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別に健康管理をミスった訳ではない(と思う)のだが、今ひとつ気分がすぐれない。たぶん気温の変化と溜まった疲れが警告を発しているのだろう。ここは素直に警告に従がい、充分な休息を摂るに限る。体調を崩す前に休んでおくのも効果的な健康管理なのだ。
2008/03/31
(今週の更新休止日ゆえ、更新はなし)
2008/03/30
最近いくつかのテレビを見ていて気付いたことがある。“仁徳天皇陵”が別の名で呼ばれているのだ。かつて私が学生の頃には“仁徳天皇陵”という名称で教わった。が、現在その名で呼ばれることが少ないらしい。今は“大仙陵古墳”と呼ぶそうだ。これは、宮内庁が“仁徳天皇陵”の発掘を認めないため、本当に仁徳天皇の古墳なのか確認できないことが原因らしい。何とも本末転倒な事態である。歴史研究の意義も考えたら、宮内庁も皇室財産だなんだという主張などせずに積極的に発掘を支持すべきではないのか?宮内庁本来の役目を逸脱して余計な権利まで主張しているように聞こえてならない。皇族の方々が発掘に反対する発言をされているのならともかく、そうでないのなら宮内庁がとやかく口出しする問題ではないように思う。それこそ皇族の方々の威光を借りた宮内庁の越権行為ではないのか。皇族の方々も学術貢献に役立つなら喜んで発掘を許可することだろう。
2008/03/29
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今日は「あご野焼き」を食した。言うまでもなく“あご”とは飛魚のことだ。この飛魚の身をすり身にして竹輪状に焼き上げたものが「あご野焼き」という。深みのある味わいと上品で癖のない口当たりが素晴らしい逸品である。この味を覚えてしまうと、普通の竹輪が食べられなくなるので注意されたい。本気で美味しいものを食べたいと願う人、殊に本物の持つ味わいがわかる人にだけ勧めたい食材だ。
2008/03/28
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先日CSで放映したので観た。もちろん何度も観ている作品である。舞台は、戦国時代。丹波地方のある山里の城下に魔神の伝説があった。魔神は“阿羅羯磨”といわれる荒神で、武神像によって山奥の岩に封じ込まれていた。だが、時々暴れ出ようとして地響きをたてるという。その都度領民は、魔神封じの祭をして、この魔神を鎮めていた。そんな魔神封じの祭りの夜、領主・花房忠清は家老・大舘左馬之助一味の諜反で討たれてしまう。忠清の遺児・忠文とその妹・小笹は、忠清の近臣・猿丸小源太の手によってからくも脱出した。小源太の叔母である魔神封じの巫女・信夫の元へ逃げ込んだ3人は、祟りを恐れて領民は誰も近寄らないと言われる魔神の山は武神像の傍らの洞窟に身を潜める。それから10年の時が流れ…戦国時代を舞台とすることで魔神の登場を自然なものとしている。またそれによって物語の状況も整合性が保たれている。魔神の設定自体はゴーレムの翻案と言われるが、それを感じさせないオリジナリティに溢れた作品となっている。何より最後の最後になってようやく動き出す魔神が破壊の限りを尽くす様は、カタルシスの発散がある。魔神が単純に正義の味方ではない点も先見性に秀でた点かもしれない。
2008/03/27
資料の山に溢れた仕事部屋をどうにかしようと思い、昨日から片付け始めた。目録につけながら資料ごとに分別し、使わないものは書庫にしまうという作業である。が、言うほど簡単に進まない。何よりいろいろな物があり過ぎるのだ。早く片付けないと仕事にも支障をきたしてしまう。気ばかり焦って作業は進まない。こんな状態ゆえ、気乗りせずキーを打つ手も鈍る訳である。何か気分を一新してから再び集中したいと思っている。
2008/03/26
今日も気が付けばこんな時間。もう少し早い時間に更新したかったのだが、時間の都合がつかなかった。普段なら20日過ぎは時間的に余裕ができるはずなのに、どういう訳か今月は余裕がない。もっともやらなければならないことが山積しているので、余裕があってもなくても同じことなのだ。今は体調管理をしながら、目の前のことを順に片付けていくのみである。
2008/03/25
(本日は今週の休筆日なので、更新はなし)
2008/03/24
猛烈な睡魔に襲われている。無理もない。このところ睡眠不足気味だったのだ。しかも「春眠暁を覚えず」な季節である。流石に今日は、この睡魔に耐えられそうにない。素直に寝るとしよう。
2008/03/23
少しずつモチベーションの回復を感じる今日この頃。春の訪れに比例するようだ。来月には、完全復活と願いたいものである。今は焦らず、復活に向けての準備を着々と行なっている。蓋を開けたら、元の木阿弥なんてことがないようにしたいと思う。
2008/03/22
昨日は、筆がのっていた。気がつくと夜が明け、寝そびれたことに気付いた。どうにも耐えられずに夕方仮眠を摂った。やはり睡眠に勝る薬はないと実感。生活リズムがずれる危険性はあるものの、これぐらいなら大きな問題はなさそうに思う。
2008/03/21
先日「ねんきん特別便」が届いた。ちょうど入稿前のバタバタしている時期だったので、すぐに対応できなかった。入稿が終わってからその「ねんきん特別便」を確認すると、編集をやっていた時代の厚生年金から始まっている。確かそれ以前に国民年金に加入している記憶がある。それとも、それは国民健康保険と勘違いして記憶しているというのだろうか?あやふやな記憶に慌てて年金手帳を引っ張り出してきて確認する。案の定、国民年金に加入したのは、それよりもずっと前だ。さっそく「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話を入れる。先方の指示に従がって本人確認を済ませたのち、問題の点を告げる。間違いない。なんと年金記録の抜けがあったのだ。それまでは「年金記録の抜けは、高齢者だけだ」と思っていた。ところが高齢者にほど遠い私にさえあった。これは驚きだった。同時に今まで社会保険庁が如何にずさんな処理をしてきたのか、おのずとあからさまになった気がする。私自身の記憶違いと思い込んで適当にやっていたら、ごそっと年金を損するところであった。危ない、危ない。年金記録の抜けは、高齢者だけではないのだ!
2008/03/20
このところ実のない日記で申し訳ない。彼岸は家の用事で何かと慌ただしいのだ。更新を休みたいぐらいに立て込んでいる。そのせいで全くと言ってよいほど予定が立たない。早く彼岸が去ってくれないものかと切実に思う。
2008/03/19
今日は思いきってレイアウトを変更してみた。といっても基本的な部分は変えず、配置替え程度のものだが…しばらくこれで様子を見ようと考えている。違和感が続くようなら再度変更の可能性も。あとは、少し配色を変更してみたいと思っている。変えない方がよいだろうか?
2008/03/18
(本日は、今週の更新休止日なり)
2008/03/17
本日やたらと慌ただしく、合間を縫って更新しているものの、腰を落ち着けて書く時間が取れない。不本意ながら、本日分は後日差し替え更新としたい。
2008/03/16
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昨夜は、テレビ放映された実写版の「DEVILMAN」を観た。演じている役者がイメージと著しく違う点で萎えた。しかも主人公を演じる役者が演技らしい演技ができていない。脇を固めるベテラン陣に比して素人丸出しなのだ。監督、少しは演技指導しろ!それとも、これでも演技指導したというのだろうか?だとしたら、この監督は演出力が欠如してると言わざるを得ない。更に物語を端折り過ぎである。長い物語を2時間前後の映画にまとめる必要があったにしても、あれはひどすぎる。どうしても2時間にまとまらないなら、前後に分けるなり、エッセンスだけ汲み上げてオリジナルにするなり、何らかの方法はあったはずである。予算がないからできないというのは、言い訳にならないのだ。レビューするつもりでいたが、あまりの内容にフォローする気も失せた…
2008/03/15
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先日CSで放映していたので観た。雑誌の編集の仕事をしているヘンリーは、今朝も寝覚めの悪い朝を迎えた。それもこれも、このところ夫婦仲がうまくいってないせいかもしれない。洗面所で身支度をしていて、一瞬自分が自殺する白日夢を見る。その白日夢を破って妻の不平が耳に飛び込んでくる。彼女は、ヘンリーのゴールドカードが不満なのだ。ゴールドカードには限度額があるため、限度額のないプラチナカードを切望していた。ヘンリーは適当に受け流すと会社へ向かった。途中駅では電車への乗車時のトラブルで線路上へ落ちた女性の頭が列車にひき潰される白日夢を見てしまう。どうにもネガティブな思考に落ち込みそうになっているようだ。会社では編集会議で次の号の表紙を務めるモデルの選考を行なう。社長夫人で社の専属カメラマンのロージーが気に入っているモデルの写真をさりげなく推すものの、社長のミロは、わざと別のモデルを選んだ。だが、ヘンリーは文句をこぼせない。ミロに拾われなかったら、今の生活はなかったからだ。恩人であり、友人であると信じているからこそ、ミロの理不尽な言動にも我慢していた。そんなある日のこと。バーベキューパーティーでロージーから仮装パーティー用の白い仮面をもらう。彼女は、趣味で仮面を作っているのだ。好きな色でペイントして欲しいと彼女は言う。その夜ヘンリーは、その仮面を見つめながら、誰もに馬鹿にされて存在を否定された自分は「この仮面のようにまるで“顔のない男”ではないか」と考え始める…何とも形容しがたい作品である。怖くはないし、楽しくもない。といっても笑える作品でもない。たぶん観ていて憂鬱な気分になるのではないだろうか。そんな作品である。かなり痛そうなシーンや陰惨な場面が登場するものの、それ自体はあまり気にならない。だが、爽快感に繋がるようなカタルシスの発散がないため、今ひとつ再見したいと思えないのだ。そんな訳で、決して万人向けの作品ではない。どちらかといえばマニア向けというよりも、好事家向けの作品かもしれない。
2008/03/14
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例によって睡魔に襲われている。暖かくなってきたせいか、よく襲われるようになった。これから春になって、もっと頻繁に襲われるようになるに違いない。先日は運よく撃退できたが、そうそう上手くはいかないと思う。既に何度か寝御ちしそうになっているので、抵抗は無意味だろう。今日のところは、おとなしく寝た方がよさそうだ。
2008/03/13
入稿を済ませたら、少しだけモチベーションが回復した。これ幸いと資料の整理に勤しむ。サクサク作業が進む。気をよくして集中して作業していたら、いつのまにか夕方になっていた。キリのいいところで終わらせて出かけるつもりだったのに…調子に乗りすぎたのかもしれない。まぁ有意義に過ごしたことには違いないので良しとしよう。
2008/03/12
(本日は休筆日ゆえ、更新はなし)
2008/03/11
某有名SNSの日記にも書いたのだが、実は今日も睡魔に襲われた。時間にして夕方ぐらいである。流石にその時間から寝るという訳にもいかない。で、繰り返し来る眠気に何度も抗ってみた。するとどうしたことだろう。いつのまにか睡魔は退散し、さっきまでの激しい眠気は嘘のように霧散した。やってみるものである。もちろん、これは昨日早寝しておいたことが有効だったのだろう。昨日早寝していなかったら抗えなかったかもしれない。時には早寝してみるものである。
2008/03/10
またも睡魔に襲われている。激しく眠い。だが、まだ寝るには早い。…と思っていても、気付くと舟を漕いでいる。やはり私は、睡魔の波状攻撃に抗う術を持たないようだ。たまには早寝も悪くない。
2008/03/09
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先日CSで放映していたので観た。もちろん初見ではない。時は戦国時代。3つの城を抱える猛将・一文字秀虎は、隣国の領主・藤巻信弘と綾部政治を招いて野点を行なっていた。秀虎の3人の息子たちも一緒だ。歳を取って少し弱気になった秀虎は、頃合を見て隠居の話を切り出した。家督を3人の息子たちに譲ると言い出したのだ。突然のことに驚きを隠せない息子たちに秀虎は「長男・太郎孝虎には一の城を、次男・次郎正虎には二の城を、三男・三郎直虎には三の城をそれぞれ守り、協力し合うように命じ、自分は三つの城の客人となって余生を過ごしたい」と告げた。どうやら客人のふたりは、立会人として招いたようである。秀虎は、猛反対する息子たちに矢を1本ずつ渡すと「折ってみよ」という。3人の息子たちは、言われるままに矢を折った。次いで秀虎は、3本の矢を渡し「1本の矢は折れるが、3本束ねると折れぬ」と説いた。だが、父親思いの三男・三郎直虎は三本の矢を自分の膝に当てて無理矢理へし折り「父上は馬鹿だ。耄碌したのか。息子達が助け合うなどとは考え難く、血で血を洗う事態になるだろう」と父・秀虎の甘さを諌めた。客人たちの前で愚弄されたと勘違いした秀虎は激怒し、三郎とその重臣である平山丹後のふたりをその場で追放してしまうのだが…流石に黒澤明監督作品だけある。細部へのこだわりが尋常ではないのだ。完璧主義とはこういうことを言うのかもしれない。ただただ画面に見入るしかなかった。但し、黒澤作品としては血糊の量がかなり多いので、そういうのが苦手な人は注意すること。それと可能な限り大きな画面で観ることを勧める。その理由は、あえて説明するまでもないだろう。現実の非情さを痛いくらいに描いた悲しい物語である。(※)本作品はフランスとの合作だが、合作らしからぬ仕上がりとなっている。 スタッフにしても僅かに数人、フランス人を含む程度に過ぎない。 むしろ資本協力から合作扱いとされている傾向が強い。 そのため合作でありながら、邦画扱いされることが多くなっている。
2008/03/08
今日は、天気がよかったので庭木の手入れを行なった。枯れ込んでる枝の剪定など実に地味な作業であるが、これをやっておかないと春になって花芽がつかなかったりする。要は無駄に養分を使わせないための必須作業なのだ。とはいえ、あまり愉快な作業ではない。要領よく進めて、ちゃっちゃと終わらせるのが正解だろう。幸い集中して行なったので、予想以上に早く終わった。
2008/03/07
今日も自身が抱えるブログのひとつ(ホビー系のブログ)を更新できなかった。無論、決して更新する気がない訳ではない。ただモチベーションが上がらないのだ。その僅かなモチベーションを仕事に使い果たしてしまい、余力がないという表現が正しいかもしれない。メンタルな要素が左右する仕事ゆえ、どうかご容赦いただきたい。
2008/03/06
(本日は“更新休止日”ゆえ、更新はなし…)
2008/03/05
最近テレビを見ていて気付いたのだが、ある飲食店チェーンのCMが気になっている。有名子役が出ている例のアレである。そのCMの中で飲食店チェーンで供される食事が映るのだが、その中のそばの色がすごいことになっている。毒々しい緑なのだ。そうあからさまに「着色料で色付けしてますよ」といった感じなのだ。あいにくと近所にはないので、ホントにあんな色なのかどうか、実際に行って確かめることができない。で、さらっとネットで調べてみたところ、何とあのまんまの色らしい。その飲食店チェーンのホームページによると「抹茶を練り込んだ茶そばを提供している」とのこと。それにしてもだ。例え抹茶を練り込んだにしても、あんな色にはならんだろう。まるで和菓子の練り切りを彷彿とさせる色である。もう少し食のすすむ色にできなかったのだろうか。いや、それ以前に食の安全が叫ばれる今日この頃において、あの色はいかがなものであろうか。
2008/03/04
昨日、日記を書こうとしたら「アクセスが集中していて…」という表示が出た。もちろん、かねてから公言している通り、そういうサーバーの無能さを棚に上げた言い訳には聞く耳を持たない。よって昨日の日記は、休止となった。そうアクセスが集中していようがいまいが、利用者には関係ないのだ。むしろ「恥を知れ」と言いたい。その時間しか更新することができない人がいるということをもっと真摯に受け止めるべきである。競合する(もっと使い勝手のよい)ブログがたくさんあることを忘れてはいけない。
2008/03/03
「地球46億年冒険の旅アース・オデッセイ~“地球とは何だ!?”」を見ていた。番組冒頭で、いきなり双子惑星ティアが出てきて驚いた。これは言うまでもなく、月が誕生する原因になったとされるジャイアント・インパクト説で語られる原始惑星テイア(Theia)のことである。ただ番組では、月が誕生する原因になったことには触れず、またジャイアント・インパクト説自体の名称を出さなかったことから、唐突な印象を感じた。限られた時間内でまとめなければならないということはわかるが、少し乱暴な引用ではないだろうか。せっかくジャイアント・インパクト説から引用するのだから、ほんのひとこと・ふたことぐらいはその説に触れたり、月が誕生する原因として唱えられている説であることをきちんと明言すべきであったように思う。知らない人間が聞いたら、強引にトンデモ説を絡めたように見えなくもない。まったく困ったものである。
2008/03/01
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