DINDINの日記

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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、ブラのことを書いて思い出したことを書いてみます。

ブラジルから思い出す大阪ネタです。

大阪にいたころ、上本町あたりだったでしょうか、
輸入物の下着が安く買える店があり、よく通ってました。
雑居ビルの中にある卸売りSHOPで、
小さなスペースに、ブラが山と詰まれ、
壁にもブラやパンツが吊られていて、 
よくみると、ブラの合間に張り紙がある。

男性入店お断り、かばんを持ったままの入店禁止


確かこんな感じだったと思う
試着も禁止。 大体のカンで、自分のサイズを買っていく常連さんが多い。  返品、交換もだめ。  そして、コーナーによっては、横向きに、かにさん歩きをしないと通れないほど下着に埋め尽くされた狭い店内に入るには、まず、かばんや買い物袋といった、持ち物を、レジでおばちゃんに預けなくてはいけない。 といった、お約束事がある。

このおばちゃんたちが強烈だった。

初めてくる人たちは、大量の下着に目がくらんでしまい、
この張り紙が目に入らなかったりする。
すると、おばちゃんに、すごい剣幕で、

「規則が守れへんのやったら、入店お断りや!帰ってーな」

とやられる。

若いカップルが、わあー、みてみて、ちょっとここ入ってみよー。
などと、うかれてやってくると、

「ちょっとちょっと、ここは男性入店お断りや、あそこに書いてあるやろ!  ようみてからきてえな」


お客はびっくりして、萎縮する。
ランジェリーショップの店員さんには程遠い
卸問屋のおばちゃん
愛想笑いのひとつもなく、常に、目を光らせている。

こんな怖いおばちゃんたち3人に見張られたこわーい店。

それどころか、客が少ないときなんかは、ブラ選び(特にサイズに関すること)を手伝ってくれこともあったっけ。。。そして、輸入物が、ほかより安く買える。 となれば、おとなしくおばちゃんの言うこと聞くくらい
お安い御用。 で、たびたび足を運んでは、掘り出し物を見つけてました。

 輸入物下着の間からお客を怒鳴る、大阪のおばちゃんたち。  
今では、懐かしい思い出です。





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Last updated  2005.04.04 22:01:26


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