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YUMIZINHAさんからまたまたバトンが回ってきました。今度は髪バトンです。Q1】現在のヘアースタイルを教えてください。 レイヤー入りセミロング、なんとなくストレート、でも癖あり。Q2】現在のヘアーカラーを教えてください。 茶色にところどころ明るめメッシュQ3】今までにやった髪型や色は何ですか? 子供の頃→ショート、おかっぱ、段カット、セシールカット、小学校高学年からかなりのくせ毛ですんごいボリューム、&競泳やっていて、毎日プール漬けだったため、カルキのせいで茶髪、金髪のやまんば化小6のときのショッキングなベリーショートから立ち直るべく、伸ばし続け、中2で縮毛矯正、でもしばらくしてボリュームは元に戻り、ヤンキーだと思われていました。年上の男子生徒から、 「姐さんこんにちわー」とお辞儀をされたことも。高校時代は背中までロング。校則上、ポニーテールにしたり、三つ編みのお下げにしたり茶色く、クリクリボリューム髪だったので、よく生活指導の先生に目の敵にされていましたね。 高校卒業後は、 肩につくかつかないかのクリクリ(ノベラ「アメリカ」のミス・メイのような)ヘア、 肩下になった後、傷んだ髪をばっさり切ってショート、 スパイラル系やまんばヘア 縮毛矯正のストレート、 イオンカール、 ブラジル人女性的ロングヘア、 (YUMIZINHAさん同様、日本人の振りしてる、とよく言われました) 妊娠中は腰までのロング、 その後、肩下をちょっと上がったり、下がったりを繰り返しています。Q4】失敗した髪型は何ですか? 小6のときに母の指示でベリーショートにされた時。学校に行きたくなくて家出!Q5】今度、挑戦したい髪型は何ですか? 特にないです。 ただ、ツルツル輝く髪の毛になりたいQ6】使用しているシャンプーは何ですか?FLORES E VEGETAISという、CMで宣伝もなく、一部の薬局でのみ売っているマイナーなやつ。でもにおいもいいしナチュラル系でいい仕上がりに。ちなみに、シャンプーはQUERATINA太陽や風、ほこり等を浴びている髪用。透明タイプですっきりと汚れを除去リンスは、ダメージヘア用アーモンドオイルアボガドオイル麦プロテインジョボランディという植物の成分入りQ7】過去に使用した事のあるシャンプーは何ですか? 安物から高いものまでありとあらゆるものを試しましたね。市場にあるほとんどのもの、マシェリ、マイルド、サラ、パンテーン、オーガニック、ウェラ、ロレアル、リジョイという最悪なシャンプー、メリット、レブロン、ディセ、モッズ、ビタルサスーン、ニュートロジナー、なんだかありすぎてもう思い出せない、、、AGREEというなんともいいにおいのシャンプー、今でもあるのかな? 仕事帰りに商店街のコスメショップなんかに行っては買いあさってました。通販ものだと、Dr, WILLARD's WATERとかファンケルとか美容院系、IVANKAという1万円以上するもの、オレンジシャンプーとかAVEDA,その他輸入物、せっけんシャンプー、自然派、無添加もの、たまに石鹸で洗って酢を薄めた水でリンスすることも。。ブラジルのだと、NATURA, FARMA ERVA、 BOTICARIOロレアル、 PALMOLIVE 、 SKARA。もうきりないわ~Q8】気になるシャンプーは?今使ってるFLORES E VEGETAIS 気になるシャンプーの仕方を明日紹介します。Q9】美容液使ってますか?使っていたら商品名も。 たまにVita Fioっていうシリコンクリーム使ってます。Q10】バトンを回す5人。 おしりさんBISCOITOさんあっこさんnacked fishさん、空夏ビーチさんに回しま~す。
2005.08.31
暑い!なんだか異様に暑い!!どうしちゃったんだろう、真夏のよう!!!ニュースでは日中の気温35度、湿度15パーセントといっていました。まさか35度までなってるとは思わなかったのは、空気が乾燥しているせいでしょう。なんだか風邪気味で、乾いた空気が喉にきます。昨晩から具合が悪いというりり、今日は朝からめまいがするといって、ベッドにゴロリーンとしていたので、幼稚園はおやすみさせました。背中が痛いというので、見ている途中、髪の毛をかきあげたその時に目に入ってきた首筋にある5ミリくらいの黒い丸いもの。。。。えーッ、まさか、まさか。。。。恐る恐るつまんでみると、なんと、カハパットという、ダニの一種で、皮膚に吸い付いてどんどん血をすって大きくなるという寄生虫でした。まだ付着して間もなかったため、すぐに取れました。といっても、思いっきり引っ張らなきゃいけなかったけどね。この虫は口がC字状になっており、皮膚にぴたりとくっつき、放っておくとどんどん血を吸って、金時豆ほどにもなるのです。たまに犬がくっつけていますが、なんでりりにくっついてるの!!!???昨日の草刈の間に、その辺で遊んでいた時にのぼってきたのでしょうか。あー、こわっ!!!!
2005.08.30

もう春はすぐそこ、モコモコと生暖かくなってきた。おとといの夜久々に一雨降り、地面がいくらかやわらかくなったので、家の裏の土手をセメント化に向けて地ならししておくことにした。こんな仕事、ブルドーザーとかショベルカーでも呼んでサッサッサーッとやって欲しいとこだけど、そんなの有り得ないし、まあ仕様がない。。BLOGをはじめて以来、PC前にばかり座り込んで、すっかりサボっていた草取りというか、正確には、鍬を振り下ろしながらの草刈りもついでにやった。長いこと放って置いたので、芝生の合間にもしつこい雑草が根を張っている。このまま夏まで置いておくと、1メートル近くの高さにまで成長し、かなり厄介なので、小さいうちに鍬で根こそぎ除去する。地ならしをするには腹筋や背筋を使い、ジムにでも行って来たかのような疲労感。手にまめができてつぶれ、へとへとになってしまった。田舎暮らしでの手っ取り早い筋トレは野良仕事。最近下っ腹がぷよぷよしてて、やだなー、と思っていたのが、2日続きの野良仕事で、下っ腹が目に見えてへこんだ。これは効くわ~☆☆☆家の周りもきれいになって、気分もスッキリ。たまには運動しなくっちゃネ。
2005.08.29
殺人や窃盗に関しては、あまりにも日常茶飯事で逐一報道されないままの件も多い。日本の新聞で見かける、○○街の路上でオートバイを盗んだ高校生を補導とか、そういう些細な?事件は載ってないんじゃないかな??他が多すぎるから。先週、夕方のニュースで、サンパウロ市内で電話による身代金要求詐欺が相次いでいるというのがあった。日に100件近く、オレオレ詐欺ならぬ、お宅のだんなを誘拐した、とか、息子を預かったから、金をよこせ、という電話がかかっているらしい。電話をかけてくるものは、誘拐したという家族のフルネーム、職場などを正確に並べ、CATIVEIRO(被害者を誘拐後、監禁しておく場所)に監禁している、身代金を払わなければ、被害者を痛い目に合わせる、と脅してくるのだそうだ。このての電話はハッタリなので、そういう電話はすぐに切り、即、誘拐されたという家族の居場所を電話等で確認し、確認できたら問題なし。と、警察署長のような人がアドバイスしていた。で、この電話はいったいどこからかかかってくるのか、というと、なんと、リオデジャネイロのバングー1とか、2とかいった、刑務所からなのである。どうして刑務所に拘置されている人が身代金を要求する電話をかけることができるのか、不思議でしょうがないが、ニュースではそのことには追求せず、まったく、しょうがないね、といった表情のキャスターの顔を映して、次のニュースに移ってしまった。こういう事件ががいつも起きているので、小さな町の窃盗、殺人事件など、よほど怪奇でもない限り、ニュースには出ない。・・・・追記・・・・・・・・この詐欺事件とは関係ないですが、こちらのニュースで、日本からのニュースとして、日本のある企業が採用のための面接を、富士山頂で行ったというニュースをチラッとやっていました。就職希望者は山頂まで登山し、到達した人を、面接官が待っているというもので、山頂に簡易椅子と机が用意され、登りきった数十名の登山服姿と、早々面接を行っている映像をみて、思わずげらげらと笑ってしまいましたが、これは日本でも有名なニュースだったのかな??
2005.08.28
これは私がうちでテレビを見ていて思うことなので、そんなことないですよ、というご意見もあるかもしれない。ブラジルのニュースを見ていていつも思うのはあっさりしている、ということ。どんなスキャンダルな事件や、重大な事件でも、さらっと伝え、被害者や加害者のプライバシーについてやいやい言ったり、コメンテーターが出てきたあれやこれや議論したり、何度も何度も同じニュースを繰り返すようなことはない。もちろん、事件の要点は押さえ、パキパキと明確に伝える。正規のニュース以外の番組で、ワイドショー的な噂話の番組があるが、ある芸能人をしつこくバッシングしたり、私生活をやっかんだり、、勝手に想像して解釈、批評するというよりは、へぇー、そうなんだってぇー、と聞き流す程度で、執着していない感じがする。いやみがない。事件については、何人かで議論したり、被害者の家族を呼んでインタビューしたりというのはあるが、よほどの非常事態でもない限り、国中が四六時中ひとつのニュースでいっぱいになっている状態はあまりないと思う。(今は政界の汚職事件でにぎわっているけど)自然現象では、地震や台風もなく、ハリケーンが来ることもあるが、何せ国土が広い。ブラジルの国土全域が台風の危機にさらされ、国中が台風の話題と対策で一致団結、という現象にもならない。そして、事件に関して、加害者の行方、裁判所内での被告の顔、事件によっては弁論の様子容疑者逮捕の際拘束される犯人の様子なども包み隠さず映し出される。一度、礼服に帽子をかぶったを着た裁判官や弁護士検察側との激しく答弁される裁判所内での様子をテレビで見たことがる。被告の顔も丸写しだった。日本だと、たとえばオウム真理教の教祖の裁判のシーンなどのように中継されず、見聞した記者の絵のみで報道されるのが普通だと思うけど。。刑務所に拘置されている人、その家族もぺらぺらと包み隠さず?インタビューに答えていることがある。顔をぼかしもしない。捕まった犯人や容疑者も、顔を覆わず、記者のインタビューにべらべらと答える人がいて驚く。 泣いて弁明するもの、淡々と犯行や動機をを語るもの、など、まるで普通の人間と同じように、よくしゃべる。そこまで明かしちゃっていいの??っていうような。。犯人の家族は世間に顔向けができず自殺、なんて、ほとんど聞かないし、刑務所出の人とか、村八分的に差別されることなく、けっこう普通に他の人に混じってる。良くも悪くも自由だ。と思う。それから、ちょっと話はずれるが、国際ニュースについて、たとえばアメリカのイラク攻撃の報道で、NHKのキャスターが言っていることと、ここのキャスターが言っていることと、微妙に異なることがある。これは、国の立場によって、解釈が変わってくるのか、日本の報道がいまいち曖昧に、視聴者をスポイルしたような報道になっているのか。。ブラジルの報道のほうが、はっきりと包み隠さず、婉曲せずに伝えていると思うことがある。まあ、どこの国でも、局でも、これはいったらまずいやろ?というような内容が右よりか左よりかなどによってあるのはいたしかたないのかもしれない。公正な報道って、なかなか難しいから、いろんな局のもの、いろんな国のものを聞き比べて見なきゃいけないなあと思う。日本の政治家の言葉えー、あのー、ですから、というわけでありましてお答えできません、とか、なんだか遠巻きに遠巻きに言って、結局長々と話して何がいいたいのか分からないことがある。これは日本語がそういうふうに婉曲的表現に向いているからなのかな?ポル語で話されると、より明確に、曇りなく短く分かりやすいことがある。あと、女性キャスター、ジャーナリストが多い。それはただのマスコット的存在とか、紅一点という感じではなく、はっきりとガンガン述べる。桜井良子さん的要素がもっと若い女キャスターにも多く見られる、といったらいいだろうか。。しっかりしていると思う。
2005.08.28

こういう感じです。房になっています。やっぱり花も銀杏に似ているような。。。
2005.08.28

普段コーラを買って飲むことはまずないのですが、スーパーで、瓶入り1リットルコカコーラが新発売されているのを見て、なんだか思わず買ってしまいました。これは、定価、瓶代50セントと中身代1,50RSで計2,00RSのところを今だけ、中身99セント、プラス瓶代50セントで、1,49RSで買え、次回から瓶を持ってくれば、中身代だけで買えるという、瓶戻しシステムです。家に帰って開けてみると、重たいし、栓を開けたらふたができないし、だんなにも、「何でこんなもん買うの、ペットボトルの買えばいいのに」とブーブー言われ、こりゃ失敗だったかな~、なんて思ってたら、だんなは三分の一近くがぶ飲みし、私や娘たちも一緒に飲んでいるうちに、一気になくなってカラになったのでした。瓶についてきたわんちゃんのタグには、O Melhor Sabor todo dia、(よりよい味を毎日、、、直訳) 0,99RS (0,99RS,,,約50円、気分的には100円)Apenas o Liquido(中身のみ、、、瓶代は別途、、50セント)とあります。コカコーラを毎日???!!これはコカコーラの戦略だな、と思ったのは私だけでしょうか??今回は引っかかっちゃいました。
2005.08.27
最近、セメントの値段が下がった。一時期は50キロの袋入りで18RSだったのが今はドルが下がったせいか、街の建築材屋で11,70RSになっている。一年以上前に部屋を増築した時に、とっくに完成させてあるはずだったCALCADAという家の周りをぐるりと取り囲むセメント部分がセメントの高騰もあって、いまだに未完成のままほったらかしてあったのと、洗濯物干し場の地面をセメント化したいというかねての希望を価格の下がったこの際に実現することになり、ペデレイロ(石工、、大工)を呼んだ。ブラジルにはペデレイロがゴロゴロいる。今はペデレイロでなくても、かつてはそういう仕事をしたとか、手伝ったというだけでもペデレイロなのだ。建築一級の資格だのという肩書きはない。ただ、ブロックを積み上げていき、左官のように壁にセメントを投げながら伸ばし、タイルを張って屋根のあげるという、地震対策なんてまったくないシンプルな作り方のうちなら、アマチュアのようなペデレイロにもできるのだ。犬も歩けばペデレイロに当たる?!くらい、自称ペデレイロが多い。木曜の朝一で来るということに決まり、朝早くから待ってなきゃいけないはずが、水曜の夜虫下しの薬を飲んでから激しいめまいがして、起きていても横になっていてもぐるぐる回っているような状態で、とてもペデレイロに指示できそうにないわ、その日に限って朝から寒ーくて面倒くさいなあ、、、、なーんて思っていたら、木曜日の朝、ペデレイロから電話があり、「今日は寒いから行かない」といってきた。この、寒いから来ない、という理由に思わずふきだしてしまったが、何を隠そう、私も、寒くて億劫だったので、ちょうどいい具合にお相子になった。(笑)次の日、どうにかめまいも治まってきた金曜の朝、7時過ぎから早々ペデレイロ二人がやってきた。とりあえずCALCADAからということで、親子二人のペデレイロたちはさっさと仕事にかかっていたが、昼前に、娘を幼稚園バスに乗せ、街へ買い物に行って2時半ごろ戻ってくると、ペデレイロたちはもう帰っていた。まあ、ブラジル時間で、ぼちぼちやっていくのだろう。ちゃんとしたものを作ってくれるならそれでいいのだが、彼らに増築してもらった部屋の床は、約5センチくらい、幅が左右で違い、微妙に台形になっている。信用できる(と思っている)ペデレイロたちなので、そのくらいはよしとするかな。。。たくさんの自称ペデレイロから、信用のできる腕のいいペデレイロを見つけ出すのはそう簡単ではない。
2005.08.26

そろそろ春も近づき、IPE(イペ)の花が咲き始めました。街のあるお宅の一角で咲きほこる黄色い花。遠目に見ると近眼の私には銀杏のようにも見えます。こうしてみると秋の景色っぽいまだ小さいイペの木
2005.08.25

知人の姪のお誕生日会に、カメラマンも兼ねて招待されました。何枚かとるだけかと思いきや、なんと誰もカメラがないので、私にたくさんの親戚ごとに取ってほしいと頼まれ、父方の祖父母と、母方の祖父母と、伯母たちと、子供たちと、両親と、と、撮影しまくったパーティーでした。その一部をご紹介。門を入っていくと、ガレージの一角が、夢のような空間になっていました。壁までピンクに塗っての飾りつけ。ガレージだけでなく、家の中の部屋や客間もピンクに塗られています。テーマはシンデレラ。ピンクと水色を基調にしたかわいらしいケーキやお人形、お城に木、グルグルと回る片方のガラスの靴まである凝った演出。調子に乗ってクリームをなめてみたり、おちゃらけた顔をしてみせるANIVERSARIANTE(誕生日の人)Mちゃんとその家族たちを、次から次に撮影。メインのケーキ。サブケーキはイチゴの乗ったピンクの四角い(でかい)ケーキでした。宗教上の理由からアルコール類はなく、よる開催されたにかかわらず、のどかな誕生会でした。帰宅後、2,3日は36枚に及ぶ写真の編集、焼付けにはまってしまいました。画像を取り込んでから自動修正を押すと、いつものようにうまくいかない。。。なんというか、肌の色が濃い人(モレーナ、褐色)が白い服を着ていたりすると、コントラストが強くなって、顔色が、黒く塗りつぶしたようになって、表情が分かりづらくなったり、かといって、明度をあげると、顔色が悪く見えたりで、普段、日本人である私たちや娘の写真を編集することが多い私には、立ち会ったことのない画像の編集の仕方を試行錯誤、なるべく主人公のMちゃんがよく見えるように、ほかの人たちが黒塗りにならないように、かつ、飾りつけもきれいに出るようにと何度も何度も調整し、見比べていたのでした。やっぱ難しいわ~。。。
2005.08.20
YUMIZINHAさんからラブバトンなるものが回ってきました。■初恋はいつですか? 小学校2年生の時ですかね。 はっきり好きな子がいたのは。同じクラスのやんちゃな男の子、U君でした。彼と結婚したいと日記のようなものに書いたのを母に見られ、ある日の放課後、帰宅し、母が昼のワイドショーで、ある芸能人の豪華な結婚式の模様が映し出されているのを見ているところに、ちょうど近所の同級生と通りかかったところ、思いっきり同級生の前で暴露され、笑われたのでした。。。「あんたもU君とこういう豪華な結婚式挙げたら~??!!」なんてことを言われ、ショックでしたね。■今まで付き合った人数は? 真面目な付き合いですか~?う~ん、1,2,3,4,5人ですかね。だんな込みでね。■好きな人とデートで行きたいところは? 海ですかね、海。 ■好きな人と観たい映画はありますか? 特にないです。大体好きな人とはいつも好みがまったく違います。■好きな人に言われて一番うれしかったことは何ですか? TE AMO DINDINHA。 VOCE E MINHA VIDA.(ブラジル人に)好きやっていうたやろ。(日本人に)■好きな人はいますか?その人の好きなところは? 今はだんなですね。 おおらかでこだわらないとこ、彼といると安らげるとこ。毎日をともに過ごすのにいい人です。■こんな人は無理!っていうのはありますか? カン違い野郎! ■浮気は許せますか?許せる人はどこまで? 有り得ないですね。 あったときは終わった時かな??■同棲ってしてみたいですか? してみました。 破局しましたが、いい経験になると思います。■愛情を感じる行動は何ですか? 私をパートナーとして扱い、何でもわけあってくれる時。■愛と恋の違いは? 愛って、末永く、家族的に続いていくもので、静かなもの。恋はドキドキ、アバンチュールです。■一番長く続いた恋愛は? 恋愛は。。2年半ですね。■お付き合いしたい有名人、芸能人は? キム拓。 松本じゅん君とかいう人。(はっきり名前を覚えてない、どの程度の知名度か不明)■究極の選択です。一生人を愛することしかできなくなるのと一生人から愛されることしかできなるのと、どっちをえらびますか?うーん、嫌な人に愛されてもイヤですからねえ(笑)愛する方でしょうか?? 苦しそうだわ~。。。相思相愛がいいですね♪■バトンを回す人5人。 誰にしよう。。フットワーク軽い八丁堀さんたくさんバトンためてらっしゃる大御所、LUANAさん遠距離恋愛中のGATINHAさんだんなさんと二人暮らしが始まったBISCOITOさん楽天ではないけど、国際結婚されてる(っていう言い方もおかしいけど。。)あっこさんの5人に、もう回ってきてるかもしれないけど、回します。よかったらやってみてね~♪
2005.08.15

ソグロ(舅)の父のお墓参りに行って来ました。そういえば、日本は今お盆ですが、日本がお盆だからというわけではなく、今日はここブラジルは父の日なので、父の父(舅の父)のお墓参りです。(なぜか毎年恒例、父の日は墓参り、お盆はお盆で墓参り(11月)町の市営(町営?)墓地入り口同じように墓参りに来る人、墓地前で花を売る人が見受けられました。(って、ここには写ってないけど)どんどん拡張されている墓地。丘の上まで地形どうりに緩やかな(けっこう急な?)カーブのまま、次々に作られていきます。こちら、ソグロの父の眠るM家の墓多くの日系人家族は、御影石で作り、漢字を彫ったお墓を所有しています。立派な巨大御影石でできた日系人のお墓を見ながら、「これだけのもの作ろうと思ったら、かなりかかるのよ~」と、ソグラ(姑)が呟いていました。線香とろうそくを手向けて、合掌。ブラジルのお墓は、土葬なので、一墓の面積が長いものが多く、よく十字架が立っています。特に規定はないのか、土のままで植物がじかに植えられてあるもの、ブロック作りのお墓、タイルを張ったもの、セメントのもの、それらを何度もペンキで塗りなおしたものなどさまざま。色は銀色、水色、白など、明るめのが多いです。亡き人の写真つき、ミニ十字架つき、生年月日と享年月日を刻んだプレートのあるもの、リオのキリスト像のミニ番もよく見かけます。晴天で汗も出るほど、あつーい昼下がり、帰りにみんなでアイスクリームを食べて帰りました。注)これは町営墓地の様子です。PARTICULAR(私有のいい墓地)だと、 芝植え、そろった石が置かれているとこもあります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お墓・・・・・・・Tumulo(トゥムロ)墓地・・・・・・・Cemiterio(セミテリオ)
2005.08.14

ようやくスーのオムツも取れ始め、寒い今時の夜用のみ買うだけで済むようになったことをこの間書きました。 ある薬局で、ディスカウント売りしているので、買いに行くと、いつも買っていたオムツ(POMPOM)のパッケージが新しくなっていて、思わず買いたい衝動に駆られましたが、やめて、夜用ののみ買って帰りました。この5年間、どのおむつも、2回3回とパッケージのデザインを更新したけど、中身はほぼ変わっていません。変わったといえば、テープを張る部分の絵(キャラクター)がかわいくなったとか、パンパースだと、何回もテープ部分をとったりはめたり繰り返せるような素材になっただけで、中身のさらさら感や吸収率の進化はあまりないように思う。ブラジルのオムツ、ぜんぜんいけてないのだ。それでもおススメはこのあたり。↓ はかせるオムツなんてないし、例えるなら、ビニールシートに綿を敷きつめ、生理用ナプキンのような不織布状のうすいシートでカバーしたような、とでもいったらいいだろうか、要するに、蒸れてかぶれやすい。いちおう、尿を吸収すると、ジェル状になるようになっているけど通気性は悪く、一晩もすると、おしりがべったりとなっている。高いメーカーでもまあまあ、安物を買うと、使い物になりません。綿部分がよれて横漏れ、朝には布団がびっしょり。オムツかぶれは夏場なら一日でできてしまう。そして、チョコチョコ10個パック入りとか、少なめパックが多いです。(これは、生理用ナプキンにも当てはまる)多くて40個入りパックもあるけど、どこのスーパーにでもあるわけではないですね。(ちなみに、あるスーパーにて、パンパースパック入り P→60枚入り、M →54枚入り、G→44枚入り、XG →30枚入り、XXG 28枚入り で、R$ 29,40 (約1500円です)なので、毎週10個いりパックを2つ、3つと買って帰っていました。めんどくさいのよ、これが。。。何で大型パック入りを主流にしないんだろうかねえ??(サイズによって、枚数が変わってきます。同じ値段で、たとえばSだと12枚入り、Mは10枚入り、Lは8枚入りというふうに)こういう10個入りパックで、だいたい6RS(約300円)、これは人気キャラ、MONICAのオムツ。日本でパンツタイプのオムツを56枚入りパックで買って使った時は、うれしかったわ~。初履かせるオムツの使い心地はかなりよかった。あの通気性のある素材、おしりがかぶれないんだもんね。日本のオムツのようなのを使った育児を夢見たけど、登場しないまま、そろそろオムツを卒業しつつあります。よく使うPOMPOMのHP A.吸収ジェル入りB、横漏れ防止サイドギャザーつきC、逆戻りしない吸収シート使用D、何度もつけたり取ったり可能なテープを特徴にあげています。それより、履かせるオムツ開発してくれ!!!ブラジルのオムツ事情はこういうわけなので、多くのママたちは、いつでもオムツかぶれようクリームを持ち歩き、おしりにべったりと塗っています。オムツ購入と同時に、オムツかぶれクリーム購入も欠かせません。こちら、有名どころ、HIPOGLOS。亜鉛入りクリーム。。。。。。。。。。。オムツかぶれ>>>ASSADURA(アッサドゥーラ)
2005.08.13

ずいぶん長ーいことオリーブオイルを使っていませんでした。というのも、だんなが、「俺はオリーブオイルは好かん、匂いがいやだ!こんなものを混ぜてくれるな」と、オリーブオイルを使ったスパゲティや、サラダを残すので、すっかり控えていました。私的には好き。日本にいるときでさえ、ブラジルの(原産はポルトガル)GALLOという有名なオリーブオイルを手に入れて使っていたというのに、何でここブラジルに来て(結婚してから)使わないでいるの??いくらでも手に入るのに、もったいない。と、なんだか自分の好きなものを犠牲にしているようで、ムカついてきたのでした。それに、あっこさんに美容アドバイスで、オリーブオイルのエクストラバージンを使ったお肌のお手入れ方法等教わったので、買いたい買いたい!という思いが頭をかすめていたのでした。なので、今日、お買い物の際、買っちゃいました。これがまたけっこうな値段。ピンからキリまであるけど、なつかしのGALLOを購入。ポルトガル産、200mlの缶入りで8,80RS(約440円)瓶入りの500mlのもあり、17RS(約850円)。(最寄りのスーパーSにて)普通の油よりかなり高いけど、「えーい、いいわよ、今日は!!」 ということにして、でも貧乏性なので、一番小さい缶のを買って帰ったのでした(笑)↓こちら、でかく見えますが、実物は手のひらサイズです。さて、晩御飯の支度どき、今日は何にしよう???そーだ、早速オリーブオイルを使ってサラダが食べたい!ということで、クレソンともやしのサラダを作るべく、洗って、もやしはゆでてから水を切り、サラダボールに入れておきました。そこへ、「今日のご飯何? まだ?」と、だんなが腹をすかした様子でやってきました。そこで私は、「あのねえ、あんたがなんと言おうと、今日からオリーブオイルバシバシ使わせてもらうからね! 」とプリプリしながら宣言すると、「そんなコワイ顔せんでもいいがぁ」とビビッていましたが、張り切った私の様子と、久しぶりのクレソンのサラダをみて、「じゃ、俺が味付けする」と言い出しました。「ははーん、いい調子いい調子。」しめしめと思いながら任せると、しょうゆや何かを使って味付けし、オリーブオイルもかけていました。今日の献立は、ご飯にステーキとたまねぎ炒め、ポテトフライ(ここまではだんな好み)そして、私にとってメインとも言える、肝心なもやしとクレソンのサラダ。このサラダが、めちゃウマでした♪♪♪娘のりりもおいしいおいしいと、サラダボールが空になるまでつついていたほど。自分の皿にとってからも、オリーブオイルを更にトロトロと回しがけ。サラッとしたきれいな黄金色(オリーブ油色)で油という感じさえしませんでしたね。その後、お風呂を沸かし、風呂場を締め切って湯気いっぱいの蒸し風呂にし、オリーブオイルでマッサージ。これも効くわ~!!!あっこさん、アドバイスありがと。^0^♪♪食べてよし、塗ってよしのオリーブオイル、病み付きになりそうです。何で今までだんなの好みでこれを除外してきたのかしらん。。これからは、自分ひとりで別別にしてでも使わせてもらうわ!!夫婦での食の嗜好の違い、体質に合う合わないの違い、こんなに違うのに同じ食事を作って食べ続けるって、大変なことだわ!!あまりに譲りすぎて自分の好みさえ忘れそうになることも。。。大体ヤツ(だんな)の嫌いなもので私の好きなものは除外していますからね。もっと自分の好きなもの、自分の体が必要なものを食べるようにしよーっと。世の主婦の皆さん、どのように好みを譲ったり、取り入れたりされているのでしょうか??会社で食べたりで、一緒に食べることがない場合はまだいいですが、うちのように自営、日によっては朝昼晩、おやつの時間まで一緒だと、何を作ろうかとか、彼の食べたいものや自分の食べたいもの、子供の食べたいものなどどれを優先するか、考えますね。っていうか、大体だんなの好みのものばかりになってきていますね。特にここ3,4年は。オリーブオイル、おススメです☆☆☆・・・・・・・・オリーブオイル=Oleo de Azeite(オレオ ヂ アゼイチ)
2005.08.12

だんな専用ビールジョッキ、サンパウロファンです。この日は負け試合となってしまい、終了前から床についてしまいました。なぜかこの日は前日の雨のためか、一日中電話が不通でした。
2005.08.11

りりを送った後、髪を切りに、予約しておいた美容院へと向かいました。昼前からモクモクと真っ黒い雲が空を覆い始め、バス停に立っているころは、ちょうど私たちのいるところを境に半分は青い空、向こう半分は真っ黒い雲が迫ってきており、早くバス来い!とやっと来たのは超満員。諦めて別のを待ちましたが、今日に限ってなかなか来ない。それから30分ご、雨粒がポツリポツリ、雨雲はもう私たちの真上を覆いつつあり、ヤバイ、これは帰らなきゃいけない??とぎりぎりまで待っていると、再び超満員ピルーアが重たそーにノロノロやってきました。すでに座るとこも立つところも満員。座席でないところにまでぎゅうぎゅうづめでしたが、入んなさい、ここへ座れるよ!とコブラドールに呼ばれ、雨足が強くなりそうだったので、座席でないとこへ乗り込みました。それから5分位して、ザーッとバケツをひっくり返したような土砂降りの雨が車体をたたきつけました。ぎりぎりセーフで雨に当たらずすみ、ほっとしていましたが、街に着いたときにはもう止んでしまい、美容院で髪を切っている途中には、再び晴れ間が出てきたのでした。なーんだ、たったのそれだけ?と期待はずれ。髪の毛の方は、ばさばさ梳いてもらい、すっきりなりましたが、すき方の説明ばかりしてうっかり前髪のことをいい忘れたため、気がついたときには、みょうに短くなってしまいました。この指定した美容師Mは、50歳くらいの女性。はじめの頃はなかなか分かってもらえませんでしたが、日本で髪を切って帰った後、その髪形を見てもらい、こういうふうにしてほしいと頼んでから、どうにかそれに近くやってくれるようになりました。が、ただ、いつも前髪を切りすぎる人だったのをすっかり忘れていました。いちいちいわないとだめですね。でも、だいぶ要領が分かってきてくれています。ちょっと、うちでハサミ片手に調節しなきゃいけないこともあるけどね。。その後、なんとなく街をぶらつき、眠ってしまったスーを抱きかかえて帰宅。再び雨雲が空を覆い始め、夕方からザーッと、雷雨。ついに待ちに待った雨が来た!!と思いきや、一時停止。まもなくガラガラガラーッという屋根にたたきつける音がし、外を見ると、なんとひょうが降っていたのでした。小さな氷の弾が、地面をポロポロ跳ね返っていました。まったく極端だなあ。乾燥地獄の次はひょう!!!(あまり強く降ると、ビニールハウスに穴が開くからヤバイ)ひょうは、音を立てながら転がり落ち、20分くらいしてから雨に変わり、強くなったり弱くなったりを繰り返しながら今の今まで降り続いています。これで少しは埃も落ち着くことでしょう。久しぶりの雨。お恵みお恵み。
2005.08.10
おしりさん(fifeanddrumさん)から、調味料バトンをいただいたので、やってみます。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? ( 薬味は含みません。)目玉焼き →しょうゆあるいは塩を一振り。納 豆 →しょうゆ、ブラジルのにはタレがついてこないので、 だしの素をちょこっとかけて、生卵とねぎ、味の素 を入れ、ぐるぐるかき混ぜてから食べる (味の素はだんなの好みで)冷 奴 →しょうゆ。餃 子 →酢醤油カレーライス→なにもかけない ナポリタン →パルメザンピ ザ →何もつけない生キャベツ →ドレッシングか、しょうゆマヨネーズ、 ここでは塩、酢、味の素、油トマト →酢醤油、こしょうサラダ →日本では青じそドレッシング等。 ブラジルでは塩、酢、味の素、油を混ぜたもの。カキフライ →レモンメンチカツ →なにもつけないコロッケ →何もつけない天ぷら →日本では天つゆ。 ここでは衣にすでに塩味がついているのでなにもつけない。 ただし、ズッキーニのてんぷらの時は、 しょうがのすりおろしとしょうゆをつけて食べる。 とんかつ →ソース。ここではなにもかけない。ご飯(おかず無しの時)→ゴマとしょうゆ、ふりかけ(ってあり??)日本の場合、ここの場合で違ってきますね。&家族の嗜好で(主にだんな)だいぶ彼よりになっています。だんなはやたらとタバスコをかけるときがあります。日本のは味が薄かったり、素材の味そのままっていうのが多いので、何かかけますが、ブラジルのおかずだと、すでにしっかり味付けがしてあって、タレや調味料を使うことは少なくなってきます。それでもつける人はつけるのかな、、そういえば、サウガジーニョといって、塩味の一品軽食(コロッケとか、肉まん、具入りパンといった感じ)を食べる時、ケチャップやマスタードが必ずついてきます。コシンニャという、コロッケに似たようなものを注文するときも、「ケチャップは?」「マヨネーズは?」「マスタードは?」って聞かれるし、一口かじるごとにケチャップを一塗りして食べる人いますが、私は何もつけない派です。(ブラジルの食べ物は特に、すでに十分味がついているし、 これ以上何が要ろうか??でも、べったりいろんなもん塗ってるなあ、ブラジル人は。 舌が麻痺してるのだろうか?? にんにくエキス、タバスコという調味料も用意されています)【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?調味料では、特にないですね。【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?なんだろう、思い出せないなあ。。 タバスコは使いません。【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?強制ではありませんので、気の向いた時に答えられる方は答えてみてくださいね♪同じく、ブラジルにお住まいの空夏ビーチさんLUANAさんBISCOITOさん日本からHARUZINHAさん八丁堀さんにまわします。もう回ってきてたらごめんなさいね。
2005.08.09

何年ぶりかで、家族そろってショッピングセンターへ行って来ました。メインは、今週公開された「ハウルの動く城(Castelo Animado)」を観たいという娘を連れて行くこと、でもあり、私がショッピングセンターに行きたい、というのも兼ねて、上映中の映画館のある一番近いところ、ブタンタンという蛇動物園のある街のショッピングセンターに行って来ました。(Shopping Butata 何回聞いてもおかしな名前だなあ。。。 スーはブタンブタンといって喜んでいました)夕方から出かけ、日も暮れ始めた渋滞路をノロノロ進みながら、ガソリンスタンドで買ったガラナを片手にポテトチップスをかじる、何年ぶりだろう、こういうことをするのは??!!明かりの灯り始めたビルやアパート群をみて、新鮮な感じがしました。ショッピングセンターに着き、まずは駐車場へ。ぐるぐると上っていき、土曜日で超満員な駐車場を空いたスペースを探していく間、ズラッと並ぶ艶のある(←これ、ポイント!)車たちや、駐車場のつくり(天井とか、コンクリートとか)をみて、ここは日本に似ている、と思ったのでした。上映開始間近に映画館前に着き、そこでりりとだんなは館内へ、私とスーはショッピング内を一回りすることにして、待ち合わせ時間を決めて分かれました。さあ、ここからが楽しい楽しいショッピングの時間です。久々の大量の商品やバーゲン品、ごった返した人でワクワク♪目もくらむほど。あら、かわいいもの売ってるじゃない、ブラジルにも!と、50パーセントオフのある店に近づくと、お人形さんのような店員さんがぴたりとやってきました。店先にぶら下げられた夏物トップス、気に入ったのを見るとまずは値段チェック!半額以下だったにもかかわらず79RS(約4000円)、うわっ!と思いながらも店内へ進入。「みてるだけだから」と言いながら中に入っていき、ジーンズを目にしたとたん、すかさず店員さんが、「サイズは?」と聞いてきました。(だから見てるだけだっちゅーの!! ほっといてくれるぅ??)と思いつつ、買う予定もないのに、「36だけど、そこのかわいいの見せてくれる?」ときくと、こういうのもあるよ。どんなのが好み?と、次々に出してきました。何気なく、「これがいいわ、おいくら?」と聞くと、涼しい顔で「248RS」(約1万2000円)大体どのジーンズも200RS以上でした。お話にならないわ、とは言わず、「別の店も見てくるから」と言い残し、店を出ました。その後、全ての店をちゃっちゃっちゃーーっと見てまわりましたが、なんだか店員がしつこい!この辺の店と比べて、密着度が違います。 見てるだけといっても横にくっついて待ってるし、サイズは?とか、好みは?とか聞いてくるし、こりゃウザイわ!映画を見終わったあと、だんなたちと合流し、子供用パークや、フードコートに行きましたが、どの従業員もストレス顔、ざわざわうるさくて大声で注文しないと聞き取ってもらえない、途中寄ったキャンディーショップで、壊れたふたが立てかけてあったのを娘が倒し、あからさまに嫌な顔をされるわ、時間制パークでは、20分という一番低料金な時間で入ったのですが、子供が夢中なのをいいことに、もうちょっといさせてあげなさいよ、と、子供を汽車に乗せ続けようとするわ、強引だなあ。。 ま、そんなこといわれたって、使えるお金は限られてますからね、断って娘を汽車から抱えおろし出てきました。それでも、久々のショッピング、人人人でごった返す熱気、ヒールのある靴を履いて歩き回ったときのつま先の痛ささえ懐かしいような、ああ、人間の世界だわ!(都市生活とも言う。笑)何も買わずとも、いい気晴らしになりました。(何も買ってないのにいろいろ出費があるのですね、ショッピングは。 子供たちのあれ買ってこれ買って攻撃をかわすのは大変。)そうそう、ショッピング内では、デジカメやビデオで普通に撮影している人たちがチラホラいて、さすが! この建物の中は、別の世界、という感じがしましたね。また行きたいな!!マックでパクリ。食べている時が一番幸せ!!肝心の映画ですが、5歳のりりには途中退屈になったようです。特に戦いのシーンがいやだったそうで。だんなは面白かったといっていました。それにしても、モール内のベンチで、ショッピングに夢中の女子供たちをおとなしく、粘り強くお待ちのご亭主たち、または、バーゲン商品に目の色を変えて見漁る彼女と腕を組んだまま引きずり回される彼氏たち。本当に、忍耐強いなあ、と思ったのでした。うちのだんななど、5分も待っていられませんからね、こういう場所では。 それでも、運転手役を買って出てくれただんなに感謝♪
2005.08.08

週一の買い物に行ってきた際、ほこり具合を”激写”してみましたので、御覧ください。バス停に近づいていくと、一台のトラックが道をふさいでいました。 草陰から撮影どうやら積荷が多すぎて、荷物(野菜)が落っこちたようです。ポーイポイッと投げながら積み直し、ロープでくくって再出発していきました。”こういう積み方でええの??”っていうような、危なっかしい積み方です。不安定な木の箱に入ったレタスたちをどんどん積み上げ、ロープで巻きつけるだけ。 埃だらけにもなることでしょう。どれほどの埃かって?。。。。以下参照、これはバス停でワゴン車乗り合いバス(ピルーア)を待っている時の模様です。さあ、一台のトラックが通りかかりました。うわっ!! 通り過ぎるとこのように。。。ゴホゴホッ、埃が目にしみる~>_<何十台か通り過ぎてようやくやってきました。ピルーアが。砂埃から避難するように乗りこんだその時、流れてきたのが、私の好きな ”KEANE” の 「somewhere only we know」 でした。 砂漠の中のオアシスのように染み渡る一曲。 癒される。ピルーアには運転手とコブラドール(料金徴収&ドアの開閉係)がいますが、運転手の好みによって、流れている歌の趣向が変わります。あるピルーアはパゴッデ系、ほかのはダンス系、フォホー系、英語のラブミュージック系、というように。今日は流行ものを流しているようで、ラッキーでした♪それはよしとして、気温30度近く、車内は満員、ほかの乗客と密着、冷房なし、埃のために窓は締め切っているので、暑い暑い!こちら、車の通る道脇の植物たち、枯れているわけではありません。ほ・こ・りをかぶってこの有様。比較こちら、車の通らない別荘前の垣根。COROA DE CRISTOと呼ばれるとげとげで赤い花を咲かせる低木で、よく植えられているのを見かけます。街のバス停到着。 これがピルーアです。黄色いシャツの男が料金徴収&ドアの開け閉め係。彼ら(たまに彼女ら)は、揺れる車内を腰を曲げた姿勢で立ちっぱなし。中腰のまま下を向いてウェストポーチ内からお釣りを取り出して数えたり、重いドアを開閉したり、その間、すごいスピードで走り続けたままです。目がくらくらしそう! タフな奴ら、の一言に尽きます。停車前からドアを開け、行き先を叫びながらバス停に滑り込んできます。仲間であるほかのピルーアとすれ違う時は、上半身を窓から乗り出し、独特の俗語で挨拶を交わします。(窓を開けられるアスファルト上を走っている時のみですが)ピルーアのいいとこは、決まったバス停に立っていなくても、手をあげさえすればどこでも止まって乗せてくれるし、降りる時も、ちょっと、そこで止めて! と好きなとこで降ろしてもらえるとこですね。しかし運転手によって、めちゃくちゃスピードを上げるのもあるので、ハラハラさせられます。かかっている曲も、より速く目的地に到着できるかどうかも、全て運転手次第。 中には飴をサービスで配ってくれるのもあります。(一瞬、麻薬入りの飴でも配っているのかという不安がよぎりましたが、口にしてみて、なんともありませんでした)そして、その時々の乗り合わせるお客によって、車内はシーンとして真面目な時、または、陽気で、でこぼこの道を、荒波を航海でもしているように右へ左へ揺れに揺れながら、「WOO-WOO-!!!」と楽しい雰囲気になることもあります。
2005.08.07
8月6日、長崎よりも一足先に、広島原爆の日、そして、祖父の誕生日でもあります。おじいちゃん、おめでとうございます♪原爆投下の年よりはるか前に生まれた祖父にとっては8月6日も普通の誕生日だったでしょうに、あの日を境に、原爆の日、ということになり、8月6日、といえばまず、原爆の日、が浮かんできます。私の親戚では、祖母や祖父、その兄弟たち、あるいは父の兄が原爆でなくなったり、被爆したりしています。私を大変かわいがってくれた祖母(継母の母なので血はつながっていない)は、広島市中心部で教員として勤めていたあの朝、被爆。奇跡的に助かりましたが、その後何十年も、なくなるまで腕やほっぺたにガラスの破片が入っていました。子供の頃、その時の話を聞かせてくれました。爆風で建物ごと吹き飛ばされ建物の下敷きになっているところを助けられ、気がついた時には病院にいたそうです。ガラス片が体中に突き刺さり、ほとんどは手術し、除去しましたが、二つ、三つ、は残していて、年月の流れとともに体の一部になっており、ガラス片の入ったグリグリする腕やほっぺを触らせてもらいました。その時の後遺症で、片目が閉じず、眠っている時もまぶたが開いたままの祖母の寝顔を思い出します。ブラジルに来て、広島出身だというと、たいていの人が、ヒロシマ、ナガサキ(ブラジル的発音ではナガザキ)を思い浮かべます。私が祖母のことなどを話すと、その反応は、まぶたがふさがらない祖母の話に笑ったり、また、人によっては、祖母が被爆したと聞いて(血がつながってないことは説明していない)即座に、後遺症や、放射能による影響が私に遺伝しているのではないか、うつるのではないかと、恐ろしそうに私を見る人もいます。やはり、どこか、身近でない話で、他人事なのかもしれません。昨年、日本で娘を連れて、平和公園を散歩しながら、原爆ドーム前の河原へ降り、川を見ながら、かつて戦争があり、爆弾が落とされたこと、多くの人が大やけどを負い、水を求めて川へ入り、水ぶくれになった死体で川が埋まったこと、たくさんの人が一瞬にしてなくなったことなどを話しました。当時4歳だった正義感あふれる娘は、そんな話を聞いて、「誰がそんなことしたの、許せない、えい、えーいッとやっつけてやる! ねぇ、ママィ、悪いねえ、そいつら!」と憤っていました。”えいえーいっ”とやっつけてやりたくなる気持ちは分かる。私も小学生の頃、はだしのゲンという漫画を読んで憤っていました。でも、そうやって仕返しをしても、何も報われないということを言ってもまだ分かってないようでしたが、もう少し大きくなれば分かるようになるだろうな。世界では大人でもそれが分からなくて、いまだに報復だの戦争だの仕掛ける人、国が後を絶ちませんね。残念ですが。。。ブラジルはというと、戦争のない国、いろんな人種が住んでいる国。かつては軍部に政権を握られ、言動を制限されたり、制裁される軍政時代もあったようですが、今は何主義か知りませんが、一応自由な国。貧富の差など、問題は山済み、危険な地域では戦争している国と同じくらいの人数が殺害されているというショッキングなデータがありますが、さまざまな宗教が隔たりなく同時に存在でき、内戦にも、国際戦争にもなってないのは、素晴らしい!この点において、地球全体がいい意味でブラジル化するといいですね。というわけで、世界の平和と、戦争でなくなった方々への冥福を祈り、黙祷をささげます。 合掌...................... 追記私が祖母に原爆の話を聞いたのは子供の頃で、大人になってからはあまり話題にしませんでした。今になって、もっといろいろ聞いておけばよかったなあとか、知りたいことがわいて出てきますが、もう祖母はこの世にいないので聞けません。原爆を体験した方々も高齢化し、体験者から直接話を聞く機会は減ってきていると思われます。もし身近に、原爆を体験した人、あるいは戦争を体験した人がいるなら、これを機に、いろいろ聞いてみてはいかがでしょうか。
2005.08.06
三十路突入まであと、半年を切り、私の肌の状態は、よくない。妊娠、出産、二人の子供、それぞれ2歳まで計4年間の授乳のせいか?はたまた、いきなり地球の裏側にやってきた当時のめちゃくちゃなストレスのせいか??ブラジルに来て、乾燥気味の大陸気候、強い日差しの中、何も塗らずに芝生の草取りなどを日中やっていたからか???10代のころは、めちゃくちゃ油性肌で、朝起きると、小鼻の横はべったりクリームを塗ったような状態、学校で、 同じく油性肌の同級生と、どっちがたくさん油分でいっぱいになるか、油取り紙をあて、競争した。どちらもいい勝負で、四角い紙一面、色が変わっていた。そんなぎらぎらの肌だったので、毛穴パックだの、スクラブ入り洗顔料だの、いろいろなコスメを片っ端から試し、ごしごし洗顔しまくっていた。でも、肌診断では、油分は多く、水分は少ないと出ていたので、そんな無茶な洗い方が災いしたのかもしれない。当時、乾燥肌になるなんてことは想像だにできなかったが、ブラジルに来て一人目を出産し、授乳2年を終えたころからガラッとと変わった。にきびなんてできない、ほっぺがカサカサ、小鼻さえ脂っこくないのである。と同時に、急激にほっぺはしぼみ、たるみが目に見えて分かるのは、かなりショックだった。顔の皮膚がたるんできたのが目に見えて分かるし、きめの粗さ、たくさんのミニしわもある。日本の雑誌に載ってる40代のひとのほうが、はるかに色艶がよい。若返り手術を本気で考えることもあった。それからしばらくして、二人目を妊娠。妊娠中は、ホルモンのせいか、肌はぐんときれいになる。そして、なぜか、癖毛もまっすぐになってしまうという、とってもいい期間なのだ。それは出産後も、半年くらいは続く。が、1年、2年とたつと、すべての養分は母乳に出てしまったかのように、胸はスカスカの垂れ乳に、髪の毛も元の癖毛に(それでも10代のころよりはまし)そして、やせ細って、頬はこけ、しわやたるみが目立つようになる。そして現在、二人目出産後は、以前ほどのストレスがなかったせいか、一人目出産後よりはましだが、それにしても、私の肌年齢は高い。ブラジルの化粧品、日本のとはやはり比べ物にならない。あれほどのきめ細かな商品の開発、品質は、なかなか追いつけないだろう。妙にべたべたでにおいのきついクリーム。毛穴のざらつきも取れない洗顔料。角質ケアだの、ピーリング化粧品だの、イオン水だのといったものはほとんど存在しない。あ、使ってみた-いという軽い気持ちで、ちょっと奮発すれば手に入っていたランコムだの、ディオールだのといった輸入物は、べらぼうに高く、とてもじゃないが手を出せない。ああいったものはハイソな方だけが使えるのだ、この国では。ブラジル人たちはいったい何を使っているのだろうか?やっぱ昨日紹介したように、せっけん洗顔しない術を実行してるのか?日差しが強く、小麦色が良しとされているこの国では、若い人は大変きれいな方も多いが、年をとると悲惨なものである。ごっつい乾いた深いシワ、しみだらけのくしゃくしゃの顔。胸元や腕にも、ウズラたまごの殻並みの褐色の斑点(シミ)で覆われていたりする。それで、お金のある人々には、整形や若返りが盛んなのだろう。不自然にピーンっと引っ張ったような顔のマダムや社長を見かけることがある。人工的に若さを保っている。でも、整形だのボトックスだのを受けるお金のない大部分の人は、同年代の日本のおばさんたちと比べると、10歳も20歳も老けた顔をしている。あー、恐ろしや!年齢とともにできるしわを、恥ずかしく思う必要はないという方もいらっしゃるかもしれないが、いまのところ、そういう心境になれない。おととい、昼のニュースで、日本で被爆したのちブラジルに移住したMさんと、Mさんの旧友で、日本に残ったAさんの60年ぶりの再会の模様が流れていた。(Mさんは広島で被爆、負傷し、家族と家を一瞬にして失った。 その後、新天地を求め、ブラジルに移住してきた。)再会といっても、ブラジルにいるMさんの様子、メッセージを録画し、そのテープを日本にいるAさん宅へテレビ局が持っていってビデオを見てもらうというものだったのだが、Aさんは驚いていた。なぜなら誰か分からないほどにMさんが年を取っていたから。もちろん、60年というブランク、Mさんが被爆者であることも影響しているが、びっこを引きながら歩く、乾いたシワ顔のMさんは、もうろくしている。対して、どう見ても、日本にいるAさんは若々しく、しゃきしゃき歩き、顔の色艶も良い。Mさんと友人に限らず、ブラジルにやって来て何十年の人、あるいは純ブラジル人の年配の方と、日本の年配の方を比べると、その差は歴然である。ブラジルで過ごした人は、日本にいれば味わうことのないような、物理的苦労をせざるを得ないことも関係あるだろう。ただ、精神的にはブラジルの年配の人は若々しい人も多いが、まず、老人の数自体が少ない。そして、あえてここでは外見について言わせてもらえば、特に50,60代あたりの日本人は若々しい。もし若返り手術を受けるような余裕のない者が、普通に暮らしていたとして、日本で暮らしているのとブラジルで暮らしているのだと、日本で暮らす方が、水、食べ物、便利さ、気候風土、全てにおいて、若く見える外見を持つには断然有利なのだ。(もちろん、寿命も延びるわけだ。)(病院におけるチューブだらけの延命処置がいいかどうかは別にして)自分を例にとっても、一目瞭然。日本に帰国した際の、帰国翌日の写真と、一ヶ月滞在後の写真を比べると、5歳は若返っている。 梅雨時で湿気が多かったのもよかったのだと思う。あれから1年たって、再び10歳老けた顔に戻っている。いまどきの、誰でも若く美しく、という風潮に対して、まったく逆を行っている私。そんなのあほらしいわ、と思い切れないところに葛藤がある。こうしてブラジルに住み続ければ、よりお金持ちでない限り、整形だの若返りだのに使う余裕はない。そして、弱冠30代にして40代の顔になる事が起こるのだ。ただでさえ肌の弱い私は、ここの強烈な紫外線、乾燥した空気や埃で、すでに、おばちゃんと化している。去年の帰国では、40日でかなり回復したが、これから先、何十年も住み続ければ、もう取り返しのつかないほど老化が早まり、刻まれていくと思われる。それが、恐ろしい。
2005.08.05
耐えられません、この乾燥と昼間の熱気、乾ききった空気に砂埃。 昼間の湿度は20~25%まだ非常事態宣言はされていませんが、要注意だそうです。この要注意(警報)には、昼間の暑く乾いた時間帯に、外で運動をしないこと、水分を良くとること、などがあります。気温差の激しさもこたえる~! テレビでは最低気温は12度、最高気温は27度って言ってるけど、我が家の温度計によると、明け方の外の気温8度昼間の気温30度越えてます。 (室内で15度~25度)この気温差ってあり?? 偏頭痛がします。ガンガン。山間部なのでなおさら、厳しい。 ちょっとした高原のキャンプ場です。夜は毛布に布団をかけ、トレーナー着て寝なきゃいけないほど寒いのに昼間はお日様がんがん、10時ごろから気温は急上昇し、半袖です。直射日光の当たるとこにあるタンキ(仮洗濯機)内の水は温水化。これは汚れがよく落ちていいんだけど。乾いた空気に暑さで体内から、毛穴を通してどんどん水分蒸発して肌はピッキンピッキンそしてちょうど暑ーくなる12時ごろ、りりをバス停まで送っていくため、チリチリの太陽光線と、目の前の車が見えないくなるほどの砂埃を浴びて、髪の毛もガサガサ。これってほんとに美容には最悪な環境。肌年齢は上がり、寿命は縮んでしまうのも無理ないわ。お風呂に入るのは昼間でなくっちゃ、夜は寒いので、ほこりにまみれて帰ってきた後、昼過ぎにシャワーを浴びます。こんな苛酷な環境、お手入れ不足で、すっかり40代の肌を持つ私。 いや、日本人と比べるなら、私の母の年代の人のほうがつややかかもしれない。先日、邦字新聞を見ていると、興味深いことが書いてあったのでご紹介。 6月10日付、サンパウロ新聞より抜粋。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。整体師・青木桂子による整体から健康自然美容ー自然療法の原点シミ、シワの原因のひとつとして、ブラジルのような大陸性気候で、冬にも夏にも乾燥している気候、また、強い日差しもありますが、化粧品によっても引き起こされる場合もありますとあり、治療方法の紹介に続き、自然化粧品を使った自然美容がすすめられています。その自然美容による洗顔法が紹介されているので、かいつまんで、ここに載せてみると、朝。。水洗顔だけ夜。。水洗顔をしてからクレンジングオイルを10から15滴、 手のひらに落として顔全体に伸ばし、軽くマッサージ 精製水、あるいはカミツレ水で濡らしたコットンでオイルを きれいにふきとり、せっけん洗顔をする。年代別オイル洗顔とせっけん洗顔の回数年代オイル洗顔せっけん洗顔10~20代毎日毎日20~30代毎日週3回 30~50代毎日週一回50代以上毎日一ヶ月に一回 アルカリ性のせっけん洗顔でショックを与え、お肌の張りをコントロールする。※敏感肌、乾燥肌はできるだけせっけん洗顔は避ける。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。なるほど、乾燥しまくり、ろくな化粧品のないこの国での美容法ってあまり洗顔しないこと?? 特にこの時期は!?一日おきにサウナにでも入って過ごしたいわ!!....追記更に追い討ちをかけるように、先ほど、毎年恒例、放火愉快犯によって、近隣の草むらに放火され、煙がモクモク。乾燥、土ぼこり、煙ったい空気のトリプルパンーンチ!!!になっております。。 トホホ。。
2005.08.04
YUMIZINHAさんからバトンがまわってきました。連想バトンです。YUMIZINHAさんの前はTHE BORDERLINEさんからダーリンといる時→100%素の自分 (THE BORDERLINEさんの答え)で、YUMIZINHAさんの連想したものは→素の自分=寝てる時だそうで、私の番。寝てる時= 鼻づまりです。私は寝虫です。眠ってる時は幸せ&誰が起こそうと起きません。ところが、ブラジルに来てから、特に冬場、ひどい鼻づまりに悩まされています。もうほんっとに、半端じゃない、両鼻とも不通。で口で息して寝てると、朝は口も喉も舌もカラッカラ。眠っている間、舌がミイラ化しそうになって苦しくて目が覚めることもあります。なんででしょう??空気が乾燥しまくってるからか、ほこりのせいか、または気圧が高くて空気が少ないのか??サンパウロは海抜800メートルくらいの高地なので、空気も若干薄いようです。アンデスの高地には程遠いでしょうが、確かに初めのころ息苦しい感じがしました。空気を吸っても吸っても吸い足りないような。。。頭がぼんやりするような。。(こわっ)車の調子も気圧で変わるらしく、サントスあたりの低地に行くと、マフラーの音の響きもいいらしいです。日本に帰った時に感じた空気のやわらかさ、滑らかさは、湿気のせいだけでなく、気圧のせいもあるのかもしれません。ということは、私はここサンパウロで、自然に高地トレーニングをしていることになるのかな??海にでも行くとパワーアップした感じがするのかも!!!それにしてもこの鼻詰まりは困るんだわ!というわけで、バトンは特に誰かには回しませんが、”鼻詰まり”と聞いてアッと何か連想された方、またはやってみたいとおっしゃる方、やってみてください。
2005.08.03
8月6日の原爆の日60年記念として突然の朝というプロジェクトが開催されます。世界中の、2005年8月6日、朝8時15分の瞬間を参加者に写真に撮ってもらい、全世界に流されるそうです。資格としては、デジカメを持っていて、パソコンで縮小、送信できること等詳しくは上記↑HPを参照してください。 よろしく♪それはさておき、なんだか昨日から、電話回線が遅い!遅すぎる!!!調子いいときは52,0kbpsが最高なんだけど、昨日は何回かけなおしても19,8kbps今なんか7,2kbps!!! 最遅記録!!!みょうにザーザーいってるし、途中で切れるし。。待てど暮らせど画像はダウンロードされず。やれやれ。というわけで、コメントへのお返事は明日にさせてくださいね、すんませんが。。。んで、オマケに今日は停電が二回。一回目は昼過ぎ1時半ごろから、ちょうどお昼のニュースで、原爆投下60年特集で広島が取材されたのが流れるとこだったのでそれを見ようとしていたら、いきなりブチッ!もうニュースが終わって30分くらいして戻ってきた。で、2回目はちょうど夕飯の支度時で、6時半頃、娘をお風呂に入れてると電気が弱くなり、ブチッ!!真っ暗な中、ろうそくの明かりで風呂から上げ、手探りで夕飯の支度しなきゃいけなかったヨ、ったく!!!なんで停電になったかっていうと、橋工事の迂回のせいで、うちの近所の土道をラリーしながらいろんな車が通っ行くんだけど、この狭い道を大型トラックが、なんとしても近道をするために通れない幅のとこを、無理やり電信柱をすり切らしながら進入してるんです。電信柱は木でできてるから、ちょっとづつ剥がれ落ち、もう時間の問題だねって言ってたら、ついに今日、倒れたそうで。。。何やってんだか。。。。
2005.08.02
冬物もバーゲンに入り、物によっては50パーセントオフ。だんなのトレーナーだの、ズボンだのが磨り減ってきているので、一気に更新するべく、街の店に行ってきました。このあたりの店はサンパウロから仕入れて売っているので、若干高いのですが、安物を売っている店は、ほんとに粗悪品を売っているので、高いけどいい物を置いている店Kに行きました。このK店のいいところ、それは、流行物の服を売りながら、流行とはまったく関係ないような、めがね面のおばさんや、小太りのダサい服装のおばさんが店員で、気負いがないとこ。 試着も自由、頼めば商品選びを手伝ってくれるし、見てるだけといえばほっといてくれる。いつも見てるだけでも嫌な顔しない。落ち着いて選べるのです。よく流行最先端の店で、店員の若い女の子自ら、モデルのような格好をし、ほかの似たような店員とペチャクチャしゃべりながら、何このお客?と一瞥するようなお店もありますが、そういうのは苦手。お店の品揃えも、店員も、更にはお客もモードな人限定っていう雰囲気が受け付けません。ブラジルの店員は、ノルマでもあるのか、客が入ってくると我先にと客を取り、「POIS NAO?」とか、「ESTA PROCURANDO ALGUMA COISA?」 (MAI I HELP YOU? とか、何かお探しですか?っていう決まり文句)と話しかけてきて、放って置かない。見てるだけだから、というと、「FIQUE A VONTAGE」(ごゆっくり)と、離れてくれますが、お買い上げの際はレジにこの紙を渡してね!と、店員の名前入りカードを渡される店もあります。この店員の接客で、商品を購入したという印になり、お給料に差がつくのでしょう。初めのころは、この店員がうっとおしくて、店に入るのに勇気が要りました。ちょっとウィンドウをのぞいているだけで、これが気になるの?試着してみる?と、店の外まで来て話しかけてくんです。洋服屋に限らず、文房具屋でも、化粧品屋でもそうですね。あれが欲しい、これが欲しいと、いちいち店員に頼まないと見れないとこに商品が陳列してあったり、この国では黙って勝手に黙々と商品を見たり選んだりできないのか??いちいち人を介さないと、商品を見れないのか??とうんざりしていましたが、一転、要は、彼らを召使のように、利用すればいいのです。遠慮なく、どしどし、あ、あのシャツ持ってきて、あ、これも気になる、とか、これこれこういうものが欲しいんだけどというと、探して持ってきてくれる。試着もし放題。ジーンズを選ぶ際も、これは?これは?と、「履くだけただだからはいてみたら?!」と、次々お試しさせてくれる。それでも気に入らなければ、気に入らないからやめとくといったところで、嫌な顔されることはあまりありません。そう、残念だわ、といって、山済みになった商品をてきぱきたたみにかかるだけ。(ブラジルのお店では、商品はハンガーにかかったのが半分、それ以外は、接客台の後の棚のようなものに、たたんで積み重ねてあります)非常に便利です。日本だと、客と商品の間に人や会話は必要ない場合も多いですが、おしゃべり好きの暑い国、気になる商品を手にするには、人を介し、交渉したり、談笑して、お友達になった方が得です。もしジーンズを選んでいると、それにコーディネートするべく、このシャツが合うわよ、ほらほら、と買う予定のないものまで持ってきてくれ、いたりつくせり。これこそが店員たちの仕事なのです。そこはいらなけば、はっきりいらないと言えば跡腐れなく引き下がりますが、たまに、店の経営方針なのか、みょうに押しの強い、強引な感じのあせったような接客の店があります。ボス店長に脅されているかのように、ちょっと見ただけで買え買え攻撃。こういうのは強引さを感じただけでパス。こんなとこでは落ち着いて買い物できませんからね。そういうこともあってか、ここの人はなんとなく店をふらついて気に入ったものがあったら買うというより、はじめからどんな服が欲しいのか、必要なのか、はっきりしたイメージを持って買いに行く人が多いです。 しかし、漠然としたイメージだけで、なんとなくふらふらして気に入ったものがあれば買うタイプの私にとって、流行り物を扱いつつも、まったく流行に関係ないおばちゃんたちのいるゆったりしたお店Kが、私のお気に入りです。
2005.08.01

エアプランツさんの有機栽培や寄生虫の増加についてのことを読んで、気になったブラジルでの寄生虫関係について書いて見ます。日本の都市部のように、一面アスファルトでないここブラジル、日本では田舎でも、道路や田んぼ横の道までアスファルトになっているとこも多いですが、広いブラジル、そうは行きません。 雨の日 晴れの日粒子が細かいのか、雨が降るとドロドロ粘土質、乾くとココアパウダーのようにパーッと舞い上がってほこりになる赤い土。パンゲアの法則のとうり、かつては大陸がひとつだったことを証明するように、ブラジルの土は、アフリカ大陸と似たような色(テレビで見る限り)をしています。子供たちも、土との接触が多く、(田舎ではね)はだしで歩いてる子、大人ももいます。そして、よく子供が食欲がなかったり、逆に異常に食欲があったり、ボケーッとして意欲がない、元気に遊ばない、妙にイライラしていると、虫がいるといいます。そこで、虫下しというシロップ状の飲み薬が売られており、テレビのコマーシャルでは、年に一回は飲みましょうなんていってます。この虫、要するに寄生虫とか、ぎょう虫のことで、サナダムシとかのような大きなものではないようなのですが、それにしても、こんなものがいるなんて、気持悪い!!よくこういう虫を退治するため、VENZEDORAといって、御祓いする人のとこへ連れて行って、清めてもらう人がいます。果たしてそんなものが効くのか、私には信じられませんが、多くの貧しい人たちはこれを信じて疑いません。虫がいるであろう子供と、鶏1羽を持って行き、その鶏の血を手のひらに塗って、御払いすると、虫がうじゃうじゃ出てくるとか、、、そんな話を本気でしてくれる人が、何人かいましたが、信じられないんだけどね。。。虫とは別の、有機栽培で、引っかかることが。。。うちのお隣、野菜を栽培しています。ブラジルでの野菜作りは、きつい仕事に低価格で販売されるため、なかなか厳しい状況の農家も多く、花栽培等に衣替えする人も多いのですが、最近流行りだしているのが、無農薬野菜。農薬を一切使わず、鶏糞等の肥料を使って栽培し、普通の野菜より高めに取引され、都心の裕福な層、あるいは、ヘルシー嗜好の消費者向けに出荷されています。この、鶏糞がめっちゃくちゃ臭い!!!!まあ、それは置いといて、このお隣の農家の畑、水源から遠い高台にあるのですが、どうやって水をやっているのか??なんと、下のほうを流れている川から水を引いて散水しています。この川というのが、清流でなく、汚水や生活用水の流れ込んでいる、にごった水で、夏場には悪臭を放っていることもあります。もちろん、保健所の検査の人もやってきて、いろいろチェックしているのですが、この点についてはチェック漏れしています。こんな野菜が無農薬野菜ということで、都心で高値で売られている!!!ブラジルの野菜、かなりの農薬が使われているという話もありますが、無農薬の、汚水で育った野菜、これもたまりません。消費者は知る由もない。せいぜいよく洗って食べるくらいでしょうか???つくづく、おそろしいなあ、と思ったのでした。
2005.08.01
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