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昨日初めて、ホークス対マリーンズのオープン戦をYahoo動画のライブ映像で観戦しました。1回の攻防だけを見ていたんですが、映像も音声も細切れで、まるで電子紙芝居でした(T_T)。1回の裏に川崎選手が3ベースを放ったんですが、打席に立つ川崎選手→打球を追うライト→二塁を狙う川崎選手→三塁に滑り込む川崎選手の静止画が数秒置きに映っただけでした。きっと私の通信環境が光でないからだろうと思うんですが、オープン戦の時点でこの映像なら、ペナントが始まってパシフィックファンの皆さんが何万人も一斉にライブ中継を見る事になれば細切れにすら映らなくなる可能性が高いですよね。これじゃホームゲーム以外は観戦出来ないのも同じだ・・・と夕べは悲観に暮れていたんですが、今朝になって待ちに待った朗報が!!GTエンタテインメントとCSやCATVで放送を行う会社との話し合いがようやく大筋で決着し、どうやら今年もスカパー!さんなどでパシフィックの全試合が中継される事となるそうです!はぁ~良かったぁ!まだスカパー!さんなどで正式に発表されてはいませんが、なかなか球場に足を運べない野球ファンにとっては待ちこがれたニュースですよね。まぁパシフィックの試合はJ SPORTSさんやスカパー!さんにとっても強力な映像コンテンツですから、多少放映権が値上がりしても放映しないという最悪の結果にはならないだろうと内心は思っていましたが、開幕まで1ヶ月を切った段階でも話し合いが進展しているというニュースが聞こえてこなかったのでヤキモキしていました。Yahoo動画の細切れ映像を見なくて済むなら視聴料を値上げしても構いませんので(^_^、一日も早い正式発表を楽しみにしています。このニュースは朗報だったのですが、見出しを見た瞬間クラッとめまいを感じたニュースもありました。岩隈、次回登板を回避またやっちゃったのかと気持ちが重くなったのですが、記事を読むと故障したとか違和感が遭ったという事ではなく、開幕戦から逆算した結果、来月6日まで登板しない事になったそうです。それでも私はネガティブに考えちゃう性格ですので(^_^、表向きはそういう発表でも本当はやっぱり違和感があるんじゃないの・・・と疑ってしまうんですが、私たちの立場では真相は分かりませんので、記事を信じるしかないですよね。ポジティブに考えれば岩隈投手が投げ予定だった直前の試合は他の投手にとっては登板チャンスになりますから、ちょっと結果が出ていない永井投手などはぜひ良いピッチングを見せてほしいですね。それともう一つ、これは昨日のスポニチの記事なんですが、ビジターの試合ばかりで困っているようですね。私もなんでイーグルスはオープン戦で主催試合が少ないんだろうと疑問に思っていました。でも主催でもビジターでも試合が出来るならどっちでも良いんじゃないのとも思っていたのですが、ビジターの場合は試合前の練習時間がほとんど取れないんですね。この辺があまり球場で観戦していない私の考えの浅はかさだなあと思いました。で、話を戻してなんで主催試合が少ないのでしょうか。確か初年度は0だったと思うんですが、これは球団が出来たばかりでしたから仕方ないですよね。翌年からは何試合かオープン戦の主催試合も出来るようになりましたが、4年目の今年も主催試合は増えていません。これは不思議ですよね。私が考える理由は、まずは本拠地が仙台で3月の時点では使いづらいという点。これは納得ですよね。寒いのは当然ですし、まだ雪が残っている可能性もありますから予定は組めないでしょう。例えイーグルスが仙台でやりたくても対戦してくれる球団は寒さによる影響で選手が故障したら・・・と考えて対戦を断る事も十分考えられます。他にはうちの球団は良くも悪くも球団経営を重要視していますから、オープン戦で主催試合を組んでも赤字ばかり増えてしまうと考えている可能性もありますね。仙台では固定ファンをがっちり獲得しているイーグルスですが、全国的にはまだまだマイナーですよね。田中投手という全国区の選手はいますが、投手ですからいつも出場する訳ではなく集客が見込めないと考えて、主催試合を極力減らしているのかもしれません。あとは・・・めぼしい理由は浮かばないですね~。今年から長崎という新しい拠点も出来ましたし、そこでマリーンズさんと主催試合を2試合組んでいますから今後は増える可能性はありますよね。他にオリックスは今後大阪を拠点にするらしいですから、オープン戦の間は神戸をお借りして拠点として使わせてもらうなど新たな方法も模索していってほしいです。練習不足で開幕を迎えるなんてプロとして情けないですから、球団も現場の意向を汲み取って、万全な状態で開幕を迎えられるためにバックアップしてほしいです。
2008年02月28日
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昨日のベイスターズとの練習試合は、開幕ローテ4人の一人に当確している朝井投手が先発。2回にベイスターズ打線にコココココ~~ンと連打を浴びて6失点してしまいました。このニュースを聞いた時は大変驚いたのですが、本人や監督、紀藤コーチなどの談話を見る限りではそれほど深刻な状況ではないみたいですね。打たれた球はほとんどまっすぐだったという話もありますし、フォアボール絡みではなかった事、マスクをかぶったのは井野選手で、監督のおっしゃる通り朝井投手は捕手のリード次第で出来が変わってくるタイプですから、朝井投手が、というよりも一軍経験の少ない井野選手のリードに問題があったのかもしれないですね。井野選手、山田バッテリーコーチは非常に評価しているようですので、後は経験ですよね。一軍争いは激化の一途ですが、なんとか勝ち抜いてほしいです。後は守備もちょっと悪かったですよね。ベイスターズさんの連打の模様をテレビで見たんですが、内野陣がしっかり守っていれば防げたヒットも何本かあったんですよね。不慣れな土のグラウンドだったからというのもあってか、ここにきて守備の乱れが多くなっているのが気がかりです。敢えて名前を出しますが、枡田選手はセカンドを守るようになってそれほど時間が経っていませんが、せっかく良いバッティングをするんですから、自らの守備でチャンスが減ってしまうのはもったいないですよね。良い意味での思い切りの良さは残しつつも、守備での堅実さを会得するようになれば高須選手に並ぶのもそう遠くないと思います。他にキャンプ中雨が多くて練習不足から守備の乱れにつながっている部分もあるかもしれませんね。話は戻って朝井投手ですが、3回4回は無難に抑えたようで、やはりそれほど心配する事はなさそうですね。次の登板の際はいい結果を期待しています。打線は相手投手の乱調もあって一気に6点返して同点に追いつきました。またも大廣選手がチャンスで打ったようですね。この日は4番だったそうで、その起用に答えた形になったようです。まだまだ開幕まで時間がありますが、怪我に気をつけて、好調さを持続してほしいです。この沖縄本島4連戦は1勝3敗という結果でした。勝敗はともかく、内容も勝った試合を含めて投手が突然の乱調で大量失点してしまうパターンが多かったですね。逆に心配された打線は大廣選手を筆頭に聖澤選手や枡田選手など、なかなか活発でした。今日から長崎で2時キャンプがスタートします。来月1日からのオープン戦には両外国人選手や高須・礒部・憲史といった主力が合流するそうで、何人かは二軍で調整に戻るようです。その辺りもとても気になります。・・・と思っていたら記事が来ました。う~ん、木谷投手は良かったんだけれどなあ。首脳陣には物足りなさがあったのでしょうか。後、山下選手ですね~。個人的に気になる選手ではあるんですが、全然話題にならなかったですよね。大廣選手の活躍に完全に埋もれてしまいました。山崎隆選手はホームランを放ったりしたんですが、二軍行きは残念です。今日から長崎でのミニキャンプがスタートします。天候に恵まれ、そして守備練習など細かい練習がが出来るようになれば良いなと思います。
2008年02月27日
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昨日のスワローズさんとの練習試合は予定通り、スワローズは佐藤由規投手、イーグルスは長谷部投手が先発でした。公式戦でもオープン戦でもない、練習試合でこの顔合わせですからね~。練習試合って有料なのか分からないですが、この試合を観戦されたお客さんは何年経っても「由規と長谷部が投げ合った最初の試合を見たんだよ~」って自慢出来そうですね。うらやましいなあ。その佐藤由規投手は2回を完璧に抑えたそうです。あ、イーグルス的には抑えられたんですが、どうしても相手チームの投手というよりも応援したくなる身内的な気持ちの方が強くなります(^_^。夕べから今朝にかけてニュースで草野選手相手に投げたストレートの映像が映し出されましたが、その急速はもちろんの事、コントロールや球威も完璧でしたね!まだ2月の段階であそこまでの球が投げられるなんてすごいですよね。なにとぞ怪我だけには気をつけて、まっすぐに育ってほしいなと思います。今年のルーキーはどの球団にも楽しみな選手が揃ってますね~。対してこちらのルーキー・長谷部投手は開幕ローテの4本柱の一人に『内定』しており、その内容が注目されましたが、4回無安打無失点も毎回四死球の4と自慢のコントロールの制度を欠いていたようです。本人も反省していますし監督からも手厳しい言葉が出ているようですが、自慢のコントロールが不調だったという事は、修正は可能だと思いますし、修正されれば後は完璧だった訳で、私は現時点では由規投手に勝るとも劣らない上々の実践デビューだったのでは、と思います。甘いでしょうか(^_^。試合を見ていないので細かい事は分からないですが、先頭打者を3回歩かせたのにその後をしっかり抑えたのは評価出来ますよね。先頭バッターを出すとずるずるリズムを崩す投手ってイーグルスには多いですよね。思い浮かんだだけでもI投手とかI投手とかD投手とか(^_^。昨日の試合ではちゃんと切り抜けたのは大きいですよね。あと盗塁されたかどうかも気になるところですが、されていないのであればクイックとか牽制の面でも合格を与えられますよね。2番手以降は有銘・永井・木谷・小山というリレーだったようで、有銘投手と永井投手が失点したようです。有銘投手はかなり良くなかったみたいですが、永井投手本人は手応えを感じているようですね。首脳陣は今季は中継ぎとして期待しているようで、昨日の結果に監督は納得していないようですが、今後のピッチングでしっかり結果を残してほしいですね。永井投手が中継ぎとなると、5人目の先発は誰になるんでしょうね~。他には木谷投手が良かったようですね。入団以来怪我に泣かされ続けている右腕ですが、いよいよ一軍で活躍する日が来そうです。球威が出てくればクローザーでも、と個人的には期待しています。対して打線は由規投手の球威にビビっちゃいましたか、後続の投手も打ち崩せずに3安打で終わりました。が、大廣選手が2試合連続のホームランを放ったようです!守備でもまた良いプレーがあったようですし、右の代打としてだけでなく、草野選手もうかうか出来ないくらいまでになりそうですね。非常に楽しみです。他に枡田選手もしっかりヒットを放っています。昨日も書きましたが、ひゃ安定感すら漂う程の落ち着きぶりには驚いています。先日デッドボールを受け途中退場した渡辺選手ですが、昨日は元気にスタメン出場したそうです。ひと安心ですね~。最後に一場投手情報。シート打撃に登板したそうです。結果はともかくしっかり投げられているようで、身体的な遅れはないみたいでホッとしています。焦りもあってハイペースになっている部分もあるでしょうが、5人目の先発を目指して、マイペースで調整してほしいです。今日は仙台で根の検査を受けるそうです。回復していますように。
2008年02月26日
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昨日の練習試合は中継があったのですが、見る前は「勝ち負けなんてどうでもいい。イーグルスの試合が見られるだけで幸せだ」と思っていたものの、試合が始まるとやはり「ペナントレースの頃」を思い出して熱く応援しちゃいますね。まだまだ東北は寒いですが、着実に春は近づいているんだなあと感じられる試合でした。うろ覚えなので間違っている箇所もあるかもしれませんが、昨日のスタメンは8 聖澤7 中村4 枡田D 山崎隆3 河田9 横川5 大廣6 塩川2 井野1 田中と、全員イーグルスが創立されてからドラフトで指名された、純粋な生え抜きメンバーだったんですよね。「寄せ集め集団」と揶揄され続けていたイーグルスですが、練習試合とはいえイーグルスが発足してから入団したメンバーのみで対外試合が出来るようになる程になったんだなあと感慨深いものがありました。ちなみに前日デッドボールを受けた渡辺選手は中継を見た限りではベンチにいなかったようですが、続報は聞こえてきませんでしたので、安静にしているだけで悪化している事はないんじゃないかなと推測しています。先発の田中投手は4回を1失点とまずまずの内容。変化球が多かったのはそれを試していたのか井野選手のリードなのかは分かりませんが、かなり安定していましたね。風が強いから変化球の方が有効になると思ったのかもしれません。もちろん課題のストレートも良かったです。スレッジ選手でしたか、ファイターズの新外国人選手に投げた内角のストレートは見事でしたね。世間的には大きな注目だった中田選手との対戦ですが、1打席目は変化球でカウントを稼いで内角をえぐるストレートを見せ球に、最後は得意のスライダーで三振を奪うという貫禄のピッチングでした。試合後の監督の談話から中田選手には打たせないようにミーティングが行われていたようですが、私は敢えてストレートで勝負して、中田選手がどれだけ打てるか見極める作戦でいくのかなと試合前は思っていました。古い話ですが松井秀喜選手がルーキーの頃、野村監督は高津投手に敢えて松井選手の得意なコースに投げさせてホームランを打たせ、その後研究したんですよね。昨日は練習試合でオープン戦でも公式戦でもありませんから打たれてもいい配球でいくかと思ったのですが、まだまだ田中投手は若いですし、練習試合とはいえ最初の対戦で抑えたという事を重視して本気で抑えにいったのかと思います。ただ、昨日は変化球が多かったからか球数が多かったですね。5回まで投げる予定が4回でマウンドを降りたのもその球数のせいかなと思います。特に4回はカウント0-2が2回あったりと本人も試合後に語っている通りバランスが崩れたのがちょっと気になりました。といいましても、あくまでも私の感想ですが昨年までのような見ていて悪い意味でハラハラする事はなくなりましたね。もう堂々たるマウンドさばきで何一つ心配ないなと思いました。打線は横川選手のホームランで先制!グリン投手の高めのストレートを思いっきりたたきました。昨日の球場は狭いらしいですし風もフォローだったんですが、あのバックスクリーン弾は文句なしの当たりでした。残念ながら昨年一軍出場がなかった横川選手ですが、今年は出番があるかもしれませんね。ただ、その後はグリン投手がいいピッチングを見せて抑えられました。今年もグリン投手には苦労しそうです。2番手ピッチャーはドミンゴ投手。しかしドミンゴ投手が打ち込まれて4失点し一気に逆転されます。ドミンゴ投手は前日に続いての連投だったんですよね。中継ぎでの適正を見るための登板だったと思うんですが結果が出ませんでした。ただ、味方の守備に足を引っ張られた部分もありましたね。続く石川投手も失点し、インチェ投手も青山投手もぴりっとしないピッチングが続き、う~んという感じでした。打線も2番手の吉川投手から4回に聖澤選手がタイムリーを放ったもののその後は風に助けられたヒットが出たりするだけでチャンスは作れませんでした。しかし8回、フォアボール絡みで満塁のチャンスから、聖澤選手が2点タイムリーを放ちます!これで聖澤選手は3安打で3打点。まだまだ練習試合の段階ですが俊足だけでなくバッティングもかなり期待出来そうですね。打球の判断ミスが失点につながったプレーもありましたが、積極的なミスと評価されたのか監督からもマスコミ向けにはおとがめはなかったみたいですね。とても楽しみです。そして9回は大廣選手が逆転の3ラン!本人の談話では監督の指示通りにストレートを思いっきり叩いた結果だったようですし、持ち前の長打力をアピール出来たのは良かったですよね。大廣選手も猛打賞、守ってもいいプレーがありましたし、レギュラー取りへ大きなアピールが出来たのではないでしょうか。他には枡田選手が打席では冷静な感じだったのが目立ちました。逆転した9回裏のマウンドにはそのまま青山投手が上がりました。8回は不安定な感じも受けましたが、9回は見事にしっかり抑えてくれました。これからも小山投手と高いレベルで切磋琢磨してほしいです。今日はスワローズさんとの練習試合。どうやら佐藤由規投手が先発だそうですね。こちらは長谷部投手、練習試合なのがもったいない顔合わせです。最後に牧田選手の記事をご紹介します。もう少し時間はかかりそうですが、順調な回復ぶりのようでホッとしています。今年の鍵を握る選手の一人だと思っていますので、時間は多少かかっても万全な状態で戻ってくれる事を期待しています。
2008年02月25日
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昨日から実質二次キャンプとなります、沖縄本島での練習試合の連戦が始まりました。初戦の相手は日本一に輝きアジアチャンピオンでもあるドラゴンズさん。イーグルスにはドラゴンズOBがたくさん在籍していますから、何かとお世話になっている印象があります。昨日の試合にもドラゴンズ出身の選手が何人か出場したようです。平方さんは沖縄本島には同行されていないようですので、blogでの詳しい情報が入らずスタメンなどはよく分からないですが、終盤追い上げたものの敗れてしまったようですね。どうやら岩隈・田中・長谷部・朝井の4投手は先発確定で、沖縄本島ではこの順番で先発するそうですね。復活を期す岩隈投手に二年目のジンクスを吹き飛ばしそうな田中投手、ルーキーの長谷部投手に今や大きな柱となった朝井投手という顔ぶれは非常に感慨深いですよね。その4人の先陣を切って先発したのはやはり岩隈投手。しかし5回まで投げる予定が4回しかもたず被安打9の5失点という結果でした。ただ岩隈投手本人は納得のピッチングだったようですし、「がっかり」とコメントを残した監督も「この時期に投げられているのが救い」と語ってますようにまだまだ結果は二の次でいいんじゃないかなと思います。映像を見ていませんので何とも言えませんが、個人的にはまたも一度打たれだすと歯止めが利かない昨年の悪い頃のリズムがまた顔を出したんじゃないかというのが心配ですね。その後、ドミンゴ・石川・吉崎・小山各投手が投げたようですが、無失点に抑えたようです。どのような内容だったかは分かりませんが、どの記事を見ても「悪かった」とは書いてませんので、まずまず良かったのではないかと思います。便りがないのは元気な証拠ですものね(^_^。打線は鉄平選手が2ランホーマーを含む3安打と古巣相手に大活躍。紅白戦からずっと好調ですよね。まだまだ開幕までありますから、今が好調でも開幕してもそれが続くかは未知数ですが、いい感じを覚えておけば次に続きそうですね。さらに育成選手の中村選手も代打で一発。聖澤選手の評価が非常に高く、同様に俊足で守備が良い中村選手は影が薄くなっている印象がありますが、対外試合で結果が出たのは良かったですね。中村選手にとっては育成選手から脱出するために今の時期から勝負ですから、これからも期待しています。ちなみに聖澤選手は昨日も内野安打を放っているそうです。開幕一軍・スタメンにまた一歩進みましたね。心配なのが題名にも書きましたように渡辺選手が右足に死球を受けた事です。某mixi(某になってませんね(笑))で速報を見た時は絶句しましたが、途中退場となったものの、大事には至っていないという診断のようですね。ただ、その日は大した事ないと思っていたのに後日診断を受けたら深刻な状況だったと言う昨年の礒部選手のような事もあり得ますから、やはり一度は病院で診てきてほしいですね。今ならまだ開幕に間に合いますから、無理はしてほしくありません。今日の練習試合はGAORAさんで生中継があります。天気が気になりますが無事に行われると良いですね。世間的には田中投手対中田選手が見所のようですが、他にも気になるところが多いですから、いろいろチェックしてみたいです。#昨日書店に行ったら野村監督の新刊が発売されていました。あぁ、阪神タイガース「巨人軍論」に続く他球団に関する書籍ですね。といっても監督はタイガースの監督をつとめた事がありますから外部からでなく内部の事も書いているみたいです。立ち読みしてきましたが、なかなか読みやすくて興味深かったです。タイガース時代に最下位を脱出出来なかった経験がイーグルスの監督としてどう生かされているのかも書いているようです。
2008年02月24日
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イーグルスファンの皆さんには常識中の常識ではありますが、イーグルスには山崎姓の選手が2人います。一人は当然、昨年のホームラン王・打点王の山?武司選手。そしてもう一人が草野選手と同期入団で同様にベテランルーキーとして入団時注目を浴びた山崎隆広選手です。山崎選手が二人いるにも関わらず、私は山?武司選手の事を「山?武選手」と表記した事はありません。理由は山崎隆広選手の一軍出場がほとんどないために、山崎隆広選手の名前をここに書く事もほとんどなく、山崎選手と言えば山?武司選手を表している事が当たり前だったからです。でも、今年は「山崎隆選手」と表記する事が増えて、山?武司選手を「山?武選手」と区別して書く事になるかもしれません。昨日は早くもキャンプ最終日となり、久米島にマリーンズさんを招いて初の対外試合が行われました。久米島球場にはたくさんのお客さんが集まり、なんと島民の1/3が球場にいらした数字となったそうです。ありがたいですね~。練習試合の出場メンバーは今回も平方さんのblogに詳しく掲載されています。先発は期待の片山投手。4回を投げて三振を4つ(5つだったかな)奪い無失点という見事な数字だったのですが、監督は不満な内容だったみたいですね。確かに今年一軍でローテーションに入る事が目標ですから、レギュラーメンバーがほとんど出場していないマリーンズ相手に手こずってしまうようでは先行きが不安になってしまいますよね。ただ、これまで2軍戦でもほとんど投げていない片山投手が今年最初の対外試合の先発を任されて無失点に抑えたというのは大きな成長だと思うんですよね。このキャンプで首脳陣から大きな期待をかけられて、好不調の波がありながらも乗り切った事は片山投手には糧になっていると思います。もちろん、私の評価は甘すぎで、監督や片山投手本人はもっと高いレベルを目指しているのは十分承知しているんですが、まずはこのキャンプを良く乗り切ってくれたと拍手を送りたいです。続く朝井投手も無失点に抑えたのですが、永井投手はエラーが絡んだものの1失点、青山投手は被弾して1失点、小山投手もフォアボールがあっての1失点とかなり不満が残る内容だったみたいです。監督がボヤくのも当然かもしれません。この3投手こそ格の違いを見せてほしかったですね。対して打線はなかなか良かったようですね。冒頭に挙げた山崎隆広選手が「4番DH」で出場し久米島第一号を放ちました!山崎隆選手って守備が良いはずなんですが、DHだったんですね。もう守備の良さは分かったからバッティングを見せてくれ、という事での起用だったのでしょうか。練習試合とはいえ一号というのは縁起がいいですよね。期待の枡田選手にもホームランがあったそうです。さらに売り出し中の聖澤選手が2安打。セーフティバントを決めたりと存分に俊足ぶりを披露出来たようですが、野村監督は片山投手同様苦言を呈していました。これもまた聖澤選手に期待しているからですね。俊足にプラスされて監督が期待するプレーが出来るようになれば「1番センター」も現実的になりますね。ただ、他の攻撃や走塁、守備の面でも今イチなプレーがあったみたいです。初回は2安打しながら無得点。走塁ミスや単純な守備のミスもあったりと「キャンプの収穫はなし」と監督が嘆くのも仕方ないと思える程の内容だったみたいです。ミスを恐れずプレーするのは大事ですが、意味のないミスは監督が一番嫌うんですよね。それが多かったかもしれません。キャンプは昨日で終了となりました。田中投手や岩隈投手といった投手の柱が順調な仕上がりな反面、雨にたたられたせいか細かいプレーの練習はうまく消化出来ずに残念なところもあったようです。とはいえ大きな故障者もなく順調に過ごす事が出来たのではないでしょうか。明日からの沖縄本島での練習試合や長崎でのミニキャンプを経て、万全なチーム状態に仕上げていってほしいですね。ちなみに明後日のファイターズさんとの練習試合はGAORAさんで生中継されるそうです。
2008年02月22日
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昨夜の「報道ステーション」では野村監督の特集がありましたね。栗山さんのインタビューだけでなく、グラウンドから宿舎までのタクシー移動の際のリラックスした野村監督に話を聞くというスタイルも面白かったですね。「夢という言葉が嫌い」というのは実は私も同じ理由で好きではないので、ちょっと共通点が見つかってうれしかったです。その野村監督特集の直前に、ブルペンで全力投球をしていた一場投手の映像が映りました。今年初めて動く一場投手が見られてテンションが上がりました(^-^)。非常に力感あふれるフォームで力強さが伝わってきました。ただ、なんとか開幕に間に合わせようと言う焦りから、かなり力んで投げ込んでいるような印象も受けました。河北によると150球も投げ込んだそうで、体調は現在は万全だとは思いますが、変にオーバーワークにならないか心配です。それと、先ほどリンクした河北の記事にあったんですが、一場投手の角膜炎は視力矯正手術の影響だそうですね。ということは手術は失敗だったという事でしょうか。私は医学の知識はありませんから滅多な事は口に出せませんが、手軽に視力が回復するという手術も、やはり身体にメスを入れる事には変わりないですからリスクは伴うのですね。まだノックの際に不安が残るそうですが、遠近感という部分でも影響が出そうですので、徐々に回復していって欲しいなと願っています。私の野球に関する一番の心配事は田中投手の二年目のジンクスでも山崎選手調整具合でもなく、スカパー!さんで今年も無事に中継が見られるか、なんです(^_^。田中投手も山崎選手も現時点ではなんの心配もしていませんが、中継の有無はとても心配です。で、昨日skyAさんのサイトを見てみましたところ、今年もちゃんとホームゲーム全72試合を完全中継してくれるそうです\(^O^)/(何試合か録画の場合あり)。詳しくはこちら。昨日スカパー!さんから小冊子が送られてきたんですが、その小冊子が印刷される時点ではイーグルス戦中継は交流戦とファイターズ戦のビジター中継しか決まっておらず、たった24試合しか中継予定がなかったんですよね。skyAさんが今年もホームゲーム中継を決めたのはつい最近だったみたいです。ただ、スカパー!BASEBALLサイトによるとイーグルス戦中継はホームゲームと交流戦、ファイターズ戦のビジター中継だけしか決まっておらず、他のパシフィック4チームとのビジター戦の中継は来月20日の開幕戦も含めまだ決まっていません。それでもイーグルスとファイターズは恵まれている方で、他の4チームはホームゲームの中継がまったく決まっていないんですよね。CS放送の放映権を一括して取得したGTエンターテイメントさんとJ SPORTSさんとの交渉が未だ難航しているようです。もちろん、今後の交渉如何で見られるようになる可能性はあり、しかもその可能性は高いだろうと期待していますが、最悪の場合はネットで中継を見るしか出来なくなりそうです。う~ん、うちは光ではないので動画は映る事は映っても安定はしていないんですよね。スカパー!さんのプロ野球パックに支払っていたお金を光回線の方へ回す方が良いのかなあ。
2008年02月20日
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日立さんの「この木なんの木」のCM、今でも流れていると思うんですが、このCMって歌があって木が映っていて、そして日立グループの企業名が下から上にスス~ッと流れていきますよね。小学生とか中学生の頃、この企業名を全部読もうと思って必死になっていた時がありました(^_^。でも結局出来なかったんですよね。当時の友人で一人「全部読めた!」と自慢していた奴がいたんですが、真偽のほどは分かりません(^_^。こんな事に真剣に挑戦するなんて私はほんと子どもの頃バカでした(^_^。そんな日立さんのCMのように紅白戦であっても内容は非常に気になりますよね。気がついたらキャンプも中盤から終盤に入る時期となり、紅白戦も佳境に入ってきました。一昨日の16日の紅白戦では岩隈投手と朝井投手が先発したそうです。岩隈投手は前回さんざん打ち込まれたんですが、この日は3回を1安打無失点だったようです。いつも書いてますように岩隈投手については現在の時点では無事に投げ終える事が出来て翌日に痛みがでない事が何よりも大切ですから、結果なんかどうでも良いと思っています。ただ、気になるのはランナーを出して途端に崩れちゃう事で、前回の5失点なんてまさにそれですよね。昨日の試合ではその点も、先頭バッターをフォアボールで出した後に続く打者を併殺打に仕留めたそうですから、修正されてきたのかもしれませんね。岩隈投手と言えば故障してから封印していた横に滑るスライダーを解禁するようですね。そのボールの威力は近鉄時代の岩隈投手のピッチングはしっかり見ていないので分かりませんが、封印を解いても良いくらいしっかり調整出来ているというのはうれしいですよね。何度も書きますが故障だけには気をつけてほしいです。対して朝井投手は内容も良くないみたいですし、平方さんのblogによると本人も納得していないみたいですね。開幕まで1ヶ月ありますから、オープン戦などで投げていくうちに良くなっていくと期待しています。16日の試合では他に佐藤宏志投手が良かったそうですね。昨年の不調は血行障害の影響もあったようです。今もあまり良くないみたいですが、薬を飲んで痛みを和らげているそうです。吉崎投手も一軍に上がりましたし、渡邉投手(昨日好投したそうですね)に次ぐ中継ぎ左腕枠はまだ埋まってませんから、復調した佐藤宏志投手や吉崎投手の活躍が楽しみです。昨日は田中投手と長谷部投手がまた揃って先発。どちらもしっかり結果を残したようで良かったです。田中投手はクイックでのピッチングが抜群に良くなったようですね。サンスポさんに詳しく載ってますが、修正能力の高さには相変わらず頭が下がります。野村監督としてはまだまだ課題もあるみたいですが、全然心配ないですね。長谷部投手も良かったようでホッとしてますが、片山投手と青山投手が打ち込まれたようですね。そんなに良い時ばかりじゃないから打ち込まれる事もあると思うんですが、片山投手は真面目で悩みやすい性格のようですから、今回打ち込まれていろいろ考えすぎて調子を崩してしまうんじゃないかと心配です。個人的には多少打ち込まれても辛抱強く使っていってほしいですし、それだけの逸材だと思うんですけれどね。青山投手も心配ですね。クローザー転向でいきなり打たれてしまう事になりましたが、ここは開き直って、後ろで起用した首脳陣が悪いんだっていうくらい気持ちを切り替えて次のチャンスに臨んでほしいです。まだまだ試せる時期ですから。逆に打線は好調だったようで聖澤選手が4安打を放ったとか。内野安打が2本とこれまでのイーグルスにいなかったタイプですから、まだまだ一軍で使い続けたい選手ですね。この調子ならイーグルス初(ですよね?)のルーキーの開幕スタメンも夢じゃないかもしれません。枡田選手もいい感じでバットが振れているようです。憲史選手はサヨナラアーチ。16日の試合から実践に参加しているようですが、自主練習にまかされた今年のキャンプは順調に過ごせたみたいですね。ちなみにこの憲史選手のサヨナラアーチが今季の紅白戦チーム初アーチ。相変わらず大きいのが打てる選手は少ないですよね。
2008年02月18日
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昨日も紅白戦が行われたようですが、今日はイーグルスの話題から離れまして、昨日ようやく購入した週刊ベースボールの選手名鑑号について書かせていただきます。発売されていたのは数日前に知った(それでも遅いんです(笑))んですが、ちょっと外出出来なくて、購入が延び延びになっていたんですよね。はやる気持ちを抑えながら我慢してようやく購入しました。表紙には「週刊ベースボール THE50th ANNIVERSARY」のマークがありますね。週ベも50周年なんですね~。私が週ベを読み始めたのは確か1988年のドラゴンズがリーグ優勝した頃だと思いますから、もう20年も前になるんですね~。当然優勝に向けて快進撃を続けていたドラゴンズの記事が多くて、印象に残っているのは上原晃投手のインタビューと、アメリカで修行していた山本昌広というサウスポーの若手投手が、スクリューボールを引っさげて帰国し、星野ドラゴンズの秘密兵器になる!というモノクログラビアです。当時私はバリバリのジャイアンツファンで、小野投手や郭源治投手などの強力投手陣が揃っているドラゴンズに、上原晃投手や山本昌広投手という若い投手まで加わったらどんなになっちゃうんだろうと恐れをなして読んでいた記憶があります(^_^。当時のジャイアンツの話題の中心はアジアの大砲こと高木琢也選手・・・ではなくて(^_^、呂選手でした。クロマティ選手や吉村選手が相次いで戦列を離脱する中、まさに彗星のように現れましたよね。懐かしいなあ。その後週ベを毎週買い続けていたんですが、岩手でもプロ野球ニュースが見られるようになってからは買う機会が減り、インターネットが使えるようになるとほとんど購入する事もなくなりました。最近ではよりマニアックな「野球小僧」さんばかり購入していて、週ベは選手名鑑の時だけです。そんなたまにしか買わなくなった週ベですが、私が購読していた頃から、いやもっと前から連載が続いているのが千葉功さんの「記録の手帳」です。もう2400回を超えているんですね~。選手名鑑号の記録の手帳のテーマはジャイアンツの外国人選手について。懐かしい名前が勢揃いでうれしくなりましたので、今日はこれについて書きます。私が記憶に残っている最初のジャイアンツの外国人選手はシピン選手ですね。父がよく「大洋にいた頃はヒゲモジャだたのに大人しくなったなあ」と語っていたのを覚えています。でも、どんなプレーをしれいたかまでは覚えてません(^_^。その後のスミス選手からは記憶がばっちりですね。改めて数字を見るとそれほどすごい成績を上げていた訳じゃないんですが、メジャーリーガー然とした雰囲気は格好よかったですね~。伝説の1983年の日本シリーズでサヨナラアーチを放ったクルーズ選手もよく覚えてます。ファイターズにいたクルーズ選手とは兄弟だったんですよね。そして私が語るまでもないクロマティ選手!成績は当然として、あの明るいキャラクターは未だに史上最強の助っ人と言われるのも当然ですね。1986年は頭にデッドボールを受けた翌日に代打でホームランとか、1989年のあわや4割かというバッティングも良かったですよね。今考えるとあの外野守備でよくセンターを任せていたなとも思うんですが、守備に目をつぶっても使いたくなるバッターでしたね。他の外国人野手では、1990年の優勝に貢献しながら地味な印象しか残っていないブラウン選手、日本で大きく化けるかと期待していたゴンザレス選手、明るいキャラで個人的に好きだったモスビー選手、逆に暗くてあまり人気がなく気の毒に思っていた元メジャーリーガーバーフィールド選手。長嶋ジャイアンツの初の日本一に大きく貢献したコトー&グラッデン。二人とも1年でチームを去ったのは残念でした。今のところ最後の元大物メジャーリーガーであるマック選手以降は、国内移籍選手かいわゆるハズレ外国人ばかりになっちゃいましたね。特にひどかったのがマント・ルイス・ダンカンと3年連続補強に失敗した事(^_^。おかげで元木選手が成長したんですが、この辺りの失敗が国内移籍路線を加速させた原因になっているのでしょうね。そんな中でもレイサム選手は結構好きでしたね。まだ2アウトなのにスタンドにボールを投げ込んじゃう大失態が鮮明ですが(^_^、守備は良かったですし、バッティングもパンチ力がありましたよね。ラス投手がイーグルスにきたんだから、レイサム選手もイーグルスに来ないかなと密かに期待していました。投手ではサンチェ投手から記憶があります。背番号20で、定岡さんが付けてた20が急にごつくなったなあという印象が子供心にありました(^_^。あとはやはりガリクソン投手ですね。桑田・槙原・ガリクソンというローテはなかなか強力でした。糖尿病と闘いながら投げていたというのも尊敬していました。その後1994年にジョーンズ投手というのが14試合で7勝も挙げる活躍をしているんですが、全然記憶がありません(^_^。その前のケアリー投手の方が鮮明です。そして1996年のマリオ&ガルベスが最強助っ人投手コンビですね。マリオ投手はなんで1年で切っちゃったのか未だに分かりません。ガルベス投手は二桁勝ったのは1年目だけだったんですね~。あと記憶が鮮明なのは趙投手だけですね~。オールスターに出場した際に当時のセントラル監督が無理に趙投手を登板させて肘を壊した事があって、そのセントラル監督を恨んでいました。その監督って言うのが野村監督なんです(^_^。今やその野村監督率いるチームを応援してるんですから、人生って分かりませんね(^_^。あ~、ジャイアンツの思い出だけで長くなりました。選手名鑑の細かい事は後日触れます。
2008年02月17日
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今回の題名を「リック&ホセ」にするか「ホセ&リック」にするかちょっと悩んでしまいました(^_^。去年の実績ではリック選手が上ではあるんですが、個人的に期待していると言いますか、絶対に活躍してほしいのはホセ選手なのでちっちゃい事ですが悩んでしまったんですよね。悩むくらいなら使わない方が良いかなとも思ったんですが(^_^、リック選手を最初にもってきました。ちょっと遅れた話になりますが、一昨日はバレンタインデーでしたね。選手の皆さんもファンからたくさんもらったそうで、男性である私には誰が何個もらおうがど~でもいいことではあるんですが(^_^、球団発表によると今年チームで一番チョコをもらったのは嶋選手という事で「おぉっ!」と思ってしまいました(2位は永井投手、3位は田中投手だったそうです)。野球選手にチョコレートをあげる女性ファンの心理は私には分かりませんが、予想するにはルックスの良さや知名度、そして活躍の具合によってもらえるチョコの数が変わってくると思うんですよね。そうなると中継で顔がアップになる回数が多い投手陣が上位となり、ルックスで青山投手、知名度や活躍度で田中投手、結婚しても根強い人気の岩隈投手がトップ争いで、野手は数少ない独身でレギュラーの鉄平選手か、地元ファンに根強い人気の森谷選手が上位に絡むのかなと思ったんですが、嶋選手がトップだったというのはちょっと意外でしたね。いや、別に嶋選手のルックスがどうこうとか、活躍が足りないなどという事では当然なくて、マスクをかぶっている嶋選手は素顔が見えにくくてこういう時には不利じゃないかなと思ったんですよね。でも嶋選手が一位という事は嶋選手への期待度とか、プロ意識の高さとか、そのような部分を評価されている女性ファンが多いのかなって思ったんですよね。ちょっとうれしくなりました。あ、あとはベンチでいつも怒られてましたから、そこが母性本能をくすぐられるっていうのもあるんでしょうか(^_^。私がバレンタインチョコ1位だと思っていた青山投手ですが、ここにきてまたクローザー候補だと言う記事があったみたいですね。実は2日程体調を崩していてあまりニュースを目にしておらず、青山投手の記事を見逃していました。昨日のスポニチに詳しく載ったようですね。先発希望の意識が高いと思われていた青山投手ですが、本人も「やれと言われれば」というようなニュアンスで答えたようで、後ろで使われる機会が増えそうですね。もちろん小山投手もクローザーの有力な候補ですから、二人で切磋琢磨して後ろを締めくくってほしいですね。柔の青山に剛の小山、良い組み合わせです(^-^)。ようやっと本題。リック選手とホセ選手がキャンプに合流したそうです。例年並みの来日でしょうか。リック選手は体重を減らして、逆にホセ選手はウエイトオーバーだったそうですが、リック選手が痩せたのは自主トレで走り込んできたからという事で、もちろんその通りだと思うんですが、お父様の事がありましたよね。お父様の現在の様態を私は知りませんが、もしその心労があって痩せてしまったのなら・・・と考えると心配です。リック選手はチームのためならなんでもするぜ!という心意気の選手ですから、チームに心配をかけまいとして痩せた理由を隠してしまう可能性もあるかなと考えちゃったんですよね。私の思い過ごしなら良いのですが。ホセ選手のウエイトオーバーですが、こちらは私は心配してません(^_^。このオフもドミニカのウインターリーグに参加していたようですし、2年続けて同じ轍は踏まないと信じてますから、開幕までにしっかりと調整してくれるはずですよね。新外国人選手を獲得しなかったのもチームがこの2人に絶大な信頼を込めているからこそですし、その信頼に応えられる二人ですから、今年も大爆発が診られるのを楽しみにしています。
2008年02月16日
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早朝に監督が今月出演している教育テレビの番組が再放送されました。さすがに早朝過ぎるので見る事は出来ず録画しておいたのですが、後で見るのが楽しみです。今夜22:25~から2回目が放送されます。そういえば公式サイトでも紹介されていた山崎選手出演の「英語でしゃべらナイト」は一昨日放送だったんですよね。見よう見ようと早い段階から思っていたのに、見事に当日忘れていました (T^T)。英語と山崎選手なんてなかなかない取り合わせですから、ぜひ見たいと思っていたんですけれど残念です。NHKさんだからこちらも再放送に期待します。もちろんテレビ撮影はオフの間に行われたのですが、今は改めて書くまでもなく開幕に向けてキャンプの真っ最中ですよね。中盤に入り昨日も紅白戦が行われたようですが、投手陣が大乱調だったようです。今朝のサンスポさんの記事を見て、誤植かなと思ってしまいました。永井投手が2回もたずに9失点ですからね~。他の投手も軒並み結果が悪かったそうで、7回まで行う予定が5回で打ち切ってしまったそうです。ただ打たれたのなら、打撃陣の調子が上がってきたのかなと思えるんですが、フォアボールもかなり多かったみたいですね。一軍未経験の片山投手はともかく、永井投手やドミンゴ投手、そして今年こそと期待されている松崎投手といった活躍してもらわなきゃ困る投手まで不調だったのは残念でした。罰走を命じられたそうで、それにどのような効果があるのかは分かりませんが、変に落ち込んだり悩んだりしないで、開幕に向けて調整していってほしいですね。片山投手も絶対に気にせずに次に向けてほしいです。ちなみにインチェ投手や吉崎投手はなかなかの内容だったそうです。投手陣の乱調のおかげか、打撃陣は結果を残した選手も多かったようです。シャーパーこと中島選手や、ようやくヒットが出たという大廣選手などは良いきっかけにして一軍定着を目指してくれればと期待しています。先ほども書きましたようにずっといい調子が続く訳ではありませんし、悪い部分が今のうちに一気に表出したのは良かったかもしれません。これが開幕間際だったら目も当てられないですよね。昨日は風雨もものすごかったようで、投手陣には同情出来る部分もありますよね。ただ、またあのコーチがやっちゃったそうです。これも早いうちに修正点が見つかって良かったとか、風雨のせいにして良いのか分かりませんが、ノックのうまさはあるとしたって、サードコーチャーとしての適正はやはりかなり厳しいのではないでしょうか。仏の顔も三度と言いますが、もう三年目ですからね。佐竹コーチも関川コーチもいるんですから、変に固執せずに柔軟に配置を決めてほしいです。
2008年02月13日
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私事からで恐縮ですが、昨日まで3日間大学で勉強していました。その間何度か携帯でチェックしていましたが、パソコンでのチェックはしておらずこのblogもイーグルス情報もほとんど耳に入れずに過ごしていました。ある種の禁欲生活です(^_^。耐えられないかと思ったんですが、意外といけましたね。でも、これがシーズン中なら絶対にこんな事は出来ません(^_^。私がここを放置していた3日間もたくさんのアクセスがありました。ずっと記事を書けなかった事をお詫び申し上げますとともにたくさんのアクセス、ありがとうございます。今日から開幕まで幸か不幸か何の予定もありませんので(^_^、いつも通り定期的に記事を書いていきます。禁欲生活と言いましても、最低限の情報は耳にしていまして、どこかの記事に青山投手がクローザー候補になったというのがありましたよね。これは非常に興味深いなと思いました。この時ばかりは記事を書きたかったですね。青山投手と言えばコントロールの良さですよね。昨年は先発が主でしたが1年目は中継ぎとして経験を積んでいて、ピンチにも平常心で投げられるというところでもメンタル面の強さもありますよね。現在青山投手は好調で、クローザー候補の小山投手が不調ですから、そこで青山投手をクローザーに、という案が出てきたのでしょうね。コントロールがいいクローザーというとライオンズ時代の豊田投手を思い出しますが、実際にクローザーとなれば青山投手もそのタイプを目指す事になるのでしょうか。ただ、青山投手の場合これといった決め球がないのが辛いですよね。全体的にまとまっていてコントロールも良く好調時は打者を手玉に取れますが、絶対抑えなきゃならない場面でこれ!というボールがないのは辛いかなと思います。フィールディングも苦手というのもマイナスポイントですから、個人的には先発の方が合っているような気がしますが、今後どのように使われるか楽しみですね。そして昨日は2試合目のオープン戦が行われました。オーダーは今回も平方さんのblogが一番詳しい感じですね(しかし写真の写りが悪いって文句言う人はどうかしてますよね。コメントされた方は普段どのような写真を撮られているのか興味があります)。二軍で調整中の投手も何人か登板していますね。昨日の結果から昇格する人もいたのでしょうか。注目はなんといっても田中投手と長谷部投手ですね。二人とも2回を無失点となかなかの結果を残しました。田中投手は何の心配もいらないという感じですね。あんまり急速なんて関係ないですがかなり出ていたようですし、クイックやストレートの球威など課題に重点を置きながらしっかり投げる事が出来たようです。高卒2年目だから・・・とか、もう考えなくても良いかもしれないですね。あとは順調だからこそ故障に十分気をつけてほしいです。長谷部投手については本人は納得のピッチングだったようですが、監督の評価は厳しいと言いますか、「べっ別に新人に大きな期待なんかしてないんだからねっ!」というようなツンデレが見事に現れているコメントになっている気がします(^_^。新人王宣言について苦言を呈したのも代表に選ばれ順調にキャンプが進み、初の実践でも結果を残して「プロもこんなもんか」と思ってしまわないようにという配慮からなのでしょうね。球団会長の話では監督から優勝宣言もで多層ですし、かなりの手応えはあるのでしょうね。だからこそどっかのメジャーリーガーじゃありませんが、自信が確信になるように、あらゆる方向から指導をしているのでしょう。打撃陣は鉄平選手が好調なのはうれしいですが、まぁレギュラー陣はほとんど心配していませんので良いとして、若手の活躍が気になりますね。そんな中聖澤選手に初ヒットが出たそうで良かったですよね。それも3ベースだったとか。足もちゃんとアピール出来たのは本人もうれしいのではないでしょうか。他の若手打者はどうだったのか気になります。横川選手とか大廣選手にも結果を出してほしいなあ。そういえば岩隈投手が相当打ち込まれたようですが、私は全く心配してません。この時期に投げられるというだけでもこれまでのシーズンに比べて順調に来てますよね。ただ、打ち込まれると歯止めが利かないという昨年からの悪い流れが修正されていないのかな、というところは若干気になるところではあります。
2008年02月12日
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夕べのNHKニュースのスポーツコーナーで、田中投手と長谷部投手が紹介されていました。2人とも入団前はほとんど面識がなかったそうですが(当然ですよね)、今はとても仲がいいそうです。年上だけれどプロでは後輩の長谷部投手と年下だけれどプロでは先輩の田中投手というバランスが絶妙なのでしょうね。年上ばかり、先輩ばかりだった田中投手にとっては長谷部投手の存在は大きいでしょうし、長谷部投手にとっても田中投手は大きな刺激ですよね。二人の姿に3年後の黄金時代を見た!というのは大げさですね(^_^。NHKといえば昨日フナズシィ様に教えていただいたのですが、教育テレビで放送されている「知るを楽しむ」という番組の火曜日の「人生の歩き方」というコーナーで今月は野村監督が取り上げられています。私は5日の初回放送を見逃してしまったのですが、13日の朝5:05~から再放送があるそうです。今度はちゃんと録画しておきます。詳しい放送予定と内容はこちらです。悪天候続きで順延となっていた紅白戦が昨日無事に行われたそうです。オーダーはskyA・平方さんのblogに詳しく掲載されています。この時期ですから投手陣の仕上がりが早いと思うんですが、先発の永井・片山両投手がともに2回を無安打無失点に抑えたそうです。結果だけを見ると良かったんじゃないかと思いますし、実績のある永井投手はもちろん、片山投手についても監督が「雰囲気がある」と語っているようで良い内容だったと思うんですが、河北の記事によると本人は納得していないようです。この試合はカウント0-2にしないようにという決まりがありながらもそうさせてしまったからのようです。個人的には小さい事でくよくよするなと思うんですが、課題をもって取り組む事は大事ですし、いい点と悪い点を振り返って次にいかしてほしいですね。投手陣は比較的良かったようですが、期待の若手というクラスではなく、戦力として計算している小山投手が乱調だったのが非常に気がかりです。やはり春先は苦手なのでしょうか。力はある投手ですから、あとは気持ちの問題だと思っているので、紅白戦であれ初戦は勢いを付けるために結果を出してくれればいいなと思っていたんですが・・・心配ですね。他には青山投手が結果を出したようで、首脳陣からも高い評価を受けています。ただ、他の投手は降格警報なんて厳しい声もあるんですよね。渦中にある投手の皆さんは大変だと思いますが、個人的には結果が出ないなら二軍に落とす、というか落とせるほどわずかながらも着実に層が厚くなったのがうれしいですね。これまでなら結果が出なくても使わざるを得ない状況で、代わりの投手がいないなんて事ばかりでしたよね。打撃陣ではレギュラーの鉄平選手が貫禄の3安打。期待の枡田選手が3ベースを放つなど良いところも見られた一方で、伊志嶺選手に監督から雷が落ちたという話も聞いています。まだ始まったばかりですから、変に焦らないでほしいですね。結果を出したのは二軍から紅白戦のために出場した西谷選手。2安打を放つ見事な結果で即一軍昇格が決まったそうです。入団以来怪我に泣かされ続けている苦労人ですから、これはうれしいでしょうね。層の厚くなっている内野手争いに殴り込みをかけてほしいです。#NHKニュースで見たんですが、馬術で今年67歳になる選手がオリンピックの代表に選ばれるそうですね。すごいですよね~。私は馬術の事はさっぱり知らないのですが、67歳という年齢よりも、東京オリンピックに出場されて以来のオリンピック出場だそうで、その間44年も馬術というスポーツに対する情熱を失わなかったのが頭が下がります。それだけ魅力のあるスポーツなのでしょうね。野球もたまにマスターズリーズの中継を見るんですが、年齢を重ねても野球への情熱を失っていない選手が多いですよね。継続する事の尊さを感じました。
2008年02月08日
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やっぱり楽しい話題ばかりでは進まないですよね。期待の林恩宇投手が右肩痛が引かず、二軍キャンプで調整という事になりました。なんでもキャンプ前から痛みがあり、キャンプスタート後はノースローで調整していたものの、状態が改善されず結局二軍で調整という事になったそうです。日本の野球に慣れた今年こそは本来のピッチングを見せてくれると楽しみにしていたんですが、いためた箇所が右肩だけに回復まで長引きそうですよね。さらに林恩宇投手は台湾代表の中心選手であり、来月にはオリンピック出場に向けての最終予選を控えていますから、これに間に合わないとなると本人も相当悔しいのではないでしょうか。焦っても仕方ないですから、まずはじっくりと回復に努めてほしいと思います。こう考えるとやっぱり外国人投手をもう一人獲得しておくべきだったんじゃないかと思うんですよね。野手二人とドミンゴ投手は一軍当確でもう一枠を双林で争わせるという構想だと思うんですが、どちらも台湾での実績はともかく、日本での実績がないですからちょっと心配だと思っていたんですよね。そして林恩宇投手の故障ですから、なおさら心配になってきました。ただでさえ投手陣の層はお世辞にも厚いとは言い切れないですから、シーズンに入ってからドタバタ獲得に乗り出すよりも早いうちに動いていった方が良いのではないでしょうか。第二クールに入ってからネガティブ記事が噴出するようになりまして、河北にも天候不順で練習不足という記事がありました。相手が天気ですからどうしようもない事ですが、やりたい練習が50%しか出来ていないというのは非常に心配ですよね。年々設備が良くなっていますし、島の皆さんも熱烈に歓迎してくださいますから久米島でのキャンプは今後も続けてほしいと心情的には思うんですが、この時期に雨が少ない地域が他にないのか柔軟に探してみるのもチーム力向上には大事な事だと思うんですよね。「天候はどうしようもない」と片付けるよりも、よっぽど前向きではないでしょうか。さらにネガティブ記事が。順調な調整でいよいよ大器が開花かと期待されている片山投手が、ここにきて不調だそうです。不満な内容なのに124球も投げちゃったのが一番心配ですね。「スランプの時は気分転換するよりも練習をし続けて克服する」というのは現役時代の王監督でしたが、投手の場合は無茶に投げすぎて肩を壊す場合もあるので、調子が上がらないのなら無理しない方が良いと思うんですよね。片山投手は真面目だからなおさら投げ続けたと思うんですが「キャンプの間は好不調の波は必ずあるよ」と声をかけてリラックスさせる先輩がいるとまた違うと思うんですけれどね。ベテランはほとんど二軍で調整中で一軍メンバーは良い意味で自分の事に集中しなきゃならず、他人を気にしている余裕はなさそうですものね。最後に明るい話題を。田中投手が課題のクイックの調整を行っているそうです。詳しい事はいつもお世話になっているEagles fly flee様の記事を読んでいただくのが一番分かりやすいですが、自分に出来ない事は何かを分かる、理解するというのが一番大切だと思うんですよね。どうでも良い話ですが、5月から始まる実習を前に昨年末に実習に向けての課題というのを提出したんですが、そこに「自分に何が欠けているのか見極めたい」って書いたらメチャメチャ褒められたんですよ(^_^。私の場合は自分に何が出来て何が出来ないのか分からないから課題に挙げたのですが、田中投手はしっかりと自分の課題を見つけて取り組んでいるのが素晴らしいですよね。年齢は私より遥かに若い田中投手ですが尊敬します。
2008年02月06日
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いつものようにイーグルス情報がないか、各スポーツ紙サイトを巡回したんですが、前々キャンプ情報がなかったんですよね。あったのは監督のヘンテココメントくらいで(ヘンテコはさすがに失礼でしょうか(笑))、なんでだろうと思ったら昨日はキャンプ休日だったんですね。どうりで情報がないわけです。で、その監督のヘンテコ(あ、また書いちゃった(笑))コメントですが、なんとか話題を作っていきたい監督の意図は感じますよね。誰もモヒカンじゃないのに「モヒカンファイブ」と名付けちゃうセンスはさておき(^_^、さりげなく監督は重要なことを言ってますよ。「2号はレギュラーだから嶋」です。監督の頭の中ではレギュラー候補一番手はやはり嶋選手なんですね。去年あれだけしごかれてもへこたれずに食らいつき、プロとしての自覚をコメントの端々に感じられるようになった嶋選手を信頼している事を感じますよね。ただ、レギュラーというのも今のところ第一候補というだけであって、藤井選手や木村選手、ルーキーの伊志嶺選手などの追い上げや嶋選手にちょっとした油断がでると抜かれてしまう可能性はありますよね。気の抜けない争いは大変だと思いますが、これからもレベルの高い争いを期待してます。楽天スポーツには第一クールでの監督語録が掲載されていますね。国分町の話題は面白いですね(^_^。長谷部投手の話題かと思ったらサッカーの長谷部選手の話題だった、というのは私も何度か引っかかってます(^_^。気になるのはやはり片山投手に関するコメントです。多分イーグルスブロガーの皆さんが今月に入って一番名前を取り上げているのが片山投手だと思うんですよね。期待の若手左腕であり、生え抜きの大器がいよいよ今季一軍でベールを脱ぐかと思うと期待しない訳にはいかないですよね。その片山投手を先日、久米島を訪れた江夏豊さんがチェックされたそうです。江夏さん曰く「もっと体全体を使って投げられるようにした方が良い」とアドバイスされたそうです。私はほとんど片山投手の投球を見た事がないので何ともいえないですが、監督のおっしゃる通り走られるのを怖がってコンパクトに小さくまとめてしまうよりも、今のうちは大きく自信を持って投げ込んでもらいたいなって思います。それで走られるようであったら、その時にまた直していけば良いと思うんですよね。今は失敗するのも経験だと思いますから、リスクを恐れてほしくないなと思っています。監督も気にされていた一場投手の回復具合ですが、日刊スポーツさんの記事によると今日にも久米島に入ってキャンプに合流するようですね。思っていたよりも早めに合流出来て良かったですよね。一部報道ではまだ視力が戻ってないという報道もあって心配しているんですが、そちらの方も回復しているなら良いですね。橋上ヘッド同様、私も胸を撫で下ろしてます。昨日私のところにもチケット案内が届きました。今年からレギュラークラブにスケールダウンしてしまいちょっと申し訳ないと思っていることに加え(^_^、あんまりKスタにも行けそうにないので残念なんですよね。その分通販でグッズを買って、少しでも売り上げに貢献していければなと思っています。
2008年02月05日
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順調な形でスタートを切った感じの4年目の久米島キャンプ、心配なのは選手の怪我と天候ですよね。昨日は早くもフリー打撃が始まって田中投手が登板したらしいですが、第1球を投げた直後に大雨になったそうで雨男ぶりは健在、なんて書かれてしまいました(^_^。リンクした記事にも書いてありますが、なぜか田中投手は雨に縁があるんですよね。「雨男」「晴れ男」なんてなんの根拠もないんですが、妙に気になっちゃったりするんですよね。ちなみに私は遊びに行くときは結構晴れています。宮城球場で試合を見た15試合中、雨で中止になった試合はありません。ただし途中雨が降った試合は3回ありますから、いばれるほどの晴れ男じゃないですね(^_^。雨はともかくとして、ストレートが課題だとちゃんと自分の鍛えて行くべき点を把握していますし、紀藤コーチからも信頼を得ているようですからオーバーペースにだけ気をつければ今年も田中投手は大丈夫そうですね。そしてほとんどの投手がフリー打撃に登板したそうです。この記事ではどんなピッチングをしたのかは分かりませんが、逆風の中伊志嶺選手選手が2本スタンドまで放り込んだそうで、売り物のバッティングで早くもアピールできているようで、これからも楽しみですね。ルーキーと言えば長谷部投手は、フォームの修正を行っているそうです。ほかのblogでもコメントさせていただいたのですが、長谷部投手の投げる直前の右足が気になったのでそこを修正するのかと思ったら、肩の開きやテークバックを修正したそうです。フォームは個性ですから、変にいじらない方が良いんじゃないかと私のような素人は考えてしまうんですが、鉄は熱いうちに・・・のように早い段階で気になるところは直していった方が良いのでしょうね。さらにルーキーがもう一人、今日の練習で聖澤選手が足でアピールしたそうです。30メートル走でトップタイムをはじき出したとか。足が速いとか守備がうまいといった部分は監督は大きく評価してくれますので、これからもアピールして一軍切符をつかんでほしいですね。今回紹介した記事のほとんどが楽天スポーツからなんですが、身内のメディアですから当然いいニュースしか伝わってこないのが怖いですね(^_^。まだグッドニュースに踊っていても大丈夫かなあ。他球団ではファイターズの中田翔選手の話題が自主トレの頃から大きく取り上げられていますね。野球と関係ない事まで取り上げられて、昨日書いたようにマスコミのニューヒーロー作りに利用されているようで気の毒な感じもしますが、風格や飛距離はやはり大物な気がしますから、これからが楽しみですね。ファイターズは他にも鵜久森選手や陽選手など、これからが楽しみな選手がたくさんいますから、当分は強い時代が続きそうですね~。#先日書いたイーグルスTVが見られなかった事ですが、今日いろいろ調整したら見られるようになりました。Windowsのメディアプレイヤー、私は9をインストールしたんですが、これが最新版じゃなかったんですね(^_^。11というのを今日の午前中に落としたら、長谷部投手の記者会見の様子などもばっちり見られるようになりました。
2008年02月03日
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「もはや戦後ではない」は当時の池田勇人総理大臣の言葉だったでしょうか(^_^。今年の元日の記事にこの言葉をもじって「イーグルスはもはや新興球団ではない」宣言をしようかと思ったんですが(^_^、まだまだ足りない部分、あらゆる部分での差を他のチームと感じたので使うのをやめたんですよね。でも、昨日のキャンプ初日のニュースを見ると「新興球団じゃない」宣言をしても大丈夫なんじゃないか、それよっか優勝しちゃうんじゃないかって思えるくらいのうれしい記事満載でしたよね(^_^。ま、キャンプ初日ですからイーグルスに限らずどこの球団の記事も景気が良くて、どのチームのファンの皆さんも同様に優勝しちゃうんじゃないの??と考えると思うんですが、ここは初日ですし、冷静に「マスコミ報道は話半分で」と考えるよりも、敢えてマスコミに踊らされてワクワクしちゃった方が楽しいかなと思っています。まずは一番話題が多かった田中投手について。若干フォームを替えたそうですがしっくり来ているようですね。良い選手や期待している選手に対して批判や厳しい言葉が多い監督も「2年目のジンクスはない」と明言したようです。先ほどマスコミについて書きましたが、今回田中投手のインタビューで2年目のジンクス云々の話題が結構でてましたよね。田中投手ももう「聞かないでくれ」というような感じで答えていましたが、マスコミって新ヒーローの誕生と、ヒーローが失敗する姿のどちらかを狙っていますよね。昨年の田中投手は前者で、今年は後者になるんじゃないかとマスコミは密かに期待している部分もあると思うんですよね。よくいう2年目のジンクスは相手に研究されて昨年のようにうまくいかないパターンと、勢いで成功したルーキーイヤーから、今年はステップアップしなければならないと悩んでしまいフォームを崩して失敗するパターン、そして慢心してオフの過ごし方を失敗するパターンなどが2年目のジンクスにはまる代表例だと思うんですが、相手がどれほど研究しているかは分かりませんが、今のところは悩みすぎたり慢心したりという部分はないみたいですから、順調にいっていると思います。マスコミの言葉は気にせずに己の力を信じてほしいです。もう一人非常に気になるのが岩隈投手の状態。こちらも順調なスタートを切ったようですね。監督もその内容に安心しているようですし、今年こそ年間通してローテを守ってくれればと思います。田中投手も岩隈投手も、開幕の頃だけ良いというだけじゃなく年間通して投げきってほしいので、オーバーペースにだけは気をつけてほしいと思います。野手陣はどうしても投手よりも調整が遅れるそうですから、初日から良い情報は聞こえてこないんですが、山崎選手や礒部選手と言ったベテランが順調な調整を続けているようでホッとしています。山崎選手は8kgも減量したそうですね~。やせる事が成績向上につながるかは私には分かりませんが、痩せようと思ってしっかり痩せられるのはさすがプロですね。私なんてなかなか体重が減りません(^_^。そうそう、監督がミーティングで「優勝するんだ!」と明言したそうですね。マスコミ向けの発言は真意が別のところにある場合が多い監督ですが、選手に向けて「優勝するんだ」と言ったのは相当の決意や覚悟を感じますよね。野村野球の集大成が今年花開く事を願っています。最後に、ずっと気になっている今年のイーグルス線中継ですが、skyAさんのサイトを見ると、来月イーグルス戦の放送予定はないそうです。タイガースさんの来月の試合中継予定は組まれています。という事は、ホーム開幕3連戦の中継を行わないと言う事でしょうか。skyAさんの中継が見られない、さらにスカパー!でイーグルス戦が見られないという最悪の状況に近づいているような気がして心配です。
2008年02月02日
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