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栃木県中央公園の紅葉わざわざ、遠くまで行かなくても、身近な場所に素敵な紅葉スポットがありますな。幸せも案外、自分の身近に転がっているかも.....
November 29, 2009
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先週の木曜日、帰宅後体温を測ると38℃。翌日になっても熱が下がらないので、会社は休むことにして、近所の病院に電話。「熱があるんですけど、診てもらってもいいですか?」「来てください」「あの~、新型インフルエンザかもしれないんですけど...」「マスクして来てください。」新型インフルエンザが疑われる患者は隔離されるとか聞いていたが、もはや広がりすぎて、ごく普通に診察されるようだ。で、検査の結果。A型インフルエンザと判明。「今の時期、A型ということは、新型インフルエンザということですね。」「え~っ、新型!」とボクは内心非常にショックを受けたのだけれど、先生は特に驚いた様子もなく、淡々と説明してくれた。「タミフル飲みますか?」タミフルと言えば、異常行動の副作用の報道が頭にあったので、「いいです。」と断った。会計でお金を払う段になったら、検査代のみ請求され、薬は出てこない。「薬はないんですか?」と聞くと、「タミフルいらないと言われたので」とのこと。以前、風邪を引いた時には、咳止め、熱さまし、等々何種類かの薬をもらったのに、インフルエンザの薬と言えばがタミフルが唯一の薬みたいである(リレンザもあるが)。翌日になっても熱は下がらず、嫁さんに、どうしてタミフルもらわなかったの?とブツブツ言われたので、翌日、再び病院へ。先生は残念そうな顔して、「昨日はいらないって言われたものですから。」とか言っていたが、5日分のタミフルを出してくれた。本来、薬の力など使わずに、自然治癒力で治すのが一番なんでしょう。結局、38℃台の発熱は2日間続いたが、日曜日にはほぼ平熱に戻った。明日からはたぶん、普通の生活ができると思うが、会社はもうしばらく休まないといけないんでしょう。2日ちょっとで熱が下がったので、新型インフルエンザは重症化するケースは少ないと報道されている通りなのだけれど、熱が高かった2日間は、頭は痛いし、身体は痛いし、咳はでるは、鼻水はでるはで、結構、苦しかった。重症化しないと言っても、新型インフルエンザ、かからないに越したことはないですよ。これから寒くなるとさらに流行が広まっていくと思いますが、みなさんも、気を付けてください。
November 22, 2009
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一度は42.195kmを走ってみたいと漠然と思っていた。いきなりは無理なので、5kmを時々走り、ボチボチと練習。近場でのフルマラソンの大会は見つからなかったので、まずは宇都宮マラソンのハーフマラソンに申し込んだ。「5kmくらいなら軽く走れるのでハーフ20kmならそれを4回繰り返すだけじゃない。」とたかをくくっていたが、大会要領をよく読むと、ハーフは18kmを2時間で通過できなかった場合、および2時間25分以内にゴールできないとその時点で競技中止となるそうだ。時間制限があるのはやばいなぁ~。でも、いくらゆっくり走っても5km 30分はかからないので、単純計算で2時間ちょっとで走れるハズ。完走を目標に、ハーフマラソン 初挑戦。会場の受付で郵送されてきた参加受付票を渡して、ゼッケン、時間計測用のランナーズチップ(シューズに付ける四角い段ボールの板みたいなやつ)と参加賞をもらった。参加賞はソフトクーラーボックス、900mLポカリスエット、ミニタオル、カルビーのポテトチップス、カルビー栄養食。参加料3,000円でこんなにもらえるのかとお徳感。↓アップの時はウエアを着ているけど、走るときは半袖半パンになるからウエアはどうしたらいいのかな?と心配だったが、、ちゃんと手荷物預かり所があり、預かってもらえた。ほとんど混雑しておらず、スムーズに預けることができた。今年の大会の参加者は6,119名とのことで、大盛況!ハーフマラソンの参加者は1,003名!こんな、おじさんやおばさんも走るのって感じの人も。女性も123名参加!10:35 下野新聞社社長の号砲でレーススタート。スタート直後だけ、あれっ、こんなペース?と余裕なことを一瞬思ったが、ちょっと走ると、ひたすら抜かれまくり。とはいえ、5km、10kmは結構順調なペース。5kmを25分、10kmを55分くらいのラップだったと思う。途中、本物のマラソンみたいに、給水ポイントがあり、水、スポーツ飲料、スポンジが置いてあった。TVで見るマラソンランナーはペットボトルの飲み物を飲んだ後、道路にかっこよく投げ捨てるが、宇都宮マラソンランナーは飲み終わった紙コップは給水ポイントの少し先に置いてある回収ボックスに投げ入れる。ゴミは道路に捨ててはいけないのである。マラソンランナー気分で、給水ポイントのたびに水、スポーツ飲料、スポンジと試してみる。スポンジで顔を拭くと、むちゃくちゃしょっぱい。顔に汗の塩分がこびりついているんだね。10kmまでは、そんな発見をする余裕もあったが、15kmあたりから苦しくなる。18kmは1時間45分くらいで通過したと思う。なんとか2時間の制限時間はクリアして、ホッとすると同時に、足が上がらなくなる。あと3kmならば、歩いても2時間25分でいけるのでは?という考えが頭をよぎるが、なんとか、意地でも歩かずに完走したいと走る。心肺能力はまだまだ余裕があるが、足の筋力が全然ダメ。足が動かない。ほとんど歩いているのか走っているのかわからない程度に劇的にペースダウン。女の人にもおじちゃん、おばちゃんにも抜かれる。ヘロヘロ状態で、なんとか2時間25分以内でゴール。シューズに付けたランナーズチップを係の人に渡すと、タイムと順位が書かれた完走証をもらえた。「あなたは、「第23回宇都宮マラソン大会」において、表記の記録で完走したことを証し、その栄誉をたたえます。」と書いてあった。う~ん、栄誉だよね!1000人中の順位は650位くらい。半分以下であります。でも、目標は制限時間内での完走だったので、まあ、目標達成!しかしながら、ハーフマラソンでこれほど、ヘロヘロ状態ではとてもフルマラソンなんてとても走れそうにないことが、判明。もっと練習しないと!マラソン終了後は鬼怒の船頭鍋という、鮭の切り身にだいこん・はくさい・にんじん・ごぼう・さといも・しいたけを煮込んだ鍋をいただいた。船頭鍋の行列↓最初は一人一杯と言っていたが、しばらくすると、余りましたのでお代わりして下さいと放送があり、二杯目も食べることができた。選手の表彰式の後には、液晶TVとか折り畳み自転車とかが当たる抽選会があった。その場に居ないと、当たっても無効になるので、ずっと残っていたが、結局何も当たらず、帰宅。「マラソン大会」なるものに今回、初めて参加したが、なかなか良い楽しいイベントだった。年々参加者が増えてるわけだ!くせになりそう。しっかり練習して、次はフルマラソンをめざすぞ!?
November 15, 2009
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虫や鳥に食われたり、タネを蒔くのが遅れて生長しなかったりで、これまで2年間は白菜、失敗。今年は、早めに種まきして、虫や鳥にも注意、順調に生長!! -鳥除けペットボトルが置いてある-本日、収穫!なかなか、立派!3度目の正直の収穫。これから、鍋に入れて食べます!
November 7, 2009
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日本のお米の食料自給率は100%を越えている。実は日本のお米の生産能力はすごくある。2008年の日本の田んぼの面積は251万ha。ただ、日本人がお米をあんまり食べなくなってきたので田んぼの面積は減少傾向。需要がないので、作付け面積も減少傾向。これらのデータは農水省のHPにあるので、田んぼの面積から作付面積を引き算して休耕田の面積を計算した。↓田んぼの面積は減少しているが、それ以上に作付け面積が減っているので、休耕田の面積はむしろ増えている。2008年の休耕田は日本全国で87万ha87万haと言ってもピンとこないので、日本の人口でわり算して、一人当たりの休耕田の面積を計算すると73m2ボクが家庭菜園を楽しんでいる家の畑が10m2ちょっとなので、これの7倍。菜園ブームで市民農園が盛んだが、例えば栃木 ろまんちっく村の貸し農園 クラインガルテンの1区画が50m2ということは、休耕田の面積は国民一人づつに50m2の市民農園を貸し出すよりも広い面積だということ。さらに、ボクの住んでいる栃木県の場合、田んぼの面積は99,400ha。作付け面積が64,200haなので休耕田は35,200ha。県民一人当たりの休耕田を計算するとなんと175m2!全国平均の倍以上!県内に3.5万haも休耕田があるのだったら、そのうち1haでも借りて農業に従事しようか?将来の夢であります。
November 3, 2009
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