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拙訳書『ドラム・マジック〜リズム宇宙への旅』(工作舎)著者であるグレイトフル・デッドのドラマー、ミッキー・ハートがテレビ番組でリズムと宇宙の成り立ちの関係から、アルツハイマー病等の治療法としての音の活用と研究について話しています。AARP Rhythm of Life私のドラムサークルの師匠、「ドラムサークルの父」アーサー・ハルも、もちろんミッキー・ハートの友人。ミッキーの全米ツアーの際には、アメリカ中のドラムサークルの仲間がコンサートイベントでドラムサークルを行っています。映像の中でミッキーが話している、・宇宙も人間も、リズムから生まれた・宇宙も人間も、vibration(振動)であるそうしたことに基づいて、この10年、ドラムサークルを行ってきました。そして、ドラムサークルを始めた頃、日本にひとりも仲間がおらず不安な私を支えたのが、オランダの物理学者クリスチャン・ホイヘンスが発見した「同調化の法則」。「同調化」については、オットー・シャーマーと共に「U理論」を確立したジョゼフ・ジャウォースキーが著書Source; The Inner Path of Knowledge Creationで一章をさいて言及しています。ミッキーに戻り、私は個人的にはドラムサークルを「癒し」「療法」として行うことはありません。体も脳も振動であるならば、むしろ「正常な状態」「元の状態」に戻す、という解釈で、ドラムサークルを行っています。それには個人ももちろん、集団として関係性を「正常な状態」に戻す、ということも含まれています。
2012/09/25
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山梨県小菅村の東部森林公園「ほうれん坊」という多摩川源流のキャンプ場で、「五感全開の二日間〜アート×音×クラヤミ」。前回開催の時には「Uの谷にひたるワークショップ」の名で行ったワークショップです。こどもも大人も一緒になって、五感を全開に開いていくことにより、クリエイティビティーやイノベーション、そして安心してそこにいて、共に創造することを体験する場として開催しました。都会ではなかなか必要な場面がない五感が自然の中でどんどん開いていきます。参加者は3歳〜6?歳、家族、カップル、個人の16名が参加。はじめて会った参加者たちが、二日間で大家族みたいになっていきました♪吊り橋を渡ってキャンプ場へ。まずは、バルーチャ美智子さんによる「ハートアート」のワーク。発色が美しいリキテックスという絵の具をふんだんに使います。はじめは「???」だった大人も、ある瞬間からぐぐっと集中・没頭するのが感じれます。まさに「Uの谷」!こどもたちはもちろん最初から流れるように天才を発揮中♪3-4人のチームごとに天才を発揮してできあがった絵を、横にしたり、縦にしたり、河原においたりして眺めます。同じものが違って見えるのを楽しみました。そして・・・大満足の絵たちを、なんと!・・・ 破きはじめます!まさに「破壊」は「創造」の源。そして、完成。完成後も、おひさまにあてたり音楽を聴かせたりして栄養を与え、家に持ち帰っても「育て」つづけるのがハートアートです。はじめて使う立派なキャンバスもワクワクのポイント♪五感が開いてくると、ふだんは目に留まらない小さな花や虫たちが目に飛び込んでくるようになります。夜はバーベキューとクラヤミ体験。写真がないのが残念です。当日は新月。でも、自然の中のクラヤミは、じつはそんなに暗くありません。飛び込んでみたら、やさしく包み込んでくれるのがわかります。ふだんはそこから「大人タイム」が始まるのですが、なぜかこの夜はみなさん静かに就寝。満足したからでしょうか?翌朝はみなさん早起きして、写真を撮る人、お散歩する人、釣りに出かける人、とさまざま。小菅村はパワースポット満載です。そして、温泉へ〜「小菅の湯」は、とてもいいお湯です♪温泉では、小菅村主催のトレイルランの出発も見学。味覚も大切な感覚。手打ち蕎麦に生ワサビ!午後は「音」の時間です。即興なので、何がはじまるか、演奏する側もわかりません。(笑)みんなでリズムをとりながらガーナの歌を歌ったり、参加者がサンバを謳ってくれたり。ゆるやかなドラムサークルのあとは、、、小菅村に頼まれて、トレイルランのゴールをタイコで応援しに行きました。さっき初めてタイコを叩いた参加者たちですが、打ち合わせも練習もないのに、やりながら生まれるルールで、上手に演奏しています。ハートアートも、ドラムサークルも、美術や音楽の心得のない人が知らず知らずのうちに心得のある人よりもすばらしい作品&音楽を作ってしまうのが、醍醐味です。そこに「フロー」や「Uプロセスの谷」のヒントが隠されていると思います。 すでに5人家族が帰った後の集合写真となりましたが、まさにビッグファミリー♪【参加者の感想】・みんなの個性がキラリと光る作品ばかり! いつも一緒に居るこの人の、意外な面を見たり 新たな才能を開花させたり どれも、素晴らしく、 それぞれの世界観を垣間見させていただいた氣がします。・出た:不安 期待 歓び 悦び 制御 太陽 自由 ペレ神 躍動 沈黙 無音 委ねた:不安 期待 心配 セーブ 掻いた:宙 上半身 肩胛骨・不思議な歌が出て来て、みんなの前で手放して謳うことができた。 やっと、眠ってた幾つかのうちの一つが目醒めた感じ♪・久しぶりに、「これで完成!」という気分を味わいました。・私は「完成」というものはなく、ずっとつづいていくんだなあ、 と思いました。・溜まっていたエネルギーが出たような感じでした。・ 不思議な、クリアな、2日間を過ごさせてもらいました。 ハートワークは、居間にテキトーに並べておいたら、 (一緒に参加した)娘たち、「ここじゃなくて、 ちゃんと壁に掛けない?」「うん、いーんじゃない?」って 会話してました。「マジか?!」ってこれは私の心の声(笑)。 ハートワーク、育ってるようです。 私はというと、帰った翌日から、家のなかのあちこちが 気になりだし、着々と、部屋の改造が始まりました。 こんなことは、大掃除みたいに奮起!しなくちゃ出来ない、 と思っていたのに。 この気軽さ・的確さ・迷いのなさは、ハートワークで、 そのへんに生えてた草をちぎって貼り付けた、 あの気分に似ていますよ。 どういうことなんでしょう?(笑)Photo by あやぴー&バルちゃん
2012/09/16
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渋谷のステキなライブハウス、SARAVH東京で、新たな形のドラムサークルイベント♪今回はドラムサークルだけでなく、「オープンマイク」と呼ぶ、参加者がステージで演奏する時間を作りました。まずはドラムサークル! Photo by Yoko Hayamiオープンマイクは、クラシックピアノや、、、 Photo by Yoko HayamiPhoto by Yoko Hayami和太鼓(桶胴)とチャッパや、、、Photo by DRUMAGIKフレームドラムや、、、Photo by Yoko Hayami主催者とドラマーのかけあい(笑)や、、、Photo by Yoko Hayamiプロ歌手のシャンソンとドラムの大合奏や、ドラムセットの渦や、最後は大セッションの間に参加者全員が通常のオープンマイク、つまり世界に訴えたいことを語るという予想外の展開になりました。ドラムサークルの新しい形が生まれた(?)一夜でした。SARAVAH東京スタッフも参加してくださいました。ありがとうございました♪これで、アツかった夏の締めくくり!?今回のドラムサークルチームPhoto by Yoko Hayami
2012/09/08
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