爆)事前に下調べをしたり、顔見知りの犯行なのだろう。使用人の知り合いの知り合いというようなことも有りうる。こんなことがある度に、ほんとにイヤーな気分になる。私に直接ではないが、盗みに入られるような状況にいる自分さえいやになってくる。こんなことがあって、どう?ブラジルは。慣れた?とか、ブラジルは好き? と聞かれると、返答に困ってしまう。ブラジルだーい好き!!と胸を張っていいたいところだが、言い切れない。慣れたくもないようなこともしばしばある。まず、ブラジルについて、私はよく知らない。6年住んでいるが、田舎にこもって主婦やってるだけで、ブラジル社会に出て働くわけでもないし、この広大なブラジルの1パーセントくらいも知ってるかどうか。。。。それはいいとこもあれば、いやなとこもある。一概に断定はできない。せっかく公開日記なんだから、何かブラジルのいいとこだけを書きたい!と思っても、なかなか書けなくて、おそらく、ブラジル人の方が見られたら、気分を悪くされるようなことしか書いてないかもしれない。そして、ブラジルがどうこういうよりも、こんな状況で、ブラジルに住み続けざるを得ない自分に、納得がいかない。そんなにいやなら帰れば??と思われる方もいるかもしれない。かつては、自分に対しても、他人に対しても、いやなら帰ればいい、と思っていたし、実際そういう行動をとっていた。でも、そういう風に割り切れない状況になって、果てさてどうしたものか。。。一筋縄ではいかないブラジルでの生活、無知ではあったものの、誰に強制されるでもなく自分で選んでやってきたのだし、文句は言えないが、この国で、この状況で、常にハッピーでいるには自分が変わるしかないのだろう。当たり前のことだが。。。。泥棒が多かろうが、なんだろうが、そんな状況にもめげず、きらきら楽しくいられる状態。まだまだ修行中だな、ということを痛感する。なーんて、まじめなこと書いてすっきりしました♪♪ええなあ、楽天さん、修行僧の大事なアイテムですわ。。さ、これで気分回復!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あいさつTudo Bem?(トゥド ベン?)・・・げんきぃ?Como Vai ?(コモ ヴァイ?)・・・ どう?調子は?Estou Bem(エストウ ベン)・・・I'm Fine.だいたい、いつでも、I'm Fine と答えてますね。調子悪くても Estou Bem !! e Voce? ( イ ヴォセ?)・・・君は?
2005.06.03

暑すぎず、寒すぎず、お出かけ日和の中、フェスタジュニーナというお祭りで、娘が踊るときに使う超ダサダサなドレス?を買いに行きました。↑こちら、街の教会このお祭りは、ブラジルの冬の風物詩?で、田舎者の格好をして子供たちが踊ったり、輪投げや、甘いものを売る出店があり、から花火を上げるのですが、この、田舎ものの服が、冗談でも、わざとだと分かっていても、絶対に受け付けない代物なのです。男の子なら、破れたジーンズに、チェックのシャツ、わらの帽子をかぶり、鼻の下にちょび髭を描いて、女の子は、めちゃくちゃな色、柄あわせのドレスに、三つ編みのついた麦藁帽子をかぶり、ほっぺを赤く塗り、そばかすを描き、踊るそうです。で、そのドレスを買いに行ったのですが、すげー!!!ひどすぎる(爆) こんなひどいドレスを金を出して買いたくない!!!選ぼうにもどれもダサくて、選ぶ気が失せてしまう。。。。野暮ったさの極み!!赤、青、黄色、黒、いろんな色の混ざった柄生地(チェックや花柄など、品のないダサさの極めつけ、生地も悪品質) で、そこへ、蛍光色(ピンクや黄色)のつるつるしたリボンが縫い付けてあったり、フリフリフリルがあったりレースがあったり、別の柄の生地(全く合ってない)が切り替えてあったり、超悪趣味!!!!!!見るのもおぞましくて、笑ってしまうほど。思わず店員さんに「ひどいよねー、マジ、足元は何をあわせればいいの?」と聞くと、「そうね、スニーカー以外なら何でもオッケーかな、ストラップ靴に、寒かったら縞々の靴下合わせてもかわいいし。なにせ、田舎者ののためのフェスタだから!」と言われたけど、なんだかなー。。。。そんな中から、なるべく控えめな、シンプルな(ましな?)のを、と選んだのがこちら↓ ギャグで、もっと思いっきりひどいドレスにしたらいいかなあと思ったけど、勇気なし。 で、こんな感じ。 ちょっと、地味過ぎ?花やリボンでも付け加えようか知らん。。。あはは、付け加えるのはいくらでもできるからね。これで15レアル、麦藁帽子が赤いレースつき、三つ編みつきで3,50レアル。計18,5レアルでした。(約800円)あと2週間でお祭りがやってきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・BREGA (ブレーガ)・・・ だっさい、野暮ったい
2005.06.02
なんだか頭が空っぽ。一体今まで何を書いてたんだろう????連休から、脳を雲の上に乗っけてきた感じ。こんな感じのまま、掃除、洗濯に明け暮れていました。実生活でも、変化しつつある微妙なとこなので、しばらく、日記の更新は、スローになると思います。ネットサーフはちょこちょこしているので、お気に入り(BOOK MARK)の方に、いくつか登録してみました。皆さんも良かったら、ネットサーフしてみてください♪それでは、明日は、だんなの仕事上の大事な面接のようなものがあるらしいので、この辺で。おやすみなさい BOA NOITE(ボア ノイチ)
2005.06.01
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