2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
ドラフト会議から一晩経ち、様々な情報が流れていますね。昨日の記事はただ速報を流しただけでバタバタしましたので、改めてイーグルスの指名を振り返ってみます。まず一巡目指名は野本選手でいきましたね。各球団大田選手(昨日の記事で私,大田選手を『太田』と表記していましたm(__)m。お詫び致します)指名で重複すると思い、イーグルスは野本選手一本釣りを狙いましたが、ドラゴンズも野本選手を指名してきました。なんと落合監督が直前で野本選手指名を決断したそうです。それで交渉権も獲得ですからしてやったりですよね~。イーグルスとしては痛い外れですが、ドラゴンズさんには球団創設以来お世話になっていますし、島田オーナーの黄金の右腕で外しちゃったのでは仕方ないですよね(^_^。いわゆる外れ一位はNTT西日本の藤原紘通投手。平安の香り漂う名前ですよね(^_^。またもやタイガースと重複してしまいましたが、島田オーナーが勝負強さを発揮し交渉権獲得!今年の社会人ナンバー1サウスポーという評価もあるようですし、松崎投手に長谷部投手と故障や伸び悩みで期待のサウスポーが育っていませんから、結果的には藤原投手を指名出来て大成功だったのではないでしょうか。二巡目指名は桜丘高校の中川大志選手。今回ほとんど新人選手の情報を仕入れていなかった私ですが、中川選手のバッティングの良さというのはそんな私のところにも伝わってきました。そのような選手を指名出来たのは良かったですが、この二巡目って非常に重要でしたよね。一巡目は抽選がありますから、指名しても外す可能性がありますが、2巡目からはウェーバー方式で指名即交渉権獲得です。しかもリーグ5位で早く指名順が与えられているのですから、ベストな選手を指名して欲しいのですが、即戦力の藤原投手を指名出来たから、2巡目は高校生でも良いと思ったのかなあ。もちろん将来性を考えるのは大事だと思いますし、中川選手の能力の高さは認めますが、う~ん、ですね~。指名順がかなり遅くなる3巡目は住友金属鹿島の井坂亮平投手を指名。隠し玉的な指名かなと思うんですが、こちらも3巡目でなくても・・・とも思ったりしました。4巡目の青山学院大の井上雄介投手はなかなかの逸材のようですね。昨日の記事にも書きましたが、秋のリーグでは調子を落としていたもののもともとの能力は高いようですので、藤原投手同様に開幕一軍を目指して欲しいと思います。この4巡目でジャイアンツが仙台育英の橋本選手を指名しました。結局イーグルスは指名しませんでしたね。私は橋本選手の事を語れる程彼を見ていないのですが、せめて3巡目指名は出来たんじゃないかなと思いました。それだけ評価も高いですし、ヒーローになれる逸材ですよね。イーグルスには今、田中投手と岩隈投手という人気・実力とも他球団に誇れる看板選手がいますが、残念ながら野手にはいませんよね。中軸は外国人選手ですし山崎選手も実力は申し分ないですが玄人好みのプレーヤーですよね。でも橋本選手なら東北出身でもありますし、バッティング技術もあり、何より華もあります。例えば3巡目橋本 4巡目井上 5巡目井坂でも十分獲得出来たと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。5巡目は松下電器改めパナソニックの楠城祐介選手。楠城スカウトのご子息で大学時代にも指名が噂されましたよね。右打ちの外野手という最重要補強ポイントに見合う選手ですが、「父親がスカウトだから・・・」という声を覆す活躍を見せられるかが注目ですね。横川選手と大学時代同様活躍出来るでしょうか。6巡目は飯塚高校の辛島航投手。サウスポーで九州では評価の高い投手だそうです。この順位で有望なサウスポーを指名出来たのは良かったのではないでしょうか。というわけで、指名出来た選手は全員個性的でなかなか面白いメンバーになったのではないでしょうか。指名出来なかった、あるいはしなかった選手がいるのは不満が残りますが、欲を言えばきりがないですものね。指名された皆さんは総じて喜んでいるようですので、入団してくれるでしょう。さらに育成ドラフトで香川オリーブガイナーズの森田丈武選手を指名。28歳ながらバッティングセンスのある選手だそうですので、かなり早い段階で選手登録、そして一軍昇格もありそうですね。育成ドラフトではもう一人、大阪産業大学の内田投手も指名する予定だったと思いますが、先にホークスが指名しましたね。これは地味に痛いですよね~。他球団ではマリーンズの強気の指名が目立ちますね。さらに育成ドラフトで8名も指名とAクラス入りに向けて意気込みを感じます。ただ、マリーンズは高卒で入団して間もない選手をこのオフ何人も戦力外にしているのが気になりますよね。長野選手の動向同様、注目したいです。
2008年10月31日
コメント(19)
さぁ今日はドラフト会議ですね。イーグルスがどのようなドラフトをするのか、今から楽しみで仕方ありません。そして今年もドラフト速報をさせていただきます!今年のドラフトは夕方からスタートという話がありましたよね?18時頃から。私はこの辺の時間帯はバタバタと忙しいので「今年は速報は出来ないかなあ」とつい数日前まで思っていたのですが、15時スタートだったんですね。この時間帯ならパソコンの前でスタンバイ出来ますので、いつも通り書かせていただきます。そんなドラフトが大好物の私ですが、今回はほとんどドラフト情報を仕入れていません (T^T)。「野球小僧」のドラフト特集号も買ってないんですよね。と言いますのも、卒業旅行でお金を湯水のごとく使ってしまいまして(^_^、旅行前後に旅行関係以外の買い物はほとんで出来なかったんですよね。なので今年はかなり曖昧情報が増えるかと思いますが、いつもお世話になっているEagles fly free様のblogで有力なアマチュア選手について大々的に記事を書いていただいていますので、今回も十分に参考にさせていただきながら、出来るだけ詳しく指名された選手の情報もアップしていきますね。気になるイーグルスの指名選手ですが、各スポーツ紙の予想では東海大相模の太田選手を1巡目指名するのが有力視されていますね。今年も島田さんの強運が炸裂するのでしょうか(^_^。ただ、運良く交渉権を獲得しても、太田選手は原監督を尊敬されているようですから、ジェイアンツ以外の指名は・・・という可能性もありますよね。微妙なところです。他の候補としてはホンダの長野選手と日本通運の野本選手が挙がっています。長野選手は右の外野手という重要補強ポイントに適う選手ですが、それこそ巨人以外の指名は拒否するという姿勢でしたよね。でも、ここに来て12球団OKになったという情報もありますので、指名も面白いかなと思います。ただ、獲得するなら最初に指名しないと他球団に一本釣りされそうです。野本選手は左打ちですが、三拍子揃った素晴らしい選手だそうですので、それこそ1本釣りか、いわゆる外れ1位で指名しても遜色ないのではないでしょうか。他には仙台育英の橋本選手ですね~。東北出身の選手で相思相愛。太田選手の交渉権を獲得した場合、2人続けて高校生を上位指名するのは現実的ではないかもしれませんが、二巡目指名は4番目に指名出来ますから、よっぽどの事がない限り獲得するのではと思います。これまでの傾向や現在戦力外となった選手の人数を考慮すると、今年は6名強の選手が指名されると思います。さらに外れなしの育成ドラフトでも、有力選手の獲得を目指していると言う事ですので期待が高まりますね。---------------------------------------------ここから速報です。その1:skyAさんの中継が始まりました。やはりドキドキしますね!野球小僧を買わなかったのがやはり悔やまれます。その2:指名スタートです。その3;秋山監督に渡辺監督。新しい時代を感じますね~。ウチは一番新しい球団なのに、レトロな雰囲気を出しています(^_^。イーグルスの1巡目は野本選手で来ました!その4;ドラゴンズも野本ですよ~~抽選だ~!その5;長野選手はまだ指名されていません!その6;太田選手はジャイアンツ!相思相愛が実りました。その7;島田オーナー!!!!!外した (T^T)その8:うわ~どうしましょう。一本釣りで野本選手でいったのに外しちゃいました。NTT西日本の藤原投手を指名です。タイガースも藤原投手だ~。その9:今度は島田オーナーが当てました!藤原投手は左腕です。詳しい事はagles fly free様のblogを。低めにコントロールを集められるようです。その10:藤原投手はかなり評価の高い即戦力左腕のようですね。2巡目指名が始まります。ここからはウエーバーです。その11:藤原投手はオリックスが2位指名を考えていたみたいですね。二巡目指名は桜丘高校の中川投手です。投手ですがバッティングが良いんですよね。その12:仙台育英の橋本選手ではなかったですね。大ばくちで長野選手もありませんでした。マリーンズが長野選手指名です。中川選手は好素材だそうですが、二巡目でなくても・・・と言う声もありますね。その13:二巡目の指名が終了です。まだ橋本君は指名されていません。う~ん、二巡目の指名が大きなポイントになりましたね。長野選手でいかなかったのはどうなるかなあ。他球団では太田選手に2球団しか集まらなかったのが驚きました。その14:河北によると指名は育成選手含めて5名くらいだそうですから、もう終わりが近いのでしょうか。ドラフト補強ははっきり言ってイーグルスのキモですから、出来る限り指名すべきだと思うんですよね。スカウトの皆さんしっかり!その15:三巡目指名が始まりました。訳が分からない逆ウエーバー順で進みます。その16:各球団とも高校生指名が続いています。そう考えると有力高校生選手である中川君の二巡目指名は良かったのかもしれません。その17:三巡目は住友金属鹿島の井坂投手です。ちょっと調べます。その18:うわ~、井坂投手の情報がないですね~。右投手で186cmだということは分かりました。ストレートの威力があるみたいです。その19:四巡目指名スタートです。橋本君はまだ残ってますね。その20:イーグルスの4巡目は青山学院大の井上雄介投手です。Eagles fly free様情報によると闘志のある投手の要で楽しみですね。その21:井上投手は秋のリーグ戦で調子を崩したらしいんですよね。ただ、無理に即戦力ということではなく、2、3年後に戦力になってくれるくらいのスタンスでいれば良いかなと思います。その22:うわ、ジャイアンツが橋本選手指名です。仕方ないかなあ。その23:阪神は4巡目で指名終了です。イーグルスも終わっちゃうかもしれませんね~。その24:カープも選択終了。カープは地元色が出ていますね。5巡目はパナソニックの楠城祐介選手です。あれ、彼は楠城スカウトの息子さんですか?その25:やはり楠城スカウトの息子さんみたいです。横川選手と大学時代同期で、大学時代にも指名が予想されていましたよね。その時は見送られましたが、今季成長したという事でしょうか。その26:次々と選択終了が続く中、イーグルスは六巡目に飯塚高校の辛島投手を指名しました。サウスポーだそうです。その27:辛島投手は甲子園にも出場したようですね。爪が割れて満足な内容ではなかったようですが、九州ではなかなか著名な投手のようで楽しみです。その28:選択終了です。ご覧になった皆さんお疲れさまでした。いろいろ細かい事を書きたいところですが、ちょっと忙しいので明日以降に書きますね。個人的にはかなり良い補強になったのではと思ってますが皆さんはいかがでしょうか。
2008年10月30日
コメント(22)
楽天広場blog「いぬわし組 背番号10」の管理人としてごくごく一部の人に知られているじまぁ(四捨五入すると不惑)がblogフリーエージェント宣言する事が28日夜明らかになった。「いぬわし組・・・」は2005年元日から楽天広場でスタートしたイーグルス応援blogで、つい先日30万アクセスを突破したばかりであるが、「楽天広場さんには大変お世話になって感謝しているが、開設から4年となり、心機一転を図る意味でもblog移籍も視野に入れてFA宣言させていただく事にした」とじまぁ本人は語っている。今後の話し合い如何によっては楽天広場残留もあるようだが、各所のblogで「blog選びって難しいですよね~」「私もblogFA宣言しようかなあ」と移籍を臭わすコメントを書いているところから、移籍は決定的と見られている。FA移籍する事になってもイーグルスファンは続ける事を明言しており、移籍先で新生「いぬわし組・・・」がスタートする事になる。・楽天広場に不満もじまぁは最近、楽天広場に対し不満を口にする事が多くなったと関係者は語る。「これまでは無料だからと我慢していたようですが、写真掲載に制限がある事がよっぽど納得できないみたいですね。最近平石選手もアメブロに移籍しましたし、その辺の事もあってFA宣言に踏み切ったようです」とじまぁに近い関係者は証言している。今回の卒業旅行で撮影した写真の掲載がままならない事が大きな引き金になって模様だ。・移籍先はアメブロが有力か?気になる移籍先だが、既に複数のblog運営会社と接触しているとの情報がある。「いぬわし組」より早くスタートさせているblogをもつココログを筆頭に、gooやyahoo!といったところのIDは数年前から取得済みで、アメブロのIDも先月取得し、今後はSO-netとの接触も噂されている。その中でも特に熱心なのがアメブロで「たくさんの人たちが使ってるってことは、それだけ便利という事なんだろうね」と語っていたという話もあり、アメブロブロガーからの歓迎の声も出ている。誰も注目しておらず、じまぁ本人だけが「どうしようか」と悩む日が続く。決断は2009年にずれ込む可能性もあり、長引けば長引くほど世間にはしらけムードが漂いそうだ。------------------------------大事な大事なドラフト会議前日なのに、こんなくだらない記事を書いてしまいすみません(^_^。blogFA宣言してみました(^_^。ほぼ記事通りなんですが(^_^、これまで築き上げて来たものを一旦リセットしちゃうのももったいないかな~とも思うんですよね。続報をお楽しみに(^_^。さて、来季のコーチングスタッフが球団から公式発表されました。う~ん、紀藤さんと義則コーチが入れ替わり、二軍のコーチが多少異動しただけで、ほとんど代わり映えのしない顔ぶれとなりました。これで、良いのでしょうか。確かに今季のチーム成績はどの部門を見ても悪くないんですよね。防御率も1点近く良くなり、打率もリーグトップ。盗塁数もエラーの数も悪くありませんから、各々のコーチ陣はそれぞれ成果を出しているとも言えますから変更が小規模なのも仕方ないかもしれません。でも、ビリに限りなく近い5位だったわけですよね。変化のないメンバーで戦う事が本当に後退にならないのでしょうか。奇しくも昨年イーグルスより順位が下だったライオンズは監督はじめコーチ陣を一新して優勝。オリックスもシーズン途中で前監督を解任し大石監督が率いるようになってから快進撃となり2位になりました。今季イーグルスより若干下だったホークスも王さんの体力的な問題からではありますが監督やコーチを替える事となりました。つまり、下位に低迷するという事は「今のままじゃダメだ」と言う意識が働いて当然なんですよね。もちろん、替えたから成功するとは言い切れませんし、安定した形で野村監督の野球生活の集大成を迎える事が出来るのはプラスに働くような気もします。要は今回の布陣は熟慮し納得した上でのベストメンバーなのか、妥協して作り上げられたメンバーなのかという事ですよね。ごく一部のコーチを除いて、現在のコーチ陣の皆さんには不満はありませんから、来季も一緒に戦える事に喜びも感じているのも事実です。決まった以上は来季実りの秋が迎えられるよう、全力で戦っていきましょう。
2008年10月29日
コメント(6)

WBCの監督にジャイアンツの原監督が選ばれる方向のようですね。私はWBCというイベントにそれほど思い入れはなくて、マスコミで伝えられている以上の事を考える事もあまりないのですが、今回の報道で、原さんが50歳になられていた事が一番驚きました(^_^。ま~私も30半ばになっちゃいましたから、原さんも年齢を重ねられて当然だとは思うのですが、ずっと若大将というイメージが強いので今朝の新聞で年齢を見た時ちょっとショックを受けちゃいました(^_^。WBCも大事ですが、ジャイアンツはこれから日本シリーズがあり、日本一になった場合はアジアシリーズもあるわけで、さらにWBCの選手選考もとなれば、身体がいくつあっても足りないほどタフな仕事になると思います。それだけやり甲斐のある仕事だと思いますので、なんとかこなして欲しいですね。私は先日卒業旅行をしてきたのですが、父は先週、中学と高校の同窓会があったそうで地元に帰省していました。父の地元は新潟県の六日町(現南魚沼市)なのですが、そこに池田記念美術館というところがあり、現在『週刊ベースボール50years』というイベントが行われていたそうです。この美術館を運営している池田記念財団は、ベースボールマガジンの初代編集長でらっしゃる池田恒雄さんの一族の財団なのだそうです。池田さんのルーツが南魚沼市にあり、その関係で美術館を行っているのかもしれないですね。その『週刊ベースボール50years』では長嶋さんのグローブなどの他、数多くの名選手のユニフォームや週刊ベースボールの貴重なバックナンバーも展示されていたそうです。グッズもたくさん売られていたらしくて、行ってみたかったですね~。まさか父親の同窓会に着いて行くわけにもいかなかったしなあ(^_^。で、その時に美術館からいただいたのがこれだったそうです。さっき急いで撮影したので写りが悪いですが、ベースボールマガジン創刊号の復刻版です!これは貴重ですよね~。完全復刻版で、中の広告も当時のまま載っています。この創刊号は昭和21年4月20日発行だそうです。大戦が集結してまだ1年も経っていない頃なんですね。値段は2円50銭。今考えれば当然安いですが、娯楽雑誌を手にするために、皆さん必死で働いてらしたんだろうなと思うと胸に迫るものがあります。記事は戦争が終わり平和を迎え、また野球を楽しめる時代になった事の喜びにあふれたものが多く掲載されていました。旧仮名遣いで書かれていて、印刷状態も悪く読むのもひと苦労なのですが、この一筆一筆にどれだけの思いが込められていたのか、噛み締めながら読んでいます。「日本野球全選手一覧表」というのも掲載されています。まだ復員されていない選手も多くて、名前を目にした事のある選手は数えるほどしかいません。ジャイアンツでも藤本英雄監督と近藤貞雄さんくらいですし、まだ川上さんも復帰されていません。タイガースには藤村富美男さんや土井垣武さん、御園生崇男さんという辺りは聞いた事があります。あとは当時セネタースの大下弘さんや阪急にいた野口二郎さんに青田昇さんは存じ上げています。他に中部日本クラブの西澤道夫さんも知っています。当時はパシフィックというチームもあったんですね。各チームとも選手数は少なく、手探り状態の中でプロ野球が復興したのが伝わってきます。今気付いたのですが、週刊ベースボール50周年なのに、ベースボールマガジンは昭和21年創刊って合わないですよね(^_^。週刊ベースボールと言う名前になってから50周年と言う事なのでしょうね。貴重なものなので、大切に保管していきます。さて、最後に義則コーチ情報を。監督がWBCで忙しいので(^_^、チームの事はコーチに一任となってるみたいですね。今朝のスポニチの記事には同郷の寺田投手に注目と書いてありました。記事によると全員同じ意識でやってもらうとの事ですので、一二軍だけでなく、先発などの役割もすべて一旦リセットして、作り直していくという事なのでしょうね。特に先発陣を充実させていくようですし、寺田投手などの若い世代がもし一軍入りという事になれば、来季がちょっと楽しみになっちゃいますね。
2008年10月28日
コメント(8)
20代の皆さんは鳥山明先生と言えば「ドラゴンボール」だと思いますが、私はなんといっても「Dr.スランプ」なんですよね~。中でも「さよならガッちゃん」という題名の回があったんですが、次週予告でこの題名が発表されたとき「ガッちゃんいなくなっちゃうの!?」とクラス中その話題で持ち切りとなり、ジャンプの発売が待ちきれなかった思い出があります。結局はお別れだったのは別のキャラで、「プペポ~!」とガっちゃんがさよならって言ったというオチだったんですけれどね(^_^。そんなDr.スランプのオープニング曲のようにイーグルスファンが待ちこがれていた佐藤義則さんがイーグルスのコーチに就任し、今日にも「キ~~~~ン!!」と仙台にやってくるそうですね。そんな義則コーチの話題は後ほど。まずはやはり、ジャイアンツ、日本シリーズ出場おめでとうございます!阿部選手の負傷欠場というだけでなく、鈴木尚広選手も足を痛めてベスト布陣が組めない中、ラミレス選手を中心に、代役の鶴岡選手や亀井選手が打線を盛り上げましたね。昨日の8回は小笠原選手のデッドボールによる退場の代役として出場した寺内選手が勝ち越しのきっかけとなる2ベースを放ったりと、チーム全体で戦っているという雰囲気が伝わってきましたよね。原監督の采配も良かったのではないでしょうか。対してドラゴンズも堅実な戦い方を見せていましたが、投手陣は新しいメンバーも増えていたようですが、野手陣の中にレギュラーの座を脅かす選手の台頭が無かったのかなとも思いました。それだけ現在のレギュラーの皆さんは12球団の中でも見事な顔ぶれという事なのかもしれませんが、堅実な戦い方から抜け出すもう一押しが出来なかったのは若手が出て来なかったからかなとも思いました。それでも2年連続CS第2ステージ進出は見事ですよね~。これで日本シリーズはライオンズ対ジャイアンツという顔合わせになりました。元ジャイアンツファンとすれば興奮を抑えきれない好カードですね。また古い話で申し訳ないですが、1983年のこの顔合わせの際、クラスの頭の良い奴らがアンチジャイアンツを気取ってライオンズを応援していたのがなぜか許せなくて、私はアンチ・アンチジャイアンツとなり、ジャイアンツファンとしてその後20年も応援する事になったきっかけのカードなんですよね。もうあれから25年、四半世紀も前になるんですね~。ヤダなあ(^_^。月日は流れ、私はイーグルスを応援する事となり、パシフィックの代表として出場するライオンズにも期待するようになりました。やはり強さを見せつけたライオンズが負けてしまうのは悔しいですよね。とはいえ、元ジャイアンツファンとしての血もたぎるわけで(^_^、なるべく公平に野球そのものを楽しみたいですね。話は戻って佐藤義則コーチ就任ですよ~!噂には上がっていて、決定的と言われてましたが、球団から正式な発表があるとやはりうれしいですね。今日にもKスタで行われている秋季練習に参加すると言われていますし、足腰を鍛える練習が中心になっているのも、義則コーチの意向があっての事でもあると思うんですよね。今日からフェニックスリーグに参加していたメンバーも仙台に戻るそうで、義則コーチのお眼鏡に早くも適うピッチャーが出てくる事を期待しています。他のコーチの就任などはやっぱりないのでしょうかね~。正式な陣容発表まで待つ事にします。昨日の河北に、野村監督が今季の総括と来季の展望を語った記事が掲載されました。野村監督がチームの事を語ったのは久しぶりな気がします(^_^。気になる部分はやはり来季に向けての部分。ホセ選手は残す方向だそうです!良かった~。また一緒に戦えそうです。が、ホセ選手自身はどうなのでしょうか。野村監督のもとでは自由に戦えないと言うのは痛感していると思いますから、他球団への移籍を模索してしまうのではと心配です。野手の補強は右打ちの外野手の補強を考えているとの事。来週に迫った(いや、もう今週ですね!)ドラフトで適当な選手がいない場合は、トレードでの獲得となるでしょうか。まさかリック選手を外して外国人を捜す、という事はないですよね~。投手陣は抑えと先発投手の補強。どちらも外国人になるのでしょうか。枠の関係もありますから、どちらかはFAかトレードで獲得したいですね。日本シリーズ直後に大きな動きがあるかもしれません。外国人投手といえばガトームソン投手とグリン投手の退団が決定的という話も聞こえてますので、その辺りも探って欲しいですね。
2008年10月26日
コメント(9)
パシフィックのクライマックスシリーズは昨日、石井一久投手のナイスピッチングで日本シリーズ出場に王手をかけました。やはりここ一番の一久投手のピッチングは冴えますね。もうベテランといわれる年齢(同い年なのでベテラン扱いはしたくないのですが(笑))、ではありますが、心技体が揃った時の石井一久投手の投球内容は全盛期のままだと思っています。ライオンズにとっては貴重な一勝となりましたね。ただ、ファイターズは今回も大敗で、後腐れのない敗戦とも言えると思うんですよね。気持ちの切り替えがしやすいと言いますか。ですので、追い込まれたという気持ちはそれほどないのではないでしょうか。問題は今日ですね。ダルビッシュ投手ではなくグリン投手できました。今年の成績はかなりひどいグリン投手ですが、やはり頼りにされる投手ですし、実力はあると思いますから、なんとか試合を作っていけば十分に勝機はあるのではないでしょうか。そして今日からセントラルもCSの第2ステージが始まりますね。注目はジャイアンツのリベンジなるか?ですね。ドラゴンズとの対戦成績がかなり良くないらしくて、さらに昨年の事を考えると気になるところだと思いますが、期する部分は大きいと思いますよ。ニュースで調整するジャイアンツナインの様子を見ましたが、小笠原選手がいつも以上に、非常に気合いの入った素晴らしい目をしていました。どれだけ投手陣を打線が援護出来るかだと思いますから、小笠原選手のバットに個人的に注目したいです。対してドラゴンズはあの手この手を使ってきそうですね~。短期決戦での戦い方には一日の長がありますから、良い意味で余裕を感じます。今日の先発も、普通に山本昌投手で来るのかなあ。まだ試合がある4チームの話題は豊富ですが、イーグルスの話題は相変わらず少なくて、あっても監督がまた曲を出すとか、どうでもいい事ばっかりです(^_^。ですので振り返り企画のラストの攻撃編をまとめます。今季は打率がリーグトップなんですよね。打撃成績を見てもトップのリック選手を筆頭にホセ選手が9位で3割突破。高須選手が2割8分台、山崎選手と鉄平選手が2割7分台ですからリーグトップにふさわしい成績なのですが、そんな風にはあまり感じないのが不思議ですね。二桁残塁が日常茶飯事でしたから(^_^。二桁残塁多発の原因は渡辺選手の不調がまず挙げられますね。前半戦は出塁率が多かったのですが、チームが下降線をたどって来た7月以降打率も急降下し、さらに怪我もあって満足に出塁出来なかったのが得点力不足に響きました。成績を詳しく調べて分かったのですが、二塁打が11しかないんですね。やはり倍は打って欲しいなあ。盗塁34は立派ですが、他球団の一番打者と比べるとやや物足りないです。もっともっとやれる選手だというのはイーグルスファン全員が分かっていますから。2つめは3番打者の不調ですね。これは球団創設以来のウイークポイントで、昨年草野選手の活躍でようやく解消されたと思ったのですが、またも草野選手が不調となり、3番が空席となりました。やはり普通にリック選手で良いと思うのですが、そうなると下位打線が薄くなっちゃうんですよね。個人的には鉄平選手が3番に入るくらいの頼もしさを見せてくれるとありがたいんですけれどね。シーズン後半はセギノール選手が加入し、ホセ選手が3番に入り打線も活性化しましたが、来季のホセ選手の去就は流動的ですし、同じメンバーでクリーンナップを組める保証はまったくありません。今年は良かった点も多かったですね。サウスポーキラーとしてシャーパーが開花し規定打席には及ばないものの3割突破。中村・内村両選手も持ち味を発揮して活躍しました。開幕一軍を勝ち取ったルーキー・聖様選手はヒットがなかなか生まれずにファーム落ちが長くなりましたが、夏場に昇格し三拍子揃った活躍を見せました。貴重な大砲候補の横川選手も4アーチと片鱗を見せてくれましたね。逆に残念だったのは中堅・ベテラン勢。憲史選手は良いところで打ったりもしましたが、コンスタントに活躍出来ず一軍と二軍を行ったり来たり。Mr.イーグルスの礒部選手は昨年から続く不調から抜け出せず、出番が激減しました。この空洞化がイーグルスの成績に波を生んでしまう原因だと思うんですよね。若手ばかりじゃ不調に陥ると長いですし、ベテランが多いと故障が心配です。走塁面では、目を覆いたくなるような凡ミスはさすがに減りましたが、積極的なミスも減っちゃったように思います。つまりミスを恐れるあまりに次の塁へという意識が低く感じられたんですよね。後半は中村・内村・聖澤各選手の出番が増えて良い走塁も何回か見られましたが、まだまだ物足りないです。盗塁だけでなく、隙あらば次の塁を目指す姿勢やタッチアップの判断の良さなど、もっともっと磨いて上を目指して欲しいです。現在のイーグルスのレギュラーは一塁のセギノール選手とショートの渡辺選手、そして外野のリック選手と鉄平選手だけであとは横一線ですから、ベテランと若手、そして必ず加入するであろう他球団からの選手と激しくポジション争いをしてほしいですね。
2008年10月22日
コメント(2)
日曜日に卒業旅行から帰ってきました~。二泊三日で静岡→千葉→東京はかなりのハードスケジュールとなり、昨日は身体のそこら中が筋肉痛になって動けませんでした(^_^。私は意外とデリケートなのか(^_^、枕が変わると寝付きが悪くて、ホテルなどに泊まるのは苦手なんですよね。寝付けずに疲れが取れずに身体に変調を来してしまうのですが、なんとか旅行中は気持ちが充実していたので大丈夫でした。二日目の夜は海浜幕張駅の近くのホテルに宿泊し、翌朝は千葉マリンスタジアムまで散歩してきました。プロ野球のフランチャイズ球場を見たのはKスタしかなかった(遠目からなら神宮球場も)ので、中には入れませんでしたが、マリンスタジアムを見る事が出来て感激しましたよ。その辺の詳しい事は後日書かせていただきますね。ここのblogは画像をかなり圧縮しないと載せられないので、もう一つのblogの方に写真付きで書こうと思っています。旅行前に記事を書いたのが木曜日でしたから、4日間も記事を書かないでいたのですが、その間もたくさんのアクセスがあり、ありがとうございます。そしてアクセスしていただきながら、ずっと休んでしまい申し訳ありません。今日からいつものペースでオフの記事などを書いていきますね。記事を休んでいる間にもたくさんアクセスしていただいたおかげで、なんと昨日の19時過ぎにアクセス数が300000を突破いたしました\(^O^)/。ありがとうございます。1000記事が先か300000アクセスが先かと思っていたのですが、30万突破の方が早かったですね。いつもご覧になってくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。ちなみに20万アクセス突破の記事を書いたのが昨年の10月22日。ちょうど1年前ですから、たった1年で10万アクセスもあったという事ですよね。実習で記事が書けなかった時期がありながらも多くのアクセスをいただけて感激です。これからも変わらずにこの場所でイーグルスを応援する記事を書き続けます!・・・と言いたいところですが、実はちょっと考えている事があるんですよね~。あ、もちろんイーグルスを応援するという部分は絶対に変わりませんので(^_^。現在はセパ共にクライマックスシリーズが大変盛り上がっていますので、出場出来なかったチームの情報はほとんど入ってきませんね。イーグルスもめぼしい情報はなく、秋季練習が始まったり、フェニックスリーグで若手が奮起しているという事が少し伝わってくるくらいですね。そんな中、来季のコーチ陣に向けてこのような記事がありました。まだ正式発表ではありませんので喜びも抑えておきますが、あの方がイーグルスに来てくれそうなんですね!ありがたいなあ。若手育成をぜひともお願いしたいですね。ただ、コーチ陣の入れ替えはその部分のみで、他の配置換えはないそうです。う~ん、私が個人的に疑問を持っているサードコーチャーも残留と言う事なのでしょうか。さらにBクラスがずっと続いている中で、しかも昨年よりも成績が落ちているにも関わらずコーチ陣の入れ替えが一人だけと言うのはいささか消極的すぎやしませんでしょうか。久しぶりの記事なのに批判めいた事は書きたくなかったのですが、Bクラスチームにとって現状維持は後退と一緒ですからね。その辺の事は今季の成績で身に染みたはずなのに分からないのかなあ。ただ、一軍コーチ陣の中で配置換えはあるかもしれませんね。例えば関川コーチのサードコーチ就任とか、関川コーチの三塁コーチ就任とか(^_^。ここは絶対に替えないと、また同じ失敗の繰り返しですよ。
2008年10月21日
コメント(4)
来月22日の土曜日にKスタでファン感謝祭が行われますね。私はある意味伝説の(^_^、宮城スタジアムで行われた初年度のファン感謝祭に参加して懲りて以降、参加する気持ちにはなりませんでしたが、今年は2回しか観戦出来ませんでしたので、その穴埋めのために参加しようと思っていました。ようやく都合が付きましたので、チケットが当選すれば参加しようと思っています。ただ、私は今年はレギュラークラブ会員なので、申し込みがかなり遅れてしまうんですよね~。その辺りが心配です。車いす席も確保出来るのかなどもあとから調べてみます。ファンクラブと言えば、来年度の申し込みも行われていますよね。来年度はゴールドクラブも2種類あり、特典が選べるようになっているみたいですね。さすがに5年目ともなりますと目新しさも無くネタ切れっぽさも否めませんが(^_^、相変わらず独自の道を進んでいるのは「Mr.カラスコクラブ」ですね~(^_^。今度はラジコンヘリですか~。多分室内でも飛ばせるという通販でもお馴染みのタイプだと思うのですが、ちょっとそそられますね(^_^。私は来年度は「Mr.カラスコクラブ」にします(^_^。ただ、カラスコって今年はほとんど目立ちませんでしたよね。いろいろな大人の事情が絡んでいるとは思うんですが、こうやってカラスコクラブが継続されるという事は、カラスコも来年はまた暴れてくれるという事かもしれませんね。やっぱりカラスコがKスタにいてくれないと盛り上がりに欠けるんですよね~(^_^。さて、今日は守備を振り返ります。・・・といいましても、専門的にではなくて、気になる部分をピックアップしてという事になります。まずはキャッチャーですが、盗塁阻止率は素晴らしかったですよね~。藤井選手がリーグ1位で、嶋選手も上位だと思います。藤井選手の場合は牽制がうまい岩隈投手とのコンビでしたから相対的に高くなるのは当たり前だと思いますが、それでも昨年は走られ放題でしたので、本人の努力もあったのでしょうね。肝心のリードの部分ですが、これは藤井選手・嶋選手ともなんとも言えないですね~。あちこちで書かせていただいているのですが、あくまで私の憶測として嶋選手の場合は、今季野村監督が期待していたレベルまで成長してなかったため敢えて登録抹消をさせたと思うんですよね。昨年並みというレベルから脱却出来なかったと言いますか。来年こそ真に成長した姿を見せて欲しいですね。内野守備ですが、まずはセカンドは、相変わらず高須選手が読みの鋭い守備を見せていたんですが、内村選手は経験値の無さを守備範囲の広さでカバーし、守りの面では完全に首脳陣の信頼を勝ち取りましたね。まだまだレギュラーとまでは言えないまでも、高須選手といいライバル関係になればと思います。ショートは渡辺選手は文句ない守備を見せてくれましたが、今季は打撃の不調や故障もあり、スタメンから外れる時がありましたよね。そうなった場合に守備力が落ちてしまうのが気になりました。内村選手もショートの場合は肩の関係か安定感に欠けますね。サードは置いておいて(^_^、外野ですが、牧田選手の長期欠場でとても心配されましたが、思っていたよりも悪くなかったですよね。リック選手には多くは望みませんが、鉄平選手を中心に、シャーパーや聖澤選手、中村選手に横川選手とそれぞれ印象的な好プレーがありました。彼らはもう少し自分らしいバッティングを確立出来ればレギュラーも見えてきそうですね。問題はサードですね~。草野選手は決してうまくはないのですが、一所懸命さが伝わってくるのが良いですよね。ホセ選手は・・・。彼のプレーには賛否両論、いや、守備に関しては否の方が圧倒的になるでしょうか。ホセ選手の今季のエラーは9。対してホセ選手が稼いだ打点は99。どちらにウエイトを置くべきでしょうか。私は断然後者だと思うのですが、ホセ選手のエラーは一気にチームの士気を下げちゃう部分もあるので9以上のマイナス面があるんですよね。でも、99打点も稼ぐバッターはなかなか見つからないですよ。そんなサードに関する事でこんな記事が。右の野手の補強は今季の重点課題ですから、とても素晴らしいとは思います。良い選手ですし。が、この選手は素晴らしいとは思いますが、ホセ選手の今季の数字を上回る活躍が来季出来るとは思えないんですよね。打率は良くても打点は減りますよね。それに年俸もネックです。4億あるのなら投手の補強に回す方が賢明だと思います。もちろん来てくれるなら大歓迎ですが、やはり投手優先で考えて欲しいと思います。#明日から卒業旅行に出掛けますので、記事の更新は当分お休み致しますm(__)m。私がいない間にうれしいニュースがたくさん決まっていて、「知りませんでしたよ~!」と喜べる事を願ってます。
2008年10月16日
コメント(2)
秋季東北高校野球の決勝戦が宮城県で今日行われまして、岩手第2代表の一関学院は青森第1代表の光星学院に1-7で敗れ、惜しくも準優勝となりました。どうしても一関学院は地元ですからひいきしてしまいますが、光星学院の皆さん、優勝おめでとうございます!光星学院には二戸・福岡中学が軟式野球で全国制覇した時のエース・下沖くんがいるんですよね。どのようなピッチングを全国の舞台で見せてくれるのか楽しみです。そして、一関学院準優勝おめでとうございます!\(^O^)/勝てばあの大船渡高校以来25年ぶりの岩手県勢優勝だったのですが、準優勝でも立派ですよね~。例年春のセンバツには東北から2校出場していますので、これでほぼ来年のセンバツ出場は決定ですね!今年のセンバツも一関学院は出場しているのですが、それは21世紀枠でした。今度のセンバツからこの21世紀枠が無くなるそうですから、なんとしても自力でセンバツ出場を決めたいと意気込んでいただけに選手達の喜びも大きいと思います。一関学院は伝統的に投手を中心とした守りの良いチームで、その点は全国区の高校と比べても遜色ないレベルだと思います。今のチームもその伝統を引き継ぎ、素晴らしい守りを見せているようです。あとは甲子園で勝つために、いかに打力をアップするかですよね。これから春までにどれだけパワーアップしてくるか、とても楽しみです。私も甲子園行こうかな~(^_^。就職が決まる決まらないに関わらず、来年の3月末は暇ですし、神戸の辺りはバリアフリー環境も素晴らしいそうですから、一度行ってみたいと思っていたんですよね。あとはお金だけですね。金曜から卒業旅行でお金を使っちゃうから、やっぱり無理かなあ(^_^。話は変わってイーグルスの話題にいきましょう。まずはフェニックスリーグ。西谷選手が凄まじく打ちまくっているようですね。個人的にはMr.フェニックスこと銀次選手の活躍も気になっています。そろそろMr.フェニックスではなく、一軍での活躍も見たいですね。そして今日は林恩宇投手の記事がありました。インチェ投手とは契約を結ばないことになりましたが、林恩宇投手の動向はどうなるのか気になっていました。記事をよく読むとまだまだ本調子ではないみたいで、来季に向けて期待出来るか未知数ですが、そろそろ台湾時代のナイスピッチを見せて欲しいですよね。さらにオフらしい2つの記事がありました。どちらも未確定なことですので詳しいことは敢えて書きません。ひとつはこちら。9個のエラーのマイナス部分と、100打点というプラスの部分。どちらを評価するかは難しいところですが、お金に糸目は付けないオリックスが良い評価をしてくるのなら勝ち目はないような気がしますね~。同一リーグに移籍されるのは困るなあ。もう一つはこちら。私はこの選手は大好きですし、一緒に戦えるならうれしいですが、左打ちの外野手はチームの重要補強ポイントではないですよね。ただ、そういう事よりも注目なのは米田代表の言葉。「すべてのチャンネルを使って補強する。資金も惜しまない」。これ、ほんとですよね!(^_^ 今後事あるごとに引用させていただきます。米田代表の本気、球団の本気を見せてもらう事を楽しみにしています。来季の開幕前に「米田さん、あの言葉はウソだったんですか?」と私にイヤミを書かせないよう(^_^、よろしくお願いします。
2008年10月14日
コメント(6)
パシフィックのクライマックスシリーズ第1ステージはファイターズが勝ち上がりましたね。私は週末、泊まりがけで出掛けていた事もありまして、ほとんど試合は見ていないのですが、ずっとCSに出続けているファイターズに短期決戦において一日の長があったみたいですね。1戦目はダルビッシュ投手を擁してファイターズが勝利。でも、これはオリックスにとっては想定内だったと思うんですよね。逆にダルビッシュ投手が140球以上投げた事で、第1ステージでの登板はもうない事がほぼ決まりましたから、なおさらオリックスは肉を切らせて・・・作戦でいけたと思います。ただ、初戦に負けたのは想定内だと言い切るためには、当たり前の事ながら2戦目に絶対に勝たなければならないですよね。そのための小松投手の先発だったと思うのですが、ミスに乗じた手堅い攻めと藤井投手の好投でファイターズが連勝し、オリックスは敗れました。藤井投手は見事なピッチングだったようですね。見たかったなあ。結局シーズンは3勝くらいしか出来なかったと思いますが、ここ一番でナイスピッチを見せるとはさすがです。敗れたオリックスですが、シーズン2位という功績は消えませんから、胸を張って欲しいです。オリックスのCS進出ははっきり言って悔しいですが、打線はともかく生え抜きの投手陣を鍛え上げたのは見事ですしイーグルスも見習いたいですね。第2ステージは今週末からでしたよね。けが人続出のライオンズですが、ファイターズも稲葉選手が故障し、肉離れの可能性もあるようですね。稲葉選手は若々しいのでそうは思えないですが、気付いたらもう30代後半なんですよね~。さすがに無理は出来にくくなっているのかもしれませんが、昨日の試合は脇役のボッツ選手などが活躍したようで、チーム全体の盛り上がりを見せていけば3位からの勝ち上がりもあるかもしれません。ライオンズとしてはどれだけファイターズにファイターズらしい試合をさせないか、つまり速攻を決めて終始ライオンズペースに持ち込めるかですね。セントラルもペナントレースが終了という事もあり、話題豊富なプロ野球界ですが、ことイーグルスの情報はさすがに無いですね~(^_^。フェニックスリーグの話くらいです。仕方ないので振り返り記事の続きを書きます(^_^。今日は救援投手陣について。2投手の穴を埋めようとしなかった事が最後まで響きました。弱い弱いといわれているイーグルスの中継ぎ陣ですが、有銘投手はリーグ最多登板タイで防御率が2.05。川岸投手も54試合に登板し1点台の防御率となかなかのピッチングを見せていましたよね。ただ、この2投手に繋ぐまでの部分でかなり苦労しました。まずはなんといっても山村投手の穴ですね。昨年、ロングリリーフを果たし試合を壊さずに保つ重要な役割を果たした山村投手は、今季は故障のため結局1試合も投げられませんでした。でも、山村投手が長期離脱する可能性はシーズン前から予想出来たはずなのに、その穴埋めをまったくしなかったフロントに責任があると思います。結果先発で不調だった投手が中継ぎに回り、少しでも好投すれば先発に復帰と言う事の繰り返しだったために固定出来ず、シーズン通して不安定なまま進んでしまいました。本来なら松本投手や牧野投手、小倉投手辺りに期待したかったのですが、軒並み不調でしたね。そういえば愛敬投手は全然一軍にお呼びがかからなくなりましたね。さらに渡邉投手が開幕早々腰を痛めて戦線離脱しましたが、この穴もなかなか埋まりませんでしたね。オープン戦好調だった吉崎投手がシーズン序盤穴を埋めるかと思いましたが、打ち込まれるケースが増え二軍落ち。有銘投手が埋める形になりましたが、リリーフサウスポーは有銘投手しかいない状況となり、ますます苦しくなりました。終盤になりカープから急きょ獲得した佐竹投手が良いピッチングを見せてくれましたが、相変わらずの付け焼き刃補強でしたものね。危機管理能力のなさを露呈しました。そうそう、サウスポーと言えば、私はイーグルスの今季の投手成績を見てびっくりしたんですが、松崎投手は今季一軍で投げていないんですね。大学時代の輝きが戻って来ないですね~。一場投手、長谷部投手に松崎投手とドラフト1巡目の投手の不調が続いていますね。クローザーはさらにひどい状況でした。FAで抜けた投手がいるにも関わらず結局乗り切れると思った甘さが最後まで響きました。まぁ昨シーズン後半の小山投手のピッチングを見れば大丈夫かなと考えてしまうのも仕方ないかと思いますが、小山投手だけでシーズン乗り切れると考えたのは甘過ぎでしたね。ドミンゴ投手クローザー案は開幕2試合目であっという間に破綻。4月は青山投手、5月は小山投手で6月は川岸投手。夏場はグウィン投手で最後は誰もこなせなくなったというシーズンでした。クローザーに対しては打開策がまったく思いつきません。新しい外国人クローザーを獲得するというのが手っ取り早いですが、外国人枠を考えると厳しいですね。今いるメンバーからクローザーを作るといっても、今季いろいろ試した結果がこれですから、もう選択肢もほとんどないですよね。やはり出血覚悟のトレードしか残っていないように思います。レギュラークラスのトレードもしなければならないかもしれません。あとはアメリカに挑戦し壁に跳ね返されたF盛という投手を呼び戻すというのもありますが、互いのプライドが許さないでしょうね。個人的にはO塚さんが良いのですが・・・。
2008年10月13日
コメント(4)
ジャイアンツ、リーグ優勝おめでとうございます!13ゲーム差でしたか、確か開幕は5連敗でしたよね。何度も諦めたくなるような状況に追い込まれながらもよくぞ優勝までこぎ着けたと思います。よく「諦めないで最後まで戦う」なんて言いますが、なかなか出来るものではないですよね。それを達成出来たジャイアンツの皆さんの精神力には感服します。私が神宮球場の試合にチャンネルを替えた時、ちょうど慎之助選手が牽制球で帰塁した際に右肩を痛めた瞬間だったのですが、大丈夫なのでしょうか。なんとかCS出場に間に合うと良いですね。もしかして村田善則選手に引退前の大仕事が巡ってくるかもしれません。そして残念ながら優勝を逃したタイガースですが、ここで終わりではないですものね。まだまだリベンジのチャンスがありますから、まずはCS1stステージを勝ち上がって、東京ドームでの戦いに持ち込みリベンジへの挑戦権を掴んで欲しいと思います。一番大切なのは気持ちを切り替える事だと思います。パシフィックは今日からいよいよクライマックスシリーズがスタートですね!これまでのCSの事はすっかり忘れていたんですが、CSも予告先発ってあったんですね。短期決戦の時くらい予告先発じゃなくても良いと思うんですけれどね~。そういう提案はなされないのかな。野村監督が言うしかないですね(^_^。そのためにはウチが勝ち上がらないといけません。短期決戦にめっぽう強いダルビッシュ投手がいて、CSでの戦いに慣れているファイターズが有利かと思いますが、投打のバランスを考えますとオリックスの方が上ですよね。いずれにせよ好ゲームを期待します。はぁ、まだ野球が出来るチームが羨ましいですね~(^_^。でも、これは今季戦ってきて現れた結果ですから、重く受け止めなければならないですね。上位チームよりも早く来季に向けてスタートを切れるとプラスに考えて、これからのオフを過ごして欲しいです。私も過去を振り返る、それもイヤな事を振り返るのは嫌いですが、反省なくして成長なしだそうですから(^_^、ざっくりとした内容ながら振り返ってみます。まずは先発投手陣です。開幕当初はとても良い形でしたよね。岩隈・田中・朝井・永井と揃い、さらにクローザーとして失敗したドミンゴ投手も先発に加わり5人が盤石のローテーションを組んでいました。なんといっても岩隈投手が抜群の内容を見せていましたし、田中投手も永井投手も順調に勝ち星を挙げていました。ドミンゴ投手はなかなか勝ち星は恵まれませんでしたが、QS率は高かったですよね。交流戦まで6連戦が少なかった事もあり、この5人で安定してローテーションを回しました。でも、交流戦に入り長谷部投手と片山投手が相次いで一軍に昇格し、先発をするようになってから永井投手や朝井投手が少しでも不調になると中継ぎで投げるようになってしまうようになり、徐々にバランスがおかしくなってしまいました。チームとしては念願の先発左腕の台頭だったのに、不幸にもそれがバランスを崩す結果を生んでしまいました。さらにこの頃、監督の嶋選手に対する信頼が一気に無くなってしまい、ベンチを温める状況、さらに二軍落ちという事もあってバッテリー間の連携の問題も出てきてしまいました。疲れからか安定していたドミンゴ投手も交流戦後は結果を残せなくなり、初年度のように「岩隈でしか勝てない」状況となってしまいました。さらに田中投手の故障や五輪出場による離脱もあり、ローテーションを組む事さえ辛い状況となってしまいました。夏場以降は片山投手がローテーションにしっかり加わったのは良かったですが安定した投球が出来ず2勝どまり。木谷投手や青山投手は先発したり中継ぎしたりと起用がまちまちだった影響もあったのか、結局先発で勝ってない(青山投手は後半)ですよね。期待のルーキー・長谷部投手はオープン戦の故障が癒えないまま見切り発車で一軍で投げさせて本来の投球が出来ず1勝どまり、果てはこのオフ結局手術する事になりました。永井投手は8月頃に先発を外され中継ぎ降格、果ては二軍落ちとなりました。朝井投手は今季も規定投球回数に達しローテーションは守りましたが、悲願の二桁はなりませんでした。田中投手はオリンピックから帰国後3連勝を飾るなど徐々に調子を上げ2年連続二桁はなりませんでしたがローテーション投手としての役割は果たしました。岩隈・田中・朝井の3投手で39勝も挙げながら、チーム全体で65勝しか挙げられなかった、つまり3投手以外で26勝しかしていないのが大きな問題ですよね。岩隈投手は別格としても、田中投手や朝井投手は昨年に比べ内容はともかく勝利数はそれほど変わっていないのにチームとして成績が向上しなかったのは、結局戦力不足に他ならないですよね。唯一の補強が長谷部投手で、ドラフトで運良く指名出来た事に舞い上がりそれ以上の事を怠ったのが今回の最下位に果てしなく近い5位転落の大きな要因だと思います。そしてもう一つは未勝利に終わった一場投手ですね。目の不調でキャンプを出遅れてしまった事は気の毒でしたが、それにしても不甲斐ない投球の連続はファンを大きく失望させました。しかし目指している方向性は決して間違っていないので、自分を信じて強い心でトレーニングを怠らずに続けていって欲しいです。岩隈・田中・朝井の三本柱に片山投手がいて、青山投手に永井投手も続く先発陣は、他球団にも決して見劣りしないと思うんですよ。あとはさらに新人ではない即戦力の投手が1枚加わり、ドミンゴ投手にしろ新外国人投手にしろが1人ローテに入って、一場投手や長谷部投手が復活すれば、投手王国も夢じゃありません。あの方がコーチに就任すればなおさらです。問題は新人ではない即戦力の投手ですが、今季はエース級の投手が何人もFA宣言する可能性があり、一部報道ではイーグルスも獲得に参戦するという話も聞こえてきます。ぜひとも獲得を目指して欲しいとは思いますが、現実問題として、イーグルスにはアピールポイントがないんですよね。なんと言ってもケチですからお金はそれほど出せず(^_^、優勝争いが出来るとは言いづらく、春先は寒くて大変というデメリット付きで魅力的な部分がなくて、他チームとの獲得合戦に勝てる気がしないんですよね(^_^。そんな中、私はFAでも外国人でもない素晴らしい投手を見つけました!名前がバレると心配ですので、仮にその投手の名をサウスポーのI川Kと呼ばせていただきますが(^_^、このI川は野村監督が在阪球団の監督時に指名した旧知の間柄。現在他国にいるんですが、恩師の野村監督が直接ラブコールを送れば帰国してくれるんじゃないかと思うんですよね。ダーツのプロになっちゃう前に(^_^、I川に声をかけてみるべきだと思います。これは冗談ではなく本気です!
2008年10月11日
コメント(11)
私は骨が弱い障害なので、小さい頃からちょっとした事でそこら中を痛めていました。まだ物心がつかない頃も怪我ばかりしていたようで、特に右腕の怪我が多かったらしく、いざものを食べたり字を書くようになった頃には左手を使っていたそうです。当時はまだ右とか左とかそんな事は全然分かっていなかったのですが、「王選手とおんなじ左利きなんだね~」って言われる事がただただうれしかったというのは今でも強烈に覚えています。姉が買っていた小学館さんの学生雑誌の付録に「人気者トランプ」というものがありまして、まだまだトランプのルールすら知らない時に遊んでいた、いや遊ばされていた記憶があったのですが、そのトランプの絵柄には野球選手の写真もあり、小林繁投手、張本選手と一緒に王選手の写真がありました。私は「王選手とおんなじ左利き」ですから、王さんのカードが手元に来る事がうれしくて、ルールそっちのけで遊んでいた記憶もあります。徐々に成長していく中で、野球というスポーツの面白さや、中でも王選手の偉大さを知るようになりました。王選手が756号を打ったときの記憶もおぼろげながら残っているんですよ。それがリアルタイムで中継を見たのか、何度も繰り返される当時の映像で脳裏に焼き付いたのかは分かりませんが、世界一何回もボールを遠くまで飛ばした選手という印象はあまりにも強いものでした。王さんが現役を引退されたのは昭和55年だそうですが、私はちょうどこの年に小学校へ入学しました。あ、昭和55年と言えば1980年、松坂世代が生まれた年なんですね!ですので『王選手』の記憶はかすかにあるだけで、他はほとんど助監督以降のものばかりです。でも、王選手がどれほどの努力を重ねてホームランの世界記録を作ったのかという話はいろんな人からたくさん聞かされていました。そして私もおんなじ左利きですから、大人になったら努力を重ねて何かを成し遂げる立派な大人になるんだろうって思っていました。王さんは1984年、ちょうど巨人軍50周年の年だったと思うんですが、ジャイアンツの監督に就任しました。私は前年の日本シリーズを見て以来熱狂的な巨人ファンになっていましたから、王さん率いるジャイアンツが、これから大人が自慢げに語るV9に匹敵するくらい勝ちまくるんだろうと思っていました。でも、実際はジャイアンツの監督時代は苦労されましたよね。長嶋監督時代に若手だった選手がすっかり主軸に成長し、さらに原選手や吉村選手といった若手も加わり打線は非常に強力で、1987年のリーグ優勝の際は篠塚・中畑・吉村・クロマティ各選手が3割を打ったんですが、日本シリーズで守り負けてしまうなど、バランスの悪いチームではありましたよね。この年に江川さんは引退でしたし、桑田・槙原・斎藤の三本柱もまだまだ若手で軸にはなっていませんでした。そして1988年は頼みの主軸打線に故障者が相次ぎ、若手登用もあまり効果が出ずに王監督はジャイアンツのユニホームを脱ぎました。私はもう王さんがジャイアンツのユニフォームを着る事はないだろうと思っていました。1992年末には長嶋さんが再び監督に就任しましたからなおさらです。そして巨人のユニフォームを着ないと言う事は、現場から離れるという事と同じだと思っていました。そうしたら驚きの福岡ダイエーホークスの監督就任!あの王さんがジャイアンツから離れてしまう事の驚きと寂しさを感じましたが、それ以上に王さんの懐の大きさを感じました。王さんと言う人は巨人にこだわらない人なんだ!全体を見通せる人なんだとうれしくなりましたね。ホークスの監督時代は改めて私が書く事もないですよね。最初の3年間は5位、6位、4位でしたっけ?どっかの今のチームを率いている監督さんと似たような感じだったのですが、ドラフトで次々と有力選手を指名し、トレードやFAを使いうまく選手を集めながら王監督が先頭になって指揮を執った結果、ホークスは常勝球団となりました。ただ強いだけでなく九州の皆さんに愛される球団になったことは王監督だけの力ではないかもしれませんが、コーチが次々と入れ替わる中、それでも良いチームを保ち続けたというのは最近ではない素晴らしい功績ですよね。自分の好みの、言う事を聞くコーチばかりを集めている監督が率いるチームが目につく中で(あ、どこって訳じゃないですよ(笑))、これはなかなか出来る事ではありません。王監督は最後まで爽やかで誠実で、そしていつも全力でしたよね。子どもの頃「王選手とおんなじ」と言われてニコニコしていた私も、年齢を重ねるにつれて王さんの偉大さが身にしみて分かるようになり、追いつくどころかどんどん離されているのを実感しています(^_^。でも、いつまでもいつまでも追いかけて行きたくなる、憧れの人ですよね。初めて旧フルスタで王監督の姿を肉眼で確認したときの胸の高鳴りが今でも忘れられません。きっと私は最後まで王さんの足下にも及ばないでしょうが(^_^、長い間、お疲れさまでした。そして誠に勝手ながら、これからも私や多くのファンの皆さんの目標や憧れであり続けてください!最後にイーグルスの話題を。紀藤コーチがチームを離れる事が決定しました。紀藤さんはイーグルス初年度に投手として入団され、何度か先発してくださったのですが、好投しながらも1度も勝てなかったんですよね。それが未だに申し訳ない気持ちなのですが、コーチとしてこれまでずっとチームを支えてくださってとても感謝しています。これからどのような道を進まれるかは分かりませんが、ライオンズの小野コーチの実績を見ますと、どうやらイーグルスでのコーチ経験は他球団を指導する際にも大きな力になるようですので(^_^、紀藤さんが他球団で指導される事になったら、素晴らしい働きをしてくださると太鼓判を押させていただきます!まずは4年間、ありがとうございました。そしてまた紀藤さんと一緒に戦えたら最高です!気になるのは後任の投手コーチなのですが、清原選手の引退試合の際解説をされていたあの方の動向が気になって仕方ありません(^_^。この試合も清原選手に注目しつつ、その方の言葉の一つ一つを聞き逃さないようにしてました(^_^。
2008年10月09日
コメント(8)
3月20日からスタートしたパシフィックリーグのペナントレースがついに終了しました。最終戦はラストにふさわしい白熱した展開でしたね!先発はイーグルスは田中投手、ホークスは杉内投手でした。田中投手は前回の先発で中4日で登板し7失点であっという間にマウンドを降りて心配だったのですが、昨日は今季一番と言っていいくらいのナイスピッチングだったのではないでしょうか。援護に恵まれず苦しいマウンドだったと思いますが、気持ちを切らさずに田中投手らしいピッチングを見せてくれたと思います。やはり初回をうまく切り抜けたのが良かったですよね。松中選手の当たりはセンター前に抜けたと思いましたが、松中シフトでセカンドベース付近で守っていた渡辺選手がしっかり捕球し事なきを得ました。そういえば日本で初めて打者によって大胆に守備位置を変更したのは、王選手対策のためにカープだったんですよね。王さんという偉大な打者がいて、それに対抗するために各球団が切磋琢磨し、球界全体のレベルを上げていったんですよね。松中シフトを見ながらそんな事を考えました。杉内投手も当然ながらナイスピッチング。はっきり言って得点出来る雰囲気がありませんでした(^_^。3回にチャンスがありましたが、内村選手もホセ選手もライトフライに倒れました。内村選手には転がして欲しかったなあ。6回にもセギノール選手のライト線にポトリと落ちるヒットがありましたが、サードコーチャーの静止が不十分だったためにホセ選手がオーバーランしアウトとなりました。最後の最後までという感じでしたね(^_^。ホセ選手は惜しい当たりが多かったですよね~。少しでも野手の横にそれていたら・・・と思うと残念です。どちらかというと田中投手の方がピンチが多かったかもしれませんが、昨日は要所で三振を奪えていましたね。9回に高谷選手から三振を奪った際は私も一緒に叫んじゃいました。スタメン野手全員から三振を奪ったそうで、やはり私は田中投手にはまだ小さくまとまらずに、昨日のように思い切って投げて欲しいですね。残念ながら10勝目は挙げられませんでしたが、何かを掴んだ最終登板だったのではないでしょうか。延長に入ってからは小刻みリレー。毎回のようにピンチの連続でしたが、特に延長12回に佐竹投手が松中選手を併殺打に仕留めたのはしびれましたね。1球だけ投げて勝ち投手となりましたが、その1球はとてつもなく重い意味の込められた1球でした。有銘投手は64試合登板となり、今季のパシフィック最多登板となりました。防御率も良かったですし、充実した1年となりましたね。川岸投手も50試合以上投げて防御率が1点台。中継ぎが弱い弱いと言われながらこの2人、そして後半の佐竹投手の奮投はもっともっと評価されても良いですよね。そして延長12回裏、このまま引き分けなら直接対戦で上回るホークスが5位でイーグルスが6位となってしまうピンチでしたが、草野選手が左中間を破る2ベースを放つと、ホークスバッテリーは山崎選手との勝負を選択。2万の大観衆の期待に応えた山崎選手がサードの頭の上を超えるヒットを放ち、サヨナラ勝ちで5位を決めました。「最後に敬遠なんかしない」と勝負を挑んだホークスバッテリーにも拍手を送りたいです。そして王監督がユニホームを脱ぐ時となりました。雨の中でしたからお身体に障るんじゃないかと心配になりましたが、スタンドに向かって両手を上げる姿は、私が子どもの頃に憧れた王選手そのままの輝きでした。Kスタには桑田さんやマリナーズの城島選手もいたそうですね。2人とも王さんが指揮を執っていた時に強行指名した選手になるんですよね。いろいろ苦しい気持ちになったかと思いますが、プロ入り後は王監督のもとプレー出来た事を誇りに思っているのではないでしょうか。明日にでも王さんについて改めて記事を書く予定ですが、長い間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。まずはゆっくり静養なさってくださいね。最後はシーズン終了のセレモニー。野村監督のスピーチは短かったですね。昨年はルーキー4人を讃える言葉が出ましたが、今年はそれもありませんでした。それだけ悔いの残る手応えがあまり感じられないシーズンだったのかなと思いました。続いて小倉投手のスピーチ。残念ながら引退登板はありませんでしたが、誠実なスピーチは胸を打ちました。小倉投手の速球はずっと忘れません。お疲れさまでした。シーズン終了ってやっぱり寂しいですが、今回は選手の笑顔が多かったのが印象的でしたね。最後にサヨナラ勝ち出来た事もあったと思いますが、終わりよければすべて良し!ですね。そして来年こそはもうちょっと長く野球が出来ればと期待しています。6位、6位、4位、5位。来季もBクラスなら完全なお荷物球団になってしまいますから、現状に満足せず、球団も選手もファンも、前を向いていかなければなりません。今季は途中、実習があり記事を書けない事が続いたり、開幕戦を観戦せずに遊びに行ったという事をしてしまったりと(^_^、私自身も悔いの残るシーズンとなりました。でも、毎日のようにたくさんの方々にアクセスしていただいて、ありがとうございます。シーズンは終わりましたが、まだまだ書きたい事もたくさんありますし、今年のオフは大きな動きがイーグルスにも起きると思います、いや、起こらなきゃならないと思いますので、引き続き当blogをよろしくお願い致します。ひとまず、お疲れさま!2008年のイーグルス!
2008年10月08日
コメント(6)
もう最後なのに題名が投げやりですみません(^_^。昨日はもう渚くんに完敗です。先発の朝井投手は何度目の10勝超線となるでしょうか、ラストチャンスにかける意気込みが感じられるなかなかの立ち上がりだったと思います。3回に先頭の柴原選手に初ヒットを許しますが嶋選手が見事に盗塁を刺し、大村選手に2ベースを打たれたもののエンタイトルだったために一塁ランナーが生還出来なかったラッキーもあり先制点を許しません。しかし相手の新垣投手は朝井投手以上に良かったですね。ストレートやスライダーのキレや勢いは確かに素晴らしいものでしたが、それ以上にイーグルス打線に苦手意識があるような気がしますね。5回までノーヒットに抑えられてしまいます。同じ投手に同じようにやられていると言うのが今年のイーグルスの悪い特徴ですが、その典型のような展開でした。朝井投手が5回についに辛抱しきれなくなってしまいます。田上選手にヒットを打たれたものの、簡単に2アウトまでいきながら高谷選手と大村選手に連打され満塁のピンチに金子選手にきれいにセンターへ弾き返され2点奪われます。2点差なら1チャンスなのですが、新垣投手に完膚なきまでに抑えられている状況を考えると非常に大きな失点となってしまいましたね。さらに6回には小斎選手にフォアボールを与え、田上選手に完璧な当たりをされてレフトスタンドに運ばれて4失点となり、今年も朝井投手の9勝目はなりませんでした。昨年後半の充実した投球内容と、今年前半のピッチングを見ると10勝以上は絶対かなと思っていたのですが、またも壁に跳ね返されてしまいましたね。「朝井投手は援護が少ない」とよく言われますが、やはり投球リズムもあるのでしょうか。個人的にとても期待している投手ですので、来年こそローテーションから外れる事なく、大きな柱として2桁勝利を飾って欲しいと思います。打線は結局6回に中村選手がレフトへヒットを放ちノーヒットノーランは免れ、7回にホセ選手の2ベースから完封負けもしませんでしたが、ほぼ良いところなしでしたね。久々に一軍に昇格した憲史選手は結果が欲しかったと思いますが・・・。昨日敗戦した事で、今日の試合で勝った方が5位と言う事になりました。ちょっと気になるのが「最下位争い」という言葉。監督もおっしゃってますが、それは自若的な意味がこもっていて間違った使い方だと自覚されていて敢えて使っていると思いますが、マスコミまで使っていますよね。イーグルスもホークスさんも最下位の座を目指して争っているわけではないので「最下位争い」は間違いです(^_^。正しくは「5位争い」ですが、いずれにしても五十歩百歩でスケールは小さいですね(^_^。ジャイアンツとタイガースとはかなり差があります。私も心から尊敬している王監督の最後のユニホーム姿ですから、負けて最下位で終わっていただくのはなんとも忍びないのですが、ここは勝負の世界ですから、イーグルスは遠慮なく、「イーグルスが元気ならこれからの球界は大丈夫だ」と王監督に思ってもらう試合で勝って欲しいです。ただ、相手は杉内投手なんですよね~。勝てる気がしません(^_^。
2008年10月07日
コメント(2)
いつもなら「題名どういう風にしよいかな~」と試合終盤辺りから考え始めるのですが、昨日はやめました。だって、私がどんなに美辞麗句を並べたって、岩隈投手の偉業にはかなわないですものね。それだけ素晴らしい記録ですね。先発の岩隈投手は5回を0点に抑えれば防御率がダルビッシュ投手と並び、そこから1つでもアウトを重ねれば単独トップになるという状況でした。さらに勝てば勝率も単独トップとなります。こうやって文章にすると「今年の岩隈投手なら楽勝でしょ」と思われそうですが、1点も奪われずに5回を投げきるなんて狙って出来る事じゃないですよね。しかも5回無失点だったとしても、その後1点奪われれば例え9回投げきっても防御率トップにはなれないわけで、さらにチームは現在5位争いをしているので、単純に岩隈が5回を無失点で投げた、じゃ交替させようとはならないんですよね。勝たなきゃ意味がありません。そんな様々な条件が突きつけられている中、岩隈投手はすべてクリアし、投手部門の三冠をたっせいしました!!\(^O^)/ピンチらしいピンチも全然なかったですよね。2回に先頭の松中選手を歩かせたくらいでしょうか。5回は内野手の良いプレーが続きましたし、6回も危なげなかったですね。最後の最後に最高のピッチングが出来るなんて、さすがエースです。達成して記録についてはオフに入って改めて書かせていただきますが、すべてにおいて文句がないですよね。今季の岩隈投手は肘を手術して万全な状態で投げていたと思っていたんですが、どうやら肘の痛みはシーズン中もずっと続いていたみたいです。気持ちでは完投したいのに、今後を考えて試合の途中でマウンドを降りた事も多かったと思いますし、とても歯がゆい思いもしたと思います。でも、そういう気持ちも乗り越えての偉業ですから、ますます光り輝いています。あとはもう、ゆ~~~~~~~っっくり心身を休ませてください。そして来年も、とファンとしては気持ちが急いてしまいますが、まずは今年の疲れを取る事だけ考えてほしいですね。そんな岩隈投手を援護したい打線は、4回に今シーズン、いや、球団創設以来ずっと岩隈投手を支えた恋女房・藤井選手のタイムリー背先制します。6回には相性のいい和田投手から山崎選手がライトへ25号2ラン。さらに7回にも草野選手のホームランの後2打席連続となる26号2ランを放ち岩隈投手を強力に後押しします。さらに8回は内村選手もセンター前へ弾き返す2点タイムリーでさらなる追加点を重ねました。ホセ選手は猛打賞で打率を3割に乗せ、シャーパーの首痛でチャンスがきた塩川選手が2安打、平石選手もサウスポーからヒットと良い面が目白押しでしたね。大量8得点を挙げた打線ですが、昨日は走塁面もなかなか面白かったですね。セーフティスクイズを図ったり、ダブルスチールを敢行したりといろいろな形を見せてくれました。ただ、そのどれもが成功しませんでしたね(^_^。中村選手や内村選手の台頭によって足の速い選手が増えたイーグルスですが、その俊足を有効に使うためにも、これからはこのような細かいトリックプレーの成功率を上げていきたいですよね。その実践を公式戦で練習出来たのは意義があったと思います。これで単独5位に浮上(5位浮上という表現が寂しいですが)となり、あと1勝で5位フィニッシュが決まります。まずは今日勝って、明日の試合は王監督の最後のユニフォーム姿をゆっくりと目に焼き付けたいと思います。だから、朝井投手!しっかりとよろしくお願いします!書き忘れてましたが、3番手のドミンゴ投手がナイスピッチングでしたね。チーム事情で役割が変わり、あげくに後半はファーム落ちも経験したドミンゴ投手ですが、昨日のナイスピッチングを見てまだ気持ちが切れていなかったんだなと嬉しくなりました。ドミンゴ投手とも来季も一緒にプレーしたいです。
2008年10月06日
コメント(8)
「U川先生、大変です!中島が三塁打を放ち中村が同点打、そして中村がサヨナラヒットを打ったのに勝ったのはライオンズじゃないんです!」「まったく、何事かと思えば。大体キミは先入観にとらわれすぎている。中島と中村が揃っているからと言ってライオンズだとは限らないだろう。そもそも中島も中村も日本の名字としては非常に一般的なもので他のチームにいたって不思議ではない。昨日東京ドームで決勝ホームランを打ったのもドラゴンズの中村だろう?それに首位のチームが最下位のチームに負ける事だって珍しい事じゃない。今季のライオンズの対イーグルスの対戦成績は14勝10敗で、4割近くの確率でライオンズは負けている。そういう事も計算して立証もしないでただ騒ぎ立てるからいつも君の周りでは騒動が起きてしまうんだ」「U川先生、もういいです・・・」福山雅治さんって格好良いですよね~。ただカッコいいだけでなく、演技もうまいし歌もうまい、そして話せば面白いですし、欠点がないですよね。私は一つも勝てる部分がありません(^_^。まぁハナから戦意喪失で戦う気持ちもないですが(^_^。・・・そんな事はどうでも良いですね(^_^。「容疑者Xの献身」ならぬ「殊勲者Nの会心」の試合を振り返りましょう!まずはいきなり10回から。前のイニングからマウンドに上がっていた川岸投手がスイスイと2アウトまで抑えましたが、赤田選手に2ベースを打たれる大ピンチ。しかし銀仁朗選手から三振を奪い一気に流れを引き寄せました。気持ちがこもっていたピッチングでしたね~。そして10回裏。先頭のホセ選手がレフト前にヒットを放つと、山崎選手がフォアボールで歩きます。ここで私は勝利を確信しました(^_^。山崎選手が併殺打を打つ可能性は非常に高いので、それを切り抜けられて、しかも出塁出来ましたから、もう大丈夫だと思いました。ただ、ホセ選手に代走を送らなかったのが気になりましたね。もうホセ選手に打席が回る可能性は極めて低かったですから、塩川選手と交替して着実に1点を取る体勢を進めるべきだったように思いました。高須選手は送りバントの構えから一転してバスター!それが見事に決まったところで楢村選手が左中間のフェンス直撃のサヨナラヒットを放ち試合を決めました。記録上は2ベースにならず、しかも1打点のみなのがもったいないくらいのバッティングでしたよね。試合を頭に戻して、先発の木谷投手は初回からピンチが多かったですが、丁寧に投げていた印象がありました。これまでの先発機会の中で一番良かったのではないでしょうか。それだけにブラゼル選手への頭部死球による退場はもったいなかったですね。ブラゼル選手が大事に至らない事を願います。2番手の小山投手はフォアボールもありましたが、試合を壊さないリリーフを見せてくれました。打線もシャーパーの3ベース(首を痛めたようで心配です)から中村選手のタイムリーで追いつきました。きれいな流れでしたよね。試合が振り出しに戻ったと思ったら3番手のグウィン投手がまたも乱調で1失点。1点で収まって良かったですよね。調整登板してきた西口投手に手こずるかと思ったら、相手のミスからチャンスを広げ、代打・草野選手の犠牲フライで追いつき、鉄平選手のタイムリーで勝ち越しました。この一連のプレーの中で注目すべきは中村選手ですね。犠牲フライの間に二塁に進んでるんですよね。これがあったから鉄平選手のヒットで優々生還する事が出来ました。とても小さい目立たないところですが、しっかり状況判断出来ているからこその進塁ですよね。しかし7回、先発したばかりの青山投手がなぜか登板し、そして中島選手にホームランを打たれます。う~ん、首位打者を争っている選手が同じチームにいるのですから、それこそフォアボールでも良かったんですけれどね~。とはいえ、打った中島選手、そして勝負したイーグルスバッテリー共々見事だったと思いますよ。これで首位打者争いは毛の下の糸の争いとなりました。その後、佐竹投手→川岸投手が3イニングを抑えてサヨナラ勝ちを呼び込みました。特に9回の場面で中島選手と真っ向勝負した川岸投手は良かったですね。とかく終盤戦はタイトル欲しさにフォアボール合戦が繰り返されますが、5打席ちゃんと勝負にいったイーグルスバッテリーはなかなかだと思います。そしてその中で2安打した中島選手も立派です。そして昨日の試合では内村選手が内野安打2本を含む猛打賞を達成。守備も相変わらず安定していますし、とても面白い存在ですね。これでホークスと成績がまったく同じになり、今日からの3連戦で勝ち越した方が5位となります。多分こちらは岩隈・田中・朝井の三本柱が投げると思いますから、全力でぶつかって欲しいですね。もちろんホークスもそれ以上に本気で来ると思いますが、こちらはホームなのですから遠慮なんかしないで勝っていって欲しいです。まずは今日ですね。岩隈投手の防御率のタイトルもかかっていますので、バックももり立てて欲しいです。
2008年10月05日
コメント(4)
この時期になると家族に「消化試合なのにまだ野球見てるの?」と言われるんですが、今年はそれに返す言葉が見つからないんですよね(^_^。実際、夕べの試合の終盤なんて「なんで俺見続けてるんだろう」って思っちゃいました。先発の片山投手はなかなか良かった、いや、とても良いピッチングを見せていたと思います。初回いきなり田中雅彦選手にヒットを打たれ盗塁も許しますが、中軸バッターをしっかり抑えて無得点で切り抜けました。その後もピンチを招くのですが、要所をしっかり抑えていましたよね。三塁にランナーを背負っても動じずに堂々と投げていた姿は、先週しっかり投げられた事への自信から生まれているのかなと思いました。最近湿りっぱなしの打線はこの日も序盤は打てないケースが続き、4回に内村選手が絶妙のセーフティバントで出塁し一死三塁のチャンスを作りますが主軸が倒れて先制出来ませんでした。しかし5回、先頭の鉄平選手がヒットを放つと久々に出場の渡辺選手が送りチャンスを広げたところで何年かぶりのスタメン出場となった平石選手がレフトオーバーのタイムリー2ベース!入団当初はオープン戦から好調で、新人王でも取るんじゃないかと思われた天才バッターでしたが、すべてに置いて力不足が露呈し、さらに故障もあり一軍での出場が遠ざかっていて厳しい立場となりましたが、最終盤で結果が出ましたね。レギュラー争いに来季は加わっていってくれる事を願っています。さらにランナーを置いて内村選手が2点タイムリー。滞っていたものがようやく吹っ切れたような活躍にホッと胸を撫で下ろしたのですが・・・得点してもらい勝ち投手の権利がかかったその裏の片山投手は、いきなり連続四球でピンチを自ら広げ、ヒットも打たれて無死満塁となったところで一人は打ち取りましたが、連続押し出しで1点差になってしまいます。攻めていった上での押し出しという感じもしましたから結果自体は仕方ないかと思いますが、やはりいきなりの連続四球は痛かったですよね。そこからまたもや連続押し出し四球ですから、典型的な独り相撲でした。ただ、片山投手を独り相撲にさせちゃったのは内野手の皆さんにも責任があると思うんですよね。テレビ画面で映る範囲でしか分かりませんが、押し出ししてしまった後誰かマウンドまでいきましたか?嶋選手だけだったように感じます。渡辺選手に草野選手もいたのですから、声をかけてひと呼吸入れてあげるという配慮が必要なのではないでしょうか。結局片山投手はその後も続投も、修正が利かずその後もタイムリーを2本浴びてマウンドを降りました。あとはもう消化試合らしい淡々とした展開となり、反発する力もなく試合が終わりました。6回以降内野安打一本ではどうしようもないですよね。2番手以降の投手も可もなく不可もなくというピッチングでした。残り4試合もありますが、果たして一つでも勝てるのか不安になってきました。最後の連戦をホームで出来る喜びを胸に、最下位脱出だけを目指して戦って欲しいです。冒頭に書いた家族との会話で私が胸を張って「イーグルスが好きだから」と答えられる展開を期待しています。夕べは清原選手の引退特番が民放で放送されていましたね。苦しい手術やリハビリの様子が克明に綴られていて、清原選手の苦悩を感じられるなかなかの番組でした。ボロボロの状態の中、長い間素晴らしい勇姿を見せていただいてありがとうございました。ただ、各チームから聞こえてくる戦力外通告の方を耳にするたび、家族や仲間に支えられて、ボロボロになるまで野球が出来たと言うのはとても幸せな事だったのではとも思うんですよね。ほとんどの選手が野球が十分出来るのに戦力外を言い渡されているのですから。
2008年10月04日
コメント(2)
セギノール選手が9月の月間MVPに選ばれました~\(^O^)/。月間9本、そして27打点でチームをグイグイ引っ張っていってくれましたよね。久しぶりの月間勝ち越しにも大きく貢献してくれて、4番としての重責を果たしました。これだけ活躍すると「なんでもっと早く獲得しなかったんだ」という声が大きくなってくると思います。私もせめて後1ヶ月でも早くならなかったのかと思うんですが、セギノール選手は膝を痛めていましたよね。もし治療が中途半端のままイーグルスに入団し、プレーしていたとしたらここまでの活躍は出来なかった可能性が高いですよね。ですので、この活躍は来季への試運転だと考えて、まずはこのオフ球団は変にケチらず、セギノール選手の要求に見合う契約をして、来季も一緒に戦えるように万全を期してもらう事が大切だと思います。昨日の試合は目をそらさずにちゃんと見ていましたが(^_^、This is 消化試合というにふさわしい寂しい内容となってしまいました。先発は青山投手でした。苦しい台所事情に加えて連戦続きで、先発が足りない現状ですから仕方ないかと思いますが、中継ぎでそこそこ好投→先発に転向→結果が出せず不調に陥るという流れが多くの選手に広がっていたので青山投手のピッチングも心配でした。でも、昨日の青山投手は見事にまとまっていましたね。ランナーを出して不安定になる場面が目につきましたが、若手主体のマリーンズ打線相手とはいえまずまずのピッチングを見せていました。3回の2失点は守備のまずさ、まずさというほどでもないですが、丁寧さを欠いたプレーにも引っ張られた部分もありましたので悪くはなかったですよね。ただ、二死ランナーなしからランナーを2人出したのがもったいなかったですね。いずれにせよ今季最後の先発だと思われる投球でしっかり内容を残せたのは大きいですね。2番手の小山投手もナイスピッチングでした。打線は非常にお寒い内容。初回に中村選手がヒットを放ちましたが、それ以降はずぅっっと打てなかったんですね。ランナーはちょくちょく出ていましたが、久保投手の球威に押されていました。本来ならもっと若手を起用していきたいところですが、下から上げる選手がいないんですかね~。久しぶりに平石選手が昇格しましたが、昨日はヒットを打てませんでした。それにしても山崎隆選手は気の毒でしたね。7回にホセ選手がレフトの守備に付きました。これは来季に向けて面白いなって思いましたね。ホセ選手のバッティングを活かすためにいろいろ試すのは良いと思うんですよね。このレフト起用は来季への布石で、ホセ選手も残留の方向かと思ったのですが、監督は完全否定でした(^_^。まだまだホセ選手の動向は決まらないようですね。結局1点を返すのが精一杯で、ヒット2本で3倍の残塁6というさすがの効率の悪さを見せ(^_^、またも最下位に逆戻りとなりました。冗談抜きで今日勝てないとマズいですよね。片山投手もきっと最後の先発だと思いますので、立ち上がりをうまくまとめて有終の美を飾って欲しいです。
2008年10月03日
コメント(4)
昨日、イーグルスで戦力外通子を受けた選手が発表されました。いつも大変お世話になっているIC-BOY様に速報のコメントを入れていただきました。ありがとうございます。投手では佐藤宏志投手と戸部投手。佐藤宏志投手はほとんどチャンスがなかったのがとても残念でした。入団当初は一軍での経験も豊富ですし、活躍を期待していたんですけれどね~。戸部投手は逆に昨年多くのチャンスがありながら結果を残す事が出来ませんでした。捕手は木村選手。今季入団したばかりでしたよね。個人的に夢にまで見た入団でしたし、期待もとても大きかったのですが、開幕一軍を掴んだものの結局右の代打としてヒットを残せず、今回の発表となってしまいました。とても残念です。内野手は吉岡選手と沖原選手。いずれも初年度を支えてくれた大功労者ですよね。特に沖原選手は救世主としてどうしようもなく弱かったチームを好守に渡り引っ張っていってくれました。移籍2年目は凡ミスが目立つようになり、一軍出場が一気に減ってしまいましたが、これから何十年経った後も、「タイガースから来てくれた沖原の活躍はすごかったよね~」とイーグルスファンの間で語りぐさになると思います。そして吉岡選手。元ジャイアンツファンだった私にとって思い入れの強い選手でした。分配ドラフトでイーグルスへの入団が決まった際、「また一緒に吉岡と戦えるんだ!」と喜びをかみしめた事が今でも忘れられません。イーグルスが創設される前年に大きな怪我をして、初年度もプレー出来るか心配だったのですが、見事に復活し3番打者として打線を活性化させてくれましたよね。2年目からはホセ選手などファーストには外国人が守る事が増えて出番が減りましたが、例え二軍でも手を抜かず全力プレーでチームを鼓舞し続けてきたと思います。今季は一軍で出番が少なかったですが、決勝タイムリーを放った事もありましたよね。まだ現役続行を希望しているそうですので、また別のチームとなりますが、これからの活躍も応援しています!外野手は森谷選手に鷹野選手、そして高波選手。森谷選手はついに・・・という思いが強いです。せめて守備だけでもうまければもっともっと出番が多かったはずだけにもったいないですよね。現役続行なのかどうかは分かりませんが、多分トライアウトに参加すれば引く手あまただと思いますので、新天地で今度こそ才能を開花させてください。ファンに対する受けが良い選手だったみたいですね。鷹野選手は個人的に生年月日が非常に近い事もあって密かに応援していました。創設初年度こそパンチ力のあるバッティングで出番も多かったですが、その後怪我をしてしまい、2年目以降出番が減ったのが残念でしたね。まだまだ老け込む歳ではないですから、昭和48年組の意地を見せて欲しいです!高波選手の戦力外は驚きですね。まだまだイーグルスに必要な戦力だと思うのですが。確かに中村選手や聖澤選手の台頭、代走としても塩川選手や内村選手がいるだけに一軍の壁は厚いですが、ベテランの走塁術は欠かせないですよね。来季絶対「高波選手がいればな~」って場面が来るような気がして心配です。そして小倉投手は引退を発表されました。長い間お疲れさまでした。創設2年目のセットアップとしてのピッチングは忘れられません。小倉投手ともまだまだ一緒に戦いたかったですが、大きな決断をされたんですよね。まだ試合が残っていますから、登板する姿が見られればと期待しています。ここに来てちょっと気になっている事があるんですが、山崎隆選手が一軍に昇格して以降、選手の入れ替えが行われていないんですよね。下からの突き上げがない滞ったチーム状態で良いのか心配しています。例えば枡田選手。例えば松崎投手。まさかもうオフモードに突入ってことはありませんよね。昨日は清原選手の引退試合でした。清原選手の思い出はたくさんありすぎるので、王監督と同様改めて書かせていただきます。大物歌手が気持ち良く歌っていたのが印象的なセレモニーでしたが、そういう作られた演出よりも、痛めている足で全力疾走する姿だったり、フルスイングだったり、心からの挨拶という清原和博という野球選手そのものが見られた事がとても感動しました。心からお疲れさまでした。そしてありがとうございましたと伝えたいです。え~~~っと、イーグルスですが、昨日試合が行われたんでしたっけ(^_^。さすがの私も一場投手が打ち込まれたイニングからオリックス戦にチャンネルを替えたので試合内容が分かりません。分からないと言えば昨日の中4日の田中投手の先発ですよね。中5日で今日投げて、もし勝てなかったら中4日で7日に投げた方が良いと思うんですが、本拠地で投げて欲しいと言う球団からの圧力でしょうか。一場投手も3イニング目につかまりましたね。でも、田中投手から交替したランナーを置いた場面で切り抜けたのは良かったのではないでしょうか。こちらもいつも大変お世話になっているEagles fly free様が一場投手の類い稀な才能について書かれてらっしゃいますので、ぜひイーグルスファンの皆さんに目を通していただきたいです。本当は一場投手にも読んでもらって、自分を見つめ直して欲しいほどです。昨日の大勝で、ファイターズがプレーオフ進出となったようですね。おめでとうございます。今年のCSはどこが勝ち上がるか分かりませんね~。
2008年10月02日
コメント(10)
セギノール選手のホームランは飛びましたよね~。打った瞬間「どっか~~~ん!」という音が聞こえたほどでした(^_^。この一発で一気に流れが変わりましたね。それまでは私、ムシャクシャしながら試合を見ていました。先発は二桁勝利がかかる朝井投手。初回に森本選手を歩かせ松田選手にヒットを打たれましたが,どうにか後続二人を連続三振に抑えて切り抜けました。続く2回も本間選手に2ベースを打たれながらも無失点に抑えると,鉄平選手が一塁ベースに当たるラッキーな2ベースの後,スタメン出場となった山崎隆選手が見事にレフトスタンドへ運び先制します!山崎隆選手はプロ入り初アーチ。スタメン出場を決めた首脳陣は見事でしたし,その期待に本人が見事に応えましたね。単純に今季初アーチが先制打となった以上の価値が山崎隆選手本人にあったのではないでしょうか。さらに嶋・中村両選手の連打から内村選手のダブルプレーの間に1点追加します。3点リードをもらった朝井投手ですが、イマイチ調子が上がらなかったですね。3回は大村選手に打たれた内野安打は打ち取った当たりですし、田上選手をしっかりダブルプレーに抑えたのは見事だとは思うのですが、出来れば得点が入った次の回は抑えて欲しかったですね。3回4回とヒットがありながら追加点が挙げられず、ちょっとジリジリとした状態が続きました。5回の朝井投手はヒットを2本打たれましたがレフトの中村選手の好返球でランナーを刺すというバックの好守にも助けられてどうにか勝ち投手の権利を得ると、その裏に高須選手のタイムリーで待望の追加点が入りました。これでいよいよ二桁勝利が現実味を帯びてきたと思ったら、ノーアウトから連打を浴びフォアボールまで与えて無死満塁のピンチを招き、柴原選手にタイムリーを打たれます。やっと追加点をもらったのにすぐに失点しちゃうのは良くないですよね。それも一番してはならないランナーをためる投球をしてしまい、どうしようもありませんでした。やはりリズムが悪いんでしょうかね~。前回の登板では粘り強く投げていましたから、昨日ももう一踏ん張りして欲しかったですね。替わった佐竹投手が連続三振を奪う獅子奮迅のピッチングをしましたが、大村選手に内野安打を打たれ、さらに内村選手のエラーも重なり追いつかれ、朝井投手の10勝目はまたも消えました。内村選手の送球は積極的なプレーの上でのミスですから、今後の課題ではあるけれど強く責められないですよね。もちろん佐竹投手も苦しい状況でよく投げてくれていました。今回は朝井投手のピッチングにイライラしっぱなしでした。せっかくのお膳立てが無駄になっちゃったのが残念で悔しくてね~。負けがつかないだけ良かったと思って欲しいほどです。もう一度先発のチャンスはあるでしょうか。田中投手が今日勝てるかどうかにかかってきそうですね。それでも6回、嶋選手や内村選手のヒットでチャンスを作りましたが、代打のリック選手がショートゴロ併殺打に倒れ勝ち越せないと、7回に松田選手にホームランを浴びてついに勝ち越されました。松田選手は良いバッターになりましたね~。ホークスに3連敗しちゃうのか・・・と落ち込み始めたところでホセ選手のソロが飛び出し同点、さらにフォアボールや敬遠でチャンスが広がったところで冒頭に書いたセギノール選手のホームランが飛び出しました。もうこれまでの鬱憤が全部吹っ飛んじゃうほどの大きな当たりでしたよね。しかし代打・セギノール選手って考えたら反則技ですよね(^_^。8回表に有銘投手がピンチを招きましたが、川岸投手が見事なリリーフを見せると、8回裏は連打連打で一挙7得点を挙げ、終わってみれば20安打15得点の大勝で最下位を脱出しました。嶋選手が4安打2打点2得点。2打点はともかく、2得点は見事ですよね。中村選手や草野選手、鉄平選手が2安打で他のスタメン選手も全員安打となりました。最終回は大量リードと言う事もあって一場投手が投げましたが、3点差のままなら誰が投げたでしょうね。川岸投手が続投したか、それとも最近結果を出している青山投手でしょうか。ちょっと気になりました。これで最下位はひとまず脱出ですが、まだ3試合もホークスさんと戦うんですよね~。1番に大村選手が入ると一気に打たれそうな気持ちになっちゃいますから、それだけは勘弁して欲しいです(^_^。今日は清原選手の引退試合ですね。豪華ゲストが集まるらしいですが、変に演出しなくても良いような気がするのは私だけでしょうか。とはいえ、KKこそ私が野球を愛する事になった原点ですから、今日はこちらの試合を重視しようと思います。ただな~、イーグルスの試合もファイターズやマリーンズにとって非常に大切な試合ですから、変に邪険に出来ないですよね。どの球場も最後まで熱い試合を見せてください!
2008年10月01日
コメント(6)
全20件 (20件中 1-20件目)
1