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CSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝2007 日(アニメ) 97min監督:亀垣一声:竹内順子、中村千絵、遠近孝一、井上和彦原作:岸本斉史<ストーリー>鬼の国の巫女・紫苑(しおん)を魍魎から守る任務に就いたナルト。不思議な能力を持つ紫苑は、なんとナルトの死を予言してしまう。死を回避する方法は紫苑の警護から離れることだが・・・。 TVアニメ「ナルト」の新シリーズ「疾風伝」の劇場版第1弾。いきなりナルトの死から始まるんでビックリ。これは紫苑が見たナルトの未来だったようだね。今回の第七班はカカシが別働隊で行動してるため、ネジが小隊長、ロック・リー、サクラ、ナルトという編成。世界滅亡を阻止できる要人の警護ってことを考えると、ちと不安な面子ですな。あれ?この時点ではまだサイは出てきてないのか。それにナルト、まだ下忍?連載中の原作はパラパラ見てるけど、今もナルトって下忍だっけか?ナルトはなぁ。これまでいろいろな経験を積んできたのに、相手の言ったセリフを言葉通りに受け取り、隠された気持ちを酌んでやることが相変わらず出来ないようで。辛い思いを抱えて生きてきたのなら、相手の心の傷にもっと敏感になってもいいと思うんだが。こういう部分はこれから成長していくのか、それともこのままなのか・・・うーん?それにしても紫苑。あれだけの潜在能力を持っていたのなら、魍魎と刺し違えようとしなくても余裕で勝てるんじゃなかろうか?いきなりのコスチューム・チェンジが謎です。ナルトってば、紫苑が直球ストレートの告白(?)してるのに、ニブイっちゅーか、オクテっちゅーか、ナルトっちゅーか・・・。
Jul 31, 2009
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.12 -DIOの世界 花京院 結界の死闘-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、鈴置洋孝、田中信夫原作:荒木飛呂彦<ストーリー>ディオの館から脱出したジョセフと花京院。ディオのスタンドの謎を探るため、花京院はハイエロファント・グリーンで結界を作りディオを追い込むが…。おや?前回は雑だったけど、絵が綺麗になったな。このAdventure.12では、ディオのスタンドが「時間を止める」ことを付きとめた花京院とその死。その後ジョセフも倒されたところで承太郎が登場し、ディオと対峙し最終巻へ続く…と。ジョジョの「謎本」でも取り上げられてたけど、花京院は自分の親に何といって出てきたんだろう?今際の際の花京院が両親を想うシーンで、ふとそんなことを考えてしまった。なんちゅーかね、ディオのセリフが人を見下して尊大な物言いなのに内容は厨房並で、聞いてて腹が立つやら笑ってしまうやら。この喋り方、妙にツボにはまる…(^_^;)ディオに運転を命じられた上院議員が徐々に狂っていく様子と、その上院議員をとことん利用するディオ…オソロシス…。「無駄無駄無駄無駄、無駄!」 が出たーー!次巻での承太郎戦に備えてか、ちょっと抑え気味でしたな。
Jul 30, 2009
TVでやってたのを録画して見た。感想など。エヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版2007 日(アニメ) 114min監督:庵野秀明声:緒方恵美、林原めぐみ、三石琴乃、山口由里子<ストーリー>人類の半分が死亡した大災害後の世界。ある日、父である特務機関ネルフの司令官・碇ゲンドウに呼び出された少年・シンジは、人型兵器エヴァンゲリヲンに乗って敵である“使徒”と戦うよう命じられ…。以前作られたアニメ作品を、全4部作として新たに製作した劇場版の第1弾。リアルタイムでこのアニメにハマッてた自分は、TV版のラストで「ハァ?」となり、途中までしか仕上がらなかった映画版を見て「エェ!?」となり、ようやく出来上がった「Air/まごころを、君に」で煙に撒かれた気分になってグツグツグツ…。で、なんで今頃「エヴァ」やるの、庵野さん?3度もグツグツさせられたんで、今さら金払って見る気には全くなれない。けど、TVでやってるなら一応見てみよっか…と録画しておいたんだが。うーん…TV版もそうなんだけど、なんもかんも唐突なんだよねぇ。前は疑問を抱かず勢いで見てたけどさぁ。セカンドインパクトや使徒について、一般人や司令官の息子シンジがどの位の知識や危機感を持ってるか不明。普通の中学生が「変な物体と命を賭けて戦え」っていきなり言われて、「よっしゃ、任せろ!やったるぜっ!」なんて即答するかね?出たとこ勝負の最前線に一人で送られるんだから、戸惑い、怯えるのが当然だろう。しかし、このアニメに出てくる大人たちは何も説明せずにそれを責める。わけわかんねえ。会話もなぁ。意図的にそうしてるのかわからないけど、理解しあうためではなく自分の立場や役割を知らしめるための、投げっぱなしの会話が多いかな?ちょっとわかりづらい説明になってしまったけど、要は会話がキャッチボールになってないってことっす。そういう点は序章であるこの映画でも修正されてなかった。事情を知ってる人たちが淡々とコトを進めていく密室劇なんだよなぁ、これ。主人公と共に見てる側が知識をつけていくってわけでもない。見てる側とヒッキー気味の主人公は放置され、謎は謎のままどんどん進んでいく。この4部作でちゃんと解明する気があるならいいんだけど…。ミサトは、シンジをセントラル・ドグマに連れて行ってリリスを見せてたけどいいのかよ。これも唐突だったな。どうせならエヴァ失敗作の墓場(?)もついでに見せりゃいいのに。TV版では終わり間近で出てきた渚カヲル。映画では終盤に月で目を覚まし、「また三番目…」と意味深なセリフを言ってましたな。このセリフの意味も、そのうちわかるんだろうか?「序」は今までにTV版で見たストーリーほぼそのままだったので、面白みがなかった。とりあえず第2弾で出てくるニューフェイスの少女が、どんな役割を持ってるのかは気になってる。
Jul 29, 2009
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.11 -DIOの世界 亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、森功至、小林清志原作:荒木飛呂彦<ストーリー>ディオの潜伏する建物に辿り着いた承太郎たち。建物内でディオがいると思しき棺を発見し攻撃するが・・・。今回は今までとちょっと絵柄が違う。描き込んでないつーか、少し雑つーか・・・。出てくる敵も雑魚は素っ飛ばされておるねwイギーの顔は原作ほどは変わってないけど、少しキリッとなったような。原作だとイギーと鳥野郎「ペットショップ」の戦いがあって、それでディオの居場所が判明するんだったはず。イギーがすごくカッコイイのでOVAでやってほしかったけど、あの心理描写はアニメじゃ無理か・・・。ディオが「ザ・ワールド」で時間を止め、突っかかってくる承太郎をヨイショっと担いで元の場所に移動させる、というシーンを想像すると笑ってしまう。あれ?ヴァニラ・アイスのスタンド名って何だったっけ?クリームでいいんだっけ?アブドゥルとイギーはヴァニラ・アイスの攻撃により死亡。アブドゥルは原作通りだったけど、イギーはいきなり参戦していきなり殺されてしまった・・・原作も惨い死に方だったが、アニメも負けず劣らず惨い死に方だったよ・・・どっちにしても見ててキツイっす・・・orzポルナレフはヴァニラ・アイス戦で戦闘不能一歩手前。承太郎はディオにぶっ飛ばされて、今のところ行方不明。アスワンの病院を退院してきた花京院が、ジョセフ・ジョースターを間一髪で助けてディオの館から逃亡。で、Adventure.12へ続く、と。
Jul 28, 2009
9万人近い観客が詰めかけたイギリス、ドニントンパーク・サーキットでの決勝。このサーキットでのMotoGP開催は今季で終了し、来季からはシルバーストーン・サーキットで開催されるそうな。それにしても125cc、250ccで天候がコロコロ変わってたなぁ。MotoGPではスタート前にウェットレース宣言。路面が乾いてるけど雨はポツポツきてるという、タイヤのチョイスが難しい状態。ちなみに4強のバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサはスリック・タイヤでスタート。ドゥカティのケーシー・ストーナー、ニッキー・ヘイデンはレイン・タイヤを選択。そしてレースは大波乱となり・・・。さて、結果。 1. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 2. コーリン・エドワーズ 3. ランディ・ド・ピニエ 4. アレックス・デ・アンジェリス 5. バレンティーノ・ロッシ 6. ジェームズ・トズランド見ての通り、表彰台には4強の1人もいません。かろうじてロッシが5位。以下、9位ペドロサ。周回遅れの14位がストーナー。ロレンソは転倒・リタイア。スタート直後、トップ集団を形成したのはロレンソ、ロッシ、ドヴィツィオーゾ、ペドロサ、トニ・エリアス。目まぐるしく順位が変わる中、エリアスはだんだんスピードが落ち、何人かに抜かれた後ハイサイドで転倒・リタイア。ロレンソがトップになるも10周目。白線に乗り上げた状態でマシンを傾けた瞬間、ズルッと滑って転倒。すぐにマシンに駆け寄ったものの、(画面には映らなかったけど)マシンはエアバリアに突っ込んだらしく走行不能になったようでリタイア。さて。ドヴィツィオーゾはMotoGP初優勝。ずっと序盤から上位グループにいて、トップが次々と脱落していく中でも慎重に走り続け、初お立ち台、初優勝という嬉しい結果に。残り8周で雨が少し強く降った時、何人かのライダーがマシン交換でピットインしたにも関わらず、ドヴィツィオーゾはスリックのまま走り続けたのが良かったね。同じようにピットインせず走り続けた2位のエドワーズ。序盤から中盤までは後方グループを走っていたけど、終盤グイグイ順位を上げてきて、首位のドヴィツィオーゾ、2番手走行のド・ピニエを猛追。ラストラップでド・ピニエをかわして2位でゴール。この人、ヤマハワークスのロッシとロレンソがうまくいかない時、必ず上位に食い込んでくるなぁ・・・良い仕事するわ。さて、えー、5位ロッシの話。勝てば160回目の表彰台で史上最多になったのになぁ。中盤から先頭を走っていたんだけど、残り11周、いきなりスリップダウンで転倒。すぐマシンに駆け寄ってレースに復帰するも、この時点で11番手にまで後退。その後、じりじりと順位を上げていき5位フィニッシュ。それにしてもうまい転び方したなぁ。下手すりゃハイサイド、マシンも再スタート不能になってたところだよ。ちょっと気になったのが10周目を終えた時のロッシのオンボード・カメラ。リアタイアを映してたんだけど、サイドがボロッボロになっててね。10周走ってこんなになるのか?とビックリしたよ。あれが更に進み、雨降りもあってスリップしてしまったのかなぁ・・・。ロッシに抜かされたとはいえ、6位入賞した地元ライダーのトズランド。6位というと、これまでの最高位タイですな。3位までのライダーがとっくにスタンド前に戻ってきてるのに、トズランドは大喜びの地元ファンに囲まれ、叩かれ、もみくちゃにされ、全然戻って来れなかったねw9位のペドロサ。序盤で先頭集団に入っていたけど、その後ずんずん順位が落ちていってしまった。雨のせいだけじゃなく、ウォームアップでマシンが止まったのを考えると、マシンの調子もおかしかったのかもしれないなぁ。さて、レイン・タイヤを履いたストーナーとヘイデン。ウェット宣言されたとはいえ、スタート前はまだ路面がドライな状態。ギャンブラーだのぅ・・・と思っていたら、これが大変な裏目に。1周目でストーナーは13番手に落ち、その後ガボール・タルマクシに抜かれ、14周目にはヘイデン共々周回遅れに。結果14位ストーナー、15位(最下位)ヘイデン。ドゥカティチームはタイヤ選びで大失敗してしまったね。これでMotoGPは3週間のサマーブレイク・・・夏休みですな。あれ?いつもより1週間短いかな?次戦は8/15のチェコGP、ブルノ・サーキット。ケガや病気のライダーたちは、しばらくゆっくり休養できるね (^-^)
Jul 27, 2009
天候不順が多いイギリス、ドニントンパークでの予選。晴れ間は見えるけど、厚い雲が多くてイヤな空模様だなぁ。気温は比較的暖かいとのことだけど、上半身裸の観客もいれば、長袖ハイネックやジャケットを羽織ってる人もいて、暑いんだか涼しいんだかわからんぞ。さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ダニ・ペドロサ 3. ホルヘ・ロレンソ 4. ケーシー・ストーナー 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. コーリン・エドワーズまたしても上位は4強と呼ばれるライダーが占めてますな。ロッシ。このサーキットは得意とのことで、3クラス通算7回ここで優勝してるね。後半のタイムアタックで、前方に他のライダー達がいてもそれをかわしキッチリタイムを削ってPP。なのにピットに戻ってきて、ちょっと厳しい表情を見せてたのは何故?2番手ゲットのペドロサ君、ちったぁ笑顔を見せたまえよwロレンソは3番手。リアの挙動に問題があるのか、ちょっと見ててヒヤリとするシーンがあった。そういやロレンソは、ホンダから来期どーですか?と誘われてるそうだね。もし移籍したら、ホンダはペドロサ、ドヴィツィオーゾ、ロレンソの3人になるのかな?ヤマハのロッシvsホンダのロレンソって見てみたいなぁ。4番手のストーナー。予選中盤にスリップダウンで転倒。普通に歩いていたからダメージはなさそうだね。そういえば午前中のセッションでもスリップダウンで転倒してた。実況の人も言ってたけどドゥカのピットもバタバタしてて、何やら歯車が噛み合ってない感じだ。体調は良くなってるとのこと。けど残り1分を残してピットに戻ってきた後、顔を両手で覆って俯いてる様子はとても良くなってるようには見えなかったよ。マルコ・メランドリは7番手。新型パーツなどの供給がないのに頑張ってるなぁ。ここドニントンパークでは雨が降ることが多いため、フラッグ・トゥ・フラッグを想定した練習をしていたそうな。これ、ロッシもやるべきだわな。地元ライダーのジェームズ・トズランドは9番手。去年は1周目で転倒してしまったっけね。この予選ではスズキ勢が低調ですな。13番手がクリス・バーミューレン、いつもは上位グループにいるロリス・カピロッシは14番手。いったいどうしたんだ?中には雨を希望してるライダーもいるようだけど、ただでさえ今シーズンは雨で荒れたレースが多かったし降ってほしくないなぁ。
Jul 26, 2009
やっぱゾンビ映画といえばコレだわな~。何回目かわからないけど、また見てしまいました。ゾンビ 米国劇場公開版GEORGE A ROMERO'S DAWN OF THE DEAD1978 米 127min監督:ジョージ・A・ロメロ出演:デビット・エンゲ、ケン・フォーリー、スコット・H・ラインガー<ストーリー>死者たちが人間を襲い混乱が広がる世界。TV局のフランは仲間や恋人らとヘリで街から脱出し、巨大ショッピング・センターに降り立つが・・・。ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画三部作の第二弾。2004年に「ドーン・オブ・ザ・デッド」というタイトルでリメイクされましたっけ。ゾンビによる事件が発生してから3週間後の世界が舞台になってる。前作「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」では金星探査衛星の放射能が原因らしかったけど、こちらでは原因がハッキリしてなかったなぁ。この映画は丸ごと全部好きなんだけど、特に冒頭のTV局の混乱っぷりと、SWAT隊員のロジャーとピーターが出会う件が良い。凸凹SWATコンビの身のこなしがキビキビしてて、見てて本当にカッコイイんだよな~。ヘリから見えた田舎のゾンビ狩り風景は、前作のラストを彷彿とさせるもの。フランたちのいた都会での惨劇や混乱は、人口密度の低い田舎にはまだ到達してないんだね。何でも揃っているショッピング・センターに立て篭もり、束の間贅沢で平穏な生活に浸っていても、確実に事態が悪くなっているのがわかる。まぁ、水も食料も売るほどあるが賞味期限ってものもあるわけで、終の棲家にはならないんだよね。好みの映画ということもあるが、2時間を越えるホラー映画にしてはあまり長さを感じさせない作り。ゾンビ映画の金字塔ともいえる作品なので、まだ見たことない人は是非!
Jul 25, 2009
ジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ三部作の第1作目。前にも見たんだけど、三部作通して見たくなったんで・・・。ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド スペシャル・エディションNIGHT OF THE LIVING DEAD1968 米 96min監督:ジョージ・A・ロメロ出演:ジュディス・オディア、デュアン・ジョーンズ、キース・ウェイン<ストーリー>父親の墓参りに兄ジョニーとやって来たバーバラ。襲ってきた見知らぬ男に兄を倒された彼女は、一軒の家に逃げ込むが・・・。モノクロですね。ロメロ監督やスタッフによる音声解説によると、「ゾンビが人を食う」という設定の映画はこれがはじめてだったとか。今ではゾンビ=人食いとして定着してますな。事の始まりは、金星探査衛星による放射能が原因でゾンビ化するという話だったんだなぁ。音声解説がとても面白かった。暴露話、苦労話、失敗や後悔、人物像の設定、ゾンビ役に駆り出されたスタッフの話、役者との思い出話などなど。登場人物の立場が時代を反映してるね。この時代の女性は戦う気もないし、男性も女性を戦力として期待してない。現在のゾンビ映画とはずいぶん違う。公民権以前の60年代前半が舞台なので、黒人青年の行動(バーバラを殴ったり、ラストシーンなど)には人種問題も含んでいるそうな。それにしてもこのラスト。黒人青年ベンのように、警察などのゾンビ狩りに巻き込まれて殺された一般人は多そうだ。この映画では、事態が収束しつつあるような終わり方だったけど…。
Jul 24, 2009
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図書館で見てて使えそうだったので購入してしまった (^_^;)感想など。重曹・酢・石けんでナチュラルおそうじ エコなアイテムで家じゅうキレイ! 別冊エッセ佐光紀子扶桑社<内容>安全かつカンタンに、家中の汚れを落とせるナチュラルおそうじを紹介し、好評を博した前版に、よりエコを意識したお掃除とお手入れのアイディアをプラス。今日から始めるエコな暮らしに必読の1冊。オールカラー。ペットを飼っていると、身の回りで使うものには出来るだけ自然な素材のものを選びたいなぁ、と。最近はエコな掃除法が注目されているせいか、100円ショップで掃除用の液体重曹スプレーも売られているようで。水廻りや部屋などの掃除に重曹・酢・石けんをどう使うか、それぞれの特性、掃除以外の使用法などが載っている。掃除場所ごとに項目が分かれて紹介されていて分かりやすい。壁紙に使えるかどうか知りたかったんだけど、それは載ってなかった。まぁ、壁紙にもいろいろ種類があるから、とりあえず使わないほうが無難かな?重曹・酢・石けんでナチュラルおそうじ増補改訂版
Jul 23, 2009
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ビッグコミックスペリオールで連載してる「あずみ」の続編である「AZUMI あずみ」。コミックが出たので見てみた。AZUMI あずみ1小山ゆう小学館<ストーリー>幕末。桜田門外にて井伊直弼の暗殺に関わった刺客の少女あずみ。やがて彼女は、御家人の向家へ養子に出されていた双子の弟・駿介に接近する・・・。前作の「あずみ」とこの双子は出身が同じようですな。顔は「あずみ」に似てるけど繋がりがあるかは不明。似てるといえば駿介の姉・志乃とあずみも似てるわな。前作同様、子供達が刺客として育成されていたみたいだ。ただ、刺客になれたのはあずみだけの様子。まだ物語の導入部だからかもしれないけど、なんかパッとしないストーリーだ。今のところあずみと駿介の生活に接点がないこと。駿介をどうするつもりなのか、あずみの目的がわからないこと。あずみの性格(少々乱暴者なのはわかった)や考え、仕事内容がいまいちハッキリしないこと。このあたりはこれから描かれていくとは思うが・・・うーん?AZUMIーあずみ(1)
Jul 22, 2009
BSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。ジェイソンX 13日の金曜日 PG-12JASON X2001 米 93min監督:ジェームズ・アイザック出演:ケイン・ホッダー、レクサ・ドイグ、リサ・ライダー<ストーリー>クリスタル湖研究所に捕らえられていたジェイソンは、科学者ローワンと共に冷凍保存されてしまう。西暦2455年、軍に伴われて地球へ野外研究旅行にやって来たロウ教授と学生達は、ジェイソンとローワンを発見し・・・。人気ホラーシリーズの第10弾。前作はニューヨークでリアル鬼ごっこ。今回はとうとう宇宙に進出してしまいましたか、ジェイソン君。これはもうホラーとは言いがたいなぁ。それになんか・・・いろんなSF大作映画にあれこれ似てるぞ。パクリ映画ホラー風味といった方がいいかもしれん。KMのような自律型アンドロイド(データ・ドロイドだっけ?)が存在したり、あんなバーチャル・ゲームがあるほど科学が発達してるのに、付き添いの軍の装備と戦い方が旧態依然なのはどーゆーこった?宇宙船は爆発しなかったのに、宇宙ステーション・ソラリスは爆破ですかい。ずいぶん脆い宇宙ステーション・・・いや、宇宙船が頑丈過ぎるのか?最後に出てきたのは第二の地球かな?大気圏突入でジェイソンとブロッドスキー軍曹は燃え尽き、仮面だけが落下したようだね。あの仮面から再生するのは相当時間がかかりそうだが、合成細胞に変換されたジェイソンだからなぁ。どうなることやら?まぁ、400年以上未来の世界を舞台にした13金シリーズはこの先やらないと思うから、ま、いっかw
Jul 21, 2009
レースが始まる前は気温16度で長袖の人が多かったなぁ。250ccクラスで雨が降った時にはどうなるかと思ったが、何とか路面も乾いてドライ・コンディションでの決勝となったドイツ、ザクセンリンク・サーキット。さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ダニ・ペドロサ 4. ケーシー・ストーナー 5. アレックス・デ・アンジェリス 6. トニ・エリアスまずスタートで飛び出したのがロッシ、ペドロサ、ランディ・ド・ピニエ、ストーナー。ペドロサは相変わらずスタートうまいねぇ。8番グリットからのスタートだったのに一気にジャンプアップ。相変わらずスタートが下手なのはロレンソ。2番グリットからのスタートだったのに6番手くらいに落ちてしまってた。この先頭集団にいたド・ピニエ。なんと1周目を終えないうちにハイサイドで転倒・リタイア。さてロッシ。これで表彰台に通算159回立ち、アゴスティーニの記録に並んだとのこと。ロッシはストーナー、ロレンソとトップを何度か争っていたが、ロレンソと1mちょっとの差でゴール。差はわずかなんだけど、なーんかロッシは余裕なんだよなぁ・・・。考えないで走るロレンソには、今までロッシがライバルにダメージを与えてきた方法が通用しないので、違うやり方に切り替えた・・・とかだったらサマーブレイク明けが面白くなるんだけどねwロッシは引き出しが多そうなのでちと期待。3位のペドロサ。この人、ウェットが苦手みたいなんで雨が降らなくて良かった。今日はなんというか、一人淡々と3位をキープしてたなぁ。4位のストーナー。レース前の表情はリラックスしてる感じで体調も良さそう。スタート~先頭を走っていた中盤までは良かったけど、ロッシ、ロレンソに抜かれたレース後半にガクンと調子を落としたね。今回は体調悪化ではなく、マシンのリア付近で何か異常があった様子。何故か後半にスピードダウンというパターンが定着しつつあるなぁ。ラストラップに6番手で最終コーナーに入ったマルコ・メランドリ。ところがコーナー立ち上がりでトニ・エリアスにかわされて7位に。メランドリ悔しそうだったなぁ・・・応援してた自分も悔しかったぞ。今季一番良い4番グリットからのスタートだったニッキー・ヘイデンは8位。スタート直後の1コーナーで5台くらいにさくっと抜かれてしまってたな。アンドレア・ドヴィツィオーゾは残り5周でピットインし、そのままリタイア。そのちょっと前に、ドヴィツィオーゾの車載カメラがタイヤを映してたんだけど、そらもう「なんじゃこりゃっ!」っつーくらいボロボロ。で、スピードが落ちて他のライダーにどんどん抜かれてましたな。ピットに戻ってきたドヴィツィオーゾがタイヤを指差してたから、グリップしなくなってたんだろうな。何をどうすりゃあんなボロボロになるんだ?タイヤの選択ミスだったのかな?この第9戦でいよいよMotoGPも折り返し。来週のイギリスGPを終えるとサマーブレイクなので、良い形で休みを迎えたいライダー達が気張ってくるだろうな。
Jul 20, 2009
ドイツ、ザクセンリンク・サーキットは雨。見ているうちにどんどん雨足が強くなってきたようで、カメラに水滴がバシバシ付いていくわ、水煙でマシンが霞んで見えるわ、悪条件の中での予選になってしまったなぁ。さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ケーシー・ストーナー 4. ニッキー・ヘイデン 5. アレックス・デ・アンジェリス 6. ランディ・ド・ピニエ今季3度目のPPとなったロッシ。最高峰クラスでザクセンリンクのPPは初めてとのこと。ロレンソがPP取るかと思いきや、最後の最後できっちり逆転するとこはさすがだな。さて、3番手のストーナー。路面コンディションが悪く転倒者が多いため、早目にタイムアタックを切り上げてた。カタルニアGPからずっと体調不良を訴えてて、先日精密検査をしたそうな。結果は貧血と軽度の胃炎らしいけど、まだ原因はハッキリしてない様子。何なんだろうね?この予選では顔色良くて元気そうだったが。それにしても今回の予選は路面が悪いせいもあって、転倒するライダーが多かったなぁ。6番手のド・ピニエは予選中盤にハイサイドで転倒。15番手のニッコロ・カネパもやはり中盤に、これはスリップダウンかな?ズザーーッ!と結構な距離を滑っておりました。この時はダメージなかったようで。しかしその後。4番手ゲットのヘイデンがハイサイドでぶっ飛び、飛んだヘイデンが前を走っていたカネパを直撃するアクシデント。ヘイデンはすぐカネパに駆け寄っていたので大丈夫そうだったけど、カネパは起き上がれず担架で運ばれて行ってた。ケガの状態は不明。大丈夫だろうか?残り18分切ったところでマルコ・メランドリはハイサイド。13番手。4強以外で表彰台に立っているのはメランドリだけだが、新型パーツの供給がないので、そろそろキツくなってきたかもしれないね。トニ・エリアスもハイサイド。ライダーが振り落とされ、マシンだけが直進してエアバリアに激突。17番手なり。エリアスと同じチームのデ・アンジェリスも、その直後同じようにハイサイド。これまた同じようにライダーが落ちて、マシンだけ走っていってましたな。9番手のカピロッシも転倒。カメラに写らなかったからどういう転び方したのか不明だけど、本人はてくてく歩いていたからダメージは無さげ。そういえばセテ・ジベルノーのチームは、前戦アメリカGPを最後に撤退とのこと。チームの経済事情によるそうで・・・寂しいことですな。このドイツGPからMotoGPは全17台で戦うことになった、とどうやら決勝もウェット・コンディションになりそうな。雨のレースは荒れるから嫌だなぁ。
Jul 19, 2009
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.10 -ダービー・ザ・ギャンブラー-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、森功至、小林清志原作:荒木飛呂彦<ストーリー>エジプト、カイロに到着した承太郎たち。カフェでディオがいる建物の場所を知っているという男に出会うが・・・。前回のンドゥール戦で目を負傷した花京院は、アスワンで入院中のため不在。原作でもこの話、駆け引きが面白くて好きだったよ。ギャンブラーであるダービーのスタンド「アトゥム神」は、賭けをして負けた相手の魂をコインにしてしまうもの。物理的な攻撃力はないけど厄介な相手だな。今回のアニメは、駆け引きの会話や様子が原作通りに作られていて良かったなぁ。ポルナレフは猫の賭けでコイン化。ジョセフはグラスの表面張力を利用した賭けでコイン化。ジョセフが酒をなみなみと注いだグラスなんだけどね。あんなグラスをダービーが、中身を零さず持ち上げて調べられるってのが原作見た時もちょい疑問に思った。で、承太郎はポーカーを選択。手札はブタなのに、承太郎が怒涛のハッタリかまして勝ってしまう展開が面白い。そういや、花京院の魂を賭ける時に書いた念書(?)が日本語でしたなw
Jul 18, 2009
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立ち読みしてて面白そうなんで読んでみた。おつまみ横丁 すぐにおいしい酒の肴185瀬尾幸子、編集工房桃庵 編池田書店<内容>横丁酒場で味わうような素朴で飽きない、旨い定番おつまみ・酒の肴185品。呑みながらでも作れる簡単な料理を厳選。1、2、3の3ステップで、あまり料理したことのない人でも作れそうな簡単なおつまみがたくさん掲載されていた。しかし中には4ステップのものや、3ステップでもちょっと手間がかかるものも。味噌漬けは一見簡単だけど、すごく時間がかかるんですが… (^_^;)あじを三枚におろす方法などが、手順ごとに写真で説明されててわかりやすかった。基本的な料理用語もちょこっと掲載。素材の活用や保存法なども載っていた「お役立ちコラム」。知ってるつもりで間違えて覚えていた話もあり、文字通り役に立ちました。電車に乗ってるときに片手で見られる新書版サイズ。定番のおかずも多く掲載されているので、簡単に作れる晩飯や酒の肴探しにいいかも。【重版予約】 おつまみ横丁
Jul 17, 2009
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.9 -「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥール 後編-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、森功至、小林清志原作:荒木飛呂彦<ストーリー>乗っていた車が大破し砂漠に放り出された承太郎たち一行。音を探知して襲ってくるンドゥールのスタンド・ゲブ神により、身動きが取れなくなってしまったが・・・。今回はンドゥール戦の決着まで。しかし。今さらだけど異国の地で長ランってイイな。イギーのひねくれっぷりもなかなかイイぞ。当然だけど今回はよく喋ってましたな、承太郎。逆に、一言も喋らなかったのは負傷中の花京院。ポルナレフとアブドゥルがジェスチャーで会話してるシーンが楽しい。字幕付きでしたね。「悪には悪の救世主が必要」と言う、これまでの敵とはちょっと違うスタンスのンドゥールが印象的だったなぁ。
Jul 16, 2009
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.8 -「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥール 前編-1993-1994 日監督:北久保弘之声:小杉十郎太、大塚周夫、森功至、鈴置洋孝、原作:荒木飛呂彦<ストーリー>ジョセフ・ジョースターの要請により、スピードワゴン財団が連れてきた助っ人と合流した一行。性格に難があるというこの助っ人は何と・・・。犬のイギー登場ですね。イギーのスタンド「愚者 ザ・フール」は砂のスタンド。今回の敵・ンドゥールのスタンド「ゲブ神」は水のスタンド。イギーは人間を信用しない、ひねくれた性格の犬だけど、非協力的なのもわかるわな。ニューヨークで野良犬として気ままに暮らしてたのに捕まり、命を懸けた旅に無理やり参加させられたんだからなぁ。とはいえ、原作では旅を続けるうちに精神的に成長していき、顔立ちも後半はずいぶんカッコよくなってたっけ。このアニメでも顔が変わっていくかな?ちなみにGoogleで「ボストンテリア」と検索すると、イギーそっくりなわんこの画像がわらわらと出てきますなwイギーの犬種はボストンテリアで間違いなさそーだ。そういえばOPがジョナサンvsディオ編から石仮面編になってた。「!」とか「!!」といったマンガっぽい効果が今回は多かったな。今回の前編は花京院が目を負傷、一行が乗ってる車がゲブ神に攻撃されて大破するまで。
Jul 15, 2009
さいとう・たかをの劇画アクションを、2008年にTVアニメ化したシリーズ。見たので感想など。ゴルゴ13 Target.37 クリスマス・24アワーズ<ストーリー>シンジケートの幹部ナボルは、クリスマス・イブに1日だけ釈放されリードホテルへ向かった。やがてゴルゴ13もそのホテルにチェックインするが、ホテル探偵ドールに目をつけられ・・・。今回出てきたホテル探偵のドールは、さいとう・たかをの作品「ホテル探偵DOLL」の主人公だそうな。お、夢の競演ってやつ?「ホテル探偵」ってのをはじめて聞いたけど、Wikipediaによると「ホテル内の事件を防ぐ為の警備、及び発生した事件の捜査が仕事。身分はホテルの従業員。この作品のホテル探偵は私服で行動、また外国が舞台なので拳銃も使用する。」とのこと。今回のゴルゴの職業は小説家。毎度のことだけど違和感バリバリだなぁ。ナボル射殺のトリックは鏡を反射させて振り向かせて・・・というもの。ゴルゴの仕事よりも、ドール視点による話が中心でしたな。
Jul 14, 2009
アニマルプラネットでやってたのを録画して見た番組。感想など。最強の日本オオスズメバチ<内容>日本産のハチでは最大種であるオオスズメバチの活動が活発になる春。新しく巣を構えたオオスズメバチの女王のコロニー、その近くで養蜂を営む人々、セイヨウミツバチとニホンミツバチの違いなどを紹介。セイヨウミツバチは蜂蜜を多く生産するので、多くの養蜂家で飼われている。雨の日は働かないそうな。1種類の花の蜜を集める。セイヨウミツバチは、オオスズメバチに1対1でかかっていくんだね。仲間がどんどん倒されても、かまわず突っ込んでいく。エサの調達に来たはずのオオスズメバチは殺戮に酔ってしまい、ただただ機械的にセイヨウミツバチ達を殺していく。そしてセイヨウミツバチの巣は全滅…。対してニホンミツバチ。セイヨウミツバチほど蜂蜜を多く生産しないけど、雨でも出かける働き者。いろんな花の蜜を集める。ニホンミツバチの対オオスズメバチ戦は、まず偵察に来た一匹を巣箱に引き込む。その後、一気に大勢で飛びかかって熱死させてしまう。なんでこんなにセイヨウミツバチと戦い方が違うんだろう?体温の差とか?うーん?ちなみに、オオスズメバチの集団に襲来されて「とても敵わない」となった場合、ニホンミツバチは巣を捨てて逃げるそうな。うーむ…賢い。オオスズメバチに正面から飛びかかった最初のニホンミツバチは、勇気があるというか何というか…合掌 (-m-) 。オオスズメバチvsキイロスズメバチ。エサがなければ同種で戦うこともあると。けど、ミツバチほどじゃないにしても、体格も戦闘力も違うのでやはり戦いは一方的になってしまってた。さて、オオスズメバチの女王は匂いで他の蜂たちを支配しているそうな。匂いが出ないようになった時、それがこの巣の終わり。蜂たちは女王を殺し、仲間同士で殺し合い、卵も幼虫も死に、残るのは死骸の山だけ。かろうじて逃げ延びた次期女王とオスが、別の場所にまた巣を構えて一から出直す…と。主役のオオスズメバチより、ニホンミツバチに萌えてしまいました。■参考動画■オオスズメバチ vs ニホンミツバチGiant Hornet vs Japanese honeybeettp://www.youtube.com/watch?v=LLWZHg_TjA0アニマルプラネットの番組では後半の「全員突撃」はやってたけど、このYoutube動画の前半「音を出してオオスズメバチを威嚇する」話はやってなかったなぁ。
Jul 13, 2009
「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のOVA。見たので感想など。ちょいネタバレあり。ジョジョの奇妙な冒険 Adventure.7 -正義-1993-1994 日監督:ニ村秀樹声:小杉十郎太、大塚周夫、森功至、小林清志原作:荒木飛呂彦<ストーリー>エンヤのスタンド攻撃により舌に傷を負ってしまったポルナレフ。バーにやってきた承太郎にからくも助け出されるが、敵に囲まれてしまう…。アブドゥル復活とジャスティス戦終了まで。便器舐めの刑、執行。綺麗なトイレが好きなポルナレフには、相当なダメージでしたな。見てる方にも相当なダメージが…(^_^;)漫画ならまだしも、アニメでこれは見ててきついっすよ。「Q太郎」ネタ(だったよな?)をやってほしかったなぁ。原作見てた時も疑問に思ったんだけど、スタープラチナが吸い込んだジャスティスはどうなったんだろ?どこに溜められてたか、といった方がいいかな。うーん、わからん。今回は全員がスタンドを使って戦ってて、スピーディで迫力あるバトルシーンが良かったよ。
Jul 12, 2009
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ビッグコミックで好評連載中の蕎麦漫画。見たので感想など。そばもん ニッポン蕎麦行脚1山本おさむ監修:藤村和夫(元「有楽町・更科」四代目)小学館<ストーリー>名人と謳われた祖父より、江戸そばの技術を伝授された矢代稜。店を構えず車にそば打ちの道具を積み、気ままな旅を続ける彼が巻き込まれるそばがらみの話の数々。読み切りから面白い漫画だなと思ってたので、連載が始まって嬉しいよ。ほぼ1話完結(たまに前後編)なので、どこから見ても楽しめる。今回はそばの食べ方や薬味の話など、わりと基本的な話が多かったかな。姪っ子のエリカとの関係がちと複雑。血の繋がった叔父と姪でも良かったんでないの?蕎麦好きな人って多いねぇ。この前掲載された話で「乾麺の蕎麦を美味しく茹でる方法」をやってたけど、知人達とそれを話題に盛り上がったよ。これは2巻あたりに収録されるかな?そばもん(1)
Jul 11, 2009
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BS-TBSで2009年7月9日夜に放映していた。見たので感想など。怪談新耳袋スペシャル うしろ 「記憶」監督:吉田秋生出演:山下リオ原作:木原浩勝、中山市朗<ストーリー>バイト仲間のシンゴたち3人は、ある晩心霊スポットへ出かける。しかしその帰り道、後部座席に座っていたヨシノリが座席に引きずり込まれ消えてしまい・・・。そしてヨシノリの家族やバイト仲間の記憶からも彼の存在は消え、バイトの出勤カードもなくなっていて・・・。一緒に心霊スポットへ出かけた仲間だけが覚えていて、それ以外の人たちからは彼の存在そのものがなかったことにされてるってのはコワイ。原作でも印象的な話だったよ。で、次はヒロイン・ミサキの彼氏・サトルが消失。仲間のシンゴは覚えているが、彼女であるミサキの記憶からは消えている。で、シンゴとミサキは発端となった心霊スポットへ向かうわけだけど・・・。いったい何が原因だったのかは不明のまま終わってしまったなぁ。音や声はするのに、その正体は全くわからず。ただ、3人の存在だけが消失した・・・と。テンポも悪いし、尺に合わせるのが目的のようなリプレイ映像が多くて閉口したよ。前回が弾けた内容でそこそこ面白かっただけに残念。今回はインタビューもおまけ映像もなかった。TV放映用に何かあるかと思ったのになぁ。怪談新耳袋 絶叫編 うしろ 記憶
Jul 10, 2009

The History chで放送したシリーズ番組。毎回様々な未確認生物にスポットをあて、科学とテクノロジーによって謎を紐解いていく。未確認モンスターを追え!14 謎の巨大ブタMONSTERQUEST<内容>ジョージア州、テキサス州などで近年目撃されている巨大ブタ。これらは逃げ出した家畜なのか、野生のブタなのか?猟師や専門家、襲われた人々の話から巨大ブタの検証をする。いや~、このシリーズもとうとう第2シーズン突入かぁ。毎回たいした検証をしてないのに人気あるんだね~、と言ってる自分も見てしまってるわけで・・・。タイトルに釣られちゃうんだよなぁ (^_^;)とはいえ今回はそこそこ面白かった。モンスターではないけど、体重500キロ近いモンスタークラスの巨大ブタ。逃げ出した家畜が野生化したものだったり、イノシシとブタの交配種だったりと、種類は違えど襲われた人は大怪我をしてるのだから危険な生物でしょうね。最近なぜか急激に増えているそうな。またしても検証グループは変な仕掛けをしてましたな。捕まえた野生のブタに小型カメラを付けて巨大ブタを探すとか。荒野のあちこちにカメラとエサを設置して、やってくるのを待つとか。「巨大イカ」の時と同じ方法じゃねーですか・・・orzまぁ、捕獲はされなかったし設置したカメラにも写らなかったけど、ハンター達や専門家の話はとても面白かったよ。↓アラバマ州で少年が仕留めたという有名な巨大ブタですな
Jul 9, 2009
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ちょっと興味深い記事があったので読んでみた。月刊 広報会議 2009年8月号<内容>大特集:ネット炎上、投稿、内部告発…見えない相手と闘う方法特集:ニュースリリースは見た目が勝負 洗練のデザイン研究レポート:なんで私が悪人に!? メディアスクラムから身をまもれ!は~、初めてこの雑誌読んだけど面白いもんですな。企業や団体の広報担当にしてみれば、他より魅力的な宣伝を成し、そして何か事が起きたときは迅速に対処しなければいけないので、「面白い」って感覚ではないんだろうけどね。さて、大特集の「見えない相手と闘う方法」。うーーーん…。批評家がネット炎上に関わる人たちを3つに分類してたけど、1つ足りなくないか?仕事として活動してる、いわゆる「火消し」連中。これがネットユーザーの怒りをさらに煽り(面白がって参加してた連中も怒らせ)、結果として大炎上。悪くすると類焼って事もあるんだよなぁ。一番良いのは対象の企業などが誠意をもってすぐに対応することなんだけど、その良い例と悪い例を、実際に起きた事件をいくつか挙げて紹介している。企業ごとの広報対策も掲載されていた。一般人から見れば「そんなの当然」と思うような常識的なことが書いてあるけど、その常識的なことがわからない企業や団体が突っ込まれるわけですな。広報担当がいくら頑張っても、トップや関連部署の危機管理意識が低かったり連携がうまくいってないと、これまた火に油を注ぐ結果になるようで・・・。特集の「ニュースリリースは見た目が勝負」。業種・ジャンルごとにニュースリリースの実例をあげて紹介していた。こうして紙面で見るのと実際にWeb上で見るのとでは印象が違うけど、業種によってどこにポイントを置いてるか、その傾向が見てとれますな。食品・飲食関係やファッション系だと、やはり見た目のインパクトが重要かな?けっこう厳しい意見が飛び交っていた、編集に携わっている人たちによる特別対談。ニュースリリースをよく目にする人たちならではの鋭い意見は、広報担当者必見では?レポート「なんで私が悪人に!? メディアスクラムから身をまもれ!」マスコミによるメディアスクラム(集団的加熱取材)に関する記事。神戸児童殺傷事件、和歌山毒入りカレー事件などでは、周辺地域の住人までも取材渦に巻き込まれ批判が相次いだことから、新聞・雑誌・民間放送が加熱取材を防止するための対策を2001年から練ったという。とはいえ、未だに「公人」の定義についてハッキリした線引きはないんだね。「公共性」と「情報公開の義務」のある集団に属する者=「公人」もしくは「準公人」ってことかな?「問題発生時の対応」図がわかりやすくて良い。企業や議員、公務員などは置いといて。一般人がこうしたメディアスクラムに巻き込まれた際の対処方法や、メディア側の取り組みに対する記述がちと薄い。まぁ、企業の広報を対象にした雑誌なので仕方ないのか・・・。後半にある「広報担当者が知っておきたいリスクマネジメント」。リスクマネジメントについてのコラム集?自分的にはこれが一番ヒットした記事だった。広報という枠にとらわれない内容の小さなコラムがたくさんあり、どれも興味深く読んだ。雑誌を読んでワクワクするなんざ、久しぶりだったわw広報会議 2009年 08月号 [雑誌]
Jul 8, 2009
アニマックスで放映してた短編アニメを録画して見た。ちょいネタバレあり。タカネの自転車2007 日 24min監督:池田成声:坂本真綾、石田彰原案:タカマガハヤト<ストーリー>模試の順位を偽り、新しい自転車を買ってもらおうとした小5の高澄高嶺。その晩、ヨヨギと名乗るキツネの少年が現れ妹を連れ去ってしまう・・・。第6回アニマックス大賞の大賞受賞作品。絵は綺麗なのに動きが紙芝居みたいなコマ送りになったりするシーンが多く、見てて非常に気になった。こういう手法をとることに意味あるのかな?なんといっても主人公タカネが、“新しい自転車が欲しくて模試の順位を偽る”&“それを指摘した妹をヨヨギに差し出す”というのが見てて「何ソレ、ひでぇ…(゚Д゚;)」。妹を返してもらう条件は隣町に着くまでにヨヨギを捕まえる、というもの。で、タカネが自分の力で何とかしたなら良かったんだけど、タヌキの力を借りて…だもんなぁ。24分という短編なのに、ストーリーにまったく関係ない話(高校野球の中継とか)が入ってるとこもアウト。第4回大賞受賞作品 『リリとカエルと(弟) 』、 第5回大賞受賞作品 『ゆめだまや奇談』 と比べるといろいろイマイチ。見てて楽しくなかったなぁ。
Jul 7, 2009
見てるとカンカン照りっぽくて暑そうなんだけど、湿度が低くて結構過ごしやすいというラグナセカでの決勝。毎年思うけど、アメリカGPはレース前後に戦闘機が飛んだりするとこがいかにも・・・だわなぁ (^_^;)さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ホルヘ・ロレンソ 4. ケーシー・ストーナー 5. ニッキー・ヘイデン 6. トニ・エリアススタートがうまいペドロサが初っ端からトップに躍り出て、そのままゴールまで突っ走ったね。いや~、ケガ人とは思えないほど速い速い。けど、またコケるんじゃないかと見ててヒヤヒヤもんだった。これで今季ようやくペドロサは1勝をあげたね。2位のロッシ。序盤に2番手についていたストーナーをかわしてペドロサを追いかけるも、あまりのハイペースっぷりに自分のリズムを崩されると思ったのかちょっと引いていた様子。それでもラストラップ。ペドロサと差が2秒ほど開いていたはずなのに、コーナーであっという間に後に近づいていた。見てて鳥肌が立ったよ。何なんだ?何やったらあんなマジックできんの?けど残念ながら僅差で2位。レース後にロッシが指で「もーちょっとだったのに!」というジェスチャーをしていたね。3位のロレンソ。うーん・・・ケガもあるだろうけど相変わらずスタート下手だねぇ。3番手に落ちたストーナーを抜きロッシに肉薄するが、頑張りすぎてフロントがロックし、暴れるマシンを立て直してるうちにロッシに置いていかれましたな。表彰台でロレンソはシャンパン・ファイトに参加せず。予選での右鎖骨脱臼で、右手が使えなかったからだとか。右手を庇うようにしてササッと端に逃げてましたな。気になるのが4位のストーナー。フリープラクティスやウォームアップではいいのに、レースになるとガクンと体調がおかしくなるって変だな。今回のレースでもロッシやロレンソに簡単にパスされたり、終了後は身体を折るようにしてヨロヨロ歩くほど具合が悪くなってたり。謎のウイルスっていうより、これは精神的なもんではなかろうか?地元ライダーのヘイデンは5位。今季一番良い成績だね。それにしてもアゴヒゲのびたなぁ。山羊みたいですよwちなみに同じ地元ライダーのコーリン・エドワーズは7位。予選で転倒し、小指の爪を剥がしてしまったそうな。エドワーズのチームメイト、ジェームズ・トスランドは失格。ジャンプ・スタートでペナルティが課せられたのに、サインボードを見ていなかったのかそのままレースを続けたためブラック・フラッグ。さて、オランダGPでのケガで今回は欠場しているミカ・カリオを除いて17台でのレースとなったのに、完走したのは12台。ダボール・タルマクシ、転倒・リタイア。ロリス・カピロッシ、エンジントラブルのようでリタイア。アンドレア・ドヴィツィオーゾ、転倒・リタイア。スリップダウンだね。セテ・ジベルノーも転倒・リタイア。こちらもスリップダウン。で、トスランドが失格になり計5台がアウト・・・と。次はドイツ、ザクセンリンクでのGP。4強のうち3人がケガと病気に苦しんでいるけど、次戦まで少しあいだが空くからちょっと回復できるかな?
Jul 6, 2009
カラッと晴れ上がったラグナセカでの予選。ここは、空に向かって走っていくような上りコーナーと、その後にある下りのコークスクリューが特徴的だね。さて、結果。 1. ホルヘ・ロレンソ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ケーシー・ストーナー 4. ダニ・ペドロサ 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. トニ・エリアスロレンソ4度目のPPゲット。しかし2度も転倒してしまったな。最初は中盤にスリップダウン。その後すぐ走っていたからあまりダメージはなかった様子。次は残り4分を切ったところでド派手なハイサイド。マシンがロレンソの頭にぶつかりそうで危なかったなぁ。メディカルチェックの結果、ロレンソは右足打撲と右鎖骨を脱臼とのこと。うーん…骨折じゃないとはいえ相当痛そうな様子で、明日の決勝に影響が出そうだなぁ。3番手ゲットのストーナー。残り10分を切ったところでコークスクリュー手前でコースアウト。その後タイヤ交換をして再度タイムアタックに出るが、残り4分を切ったところでロレンソ同様ハイサイド。メディカルチェックではケガはなかったそうで何より。そういえば第7戦のアッセンで、表彰式後のインタビューにストーナーが出席しなかった件。胃痛だったそうだね。第6戦で体調悪くしてたけどまだ良くなってなかったのか、それとも前回とは別に体調崩したのか、はたまた精神的なものか・・・?謎のウイルスに感染って話もあるけど・・・謎のウイルスって何だそりゃ?さて、ロレンソとストーナーはメディカルチェックを受けに行ってしまったので、ロッシ1人でインタビュー受けてましたな。地元ライダーのコーリン・エドワーズは7番手。ニッキー・ヘイデンは8番手。ヘイデンは今季一番良い予選結果だったね。スコット・レーシング・チームの高橋裕紀は解雇だそうで。うーむ、嫌な予感的中。第6戦カタルニアGPからスコット・レーシングに入ったダボール・タルマクシにはスポンサーついてるもんなぁ。ちなみにタルマクシは最下位17番手でした。チームの経済状態はあまり良くないらしいので、ほぼ同じ成績なら転んでマシンを壊さない、スポンサー付の方をチームが選んでしまうのは仕方ないか…。けど、これでMotoGPに日本人ライダーが1人もいなくなってしもたなぁ・・・さみしいのぉ・・・。
Jul 5, 2009
CSのアニマックスで放映してた短編アニメを録画して見た。ちょいネタバレあり。ゆめだまや奇談2006 日 25min監督:川崎逸朗声:井口裕香、中尾隆聖原案:月野あかりキャラクター原案:高橋葉介<ストーリー>11歳のなほは、父親と2歳の弟・ジュンとの三人暮らし。ジュンを産んですぐに亡くなった母親の代わりに、なほがジュンの世話をしていたが・・・。第5回アニマックス大賞の大賞受賞作品。不思議なストーリーに高橋葉介のキャラがよく合ってた。遊びたい盛りの小学5年生なのに、お母さん代わりのなほは毎日が我慢の連続。そうした心の隙に、「ゆめだまや」が入り込んできた・・・と。けど、「ゆめだまや」は夢を現実にする玉をくれると言ってたけど、換わりに何をもらっていくのかは言わなかったな。商売って言ってたから、ただでくれるわけないし・・・うーん?夢の玉を生み出すバクとの会話からすると、口には出さないけど悪魔チックな交換条件-例えばかけがいのない記憶の喪失とか、精神の堕落とか後悔とか-が発動しそうだ。しかし。現実での友人との約束を、夢の中で果たしても意味ないよなぁ。「ゆめだまや」が提示した夢の玉は、「ジュンが初めから存在せず、お母さんが生きている世界」。なほが希望した夢の玉は、「お母さんが初めから存在しない世界」。さて、結局なほがどっちを選んだかというと・・・どっちも選びませんでしたね。ジュンの存在もお母さんの記憶も、どちらもなほの大切な宝物、と。バクのただ働きで終わってしまいましたなw
Jul 4, 2009
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BS-TBSで2009年7月2日夜に放映していた1時間のTVドラマ。見たので感想など。ちょいネタバレありなので注意。怪談新耳袋スペシャル まえ 「すごい顔」監督:吉田秋生出演:山下リオ原作:木原浩勝、中山市朗<ストーリー>文化祭前日でその準備に忙しい某女子高。美術部のやよい達4人は展示物の準備が追いつかず、学校の倉庫から絵などを持ってきてしまう。その中の1枚の絵に描かれていた女の顔は黒く塗りつぶされていて…。うーん…原作にこんな話あったっけ?記憶にないや。監督は「怪談新耳袋 幽霊マンション」の吉田秋生氏ですね。幽霊部員のゆきえがネットで仕入れてきた「すごい顔」の話をやよいにするシーン。話しているゆきえがすごい顔なのは笑っていいものか?ちなみに「すごい顔」の噂話っていうのは、 ・ある学校にあった絵に描かれていた女性の顔がすごかった。 ・それを見た女子が面白半分で絵を加工したら余計すごくなった。 ・怖くなって元に戻そうとしたがダメで、結局塗りつぶしてしまった。 ・その後、その女子は自殺した。というもの。ちょっとゆきえの創作も入っているようだったね。女の顔を見た女子たちが必ず言う「すごいっ!すごいっっ!!」ってセリフに笑ってしもた。まぁ、美術部員はロックオンされてるだろうとは思っていたけど、絵とは全然関係ない合唱部(?)全員がぶら下がっていてビックリ。えええ!!じゃあ校内に人気がなくなったのは、もしかして文化祭準備中の生徒全員ぶら下がり状態…とか!?にしても、なんでやよいだけ学校から離れてぶら下がるんだ?エンドロールで、「どうすれば助かるか?」って話をしてるんだが、何やっても助からないそうで…(^_^;)本編終了後にやったCMの第一声が「とにかくすごいの一言でした!」ちょっw笑わせんなwwその後、山下リオに「まえ すごい顔」と「うしろ 記憶」についてのインタビュー。もひとつおまけ映像で、「怪談新耳袋殴り込み外伝2」大阪のIトンネルへ検証に行ってました。録音されてた「う~」って声(?)、女の声には聞こえなかったけどな。それにしてもな。あれだけの人数のいい歳した男どもが、 揃って逃げ出すたぁ何事だっ!?もーね、検証じゃないでしょコレ、肝試し?来週は第2弾「記憶」ですな。「殴り込み外伝」もやるかな?怪談新耳袋 絶叫編 まえ「すごい顔」/山下リオ[DVD]
Jul 3, 2009
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見たので感想など。ちょいネタバレあり。マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 三池崇史 インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~IMPRINT2005 米・日 63min監督:三池崇史出演:工藤夕貴、ビリー・ドラゴ、美知枝原作:岩井志麻子<ストーリー>将来を約束した小桃という女を探し、浮島の遊郭を訪れたアメリカ人記者クリストファー。真実を知ろうとする彼が体験する恐怖の夜。13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第1弾。うん、まぁ、小説とはちと違うわな。そもそも原作には出てこないアメリカ人記者が主人公なんで、当然ながらラストも違う。小説の方は、暗闇~薄闇の中で謎めいた遊女が語る恐怖。モノトーンの世界に血がポツポツと滴るような感じかな。この映画の方は、赤をメインとしたポップな色調とモダンな着物が目立ちますな。だからこそ、人間の持つ澱のようなドロドロした部分が際立つのかもしれん。布団部屋=お仕置部屋、つーより拷問部屋かぁ…。翡翠の指輪を盗った疑いで、小桃が受ける壮絶な拷問があんまり過ぎて見ててきつい。いやもうホント、ぼっけえ、きょうてえ。ホラーは好きだけど、こういう陰湿な拷問見るのは自分的に拷問っす…。あー、気分ワル。ちょっとね、ラストがわからん。死んだと言われていた小桃が実は生きてて、錯乱したクリストファーに射殺されたのか?クリストファーと会話していた遊女は実在したのか?うーん・・・?小説版とは違った怖さを堪能しましたよ。マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1
Jul 2, 2009
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ちょっと前に何かのメディアで紹介されていた本。読んでみたので感想など。わが家の母はビョーキです中村ユキサンマーク出版<内容>100人に1人の割合でかかるといわれる統合失調症(トーシツ)。漫画家中村ユキが発症した家族の体験を語りながら、この病気の正しい知識、公的なサポート、手続きなどをマンガとイラストで紹介。かつては精神分裂症といわれた病気だけど、2002年に統合失調症に名称変更しましたな。精神の病ではなく、脳の機能障害により症状が出るため、他の病気と同様「早期発見 早期治療」が早期回復に重要だそうな。著者のお母さんは20年以上前に発症したとのこと。その頃だと薬もきつい(たくさん出してぐったりさせるようなのだったかな?)し、周囲の理解も低かったろうし、何より病院の対応が旧態依然でお粗末だったはず。結果として、著者のお母さんはいろいろ不幸な状況が重なり、「早期発見 早期治療」といかず悪化してしまったようで・・・。自分が勤めてた会社でも知る限り2人ほど発症してたし、知人たちの会社でも複数名発症してたと聞いてたので、自分的にはわりとポピュラーな病気という感じっす。ただ気になったのは、家族(だいたいその人の両親)が病院に連れていかないことで・・・。上司や会社の保健医が勧めても「ご近所の手前、そんな病院に行くのが知れたら恥ずかしい」と仰るとか。結果としてどんどん悪化し、会社を辞め、家族みんなで家に籠もってしまう。うーん、正に悪循環。早くに適切な治療を受ければ早く回復するのになぁ。非常に読みやすくとっつきやすい内容。統合失調症という病気を知るのに良いね。ただ、眼が白目でちとコワイ・・・(^_^;)わが家の母はビョーキです
Jul 1, 2009
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