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この夏は、スペシャルイベント二本立てです♪♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪ 8月4日(土)12:00-16:00 BBQ de ドラムサークル♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪夏はやっぱりバーベーキュー!そしてドラム!高尾山も丹沢も見渡せる気分のいい河川敷に、ぜひご家族連れでお出かけください。日 時:8月4日(土)12:00~16:00参加費:高校生以上 3,500円 中学生 2,500円 小学生 1,000円 3歳~小学生未満 500円 3歳未満 無料 *お子様のみのご参加はご遠慮ください *お子様1名につき、1名の保護者がご同伴ください。 *ミニドラムサークル、お食事、お飲みものが含まれ ます。持ち寄り大歓迎♪ *アルコールを飲まれる方は、カンパをお願いします。定 員:25名場 所:八王子市役所前 河川敷 ●JR中央線「西八王子駅」からバス 北口1番のりば 市役所経由 楢原町行き 「八王子市役所」バス停下車 北口2番のりば 市役所入口経由 松枝住宅行き 「市役所入口元本郷公園東」バス停下車 ●JR中央線「西八王子駅」からタクシー 「八王子市役所」とお伝えください。 降りたら目の前が河原です。 ●八王子市役所住所 東京都八王子市元本郷町3丁目24-1【重要!!!】当日は「八王子まつり」開催のため、市内は広範囲に渡り交通規制が行なわれます。八王子駅(西八王子駅のひとつ新宿寄り)からバス・タクシーに乗ると迂回&大渋滞の可能性がありますので、かならず西八王子駅で降りてお越しください。 *テントをご用意する予定ですが、 熱中症対策は各自でお願いいたします。*雨天中止。●お申込方法:teranga@gol.comへ「バーベキューDC」というタイトルのメールで、参加人数と年齢をお知らせください。お申込後やむをえずキャンセルされる場合は、同じアドレスへ「バーベキューDCキャンセル」というタイトルのメールをお送りください。食材と楽器のご用意がありますので、ご協力よろしくお願いいたします。♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪ 9月15日(土)・16日(日) 五感全開の2日間 ~アート×音×クラヤミ~♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪===♪自然の中で五感を全開にして「私と、みんなと、私をとりまく自然」を体感する2日間です。そして、この頃は、新月●クラヤミの中で生命体として五感を研ぎ澄まし、クラヤミにやさしくつつまれる時間もお楽しみください。会場は多摩川源流の、清流のほとり。パワースポットでもあります。水や森、鳥たちと溶け合いながらオトナもコドモも一緒に楽しみましょう♪日 時:2012年9月15日(土・新月♪)~16日(日)会 場:奥多摩小菅村 東部森林公園 ほうれん坊 *高齢者の方・身体に不自由のある方は、奥多摩駅より送迎いたします。*アクセスの例:8:53東京駅~(中央線青梅特快速)~(直通)~(青梅線青梅特快)~10:09青梅駅~(青梅線奥多摩行き)~10:49奥多摩駅着~10:55発西東京バス小菅村行き~東武森林公園下車徒歩0分 参加費:大人 27,000円 中学生 14,000円 5歳~小学生 7,000円 4歳以下 3,000円 乳児 無料 *費用に含まれるもの:ワークショップ参加料、宿泊費、 食費3食(夜・朝・昼)分、国内旅行保険料*できるだけ子供(小学生以下)1名につき保護者1名が 一緒にご参加下さい。*宿泊は大人男女別のキャビン(専有トイレあり、 シャワーは共用)を予定しています。 家族またはカップルでの宿泊をご希望の方は、 バンガロー(寝袋使用、トイレ・シャワーは共用)を リクエストしてください。空きがあればご用意させて いただきます。*ご希望の方はキャンプ参加もできます。ご相談ください。 キャンプ参加の場合は、参加料が少しお安くなります。定 員:20名最小催行人数:大人10名◆過去の開催(「Uの谷にひたるワークショップ」)の様子は、こちらでご覧ください。【内容】●ハートワーク(バルーチャ美知子による現代アートの ワーク。どなたも素晴らしい作品ができます。作品は お持ち帰りいただきます。)●地元の旬の魚を含むバーベキュー●ドラムサークルまたはアフリカンドラムのダンスタイム●クラヤミ体験●ゆったりフリータイム【フリータイムの過ごし方ご提案】●森林浴●パワースポット・ウォーキング●ネイチャー・ウォーキング●自然観察●温泉(多摩川源流「小菅の湯」入湯料450円。送迎致します)●レンタルバイクでサイクリング(レンタル料金がかかります)●テニス●釣り(ニジマス、イワナ、ヤマメ) 釣り情報はこちら●フリー・ドラミング*ご希望の方には、開催中の一部分、交替で各1.5時間程度の託児を承りますので、ゆっくりおくつろぎください。第一次〆切り:7月31(火)第二次〆切り:8月31日(金)teranga@gol.comへ、「五感全開参加希望」というタイトルのメールをお送りください。お申込フォームをお知らせします。お申込フォームと参加費お振込により、正式のお申込となります。(保険加入等がございますので、お手数ですがご協力ください。)ファシリテーターバルーチャ美知子:キャスティングディレクターとして広告に携わった後、’78~’89年カナダ、アメリカに住む。帰国後、生活アート提案の著作出版、雑誌、CM、CF、空間プロデュース、テキスタイルデザイン、陶器デザイン等を手がける。NHK「Enjoy!アートライフ」に5年間に渡り出演、「趣味悠々」「おしゃれ工房」など出演・番組担当多数。アーチストとしては珍しい、ファシリタティブな発想でワークショップを行なう貴重な人材でもあり、アートを使った企業研修を行なう。「ハートアート・ワークショップでは、一流の材料を’惜しげもなく使っています。素材や発色の良さが、参加者のクリエイティビティーを引き出す大きな力となるからです。一般のアートワークショップではコストの関係で、なかなかそうはいきません。また参加者の皆さんは、共同作業と偶然を通じて、一人ではけしてできない予想外のパワフルでインパクトのある作品を作られます。そこでできた作品は、’ワークショップ’という概念を超えた、’現代アート’そのもの。特殊な訓練や長い経験を経ずとも、どなたの中にもあるクリエイティブな力を即興的に発見していきます」佐々木薫:INTEG/DRUMAGIK代表。オーストラリアの大学院で社会言語学を学ぶ。89年よりアマゾン熱帯林・先住民支援活動に携わり、南米・アジア・オーストラリアの現場で先住民の知恵に触れる。その後 野生イルカの情報提供、アフリカ音楽のプロモーション等を経て、ドラムサークルを通じた社会貢献を初める。「非言語のダイアログ」であるドラムサークルの参考にホールシステムアプローチ等を探求するうちに、さまざまな共通点があることを発見し、そのファシリテーションをはじめる。NLPプラクティショナー、Coaching from a Systems Perspectiveコーチ、SoLジャパン(学習する組織日本委員会)会員、AI Process in Action メンバー。主催:INTEG teranga@gol.com、バルーチャ美知子
2012/07/23
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NPO法人「杜の会」の矢野さんをお招きしての、高尾第二回目の実地講座を行ないました。屋外のイベントはふつう晴れを望むものですが、矢野さんの講座は雨が必須です。空気と水の流れを整えるのが矢野さんの手法であり、雨の日には、作業の成果が見て取れるから。水と空気は一緒に動いているので、雨の日には「水も空気も見れる」ということになります。それで、みんなで張り切って雨乞い(笑)したのですが、当日は晴天の猛暑日。矢野さんは開口一番、「いちばんまずいところに陽が当たっています」と言います。ツリーハウスのある小さい山のてっぺんのスペースに陽があたっていて、その下に根を張っている木たちが苦しい思いをしている、というのです。「人間が暑くて立っていられないところに、木は動くこともできずに根をはっている」まさにその通りですが、それにも気づかず平気でいる自分たちに、はっとさせられました。そこで、最初の作業は「寒冷紗」という黒いシートで覆いを作るというもの。そのすぐ脇に立っている大きなモミの木が「やっと気がついてくれたかあ。いや~、助かったよ♪」と語りかけているようです。人間も、そのおこぼれに預かり、日影に助けられました。今日のツリーハウス。会場は、高尾山の環境保全や全国の公共工事、震災などについて提言を続けている「ケンジュウの会」の拠点です。まずは前回の実地講座の作業の影響を確認。これは軒下に作った水路です。上に枝や落ち葉をかけているので、めくって状況を見ます。ここも、他の前回作業した箇所も、木たちが小さい根をはりはじめていました!ヤマユリが満開♪山の下に作られた壁に沿って、「風の草刈り」をして、風通しをよくします。こうして健全になった箇所が、他の箇所に良い影響を与えます。「風の草刈り」は、自然の中では雨や風が行なっている調整能力を、人間の手の入ったところに人間が手助けをする、というものです。ツリーハウスへのアプローチ。前回、露出した土を枝や葉っぱで覆いましたが、また露出していました。登山道でよく見かけるような、道沿いの壁に木の根が露出しているところ。根の露出部分に処理をしてもまた戻ってしまうので、道の地面の水の通り道の整備をすると、壁の状態も変わります。患部ではなく遠いところから手がけていうところは、整体などのからだの扱いに似ています。斜面の土が露出してしまわない程度に葉っぱや枝を「分けてもらって」アプローチに「グラウンドカバー」を作ります。さらに、アプローチの水の動きをスムーズにするため、丸太で段々を作ります。丸太はもともとそこにあったもの。矢野さんはほぼ「そこにあるもの」しか使いません。ありとあらゆるファシリテーションの基本と同じですね♪今日も新たな矢野さんファンが増えました。(笑)みんなで記念撮影。酷暑の中、よくがんばりました!
2012/07/18
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イデリアチームと、チームのチームビルディングとサービス開発を目的にドラムサークルワークショップを行わせていただきました。私達ドラムサークル・ファシリテーターは、音を聴いただけで、そのグループがどういう人たちで、どういう関係性を持っているのかがわかります。イデリアチームは、最初から「さすが!」の音を紡ぎ出しました。ドラムサークルでは、潜在意識に関係性の作り方をおしえていくのですが、イデリアチームは学習速度も速い!というのが印象に残りました。それには、アシスタントも同感♪でした。こんなアクティビティーや・・・本邦初公開!の、こんなアクティビティーもしながら、ダイアログを重ねていきました。ドラムサークルは「たんに丸くなってドラムをたたいている」という印象があるかもしれませんが、いろいろなゲームやアクティビティー、そこから引き出せる学びを組み立てて目的に応じたワークショップや研修を作ることができます。実施・体験については、ご相談ください♪【写真;安田みゆき、佐々木薫】
2012/07/10
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