DINDINの日記

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カテゴリ: ブラジルあれこれ
ほとんど一日中うちにいることが多いので、


我が家には、間違い電話がよくかかってくる。

番号が似ているのか、FARMACIA(薬局)か、とか
SERRANO(街にあるじゅうたんを作る工場)か、というのが多く、
かけてくるほうは、うちがどこだか確認もせず、
「ALLO, ○○を呼んでくれ」とか、
いきなり、「あー、○○、さっきからかけてたのにー、
どう?元気~?」

子供がかけてきて、間違いですよって言ってもわけが分かってなくて
なかなか切らなかったり。。。
コレクトコールで続けて間違ってかけてくる人もいる。

そして、ここの人は、自分がかけておいて、
「QUEM FALA? (誰です?)」
と聞いてくるのが普通だ。
大抵間違いだと分かると、何も言わずにガチャッと切る人が多い。

何かの勧誘や、寄付金集めの電話などは、かなりしつこく強引で、
断るとまるでこっちが間違っているかのようにまくし立て、うざい。

いつだったか、サンパウロの某有名新聞社が、
新聞をとれと 言ってきた。  

一応あるが、この住所を言ったところで、誰一人迷わずにたどり着けないし、あまりに田舎で、郵便配達さえ来ないのだ。
電力会社も、ピザ屋も、皆大いに迷って、到着するのに半日かかったりする。  
そんなだから、新聞をとったところで、配達に来るわけないのだが、
勧誘のやつはそんなことは分からない。

新聞はどこのをとっているかと聞くので、どこのも取ってません。

「じゃあ、どうやって情報を手に入れているの?」と不思議そうに聞くので、テレビと言っておいた。 当たり前でしょ、そんなこと。。。

それでも、プロモーション価格であることを強調し、
気になったら是非とって欲しいと言うと、やっと電話を切った。

ブラジル人の友人で、自宅で電話に出るときは、
まるで秘書か何かのように気取った声で対応し、
間違い電話だったとしても、やさしく?対応。
お互いに名前を名乗りあって、楽しんでさえいるような人がいたが、
私にはそんな余裕はない。
本名を名乗るのさえいやだ。
日本語の名前だと、何回も聞き返されるし、
きちんと発音できない人も多い。
たまに、パウラとか、マリアと言っておくこともある。

家事の手を休めて間違い電話だった時はムカッとする。
いたずら電話じゃないだけまだましだけど、
かかってくる電話の三分の一は間違い電話。
そういうわけで、電話の対応がかなり不機嫌でぶっきらぼうな私。

(私):「ALLO(超不機嫌)」

   :「お宅はどこです?」

   っと聞いてくると、即、

(私):「誰と話したいの?」

    と聞くようにしている。

そこで、間違いだとすぐ分かるので、
違いますよーと言って切るようになった。

たまに知り合いだったときは、感じが悪いのだが。。。。

















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Last updated  2005.04.26 08:00:26
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