2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
前の日記のコメントで、けせらさん が関税の事に触れられて、スーツケースに新品のPC(ノートブック)とデジカメを入れてブラジル国内に持ち込もうとするとどうなるか?! を思い出したので、書いてみます。昨年日本に里帰りして40日滞在した際、父に新品のPC(ノートブック)買ってもらい、伯父にデジカメをもらいました。日本を出国する前は何の心配もなく、ブラジルでPCが使えるぜっ!とウキウキしていました。もちろん、空港でどうなるかは露知らず。。回想。長い長い地球の裏側への旅。行くときは、幼児二人(4歳、1歳)にスーツケース二つ(各32キロ以下)、5キロ以内の手荷物、ベビーカーとともにカナダ経由で行き、帰りもカナダ経由。乗換えが一回。帰りは、スーツケースが一つ増えて、三つになり、更に傘一本も増え、先がとがっているからと、ゴルフクラブを入れるのと同様、細長いダンボールにパックされました。スーツケース三つのうち、新しく日本で調達してもらったピンク色のには子供服、グレー色の古いスーツケースには衣類、雑貨、もうひとつ、グレーの比較的新しいスーツケースに、買ってもらったPCを箱に入ったまま納め、デジカメも入れていました。今思えば、新品で箱入りのまま納めず、少々使いこなした上で手荷物としてもって入ればよかったのかも?と思ったりもするのですが。。。とにかく、増えた荷物を乗り継ぎの際に移動させるのも、娘二人の手を引くのも私一人だったので、けっこう大変でした。32キロ近いスーツケース三つに細長い段ボール箱ひとつ、そして細長く折りたたまれたベビーカー、5キロ弱の手荷物が二つ。それでも、カナダの空港では荷物運び屋さんみたいな人にチップを渡して手伝ってもらいました。乗り継ぎも含めて30時間近い長旅の末、ようやくサンパウロのグアルーリョス空港にたどり着き、一番後ろの座席だった私は、もう急ぐ事はなく、のんびりと娘二人を連れ、列最後部に並んで入国手続きを済ませ、ぐるぐるとスーツケース等を受け取るところにたどり着く頃にはほとんどの乗客は立ち去っていました。待てど暮らせど荷物が揃わず、幼児連れだった私に、ある空港職員(以下、Kとします)がカートを押しながら声をかけてきてくれました。手伝ってあげるのでここで待つように、と。そのあいだに私は、名前を忘れたけど、ある用紙に、何を荷物に持ってきたか記入していました。真っ正直にPC,デジカメ、その価格等を書き込み、荷物も揃ったとこで、そのKさんがカートに積んでくれ、税関に向かう前、私の記入した用紙に目を通して立ち止まりました。う~ん、と一言。「 このスーツケースにPCをもってきたの? 新品? う~ん、、、 それは、、、、ここに記入するとまずいなあ。。。 日本から持ってきたの? 1000ドル以上の関税をかけられるんだよ」 と、ヒソヒソ気味に、耳元で言うのです。「え~ッ??!! そうなんですかぁ?? 隠すより良いかと思って、 正直に申告するつもりだったんですけど。。。」無知な私はこの時点で、この職員Kさんの言う事がほんとなのかどうか、確かめようがありませんでした。それにしても1000ドル??!!!目の前が真っ青になってきました。彼は、更にヒソヒソ声になり、早口に、「僕がうまい事やってあげるから、ここに記入するのはよしなさい。 用紙を書き直すんだ。 新しいのあげるから。 その代わり、後でカフェ代くらいくれれば、それでいいよ」というので、カフェ代???ははーん、金をよこせと言うのか!彼の言うカフェ代って、いくらくらいのことなんだろう????頭がややパニックに。。。で、「どのくらいなんですか?カフェ代って??」と聞くと、「それは君の判断に任せるよ。」とウィンク。私はちょっと間を置くため、トイレに行ってくるから、といって、トイレに立ち寄り、用を足しながらカフェ代とはいかほど握らせれば良いものか、手持ちの金額とにらめっこしました。日本円は一万円ちょっと、ドルは170ドルくらいありました。額面どうり、カフェ代といえば、10ドルもあれば飲めるでしょう。でも、それプラスαがどのくらいでいいのか。。。。1000ドルの関税に比べれば、100ドル渡しても痛くはないかもしれない。しかし、本当に1000ドルもとられるんだろうか?彼の言う事は本当なのか????私はよく分らなくなり、とりあえず100ドル紙幣と、10ドル紙幣何枚かがあったので、しばし考え、10ドル紙幣二枚で20ドルをポケットにねじりこませ、覚悟して出て行きました。税関の列に並んでからは、モタモタしている暇はありません。「いいかい?!」と目配せした彼は、何食わぬ顔でカートを押して行き、私は娘二人の手を引いて税関入り口に並ぶと、案の定、税関職員は、X線に荷物を通す列に振り分けました。私は何をどうやってごまかしてくれるというのかわけが分らず、ドキドキしながらとりあえず、Kさんが指示するのを待っていました。Kさんが、どのスーツケースにPCが入っているのか?と聞いてきました。そのときピンクのスーツケースと、新旧グレーのスーツケース二つのうち、新しい方のグレーのスーツケースにPCを入れていたので、これ、と指差して知らせると、分った、とうなずきました。それでも、絶体絶命のような状況。X線を通したらバレるだろうに、どういうつもりなのか、全く読めません。ゆっくりと、でも確実に列はすすんで行き、いよいよ私の荷物です。厳しい顔のX線職員が鋭い目つきでスーツケースを乗せるよう指示しています。Kさんは、三つのうちピンクのスーツケースから乗せて行き、古いグレーのを乗せているあいだに、PCの入ったスーツケースを素通りさせようとすると、そうは行かず、「待った、それも乗せなさい!」といわれ、ヒェーッ!!(>_
2005.12.29

6年半前、99年ですね、世紀末の日本からブラジルへやってきたとき、スーツケースに入れてもってきたものは、1、ONKYOのステレオ(MD 、CD、ラジオ)とスピーカー (もちろん、スーツケースに入る小さいやつです。)2、MDウォークマン、録音可タイプ。3、プレイステーションでした。ま、当たり前の感覚で持ち込んだわけですが、ブラジルにしてみればこれはもう未来の製品です。MDが何か、知らない人もいまだに多い。というか、MDは普及していない(普及しなかったし、これからも普及しないと思われる・旦那談)そしていまだにステレオがデカイのがある(かつてよりは小さいのもでているが。。)これは、単に進化していないというだけでなく、小さくスマートなものがうけないという理由もあるようです。デザインの嗜好が違う。小さい方がかっこいいとは限らないんですね。日本のステレオの音のよさに慣れてしまっている私には、ここの音の悪さは、もう居心地悪いです。雲の向こうから聞こえているんですか、この音は?!といった感じ。家電先進国からやってきた私たちも今ではすっかりランク落ち。洗濯機はここのものを買いましたが、壊れ、修理屋に金を出して渡した挙句もち逃げられる。ので現在洗濯機ナシの生活。テレビは14型、超音が曇っている。後ろがめちゃ分厚い、しかも、これは隣人に借りているもので、我が家のテレビは姑にもらった20年前のナショナルPANACCOLOR14型、箱型で、なぜか画面にガラス板がはまっている!(爆)直せず。もってきたプレステは壊れ、直したら使えるかもしれないと、知人の少年に渡したっきり。MDウォークマンは、少しでもお金に、という事で、珍し物好きのブラジル人の友人に売る。ミキサーも壊れてる。 買い換えられず。あ、電子レンジはシンプルなやつをなんとスーパーの抽選でゲット!これはラッキーでした☆肝心のPCとデジカメは昨年買って貰って日本から持ち込みました。もうこれナシでは生きてられません。ビデオとDVDはここで購入。一つ買えばほかが壊れるといった感じで、全ては揃わないですが、まあ、こんな風でも、なんとか生きていけるわけです。それで、最近旦那が、姑宅に納められていた彼の秘密兵器を出してきました。何でも10年位前、月賦払いで買ったそうで。。。何かというと。。。見たい???じゃーん!これ、なにか分る?もうなんて呼ぶのかさえ思いつかないけど、要するに、カセットタイプのスーパーファミコン?!ただ、任天堂ではなく、SEGAなんですが。こちら、ソニック。こんなのが残っていて、まだ作動するんですわ! その他のゲーム。これを10年前に購入って、私こういうタイプのゲーム、小6(18年前)の頃楽しんでいたんですが。。Dr,マリオとかね。。 なつかしいねえ。。。。もちろん、メモリーカードなしです。久々にコントロール手にゲームに挑戦!おっ、一度身についたものは忘れないんだねぇ。すすめっ! ジャンプッ! 指輪をゲット! ボスをやっつけろッ!と、右へ左へ、体も動かしながらついついボタンを押す指に力が入ってしまいます(笑)
2005.12.27
最近暑くなってきて、ぜんぜんクリスマスやお正月の実感がないままのブラジルからです。私的には実感はなくても、子供たちには待ちに待ったクリスマス。先週あたりから何度も何度も何度も「クリスマスまであと何日?!」と聞いてきていてプレゼントの事だけは、ばれぬよう抜かりなく準備を進めました。このあいだ日記に書いたように、リリにはキティーの自転車、スーには三輪車。自転車のキティーちゃん細工なんですが、自転車がすでに大きなビニールパック化されている事もあり、自転車といっしょにシールもプレゼントして、サンタさんからのメッセージに、好きなとこに貼ってね!時間がなかったのだよ。と正直にでる作戦にしました。で、リボンもつけてガレージのある部分に隠しておいたのですが。。皆さんいつごろまでサンタさんを信じていましたか?私は良く思い出せないのですが、多分小学校1年くらいまでだったかなあ。。。リリ(5歳)はもちろん信じて、サンタさんにお手紙など書いていました。しかし!夏休みでおばあちゃんちにやってきているいとこである甥(8歳、ワルガキ!)が、サンタはいない、パパとママなんだよ~ん、と吹聴しているのです。オマケに何を思ったか、チア(伯母)やチオ(伯父)までいっしょになって、本当のことを言ったらしくて、うちに帰ってからこう聞いてきました。「ママィ、サンタさんは、だれなの?プレゼント買ってくれるのはパパィ?それともママィ?」なにぃ~?! 誰がそんなこと言ったの??と聞くと、いとこのYもチオもそういっている。といって、疑っています。いらんこと言うなー!(ー_ー)!!リリはどうやら信じる気持ちと信じないのと半々になってしまった、という感じで、いついついつ???まだぁ??サンタさんは どうやってここに来るの?どうやってうちに入るの?どうしてみたらダメなの~??本当はパパィとママィなんでしょう?!とまで言い出し、落ち着かなさがピークでした。夕方には雷雨に見舞われ、2時間停電。まだ夜8時だったのですが、無理やり寝かしつけたけど、1時間くらいしてむっくりと起き上がってきて、へたにプレゼント用意してられないなあ、、と焦る!サンタさんを演じられるのも今年いっぱいかなあ、、なんて思いました。それからは夜中の12時まで今か今かと待っているようでしたが、どうにか寝ちゃいました。寝息を立ててぐっすり眠っているのを見届けた夜中の3時こっからがサンタママの仕事開始。真っ暗闇の中、ガレージまで行って手探りで自転車と三輪車を担ぎ、運ぶ。キッチンのテーブルに、日本から来たぬいぐるみを置き、ブーツにお菓子をつめて、抜き足差し足で枕元に置き、自転車と三輪車は、寝室の窓の外に。私も眠りにつきました。そしてさっき、朝の7時には飛び起きた子供たち。まずはキッチンのテーブルに置いたぬいぐるみを発見!大騒ぎ。すっかりこれもサンタさんがくれたものだといって喜んでいるので、そのままサンタさんだという事に。。(本当は日本のおじいちゃんや私の兄弟からだと言うつもりだったのですが。。)肝心の自転車は??!!と、家の周りを一周し、これを見つけたときの子供たちの喜びようといったら!!「サンタさんはやっぱりいるんだ~!Y(いとこ)がうそをついてたんだね~」といって、再びサンタさんがいると確信したようでした。この喜びようを見ると、ひた隠しにプレゼントを用意してよかった!自転車にはりりの好きなように、キティのシールをべたべたと貼りまくり、ごちゃごちゃしてダサくなってるよ!といいたかったけど、本人が気に入ったとこに貼っているので、それでよし♪メタル部分には意外にぴたっとくっつきました。早速自転車に乗って外へ行っています。サンタさん信じる作戦成功です!来年もまだ信じてるかな??
2005.12.25
先日は皆さん、たくさんの祝コメント、祝メールを下さってありがとう♪ゆったりと楽しい誕生日になりました!さて、今日は、クリスマスなんだけど、昨日付けの日記です。いつものように、スーパーに週一回のまとめ買いに行ってきました。クリスマス前で、パネトーネの山はすでに半減し、食材を買い求める人々で、ざわざわした店内。姑に魚を買ってくるよう頼まれたので、魚コーナーで並んでいました。私の前にいたセニョーラ。たまに会うのですが、この辺の人ではなく、典型的な都心に住んでいて、週末やバカンスに家族といっしょにこのあたりの別荘で過ごすタイプの比較的裕福なかたです。身だしなみもよく、言葉遣いも丁寧、ゆったりとしています。そのセニョーラが、えびと鮭一匹まるまる(約60センチくらいの)フィレ(三枚卸といういのか?)にして、持ち帰っていました。刺身にするの?ってきくと、焼いて食べるといっていました。鮭ってここでは高いんで、まず買うことはないんですが、その鮭の切り身を取った残り頭部とまだいくら身のついた背骨の部分はセニョーラは持ち帰らず、ビニール袋に入れられ、陳列されました。すかさず、魚コーナーのあんちゃんに、それそれ、その鮭の頭、売ってるの?と聞くと、格安で売っていたので迷わずお持ち帰りにしました。そういう場合、頼めばただでくれるらしいんだけど(旦那談)ちょっとそれは恥ずかしくて、3RS(500グラムあった。約150円)で買いました。帰宅後、夕食は、この鮭の身のついたとこに塩を振って焼き、ご飯と納豆と冷奴、味噌汁にしたかったけど旦那が鮭の頭でスープ作れっていうから、それ。でまるで朝ごはんな晩御飯にしました。鮭の切り身を口にしたときは、おいし~っ!とにやけましたね(⌒∇⌒)ただ塩味で焼いただけなのに、なんておいしいの~鮭!刺身もいいけどね。久々のあっさりご飯で、スーッと速やかに消化吸収された感じです(笑)肝心のクリスマスの晩餐は何にしようかな。。。。。
2005.12.23
御無沙汰です。ついに今日から三十路突入です。かつては想像もつかなかった三十路。迎えてみると何のことはない、まだまだこれからですな♪年とともに楽になっているような。。。(いい加減になっているのかも)とくにディープな十代のころと比べてですね。なにか頭がノータリンになってきている気もしないでもないのですが。。。どうしてこんな事を思ったかというと、最近楽天以外のさまざまなBLOGを検索検索で追っていくと、いろんな方にお目にかかるのですが、比較的多く目にするのが、自分の意見をきちっと述べていたり、自分はこうだ!っていうのがあったり、この間の空気読みゲームの日記にも書いたような、自分と他者の距離、察し、分析等しっかりと考察している方の日記を読むと、ああ、私もかつては痛いほど分析し、自己検閲システムが勝手に作動するほどだったなあ、などど思い出し、果たして今の自分はなにも振り返ったり考察することもなく、ただただその日その日を暮らしている、こんなもんでいいんかな?と思ったわけです。まチラッと思うだけで、いちいちかつてのように考えたりするなどめんどくさくてやってられないし、これはこれでよかろう、という感じなのですが。もうちょっと他者を察する能力を復活させた方がいいかなあ、とは思うものの、そう思えば思うほど頭がボーっとなるような。。。そんなことをめぐらせながら、草取りをしていました。雨季に入ってしばらく放っておいたために、もうどこから手をつけていいのか分らないほど生い茂ってきまして。。。そうするとますます億劫になる→ますます生い茂るという悪循環。来年が近づいているというプレッシャーを思い出すとかえってお地蔵さん化(笑)でも今日になって、家の裏、台所の前あたりからはじめ、だいたいの目安をつけました。草は芽が出はじめてすぐむしっていればいいのですが、ほったらかすともう手でむしってはいられません。鋤の登場です。えっちらおっちら休み休みひとつづつ根元から除去。雨の跡で土が軟らかくなっているので、掘り起こしやすい反面、土が重い!まだまだ草はつきませんが、この勢いで今週中には片付けたいな、と思っている三十路第一日目。(日本時間でね)
2005.12.22

そろそろクリスマス。リリはサンタさんに、 1、キティちゃんの 2、かごつきの 3、ピンクの 自転車をお頼みになりました。実は去年もりりはサンタさんに自転車をもらいました。しかし、去年のサンタさんは、ケチってケチって某大手スーパーEの大安売りの自転車をくれたため、全く使い物にならなかったのです。なにせ、すべてプラスチック製。 タイヤも空気が入れられないタイプ。箱から出して自分で組み立てなきゃいけない。・・組み立ててびっくり!・・組み立てたところでタイヤが回らない。補助輪がうまくかみ合わないので宙に浮いた状態。こんなもん不良中の不良、商品でさえない!という代物だったのですが、回らないプラスチックのタイヤに車用オイルを塗って回るようにして少しは乗っていました。が、間もなくブレーキ故障→ブレーキなし自転車に&サドルくるくる回りっぱなし(直しようがない)補助輪→宙に浮いてて役目を果たしてない (補助輪のねじの位置と自転車のねじの穴の位置が合ってない。。 致命的。。これも直しようがない)ついに最近、チェーンが切れる!(これはだんなが直しました)でもう、坂道をブレーキなしで両足でコントロールしながら降りていくためだけのものになってしまいました(*_*)それで、リリは自転車、ちゃんとした自転車、しかもヘロ吉(KITTY)のが欲しい!ということになったのです。注)ヘロ吉とは、ハローキティーのブラジル語的言い方です。早速今日内緒で街に行き、あらゆる自転車を置いてある店に行ってチェックしてきました。やはりお値段が、去年のサンタさんの買ったのの倍はするんですね。にもかかわらず、なんだかちゃちな感じで、高くても壊れるんじゃないのか?と懐疑的に。。しかも、このあたりの田舎町のお店では、都心で買って商売するので、より割高!まぁそれでも、ありがたい事に、日本の両親がクリスマスプレゼント買いなさいと送金してくれたので、大丈夫、と、フラッと入ったベビー用品のお店になんとリリの思い描いたとおりのヘロ吉のかご付きの自転車がありました。色もピンク、赤、緑のミックスでかわいい!お店の人も、これはいいメーカーだし、クリスマスまでには売り切れるかも。。なんてクリスマス商戦の口調で言うのだけど、そのメーカー、以前三輪車を買って壊れたメーカーなので、イマイチ買いたくない。で、ちょっと押してみたり、いろいろチェックして、ほかの自転車と比べると、ペダルが重くて、まるで去年の自転車のようないやな感じ。。。ヘロ吉のステッカーが貼ってあるというだけで、お値段は去年の自転車の4倍以上!!!うーん、見た目的にはリリのお望みどうりなんだけど、壊れたんじゃ意味ないし、ヘロ吉のステッカーのない普通の自転車のほうがペダルがスムーズでお値段も半額!というわけで、今回は去年のよりはいいものを買いますが、ヘロ吉の自転車は高すぎ&ちゃちなので、より性能のよさそうな普通の自転車を買い、キティのシールを買って貼り付け、細工してプレゼントしようかと、サンタママは思っている次第です。もうシールは見つけたのですが、このシールの粘着力がねぇ。。。あれ、くっつかない!とか、取れちゃった!なんてことになりかねないので、ちと、不安。。。。↑こちら、製造元、生産国一切不明(記載なし)のヘロ吉シール。サンリオマークもなしなにげにキキララのキキのシールがひとつ紛れ込んでるの見える?誰か粘着力の弱いシールの粘着力アップ方ご存知ですか?両面テープがで補強がいいかなあ??付着面は、プラスチックでなく、メタルになりそうです。。ちなみに、スーには今度こそ壊れない三輪車にします。乗り物大好きなので。。こちらもキティーのステッカーが付いてるだけで高いので、ヘロ吉シールで細工しようかと。。。なんか、けちなサンタさん。。。でも、高ければいいとは限らないここの商品。でも、安物は絶対ダメです。開けてびっくり玉手箱。福袋ならぬ、マユツバ袋、大損袋みたいなもんですから。。もうここの安物って、ほんとに使い物にならなくて。。。話によると、安物買って、はいプレゼント!わーい!と子供が乗った瞬間壊れちゃった!というエピソードもあるようで。。。やはり、より頑丈なもの!を望みますね。うん。
2005.12.14

ざわざわとにぎやかな歓声が聞こえてくると思ったら、幼稚園児たちの集団が通りかかっていました。列になって前の子の上着をつかんで歩いています。服装を見ての通り、夏休み前なのに寒いんです。(特に朝晩)園児たちの向かう先は・・・・・キリスト誕生のシーンが再現される小屋。やはりカトリックの国なんですねえ。。なぜか隣にはサンタさんがいて首を左右に振っています。毎年この時期に教会前の広場に飾られています。(年々拡大)朝だったのでイルミネーションがきれいに写ってないけど、夜はきれいそう。真ん中にあるわらの上に、クリスマスの日、キリストであるMENINO JESUSの赤ん坊の人形が置かれるそうです。わらの両脇にいるのがマリアとジョゼ。 キリストの両親。(あれ、キリストって人間のお父さんもいるのね?!)マリアって処女で受胎告知されたんじゃ?!(全く分っていない私。。^_^;)子羊や牛などが置かれています。こちら、別の日に撮ったものですが、教会の模様。黄色い壁とやしの木がブラジルらしいですね。あさっては卒園式があり、キリスト誕生劇が園児たちによって披露されます。リリも出演するらしい。。 カメラ持って行ってまいります。。
2005.12.13

日本から届いたクリスマスカード。(&プレゼント)やっぱ日本のカードのかわいさにはかなわないねえ。。AYUMIさん、弟、妹、☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!!。いよいよ今週が終業式で、リリの幼稚園もお休みに入る。夏休みですね。今日は幼稚園バスは来ないので、歩いていく事にしました。最近、毎日幼稚園バスが来るバス停まで送っていく際、いつも♂犬のクロが、お供するのが日課になっています。なんでしょう、警備員のつもりなのでしょうか?(笑)街では無理だけど、このあたりの田舎では、犬を敷地内で、放し飼いにしています。それで、このようにお供する犬が、しばしば見受けられます。お供といっても、クロの場合、私たちの歩いている地点を中心に、半径10から20メートル前後を、先走り、横道それて茂みに入って遊んだりで、賢いワンちゃんのように私たちの横にぴったり沿って歩くわけではなのですが。。今回はバス停を通り過ぎて、車の往来する道路に出ても、まだ着いて来ていました。「危ないから帰んなさい!」と言っても、ハーハー舌を出しながら右へ左へ飛び回って帰る気配はなし。途中で小雨も降ってきて、いつの間にかクロは消え、私たちは幼稚園へと急ぎました。到着後、しばらくは自分も園児の一人だと思い込んでいる2歳児のスーを幼稚園内の滑り台などで遊ばせ、30分くらいして、リリが教室に入るのを見届けてから帰途に着きました。運よくバスが通りかかったので、それっと飛び乗り、たった二つ先のバス停で降り、後はひたすら歩くのみ。と、しばらく歩いていくと、いきなり後ろからタタタターっとすごい勢いで何かが私たちを追い越して行きました。あれれ?! あ、クロ!!すっかり忘れていたクロが登場です。私たちがいないあいだ、草陰で待っていたのでしょうか??尻尾を上にゆらゆらさせながら、私たちの先10メートルくらいを遊びながら家路に向かって行きます。家に着くと、今日も任務完了といった感じに満足げに寝そべっていました。犬って、お供するのが嬉しいんですかね?
2005.12.12
友人が紹介してくれたテレビ番組オーラの泉の内容を逐一書き起こしているBLOG を見たり、娘が間違って入れた古いビデオテープにあった日本のトーク番組(おしゃれ関係・坂本龍一ゲスト)それに続いて入っていたスマップの番組等を見て、つくづく、日本の番組が懐かしく感じた。日本の芸能人、芸能関係の世界とそれを取り巻くファンやテレビ視聴者の距離って、すごく近いと思う。なんというのだろう、たとえば、料理に挑戦したり、ゲストを迎えてトークにしても、スマップが見せる芸にしても、お互いの関係の間に存在する距離感や、誰がどんな発言で笑いをとるか、ボケ具合、意外な才能の発揮振りが、歌を交え、トークを交え、まるでコードを踏むように仲間内の空気を読み取るゲームのようなものが展開されていく雰囲気、とでも言ったらいいのだろうか、そんなものがあるような気がする。たとえばブラジルで人気の俳優、その人気ぶりは、演技のうまさとか才能もあるけど、精神性とか、役者としてのストイックさとか、そういう点から俳優に接近したり、ファンになるのとは違って、セクシーさや色気がモノを言う場合が多いように思う。踊れて歌えて才気あるトークができ、しのぎを削るライバルがいて、切磋琢磨しながらお互いを高めていく、というのは、狭い日本だからこそなのかもしれない。(もちろん、こちらの俳優さんだって、切磋琢磨してるんだろうけど、あまりそういうことは人前で見せない。)いけてるかいけてないか、勝ちか負けか、仲間内での競争っぽさ、どんなキャラクターなのか、そういうとこに焦点が当たるので、プライベートを事細かに嗅ぎつけようとするマスコミがいるのかな。。何を食べたか、何にはまっているか、そういう芸能人や普通の人まで、個人の情報にあふれている。そして後日、その番組の詳細、一語一句が文章になってHPになったり、レシピが本になったり、アフターケアまで万全だ。余韻を引く。ゲストのオーラを見て、すごーいとか、人生模様を追って行くとか、そんな番組はブラジルでは成り立たないだろうと思う。ブラジルだって、ゲストを呼んでトーク番組はあるんですが、何かが違う!ゲストへの迫り方、近づき方が違うといったらいいのか??複数の人々がいることによって見えてくる違いとか、この人はこうとかいう差を見て楽しんでいるというのか、やはり、みんなあっての一人ひとり。子供の番組でもすでにそれが顕著なような。。さぁ、みんなでいっしょに歌いましょ、踊りましょ、手を繋いで~。 はみださないで~。。。ブラジルのだと、XUXA女王様がいて、子供たちはそれを取り巻いて踊っているけれども、それはみんなでごいっしょに、という感じではない。それぞれが楽しんでいる、というかんじなのだ。やはり日本の番組は小さいうちから大勢の和、空気読みゲームが仕込まれている。私は日本から離れて6年を過ぎ、ついこのあいだまでネットもなかったから日本人同士の付き合いというのが全くといっていいほどなかったのだけど、そうするとやっぱり空気読み能力はさび付いてカンを取り戻すのに時間を要するようになる。空気の読めない人って、日本では場外かな?なんか、そういうとこが面白いゲームでもあり、厳しいとこでもあるなあ、と、すっかり鈍くなった私は思うのである。。。
2005.12.11
最近ある方に、三つの事を見てもらった。そのうちのひとつについて書いてみる。それは、前世と今世での人間関係のつながり、なのだが、漠然と聞いてみたところ、私とだんなのことを見てくれた。なんでも彼とは縁が深く、中国や東南アジアで夫婦だったり、兄弟だったりしたことがあるらしい。楽天的な彼と、慎重な私は同士のような関係。。。中国で?? あるいは東南アジアで、、いつのだろう??4000年前なのか、200年前なのか、いろんなことを想像しながら、旦那の顔に目をやると、なんだかにやけてしまう。かつてはウェイウェイとシャオ・リーだったのかもしれない(激笑)男女が逆だったり、姉弟だったり、性や立場の逆転も在りうる。そういえば、私たちはたびたび中国人か?と聞かれることがある。(って、それはここではアジア系の区別はつかないから当たり前か?)でも私はあるおばちゃん(ブラジル人)に、あんたは日本人の顔をしていない、中国人の顔だ、といわれ、日本生まれの日本人だというと不思議そうな顔をしていた。って、なんとまあ、影響されやすいんでしょう、私は。。。それは置いといて。。しばらくは私一人の胸のうちに”このこと”収めておいたけど、ひょんなことから、言ってしまった。それは、朝小鳥の声で目がさめる環境にいる私たちなのだが、どうして鳥達は朝、いっせいになきだすのか?と、あほな事をだんなに聞いてから、(私たちはたまにアホな議論になる、あるいはあまりにアホすぎて話にもならない・爆)だんながずっと前から言っていた、生まれ変わったら鳥になりたい、という願望に触れたときだった。「なんで鳥なの?人間界じゃなくて、鳥でいいの??」と聞くと、悠々と飛び回り、高いとこからすべてをみまわせて、自由自適、これほどいいことはない、と、確信を持って言う。とそこで私は、「人間は何百回もこの世に生まれ変わり続けて、いろんな人生を送っているんだ!」と、言ってみた。すると、だんなはケッ ψ(`∇´)ψ ケケケッと嗤い、「お袋のような事を言うんじゃない、お前、だんだんオレのお袋のようなことを言うようになってるじゃないかこえ~なー。 生長の家か?」とからかっていたけど、「私たちは中国や東南アジアでもいっしょに暮らした事があるらしいよなんか覚えてない??」といってみると、調子に乗って、「って言う事は、すごく貴重なご縁っていうこと?!」まんざらでもなさそうにしている。子供の頃、なぜか、死んだらそれでおしまい、天国も地獄もない、無になるんだ、と強く当たり前に思っていた。でも今は輪廻転生が当たり前のような気がしている。だんなに聞いてみると、やはり、死んだらそれま~で~よ~、何もない、と思っているという。それなのに鳥に生まれ変わりたいらしいですけどね(笑v( ̄∇ ̄)vギャハハ!!)こうして言葉にして、中国や東南アジアで夫婦や兄弟だった、と言われてしまうと、そんなのほんとかどうかわかんないじゃーん?!という思いもわくけど、それよりもっと、その事に思いをはせ、いろいろ想像する楽しみが沸いてくる。農民だったのか、王朝に仕えていたのか、商人だったのか、想像を絶する世界だけど、そんな昔ご縁のあったヤツが、今別の姿となって出会い、日々いっしょに暮らしている、と思うと、なんかかけがえのない存在に思えて、親しみがわく。それだけでも十分効果があるんだと思う。
2005.12.08
今日は、娘達の写真やデジカメで撮った画像を焼き付けたCDを日本の親戚に送ろうと、郵便局へ行ってきました。昼過ぎだった事もあってか、長蛇の列!!!くねくねと局内を遊園地のジェットコースターを待つ要領で線に従って待っている列は、郵便局の外まで来ていました。何を言っても仕方ないので、一番後ろについて、待つ待つ待つ。受け付けているのは二つの窓口のみで、しかも、遅い(ー_ー)!!ニタニタ談笑しながら、全く手を早める気配はなし、余裕のおしゃべりが展開される局員同士、あるいは、やっと番が回ってきたお客と局員のおしゃべり。。待っている人はみなキー(-_-メ)っといった感じで、「これじゃ夜中の12時まで待ってなきゃな!」「1時間に二人しか進んでねーじゃないか!!」と、皮肉交じりに言い合っているけれども、やはり郵便局員は、全く気にしていない。ノロノロとした手つき、取り留めのないおしゃべりは続く。。と、連れていた2歳児のスーがぐすりだし、抱っこ~と言ってきたので、抱っこすると、先ほどイライラしながら私の前にいたおじさんが、「子供抱っこしてる人は列をすっ飛ばして窓口に行く権利があるんだよ、行きなさいよ、行くべきだ!」と言ってくれ、(ブラジルでは妊婦さんや赤ちゃんを抱っこした人は列に並ばないでいいと言う事になっているんです)それは知っていたけど、ほんとの赤ん坊でもない2歳児の抱っこもオッケーなのか、疑問に思って遠慮していたんだけど、ほかの人も口々に、さぁ、行った行った!と言ってくれるので、こんなもん遠慮しても仕方ないと、20人くらいすっ飛ばして直接窓口へ行く。CDは厚紙でできた薄っぺらいケースに入っているので、厚みは普通の手紙並み、(写真4,5枚ぶんくらいかな)なので、普通郵便で出せるだろうと、普通に封筒に入れてもって行ったのですが、CD1枚、たったの30グラムちょっとでも、小包として箱に入れ、最小の500グラム料金を払わなくてはいけないらしい。。たったCD3枚、それぞれ別の宛名に出すために小包500グラムを三つ分??!!!これは痛い!すると、余裕の郵便局員は、笑いながら、CD3枚誰に出すの?と聞き、父宅、伯父宅、祖母宅です。というと、それじゃ、3枚一緒に一箱に入れて、(とここで重さを量る、、100グラムちょっと)あとまだ500グラムまで余裕あるから、チョコレートか何かでも入れて送りなさいな。そして、日本に着いたら、日本の郵便局からそれぞれのあて先に、CDを送ってもらうの、そのほうがいいわよ!!(⌒-⌒)っと笑顔で言われ、ハァー、左様か、、、では、またで直してきます、とすごすごと退陣。後には列待ちの人々の顔・顔・顔・(ー_ー)!!ということで、CD3枚送るのは予想以上にややこしい事になり、今週中にチョコや何かと一緒に箱につめ、再度郵便局へ出直しとなりました。。。チャンチャン。この調子だと、あっという間に来年になってしまいそうだ。。そういえば、年末がやってきているからか、銀行もまたすごい列だったのでした。
2005.12.06

なんででしょう、スーを妊娠中から、極度の鼻づまり症にかかり、もう針一本も通らないような、(入れたことはないですよ)コップの水を飲むのさえ空気が通らないので苦しくてうまく飲めない、それほどの鼻づまり振りで、これがなくては眠れません。こちら、鼻開通薬SORINE↑これがないと、口で息して舌がからっからに乾いてミイラ化しそうになって目が覚めることも。。&空気が歯にしみるような。。(昼間動いてる時とかは、鼻が開通します。)でこれを各鼻の穴に一適づつたらすだけで、鼻づまり解消。ぐっすり眠れます。一説には、この薬を長期使うとくせになって、中毒のようになる、ともいわれているけど、かといって鼻がつまったままでは眠れず、最近は手放せません。ちなみにこの薬製造の責任薬剤師さんDra, EMY AYAKO OGAWAよく注意していろんな薬を見ると、日系人と思われる苗字の薬剤師さん多いです。
2005.12.02
うちのドア2枚をニス塗りしたら、すごいニス臭で、死にそう。。でも私はいつも鼻がつまっているので、それほどではないのだけど。。。間近でかいでいるワンちゃんたちは大丈夫なのだろうか?ただでさえ嗅覚が発達しているのに。。。しかし2日もすると臭いも和らぎ、乾いて艶々になってきたのはいいんだけど、玄関のドアの外側が、夜飛んでくるさまざまな虫がべったりとくっついて、虫の標本板のようになってるし(;一_一)風に舞ってくる犬の毛も付着して、きれいになったんだか汚くなったんだかわかんないよ~(>_
2005.12.01
全13件 (13件中 1-13件目)
1


![]()