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札幌NECO塾のお招きで、依田真美さんとAI勉強・体験会に行ってきました。開始前のイタズラ?(笑)平日夜の限られた時間で、AIの基本の説明と少しだけ体験のパート。はじめは「なになに・・・?」と真面目なお勉強モード(?)だった皆さんも、徐々に温度が上がっていきます。グループごとのポジティブコア発表。人間は、自分の中から出てきたものは大好きになりますし、それを人に伝える時にはとても楽しそうです。今回のファシリテーターチーム翌日は北海道大学人類学博士過程のお二人とシャーマニズム、民族音楽、宇宙の成り立ちから屋久島のシカについて、ボーダレストークで盛り上がりました。初夏の札幌は、ステキなこと満載でした♪
2012/06/19
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きのうは湧氣塾で、「ボディーコミュニケーション(中級)」と「マスターエデュケーション(上級)」の各2時間のお稽古をダブルで受けました。なので、計4時間、ぐにゃぐにゃしたり、ピョンピョンしたりしていたことになります。座禅の時間もありますが。昨日最終的に目指していたのは、エビの動き。エビがピョンピョン後ろにはねるような動きを、筋肉ではなく骨の構造を使って行なう、という荒技(?)です。(笑)ものすごい運動量で、汗がどっと出ますが、筋肉を使っていないので、息はすぐ元に戻るし、筋肉痛にもなりません。(・・・なはず。w)そんな激しい運動やとんでもない柔軟性を、60代の方もたくさんいらして、普通にやっているのにはオドロキます。最後にピョンピョン横跳びして動き回っている先生の姿が、何かに似ている・・・と思っていたら、まさにマダガスカルのキツネザル(ベローシファカ)♪人間の子供も自然な動きができるので、キツネザルもできます。そんな映像をみつけました。ベローシファカそう、湧氣塾では、お稽古を積むにつれて、いろいろな動物に似た動きになってしまうのです。自然な動きとは、そういうものなのでしょう。からだは本当におもしろいですね♪お稽古の後には、マスターエデュケーションの皆さんの(私は、そのクラスには特別参加?させていただいています)の尺八のレッスンがありました。尺八は呼吸法の練習になるので、ということで、先生をお招きして行なわれています。その尺八レッスンにもなぜか強制連行(笑)され、(ありがとうございます!)人生初の尺八にチャレンジ♪といっても、皆さんが練習している部屋の隅でひとりで遊んでいただけですが、初めてなのになんと!音が出てびっくり。そしてなぜか、ひとりで教則本にあった「メリーさんの羊」を吹いていました。(笑)テンコ盛りな一日でした。*7/21に新宿朝日カルチャーセンターで 湧氣塾 勇崎先生の特別クラスがあります。 会員でなくても受講できますので、ぜひ♪
2012/06/17
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4/16「矢野さんのお話を聴く会」5/28「矢野さんのビデオ上映とダイアログ」を経て、ついに矢野さんの実地講座@高尾を行いました。矢野さんの「杜の会」4/16参加された泉本さんのブログ。わかりやすく書いてくださっています。去年一年間、慧光寺での講座に参加したのにまだ持っていなかった「のこぎり鎌」を入手!矢野さんの手法では、おもに移植ゴテとのこぎり鎌を使います。「小さな介入(手入れ)」でもできることはたくさんある!というのが、矢野さんの考え方です。資材をいっぱい積んだトラックが到着。会場は、高尾山の自然を守り、全国の環境活動と連携して活動を行っているケンジュウの会の拠点、ツリーハウスの「ツリーダム」周辺です。矢野さんに状況を説明するケンジュウの会の坂田さん。たまたまツリーダムの周辺の木が切られてしまっていました・・・ツリーダム前のオープンスペースにできた水たまり。矢野さんは、写真では確認できないくらい小さな浅い「水の通り道」を移植ゴテで作ります。「そっと」というのに近い、こんな小さな手入れで、水が「行きたかった方向に」流れ出し、一堂びっくり。こんな「おお~っ!」と心が動く瞬間が大切ですね。ファーストアクションから、矢野さんマジックが!これで、このスペースの様子がみるみる変わります。別のオープンスペースに、もう少し大きい「水の通り道」を作ります。やはり水が集まってきて流れ出し、水浸しだったこのスペースは数時間後には違う空間のように見えました。軒下の雨が落ちる部分には、葉っぱや枝でグラウンドカバーを作ります。この下に「水の通り道」があります。古い民家のあるこのスペースではさらに、置いてあるものを片付けたり、少し草刈りをしたりして、みるみる「いい気の」空間になっていきました。ケンジュウの会で用意してくださった手作りランチ。豆乳リゾットと野菜スープです。雨で冷えた体にありがたい、あったかランチ♪おいしいコーヒーも煎れてくださり、ありがとう。日本野鳥の会を退職して小金井市野川で田んぼを復活させる運動をしている丹羽さんと矢野さんの食後の会話。斜面に置き去りにされた、伐採後の枝葉をより自然に近い形に配置しなおします。かたつむりの上に、小さなかたつむり。ツリーダムに登る道の脇には、こうした露出した根が。どこの登山道でもよく見かける光景です。露出部に働きかけてもうまくいかないので、登り道の水の流れを変える整備を行います。道を整備することにより、この根の乾燥度が減っていって、木が元気になるそうです。このあとの変化が楽しみですね♪整体その他のボディーワークにも似ているのですが、矢野さんの手法では、問題のあるところに直接ではなく、その周囲のものに働きかけていきます。この日は、・ツリーハウス前のオープンスペースの水の整備・事務所前のオープンスペースの水の整備・ 片付け・草刈り・斜面の伐採後の枝の再配置・登り道の水の流れの整備とグラウンドカバー・道路際の草刈りの実習を行ないました。・・・と書くと、ふつうの環境整備のようですが、矢野さんの手法でいつも感動するのは、それはまるごと、他のことにも適応できる点です。当日も最後の振り返りでさまざまな立場の参加者が、「僕がやっているプロジェクとマネジメントに応用できる」「私がやっているマッサージに通じる」という感想を語ってくださいました。・小さな介入を行なう・そこにすでにあるものを利用する・小さなエリアで起こったことが、全体に影響を与える・小さなエリアへのアプローチは、同じ形でより大きい エリアにも応用できる・全体を見る。すべてはつながっている。そして、そうしたことを考慮に入れると、つい絶望しがちなこの時期に、「希望」を見いだすことができるようになります。当日の予報は雨。「雨天大決行です! 矢野さんの手法の中心は空気と水の流れをできるだけ自然な姿に戻すお手伝いをすることですが、空気は目に見えません。空気と水は一緒に動いているので、雨の日は水が見える、つまり空気も見えるのです」と説明しても、なかなか実感が湧かなかったようですが、一日が終わる頃には全員が「雨でよかった!」「雨のイメージが変わった」と喜んでおられました。次回の講座は7/18(水)@ツリーダムです。この時期は、変化が特に見えやすい季節なので、一ヶ月の変化を見るのが今から楽しみです。7月の回では、帰りにホタルを見に行けるかもしれません♪*草木染めのBotanic Greenのりえさんが、「自然とデザイン」について素敵なブログを書いてくださいました。ぜひご覧ください。
2012/06/10
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