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何というか、あっというまに9月が終わってしまった。気がつけば朝夕が寒く感じられる秋に。日々の流れはめまぐるしく、やらなければならないことを片付ける時間はあまりに少ない。何もかもが日延べとなり、山積する問題は更なる大きな山と化す。だが、手をこまねいている訳にはいかない。大きな山になる前に崩していかなければいけないのだ。そういう意味では、立ち止まることは許されない。ただひたすら前へ進むしか道はないのである。その果てに何があろうとも、私は諦めない。突き進んでみせる。それが私の戦いである。v(*^-'*)
2008/09/30
このところ、来月分の原稿が前倒しで入ってきて、いささか慌ただしい日々を送っている。これが片付けば、好きなことをやれる時間が作れる…そう考えて頑張っている。モチベーションの状態が大きく左右することから、そういった後に控えているご褒美が大切なのである。幸い、今のところは順調に進んでいる。この調子でいけば、明日には片付くだろう。何とかこのペースを維持したいものである。
2008/09/29
(本日は更新休止日につき、更新はなし)
2008/09/28
本日は仕事の合間を縫って資料のファイリングを行なった。無論ここでいう資料は書籍の形態をした資料ではなく、色々なところから抜粋した書面の資料だ。一昔前であれば、資料と言えばこういうものを指すのが当たり前であった。今はデジタルな資料やら何やらがあるので、説明するだけでも一苦労である。ファイルにしてもデジタルなのか現実のファイルなのか説明しないと区別がつきにくい。もちろん、今回ここでいうファイルは手に取って見たりする現実のファイルである。デジタルでの資料を扱うようになってから、この現実のファイルがかさばるほどにたまることはなくなった。その反面、知識として記憶に留め辛くなったように思う。現実のファイルの方が、頭に残るのだ。これは勉強と同じで、筆を動かして書くことで脳だけでなく身体も学習するかららしい。つまり複数の感覚器官で取り込んだ情報は、より印象深く記憶されるというのだ。それゆえ目だけで記憶したものは、浅い記憶になるのだろう。この辺のことを踏まえて活用すると、案外役立つかもしれない。そんなことを考えながら作業していた。
2008/09/27
このところ、まとまった時間が作れずに苦慮している。そう、映画が観れないのだ。ゲームなどなら中途で中断することもできるが、映画はそうもいかない。…などと書くと、上げ足取りの好きな輩が「DVDでもビデオでも中途で中断できるのでは?」と、あたかも鬼の首を取ったかのように言うに違いない。だが、それは違うのだ。映画はその作品のエンドロールが流れ終わって最後となるまで一気に観るものなのである。中断して続きから観たのでは、その作品を本当に観たことにはならない。例えそれがDVDやビデオになったものでも、だ。そういう意味では、テレビ放映された映画は本来の映画とは異質のものである。混乱を招くので、このブログではテレビ放映された映画も普通の映画のように扱っているが、個人的には本来の映画とは別物と考えている。詳しく書くと、それだけで1冊の本が書けてしまうので、かいつまんで書くが、映画とはそういうものなのである。2時間の作品なら2時間、その作品が始まってから終わるまで拘束され、その上でその作品を味わうことが叶う。それが映画と言うものだ。これは、映画の基本を叩き込まれた時に繰り返し教わった事柄である。だからこそ映画は芸術作品たり得るのだ。逆に言えば、たかだか2時間程度の映像に集中できない輩には、映画を見る資格はないし、無論映画を語るなど言語道断である。そう、映画は観る人を選ぶのだ。
2008/09/26
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「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジーin いただきストリートSpecial」をプレイした。以前確かにレビューした記憶があるのだが、記事が現存していないので改めて書く。もちろん、何度もプレイしている。言うまでもなく、未クリアではない。簡単に説明すると、モノポリーをわかりやすく翻案した内容の家庭用ゲームソフトが「いただきストリート」のシリーズである。当然モノポリーよりも簡単で敷居が低くなっている。それでいながら様々な戦略・知略を展開できる余地があるため、グッと奥深い駆け引きが楽しめるのである。既に何度もプレイしているものの、キャラクターが豊富に用意されているため、その組み合わせによって展開が大きく異なる。そんなことも手伝って何度も楽しめるのかもしれない。今回もCPUキャラクター相手にプレイ開始。久々にプレイするだけあって、キャラクターの癖は綺麗さっぱり忘れている。そんなところをCPUキャラに攻められて前半は大きくリードを許してしまう。が、徐々に感覚を取り戻して、後半は一気に形勢逆転。CPUキャラの追撃をかわしてトップをキープしたまま逃げ切って勝利した。本当ならCPUキャラを破産へ追い込んで勝ちたいところだが、久しぶりだったので流石にそこまではできなかった。
2008/09/25
昨日に引き続き、今日も読書の秋三昧な一日であった。天気もそれを後押しするかのように涼しく、秋めいてきた。昨日の日記を読んだある人から「季節はずれも甚だしい」と苦言をいただいた。その方には懇切丁寧に説明したのだが、同じ想いを抱いている方がいるかもしれないので、掻い摘んで簡単に書いておく。本来怪談と言うのは、秋雨がいつ止むとも知れず降り続く夜長に楽しむものであるのだ。消夏の楽しみとなったのは、明治の半ば以降と言われている。要するに伝統を重んじるなら、秋の夜長に楽しむのが正解な訳である。それゆえ、当分は読書に勤しみたいと思う。あ、もちろん詳しく書くような野暮なことはするつもりはないので安心して欲しい。
2008/09/24
彼岸ということもあって、このところ怪奇実話をまとめた本を一気に読破中。無論、どれも購入した時に一度は読んでいるので、読むのは二度目である。とはいえ、この手の本は内容を覚えきれないほど読んでいる訳で、案外再読も面白いものだ。しかも話を集めた人物のフィルターを通しているから、一定の傾向を読み取ることができたりする。この傾向を読み解くと、収集した人物の深さもおのずと見えてくるのである。中には明らかに同じ人物から聞いた話を収録してたりすることもあり、読んでいて「何処かで読んだぞ」と思うこともある。細部が微妙に違っていたりするとどちらかが脚色している訳で、そんな部分からも収集した人物の立ち位置があからさまになってくる。…なんて読み方をしていると、怪談そのものより収集者を読み解いているように思われるかもしれない。いやいや、そんなことはないのだ。収集者に関する考察は、書き手としての性である。その考察以前に心底震えあがるぐらいに怖さを楽しんでいるのは言うまでもない。
2008/09/23
昨日は眠り時を逸してしまい、かといって他の作業をするには気が乗らず…散々迷った挙句、書庫の整理を始めた。これなら眠くなったら途中でもやめられる。そう考えたのである。基本的に本のサイズごとにまとめて置いてあるのだが、必要な時にすぐ捜せるようにできるだけ近いジャンルのもの同士まとめてある。で、もっとも整理が必要なブロックが文庫のコーナーだった。他の書籍以上に増えるからである。しかも複数巻に及ぶものの場合、後の巻はあるのに前の巻が行方不明ということもあったりする。そのたびに買い直すというのも不毛な話で、後で発見された時には扱いに困るのは言うまでもない。そんな訳で文庫はどの書籍よりもこまめな整理が不可欠となっている。結局、明け方近くなって眠くなるまで作業を続けた。
2008/09/22
(本日は休筆日につき、更新はなし)
2008/09/21
睡魔が群れを成してやってきた。激しい眠気が続けざまに襲う。入浴で目を覚ますか、速攻で寝るか。取るべき手段は、ふたつにひとつ。さて、どうしたものだろう。
2008/09/20
昨晩は、例によって未クリアソフトの消化に勤しんだ。チョイスしたのは「Memories Off After Rain vol.1」である。当然「同 vol.2」と「同 vol.3」も持っているが、いずれも未クリアだったりする。で、今回の「vol.1」だが、これは時系列的に「Memories Off」と「Memories Off 2nd」の間に位置する話となっている。物語は、完全に「Memories Off」の後日談となっている。ところどころの場面で「Memories Off 2nd」のキャラクターが登場し、一部のキャラクターは物語に深く関わってきたりもする。が、総じてシナリオはどれも短く、割とあっさり終わってしまう。エンディングの数も全部で4つと少なくなっており、クリアするだけならかなり簡単と思われる。むしろすべての要素をコンプリートしようと考えなければ、さほど時間を要しない。正直、あまりにあっさり終わりすぎて拍子抜けした。もうひとひねりあるのではないかと思っていたのだが…
2008/09/19
今日は無意味に慌ただしい一日だった。いや、意味はあるのだろう。私自身が意味を解していないだけだと思う。要は段取りが悪かったのだ。そう、すべては自業自得。こんな時は、とっとと寝るに限る。ぐだぐだ考えていたら、気分が沈んでしまう。そうなる前に寝よう。
2008/09/18
例によって未クリアソフトのプレイに勤しんだ。今回は「スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望」だ。言わずと知れた「スーパーヒーロー作戦」の2作目に当たる。ところが、この作品困ったことに前作の続編ではないのだ。強引に続編と解釈しようとしている輩もいるが、世界観から言っても少々苦しい。というのも冒頭でダイタスとヒーローたちの戦闘が描かれるのだが、そもそもダイタスは前作には登場しない。つまり冒頭のシーンをもって続編と断じるには無理があるということだ。ちなみにこの作品でいうスーパーヒーローとは特撮ヒーローを指す。間違ってもムテキングやアメコミのスーパーヒーローは指さないので注意して欲しい。余談だが、前作の「スーパーヒーロー作戦」には一部のアニメキャラクターや「スーパーロボット大戦」シリーズのオリジナルキャラクターも登場する。そういう意味では、純然たる特撮ヒーローだけが活躍する本格的なクロスオーバー作品は意外にも本作が初めてである。決して柳の下の2匹目のドジョウを当て込んで作られたソフトではないのだ。本作は特撮ヒーロー版の「スーパーロボット大戦」と揶揄されることが多い。だが本作はあくまでもRPGであり、その揶揄は適切ではない。特撮ヒーロー版の「スーパーロボット大戦」のようなSLGの登場は、翌年の「スーパー特撮大戦2001」まで待たねばならなかった。なお、当時は今ほど特撮関係のDVDがリリースされておらず、CS放送も普及していなかったことから、結局「スーパーロボット大戦」ほどの市民権を得るには至らなかった。 ラスト寸前でセーブしたデータから再スタート。ラストダンジョンで迷ってクリア断念したことを思い出す。今回は、迷いながらもラストダンジョンを突破してラスボスの元へ辿り着く。途中で出てきた雑魚の方に苦戦し、ラスボス戦は持久戦で難なくクリア。なかなか感動的なラストシーンであったが、ガイア好きでない人にはイマイチな気がする。私の場合、たまたまガイア好きだったので十分楽しめた。ただRPGである必然性は感じなかった。というか、RPGは違うだろ。
2008/09/17
(本日は更新休止日につき、更新はなし)
2008/09/16
今回の未クリアゲームは「サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~」である。発売当時、信長の登場する直前の話までやった(予備知識として信長が敵として登場することは知っていた)ものの、年末進行の関係で中断。そのまま続きをプレイされることもなく放置してあったという…まぁ、よくあることなので気にしてはいけない(ぉぃセーブデータを見ると6話(6章?)まで終わっている。そこで7話からプレイ開始。信長出現前の平和な日常が描かれる。それはもう延々と。このまま現れないのではないかと思うぐらいに続く。もちろん、現れなかったら物語として成立しないのだが。いい加減この話では戦闘がないままに終わってしまうのかと思う頃になって信長復活!で、いくつか戦闘があって…やたらと長い。2話か3話分あるのではないかと感じる分量である。無理にまとめないで分けてあった方がプレイしやすいように思う。これが終わってようやく8話…いや、最終話である。え?最終話?そうなのだ。わずか8話にして終わってしまうのだ。物語の中盤で信長が出るのだろうと思っていたのだが、なんとほとんど終盤での登場である。強大な力を有しているというのだが、部下がほとんどいない状態での復活は、スケールの大きさを感じさせない。せっかくの敵役が小物っぽく見えてしまうのである。なんとも勿体無い。わざわざ信長を敵役に配した意味がないのではないか。信長を敵役に配するのなら、もっとスケール感の大きい演出をして欲しかった。とても6人では太刀打ちできないぐらいの強大な敵に無茶を承知で挑む6人。そして迎える最大のピンチ…オーソドックスでもこういう定番な展開を用意しないと、盛り上がりに欠くというもの。やはり大勢の部下を率いた信長の反則的な強さを描かないと、どれだけ紐育の破壊場面を描いても組織的なしょぼさを感じさせてしまうのは否めないだろう。そこまで描いた上で初めてラスボスとしてキャラが立つように思う。返す返すも惜しい。そうそう、旧作のキャラで台詞つきの客演は第1話冒頭のサクラと大神だけであることも特筆しておこう。帝国華撃団はもちろん巴里華撃団すら戰闘での客演はないので、無用な期待はしないように(何
2008/09/15
先日の「Memories Off ~それから~」は、残る2キャラも終了した。ゲームの性質上、あまり内容のバレる記事は好ましくないと思うので、かいつまんで書く。メインヒロインの陵いのりシナリオが思った以上に重い。シリアスかつかなりハードな展開を覚悟していたのだが、それ以上に憂鬱な展開であった。感情移入してプレイすればするほどにトラウマ寸前へ達する危険性がある。いや、感受性の強い人が主人公に感情移入してプレイしたら、間違いなくトラウマになってしまうだろう。それぐらい重苦しい展開が用意されていたのだ。その原因は、前作の「想い出にかわる君 ~Memories Off~」にも登場する飛田扉ことトビーがまた余計なことをするからだったりするのだが…この部分が一番の不満で、彼の行動が今ひとつはっきりしないのだ。死んだ少女が好きだったというには幼い年齢であったろうし、入院している主人公とヒロインに対してトビーは入院していない訳で、主人公とヒロインの間の事情など知る由もないはずなのだ。つまりトビーが知り得ないことで勝手に腹を立て主人公とヒロインに仇成すのは、どう好意的に解釈してもシナリオの不備以外の何物でもない。そう考えると、彼の行動が理不尽に思えるのも仕方ないだろう。しかも時系列的には前作より後の話なので、何で今頃になって行動したのかも不自然である。都合よく前作で嫌われ者になってしまったキャラクターがいるので、これ幸いと本作でも悪者にしてしまった、そんな印象を受ける。せっかく前作で不器用だけど本当は悪い奴じゃないというのを描いたのが、これでは台無しではないだろうか。無計画にキャラクターを消費しているみたいで不愉快に思った。それとは対照的に力丸紗代里シナリオは、青春してるなぁといった感じでこそばゆい印象を持った。たまにこういうのも悪くない。そう思わせるシナリオであった。総じてシナリオの当たりはずれが大きい気がする。完成度の高いシナリオと低いシナリオが入り混じっているのである。攻略可能なキャラクターの数だけシナリオを用意する訳だから大変なのはわかる。しかし、これだけシナリオに差があると、もう少しクオリティコントロールを求めたくなる。クオリティコントロールは決して絵柄やシステムだけではないのだ。どのシナリオも同じレベルで完成していることを求められるのである。差がないように作るのも忘れてはいけない。そういう意味では、決して手放しで誉められる作品と言えないかもしれない。だが、それを差し引いても心に訴える作品ではある。
2008/09/14
世間一般は、連休である。が、年中無休の物書きにとって、それは意味を持たない。むしろある程度は自己管理で休みを作れる身分ゆえ、わざわざ混むであろう連休に休みたいとは思わない。それよりは、連休から少しはずして休むのが得策であろう。v(*^-'*)ここ数日、普段より少し多めに睡眠を摂っている。無論本人が無自覚のままに蓄積した疲労を解消するためである。おかげで目覚めは良い。極めて爽やかな気分で起きることができる。だが、充分ではない。それだけでは、まだ疲労を解消するに至ってないのだ。もっとしっかり寝る必要がありそうである。
2008/09/13
なんだか激しく疲労困憊している。別段何をしたという訳ではないのに。おそらくは、ここ数日の蓄積した疲れが出たのだろう。こんな日は無理せずに寝るに限る。そう、睡眠に勝る疲労回復手段はないのだから。
2008/09/12
先日も書いた“未クリアゲーム消化月間”ということで「Memories Off ~それから~」をやっている。ソフトのリリース当時に初回版を入手したが、ゲーム冒頭の場面を少しプレイしただけでセーブして、そのまま放置してあった。無論これには理由があって、このソフトを入手した時点で前作に当たる「想い出にかわる君 ~Memories Off~」がまだプレイ途中でクリアしてなかったためだ。このため冒頭の場面は少しやりかけたものの「前作をクリアしたらやろう」と思って封印したまま忘れ去られていたのである。前作をクリアした後もすっかり忘れてて…というか充分なプレイ時間が取れないまま現在に至った。おそらく今回の“未クリアゲーム消化月間”を逃がしたら永遠にプレイしないのではないかという危機感から今回プレイした次第。ゲーム内容は、いわゆるオーソドックスな恋愛アドベンチャーゲームである。取り立てて新奇なシステムが取り入れられている訳ではない。そういう意味では、特別敷居の高いゲームではない。ただ他の恋愛アドベンチャーゲームと大きく違うのは、恋愛の切なさを真正面から取り扱っている点である。どこかの「切なさ炸裂」と標榜したゲームの切なさなど「どこが切ないんだ?」と思うぐらいに踏み込んで描いていることから、多くの支持を集めているのは言うまでもない。今作はシリーズの原点復帰を目指して作られているという。言われてみれば、そんな気もしなくはない。が、それは言われてみればの話である。言われなければ、特に気にならないだろう。別に1作目をプレイしないと楽しめないということもない。むしろシナリオに密接に絡んでいるのは、2作目である「Memories Off 2nd」と前作の「想い出にかわる君 ~Memories Off~」だ。もちろんこれらはプレイしていなくても充分楽しめるが、プレイしていればより深く世界観を楽しむことができるだろう。ちなみに2作目である「Memories Off 2nd」からはふたり、前作の「想い出にかわる君 ~Memories Off~」からはひとり、キーマンとなるキャラクターが登場している。またシリーズ通してほぼ登場しているキャラクター稲穂信もしっかり登場するので安心して欲しい(何…という訳で、1日目に鷺沢縁・藤原雅、2日目に花祭果凛・野乃原葉夜をクリアした。残すは、陵いのりと力丸紗代里のふたりのみ。
2008/09/11
今日は、午後から庭木の消毒をした。陽射しは少し強いものの、噴霧する薬が早く乾くので好都合であった。無論、天気予報で「雨は降らない」と確認してのことではあるが、例によってはずれる危険性を考慮してのことだ。万が一薬が乾く前に雨が降ったら流れてしまい、日を改めて消毒し直さなければならない。せっかく消毒した薬剤がそっくり無駄になるのは避けなければならなかった。幸いにも雨が降ることはなかったのだが。ただ途中で風が強くなってきたので、充分に消毒できたかと問われると少し自信がない。噴霧器で消毒作業をしているため、風が強いと充分にかからないまま風に流されてしまう可能性もあるのだ。まぁ、何とか大丈夫だろう。v(*^-'*)2週間近く経ったら、また消毒作業が待っている…
2008/09/10
先日某有名SNSの日記にも書いたのだが、唐突に「未クリアゲーム消化月間」に突入した。これは、買ったまま一度もやってないソフトややりかけのまま放置してたソフトを消化しようと言うもの。つい先日の「スーパーロボット大戦コンプリートボックス」も実はその一環だったりする…と今決めた(ぉぃもちろん既にクリアしたが再びやりたくなったものやもう既に内容を忘れてしまったものもプレイするかもしれない。当然やるべきことの合間を縫ってのプレイのため、消化月間といいながら何ヶ月かに渡る可能性もある。果たして、いつまで飽きずに続くものやら。いや、その前にいったい何本消化できるだろうか。[追記]余談だが、例の「スーパーロボット大戦コンプリートボックス」は、その後記事に書いてないものの、スーパーロボット大戦EXまで終えた。当然、マサキの章・リューネの章・シュウの章とも全部クリアした。マップ兵器を効果的に使って進めた結果、味方援軍が登場する前にマップをクリアしてしまうことが多々あり、手駒が増えないまま進むという事態に…それでもクリアできたのは、用兵を心得たプレイヤーの腕かもしれない(ぇー
2008/09/09
ここ数年、夏に海へ行っていない。海に行くのはたいてい春か秋である。たまには行くのも悪くないと思うこともあるが、人混みを想像するだけで気が萎えてしまう。溢れかえった人でごった返しているということは、自分のタイミングで楽しめないということを意味する。それではわざわざ時間を作って行く価値がないではないか。そう考えてしまう。そんな風だから結局行くチャンスを逸してしまう訳である。でも構わない。泳ぐならプールでも泳げるのだ。海を愛でに行くのなら夏である必要はない。そう。私が海にいくのは、海を愛でるためなのだ。雰囲気を味わうと言うか、海からインスピレーションをもらうと言うか。だから人に溢れた夏よりも春や秋の海の方が好都合だったりする。負け惜しみ?そうかもしれない。だが負け惜しみ、大いに結構ではないか。それが言えるというのは、それを糧に再び頑張れる証なのだから。
2008/09/08
(本日は今週の休筆日につき、更新はなし)
2008/09/07
昨日こそは早寝するつもりが、作業を始めたら眠気が何処かへいってしまい、調子に乗って夜更かししてしまった。結果、寝たのは今朝6時。徹夜ではないのは、夜が明けてから寝たからだったりする。何というか無茶するなぁと我ながら思う。こんなことだから睡眠不足がなかなか解消できないのだ。今も油断すると舟を漕いでいる有り様。流石に今夜は夜更かしせずに早寝したい。
2008/09/06
結局、今日も映画を観る時間は取れず…細かく自由になる時間は取れるものの、まとまった時間が取れない。その分、原稿が進んだので良しとしよう。睡魔の波状攻撃もあったものの、ここまでは順調にしのいでいる。だが、無理をせずに早めに寝たいと思う。
2008/09/05
最近某有名SNSのある模型関係のコミュを見てて、こんな話があった。キャラクターキットを組んでいて、関節の隙間をどう塗ったらよいのかわからない。結果、模型を作るのが途中で嫌になった。当時の模型誌の作例は「ポーズは固定としました」って書いてあった気がする。(そのままの引用はあまりに本人が可哀想なので、元の文章の意味だけ引用した)若い人が書いてるならまだわかる。だが、この文章を書いてるのは、一定年齢に達した人だと思われる。本人の文章からも当時の模型誌を読んでいたことがうかがえる。いったい模型誌から何を読み取っているのだろう。組んだ跡に塗れない部分は、組み立て前に塗る。そのために事前に仮組みをする。これは基本である。模型誌にも何度も書かれているし、当時の模型店で聞けば間違いなく教えてもらえる基礎でもある。おそらくは、キャラクター関係の記事しか読まなかったのだ。当時のキャラクターキットの作例記事は、基本ができている人を対象に書かれている。その多くは、他のジャンルの模型で基礎を培った上でのものなのだ。だから模型誌を隅から隅まできちんと読まない人間には、大切な部分が読み取れないのである。その辺りの背景事情を理解しないで模型誌の、しかもキャラクターキットの作例記事のみを鵜呑みにするから肝心の部分がわからないのだ。実際、当時の模型誌には記事では省略してしまう基本的な部分をフォローするために質問コーナーを設けていたし、時々初心者向けの特集を組んでもいた。そういう部分も見ようとしなかったのだろうし、初心者扱いされるのを嫌ってそういった特集も目を通さなかったのだろう。しかもわからないことを解消するための努力を怠っている。その気になれば、模型店で店員に訊ねるとか、模型歴の長い常連に聞くことだって可能だったはずなのだ。言わば自業自得である。それとポーズ固定は、別に関節が塗れないからではない。可動範囲が狭すぎて関節可動させる意味がないことから、固定しているだけなのだ。むしろ関節が中途半端に可動すると逆に撮影の際の邪魔となることが多い。このため、模型誌の作例では関節を固定することが多かったのである。これに関しても完全に見当違いである。知識は、正しく用いて初めてその真価を発揮する。そのための虎の巻を手にしていながら(そこに書かれていることを理解できなかったがために)本来なら手に入れられたはずのものがみすみす手に入れられなかったのだ。今回のケースは、まさに「木を見て森を見ず」かもしれない。
2008/09/05
映画をレビューするつもりでいたのだが、肝心の映画を観る時間が取れず。そのためか、今ひとつ予定通りにことが進まない。まぁ、たまにはこんな日もあるのだろう。たぶん休めということなのだ。そう解釈して今夜は早めに休むとしよう。
2008/09/04
9月に入ったが、暑い日が続いている。当然だ。そうそう簡単には涼しくならないだろう。だが、よく考えるとおかしなことに気付く。4月の下旬、或いは5月ぐらいから暑くなかっただろうか?某有名SNSで書いている日記を振り返って見ていて気が付いた。確かに5月ぐらいから頻繁に暑いと書いているのだ。しかも「今日は32℃もあった」とか。これは尋常ではない。その頃からそれだけ暑かったのなら、今頃は涼しくなっていてもおかしくないのだ。やはりどこかがおかしい。「これも地球温暖化の影響」と片付けるのは容易いかもしれない。しかし、それ以上に何かが狂い始めている気がする。また始まったよ、心配性が…と笑ってくれてもいい。けれど異常は明らかなのだ。能天気に毎日を過ごしている場合ではないぞ、人間ども。
2008/09/03
(本日は更新休止日につき更新はなし)
2008/09/02
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CSで「日本以外全部沈没」を放映していたので観た。これは言わずと知れた筒井康隆の同名小説を映画化したもの。題名からもわかるように小松左京の「日本沈没」のパロディーである。無論、小松左京の許可を得て書かれた作品であり、映画化に際しても小松左京の許可を得て製作されているのは言うまでもない。題名通りの内容なので、あらすじはあえて書かないでおく。とにかく全編ブラックユーモアのかたまりである。また監督である河崎実ならではの悪ふざけが随所に散りばめられている。悪ふざけとブラックユーモアを解さない人は、観るべきではないだろう。そういう意味では、観る人を選ぶ映画と言える。パロディーの中に垣間見える鋭い人物描写は、人物造型よりも特撮によるスペクタクルに走った「日本沈没(2006年版)」を凌駕するかもしれない。見比べてみるのもいいだろう。
2008/09/01
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