2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
オプションのことを書く前に、基礎知識が必要だと思われるのでこちらを参考にしていただきたい。
2007.02.28
コメント(0)
実は、昨年末より海外のオプションの試験運用を始めた。理由は、オプションというものが魅力的に思えたからだ。では、何が魅力的かと言えば、採る戦略の多彩性、予測が外れても利益が出る優位性などであろうか。今後は、そのオプションの実トレードを日記風にまとめて行こうと思う。
2007.02.27
コメント(0)
Refcoの破綻で、ジムが損失を被っているのは、よくご存知のことだと思う。調べてみたら、3億ドルである。http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003015&sid=arTt3o6lWB9E&refer=jp_europe3億ドル。1ドル100円換算でも300億円もの損失額。これで、最近、彼が日本によく来る理由が理解出来たような気がする。そして、ジムの名前を商標登録しているのも理解出来るのではないだろうか。そう思うと、現在、日本で販売されているジム・ロジャーズの名前を冠したファンドの運用を、実際、ジムがしているのかも疑問に思えてくるのである。つまり、ここでも、昨日のテーマである鵜呑みをするのは危険である、と言う教訓が生きて来るのではないだろうか。
2007.02.16
コメント(0)
昨今、柳沢厚労相の発言が問題となっている。何でも、女性を機械と言ったそうだ。私も、その後、色んな掲示板を覗いたのだが、殆どの人間がメディアの報道を見てしか書いていなさそうなのだ。で、何を言っていろか原典を見てみよう。『なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない』ボキャ貧は認めるが、女性を機械と例えたことが適切ではないと、既に、その場で謝罪をしている。正直、国会が空転するほどの失言でもない。でも、メディアから垂れ流される情報だけでは、そのように見ているというものばかりで、なかなか原典を参考に出来なかったことも事実なのだ。何で、こんなことは話すかと言えば、相場の世界も、実体験や、よく調べもせずに、垂れ流される情報を鵜呑みにし、結局は毟り取られることはよくあることだ。以前、TVで「投資の王道は、企業価値を買う長期投資。DTのようなものは、投機なので危険」と訳知り顔でコメントしていた評論家がいた。本来、トレードの時間枠の長短が、リスクとの因果関係や企業価値の算出法の信頼性を述べていないのに、危険と断定していた。つまり、それらの根拠を述べるほどデータがないにも関わらず、ある特定のソースからの情報を鵜呑みにしていたわけだ。これ程、危険なことはあるのだろうか?
2007.02.15
コメント(0)
久しぶりの書き込みである。先ずは、WTIの逆張りシステム(と、言うよりは傾向であるが)の検証結果を載せる。上場来から2006年末までガソリン TOTAL Buy Sell総 損 益 72,820 48,910 23,910総 利 益 302,890 150,610 152,280総 損 失 -230,070 -101,700 -128,370勝 率 50 52 48損益レシオ 1.32 1.35 1.28Profit Factor 1.32 1.48 1.19最大連続利益回数 9 11 8最大連続損失回数 -9 -8 -8最大ドローダウン -15,290.00 -9,710.00 -7,180.00東京灯油 Total Buy Sell総 損 益 92,400.00 55,680.00 36,720.00総 利 益 325,630.00 161,460.00 164,170.00総 損 失 -233,230.00 -105,780.00 -127,450.00勝 率 50.79 51.57 50.1損益レシオ 1.35 1.43 1.28Profit Factor 1.4 1.53 1.29最大連続利益回数 9 9 11最大連続損失回数 -9 -7 -7最大ドローダウン -15,290.00 -9,710.00 -7,180.00ごらんの通り、ドローダウンが更新されている。自分なりに、考察すれば、倍率が100倍から50倍になると共に、値幅制限が緩和されたてめに、ギャップを埋めに行く行動が見られなくなったのではないかと思われる。それに、流動性もなくなったことも、相場に勢いがなくなったこともあると思う。つまり、窓を開けて、そのまま埋めないことが多くなったのである。チャートを見ていただければ、私の言わんとしていることが分かる。それにしても、日本の商品先物は何処へ向かうと言うのだろうか?全般的に出来高が細り、取引所存続が危ぶまれているのに、行政は相変わらず保護と言う名の統制をしたがる。米の上場が認可されなかったのである。これでは、生産者と消費者が価格変動のリスクを、もろに負わなければならなくなる。そして、行政に頼らなけれならない状況が続くのである。
2007.02.14
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1