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初夏の陽気で良く晴れわたったイタリア・ムジェロサーキットでの予選。ヨーロッパ・ラウンドはどこも盛況だけど、ここムジェロもやっぱり予選から人が詰めかけておりますな。それにしてもね、おっちゃんと兄ちゃんばかりが目立つんですけど…イタリア女性はモータースポーツにあんまり興味ない?さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ケーシー・ストーナー 3. ロリス・カピロッシ 4. バレンティーノ・ロッシ 5. ランディ・ド・ピニエ 6. コーリン・エドワーズロレンソはこれで今シーズン2度目のPP。ロッシの2009イタリアver.ヘルメット、去年のよりいいなぁ。グローブをつけた両手で頭を抱えてる絵柄がお茶目だ。ラストのタイムアタックでちょっと結果が出せなかったのが残念なり。明日の決勝で、メットの絵柄みたいなことにならなきゃいいけどなぁ。36歳、スズキ乗りのカピロッシは、ラストにいきなりタイムを縮めてきたなぁ。経験値…なのかねぇ?4強の一角であるペドロサは8番手。完治したと思っていた左ひざが痛み出したそうで、午前中のセッションも早めに切り上げたそうな。そういや左手首は大丈夫なんだろうか?さて、母国開催GPで燃えるのがイタリア人ライダー。ロッシ、カピロッシは上述したとおりなんだけど、アンドレア・ドヴィツィオーゾとマルコ・メランドリはどうかというと…。ドヴィツィオーゾは7番手。メランドリは15番手…えええっ!?ここ数戦ずっと順位を上げてて、前戦フランスGPでは2位だったのに。マシンとサーキットの相性が悪いのか、セッティングの問題なのか、うーん…決勝で頑張ってほしいもんだ。さて現地の決勝の天気予報は…AM SHOWERS?…午前中はにわか雨ってことか。なんか微妙な天気だなぁ。
May 31, 2009
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「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.4 -皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン)-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、小林清志、森功至原作:荒木飛呂彦<ストーリー>インドに到着した後、敵スタンドに襲われたポルナレフ。襲ってきたのは妹の敵である「両手が右手の男」と確信し、承太郎たちと別れて敵を追うが…。今回の敵はJ・ガイルの「ハングドマン」とホルホースの「エンペラー」。相変わらずオープニングが長い…。今回の話は、ポルナレフをかばったアブドゥルが「エンペラー」の凶弾に倒れるまで。ホルホースって憎めない敵キャラでけっこう好きなんだよなぁ。ポルナレフとホルホースのやり取りがなんつーか…子供の喧嘩っぽくて楽しいっす。あれ?花京院って車の運転出来たんだ。ちょっと忘れたけど原作でもこういう流れだっけ?アブドゥルのトリックは原作読んでるからわかっているけど、それでも「ハングドマン」と「エンペラー」のコンボで助かるってのはちと強引だった気が…(^_^;)(DVD)ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.4
May 30, 2009
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NHK「地球ドラマチック」で放映していたシリーズを録画して見た。ちょいネタバレあり。プレヒストリック・パークII~絶滅動物を救え! 「3.超巨大ワニ」Prehistoric Park2006 英<内容>7500万年前のアメリカ、テキサス州に向かったナイジェル。恐竜さえも餌にするという、体長15メートルの超巨大ワニを現代に連れてこようとするが…。7500万年前のテキサスは海岸地帯だったんだねぇ。捕食シーンは迫力だけど、さすがに子供向けなんで血はほとんど流れてなかったな。超巨大ワニの捕まえ方がありえね~!なんでナイジェルは細い木の杭とか柵が好きなんだろーな?さて、パーク側の出来事。サーベルタイガーのお見合いが成功し子タイガーが生まれるが、親タイガーの乳が出ないため人工保育。巨大鳥が脱走。元気そうで何よりでした。マンモスがティラノの逃亡騒ぎで活躍し、象の群れの一員となる。などなど。それにしてもパークの設備って、タイムワープするほどの科学力を持ってるのに前時代的というか…おっと!突っ込み厳禁でしたな。エサ代がかかりそうな生き物ばっかりだなぁ。肉代だけでなく、植樹にかかる金も膨大だろうし…。うーん、やっぱりパート1の3作も見ておきたいな。マンモスがパークに来た時の話が気になる…。プレヒストリック・パーク DVD-BOX
May 29, 2009
NHKBSでやっていた科学シミュレーション・ドラマの後編。録画して見た。ムーン・パニック(後編)最後のミッションImpact2008 独・加<ストーリー>39日後に月が地球に激突することがわかり、ローズ博士率いる対策本部は対応策を練る。しかし別の対策チームが出した案が採用され失敗に終わり、さらに月は地球に接近する・・・。後編は映画「アルマゲドン」ですな。代替案の立案者ローランド博士と、機器の設計者アレックスが決死の覚悟で月へ向かう…と。科学者チームの対応やその家族がメインなので、市井の人々の生活が描かれてない点にちと不満。マルティナに付きまとっていたチャラ男とか、お爺ちゃんたちが店で出会った略奪者とかが「一般人」?うーん…。ローズ博士はああいう山師と10年も結婚生活おくってたのか。それこそ「ありえない!」…だよなぁ。ところで。地球に落下した褐色矮星の欠片があれだけの質量と磁気を帯びていたのに、月に向かった宇宙船(の電子機器など)は月にめり込んだ褐色矮星の破片の影響を受けなかったわけか?うーん…。あ、いけね。突っ込まないようにしてたのにやっちゃった…orzけど、後編は更に時系列がおかしくなってたなぁ。お爺ちゃんとローランド博士は好きなキャラだったので、ああいう最期は残念。まぁ、ローランド博士は月に行って他人が見られないものを見たし、名を残したわけだから本望かもしれんが。アレックスが月で死に、子供達が言う「月男」になるのかと思っていたよ。二つに割れた月か…。こんなのが空に浮かんでたら、見るたびに不安になりそうだ。見てみたいけど (^_^;)
May 28, 2009
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予告編を見てムズムズと見たくなってしまった映画。見たので感想など。ちょいネタバレあり。フロンティアFRONTIERE(S)2007 仏 108min監督:サヴィエ・ジャン出演:カリーナ・テスタ、サミュエル・ル・ビアン<ストーリー>極右勢力が台頭し治安が悪化したパリ。移民家庭出身の5人の若者は混乱に乗じて銀行を襲撃し、オランダに脱出しようと車を走らせるが…。リュック・べッソンに見出された映画「ヒットマン」のザヴィエ・ジャン監督によるサバイバルスリラー・・・とのことだが、これはサバイバル・ホラーではなかろうか?仲間と合流するのに宿に寄ったのが運の尽きだったねぇ。「テキサス・チェーンソー」系統ですな。宿に来る人々を襲っては食用にせっせと保存すると。保存庫には生きてる人もいたけど、あの人はどうなったんだかなぁ?ただ、その一族は別にフリークスではなくて、ナチス残党の父ちゃんがカシラの純血主義者一家。純血主義といってもゲルマン民族の…ではないようだし、都合よく解釈が変わってたので何が何やらだったが。炭鉱にいた連中が一番無害だったかな。子供だし。けど、暗視カメラで彼らを見るとあまりに不気味なんで「逃げなきゃ!」と思ってしまうわな。ヒロインのヤスミンに優しくしてくれてた女の子。一族にしてはマトモだなぁと思っていたら、さらわれてきた子でしたか。けど最後のガス爆発でよく無事だったなぁ、この子。ヒロイン的にはいろいろラッキーな事が重なりましたな。ご都合主義ともいうが…。だけど最後の最後に忘れてた現実が戻ってくる、と。フロンティア スペシャル・エディション
May 27, 2009
NHKBSでやっていた科学シミュレーション・ドラマの前編。録画して見た。ムーン・パニック(前編)壊れゆく月Impact2008 独・加<ストーリー>流星群に隠れて接近していた天体が月に激突。その天体の巨大な質量により月は軌道を変え、少しずつ地球に接近を始めた…。主要キャラはこんな人たち。アレックス・・・元NASAの科学者。二人の子持ち。妻を8ヶ月前に亡くしてる。お爺ちゃん・・・アレックスの義父。出不精、口下手、人付き合い下手。ローズ博士・・・アレックスの元同僚。「ありえない」が口癖。対策本部のリーダー。ローランド博士・・・隕石学者というより隕石オタク?ワーカー・ホリック気味。マルティナ・・・ローランドの婚約者。「仕事と私どっちが大事なの?」という妊婦さん。米大統領・・・ブッシュ・タイプじゃなくて幸いでした。その他もろもろ。個人的にはお爺ちゃんが一番気に入っておりますwこの前編では、月にめり込んだ褐色矮星の破片により月の質量や磁気が変わり、地球全土に起きる災害がメイン。人や車が浮いたり、放電現象による電子機器の故障や火災など。そして、月が39日後に地球に激突することが判明するまでの話。まー、突っ込みどころはたくさん(特に時系列と移動手段などの曖昧さ)あったし、CGもチャちいけどけっこう面白かった。月の質量が褐色矮星の破片によって変わるという発想や、後手後手に回る科学者や各国政府の対応などのリアルな展開が良いね。日本のTV局ではこういう科学シミュレーション・ドラマは作らないし、作れないだろうなぁ…。
May 26, 2009
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NHK「地球ドラマチック」で放映していたシリーズを録画して見た。ちょいネタバレあり。プレヒストリック・パークII~絶滅動物を救え! 「2.巨大な虫たち」Prehistoric Park2006 英<内容>3億年前のスコットランドの石炭紀に飛んだナイジェルと撮影班。巨大な昆虫が君臨する世界から何種類かを連れ帰ろうとするが、火災が発生し…。虫も両生類も、これだけ大きいと食われそうでちょいと怖い。あんなに大きい両生類に噛まれたり、巨大サソリに刺されたナイジェルがあの程度のケガだなんて…あ、いかんいかん、突っ込み厳禁なり。けど、この時代で洗剤バラ撒くのはよくなくない?撮影班、手伝ったり手伝わなかったり…w石炭紀は酸素濃度が現在の約2倍の世界。酸素は高いと毒になるけど、この程度の酸素濃度なら人間が活動しても大丈夫らしいね。ただし火の回りが早いから厄介ですな。今回連れ帰ったのは、全長3メートルのアースロプレウラ、巨大サソリ、巨大トンボ。パーク内では、ティラノサウルスの姉弟喧嘩が激化し弟の方が入院、前回連れ帰ったサーベルタイガーのお見合いをセッティングなど。えー、巨大鳥はー?元気でいるのー?プレヒストリック・パーク DVD-BOX
May 25, 2009
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NHK「地球ドラマチック」で放映していたシリーズを録画して見た。ちょいネタバレあり。プレヒストリック・パークII~絶滅動物を救え! 「1.サーベルタイガー」Prehistoric Park2006 英<内容>巨大肉食鳥とサーベルタイガーを捕獲するため、ナイジェルは1万年前の南米大陸を訪れる。ナイジェルのTV空想科学ドラマは子供向けのファンタジーなので、突っ込むだけ野暮だということにようやく気づいた。多少知識のある子供なら、見ててガンガン突っ込んでると思うけどねwCGが良く出来てるので、そこだけ楽しみに見ております。とはいえ、これだけはどうしても突っ込んでおきたいんだけど。なんだって柵をあんなに細い木にしてるんだろーな?破ってください、逃げてくださいといわんばかりだ。そんな気がなくても、ちょっとぶつかっただけで壊れそうだし。トラブルが起きないと話がふくらまないとはいえ、ちとあざとい設定かと…。はい、突っ込み終了。サーベルタイガー、すごい糸目だなぁ。しかも出目。博物館などで前に見たサーベルタイガーは、もっと毛が長くてキリッとした猫目だったんだが。ちょっとガッカリな外見です。肉食鳥はカッコ良かったな~。自然界における食物連鎖の移り変わりを、肉食鳥とサーベルタイガーで表現したわけですな。パーク内での出来事は、チタノサウルスの脱走騒ぎ、ティラノサウルスの姉弟関係の悪化、オルニトミムスの卵を孵化など。Iの3作も見ておきたいなぁ。レンタルで3作ともあったから、借りてこようかな?プレヒストリック・パーク DVD-BOX
May 24, 2009
Discovery chで見た1時間番組。もしも恐竜が生きていたら<内容>もしも6500万年前に隕石の衝突がなく、恐竜が人類と共存していたら?科学者たちへのインタビューとCGで、「もしも」の世界を案内した番組。隕石の衝突がなくても絶滅してたかもしれないわけだが…。確かNHKの番組「花に追われた恐竜」(だったかな?)で、そういう話をしてたような。そういえば最近、「隕石の衝突では恐竜は絶滅しなかった」という説も出てるようですね。もし恐竜が絶滅せずに6500万年前から進化を続けていたら…というCGが出ていたけど。目が大きくて体がのっぺりしてて、まるでグレイタイプの宇宙人みたいだなぁ。犬や猫のように品種改良され、人間のペットとして生活していた可能性もありますね。農作物を荒らす害獣、ライオンや虎のような猛獣になってた可能性も…。食用にするのはちょっとイヤだなぁ。けど食べてみたら意外と鶏肉みたいで美味しいかも。個人的には馬のように乗ったり、警察犬や牧羊犬みたいに人間と一緒に働く恐竜がいいな。
May 23, 2009
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フランスのスプラッタ・ホラー映画。ちょいネタバレあり。屋敷女A L'INTERIEUR(INSIDE) R-182007 仏 83min監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ出演:ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ<ストーリー>4ヶ月前に夫を事故で亡くした妊婦サラのもとへ、クリスマスの夜、見知らぬ女が訪ねてくる。警察に連絡され一旦は姿を消した女だが、いつの間にか家の中に侵入していた…。この侵入者の正体、冒頭の事故シーンで予想した通りだった…orzちょっと安易すぎやしませんかね?安易といえば、家に来る人来る人あっさり殺害されてるなぁ。あんな怪しい女がいるのに、なんでサラの母親や上司は警察にすぐ連絡しないんだ?警察官もそう。屋敷内に凶器を持った殺人犯がいるんだから、ブレーカー直すよりも脱出するか応援呼ぶのが先じゃなかろうか?しかも未成年者連れて…何やってんだか。何やってんだかといえば、サラ。チャイムやノック、会話は、バスルームのドアに穴が開いた時点で聞こえてるだろうに、なんで叫んで助けを求めないのか?あれだけ怖い目に遭ったのに、警察官と別行動してベッドでごろ寝もわかりません。ようやくサラが「やってやるぜ」状態になったところで、水を差すように錯乱警官がサラを襲うって…いくらなんでもあんまりな展開。ここまでサラを酷い目に遭わせなくても良かろうに…。監督に、被害者たちを最初から生かす気がないってのが丸わかり。個人的には、火炎瓶少年が頑張ってくれるかもと期待したんだけどなぁ。ところで黒のぼかしは映倫によるもの?それともオリジナルから入っていたんだろうか?あまりにも広範囲なんで何が何やら…まぁ、想像はつくけど。とにかく血の量がハンパじゃないスプラッタもの。殺害シーンも残忍なので、そういうのが苦手な人は避けた方が吉ですね。屋敷女 -アンレイテッド版-
May 22, 2009
2009年5月17日にNHKで放映された30分番組「題名のない音楽会」を録画して見た。題名のない音楽会 「脳を活かす バッハの聴き方」<内容>脳科学者・茂木健一郎氏が語るバッハにちなんだ話、音楽で脳の喜ばせる方法など。ヘビーメタルバンド メガデス MEGADEATHの元ギタリスト、マーティ・フリードマンとオーケストラによる“ロックとクラシックの融合”も。♪演奏曲♪ ・「トッカータとフーガニ短調」より ・「ゴルトベルク変奏曲」より アリア ・「ブランデンブルグ協奏曲 第3番」より 第3楽章 ・「管弦楽組曲 第2番」より ポロネーズ「脳を活かす バッハの聴き方」という副題がついていたので見たんだけど、思っていたほど効果的な話はなかったなぁ、残念ながら。普段やらないこと、新しいことをすると脳が刺激を受けて喜ぶ…ということで“ロックとクラシックの融合”を「ブランデンブルグ協奏曲 第3番」で。MEGADEATHは有名なバンドなので名前だけは知ってたけど、曲を聴いたことはなかった。なので当然ながら、マーティ・フリードマン氏のギターを聴いたのも初めて。なんちゅーか、もっと脳髄にキリキリくるような尖がったギターを想像してたんだけど、そんなことはなかったなぁ。エレキの音が思っていたより柔らかかったのと、マーティ・フリードマン氏がクラシックの旋律をしっかり押さえつつアドリブをこなしてたので、オーケストラの音と良い感じで融合してましたな。聴いてて楽しかったし、見てても楽しかった。フリードマン氏の日本語が親父ギャグをこなすほどペラペラで、こっちの方にビックリしてしまったよ。さて、脳は好きなことをしてる時に喜ぶそうで。なので、好きな曲を自分で演奏すると良いとのこと。ひとつ楽器を演奏できると、いろいろ脳に良い刺激を与えられるようですね。…バイオリンの練習、がんばろっと (^_^;)
May 21, 2009
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BSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。奥さまは魔女BEWITCHED2005 米 103min監督:ノーラ・エフロン出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル<ストーリー>普通の生活がしたくて一人暮らしを始めた魔女イザベラ。ある日街で、TVドラマ「奥さまは魔女」のサマンサ役を探していた俳優ジャックと出会い…。1964~1972年放送のTVコメディドラマシリーズ「奥さまは魔女」を題材に、現代風にアレンジしたリメイク映画。昔のTV版が所々で出てた。TV版は再放送をちょっと見たことあるけど、うーん、やっぱいいね。OPのアニメ部分はリメイクされた方を流してたけど、オリジナル版も全部見たかったなぁ。とりあえず、往年の名作TVドラマへのオマージュだっていうのはよくわかった。けど、肝心のストーリーとコメディ部分がなぁ…。導入部分は楽しかったのに、どんどんつまらなくなっていった。ジャック役のウィル・フェレルがどうにも大根君。コメディアンだそうだけど演技はちと…。周りの俳優陣がシャープかつ深みのある演技をしてるから、余計に粗が目立ってしまったな。ストーリーも、「これはこうなる前振りか?」と思わせておいて肩すかしされる事が多く、結局は狭い所をグルグル回ってる話に終始してた。イザベラの魔法にしても、ジャックの妻に照明を落としたのはやり過ぎ。それを魔法で巻き戻して無かったことにしたのも、妻との対決を避けて魔法で離婚に同意させたのも、やるべきではなかったな。昔のドラマの魔女と、現代のリアル魔女の違いを出してほしかったね。それから、ラストあたりでいきなり出てきたアーサーおじさんは唐突過ぎるだろーが。なんだアレ、ジャックの妄想の産物?イザベラの父親役とアイリス役はすごく良かった。この二人の存在感、落ち着いててしかも華のある演技が見られたのが一番の収穫だったよ。奥さまは魔女 <SUPERBIT>
May 20, 2009
見たので感想など。ONE PIECE ワンピース ロマンスドーンストーリー2008 日(アニメ) 34min監督:所勝美声:田中真弓、松谷彼哉原作:尾田栄一郎<ストーリー>食料調達に一人で出かけ漂流していたルフィは、海賊・三日月のギャリーに襲われている村で少女シルクに出会い…。「ジャンプ スーパーアニメツアー08」で上映された、テレビアニメ『ONE PIECE』の特別編オリジナルストーリー。ジャンプ創刊40周年記念作品。「ワンピース」はジャンプで毎週見ているんだけど、アニメを見たのはこれが初めて。ルフィのゴム人間っぷりは、アニメで見るとちょっとキショくてショックだった。特に首がろくろっ首みたいに伸びたシーン。いや~、あれは見ててちとコワかったです。うーん…シルクのキャラがビビにかぶって見えたよ…。もうひとつシルクの事を書くと、声が大人っぽ過ぎて、天真爛漫なシルクのイメージと残念ながらイマイチ合ってなかったと思う。しみじみ感じたことは、ルフィ達はずいぶん大所帯になったなぁ…と。ここまで強くて個性的なキャラが増えてしまうと、33分位の短編アニメで全員が活躍出来るストーリーにするのは難しいんだろうね。なのでストーリーはルフィとシルク、村人達、ギャリーの海賊団がメイン。麦わら団が全員登場するのは、オープニングとラストの大バトルシーン。各自の紹介を兼ねたバトルはあっという間に終わってしまい、少々物足りない感じ。まー、敵であるギャリー一味との力の差がありすぎなんでこれは仕方ないね。けどチョッパーはあんまり紹介になってなかったような…(^_^;)今度は長編の劇場版を見てみたいなぁ。
May 19, 2009
ありがたいことに雨は止んだけど、路面は昨日の予選よりも湿ってる状態でのフランスGP決勝。いや~な予感的中で、大波乱のレース展開になってしまいましたな。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. マルコ・メランドリ 3. ダニ・ペドロサ 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. ケーシー・ストーナー 6. クリス・バーミューレン2ndグリッドからスタートしたロレンソがトップに立ち、そのままゴールまで独走状態。スタート位置の間違いを注意されてたのは幸いだったね。前に本人もチームも場所を間違えてるのに気付かずスタートして、失格だったかペナルティだったかくらったライダーいたもんなぁ。それにしても、タイヤ交換で順位変動があるかと思ったんだけどな。正直言って、去年のチュッパチャップスくわえながらの表彰台と同じくらい、ロレンソランドの旗を立てる行為が好きじゃない、見たくない。キャラ的に嫌いではないんだけど…困ったもんだ。PPのペドロサは3位。4番手走行のレース終盤。同じチームで今季初の表彰台を狙う3番手のドヴィツィオーゾを猛追。鬼気迫る走りでラストラップに追いつき、するりとかわして3位入賞。こんな走り方してたらコケる…と思ってしまったくらい、際どい走りをしてたなぁ。5位のストーナー。このル・マンサーキットとは相性良くないみたいだね。去年はエンジントラブルでノーポイント。で、今年は何故かレース中盤にストレートで減速。すぐ復活してたけど何があったんだ?後をチラッと振り返ってたのは何だ?うーむ…わからん。わかったのは、ニッキー・ヘイデンみたいなアゴヒゲは似合わないからやめた方がいいってことかな。さて、ロッシ。転倒とピットイン3回、それからピットレーンで制限速度オーバーしてしまったのでペナルティ。最下位16位。しかもまさかの周回遅れとなってしまった。プロだから当然っちゃ当然なんだけど、よくくさらずに走りきったもんだ。ピットに戻ってきた時は気持ちも切り替えてたようだし。こういう切り替えの早さはロッシの強みだな。タイヤ交換時の見極めが明暗を分けたのと、噛み合わなくなった歯車がとことん狂ってしまった…というレース内容だったなぁ。個人的にはメランドリの活躍が見られて嬉しいレースだったよ。さて、次戦はイタリアGP。ロッシやメランドリ、カピロッシたちの地元ですな。イタリア人ライダーは自国開催GPでやたら燃えるからなぁ。派手なバトルが期待できそうで今から楽しみだ。
May 18, 2009
午前中に雨が降ったそうで、路面が完全に乾いてない状態のル・マンサーキットでの予選。青空は見えてたけど路面の所々が濡れてて、タイムアタックするにはちょっとコワイ感じだ。それにしても黒っぽい服装の観客が多いのはどういうこと?さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ケーシー・ストーナー 4. バレンティーノ・ロッシ 5. アンドレア・ドビツィオーゾ 6. コーリン・エドワーズペドロサ、やるのぉ~。直線でウィリーしたりで肩に力が入り過ぎのようだったのに、最後の最後でPPゲット。ケガはほぼ完治したとのこと。地元スペインGPで悔しい思いをしたせいか、気合入ってんなぁ。ちなみに4強であるペドロサ、ロレンソ、ストーナー、ロッシは、今季それぞれ1回ずつPPを取ったことになりますな。4番手のロッシはFPでも11位と、セッティングに手間取ってる様子。上位とのタイムは僅差とはいえ、長丁場のレースではいろいろ不具合も出てくるからなぁ。決勝でどういう戦い方をするのか、ちょっと楽しみ。マルコ・メランドリは9番手。予選開始30分を過ぎたあたりで転倒。スリップダウンですな。砂上で派手に体を打ち付けてたように見えたけど、ダメージはなさそう…かな?地元のランディ・ド・ピニエは予選始まってすぐに転倒。もう1台のマシンでタイムアタックしてたけど10番手。乗り上げた白線で滑ったみたいだったね。そういえばド・ピニエ応援団の旗、バニーちゃんの目がなんか怖いんですけど…。今朝の走行中に転倒してしまったセテ・ジベルノー。どうやら鎖骨骨折とのことで、治療のため母国スペインに帰ってしまったそうな。というわけで、予選も決勝も不出場。前に転んだ時も結構深刻なケガしてたし、転び方があんまり上手じゃないような?さて、現地の天気予報は…降水確率80%ですかい orz雨の決勝は荒れるからイヤだなぁ。
May 17, 2009
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「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.3 -銀の戦車&力-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、小林清志原作:荒木飛呂彦<ストーリー>エジプトに向け小型飛行機で出発したが、エンジントラブルで海に着水してしまった承太郎一行。やがて近くを航行していた巨大な船に助けられるが、船内にいたのは・・・。スタンドが船のオランウータンと、「銀の戦車」をスタンドとするフランス人ジャン・ポール・ポルナレフが登場。今回は新たな仲間・ポルナレフを加え、彼が追う敵の話まで。いや~、ポルナレフって登場したときは敵ながらすげーカッコ良かったんだよなぁ・・・セリフとかw一行に加わった後の、ちゃらんぽらんな個人主義のポルナレフも良いんだけどね。第4部でカメ(だったよね?)になったのはショックだったよ…orzアブドゥルvsポルナレフ。スタンドの戦いは心理戦だったり、能力をいかに応用するかが肝だったりで面白い。次はインド。さっそくポルナレフの敵である「ハングドマン」との対戦かぁ。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.3 -銀の戦車&力-
May 16, 2009
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前作「蝿男の恐怖」を見たので続編も・・・。ちょいネタバレあり。蠅男の逆襲Return of the Fly1959 米 89min監督:エドワード・L・バーンズ出演:ビンセント・プライス、ブレット・ハルシー<内容>前作で蝿男になってしまった科学者の息子フィリップ。母の死後、叔父と友人アランの協力を得て父の研究を続行するが、アランは研究の横取りを企んでいた…。ホラー映画「蝿男の恐怖」の続編。新しい研究室に移っても、やっぱり蝿がチョロチョロ飛んでるわけですな。親子そろって同じ目に遭うなんてどういう因果・・・。頭部と手足がハエになってしまった方は、知性・知識が人間のままだけど声が出せない。頭部だけが人間のハエは、喋れるけど同じ言葉を繰り返すだけで知性などはない、と。前作で蝿男を看取った叔父さんと警部が再度登場。情熱だけはやたらある甥のフィリップに振り回されるわ、アランに撃たれるわ、叔父さんは前作からしんどい役回りしてますな。あれ?蝿男になったフィリップが転送機をぶち破って出てきたのに、いつの間に転送機は修理されたんだろ?研究を奪おうとする悪人アランが絡んだサスペンス要素も加わって、なかなか面白い展開だった。前作を見ずにこの続編を見ても、ちょこちょこ説明が入ってるので無問題ですな。ちょっと強引だけどハッピーエンドで何より。蠅男の逆襲
May 15, 2009
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知る人ぞ知る、伝説のカルト映画ですな。ちょいネタバレあり。フリークス デジタルリマスター版FREAKS1932 米 61min監督:トッド・ブラウニング出演:ウォーレス・フォード<ストーリー>サーカスの団員クレオパトラは、財産目当てで小人のハンスと結婚する。彼女は団員のヘラクレスと組んでハンスを亡き者にしようとするが…。デジタルリマスター版だけど、もとが1932年のフィルムなんですごく荒い。けど、それが作品の内容と雰囲気にとても合っていますな。出演者は実際のサーカス、見世物小屋のスター、本物の奇形者や障害者だったそうな。公開当時、そういった奇形者や障害者がスクリーンに出てくるのはタブーであったようで。サーカスなどで怖いもの見たさで見るものであって、現実の存在として生活してる様は見たくないってことだったんだろうな。この映画は大変な論議を巻き起こし、以後トッド・ブラウニングは監督として仕事が出来なくなってしまったらしい。確かに今見ても、かなりショッキングな映像。けど、映画としては起承転結や人物像がはっきりしてるし、コミカルなシーンも多く大変面白い。典型的な悪女のクレオパトラと、小悪党のヘラクレス。優しい道化師のフロゾと、美人で思いやりのあるビーナス。真面目なハンスと、彼を支えてきた婚約者のフリーダ。サーカスで生活する恋人達の悲喜劇が軸になっている。シャム双生児の姉妹と結婚・婚約したロロ達の話も面白かったなぁ。いろいろ前途多難みたいで…wヘラクレスがどうなったのか、ちょっとわからんかったよ。ラストのクレオパトラは、まぁ、さすがに作り物だろうけど、何をどうすればああなるんだろうな?60分ちょっとの映画なので興味のある方は是非。フリークス 劇場公開版デジタルリマスターバージョン
May 14, 2009
アニマックスで以前放映した短編アニメを録画して見た。ちょいネタバレあり。リリとカエルと(弟)2005 日 26min監督:門由利子声:西村ちなみ、谷山紀章原案:吉成郁子<ストーリー>両親と遊園地に遊びに来ていたリリは、勇者の剣を引き抜き大蛇を倒すとどんな願い事でも叶うというイベントに参加する。大蛇を倒したリリの願いは・・・。第4回アニマックス大賞の大賞受賞作品。いいなぁ、このカエル遊園地。遊園地苦手だけど、こういうのんびりほのぼのできそうな所なら行ってみたいや。ストーリーも絵も童話的かつ少女漫画チックでしたな。主人公のリリが良い感じでひねくれてるのもグッドです。そういえば、カエルの王様が読んでたのが確か「りぼん」だったような…wけど、リリの両親。これはもー全然駄目でしょう。子供であるリリの前でしょっちゅう喧嘩。遊園地でもイベントに来ている他人の迷惑も考えず、口汚く罵り合う。いくら(弟)が「仲が良いから何でも言いあえる」と言い繕っても、親の資格ねーよこんなの。周りに不快をバラ撒く馬鹿ップルだったな~。このDQN親を選んだのは、実は姉(になる予定)のリリの笑顔が見たいからと(弟)は言ってたし。大人になりきれず、子供に悲しい思いをさせても気付きも反省もせず、同じことを繰り返すんだろーな、こいつら。リリの最初の願いが「本物」だった方が、この両親は成長したかもしれんな。ひねくれてるけど健気なリリ、頼りないけど優しい(弟)くん、童話に出てくるようなキャラたちが良く出来てたから救われたよ。とはいえ、この両親に育てられるリリと(弟)のその後がハッピーになるのか疑問なんだけど…。
May 13, 2009
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「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.2 -緑の法皇-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、鈴置洋孝原作:荒木飛呂彦<ストーリー>登校途中の承太郎は何者かの襲撃を受け階段から落ちる。「力」を使って危機を脱するが、現れた襲撃者・花京院典明の追撃を受け・・・。母・ホリーが倒れ、小型飛行機でディオのいるエジプトへ一行が向かう直前までが今回の話。出発前に承太郎のスタンドを、アブドゥルが「スター・プラチナ」と命名。そうそう、50日以内にディオを倒さなければいけないんだったな。お、ちょいと原作とは違うような?確か原作では承太郎は階段で襲撃を受けた後、保健室で校医に手当てをしてもらってる時に再度花京院の襲撃を受けてたはず。このアニメでは階段落ち後に、取り巻きの少女が「緑の法王」に取り憑かれて承太郎を襲ってますな。原作は昔見ただけなんで、かなーりうろ覚えなんだけど、まー、細かいこといえば女子高生の制服も今風になってますね。小型飛行機に何者かが細工したようなエンディング。ストーリーを知ってはいても、やっぱり続きが早く見たい。これってちまちま借りるより、全作借りてきて一気に見たほうがいいな。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.2-緑の法皇-
May 12, 2009
週刊少年ジャンプで連載していた「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.1 -悪霊-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、田中信夫原作:荒木飛呂彦<ストーリー>喧嘩で留置場に入れられた高校生の空条承太郎。様子のおかしい承太郎を心配する母親ホリーは、アメリカに住む祖父ジョセフ・ジョースターに連絡する・・・。その後、留置場から出た承太郎が祖父ジョセフからジョースター家とディオの因縁について聞かされる。で、「悪霊」についての話、ポラロイド写真から承太郎がハエをスケッチするあたりまで。また最近フル・デジタル・アニメ化してるけど、これのデジタル化なんだろうか?監督が違うから別物?でも絵は同じだし・・・うーん?「オラオラオラァ!!」と「無駄無駄無駄ァ!!」が見られると思うと今からワクワクですよwオープニングがちょっと長い・・・。ジョセフの祖父であるジョナサンがディオに肉体を乗っ取られ、客船爆破するとこまでダイジェストでやっててね。これ、次回はどうなってんだろ?毎回違うオープニングなのかなぁ?ちょっと原作より劇画タッチなシーンがあったりするけど、動きがキレイでいいなぁ。ストーリーの流れは原作のままだし。Adventure.2が楽しみだ~ (^-^)
May 11, 2009
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最近マスメディアでの露出が多い漫画家サイバラさんの本。3までを見てるのでこれも見てみた。できるかなクアトロ Spa! comics西原理恵子扶桑社<内容>むりやりでもやってみよう。でたらめでも行ってみよう。インドの奇祭から恐竜化石発掘まで、サイバラ猛進の足跡。「できるかな」シリーズ第四弾。インド編はインドの奇祭というより「ヒジュラ」がメイン。「ヒジュラ」とはインドのいわゆるオカマさん。大衆から畏れられつつ敬われつつ、からかいの対象にもなってるという複雑な存在。女のサイバラさんがヒジュラ修行ってのもおかしな話だけどねwヒジュラの日常が垣間見れて面白かった。インド・・・お好きな人にはたまらん国かもしれないが、自分は多分というか絶対行かないだろーな・・・。人糞ゴロゴロはちょっと勘弁 (-_-;)恐竜の化石発掘は熱砂のゴビ砂漠にて。むーん・・・特別改造装甲車でドイツ人とのアフリカ横断編も是非やってほしかったねぇ。変わったツアーがあるもんだな。それにしても、中国人はアルコールを分解する酵素を多く持ってるんだろーか?「人生一年生」を小学六年生に読ませるのはキッツイwこれ、中学生くらいなら面白く感じるだろうに、掲載誌を間違えましたな。「パチクロ」はサイバラさんが美術系予備校に通っていた頃の話。初々しい、しかしまぎれも無くサイバラさん。未発表作品として掲載されていた「わたしはかえるをころしたい」は方向性がわからないし、ちょっとグロイ。鬱な時に描いたのかねぇ?巻末の付録が面白いです。作って遊ぼうとは思わないけどwできるかなクアトロ
May 10, 2009
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前にBSだかでやってて録画したのを見てみた。ちょいネタバレあり。ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー(吹替版)Wallace & Gromit: A Grand Day Out1989 米 22min監督:ニック・パーク声:萩本欽一<ストーリー>おいしいチーズを求め、お手製のロケットでウォレスと愛犬グルミットは月へと旅に出る。「ウォレスとグルミット」がシリーズでいろいろ出てるのは知ってたけど、実際に見たのはこれが初めてだ。クレイ・アニメーションですね。光の当たり具合や動きがやわらかくて良いなぁ。「グルミット、月へ行こう!昔から『月はチーズで出来てる』っていうだろ!?」というウォレスのセリフで調べてみると、ヨーロッパには「月は(グリーン)チーズで出来ている」との言い伝えがあるそうな。で、ウォレスの期待を裏切らず、月はチーズで出来ていたわけで。しかも場所によって味が違うみたいだったなぁ。お菓子の家とかチーズの月とか、欧米人は食べきれないほどの膨大な食物ってのが好きなのか?ロケットの熱でチーズ・フォンデュ・・・はさすがにやらなかったか。自販機みたいな自警団?ロボットがなかなか良かった。今回見たのは吹替版。ウォレスの声は萩本欽一氏が担当。・・・うーん、プロの声優がやった方が良かったと思う。萩本欽一色が強すぎて、ウォレスが喋ってるように見えなかったんだよなぁ。キャラのイメージとも違うし。20分ちょっとのアニメなのに、途中で声を聞くのがきつくなってしまいましたよ orzウォレスとグルミット チーズ・ホリデー
May 9, 2009
クライヴ・バーカー原作で印象深かった短編が、何故か北村龍平によって映画化したホラー。ちょいネタバレありなので注意。ザ・ミッドナイト・ミート・トレインTHE MIDNIGHT MEAT TRAIN2008 米 94min監督:北村龍平出演:ブラッドレイ・クーパー、レスリー・ビブ、トニー・カラン製作・原作:クライヴ・バーカー 集英社刊「ミッドナイト・ミートトレイン」<ストーリー>写真の被写体を探して地下鉄構内に入ったレオンは、チンピラ達に絡まれていた女性を助ける。しかし、その女性が後に行方不明になったことを知り・・・。北村龍平監督の特徴的な「スタイリッシュ・アクション」はないですなぁ。映像的にシャープ・・・ってとこが北村映画ぽいかな?原作はずいぶん前に読んだだけなので、ちょっとうろ覚えなんだけど・・・。あの短い短編をよく1本の映画に出来たなぁと。クライヴ・バーカーの小説は、だいたい「細かいこと考えず読め」「突っ込み禁止」なんだよねぇ (^_^;)そのせいか独特の匂いやら世界観やら雰囲気を持っていて、読んでるとたまに気分が悪くなるんだよ。この原作もそうだったんだけど、映画版はそういうのが若干薄い。とはいえ、屠殺シーンはかなりキツイ。いや~、突っ込みどころはホント多い。毎晩のように地下鉄内で、あれだけの人数が行方不明になっていたら大問題だろうとか。市(政府?)があーゆー連中の要求を呑む理由がイマイチわからんとか。レオンはなんだって電車が止まらない駅に、ブッチャーの格好でボーっと立ってたのかとか。マホガニーの胸のボツボツや体調の悪さは何だったのかとか。その胸のボツボツを保管してたのは何故かとか。まー、原作が「そーゆーコマいこと気にすんな」なので、映画も気にしないっていうことで・・・。なるほど、OPのアレはレオンだったのか・・・。レオンvsマホガニーは、新旧交代劇でもあったわけだね。あれ?そういやマホガニーは舌を抜かれてなかったのか?誰も助からず何も変わらず、また一日が始まる・・・と。というわけで、救いがないスタイリッシュなスプラッターでした。
May 8, 2009
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CSでやってたアニメを録画して見た。ちょいネタバレあり。HIGHLANDER ハイランダー ~ディレクターズ・カット版~(PG-12)HIGHLANDER: THE SEARCH FOR VENGEANCE2008 米 96min監督:川尻善昭声:小栗旬、山寺宏一、朴路美<ストーリー>ローマ軍により全てを失った男は、ストーン・ヘンジの力を受けて不死者として蘇った。やがてコリンと名を受けた男は、同じ不死者である仇敵マルカスを追って世界の戦場で2000年間戦い・・・。元になった実写の映画「ハイランダー/悪魔の戦士」は見てないけど、ちょっと内容が違うような・・・?古代から中世のヨーロッパの戦場だけでなく、アジア、戦国時代の日本、アメリカの南北戦争、第二次世界大戦、荒廃した未来のニューヨーク・・・と、世界各地で戦うわけですな。コリンが戦国時代の日本で手に入れた日本刀がスゴイ。金属は斬れるし、銃弾は弾き返すし・・・斬鉄剣?しかしヨーロッパやアメリカで戦うならわかるけど、中国や日本で武将として戦うのは無理があるかと・・・(^_^;)けど、モミアゲ長い人が多いのはどういうわけだろう・・・?なんか気になって仕方なかった。ドルイドの霊はコリンに、仇敵を忘れて自分の人生を生きろと言ってたけど、あいつを放置しとくと大きな戦が起きるわけだからなぁ。最後のニューヨーク戦では、致死率90パーセント以上のウイルスをばら撒いてたし。コリンと同じ不死者である以上、長い人生でどうやったって関わってくる奴だから、やっぱり放ってはおけないのでは?不死者のお姉ちゃん(伽羅だっけ?)がなかなか良かった。惜しくも悪者だったけどね。彼女はどういう経緯でいつ不死者になったんだろう?2000年以上生きてるコリンを「坊や」扱いしてたし。仇敵という目標を無くした今後のほうが、コリンにとっては辛いことになりそうだ。転生したモーヤを見つけたとしても、コリンは不死者だから悲しい別れになるかもしれんし。たくさんある蝋燭の中で、ひとつだけ燃えていた蝋燭を見つめるコリン。もう不死者はコリンのみ・・・ということかな?ハイランダー ~ディレクターズ・カット版~
May 7, 2009
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ティンカー・ベル四部作の第1弾を見たので感想など。ちょいネタバレあり。ティンカー・ベルTinker Bell2008 米 79min監督:ブラッドリー・レイモンド声:メイ・ホイットマン、クリスティン・チェノウェス<ストーリー>ネバーランドにある妖精の谷で生まれたばかりの妖精ティンカー・ベル。自分の才能がメインランドへ行けない「もの作り」であるのが不満だったため、あれこれ他の仕事を試してみるが失敗続きで・・・。四部作のスタートは冬の終わりから春の訪れまでの話。おお~、CGがキレイだ。色も淡くて、動きもやわらかい。昔のディズニー映画みたいに美しいなぁ。・・・はっ!そういえば自分、「ピーターパン」を見たことも読んだこともないや。・・・まー、それはそれ、これはこれということで (^_^;)風の妖精とティンカー・ベルは、最後まで仲違いしたまま話が終わってしまったね。彼女は高慢だけど悪者ではなかったと思うし、ティンカー・ベルにも悪いところはあったのだから、追い払われてオシマイってのはちょっと乱暴でない?この話が引っかかって、大団円とは思えなかったのが残念。もしかして第2弾以降で仲良くなるのかな?まだ幼いウェンディが登場するラストが良かった。今度は「ピーターパン」を見てみよっかな~。ティンカー・ベル
May 6, 2009
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何とはなしに見てみたら爆笑ものの映画wちょいネタバレあり。燃えよ!ピンポンBALLS OF FURY2007 米 90min監督:ロバート・ベン・ガラント出演:ダン・フォグラー、クリストファー・ウォーケン、ジョージ・ロペス<ストーリー>かつて、弱冠12歳でオリンピックに出場しながら、ぶざまな負けで笑い者になり父親も失った天才卓球少年ランディ。やがて中年親父となった彼は、暗黒街のボス・フェンを捕まえるためFBIに協力を求められ・・・。いや~、これほど楽しく突っ込みを入れながら見た映画は初めてだわwとにかくムチャクチャな展開で、まじめに見てるといきなり後からハリセンで叩かれるような映画。大の大人が良い感じで馬鹿やってて最高!クリストファー・ウォーケンがシリアスにボケをかましてくれるのが更にいいですね。ラストはもはや卓球とはいえないよ~。ドラゴン様とその取り巻きw性悪さがイカしてました。普通はアメリカのコメディ映画って引いて見てしまうのだけど、これはホント面白かった。ノリと勢いで最後まで押し切られちゃったなぁ。燃えよ!ピンポン
May 5, 2009
前日に続いて絶好のレース日和となったヘレスサーキットでの決勝。14万人を越えるファンがつめかけてたそうで。ニセ・ロレンソはっけーん!なんだったんだろ、この人。ロレンソのファンがコスプレしてたのか?さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ダニ・ペドロサ 3. ケーシー・ストーナー 4. ランディ・ド・ピニエ 5. マルコ・メランドリ 6. ロリス・カピロッシ1位のロッシ。スタートでは4番手につけていたけど、序盤でスルスルとロレンソ、ストーナーをかわして2番手走行。10周あたりからコーナーごとに先頭を走るペドロサに近づき、サクッと抜いてそのままゴール。うーむ・・・老獪、いやいや、匠の技を見せてもらいました。そういやゴール後、マシンをナデナデしてたね。ロッシは勝った時によくそうやってるけど、見てて和むわ。そのマシン。カウルにタイヤのゴム片がベッタリ貼りついて、えらく汚れてしまってたなぁ。それにしてもな、またトイレパフォーマンスかよ。アイデア練る暇なかったんかいwスタートで飛び出し、ずっと先頭を走っていたペドロサ。ケガ人とは思えないような走りっぷり。けっこう中盤までは差をつけてたんだけど、ロッシにかわされた後はズルズルと下がっていってしまったな。ところで。インタビュー見てて思ったんだけど、アイシャドーつけてるみたいだったなぁ。いや、まさかねえ、アイシャドーなんて、ねえ・・・?2位だとたいていムッツリしてるペドロサ君。だけど本国ということもあってか、パフォーマンスが派手でしたな。メット越しに投げキッスしたり、お立ち台でピョンピョン跳ねながら手を振ったり。・・・ちょっと無理してんな、と思ったのは自分だけ?3位のストーナー。先頭集団に序盤は入ってはいたものの、どんどんペドロサとロッシに引き離されてえらい差をつけられてしまったな。本人がインタビューで言ってたけど、タイヤが滑って滑ってどうにもならなかったらしい。後ろから追い上げてきてたロレンソにもうすぐ捉まるだろうと観念したというから、よっぽど厳しい状況だったんだな。だからこそ3位でゴールは嬉しかったみたいだ。PPゲットのホルヘ・ロレンソ。昨日の走りはどこへやら、ロッシ、ペドロサ、ストーナーの三強に差をつけられてのレース展開。しかし残り3周くらいで先行する3番手ストーナーに追いついてきて、タイムが落ちてきてるストーナーを捉えるか・・・と思っていたらステーン!スリップダウンしてしまいましたな。エンジンが砂を噛んでしまったみたいで、ピットに戻るもリスタートならず。残念ながらリタイアとなってしまった。ロレンソがリタイアで棚ボタ4位のランディ・ド・ピニエ。ラッキーだったね。ピットの喜びようもハンパじゃなかったな。そういやド・ピニエ君のピットにいるPLAY BOYのバニーちゃん達。レース中、ずっとああやってんのかなぁ?いつカメラを向けられるかわからないから、けっこー大変そうだ。11番手からスタートのメランドリは5位。棚ボタでも5位は5位。前戦日本GPより1つ順位を上げての入賞。マシンどころかチームの立ち上げからしてドタバタしてて、セッティングも遅れに遅れてたのになぁ。やっぱマシンが合えば速いよこの人。ドルナに感謝だわ~。スポンサー、どっか付いてくれないかなぁ。3年ぶりにMotoGP復帰のセテ・ジベルノーは11位。昔から穏やかそうな人ではあったけど、なんちゅーか、肩の力を抜いて楽しんでレースやってる感じ。まぁ、この3年でいろんなしがらみから解放されたみたいだし。まるでクルージングしてるみたいなライディングだったなぁ。気合入れて走ったら、もっと上位に行くような気がするんだが・・・。さて次はフランス、ル・マンサーキットでの第4戦。ヨーロッパはモーターファンが多いから、見てて楽しいわなぁ。
May 4, 2009
初夏の陽気でドッピーカンのスペイン・ヘレスサーキット。ヨーロッパ・ラウンド突入ですな。予選から観客がぎっちりめに入っているのは流石。TVで見てると陽射しが日本とずいぶん違うね。気温は高いのに湿度が低くカラッとして過ごしやすそうでいいなぁ。路面温度が高いから、ブリヂストンタイヤも本領発揮かな?さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. ダニ・ペドロサ 3. ケーシー・ストーナー 4. バレンティーノ・ロッシ 5. ランディ・ド・ピニエ 6. ロリス・カピロッシロレンソとペドロサ、二人のスペイン人ライダーがワン・ツーか。うーむ、やはり地元ライダーは強いし、なんだかイキイキしてんなぁ。特にペドロサは未だ手足のケガが癒えてないのに気合入ってるね。高橋裕紀は13番手。今季始まって一番良い順位だ。その高橋に、前回の日本GPでオカマ掘られてリタイアしたニッキー・ヘイデンは16番手。タイム、出ないねぇ。去年のマルコ・メランドリみたいにドゥカのマシンで苦労しそうな悪寒が・・・。そのドゥカからハヤテレーシングに移籍したメランドリは11番手でしたな。相当気合入ってるスペイン人ライダーは、決勝ではさらに闘志を燃やすんだろうな。ここらで勝ってポイントを増やしときたいストーナーやロッシも絡んでくるから、決勝は面白くなりそうだ。
May 3, 2009
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見たので感想など。ちょいネタバレあり。釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様2008 日 110min監督:朝原雄三出演:西田敏行、三國連太郎、浅田美代子原作:やまざき十三、北見けんいち<ストーリー>総務部の派遣社員・河井波子から胃の再検査を受けるよう伝えられ嫌がるハマちゃんだったが、同じ営業部の高田大輔から叱られしぶしぶ再検査。結果は何事もなく、大分県への社員旅行に参加でき・・・。全体的に流れがよく、様々なエピソードも楽しくて、見ていてとても面白かった。ただ難を言えば、お客が来ているのにハマちゃんたちが2階でイチャイチャ始めるのはイカンわな~。釣りシーンはもう諦めてるから、せめてこういうとこは秘めやかにお願いしますよ。河井波子(常盤貴子)の兄役が竹内力。なんかスゲー顔コワイし、何かやらかしそうな雰囲気だったから、高田大輔役の山本太郎と殴り合いが始まったら・・・とヒヤヒヤしてしまった。強面だけど妹思いの優しいお兄ちゃんでしたな。鯉太郎でかくなりすぎ・・・。原作ではまだ小さいのに、なんだか変な感じだなぁ。ちょっと見栄晴に似てきたような・・・。佐藤浩市が山本太郎の上司役でスピーチしてましたな。佐藤浩市といえば三國連太郎の息子。で、ラストで彼のレポートを三國連太郎が読んでる、ちょっと意味深なシーン。そして、「引退したい」「跡継ぎを考えなきゃ」と毎度スーさんがボヤいてることから、「次期社長役は佐藤浩市とかっ!?」と一緒に見てた奴は言ってたけど・・・いや、それはどうかと (^_^;)前回はスーさんがスピーチで無言だったけど、今回はハマちゃんがスピーチで言葉が出なくなってしまったね。話そうと思っていたネタを直前にやられたら、いくらハマちゃんでも頭の中が真っ白になってしまうよなぁ。エンディングは久しぶりにハマちゃん、スーさんの釣り2ショット。うーん・・・次でシリーズが終わるらしいので、スーさんが船釣りするとこを最後に見たいもんだが・・・無理かなぁ?釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様
May 2, 2009
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ゾンビ映画好きなんで見てみた。ちょいネタバレあり。デイ・オブ・ザ・デッド(R-15)DAY OF THE DEAD2008 米 85min監督:スティーヴ・マイナー出演:ミーナ・スヴァーリ、ヴィング・レイムス<ストーリー>コロラド州の田舎町へ検疫隔離演習にやって来た州兵部隊。この町出身の隊員サラが実家へ行くと、母親が風邪のような症状で寝込んでおり・・・。ジョージ・A・ロメロ監督による「リビング・デッド」シリーズ第3作「死霊のえじき」をリメイクしたものとのこと。ゾンビ化しても人間の意識を少し保ってるバドはそうだろうが、それ以外の展開はリメイクじゃないような・・・。むぅ・・・。元気いっぱい全力ダッシュのゾンビはわりと好きなんだけど、この映画はのらくらしたりパワフルになったりがゴッチャで統一されてないのがイマイチ。ゾンビ化する時の脳内だか体内だかでのウィルス活動状況や、ゾンビ化しても人間のときの知識が残ってるゾンビの行動が予測不能で面白かった。しかし後半の研究所でのゾンビ化エンゲル博士は、優秀だというわりにそれがあまり活かせてなかったな。バド・・・実に惜しいキャラだった。こんな美味しいポジションなのに、ゾンビ化後は黒人隊員ばかりが絡んで空気化。もったいない。ラストにサラを助ける以外でもう一押し、何か欲しかった。わからんのはサラ。弟が襲われかけてたとはいえゾンビ化した実の母親を車で轢いたくせに、危険度未知数のゾンビ化バドは連れて行く。・・・うーん、そこまでバドに執着するような話がなかっただけに変だ。そういえば、銃に弾を入れてなかった理由も出てこなかったなぁ。多少強引だが、演習だからゴム弾とかテーザー銃とか言ってくれりゃ良かったのに・・・。ブツクサ文句を書いてしまったけど、パワフルゾンビ系が好きな人にはオススメかな。ヒロインが小柄で可愛いのに、軍人ぽくキリッとしててカッコいいとこもポイント高い。デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション
May 1, 2009
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